JPH02223864A - 電源異常検出方法 - Google Patents
電源異常検出方法Info
- Publication number
- JPH02223864A JPH02223864A JP4493589A JP4493589A JPH02223864A JP H02223864 A JPH02223864 A JP H02223864A JP 4493589 A JP4493589 A JP 4493589A JP 4493589 A JP4493589 A JP 4493589A JP H02223864 A JPH02223864 A JP H02223864A
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- Japan
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- voltage
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野〕
本発明は、電源異常検出回路、特に商用電源の停電時の
異常を検出する電源異常検出回路に関するものである。
異常を検出する電源異常検出回路に関するものである。
第4図に従来より用いられている電源異常検出回路の一
例を示す、同図は商用電源の停電検出に用いられる回路
で、1は商用電源、2は整流回路3はツェナーダイオー
ド、4はトランジスタ。
例を示す、同図は商用電源の停電検出に用いられる回路
で、1は商用電源、2は整流回路3はツェナーダイオー
ド、4はトランジスタ。
5は停電表示端子である。
電源1が正常状態にあるときは直流電圧Vcはツェナー
ダイオード3のツェナー電圧より高く、したがって抵抗
Rの両端にはツェナーダイオード3を流れる電流により
電圧降下を生じトランジスタ4はこの電圧降下によりオ
ンとなって端子5の電圧は零となり異常は表示されない
、ここで停電が生ずると電圧Vcが低下するからツェナ
ーダイオード3を流れる電流が零となり、したがって抵
抗Rの電圧降下が零となるのでトランジスタ4はオフと
なる。トランジスタ4がオフとなれば端子5には電圧V
cが印加され停電の表示がなされることになる。
ダイオード3のツェナー電圧より高く、したがって抵抗
Rの両端にはツェナーダイオード3を流れる電流により
電圧降下を生じトランジスタ4はこの電圧降下によりオ
ンとなって端子5の電圧は零となり異常は表示されない
、ここで停電が生ずると電圧Vcが低下するからツェナ
ーダイオード3を流れる電流が零となり、したがって抵
抗Rの電圧降下が零となるのでトランジスタ4はオフと
なる。トランジスタ4がオフとなれば端子5には電圧V
cが印加され停電の表示がなされることになる。
この回路で停電事故を生じてもトランジスタ4が動作す
るのは整流回路2に大きなキャパシタンスが接続されて
おり、停電時にもある時間直流電圧Vcを保持するため
である。
るのは整流回路2に大きなキャパシタンスが接続されて
おり、停電時にもある時間直流電圧Vcを保持するため
である。
上述したように第4図に示す回路は部品数も比較的少な
く一電源で済む利点はあるが、反面、停電を生じても直
流電源電圧が保持されることは例えば1〜2サイクル、
あるいはそれ以下の短時間停電に対しても誤動作を生ず
る機器が交流電源に接続されている場合は、この停電検
出器は信頼することができず、むしろ機器誤動作の原因
は調べる場合に障害とさえなりかねぬ嫌いがある。
く一電源で済む利点はあるが、反面、停電を生じても直
流電源電圧が保持されることは例えば1〜2サイクル、
あるいはそれ以下の短時間停電に対しても誤動作を生ず
る機器が交流電源に接続されている場合は、この停電検
出器は信頼することができず、むしろ機器誤動作の原因
は調べる場合に障害とさえなりかねぬ嫌いがある。
本発明の目的は、検出精度に優れ信頼性を大幅に向上す
る電源異常検出回路を提供することにある。
る電源異常検出回路を提供することにある。
本発明は、交流電源の異常を検出する電源異常検出回路
において、交流電源の正負それぞれの電圧にしきい値を
設け、このしきい値を有する交流電源の正負電圧に対応
して動作する一対のスイッチング素子と、スイッチング
素子の立上り立下り信号を入力してスイッチング素子の
動作期間を基準クロックパルスを用いて計数するカウン
タと、この計数動作を電源の各サイクルについて連続し
て行ない、それぞれの計数値を記憶してその時間を演算
して基準値との偏差を求め、偏差を一定値と比較してそ
の大小によって電源の異常を判別する制御手段とによっ
て回路を構成したことを特徴としており、高精度、高信
頼性の電源異常検出回路が得られるようにして目的の達
成を計っている〔作用〕 本発明の電源異常検出回路では、停電等電源の異常を検
出する場合、電源の正負それぞれの電圧にしきい値を設
けると共に回路に一対のスイッチング素子を接続し、こ
のスイッチング素子が交流電圧の正負電圧に対応してオ
ンとなる期間を基準パルスでカウントし、このカウント
値を例えばマイクロコンピュータに入力して時間し0を
求め、この操作を電源周波数の各サイクルについて連続
して行ない、正常値toと変化値txとの差tpを演算
し、tpが一定値γに対してtp>γの場合に電源に異
常が生じたとして判定するようにしであるので、例えば
電源電圧が低下して最大値が上記しきい値に接近すれば
