JPH02223970A - カラー画像処理装置 - Google Patents
カラー画像処理装置Info
- Publication number
- JPH02223970A JPH02223970A JP1044798A JP4479889A JPH02223970A JP H02223970 A JPH02223970 A JP H02223970A JP 1044798 A JP1044798 A JP 1044798A JP 4479889 A JP4479889 A JP 4479889A JP H02223970 A JPH02223970 A JP H02223970A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- density
- led
- setting mode
- display
- setting
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、カラー複写機において、各色の濃度設定値を
表示する表示装置に関する。
表示する表示装置に関する。
[従来の技術1
従来、カラー複写機の濃度設定を行なう場合に、Y(イ
エロー)2M(マゼンタ)、C(シアン)、K(ブラッ
ク)の各色について独立に濃度設定する独立設定モード
と、YMCK共通で濃度設定する共通設定モードとがあ
る。
エロー)2M(マゼンタ)、C(シアン)、K(ブラッ
ク)の各色について独立に濃度設定する独立設定モード
と、YMCK共通で濃度設定する共通設定モードとがあ
る。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来装置では、独立設定モードと共通設定モードと
を併用した場合、オペレータが独立設定モードと共通設
定モードとを見間違うことがあり、この場合には、誤設
定をしてしまうという問題がある。
を併用した場合、オペレータが独立設定モードと共通設
定モードとを見間違うことがあり、この場合には、誤設
定をしてしまうという問題がある。
本発明は、独立設定モードと共通設定モードとを併用し
た場合でも、オペレータが独立設定モードと共通設定モ
ードとを見間違うことが少ないカラー複写制御装置を提
供することを目的とするものである。
た場合でも、オペレータが独立設定モードと共通設定モ
ードとを見間違うことが少ないカラー複写制御装置を提
供することを目的とするものである。
[課題を解決する手段]
本発明は、イエロー、マゼンタ、シアン、ブラックの各
色にういて独立でコピー濃度を設定する独立設定モード
におけるコピー濃度設定値の表示方法と、上記各色共通
でコピー濃度を設定する共通設定モードにおけるコピー
濃度設定値の表示方法とを異ならせるものである。
色にういて独立でコピー濃度を設定する独立設定モード
におけるコピー濃度設定値の表示方法と、上記各色共通
でコピー濃度を設定する共通設定モードにおけるコピー
濃度設定値の表示方法とを異ならせるものである。
[作用]
本発明は、独立設定モードにおけるコピー濃度設定値の
表示方法と、共通設定モードにおけるコピー濃度設定値
の表示方法とを異ならせるので。
表示方法と、共通設定モードにおけるコピー濃度設定値
の表示方法とを異ならせるので。
独立設定モードと共通設定モードとを併用した場合でも
、オペレータが独立設定モードと共通設定モードとを見
間違うことが少ない。
、オペレータが独立設定モードと共通設定モードとを見
間違うことが少ない。
〔実施例]
第1図は1本発明の一実施例であり、カラー複写機の操
作部のうちで、濃度設定手段と濃度表示手段とを示す図
である。
作部のうちで、濃度設定手段と濃度表示手段とを示す図
である。
上記実施例において、操作部lは、9段階の濃度を表示
可能な濃度表示LEDアレー2と、C選択LED3と、
M選択LED4と、Y選択LED5と、に選択LED8
と、濃度の設定値をより淡い方向に移行させる濃度減少
キー7と、濃度の設定値をより濃い方向に移行させる濃
度増加キー8と、濃度表示LEDアレー2に表示する色
をY、M、C,に%YMCK共通のうちからその1つを
選択する色選択キー9とを有する。
可能な濃度表示LEDアレー2と、C選択LED3と、
M選択LED4と、Y選択LED5と、に選択LED8
と、濃度の設定値をより淡い方向に移行させる濃度減少
キー7と、濃度の設定値をより濃い方向に移行させる濃
度増加キー8と、濃度表示LEDアレー2に表示する色
をY、M、C,に%YMCK共通のうちからその1つを
選択する色選択キー9とを有する。
C選択LED3.M選択LED4.Y選択LED5.に
選択LED6は、それぞれ、C(シアン)、M(マゼン
タ)、Y(イエロー)、K(ブラック)の濃度設定値が
濃度表示LEDアレー2に表示されていることを示すL
EDである。
選択LED6は、それぞれ、C(シアン)、M(マゼン
タ)、Y(イエロー)、K(ブラック)の濃度設定値が
濃度表示LEDアレー2に表示されていることを示すL
EDである。
濃度表示LEDアレー2は、上記実施例において、Fl
が最も淡い濃度、F9が最も濃い濃度とする。
が最も淡い濃度、F9が最も濃い濃度とする。
第2図は、上記実施例において1表示手段の一例として
のLEDと、濃度設定手段の一例としてのキーを制御す
る制御回路とを示す回路図である。
のLEDと、濃度設定手段の一例としてのキーを制御す
る制御回路とを示す回路図である。
CPUl0は、、LED2〜6を制御するものであり、
プルダウン抵抗1〜13は、キー7〜9が押されてない
ときに、CPUl0の入力レベルをそれぞれOボルトに
するものであり、抵抗14〜18は、LE03〜6に流
れる電流を制御し。
プルダウン抵抗1〜13は、キー7〜9が押されてない
ときに、CPUl0の入力レベルをそれぞれOボルトに
するものであり、抵抗14〜18は、LE03〜6に流
れる電流を制御し。
LED3〜6の明るさを決定する抵抗である。
なお、LED2.3.4%5%6は%CPU10の出力
がOvのときに点灯し、5Vのときに消灯するように構
成されている。
がOvのときに点灯し、5Vのときに消灯するように構
成されている。
次に、上記実施例の動作について説明する。
第3図は、上記実施例においてキーが押されたときの処
理を示すフローチャートである。
理を示すフローチャートである。
まず、所定キーが押されたときに、必要なタイミングで
CPUl0が起動し、この起動が必要になると、C,M
、Y、にのそれぞれ独立の設定モードと、CMYK共通
の設定モードとの中から、必要なモードを選択する色選
択キー9が押されているか否かをチエツクする(s i
) 、色選択キー9が押されておらず、濃度設定を濃く
する濃度増加キー8が押されていれば、0%M、Y、K
またはCMYK共通の中で現在選択され、濃度表示LE
Dアレー2に表示されている濃度の設定値を1ランク濃
くするようにデータを変更する(33)。
CPUl0が起動し、この起動が必要になると、C,M
、Y、にのそれぞれ独立の設定モードと、CMYK共通
の設定モードとの中から、必要なモードを選択する色選
択キー9が押されているか否かをチエツクする(s i
) 、色選択キー9が押されておらず、濃度設定を濃く
する濃度増加キー8が押されていれば、0%M、Y、K
またはCMYK共通の中で現在選択され、濃度表示LE
Dアレー2に表示されている濃度の設定値を1ランク濃
くするようにデータを変更する(33)。
たとえば、Cが選択され、Cの設定値がF3ならば、C
の設定値だけをF4に変更する。なお。
の設定値だけをF4に変更する。なお。
Cの設定値がF9の場合には、これ以上濃度を濃くする
設定を行なうことができないので、F9のままにしてお
く。
設定を行なうことができないので、F9のままにしてお
く。
そして、濃度減少キー7が押されていれば(S4)、C
,M、Y、に*たCMYK共通ノ中で現在選択され、濃
度表示LEDアレー2に表示されている濃度の設定値を
1ランク淡くするようにデータを変更する(S5)、た
とえば1Mが選択され5Mの設定値がF5だうたならば
、Mの設定値だけをF4に変更する。なお1Mの設定値
がFlならば、これ以上淡くする設定を行なうことがで
きないので、Flのままにしておく、そして、キー処理
を終了する。
,M、Y、に*たCMYK共通ノ中で現在選択され、濃
度表示LEDアレー2に表示されている濃度の設定値を
1ランク淡くするようにデータを変更する(S5)、た
とえば1Mが選択され5Mの設定値がF5だうたならば
、Mの設定値だけをF4に変更する。なお1Mの設定値
がFlならば、これ以上淡くする設定を行なうことがで
きないので、Flのままにしておく、そして、キー処理
を終了する。
一方1色選択キー9が押されてなければ(Sl)、現在
、濃度表示LED7し 2にCの濃度設定値が表示され
ているか否かを判断し(57)、Cの濃度設定値が表示
されていれば、濃度表示LEDアレー2に表示する濃度
