JPS6238368A - 電圧低下検知装置 - Google Patents

電圧低下検知装置

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JPS6238368A
JPS6238368A JP17682685A JP17682685A JPS6238368A JP S6238368 A JPS6238368 A JP S6238368A JP 17682685 A JP17682685 A JP 17682685A JP 17682685 A JP17682685 A JP 17682685A JP S6238368 A JPS6238368 A JP S6238368A
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JP
Japan
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voltage
signal
voltage drop
absolute value
presettable
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Application number
JP17682685A
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English (en)
Inventor
Haruki Ando
安藤 春樹
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、システム機器への交流入力電圧がそのシステ
ムの耐えうる時間を越えて瞬断及び瞬停を含む電圧低下
が生じた場合に、その旨を外部に出力できるようにした
交流電源の電圧低下検知装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の電圧低下検知装置としては第5図に示す
ものがあった。この電圧低下検知装置は特開昭59−2
14775号公報に記載のものである。第5図において
、(1)はトランス、(2)は整流用のダイオードスタ
ック、(3)は平滑コンデンサ(5)への突入電流防止
用の抵抗、(4)はツエナーグイオ−ド、(23) 、
 (24)はフォトカプラ、(21) 、 (22)は
抵抗で、フォ)・カプラ(23) 、 (24)の電流
制限用である。(25) 、 (26)ばフォトカプラ
(23) 、 (24)の逆方向電圧印加防止ダイオー
ド、(27) 、 (28)はフ第1・カプラ(231
、(24−1のプルアップ抵抗、(29)はNAND回
路、(30)は予め設定された周波数のパルス信号を発
生する発振器、(31)はプリセット可能なアソプグウ
ンカウンク (以下カウンタと称する)、(32)〜(
35)はスイッチでカウンタ(31)のカウントするパ
ルス数を設定し、検知したい瞬停時間が可変となる。(
36)〜(39)はプルア、ツブ抵抗、(40)はD−
フリップフロップでカウンタ(31)のカウントアラI
・した信号、すなわち瞬停検知信号をラッチずろ。(4
1)はOR回路、(42)は抵抗、(43)はダイオー
ド、(44)はコンデンサで電源投入時のリセツI・パ
ルスを発生する為のものである。(46)はオープンコ
レクタタイプのインパーク回路で、カウンタ(31)で
検知した電圧低下信号を外部のシステム機器から供給さ
れる電源(49)で増幅ずろ為のもので、瞬停時間が長
い場合には、電源復帰後リレー(47)が駆動されろ、
 (48)は環流用ダイオード、 (50)はインパー
ク回路である。また、(45)はリセットスイッチでイ
ンバータ回路(50)を介して瞬停検知装置を初期状態
に戻す為のものである。
トランス(1)に正′帛な交流電圧が印加されている場
合に+、fフォトカプラ(23) 、 (24)に交流
電圧が印加されるから、NAND@路(29)の出力が
rLJレベルとなる期間は、トランス(1)の出力電圧
が7第1・カプラ(23) 、 (24)の発光ダイオ
ードの順方向電圧降下分以下となる期間(△t)である
。従って、カウンタ(3I)の設定パルス数NOを(1
)式で示すような数にすれば、 No≧fo −To+1          (l]「
o:発振器(30)の周波数(fiz)TO:設定瞬停
期間(see)  (>△t)となる。ただし、TOは
交F’lf、 Ts圧のセロクロスによる期間より長い
期間とずろ。また、半サイクルごとに、それまでカウン
トシた内容はNAND回路(29)の出力パルスにより
抹消され、設定パルス数Noにプリセットされる。この
ため、電圧低下時間が設定パルス数Noによる時間(T
O)より長くなると、カウンタ(31)からカウントア
ウト のD−フリップフロップ(40)をセラI・シ、オープ
ンコレクタタイプのインバータ回路(46)を介して電
源(49)によりリレー(47)が駆動され、外部に瞬
停が生じた事を出力する。これによって電源(49)を
遮断したり、あるいは点滅灯にて表示してもよい。なお
、瞬停検知回路の動作を復帰させる機能(よ、リセット
スイッチ(45)を投入し、再度遮断することによって
、インパーク回m (50)を介してカウンタ (30