そのときのしXはtx(toとなり、tp<γとなるの
で電源電圧の異常低下や短時間停電に対しても確実に検
出することができる。
において、交流電源の正負それぞれの電圧にしきい値を
設け、このしきい値を有する交流電源の正負電圧に対応
して動作する一対のスイッチング素子と、スイッチング
素子の立上り立下り信号を入力してスイッチング素子の
動作期間を基準クロックパルスを用いて計数するカウン
タと、この計数動作を電源の各サイクルについて連続し
て行ない、それぞれの計数値を記憶してその時間を演算
して基準値との偏差を求め、偏差を一定値と比較してそ
の大小によって電源の異常を判別する制御手段とによっ
て回路を構成したことを特徴としており、高精度、高信
頼性の電源異常検出回路が得られるようにして目的の達
成を計っている〔作用〕 本発明の電源異常検出回路では、停電等電源の異常を検
出する場合、電源の正負それぞれの電圧にしきい値を設
けると共に回路に一対のスイッチング素子を接続し、こ
のスイッチング素子が交流電圧の正負電圧に対応してオ
ンとなる期間を基準パルスでカウントし、このカウント
値を例えばマイクロコンピュータに入力して時間し0を
求め、この操作を電源周波数の各サイクルについて連続
して行ない、正常値toと変化値txとの差tpを演算
し、tpが一定値γに対してtp>γの場合に電源に異
常が生じたとして判定するようにしであるので、例えば
電源電圧が低下して最大値が上記しきい値に接近すれば
そのときのしXはtx(toとなり、tp<γとなるの
で電源電圧の異常低下や短時間停電に対しても確実に検
出することができる。
以下1本発明の一実施例について図を用いて説明する。
第1図は本発明の電源異常検出回路の一実施例を示す系
統図である。同図において、1は交流電源、6は抵抗、
7および8はホトカプラ、9は抵抗、10はホトカプラ
7および8の出力増幅器、11はカウンタ、12はクロ
ック回路。
統図である。同図において、1は交流電源、6は抵抗、
7および8はホトカプラ、9は抵抗、10はホトカプラ
7および8の出力増幅器、11はカウンタ、12はクロ
ック回路。
13はマイクロコンピュータ、14は内部レジスタ、1
5は信号を授受するパスライン、Esは電g電圧、Ep
はホトトランジスタの出方側電圧、Eoは増幅器出力側
電圧、Vcは直流電圧を示す交流電源1の電圧Esがホ
トカプラ7および8に与えられるとホトカプラ7および
8はそれぞれ電圧Esの正負電圧に対応して発光し出力
電圧Epを生ずる。電圧EPは増幅器10により増幅さ
れ電圧Epとは波形が反転する電圧Eoを生ずる。
5は信号を授受するパスライン、Esは電g電圧、Ep
はホトトランジスタの出方側電圧、Eoは増幅器出力側
電圧、Vcは直流電圧を示す交流電源1の電圧Esがホ
トカプラ7および8に与えられるとホトカプラ7および
8はそれぞれ電圧Esの正負電圧に対応して発光し出力
電圧Epを生ずる。電圧EPは増幅器10により増幅さ
れ電圧Epとは波形が反転する電圧Eoを生ずる。
カウンタ11には電圧Eoとクロック回路12の基準パ
ルスが与えられるからカウンタ11はこれらの信号を基
に電圧EOの立上りと立下り期間におけるパルス数をカ
ウントし、これをマイクロコンピュータ13に入力する
。マイクロコンピュータ13はこのカウント値を内部レ
ジスタ14に格納すると共に異常の有無を判別し、異常
がなければカウンタ11をリセットさせて、さらに電圧
Eoの各サイクルについてカウントするよう指令し、カ
ウント値の正常な値と後の値とを比較して電源異常の判
定を行なう。
ルスが与えられるからカウンタ11はこれらの信号を基
に電圧EOの立上りと立下り期間におけるパルス数をカ
ウントし、これをマイクロコンピュータ13に入力する
。マイクロコンピュータ13はこのカウント値を内部レ
ジスタ14に格納すると共に異常の有無を判別し、異常
がなければカウンタ11をリセットさせて、さらに電圧
Eoの各サイクルについてカウントするよう指令し、カ
ウント値の正常な値と後の値とを比較して電源異常の判
定を行なう。
第2図は各部の動作波形図を示すもので、横軸tが時間
、縦軸が電圧Es、EpおよびEoを示す。電圧Vqは
ホトカプラ7.8の入力側発光ダイオードの順方向電圧
降下を示すもので、発光ダイオード7.8は電圧Esが
電圧vEを越えたとき発光する。この電圧7戸は等測的
に前述のしきい値電圧を表わすもので、この素子の場合
は特にしきい値は設けていないが、出力側電圧Epには
電圧Esの零およびπ位相を中心として時間幅tpのパ
ルス状のオフ期間が生ずることになる。
、縦軸が電圧Es、EpおよびEoを示す。電圧Vqは
ホトカプラ7.8の入力側発光ダイオードの順方向電圧
降下を示すもので、発光ダイオード7.8は電圧Esが
電圧vEを越えたとき発光する。この電圧7戸は等測的
に前述のしきい値電圧を表わすもので、この素子の場合
は特にしきい値は設けていないが、出力側電圧Epには
電圧Esの零およびπ位相を中心として時間幅tpのパ
ルス状のオフ期間が生ずることになる。
時間tyが発光期間に対応するオン期間である。
電圧Eoは電圧Epを増幅したものであるから電圧EP
を反転した波形となる0時間toは時間tNに対応する
フォトカプラ7.8のオンとなる時間で電圧Esが正常
の場合を表わし、時間txは電圧Esが低下した場合、
時間tyはさらに低下した場合を示しており、to)t
xとなる。したがってtoの値が電源の正常状態を示す
