JPH0458320A - 文書処理方法及び装置 - Google Patents
文書処理方法及び装置Info
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- JPH0458320A JPH0458320A JP2171104A JP17110490A JPH0458320A JP H0458320 A JPH0458320 A JP H0458320A JP 2171104 A JP2171104 A JP 2171104A JP 17110490 A JP17110490 A JP 17110490A JP H0458320 A JPH0458320 A JP H0458320A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、書式を設定した時と異なる種類の出力装置で
出力する際に好適な文書処理装置に関する。
出力する際に好適な文書処理装置に関する。
文書データの構成として、文書のテキストデータや図形
・イメージデータ、それらのデータをどのような態様で
出力するかを指定する書式データをもち、カラーで出力
を行う際には書式データにおいて色を指定するものはあ
った。
・イメージデータ、それらのデータをどのような態様で
出力するかを指定する書式データをもち、カラーで出力
を行う際には書式データにおいて色を指定するものはあ
った。
また、カラーの態様をもつデータを単色の出力装置で出
力する際に、カラーを濃淡に応じて単純に白黒に変換し
て出力するものはあった。
力する際に、カラーを濃淡に応じて単純に白黒に変換し
て出力するものはあった。
〔発明が解決しようとしている問題点〕しかしながら、
上記従来例では次のような欠点がある。
上記従来例では次のような欠点がある。
文書データにおいて、ある部分の強調等を目的として、
部分的に他とは異なる色の指定をした場合、そのカラー
文書画像を濃淡に応じて単純に白黒に変換して出力した
のでは、カラー画像において色指定により得られる効果
と同様の効果を得ることは不可能である。
部分的に他とは異なる色の指定をした場合、そのカラー
文書画像を濃淡に応じて単純に白黒に変換して出力した
のでは、カラー画像において色指定により得られる効果
と同様の効果を得ることは不可能である。
例えば、本文文字色が黒色の文書データにおいて、見出
しの色だけ赤色にして見出し部分を特別に目立たせよう
とした場合、このカラー文書画像をその濃淡に従って白
黒画像に変換すると、見出し部分は黒と白の中間色に変
換され、かえって本文よりも目立たなくなってしまい、
カラー文書画像で得ようとした効果は全く得られない。
しの色だけ赤色にして見出し部分を特別に目立たせよう
とした場合、このカラー文書画像をその濃淡に従って白
黒画像に変換すると、見出し部分は黒と白の中間色に変
換され、かえって本文よりも目立たなくなってしまい、
カラー文書画像で得ようとした効果は全く得られない。
本発明によれば、上記欠点を解決するために、複数の出
力装置の特性に対応させた書式を設定する設定手段、出
力装置の特性を判定する第1判定手段、該第1判定手段
により判定された出力装置の特性に対応する書式が該出
力装置で出力可能か否か判定する第2判定手段、該第2
判定手段により該書式が出力可能と判定された場合、該
書式で出力するよう制御する出力制御手段を有する。
力装置の特性に対応させた書式を設定する設定手段、出
力装置の特性を判定する第1判定手段、該第1判定手段
により判定された出力装置の特性に対応する書式が該出
力装置で出力可能か否か判定する第2判定手段、該第2
判定手段により該書式が出力可能と判定された場合、該
書式で出力するよう制御する出力制御手段を有する。
以下、添付図面に従って本発明に係る実施例を詳細に説
明する。
明する。
[文書処理装置の構成]
第1図は本実施例における文書処理装置のブロック構成
図である。
図である。
図中、1は本装置全体を制御するCPUてあり、2は書
き変え可能なROM (リード・オンリー・メモリ)で
、内部に第2図のようなプリンタ種別テーブル20を格
納している。3はメモリであり、磁気ディスク4に格納
されている文書処理に係るプログラム、例えば後述する
第5図の処理を実行するプログラムが必要に応じて読み
込まれ、CPUIはそのプログラムをもとに文書処理の
制御・実行をする。
き変え可能なROM (リード・オンリー・メモリ)で
、内部に第2図のようなプリンタ種別テーブル20を格
納している。3はメモリであり、磁気ディスク4に格納
されている文書処理に係るプログラム、例えば後述する
第5図の処理を実行するプログラムが必要に応じて読み
込まれ、CPUIはそのプログラムをもとに文書処理の
制御・実行をする。
4は磁気ディスクであり、第5図のような処理のプログ
ラム、第3図(b)のような文書データ、第4n (a
>のような書式データが格納されている。5はキーボー
ドであり、プログラムを実行するうえで必要な種々の情
報を入力するためのものである。
ラム、第3図(b)のような文書データ、第4n (a
>のような書式データが格納されている。5はキーボー
ドであり、プログラムを実行するうえで必要な種々の情
報を入力するためのものである。
6は文書等をカラーで表示する表示装置である。8は文
書をカラーで印刷できるカラープリンタである。7はセ
レクタであり、カラープリンタ8を本文書処理装置と接
続すると伴に、他のワークステーション9とも接続して
おり、必要に応じてカラープリンタ8と他のワークステ
ーション9を切替えたり、どちらとつながれているかを
示す信号を発信したりしている。例えば、本文書処理装
置でカラープリンタ8を使用中に、他のワークステーシ
ョン9がカラープリンタを使用しようとすると、セレク
タ7は他のワークステーション9へ対し、カラープリン
タ8はすでに使用中である事を示す信号を返す機能を有
す。また、他のワークステーション9がカラープリンタ
8を使用中に、本文書処理装置がカラープリンタを使用
しようとすると、セレクタ7は、本文書処理装置へ対し
、カラープリンタ8はすでに使用中である事を示す信号
を返す。lOは文書画像を白黒の単色で印刷する白黒プ
リンタである。本実施例においては白黒プリンタを例に
とって説明するが、これは白黒プリンタに限らず、他の
色の単色プリンタでも良いし、2色、3色のプリンタで
も良い。
書をカラーで印刷できるカラープリンタである。7はセ
レクタであり、カラープリンタ8を本文書処理装置と接
続すると伴に、他のワークステーション9とも接続して
おり、必要に応じてカラープリンタ8と他のワークステ
ーション9を切替えたり、どちらとつながれているかを
示す信号を発信したりしている。例えば、本文書処理装
置でカラープリンタ8を使用中に、他のワークステーシ
ョン9がカラープリンタを使用しようとすると、セレク
タ7は他のワークステーション9へ対し、カラープリン
タ8はすでに使用中である事を示す信号を返す機能を有
す。また、他のワークステーション9がカラープリンタ
8を使用中に、本文書処理装置がカラープリンタを使用
しようとすると、セレクタ7は、本文書処理装置へ対し
、カラープリンタ8はすでに使用中である事を示す信号
を返す。lOは文書画像を白黒の単色で印刷する白黒プ
リンタである。本実施例においては白黒プリンタを例に
とって説明するが、これは白黒プリンタに限らず、他の
色の単色プリンタでも良いし、2色、3色のプリンタで
も良い。
なお、上述のように本文書処理装置にはカラープリンタ
8と単色プリンタ10の2台のプリンタが接続されてい
るが、これらのプリンタは機器番号等、各々のプリンタ
の持つ特性が識別できるようになっており、本実施例に
おいてはカラープリンタを機器番号1、白黒プリンタを
機器番号2とする。
8と単色プリンタ10の2台のプリンタが接続されてい
るが、これらのプリンタは機器番号等、各々のプリンタ
の持つ特性が識別できるようになっており、本実施例に
おいてはカラープリンタを機器番号1、白黒プリンタを
機器番号2とする。
また、後述の書式データ(第3図(b)、第4図(a)
)では、カラープリンタを第1プリンタ、白黒プリンタ
を第2プリンタとする。
)では、カラープリンタを第1プリンタ、白黒プリンタ
を第2プリンタとする。
[プリンタ種別テーブル]
第2図は、本装置と接続しているプリンタの種別を管理
する管理情報の一例であるプリンタ種別テーブルである
。本実施例ではこのテーブルはEEROM2に格納され
ている。
する管理情報の一例であるプリンタ種別テーブルである
。本実施例ではこのテーブルはEEROM2に格納され
ている。
図中プリンタ種別テーブル20がこのプリンタ種別テー
ブルであり、プリンタの機器番号21と、そのプリンタ
のプリンタ種別22が対応づけて記憶されている。図中
、プリンタ種別において、カラーはカラープリンタ、白
黒は白黒プリンタを表わす。
ブルであり、プリンタの機器番号21と、そのプリンタ
のプリンタ種別22が対応づけて記憶されている。図中
、プリンタ種別において、カラーはカラープリンタ、白
黒は白黒プリンタを表わす。
[文書データと出力結果]
第3図は本実施例における文書データとその出力結果を
説明する第1の例である。文書データは、出力したい文
字列と、それらの書式を制御する文字列からなるテキス
トデータ30(第3図(a))と、書式の項目毎の出力
態様を設定する書式データ31(第3図(b))から構
成されている。
説明する第1の例である。文書データは、出力したい文
字列と、それらの書式を制御する文字列からなるテキス
トデータ30(第3図(a))と、書式の項目毎の出力
態様を設定する書式データ31(第3図(b))から構
成されている。
テキストデータ30において、口は、出力時にその箇所
で改行する事を示す制御記号である。また〈・・・〉で
囲まれた文字列は、書式を制御するための制御文字列で
、〈大見出開始〉から〈大見出終了〉で囲まれたテキス
トが大見出しであり、〈小見出開始〉から〈小見出終了
〉で囲まれたテキストが小見出しである事を示す。なお
、いずれの見出しにも属さないテキストの部分は本文と
なる。
で改行する事を示す制御記号である。また〈・・・〉で
囲まれた文字列は、書式を制御するための制御文字列で
、〈大見出開始〉から〈大見出終了〉で囲まれたテキス
トが大見出しであり、〈小見出開始〉から〈小見出終了
〉で囲まれたテキストが小見出しである事を示す。なお
、いずれの見出しにも属さないテキストの部分は本文と
なる。
第3図(b)における書式データ31にはテキストデー
タ30を第1プリンタおよび第2プリンタへ出力する際
必要となる書式データが記載されている。書式データを
表示装置上に表示し、キーボード5等を用いて所望の出
力態様となるように書式を設定する。図中、第1プリン
タへ出力する際の書式データは40の列に、第2プリン
タへ出力する際の書式データは41の列に示されている
。なお、前述したように、本実施例では、第1プリンタ
はカラープリンタで、第2プリンタは単色プリンタであ
る。
タ30を第1プリンタおよび第2プリンタへ出力する際
必要となる書式データが記載されている。書式データを
表示装置上に表示し、キーボード5等を用いて所望の出
力態様となるように書式を設定する。図中、第1プリン
タへ出力する際の書式データは40の列に、第2プリン
タへ出力する際の書式データは41の列に示されている
。なお、前述したように、本実施例では、第1プリンタ
はカラープリンタで、第2プリンタは単色プリンタであ
る。
また、本実施例ではプリンタの種別は2種類としたが、
第2図のプリンタ種別テーブル、第3図(b)において
項目を増せば複数種のプリンタで接続することも可能と
なる。書式データの各設定項目の内容は次のとおりであ
る。図中32は大見出しの出力方法、33は小見出しの
出力方法、34は本文の出力方法、35は本文出力時の
文字と文字の間隔である字間の設定値、36は本文出力
時の行と行の間隔である行間の設定値、37はその他の
書式項目、例えば紙面の左右の余白の大きさや天地の余
白の大きさ等が記載されている。38には書式の出力プ
リンタとして第1プリンタの欄にカラープリンタを示す
“カラー”の設定値が、また第2プリンタの欄に白黒プ
リンタを示す“白黒”の設定値が記載されている。第2
プリンタに関する書式設定において、空白の欄は、第1
プリンタの値がそのまま適用されるものとする。見出し
32.33の設定における揃えに関して、“中央”はセ
ンタリングをし、“左”は左合わせをし、“右”は右合
わせをする事を示す。
第2図のプリンタ種別テーブル、第3図(b)において
項目を増せば複数種のプリンタで接続することも可能と
なる。書式データの各設定項目の内容は次のとおりであ
る。図中32は大見出しの出力方法、33は小見出しの
出力方法、34は本文の出力方法、35は本文出力時の
文字と文字の間隔である字間の設定値、36は本文出力
時の行と行の間隔である行間の設定値、37はその他の
書式項目、例えば紙面の左右の余白の大きさや天地の余
白の大きさ等が記載されている。38には書式の出力プ
リンタとして第1プリンタの欄にカラープリンタを示す
“カラー”の設定値が、また第2プリンタの欄に白黒プ
リンタを示す“白黒”の設定値が記載されている。第2
プリンタに関する書式設定において、空白の欄は、第1
プリンタの値がそのまま適用されるものとする。見出し
32.33の設定における揃えに関して、“中央”はセ
ンタリングをし、“左”は左合わせをし、“右”は右合
わせをする事を示す。
また、見出し32.33の設定における修飾に関して“
通常”は特になにもしない事を示す。「修飾」のその他
の設定値としては文字列に下線を引く事を示す“アンダ
ーライン”(後述、第4図(a))や文字列の上に線を
引く事を示す“オーバライン”等がある。
通常”は特になにもしない事を示す。「修飾」のその他
の設定値としては文字列に下線を引く事を示す“アンダ
ーライン”(後述、第4図(a))や文字列の上に線を
引く事を示す“オーバライン”等がある。
第3図(C)の42は第3図(a)のテキストデータを
第3図(b)の第1プリンタの書式設定値40に従って
カラープリンタへ出力したときの出力例である。図中、
43aの大見出しは赤色で、43bの小見出しは緑色で
、その他の本文は黒色で印刷されている。
第3図(b)の第1プリンタの書式設定値40に従って
カラープリンタへ出力したときの出力例である。図中、
43aの大見出しは赤色で、43bの小見出しは緑色で
、その他の本文は黒色で印刷されている。
第3図(d)の44は、第3図(a)のテキストデータ
を第3図(b)の第2プリンタの書式設定値に従って白
黒プリンタへ出力したときの出力例である。本図で示さ
れるように、大見出し45a1小見出し45bはゴシッ
ク体で出力されており、本文は明朝体で出力されている
。
を第3図(b)の第2プリンタの書式設定値に従って白
黒プリンタへ出力したときの出力例である。本図で示さ
れるように、大見出し45a1小見出し45bはゴシッ
ク体で出力されており、本文は明朝体で出力されている
。
大見出し、小見出しは、本文に対して目立つようにカラ
ー出力の際は本文とは異なる色で印字されているが(第
3図(C))、白黒出力の場合は同様な効果を得るため
に、見出しを本文とは異なる書体で出力している。
ー出力の際は本文とは異なる色で印字されているが(第
3図(C))、白黒出力の場合は同様な効果を得るため
に、見出しを本文とは異なる書体で出力している。
結果を説明する第2の例である。本社は白黒プリンタを
カラー原稿の文章内容の稿正出力用に用いた場合の例で
ある。
カラー原稿の文章内容の稿正出力用に用いた場合の例で
ある。
本実施例における文書データは、白黒プリンタ(第2プ
リンタ)用の書式設定値を除いては前記第1の例(第3
図(a)、(b))と同じである。第4図(a)に本実
施例での書式データを示す。本図で示されるように、第
1プリンタ用の設定値は第1例と同じである。第2プリ
ンタ用の設定値は、大見出し、小見出しの修飾の欄に“
アンダーライン”を設定し、行間は稿正データを手で書
込むのに便利なようにカラー出力時に比べて余分にあけ
ている。なお、カラー出力時にカラーで印字される部分
は、白黒プリンタでの稿正出力時はアンダーラインを付
して印字するように決めておけば、大見出し、小見出し
がカラー印字される事が白黒出力原稿上でも判別できる
。
リンタ)用の書式設定値を除いては前記第1の例(第3
図(a)、(b))と同じである。第4図(a)に本実
施例での書式データを示す。本図で示されるように、第
1プリンタ用の設定値は第1例と同じである。第2プリ
ンタ用の設定値は、大見出し、小見出しの修飾の欄に“
アンダーライン”を設定し、行間は稿正データを手で書
込むのに便利なようにカラー出力時に比べて余分にあけ
ている。なお、カラー出力時にカラーで印字される部分
は、白黒プリンタでの稿正出力時はアンダーラインを付
して印字するように決めておけば、大見出し、小見出し
がカラー印字される事が白黒出力原稿上でも判別できる
。
第2の例におけるカラープリンタへの出力例は第1の例
(第3図(C))と同じである。第4図(b)、(c)
に第2の例における白黒プリンタへの出力結果の例を示
す。図中50.51がこの出力結果である。本図で示さ
れるように、大見出し52a1小見出し52bは、アン
ダーライン付きで印字されており、また本文の行間はカ
ラープリンタ出力(第3図(C))に比べて、広くおい
ており、稿正時に稿正データを手で書込むのに好適にな
っている。
(第3図(C))と同じである。第4図(b)、(c)
に第2の例における白黒プリンタへの出力結果の例を示
す。図中50.51がこの出力結果である。本図で示さ
れるように、大見出し52a1小見出し52bは、アン
ダーライン付きで印字されており、また本文の行間はカ
ラープリンタ出力(第3図(C))に比べて、広くおい
ており、稿正時に稿正データを手で書込むのに好適にな
っている。
[処理手順]
第5図は本実施例において、プリンタで文書データを印
字するときの処理手順を示す流れ図である。
字するときの処理手順を示す流れ図である。
本実施例では第5図に示す処理を開始する前に、あらか
じめオペレータは、どの文書データをどの機器番号のプ
リンタで出力するかを指定しているものについて説明す
ることとする。先ず、ステップSIOで指定された文書
データを磁気ディスク4からメモリ3に読込む。次にス
テップSllでEEROM2内のプリンタ種別テーブル
20から指定された出力プリンタの機器番号をもとにし
てそのプリンタのプリンタ種別、つまりプリンタの特性
を求める。ステップS12では出力プリンタ種別を判断
し、カラープリンタへの出力なら(“カラー”の場合)
次にステップS13を実行し、白黒プリンタへの出力な
ら(“白黒”の場合)次にステップS14を実行する。
じめオペレータは、どの文書データをどの機器番号のプ
リンタで出力するかを指定しているものについて説明す
ることとする。先ず、ステップSIOで指定された文書
データを磁気ディスク4からメモリ3に読込む。次にス
テップSllでEEROM2内のプリンタ種別テーブル
20から指定された出力プリンタの機器番号をもとにし
てそのプリンタのプリンタ種別、つまりプリンタの特性
を求める。ステップS12では出力プリンタ種別を判断
し、カラープリンタへの出力なら(“カラー”の場合)
次にステップS13を実行し、白黒プリンタへの出力な
ら(“白黒”の場合)次にステップS14を実行する。
ステップS13では、テキストデータを第1プリンタ(
カラープリンタ)の書式データに従ってカラープリンタ
へカラー出力する。ステップS14では、メモリ3内の
書式データ31.40において第2プリンタの書式デー
タに関して、色指定できる項目に出力するプリンタが出
力可能な色以外の値が設定されているか否かをCPUI
がチエツクする。本実施例において、書式の中で色指定
できる項目とは大見出し、小見出し、本文における文字
色である(第3図(b)、第4図(a))が、それに限
らず、書式データに色指定の項目を追加すればどの書式
項目にも文字色を指定することが可能となる。ステップ
S15では、出力プリンタの出力不可能な色が設定され
ているとステップS14で判断されれば書式データの修
正が必要なため、次にステップS16を行い、出力プリ
ンタの出力可能な色のみが設定されている場合は次にス
テップS17を行うようにCPUIにおいて処理を選択
する。ステップS16では、色指定に関する項目を白黒
プリンタ出力可能なように書式データを表示装置6に表
示しながら、キーボード5等を用いて修正する。本実施
例では黒または白以外の色が指定されていればその色を
、律、黒色に変更するものとする。ステップSI7では
、白黒プリンタ用の書式に従ってテキストデータを出力
する。また、出力装置が複数色出力可能なプリンタの場
合は、出力可能な色の範囲で修正が必要な所を随時変更
する。
カラープリンタ)の書式データに従ってカラープリンタ
へカラー出力する。ステップS14では、メモリ3内の
書式データ31.40において第2プリンタの書式デー
タに関して、色指定できる項目に出力するプリンタが出
力可能な色以外の値が設定されているか否かをCPUI
がチエツクする。本実施例において、書式の中で色指定
できる項目とは大見出し、小見出し、本文における文字
色である(第3図(b)、第4図(a))が、それに限
らず、書式データに色指定の項目を追加すればどの書式
項目にも文字色を指定することが可能となる。ステップ
S15では、出力プリンタの出力不可能な色が設定され
ているとステップS14で判断されれば書式データの修
正が必要なため、次にステップS16を行い、出力プリ
ンタの出力可能な色のみが設定されている場合は次にス
テップS17を行うようにCPUIにおいて処理を選択
する。ステップS16では、色指定に関する項目を白黒
プリンタ出力可能なように書式データを表示装置6に表
示しながら、キーボード5等を用いて修正する。本実施
例では黒または白以外の色が指定されていればその色を
、律、黒色に変更するものとする。ステップSI7では
、白黒プリンタ用の書式に従ってテキストデータを出力
する。また、出力装置が複数色出力可能なプリンタの場
合は、出力可能な色の範囲で修正が必要な所を随時変更
する。
ステップS16における書式データの修正は、もともと
の書式データを修正してもよいし、または、−時的な修
正書式データを作成してもよい。−時修正書式データを
作成した場合は、ステップS17の出力ではこの修正書
式データを用いるものとする。ステップ314〜S16
の処理は、書式データ作成時に行ってもよい。これらの
処理を書式データ作成時に行った場合は、第2プリンタ
(白黒プリンタ)用の書式データの中で、色指定に関す
る項目については、常に黒または白しか設定できない事
になる。
の書式データを修正してもよいし、または、−時的な修
正書式データを作成してもよい。−時修正書式データを
作成した場合は、ステップS17の出力ではこの修正書
式データを用いるものとする。ステップ314〜S16
の処理は、書式データ作成時に行ってもよい。これらの
処理を書式データ作成時に行った場合は、第2プリンタ
(白黒プリンタ)用の書式データの中で、色指定に関す
る項目については、常に黒または白しか設定できない事
になる。
ステップS17で、出力する際、文書データ中にテキス
ト以外で色指定のあるデータ(例えば、カラーのイメー
ジデータ等)があった場合は、濃淡に従って白黒表示デ
ータに変換して出力するものとする。
ト以外で色指定のあるデータ(例えば、カラーのイメー
ジデータ等)があった場合は、濃淡に従って白黒表示デ
ータに変換して出力するものとする。
本実施例ではカラープリンタ出力用に作成された文書デ
ータを白黒プリンタへ好適に出力する方法について述べ
た。しかし、本願発明はプリンタへ出力する場合だけに
かぎるものではない。書式データ31における第1プリ
ンタおよび第2プリンタの2つの出力装置はテキストデ
ータが書式に従って出力できる装置なら、プリンタ以外
のいかなる出力装置でもかまわない。例えば、第2プリ
ンタの代わりにデイスプレィを指定しておき、デイスプ
レィ上は編集作業に好適なように、本文文字サイズを大
きな値に設定した書式で表示し、プリンタ(第1プリン
タ)へは最終印刷物にふされしい書式で印刷する目的の
ためにも本発明は適用できる。
ータを白黒プリンタへ好適に出力する方法について述べ
た。しかし、本願発明はプリンタへ出力する場合だけに
かぎるものではない。書式データ31における第1プリ
ンタおよび第2プリンタの2つの出力装置はテキストデ
ータが書式に従って出力できる装置なら、プリンタ以外
のいかなる出力装置でもかまわない。例えば、第2プリ
ンタの代わりにデイスプレィを指定しておき、デイスプ
レィ上は編集作業に好適なように、本文文字サイズを大
きな値に設定した書式で表示し、プリンタ(第1プリン
タ)へは最終印刷物にふされしい書式で印刷する目的の
ためにも本発明は適用できる。
本実施例では、2つの出力装置(第1プリンタで第2プ
リンタ)に対して、各々、その出力装置に好適な書式デ
ータが設定可能なようにした。しかし、本発明における
出力装置は2つに限定されるものではない。出力装置の
種類が3つ以上の場合でも、その各々に対して書式デー
タが設定できるようにすれば、3つ以上の出力装置それ
ぞれに対して好適に出力する事が、本発明を用いておこ
なえる。
リンタ)に対して、各々、その出力装置に好適な書式デ
ータが設定可能なようにした。しかし、本発明における
出力装置は2つに限定されるものではない。出力装置の
種類が3つ以上の場合でも、その各々に対して書式デー
タが設定できるようにすれば、3つ以上の出力装置それ
ぞれに対して好適に出力する事が、本発明を用いておこ
なえる。
本発明に依れば、文書データの出力態様をカラーの出力
装置から出力する場合とは別に、例えば単色の出力装置
用の出力態様を設定する様にした為、カラー文書におい
て部分的に他とは異なる色を設定し、本来強調したいと
いう目的に適った効果を単色の出力装置で出力した文書
でも得ることができる。
装置から出力する場合とは別に、例えば単色の出力装置
用の出力態様を設定する様にした為、カラー文書におい
て部分的に他とは異なる色を設定し、本来強調したいと
いう目的に適った効果を単色の出力装置で出力した文書
でも得ることができる。
本発明に依れば、出力装置の種類に応じて区別して設定
した出力態様を表示装置上に表示し、オペレータの手に
依って書式の出力態様を設定することにより、プリンタ
毎の既成のイメージではなく、その時々の個性的な出力
態様で出力することが可能となる。
した出力態様を表示装置上に表示し、オペレータの手に
依って書式の出力態様を設定することにより、プリンタ
毎の既成のイメージではなく、その時々の個性的な出力
態様で出力することが可能となる。
本発明に依れば、出力装置の種類に応じて出力態様を区
別して設定できる為、構成用原稿は単色プリンタから出
力すると決めて単色プリンタの書式を構成用原稿に適し
た態様に設定すれば、単色プリンタから出力する際は行
間を開けて出力する等、書式を一々設定し直すことなく
目的にあった原稿を出力することができる。
別して設定できる為、構成用原稿は単色プリンタから出
力すると決めて単色プリンタの書式を構成用原稿に適し
た態様に設定すれば、単色プリンタから出力する際は行
間を開けて出力する等、書式を一々設定し直すことなく
目的にあった原稿を出力することができる。
第1図は本実施例における文書処理装置のブロック構成
図、 第2図は本実施例におけるプリンタ種別テーブルを示す
図、 第3図は本実施例における文書データおよび出力結果の
第1の例を説明する図、 第4図は本実施例における文書データおよび出力結果の
第2の例を説明する図、 第5図は本実施例における処理手順を示す流れ図である
。 図中、lはCPU、2はEEROM、3はメモリ、4は
磁気ディスク、5はキーボード、6は表示装置、7はセ
レクタ、8はカラープリンタ、10は白黒プリンタ、2
0はプリンタ種別テーブル、31は書式データである。 V=ラーロ(aン
図、 第2図は本実施例におけるプリンタ種別テーブルを示す
図、 第3図は本実施例における文書データおよび出力結果の
第1の例を説明する図、 第4図は本実施例における文書データおよび出力結果の
第2の例を説明する図、 第5図は本実施例における処理手順を示す流れ図である
。 図中、lはCPU、2はEEROM、3はメモリ、4は
磁気ディスク、5はキーボード、6は表示装置、7はセ
レクタ、8はカラープリンタ、10は白黒プリンタ、2
0はプリンタ種別テーブル、31は書式データである。 V=ラーロ(aン
Claims (2)
- (1)複数の出力装置の特性に対応させた書式を設定す
る設定手段、 出力装置の特性を判定する第1判定手段、 該第1判定手段により判定された出力装置の特性に対応
する書式が該出力装置で出力可能か否か判定する第2判
定手段、 該第2判定手段により該書式が出力可能と判定された場
合、該書式で出力するよう制御する出力制御手段、 を有することを特徴とする文書処理装置。 - (2)複数の出力装置の特性に対応した書式を設定し、
文書を出力する出力装置に対応した書式が該出力装置で
出力可能か否か判定し、出力可能と判定されたら該書式
で出力することを特徴とする文書処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2171104A JP3005021B2 (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 文書処理方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2171104A JP3005021B2 (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 文書処理方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0458320A true JPH0458320A (ja) | 1992-02-25 |
| JP3005021B2 JP3005021B2 (ja) | 2000-01-31 |
Family
ID=15917053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2171104A Expired - Fee Related JP3005021B2 (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 文書処理方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3005021B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05298292A (ja) * | 1992-04-22 | 1993-11-12 | Casio Comput Co Ltd | 自動編集機能付き文書処理装置 |
| JPH07168837A (ja) * | 1994-10-20 | 1995-07-04 | Casio Comput Co Ltd | 文書作成装置 |
| JPH07253968A (ja) * | 1994-10-24 | 1995-10-03 | Casio Comput Co Ltd | 文字列データ処理装置 |
-
1990
- 1990-06-27 JP JP2171104A patent/JP3005021B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05298292A (ja) * | 1992-04-22 | 1993-11-12 | Casio Comput Co Ltd | 自動編集機能付き文書処理装置 |
| JPH07168837A (ja) * | 1994-10-20 | 1995-07-04 | Casio Comput Co Ltd | 文書作成装置 |
| JPH07253968A (ja) * | 1994-10-24 | 1995-10-03 | Casio Comput Co Ltd | 文字列データ処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3005021B2 (ja) | 2000-01-31 |
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Legal Events
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