)及びD−フリップフロップ(40)にクリアイ3号を
送出することによりなされろ。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、上記構成の従来の電圧低下検知装置は電圧の
低下がフォトカプラ(23) 、 (24)の発光ダイ
オードの順方向電圧息下、すなわち瞬停の時間を計測す
るのみで、システム機器の許容電圧変動の範囲外の電圧
例えば許容電圧の50%程度の電圧が継続した場合には
何らの動作もしないという問題があった。
本発明は上記問題点を解決するためになされたもので、
電圧低下の検出レベル及びその電圧低下の継続時間を設
定できる電圧低下検知装置を提供することを目的とする
〔問題点を解決するための手段〕
そこで本発明では、予め設定された周波数のパルスイス
号を発生する発振器と、予設定された交流電圧の許容電
圧低下時間の計時をパルス信号のパルス数のカウントに
より行ない、交流電圧の許容電圧低下時間に対応するカ
ウント値をカウントアウトしたときにカウントアウト信
号を出力するプリセッタブルアッゴグウンカウンタと、
交iff 電圧の絶対値に対応する絶対値電圧を出力す
る絶対値回路と、絶対値電圧と交流電圧の許容電圧低下
範囲に対応して予め設定された比較基準電圧とを比較し
、絶対値電圧が比較基準電圧より大きくなる度毎にプリ
七ツタブルアップグウンカウンクをプリセットする比較
器とから電圧低下検知装置を構成する。
〔作用〕
上記構成の電圧低下検知装置は、発振器がパルス信号を
出力し、プリセッタブルアップダウンカウンタが交流電
圧の許容電圧低下時間の計時をパルス信号のパルス数を
カウントすることにより行う。一方、絶対値回路が交流
電圧の絶対値に対応する絶対値電圧を出力し、比較器が
絶対値電圧と交流電圧の許容電圧低下範囲に対応して予
め設定された比較基準電圧とを比較し、絶対値電圧が比
較基準電圧より大きくなる度毎にプリセッタブルアップ
ダウンカウンタをプリセットずろ。従って、交流電圧が
許容電圧低下時間以上許容電圧低下範囲からはずれると
、プリセッタブルアップダウンカウンタがブリセラI・
されず、交流電圧が異常である旨を示ずカウントアウト 〔実施例〕 息下、本発明の一実施例を添付図面を参照して詳細に説
明する。
第1図は本発明に係る電圧低下検知装置の回路図である
。なお、第1図において第5図と同様の機能を果たす部
分については同一の符号を付し、その説明は省略する。
(60)は第2図の入出力特性で示すようにトランス(
1)から入力される交流電圧の絶対値に対応する絶対値
電圧を出力する絶対値回路、(6I)は絶対値電圧と交
流電圧の許容電圧低下範囲に対応して可変抵抗器(62
)により予め設定された比較基準電圧とを比較する比較
器である。
この比較器(61)は絶対値電圧が比較基準電圧より大
きいときはハイレベルII H I+をとる信号を出力
し、絶対値電圧が比較基準電圧より小さいときはローレ
ベル“L′°をとる信号を出力ずろ。(63)は抵抗、
(64)は比較W (61)の出力信号がローレベル“
l L I+、即ち負になったときに論理レベルを整合
するダイオードである。
次に本発明に係る電圧低下検知装置の全体の動作につい
て第3図及び第4図を参照して説明する。
なお、第゛3図は)・ランス(1)を介して入力される
交流電圧が正常である場合の各部の波形図、第4図は交
流電圧が異常である場合の各部の波形図である。まず、
正常な交流電圧が印加されている場合、絶対値回路(6
0)は第3図(a)の示すような全波整流波状の絶対値
電圧Vaを出力する。比較器(61)は絶対値電圧Va
と比較基準電圧Vrとを比較し、第3図(b)に示すよ
うな方形波状の信号Veを出力する。
この信号Vcは前述したように絶対値電圧Vaが比較基
準電圧Vrより大きいときはハイレベル“H″となり、
絶対値電圧Vaが比較基準電圧Vrより小さいときはロ
ーレベル°′L′°となる。ダイオード(64)は信号
Vcをレベル変換して得られた信号VdをOR回路(4
1)を介してプリセッタブルアップダウンカウンタ(3
1)に加える。一方、プリセッタブルアップダウンカウ
ンタ(3])はスイッチ(32)〜(35)によって予
設定された交流電圧の許容電圧低下時間Toの計時を発
振器(30)が出力するパルス信号のパルス数をカウン
トすることにより行なっている。交流電圧が正常であれ
ば、信号VcがローレベルII L”になっている時間
Tは交流電圧の許容電圧低下時間TOよりも短いので、
プリセッタブルアップダウンカウンタ(31)は交流電
圧の異常を示すカウントアウト信号を出力する前にプリ
セットされろ。
ところが、交流電圧が低下し絶対値電圧Vaが第4図(
a)に示すような波形になると、比較器(61)による
絶対値電圧Vaと比較基準電圧Vrとの比較によって得
られ、011回路(41)を介してプリセッタブルアッ
プダウンカウンタ(31)に入力されろ信号Vdはロー
レベル“L″である時間が長くなる(第4図(d)参照
)。従って、プリセッタブルアップダウンカウンタ(3
1)は交流電圧の許容電圧低下時間TOをカウントアウ
ト信号、カラン)・アウト信号V。
を出力する(第4図(b)参照)。このカウントアウト される。フリップフロップ(40) lよりウントアウ
トI信号Voを保持した信号Vfを出力する(第4図(
d)参照)。この信号V【はオープンコレクタタイプの
インバータ回路(46)を介して電源(4g)によりリ
レー(47)を駆動し、外部に電圧低下が生じたことを
出力する。これによって電源(49)を遮断したり、あ
るいは点滅灯にて表示してもよい。なお、電圧低下検知
装置の動作は、リセットスイッチ(45)を投入して再
度遮断し、インバータ回路(50)を介してプリセッタ
ブルアップダウンカウンタ(31)及びD−フリップフ
ロップ(40)にクリア信号を送出することによりなさ
れる。
なお、本実施例では電圧低下時間が交流電圧の周期の半
サイクル以下の場合について説明したが、数サイクルと
いう比較的長い時間にわたって瞬停を生じた場合にも各
論理素子に低消費電力のC−MO3素子等を用いて構成
することによって、本実施例と同様の効果を奏する。
又、トランス(11に印加される交流電圧は、ダイオー
ドスタック(2)、抵抗(3)、ツェナーダイオード(
4)及び平滑コンデンサ(5)から構成された整流回路
によって直流常圧に変換されるので、発振器(30)、
プリセッタブルアップダウンカウンタ(31)、絶対値
回路及び比較器に印加して、これらを駆動しても良い。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、プリセッタブルア
ップダウンカウンタが交流電圧の許容電圧低下時間の計
時を行なう一方で、比較器が絶対値回路の出力する交流
電圧の絶対値に対応する絶対値電圧と交流電圧の許容電
圧低下範囲に対応して予め設定された比較基準電圧とを
比較し、絶対値電圧が比較基準電圧より大きくなる度毎
にプリセッタブルアップダウンカウンタをプリセラl−
するようにしたので、交流電圧が所定時間息下所定電圧
以」−(範囲外)となったことを検知できる。
又、プリセッタブルアップダウンカウンタのカウントア
ウト信号をD−フリップフロップにより保持するように
したので、交流電圧が所定時間以上所定電圧以下になっ
たことを外部の電源に依存することなく保持できろとい
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る電圧低下検知装置の回路図、第2
図は第1図に示した絶対値回路の入出力特性図、第3図
及び第4図は第1図に示した電圧低下検知゛装置の各部
の波形図、第5図は従来の電圧低下検知装置の回路図で
ある。 各図中、1はトランス、2はダイオ−トスクック、30
ば発振器、31ばプリセッタブル・アップ・ダウン・カ
ウンタ、40はD−フリップ70ツブ、60は絶対値回
路、61は比較器である。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示すもので
ある。 代理人 弁理士 佐 藤 正 年 第2図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)交流電圧が正常に印加されていないことを検知す
    る電圧低下検知装置において、予め設定された周波数の
    パルス信号を発生する発振器と、予設定された前記交流
    電圧の許容電圧低下時間の計時を前記パルス信号のパル
    ス数をカウントすることにより行ない、該交流電圧の許
    容電圧低下時間に対応するカウント値をカウントアウト
    したときに、カウントアウト信号を出力するプリセッタ
    ブルアップダウンカウンタと、前記交流電圧の絶対値に
    対応する絶対値電圧を出力する絶対値回路と、前記絶対
    値電圧と前記交流電圧の許容電圧低下範囲に対応して予
    め設定された比較基準電圧とを比較し、該絶対値電圧が
    該比較基準電圧より大きくなる度毎に前記プリセッタブ
    ルアップダウンカウンタをプリセットする比較器とを備
    えたことを特徴とする電圧低下検知装置。
  2. (2)交流電圧は、ダイオードスタック、抵抗、ツェナ
    ーダイオード及び平滑コンデンサとから構成された整流
    回路によって直流電圧に変換され、前記発振器、プリセ
    ッタブルアップダウンカウンタ、絶対値回路及び比較器
    に印加される特許請求の範囲第1項記載の電圧低下検知
    装置。
JP17682685A 1985-08-13 1985-08-13 電圧低下検知装置 Pending JPS6238368A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0181579U (ja) * 1987-11-20 1989-05-31
JP2022057025A (ja) * 2020-09-30 2022-04-11 株式会社システム設計 交流電源の瞬断又は/及び瞬低検知装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2025061997A (ja) * 2020-09-30 2025-04-11 株式会社システム設計 交流電源の瞬断又は/及び瞬低検知装置

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