ならばto−txまたはto−tyを求めることにより
電源の異常を知ることができる。
を反転した波形となる0時間toは時間tNに対応する
フォトカプラ7.8のオンとなる時間で電圧Esが正常
の場合を表わし、時間txは電圧Esが低下した場合、
時間tyはさらに低下した場合を示しており、to)t
xとなる。したがってtoの値が電源の正常状態を示す
ならばto−txまたはto−tyを求めることにより
電源の異常を知ることができる。
第3図はマイクロコンピュータ13の動作フローチャー
トを示すものである。同図において、交流電源1が与え
られて装置がスタート状態に入ると同図点線に示すイニ
シャル処理が行なわれる。
トを示すものである。同図において、交流電源1が与え
られて装置がスタート状態に入ると同図点線に示すイニ
シャル処理が行なわれる。
イニシャル処理は電圧EOの立上り時刻tLよリカウン
タ11を起動させてクロックパルスのカウントを開始し
、立下り時刻t2までカウントして終了する。このとき
のカウント値NOを内部レジスタ14に格納する。次に
時刻t工より時間t2が電源周波数(例えば50Hz)
に正しく対応しているか否かα≧to≧βを求めてYE
Sであれば電源は正常でホトカプラ7および8が正常に
動作していると判定して次に進む。Noの場合は電源異
常と判定して以後の処理を中止する。この場合、α、β
の値は、電源周波数が50Hzであれば(1=10 (
m、s) 、β=8.5 (ms)、60Hであればa
=8.3 (ms) 、β=6.8(ms)で、これら
の値を用いて演算する。
タ11を起動させてクロックパルスのカウントを開始し
、立下り時刻t2までカウントして終了する。このとき
のカウント値NOを内部レジスタ14に格納する。次に
時刻t工より時間t2が電源周波数(例えば50Hz)
に正しく対応しているか否かα≧to≧βを求めてYE
Sであれば電源は正常でホトカプラ7および8が正常に
動作していると判定して次に進む。Noの場合は電源異
常と判定して以後の処理を中止する。この場合、α、β
の値は、電源周波数が50Hzであれば(1=10 (
m、s) 、β=8.5 (ms)、60Hであればa
=8.3 (ms) 、β=6.8(ms)で、これら
の値を用いて演算する。
イニシャル処理が終了したならばカウンタ11をリセッ
トさせた後、再び電圧Eoの立上り時刻t4よりクロッ
クパルスの計数を開始させ、時刻t2で終了する。この
ときのカウント数を例えばNxとするとこのNxを内部
レジスタ14内の上記Noのレジスタとは別のレジスタ
に格納する。
トさせた後、再び電圧Eoの立上り時刻t4よりクロッ
クパルスの計数を開始させ、時刻t2で終了する。この
ときのカウント数を例えばNxとするとこのNxを内部
レジスタ14内の上記Noのレジスタとは別のレジスタ
に格納する。
次にNo、NXよりこれらを時間to、txに変換して
時間t p = t o −t xを求め、これを一定
値γと比較してtp≧γを求め、YESであれば電源異
常と判定して警報を出力して装置を停止する。
時間t p = t o −t xを求め、これを一定
値γと比較してtp≧γを求め、YESであれば電源異
常と判定して警報を出力して装置を停止する。
Noであれば電源は正常であると判定してカウンタ11
をリセットし、再び電圧’Eoの立上り立下り時間をパ
ルスカウントして上記の判定動作を繰返す、この場合γ
の値としてはγ=2.5 (ms)を用いて判定が行な
われる。
をリセットし、再び電圧’Eoの立上り立下り時間をパ
ルスカウントして上記の判定動作を繰返す、この場合γ
の値としてはγ=2.5 (ms)を用いて判定が行な
われる。
このようにして電源の停電や電圧の異常低下が高精度か
つ高速度で求められることになる。
つ高速度で求められることになる。
上述したように本発明によれば次のような効果が得られ
る。
る。
(1)交流電源の瞬時停電、電圧の異常低下等の事故に
対し高精度で検出することができる。
対し高精度で検出することができる。
(2)電源の交流電圧を直接検出するようにしているの
で検出回路に容量性がなく高速度で検出することができ
る。
で検出回路に容量性がなく高速度で検出することができ
る。
(3)電源異常検出装置の信頼性を向上することができ
る。
る。
第1図は本発明の電源異常検出回路の一実施例を示す系
統図、第2図は第1図の各部動作波形図、第3図は第1
図に用いられたマイクロコンピュータの動作フローチャ
ート、第4図は従来の停電検出回路図である。 1は交流電源、7.8はホトカプラ、11はカウンタ、
12はクロック回路、13はマイクロコンピュータ。 特許出願人の名称 日立工機株式会社 少1図 vt L:/le虐 嗜幅各 第2出 z −一一一一一一一雫t
統図、第2図は第1図の各部動作波形図、第3図は第1
図に用いられたマイクロコンピュータの動作フローチャ
ート、第4図は従来の停電検出回路図である。 1は交流電源、7.8はホトカプラ、11はカウンタ、
12はクロック回路、13はマイクロコンピュータ。 特許出願人の名称 日立工機株式会社 少1図 vt L:/le虐 嗜幅各 第2出 z −一一一一一一一雫t
Claims (1)
- 1、交流電源の停電等の異常を検出する電源異常検出回
路において、前記交流電源の正負それぞれの電圧に対し
てしきい値を設け、該しきい値を有する前記正負の電圧
に対応して動作する一対のスイッチング素子と、該スイ