設定値の種類をMに変更する(S 11) 。
、濃度表示LED7し 2にCの濃度設定値が表示され
ているか否かを判断し(57)、Cの濃度設定値が表示
されていれば、濃度表示LEDアレー2に表示する濃度
設定値の種類をMに変更する(S 11) 。
現在、濃度表示LEDアレー2にMの濃度設定値が表示
されているか否かを判断しく38)、Mの濃度設定値が
表示されていれば、濃度表示LED7レー2に表示する
濃度設定値の種類をYに変更する(S 12) 。
されているか否かを判断しく38)、Mの濃度設定値が
表示されていれば、濃度表示LED7レー2に表示する
濃度設定値の種類をYに変更する(S 12) 。
現在、濃度表示LEDアレー2にYの濃度設定値が表示
されているか否かを判断しく39)、Yの濃度設定値が
表示されていれば、濃度表示LED7レー2に表示する
濃度設定値の種類をKに変更する(S 13) 。
されているか否かを判断しく39)、Yの濃度設定値が
表示されていれば、濃度表示LED7レー2に表示する
濃度設定値の種類をKに変更する(S 13) 。
C,M、Yのいづれをも選択しておら、ず、Kを選択し
ていれば(Sl 0)、CMYK共通を選択しく514
)、にも選択していなければ、濃度表示LEDアレー2
に表示する濃度設定値の種類をCに変更しくS 15)
、キー処理を終了する。
ていれば(Sl 0)、CMYK共通を選択しく514
)、にも選択していなければ、濃度表示LEDアレー2
に表示する濃度設定値の種類をCに変更しくS 15)
、キー処理を終了する。
ts4図は、上記実施例において、C,M、Y。
Kのうちで選択されている設定値に対応する色に対応す
るLEDを表示する動作を示すフローチャートである。
るLEDを表示する動作を示すフローチャートである。
色選択キー9によって選択した色がCであれば(S21
)、CPUl0のLED−Cの出力レベA、IOV、L
ED−M、LED−Y、LED−にの出力レベルを5v
に設定し、Cを選択していることを示すC選択LED3
を点灯し、M、Y、Kを選択していることを示すLED
4.5.8を消灯する(526)。
)、CPUl0のLED−Cの出力レベA、IOV、L
ED−M、LED−Y、LED−にの出力レベルを5v
に設定し、Cを選択していることを示すC選択LED3
を点灯し、M、Y、Kを選択していることを示すLED
4.5.8を消灯する(526)。
そして、Cの濃度設定値に応じて、CPUl0のLED
−Fl〜LED−F9のうちのいずれかの出力を設定し
、濃度設定値(濃度設定内容)を濃度表示LEDアレー
2に表示しく527)、表示処理を終了する。
−Fl〜LED−F9のうちのいずれかの出力を設定し
、濃度設定値(濃度設定内容)を濃度表示LEDアレー
2に表示しく527)、表示処理を終了する。
一方、色選択キー9によって選択した色がMであれば(
S22)、CPUl0のLED−Mの出力り、べA、t
OV、LED−C%LED−Y。
S22)、CPUl0のLED−Mの出力り、べA、t
OV、LED−C%LED−Y。
LEI)−にの出力レベルを5vに設定し、Mを選択し
ていることを示すM選択LED4を点灯し、C,Y、K
を選択していることを示すLED3゜5.6を消灯する
(328)。
ていることを示すM選択LED4を点灯し、C,Y、K
を選択していることを示すLED3゜5.6を消灯する
(328)。
そして、Mの濃度設定値に応じて、CPUl0のLED
−Fl−LED−F9のうちのいずれかの出力を設定し
、濃度設定値(濃度設定内容)を濃度表示LEDアレー
2に表示しく329)、表示処理を終了する。
−Fl−LED−F9のうちのいずれかの出力を設定し
、濃度設定値(濃度設定内容)を濃度表示LEDアレー
2に表示しく329)、表示処理を終了する。
また、色選択キー9によって選択した色がYであれば、
(523)、CPUI OのLED−Yの出力レベルt
tOV、LED−C,LED−M、LED−にの出力レ
ベルを5vに設定し、Yを選択していることを示すY選
択LED5を点灯し、C,M、Kを選択していることを
示すLED3.4.6を消灯する(530)。
(523)、CPUI OのLED−Yの出力レベルt
tOV、LED−C,LED−M、LED−にの出力レ
ベルを5vに設定し、Yを選択していることを示すY選
択LED5を点灯し、C,M、Kを選択していることを
示すLED3.4.6を消灯する(530)。
そして、Yの濃度設定値に応じて、CPUl0のLED
−Fl−LED−F9のうちのいずれかの出力を設定し
、濃度設定値(濃度設定内容)を濃度表示LEDアレー
2に表示しく531)、表示処理を終了する。
−Fl−LED−F9のうちのいずれかの出力を設定し
、濃度設定値(濃度設定内容)を濃度表示LEDアレー
2に表示しく531)、表示処理を終了する。
もし1色選択キー9によって選択した色がKであれば(
324)、CPUl0のLED−にの出力レベルをOV
、LED−C,LED−M。
324)、CPUl0のLED−にの出力レベルをOV
、LED−C,LED−M。
LED−Yの出力レベルを5vに設゛定し、Kを選択し
ていることを示すに選択LED6を点灯し。
ていることを示すに選択LED6を点灯し。
C,M、Yを選択していることを示すLE03%4.5
を消灯する(332)。
を消灯する(332)。
そして、にの濃度設定値に応じて、CPUIQのLED
−FI NLED−F9のうちのいずれかの出力を設定
し、濃度設定値(濃度設定内容)を濃度表示LEDアレ
ー2に表示しく533)、表示処理を終了する。
−FI NLED−F9のうちのいずれかの出力を設定
し、濃度設定値(濃度設定内容)を濃度表示LEDアレ
ー2に表示しく533)、表示処理を終了する。
色選択キー9によって選択した色がC,M。
Y、にのいずレテもなければ(324)、CCPU10
17)LED−、LED−C%LED−Y。
17)LED−、LED−C%LED−Y。
LED−に17)出力レベルを5VK設定り、LED3
、LED4.LED5.LED6を消灯する(334)
。
、LED4.LED5.LED6を消灯する(334)
。
そして、CMYK共通の濃度設定値に応じて。
CPUl0のLED−Fl〜LED−F9のうちのいず
れかの出力を設定し、CMYK共通の濃度設定値(濃度
設定内容)を濃度表示LEDアレー2に表示しく335
)、表示処理を終了する。
れかの出力を設定し、CMYK共通の濃度設定値(濃度
設定内容)を濃度表示LEDアレー2に表示しく335
)、表示処理を終了する。
第5図、第6図、第7図は、上記実施例において、カラ
ー濃度を設定する場合における濃度設定値の表示例を示
す図である。
ー濃度を設定する場合における濃度設定値の表示例を示
す図である。
なお、独立設定モードは、イエロー、マゼンタ、シアン
、ブラックの各色について独立でコピー濃度を設定する
モードであり、共通設定モードは、上記各色共通でコピ
ー濃度を設定するモードである。そして、以下の例では
、独立設定モードにおけるC、M、Y、にの濃度設定値
が全てF4であり、共通設定モードにおけるCMYKの
濃度設定値もF4であるとして説明する。
、ブラックの各色について独立でコピー濃度を設定する
モードであり、共通設定モードは、上記各色共通でコピ
ー濃度を設定するモードである。そして、以下の例では
、独立設定モードにおけるC、M、Y、にの濃度設定値
が全てF4であり、共通設定モードにおけるCMYKの
濃度設定値もF4であるとして説明する。
また、第5.第6図、第7においては、各図の(1)は
、独立設定モードの場合を示し、てあり、C選択表示L
ED3.M選択表示LE04%Y選択表示LED5、K
選択表示LED6のいずれかが表示され、各図の(2)
は、共通設定モードを示してあり、C選択表示LED3
、M選択表示LED4、Y選択表示LED5.に選択表
示LED6のいずれも表示されていない。
、独立設定モードの場合を示し、てあり、C選択表示L
ED3.M選択表示LE04%Y選択表示LED5、K
選択表示LED6のいずれかが表示され、各図の(2)
は、共通設定モードを示してあり、C選択表示LED3
、M選択表示LED4、Y選択表示LED5.に選択表
示LED6のいずれも表示されていない。
ところで、第5図に示す例の場合、独立設定モードにお
いては、同図(1)に示すように、濃度表示LEDアレ
ー2のうちで、そのF4の位置のLEDのみを点灯し、
共通設定モードにおいては、同図(2)に示すように、
濃度表示LEDアレー2のうちで、そのF4の位置のL
EDのみを消灯するように、LED−FI NF9の出
力をCPUl0がセットする。このようにして、独立設
定モードと共通設定モードとでその表示方法を異ならせ
、オペレータがいずれの設定モードであるかを容易に見
分けられるようにしている。
いては、同図(1)に示すように、濃度表示LEDアレ
ー2のうちで、そのF4の位置のLEDのみを点灯し、
共通設定モードにおいては、同図(2)に示すように、
濃度表示LEDアレー2のうちで、そのF4の位置のL
EDのみを消灯するように、LED−FI NF9の出
力をCPUl0がセットする。このようにして、独立設
定モードと共通設定モードとでその表示方法を異ならせ
、オペレータがいずれの設定モードであるかを容易に見
分けられるようにしている。
第6図に示す例の場合は、独立設定モードにおいては、
同図(1)に示すように、濃度表示LEDアレー2のう
ちで、そのF1〜F4までの位置のLEDのみを点灯し
、共通設定モードにおいては、同図(2)に示すように
、濃度表示LEDアレー2のうちで、そのF4の位置の
LEDのみを点灯するように、LED−Fl〜F9の出
力をCPUl0がセットする。
同図(1)に示すように、濃度表示LEDアレー2のう
ちで、そのF1〜F4までの位置のLEDのみを点灯し
、共通設定モードにおいては、同図(2)に示すように
、濃度表示LEDアレー2のうちで、そのF4の位置の
LEDのみを点灯するように、LED−Fl〜F9の出
力をCPUl0がセットする。
第7図に示す例の場合は、独立設定モードにおいては、
同図(1)に示すように、濃度表示LEDアレー2のう
ちで、そのF4の位置のLEDのみを点灯し、所定時間
後に消灯し、この点滅、消灯を周期的に繰り返し、共通
設定モードにおいては、同図(2)に示すように、濃度
表示LEDアレー2のうちで、そのF4の位置のLED
のみを継続的に点灯するように、LED−F1〜F9の
出力をCPUl0がセットする。
同図(1)に示すように、濃度表示LEDアレー2のう
ちで、そのF4の位置のLEDのみを点灯し、所定時間
後に消灯し、この点滅、消灯を周期的に繰り返し、共通
設定モードにおいては、同図(2)に示すように、濃度
表示LEDアレー2のうちで、そのF4の位置のLED
のみを継続的に点灯するように、LED−F1〜F9の
出力をCPUl0がセットする。
第6図、第7図の場合も、独立設定モードと共通設定モ
ードとでその表示方法が異なり、オペレータがいずれの
設定モードであるかを容易に見分けられる。
ードとでその表示方法が異なり、オペレータがいずれの
設定モードであるかを容易に見分けられる。
なお、第7図(1)の場合、肉眼でも点滅していること
が分かる程度の周期で点滅させているが、その周期を短
く(たとえば2■S)すると、肉眼では点滅しているこ
とが分からないが、その輝度が低下したように見え、第
7図(2)におけるF4が点灯している明るさの半分程
度になり、独立設定モードと共通設定モードとを見分け
ることができる。
が分かる程度の周期で点滅させているが、その周期を短
く(たとえば2■S)すると、肉眼では点滅しているこ
とが分からないが、その輝度が低下したように見え、第
7図(2)におけるF4が点灯している明るさの半分程
度になり、独立設定モードと共通設定モードとを見分け
ることができる。
上記実施例は複写機について述べたが、この他に、カラ
ーの画像を出力する装置(たとえばプリンタ、ファクシ
ミリ装置)においても、上記と同様である。
ーの画像を出力する装置(たとえばプリンタ、ファクシ
ミリ装置)においても、上記と同様である。
[発明の効果]
本発明によれば、独立設定モードと共通設定モードとを
併用した場合でも、オペレータが独立設定モードと共通
設定モードとを見間違うことが少ないという効果を奏す
る。
併用した場合でも、オペレータが独立設定モードと共通
設定モードとを見間違うことが少ないという効果を奏す
る。
第1図は、本発明の一実施例であり、カラー複写機の操
作部のうちで、濃度設定手段と濃度表示手段とを示す図
である。 第2図は、上記実施例において、表示手段の一例として
のLEDと、濃度設定手段の一例としてのキーを制御す
る制御回路とを示す回路図である。 第3図は、上品実施例においてキーが押されたときの処
理を示すフローチャートである。 第4図は、上記実施例において、C,M、Y、Kのうち
で選択されている設定値に対応する色に対応するLED
を表示する動作を示すフローチャートである。 第5図、第6図、第7図は、上記実施例において、カラ
ー濃度設定する場合における濃度設定値の表示例を示す
図である。 第1図 1・・・操作部、 2・・・濃度表示LEDアレー 3・・・C選択表示LED。 4・・・M選択表示LED、 5・・・Y選択表示LED。 6・・・K選択表示LED、 7・・・濃度減少キー 8・・・濃度増加キー 9・・・色選択キー 第2図 特許出願人 キャノン株式会社 同代理人 用久保 新 第6図 第4図 第5図 第7図
作部のうちで、濃度設定手段と濃度表示手段とを示す図
である。 第2図は、上記実施例において、表示手段の一例として
のLEDと、濃度設定手段の一例としてのキーを制御す
る制御回路とを示す回路図である。 第3図は、上品実施例においてキーが押されたときの処
理を示すフローチャートである。 第4図は、上記実施例において、C,M、Y、Kのうち
で選択されている設定値に対応する色に対応するLED
を表示する動作を示すフローチャートである。 第5図、第6図、第7図は、上記実施例において、カラ
ー濃度設定する場合における濃度設定値の表示例を示す
図である。 第1図 1・・・操作部、 2・・・濃度表示LEDアレー 3・・・C選択表示LED。 4・・・M選択表示LED、 5・・・Y選択表示LED。 6・・・K選択表示LED、 7・・・濃度減少キー 8・・・濃度増加キー 9・・・色選択キー 第2図 特許出願人 キャノン株式会社 同代理人 用久保 新 第6図 第4図 第5図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 コピー濃度を設定する手段と、コピー濃度の設定値を表
示する手段とを有し、イエロー、マゼンタ、シアン、ブ
ラックの各色について独立でコピー濃度を設定する独立
設定モードと、上記各色共通でコピー濃度を設定する共
通設定モードとを選択するカラー複写制御装置において
、 上記独立設定モードにおけるコピー濃度設定値の表示方
法と、上記共通設定モードにおけるコピー濃度設定値の
表示方法とを異ならせることを特徴とするカラー複写制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1044798A JP2789207B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | カラー画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1044798A JP2789207B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | カラー画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02223970A true JPH02223970A (ja) | 1990-09-06 |
| JP2789207B2 JP2789207B2 (ja) | 1998-08-20 |
Family
ID=12701444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1044798A Expired - Fee Related JP2789207B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | カラー画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2789207B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61193460U (ja) * | 1985-05-27 | 1986-12-02 | ||
| JPS646979A (en) * | 1987-06-30 | 1989-01-11 | Minolta Camera Kk | Image forming device |
-
1989
- 1989-02-23 JP JP1044798A patent/JP2789207B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61193460U (ja) * | 1985-05-27 | 1986-12-02 | ||
| JPS646979A (en) * | 1987-06-30 | 1989-01-11 | Minolta Camera Kk | Image forming device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2789207B2 (ja) | 1998-08-20 |
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