JPH02223901A - 積層偏光子 - Google Patents

積層偏光子

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JPH02223901A
JPH02223901A JP1330961A JP33096189A JPH02223901A JP H02223901 A JPH02223901 A JP H02223901A JP 1330961 A JP1330961 A JP 1330961A JP 33096189 A JP33096189 A JP 33096189A JP H02223901 A JPH02223901 A JP H02223901A
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ハンス・ペーター・ミユラー
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ポリアセチレン(PAC)含有重合体から成
る偏光性コア層及び一面又は両面上の特定のポリウレタ
ン−ポリ尿素から成る接着剤層から成り、該接着剤層は
透明な外層を受入れることずできることを特徴とする、
積層した偏光子に関する。 間に位置させた接薯剤(粘
着)層を有する異なる基体から成る積層物の製造は公知
である。
BE617.286号は、接着剤層として架橋したエポ
キシ樹脂を用いる光学要素とガラスから成る積層物を開
示している。該エポキシ樹脂を架橋するために、それを
95℃で48時間反応させなければならない。他の公知
の接着剤層の例は次のものである:アミン、酸無水物又
はポリアミドで硬化するエポキシ樹脂(ドイツ特許公開
l、594.044号:米国特許第4.416.946
号):モノマー又はオリゴマー系とすることができ、外
層の付与後に熱的に、フリーラジカル的に又は光化学的
手段によって硬化することができるアクリレート系[日
本特許願58/171.008号(1983)];溶液
として使用する、ポリアクリレートどフェノール樹脂の
混合物[日本特許願55/155.307号(1980
)]  ;イソシアナート接着剤[日本特許1[53/
47.696号(1978)]及びポリウレタン1日本
特許願60/159.704号(1985)]。
多くの積層物において、たとえば、強度のような機械的
性質、エネルギー吸収特性(安全ガラス)及び積層物成
分の適切な接着が、もつtも重要なことであるけれども
、本発明による高度に効果的な積層側・光子の場合には
他の付加的な必要条件が存在する、すなわち: l) すべての曇り現象を排除しなければならない高度
の透明性、 2) 高度の光堅牢性、 3) 化学的な環境の影響からの偏光性コア層の保護、 4) 光学的な性質の低下を伴なわない、接着剤層及び
必要ならば外層と偏光性コア層の相容性。
原則として、極性基を有する重合体をマトリックスとし
ているポリアセチレン含有重合体の積層のためにも、前
記の接着剤層を用いることが可能である。しかしながら
、以下に詳細に記載するポリウレタン−ポリ尿素が、そ
のためにきわめて適している。
積層した偏光子は、偏光コア層及び一面又は両面上の、
それぞれ透明な外層を受入れることができる、接着剤層
から成り、偏光子は極性基を有する重合体をマトリック
スとするポリアセチレン含有重合体生成物から成る。適
当な接着剤層は透明でなければならず且つ原則としてこ
の分野の専門家には公知である。たとえば、エポキシ樹
脂とアクリル重合体を例として挙げることができる。特
に、接着剤層としては、もっばら脂肪族又は脂環式的に
結合したウレタンセグメントと尿素セグメントをもつ、
主として線状の分子構造を有する熱可塑性ポリウレタン
−ポリ尿素を用いることができるが、これは a) 重量で1〜20%の尿素基二NH−CO−NH−
の含量、及び b) 重量で0.001−10%の、側鎖として分子の
主鎖に直接に結合した一〇〇〇H基の含量、 を有することを特徴としており、ここで上記の百分率は
ポリウレタン−ポリ尿素の全重量に対するものである。
上記のポリウレタン−ポリ尿素は、高い光堅牢性と高い
透明性を有する接着材料でおる。その上に、それらは前
記の外層と偏光性コア層の間のすぐれた接着を付与する
。その上に、それらは、この接着剤を用いて製造した全
積層物における煮沸試験から認めることができるように
、全積層物に対して高度の縁安定性を与える。この煮沸
試験は同時に水に対する高いバリヤー効果を明らかにす
る。この高い縁安定性及び水に対するバリヤー効果は、
極性基を含有する偏光コア層のマトリックスは多くの場
合に水に対して感受性であるから、偏光コア層への水の
浸透を効果的に防止するために、きわめて重要である。
この種のポリウレタン−ポリ尿素は、ドイツ特許公開路
2.644.434号及びそれと同等の米国特許第4,
166.149号、米国特許第4.174.240号及
び米国特許第4.254.176号中に開示されている
接着剤層として使用すべきポリウレタン−ポリ尿素は、
たとえば、この接着材料の溶液を偏光コア層上に注下し
、溶剤を蒸発させることによって付与する。このように
して一面又は両面上に接着剤層を有する偏光コア層を次
いで外層に結合させることができる。外層を使用すべき
場合には、逆に、先ず外層に対して接着材料を付与し、
その後に接着剤層を備えた外層を偏光コア層と結合する
という方法を用いることも同様に可能である。さらに他
の製造方法は、たとえば、この分野の専門家には本質的
に公知の方法による3層の共押出しから成る。
接着剤層の製造のために本発明に従って使用するポリウ
レタン−ポリ尿素は、ホットメルト接着剤として特に有
効であり、それ故、比較的高い温度と圧力の影響下に、
たとえば100〜200℃、5〜50バールにおいて、
コア層を外層に結合することができる。高い温度におけ
る加圧結合に加えて、適当な溶剤、たとえば塩化メチレ
ン又はテトラヒドロフランによって接着剤層を膨潤させ
ることも可能であり、積層物の外層の付与後に、同様に
圧力下に、しかし高い温度を用いることなしに、結合を
生じさせることができる。
通常の条件下に、本発明に従って使用するポリウレタン
−ポリ尿素から成る接着剤層は粘着性を有していない。
かくして、本発明による積層偏光子は偏光コア層と両面
上の接11M層を包含している。接着剤層は外層を保持
することができる。
かくして、先ず、この種のポリウレタン−ポリ尿素から
成る接着剤層のみを偏光コア層の両面に対して付与し且
つたとえば引続く製造工程において直ちに外層を付与す
るのではなくて、ずっと後の手順の間に(中間的な貯蔵
及び/又は輸送を経て)始めて、たとえば、高い温度と
圧力の影響下に、両外層を付与することも可能である。
これは、たとえば、ガラスの外層を使用する場合に、輸
送における重量を節約することによって又は損傷を避け
ることによって、受渡し時における大きな有利性を与え
ることができる。
この種の積層偏光子は、たとえば、ポリエチレンヌはシ
リコーン処理紙から成る低い接着性の容易にはがすこと
ができる。外側フィルムとの積層によって、汚染ど損傷
から保護することができる。
本発明に従って使用すべきポリウレタン−ポリ尿素の製
造は、たとえば、プレポリマ一方法によって、すなわち
、過剰の適当なジイソシアナートとジヒドロキシ化合物
とを反応させて末端位置にインシアナート基を有する相
当するズレポリマーを生成させ、次いで、これらのズレ
ポリマーをジアミン連鎖延長剤で連II4延長すること
によって、行なうことができる。この際に、分子量を制
御し、それによって重合体の物理的性質を調節するため
に、必要ならば少量の単官能性反応物を連鎖停止剤とし
て併用することができる。一般に、構造成分の種類と相
対的な割合は10,000〜500゜000、好ましく
は20,000〜200.000の計算分子量を与える
ように選択する。本発明に従って使用すべきポリウレタ
ン−ポリ尿素の製造においては、二可能性の構造成分を
、一般に、アルコール構造成分の1ヒドロキシル基当り
に、l。
1〜4、好ましくは1.2〜3のインシアナート基及び
0.1〜3、好ましくは0.2〜2の連鎖延長剤のアミ
ノ基というような量で、使用する。
この製造のために適するジイソシアナートは脂肪族及び
/又は脂環式的に結合したイソシアナート基を有する式
q(Nco)zから成るものであり、ここでQは2〜1
2c[子を有する脂肪族炭化水素基又は4〜15cJI
K子を有する脂環式又は混合脂肪族−脂環式炭化水素基
である。この種のジイソシアナートの例はエチレンジイ
ソシアナート、テトラメチレンジイソシアナート、ヘキ
サメチレンジイソシアナート、ドデカメチレンジイソシ
アナート、シクロブタン−1,3−ジイソシアナート、
シクロヘキサン−1,3−及び1,4−ジイソシアナー
ト、4.4′−ジイソシアナート−ジシクロヘキシルメ
タン又はl−イソシアナート−3゜3.5−トリメチル
−5−インシアナトメチル−シクロヘキサン(インホロ
ンジイソシアナート)又はこの種のジイソシアナートの
任意の所望の混合物である。脂環式又は混合脂肪族−脂
環式ジイソシアナートの使用が好ましく、イソホロンジ
イソシアナートが特に好ましい。
アルコール構造成分は次のものである:j) ポリウレ
タンの化学において公知の、300〜6000、好まし
くは800〜3000の分子量を有する、比較的高分子
量のジオール、 ii )  下式 %式% 式中でRは水素又はC1〜c4アルキル基を表わす、 のジヒドロキシカルボン酸、及び場合によっては、 ii)  好ましくは62〜300の分子量範囲の、低
分子量脂肪族又は脂環式ジオール。
同時に又は連続的にイソシアナート成分と反応させるこ
とができる、個々の成分i)、ii)及びii)の相対
的な割合は、成分i)のヒドロキシル基当りに0.O1
〜12の成分ii)のヒドロキシル基及び0〜lOの成
分ti)のヒドロキシル基が存在するように選択するこ
とが好ましい、成分i)は公知のポリエステルジオール
、ポリエーテルジオール、ポリチオエーテルジオール、
ポリアセタールジオール又はポリニスルアミドジオール
から成ることができる。ポリウレタンの化学において公
知のポリエステルジオール又はポリエーテルジオールを
用いることが好ましい。それらの構造と組成は、この分
野の専門家には公知である。
上記の式の成分U)は、たとえば、ジメチロール酢酸、
a、a−ジメチロールプロピオン酸又はa、a−ジメチ
ロール−n−吉草酸を包含する。
a、t−ジメチロールプロピオン酸が好ましい。
成分i)もまた、この分野の専門家には公知の種類のグ
リコールを包含する。
適当なジアミン連鎖延長剤は、第一アミノ基を有する、
60〜300の分子量範囲の、脂肪族、脂環式又は混合
脂肪族−脂環式ジアミンであることが好ましい。
それらの例は次のものである:エチレンジアミン、テト
ラメチレンジアミン、ヘキサメチレンジアミン、4.4
’−ジアミノ−ジシクロヘキシルメタン、1.4−ジア
ミノシクロヘキサン、4゜4′−ジアミノ−3,3′−
ジメチ・ルージシクロヘキシルメタン又は1−アミノ−
3,3,5−トリメチル−5−アミノメチルシクロヘキ
サン(イソホロンジアミン)。4,4′−ジアミノ−ジ
シクロヘキシルメタン又はインホロン−ジアミンを用い
ることが好ましい。
所望の分子量に調節するための単官能性反応物(連鎖停
止剤)を、一般に、構造成分の全量に対して、重量で0
.05〜3、好ましくは0.1−1%の量で、併用する
。以下の単官能性反応物を例として挙げることができる
:たとえばメチルイソシアナートのようなモノイソシア
ナート;たとえばメタノール、エタノール、ブタノール
、t−ブタノール、オクタツール、イソプロパツール、
シクロヘキサノールのようなモノアルコール;たとえば
メチルアミン、ブチルアミン、ジブチルアミンのような
モノアミン。
本発明による積層偏光子中の接着剤層として使用すべき
、これらのポリウレタン−ポリ尿素の製造は、一般に約
80〜150℃において、プレポリマ一方式において行
なうことが好ましい6反応の終点はNGO滴定によって
決定される。プレポリマーの形成後に、次いで、溶融状
態で又は溶液としてのいずれかで、ジアミン連鎖延長剤
を用いて連鎖延長反応を行なうが、後者の場合に対して
適する溶剤は、この分野の専門家には公知である。
連鎖延長反応は、加熱した反応押出機中で、特に具合良
く行なうことができる。連鎖延長反応を行なうためには
、温度を120〜300℃、好ましくは150〜250
℃に調節する。
本発明による積層偏光子中の接着剤層は、たとえば、0
−5〜50 prn s好ましくは0.5〜20pmの
層の厚さを有している。流延方法によるこの種の接着剤
層の生成の場合には、比較的厚い層を取得するために、
多数回の流延を行なうことができる。外層は5μm−1
mm、好ましくは5〜lOOμmの厚さを有する。偏光
コア層はll−1O0p、好ましくは5〜50μmの厚
さを有している。このような外層は、外層として光学レ
ンズ及び/又はプリズムを考慮する場合には、さらに厚
くすることができる。
適当な外層の例は芳香族ポリエステル、ポリアクリロニ
トリル、ポリ(メタ)アクリレート、ポリスルホン、芳
香族ポリカーボネート、セルロースアセテート、セルロ
ースアセテートブチレート、ポリアミド、ポリヒダント
イン、ポリイミド、ポリアミド−イミド、ポリパラフェ
ニレンベンゾ−ビス−イミダゾール及び−オキサゾール
、ポリエーテルケトン及び無機ガラスであり、特にポリ
エステル、ポリ(メタ)アクリレート、ポリカーボネー
ト、セルロースエステル及び無機ガラスを挙げることが
できる。これらの材料の透明性は、それらのもつとも重
要な特色である。それらは一般に薄板として又°はフィ
ルムとして使用する。
偏光コア層は、極性基を有する重合体をマトリックスと
している、ポリアセチレンCPAC) 含有重合体生成
物から成っており、且つ、いずれも可視光領域に対して
、少なくとも90%、好ましくは少なくとも95%、特
に好ましくは少なくとも98%の最大偏光度P1及び5
以上、好ましくは10以上の最大二色性比Q、を有しで
いる偏光子である。これらの偏光子はフィルムとして使
用し、その中で延伸によって好適方向が与えである。
ここで、延伸比εは200%よりも大、好ましくハ少な
くとも500%、特に好ましくは少なくとも600%で
ある。
偏光度Pに色性比Q、及び延伸比Cは次のように定義さ
れる: 透過位置における吸光 (いずれの量も線状に偏光した光に対して適用する)。
(l−延伸後の長さ;!o−延伸前の長さ)。
本発明に従って使用することができる種類の偏光子は、
たとえば、ニッケル(0)化合物又はその場でニッケル
(0)化合物に転化させることができる化合物を、たと
えば英国特許第0.249゜019号AIに開示するよ
うな、りん化合物と、好ましくは式 式中で H′、にtR及びR8は相互に無関係に直鎖又は枝分れ
C1〜cte−アルキル、C,−C,。−アルコキシ、
03〜C8−シクロアルキル、C8〜C,−アルケニル
、C,〜C12−アリール、C,〜C1,−アリールオ
キシ、C7〜C4−アラルキル又はジ(an〜C6−ア
ルキル)−アミノを表わし、 R4、Rl、 R@、 R1及びR1は相互に無関係に
直鎖又は枝分れC,〜C!、−アルキル、C2p−cs
*−アルケニル、C,〜C!、−アルコキシ、CS〜C
,−シクロアルキル、as〜C1!−アリール、C,〜
C1!−アリールオキシ又はC2〜C11−アラルキル
を表わし、且つ R1は加うるに水素を表わすことができ、且っR8は加
うるに水素及びアシルを表わすことができ、且つ X は二重結合した酸素、基NR’又は基Rう及びRI
Iは相互に無関係に水素、シリル、アシル、フェニル、
シアノ又は R1を表わす、 のりん化合物と反応させることによって取得したニッケ
ル触媒の存在において極性基を有する重合体の溶液中で
アセチレンを重合させることによって製造することがで
きる。
式(1)及び(II)中−t’XがCRjRI@を表わ
1し、R4がC6〜C1ff1−アリールを表わしてい
る場合のりん化合物を・使用することが好ましい。
アセチレンの重合は、ニッケル(0)化合物又はその場
でニッケル(0)化合物に転化させることができる化合
物を、式 式中で R11、R11及びRIIは相互に無関係にc、−C。
−アルキル、フェニル又はベンジルを表わし、 R11、R14及びR11は相互に無関係i;=c、−
c。
−アルキル及びフェニルを表わし、且つRIIは加うる
に水素又はアシルを表わすことができ、且つ R11は水素、C,−C,−アルキル又はフェニルを表
わす、 の化合物ど反応させることによって調製することができ
るニッケル化合物の存在において行なうことが特に好ま
しい。
特にもつとも好適なりん化合物は下式のものである: 式中で R11、R18、Rlm及びR1月ま上記の意味を有す
る。
触媒の調製のためには、1モルのニッケル(0)化合物
当りに1〜4モルの式(I)又は(■)又は(V)の化
合物と1〜4モルの式(If)又は(IV)又は(Vl
)の化合物を使用するが、1モルのニッケル(0)化合
物当り約1モルの式(1)又は(III)又は(V)の
化合物と約1モルの式(I)又は(mV)又は(Vl)
の化合物を用いることが好ましい。
触媒は0〜100℃、好ましくは20〜70℃の温度で
調製する。調製は酸素の排除のもとで、好ましくは溶剤
中で行なうが、溶剤は、たとえば、ベンゼン、トルエン
、シクロヘキサン又はn−ヘキサンのように、反応物に
対して不活性でなければならない。調製後に、通常は濾
過によって触媒を固体として単離するが、必要に応じ、
あらかじめ溶液を濃縮及び/又は冷却する。しかしなが
ら、触媒は、単離することなく、すなわち、溶液として
、アセチレンの重合に対して直接に使用することもでき
る。
挙げることができるニッケル(0)化合物の例はNi(
シクロオクタジエン)、及びNi(アリル)。
である。その場でニッケル(0)化合物に転化させるこ
とができるニッケル化合物の例としてはNiアセチルア
セトナート、Niオクタノエート及びNiステアレート
があるが、これらは、たとえばほう水素化物、アルミニ
ウム水素化物、アルミニウムアルキル又は有機マグネシ
ウム化合物のような通常の還元剤を用いて還元すること
ができる。
直鎖又は枝分れC3〜cue−アルキルの例としては、
メチル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチル、イ
ソブチル、t−ブチル並びにアミル、ヘキシル、オクチ
ル、デシル、ドデシル及びエイコシルの異性体類を挙げ
ることができる。好適なアルキルは1〜8炭素原子を有
している。
直鎖又は枝分れC1〜C3,−アルコキシの例としては
、メトキシ、エトキシ、プロポキシ、イソプロポキシ、
ブトキシ、イソブトキシ、【−ブトキシ並びにアミロキ
シ、ヘキシロキシ、オクチルオキシ、デシルオキシ、ド
デシルオキシ及びエイコシルオキシの各異性体類を挙げ
ることができる。
好適なアルコキシは1〜8炭素原子を有している。
C1〜C1−シクロアルキルの例としては、シクロプロ
ピル、シクロブチル、シクロペンチル、シクロヘキシル
、メチルシクロペンチル、メチルシクロヘキシル、シク
ロヘプチル、シクロブチルを挙げることができる。
C6〜C1!−アリールの例としては、フェニル、ナフ
チル、ビフェニルを挙げることができる。好適なアリー
ルはフェニルである。
挙げることができるC8〜C6−アルケニルの例は、ビ
ニル、プロペニル、アリル、ブテニル、ペンテニル、ヘ
キセニル及びそれらの枝分れ異性体である。アルケニル
のその他の例はオクテニル、デセニル、エイコセニル又
はトリアコンテニルである。
C1〜CJ!−アリールオキシの例としては、フェノキ
シ、ナフチルルオキシ、ビフェニルオキシを挙げること
ができる。フェノキシが好適である。
ジ(c I” c a−アルキル)−アミノの例として
は、ジメチルアミノ、ジエチルアミノ、ジエチルアミノ
、メチルブチルアミノ、エチルブチルアミノなどを挙げ
ることができる。
挙げることができるシリルの例はトリー〇、〜C6−ア
ルキルシリル、トリフェニルシリル又は混合したトリ置
換アルキルフェニルシリル、好ましくはトリメチルシリ
ル、トリエチルシリルなどのようなトリー〇、〜C1−
アルキルシリルである。
挙げることができるアシルの例は、下記のようにして置
換してあってもよい、cl〜C1−アルキルカルボニル
又はC1〜C1m−アリールカルボニル、たとえば、ア
セチル、プロピオニル、ブチリル、Cs−アルキル−カ
ルボニル、C1−アルキル−カルボニル、ベンゾイル、
置換したペンゾイル又はナフチル−カルボニルである。
好適なアシルは置換又は非置換C0〜C,−アルギル−
カルボニル又はベンゾイルである。アセチル又はベンゾ
イルが特に好適である。
上記の置換基は、1=3、好ましくはl又は2、特に好
ましくはlの、cI〜C6−アルコキシ、フェニル又は
フェノキシ置換基とすることができるが、多置換の場合
には、置換基は、上記のものの中から異なるものを選ぶ
こともできる。
アセチレン重合のために用いるミツケル触媒の量は限定
的ではない。典型的な触媒濃度は、lβの重合混合物当
りにto−’−1o−’、好ましくは101〜10−’
モルのニッケル触媒である。
アセチレンの重合は、連続的に及び不連続的の両方で行
なうことができる。その間に、20−120℃、好まし
くは40〜110℃、特に好ましくは60〜100℃に
保つ。
重合は常圧で行なうことができるが、必要ならば保護ガ
ス(たとえばN、)を含有する混合物を用いて加圧下に
、たとえば1.01〜20バールにおいて、行なうこと
も可能である。
アセチレンは加圧容器から取り出して、それ以上精製す
ることなしに用いることができる。アセトンに対して敏
感な触媒の場合には、あらかじめ、アセチレン中に含ま
れるアセトンを冷1−ラップ中で凍結除去することが必
要である。
アセチレンの重合は、極性基を有する重合体の溶液中で
行なう。この場合に、極性基はハロゲン原子、ニトリル
基、ヒドロキシル基、エステル基などである。極性基を
有するこの種の適当な重合体の例は、ポリ塩化ビニル、
部分的に!−)ん化したポリ酢酸ビニル(PVAC)か
ら成るポリビニルアルコール(PVA)及びその他のビ
ニルアルコール含有(共)重合体、ポリアクリロニトリ
ル、アクリロニトリルを含有する共重合体、ポリビニル
ピロリドン、メチルセルロース及びその他のセルロース
誘導体、ポリカーボネートなどであり:ポリ塩化ビニル
、部分的にけん化したPVACから成るポリビニルアル
コール(PVA)及びソノ他のビニルアルコール含有(
共)重合体、ポリアクリコニ1−リル、アクリロニトリ
ル含有共重合体及びポリビニルピロリドンの溶液を使用
することが好ましい。
溶液として使用することが特に好ましい、部分的にけん
化したPVACから成るポリビニルアルコールは、この
場合に、たとえば70〜90%、好ましくは80〜90
%のけん化度を有する重合体である。
極性基を含有するこれらの重合体は溶液の形態で存在さ
せる。そのための溶剤は、たとえば、ジメチルホルムア
ミド(DMF) 、ジメチルスルホキシド(DMSO)
などである。溶剤中の重合体の濃度は重量で1〜20%
、好ましくは2〜lO%である。
本発明に従って用いることができる高度に有効な偏光子
を製造するためには、前記のニッケル触媒の存在におい
て、極性基を有する重合体の溶液中で、5〜1000秒
、好ましくは5〜600秒の時間間隔にわたってアセチ
レンの11t fiを行なう。
好適触媒を使用して、短時間(5〜600秒)の重合に
よって取得することができるコア層のための偏光子は、
高度に有効である。それらは、前記よりもさらに高い、
すなわち、少なくとも95%、好ましくは少なくとも9
8%、特に好ましくは少なくとも99%の最大偏光度を
有している。
この種の高度に有効な偏光子は、さらに、可視光のほと
んど全波長範囲にわたって、すなわち、400〜800
ns+の範囲で10以上の二色性比QIIを有している
。この比Q、は、一定の波長に対し適用し、適当な二色
性染料の場合には可視光の狭い波長範囲に限定される。
これは二色性染料を用いて製造した偏光子の固有の色に
よって確認され;該染料はその上に該染料で着色させる
べきフィルムの比較的大きな表面上で均一に分散させる
ことが困難である。
それに対して、本発明による高度に有効な偏光子は、可
視光のほとんど全領域にわたって高いQ8値を示し、そ
れ故、色的に中性であり、それはそれらに固有の灰色に
よって確認される。
ポリアセチレン(PAC)含有重合体生成物からフィル
ムを形成させるが、それは重合によって生じる溶液から
の流延成形によって行なうことができる。フィルムを前
記のようにして延伸する。
上記の重合溶液は直接に流延に対して使用することがで
きる:しかしながら、加工前に、この分野の専門家には
一般的であるように、安定剤及び/又は可塑剤を添加す
ることもできる。この種の安定剤(たとえば紫外安定剤
)は、しかしながら、その上に又は別法として、接着剤
層又は外層中に混入することもできる。安定剤を接着剤
層又は外層中に混入することが好適である。
ポリアセチレン(PAC)を含有する重合体生成物のマ
トリックスがPVAであるときは、ポリアセチレン含有
重合体生成物を重合溶液から沈殿させ且つ溶剤、たとえ
ばジメチルホルムアミドを除去することもできる。次い
で重合体生成物を水中に溶解して、それから流延するこ
とができる。
この場合において、この重合体溶液に可塑剤を添加する
ことが望ましい。沈殿剤は、たとえば、トルエン、シク
ロヘキサン、アセトン、メタノール、エタノール及びP
VAを溶解しないその他の溶剤である。
積層は、偏光子に機械的安定性を付与し且つそれが溶剤
又は水によって膨潤することを防ぐ、その上、たとえば
、大気中の物質からの保護により化学的安定性が得られ
る。表面の適切な安定性と清浄化の可能性のために、取
扱いの容易さが著るしく増大する。
延伸したコア層中の秩序度は、積層物の形成によって及
び可塑剤及び/又は安定剤の添加によって、低下するこ
とはない。このことはホットメルト接着剤による積層に
ついても当てはまる。
東凰五ユ 触媒の調製 窒素で飽和した100−の乾燥トルエン中の5ミリモル
のビス−シクロオクタジエン−ニッケル(0)を、窒素
下に、5ミリモルのベンゾイル−メチレン−トリフェニ
ルホスホラン及び5ミリモルのメチレン−トリメチルホ
スホランと混合した。
その混合物を40〜60℃において激しい撹拌と共に約
1時間加熱した。暗貴褐色溶液を濾過し、乾固するまで
減圧下に濃縮した。黄色の触媒を窒素で飽和した25鵬
!の乾燥ジメチルホルムアミド中に溶解した。この溶液
又はその一部分を引続くアセチレンの重合に使用した。
憲am又 5gのポリビニルアルコール(けん化度88%)を25
0−の反応フラスコ(気体導入口、N、供給を伴なう圧
力補償のない滴下漏斗、撹拌機、内部温度計、気泡ゲー
ジを有する還流凝縮器)中で120℃において245g
の乾燥DMF (脱気し、N、で飽和)中に溶解し、次
いで80℃の温度に調節した。次いで5.0mjlのD
MF中の1.0ミリモルの実施例1に先載の触媒をN、
下に撹拌し且つアセチレンガスの均一流(ドライアイス
/アセトン)を15秒間供給した。次いで反応溶液を2
00μmの網目幅を有するポリアミド布を通じて濾過し
た。
透明な青色のPVA−PAC溶液(吸収極大633nm
)を熱時にドクターナイフを用いてPETフィルム上に
広げ2400μmの層を形成させた。
溶剤の蒸発後に透明な青色のフィルムを取得し、それを
基板から引きはがして、約130℃において760%ま
で延伸した。
このようにして形成させた偏光子の、波長600n−の
光における、光学的データは次のとおりであった: 二色性比Q、: 21.4 偏光度P   :99.4% 光学的データ(以下の実施例中のものを含む)は、コン
トロン社から供給されたエビコン810P型の分光光度
計を用いて測定した。
東1匠l二1 実施例1及び2と同様にしてポリアセチレン(PAC)
を含有するその他の偏光子を製造した。
それらの性質を下表に示す。
実施例7 実施例2〜6と同様にして製造し且つ145℃で延伸し
た、マトリックスに対して2%のグリセリンを可塑剤と
して含有する、ポリビニルアルコール−ポリアセチレン
フィルム(可塑剤は重合の完了後に流延成形溶液に対し
て添加した)は6゜Ona+の波長の光に対して下記の
光学的データを有していた: 二色性比Q、:19−5、 偏光度P   :99.7% 厚さ21111のガラス薄板を、−面において、ドクタ
ーナイフを用いて、塩化メチレン中の5%溶液としての
DE第2,644.434号に従うポリウレタンポリ尿
素(PtJ)(この溶液は10%の式%式% の紫外線吸収剤(バイエルUV340を含有した)によ
り400μの層の厚さに被覆し且つ乾燥した。
2枚のこのようなガラス薄板のPU被覆面の間に約12
μの厚さの前記の偏光フィルムを置き、150℃で5分
間にわたって20バールの圧力ヲ加えた。生成した偏光
子は波長600n+mの光に対して下記の性質を有して
いた: 二色性比Q。:19.4 偏光度P   :99.6% コア層に接着剤層を与え、次いで外層を付与した場合に
も類似の結果を得た。
PU−接着剤層を有するこの偏光コア層をシリコーン処
理紙でおおい、中間的な1週間の貯蔵を行ない、その後
に始めて外層を結合させた場合も、同様に匹敵する結果
を得た。
実施例8 ガラスに積層したPU結合PVA−PAC偏光フィルム
を使用して、100℃における耐熱性と耐紫外線性につ
いて、それぞれ、100時間の安定性試験を行なった。
その後の波長600n+mの光による偏光性は次のと8
9であった: 耐熱試験  キセノン灯試験 (1000時間、100℃> (1000時間、 UV
)二色性比Q、:    18.7     19.6
偏光度 P:    99.6%    99.2%本
発明の主な特徴及び態様を記す2次のとおりである。
1、偏光性コア層及び一面又は両面上の、それぞれ透明
な外層を受入れることができる接着剤層から成る積層し
た偏光子にして、偏光子はコア層としてのポリアセチレ
ン含有重合体生成物を包含し、重合体生成物のマトリッ
クスは極性基を有する重合体であることを特徴とする、
該偏光子。
2、偏光コア層に対して接着剤層を付与し、且つ中間的
な時間を置いたのちに(中間的な貯蔵及び/又は輸送に
よって生じた)、ホットメルト接着によって透明外層を
付与することによって製造した、上記第1項に記載の積
層した偏光子。
3、外層を付与するまで、接着剤層は容易に除くことが
できる保護層を有していることを特徴とする、上記tJ
2項に記載の積層した偏光子。
4、もっばら脂肪族的に又は脂環式的に結合したウレタ
ンセグメントと尿素セグメントによる主として線状の分
子構造を有し、且つ a)ポリウレタン−ポリ尿素の全量に対して、重量で1
〜20%の尿素基−NH−Co−NH−の含量、及び b)ポリウレタン−ポリ尿素の全量に対して、重量で0
.001−10%の、側鎖として分子の主鎖に直接に結
合したカルボキシル基−COOHの含量 を有することによって特徴的である熱可塑性ポリウレタ
ン−ポリ尿素を接着剤層として使用することを特徴とす
る、上記第1項記載の積層した偏光子。
5、一面又は両面に対して、無機ガラス、芳香族ポリエ
ステル、ポリアクリロニトリル、ポリ(メタ)アクリレ
ート、ポリスルホン、芳香族ポリカーボネート、セルロ
ースアセテート、セルロースアセテートブチレート、ポ
リアミド、ポリヒダントイン、ポリイミド、ポリアミド
−イミド、ポリバラフエニレンペンゾービスーイミタソ
ール及ヒ−オキサゾール、ポリエーテルケトンから、好
ましくは芳香族ポリエステル、ポリアクリレート、ポリ
カーボネート、セルロースエステル及び無機ガラスから
成る外層を付与することを特徴とする、上記第1項記載
の積層した偏光子。
6.200%よりも大、好ましくは少なくとも500%
、特に好ましくは少なくとも600%の延伸比εにおい
て延伸したフィルムの形態にある偏光コア層を特徴とす
る、上記第1項記載の偏光した偏光子。
7、偏光コア層は、ニッケル(0)化合物又はその場で
ニッケル(0)化合物に転イビさせることができる化合
物を式 %式% C1,−アラルキル又はジ(C+〜C4−アルキル)−
アミノを表わし、 R4、R1、R6、R′及びR8は相互に無関係に直鎖
又は枝分れC8〜C!。−アルキル、C3〜C1゜−ア
ルケニル、CI−Ct。−アルコキシ、C8〜C1−シ
クロアルキル、C6〜C1!−アリール、C6〜C1,
−アリールオキシ又はC2〜Cji−アラルキルを表わ
し、且つ R7は加うるに水素を表わすことができ、且つRmは加
うるに水素及びアシルを表わすことができ、且つ Xは二重結合した酸素、基NR’又は基或中で R1、R1及びR3は相互に無関係に直鎖又は枝R9及
びR1@は相互に無関係に水素、シリル、アシル、フェ
ニル、シアノ又は R1を表わす、 のりん化合物と反応させることによって取得するニッケ
ル触媒の存在において極性基を有する重合体の溶液中で
アセチレンを重合させることによって製造することがで
きる、上記第1項に記載の積層した偏光子。
8、偏光コア層を製造するためのニッケル触媒は式中で RI  R1及びR3は相互に無関係に直鎖又は枝分れ
C1〜C8,−アルキル、C8〜C8,−アルコキシ%
C3〜C8−シクロアルキル、C8〜C6−アルケニル
、C6〜C4−アリール、C,〜C1t−アリールオキ
シ、C7〜cps−アラルキル又はジ(Ct〜C6−ア
ルキル)−アミノを表わし、 R4はC1〜C1!−アリールを表わし、R@、 Ra
、R7及びHaは相互に無関係に直鎖又は枝分れC1〜
C1a−アルキル、C1〜Cs。
−アルケニル%C1〜C8,−アルコキシ、C3〜C1
−シクロアルキル、C,〜C1!アリール、C,〜C1
!−アリールオキシ又はC7〜C15−アラルキルを表
わし、且つR7は加うるに水素を表わすことができ、且
つRaは加うるに水素及びアシルを表わすことができ、
且つ R9及びR”は相互に無関係に水素、シリル、アシル、
フェニル、シアノ又はR1を表わす、 のりん化合物との反応によって取得し、且つ好ましくは
式 式中で RI、R&!及びRlmは相互に無関係にC8〜C4−
’フルキル、フェニル又はベンジルヲ表ワし、 RIS、R”及びR”は相互に無関係にC1〜C。
アルキル及びフェニルを表わし、且つ Hlaは加うるに水素又はアシルを表わすことができ、
且つ R11は水素、C8〜C,−アルキル又はフェニルを表
わす、 のりん化合物との反応によって取得し且つ特に好ましく
は式 上記第8項記載の積層した偏光子。
10、ポリアセチレンを含有する重合体生成物のマトリ
ックスは70〜90%までけん化したポリ酢酸ビニルで
あることを特徴とする、上記第9項記載の積層した偏光
子。
11、偏光コア層、接着剤層又は外層中の安定剤の含有
を特徴とする、上記第1項記載の積層した偏光子。
特許出願人 バイエル・アクチェンゲゼルシ式中で R11、R”、HIm及びR14は上記の意味を有する
、 のりん化合物との反応によって取得することを特徴とす
る、上記第7項に記載の積層した偏光子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 偏光性コア層及び一面又は両面上の、それぞれ透明な外
    層を受入れることができる接着剤層から成る積層した偏
    光子にして、偏光子はコア層としてのポリアセチレン含
    有重合体生成物を包含し、重合体生成物のマトリックス
    は極性基を有する重合体であることを特徴とする、該偏
    光子。
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