ッチング素子の出力電圧の立上り立下り信号を入力して
前記スイッチング素子の動作期間を基準クロックパルス
を用いて計数するカウンタと、該計数動作を前記電源の
各サイクルについて連続して行ない、それぞれの計数値
を記憶して時間に変換し、基準値との偏差を求めて該偏
差を一定値と比較してその大小により前記電源の異常を
判別する制御手段とよりなることを特徴とする電源異常
検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1044935A JPH0782041B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 電源異常検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1044935A JPH0782041B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 電源異常検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02223864A true JPH02223864A (ja) | 1990-09-06 |
| JPH0782041B2 JPH0782041B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=12705337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1044935A Expired - Fee Related JPH0782041B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 電源異常検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0782041B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008146445A1 (ja) * | 2007-05-18 | 2008-12-04 | Panasonic Corporation | 停電検知回路、停電検知方法、及び電源システム |
| JP2022057025A (ja) * | 2020-09-30 | 2022-04-11 | 株式会社システム設計 | 交流電源の瞬断又は/及び瞬低検知装置 |
| CN120433411A (zh) * | 2025-07-08 | 2025-08-05 | 国网上海市电力公司 | 一种基于能源单元的供能系统故障处理方法、系统和介质 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5062735A (ja) * | 1973-10-05 | 1975-05-28 | ||
| JPS5566762A (en) * | 1978-11-14 | 1980-05-20 | Ricoh Co Ltd | Detecting method for source-voltage-down |
| JPS59214775A (ja) * | 1983-05-20 | 1984-12-04 | Mitsubishi Electric Corp | 交流電源の瞬断・瞬停検知装置 |
-
1989
- 1989-02-23 JP JP1044935A patent/JPH0782041B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5062735A (ja) * | 1973-10-05 | 1975-05-28 | ||
| JPS5566762A (en) * | 1978-11-14 | 1980-05-20 | Ricoh Co Ltd | Detecting method for source-voltage-down |
| JPS59214775A (ja) * | 1983-05-20 | 1984-12-04 | Mitsubishi Electric Corp | 交流電源の瞬断・瞬停検知装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008146445A1 (ja) * | 2007-05-18 | 2008-12-04 | Panasonic Corporation | 停電検知回路、停電検知方法、及び電源システム |
| JP2022057025A (ja) * | 2020-09-30 | 2022-04-11 | 株式会社システム設計 | 交流電源の瞬断又は/及び瞬低検知装置 |
| JP2025061997A (ja) * | 2020-09-30 | 2025-04-11 | 株式会社システム設計 | 交流電源の瞬断又は/及び瞬低検知装置 |
| CN120433411A (zh) * | 2025-07-08 | 2025-08-05 | 国网上海市电力公司 | 一种基于能源单元的供能系统故障处理方法、系统和介质 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0782041B2 (ja) | 1995-09-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |