JPH02223986A - 表示装置 - Google Patents
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- JPH02223986A JPH02223986A JP4488289A JP4488289A JPH02223986A JP H02223986 A JPH02223986 A JP H02223986A JP 4488289 A JP4488289 A JP 4488289A JP 4488289 A JP4488289 A JP 4488289A JP H02223986 A JPH02223986 A JP H02223986A
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- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は表示装置に関するものである。
[従来の技術]
従来より、液晶やLEDなどによる複数の画素を表示パ
ネル面上にマトリックス状に配設し、それら画素によっ
て画像や文字を表示するマトリックスタイプの表示パネ
ルは数多くある。これらの表示パネルはその設置場所や
表示内容などにより、縦長形状や横長形状など種々の形
状のものがあり、その表示状態も表示画像を静止したま
まの状態で表示する静止表示や、表示画像を所定の方向
に流して表示するいわゆる流し表示などの種々の表示状
態で表示するものがある。
ネル面上にマトリックス状に配設し、それら画素によっ
て画像や文字を表示するマトリックスタイプの表示パネ
ルは数多くある。これらの表示パネルはその設置場所や
表示内容などにより、縦長形状や横長形状など種々の形
状のものがあり、その表示状態も表示画像を静止したま
まの状態で表示する静止表示や、表示画像を所定の方向
に流して表示するいわゆる流し表示などの種々の表示状
態で表示するものがある。
しかしながら従来における表示装置は、表示装置の形状
や表示状態の如何にかかわらず、表示される画像や文字
の線を縦線、縦横ともに同じ幅で表示するようになって
いる。
や表示状態の如何にかかわらず、表示される画像や文字
の線を縦線、縦横ともに同じ幅で表示するようになって
いる。
[解決しようとする課題]
そのため、横長の表示パネルを斜め横から見た場合には
遠方の文字の縦線が細く見えて認識しづらくなり、縦長
の表示パネルを下から見た場合には情報の文字の横線が
細く見えて認識しづらくなるという問題がある。
遠方の文字の縦線が細く見えて認識しづらくなり、縦長
の表示パネルを下から見た場合には情報の文字の横線が
細く見えて認識しづらくなるという問題がある。
また特に、流し表示を行なう場合においては、流し方向
に対して垂直な線が視覚的に細くなり、表示品位が低下
するという問題が生じる。この問題は、液晶などの反応
速度が遅い素子で表示パネルを構成した場合において著
しく、視覚的に認識し易い流し速度で流し表示を行なお
うとすると、素子の反応速度が遅いため、流し方向に垂
直な線が消えて見えなくなってしまう。
に対して垂直な線が視覚的に細くなり、表示品位が低下
するという問題が生じる。この問題は、液晶などの反応
速度が遅い素子で表示パネルを構成した場合において著
しく、視覚的に認識し易い流し速度で流し表示を行なお
うとすると、素子の反応速度が遅いため、流し方向に垂
直な線が消えて見えなくなってしまう。
そこで本発明の目的は、表示パネルの形状2表示パネル
を見る角度や位置および表示状態の如何にかかわらず、
常に見易い表示を行ない、表示品位を向上させることに
ある。
を見る角度や位置および表示状態の如何にかかわらず、
常に見易い表示を行ない、表示品位を向上させることに
ある。
[課題を解決するための手段]
複数の画素がマトリクス状に配列されている表示パネル
と、複数の画像データが記憶されている画像データ発生
手段と、少なくとも上記表示パネルの表示容量よりも大
きい記憶容量を有している表示データ記憶手段と、画像
データ発生手段から表示すべき画像のデータを読み出し
て、表示データ記憶手段に書き込む制御回路と、表示デ
ータ記憶手段に書き込まれた表示データに基づいて表示
パネルを駆動するドライバとを具備し、制御回路は、画
像データ発生手段から読み出した表示すべき画像のデー
タを表示パネルに表示される表示画像の縦線および横線
の少なくとも一方が上記画像文字発生手段に記憶されて
いる画像データを基にして表示した場合に比べて肉太に
表示されるように変換して、表示データ記憶手段に書き
込むようにしたところにある。
と、複数の画像データが記憶されている画像データ発生
手段と、少なくとも上記表示パネルの表示容量よりも大
きい記憶容量を有している表示データ記憶手段と、画像
データ発生手段から表示すべき画像のデータを読み出し
て、表示データ記憶手段に書き込む制御回路と、表示デ
ータ記憶手段に書き込まれた表示データに基づいて表示
パネルを駆動するドライバとを具備し、制御回路は、画
像データ発生手段から読み出した表示すべき画像のデー
タを表示パネルに表示される表示画像の縦線および横線
の少なくとも一方が上記画像文字発生手段に記憶されて
いる画像データを基にして表示した場合に比べて肉太に
表示されるように変換して、表示データ記憶手段に書き
込むようにしたところにある。
[実施例]
以下、図面に基づいて本発明の一実施例について説明す
る。
る。
第2図に本発明を適用した表示装置の回路ブロック図を
示す。この表示装置は、表示パネル1゜制御回路として
の中央演算処理装置(以下、CPUと記す。)29画像
データ発生手段としてのりドオンリメモリ(以下、CG
ROMと記す。)3、表示データ記憶手段としてのラン
ダムアクセスメモリ(以下、表示RAMと記す。)4.
およびドライバ5とによって構成されている。
示す。この表示装置は、表示パネル1゜制御回路として
の中央演算処理装置(以下、CPUと記す。)29画像
データ発生手段としてのりドオンリメモリ(以下、CG
ROMと記す。)3、表示データ記憶手段としてのラン
ダムアクセスメモリ(以下、表示RAMと記す。)4.
およびドライバ5とによって構成されている。
第1図に示すように、液晶パネル1は横長形状のもので
あって、対向的に設けである2枚の透明基板6,7から
なっている。透明基板6の内面には複数の透明な走査電
極CI、C2,C3,・・・が水平方向に形成してあり
、透明基板7の内面には複数の透明な信号電極St、S
2.S3゜・・が垂直方向に形成されている。各走査電
極と信号電極の交差する位置に画素8が形成されており
、画素8は表示パネル1にマトリックス状に配列されて
いる。
あって、対向的に設けである2枚の透明基板6,7から
なっている。透明基板6の内面には複数の透明な走査電
極CI、C2,C3,・・・が水平方向に形成してあり
、透明基板7の内面には複数の透明な信号電極St、S
2.S3゜・・が垂直方向に形成されている。各走査電
極と信号電極の交差する位置に画素8が形成されており
、画素8は表示パネル1にマトリックス状に配列されて
いる。
第3図は第2図に示すCGROM3に記憶されている画
像データをCPU2によって表示RAM4に書き込む動
作を示すフローチャートである。
像データをCPU2によって表示RAM4に書き込む動
作を示すフローチャートである。
CGROM3に記憶されている画像データは、このフロ
ーチャートにしたがって表示RAM4に書き込まれるわ
けであるが、該フローチャートおよび後述する第4図、
第5図に示すように、表示RAM4にはCGROM3に
記憶されているデータが原型のまま書き込まれるのでは
なく、CGROM3の画像データをCPU2によって縦
線部が肉太になるように変換された後に書き込まれる。
ーチャートにしたがって表示RAM4に書き込まれるわ
けであるが、該フローチャートおよび後述する第4図、
第5図に示すように、表示RAM4にはCGROM3に
記憶されているデータが原型のまま書き込まれるのでは
なく、CGROM3の画像データをCPU2によって縦
線部が肉太になるように変換された後に書き込まれる。
その後ドライバ5によって、走査電極C1,C2゜C3
,・・・に電圧を印加走査するとともに表示RAM4に
書き込んだ画像データに基づいた画像信号を各信号電極
SL、S2.S3. ・・・に並列的に出力するいわ
ゆるダイナミックドライブ方式によって駆動されるよう
になっている。
,・・・に電圧を印加走査するとともに表示RAM4に
書き込んだ画像データに基づいた画像信号を各信号電極
SL、S2.S3. ・・・に並列的に出力するいわ
ゆるダイナミックドライブ方式によって駆動されるよう
になっている。
第4図はCGROM3 (第2図参照)の構成およびC
GROM3における画像データの記憶状態の一例を示す
ものである。CGROM3の記憶領域は、複数のコラム
DIGO、DIOI 、 D103 。
GROM3における画像データの記憶状態の一例を示す
ものである。CGROM3の記憶領域は、複数のコラム
DIGO、DIOI 、 D103 。
・・に分割されており、各画像データはコラム毎に分割
されて記憶されている。なお図中黒塗りの部分は論理値
1を白抜きの部分は論理値0を表しており、符号D10
0 、 DIOI 、 D103 、 −・はそれぞ
れ対応するコラムのアドレス値をも示している。
されて記憶されている。なお図中黒塗りの部分は論理値
1を白抜きの部分は論理値0を表しており、符号D10
0 、 DIOI 、 D103 、 −・はそれぞ
れ対応するコラムのアドレス値をも示している。
第5図は表示RAM (第2図参照)4の構成およびC
GROM3の画像データを書き込んだ後の表示RAM4
における画像データの記憶状態の一例を示すものである
。表示RAM4の記憶領域はCGROM3と同様に複数
のコラムMl、M2゜M3. ・・・に分割されてお
り、各画像データはコラム毎に分割されて書き込まれる
。なお図中黒塗りの部分は論理値1を白抜きの部分は論
理値0を表しており、符号M1.M2.M3. ・・
・はそれぞれ対応するコラムのアドレス値をも示してい
る。
GROM3の画像データを書き込んだ後の表示RAM4
における画像データの記憶状態の一例を示すものである
。表示RAM4の記憶領域はCGROM3と同様に複数
のコラムMl、M2゜M3. ・・・に分割されてお
り、各画像データはコラム毎に分割されて書き込まれる
。なお図中黒塗りの部分は論理値1を白抜きの部分は論
理値0を表しており、符号M1.M2.M3. ・・
・はそれぞれ対応するコラムのアドレス値をも示してい
る。
表示RAM4に記憶されている画像データは、前述した
ようにCGROM3の画像データをCPU2によって所
望の表示形態の画像データに変換された後に書き込まれ
たものであって、本実施例では、CPU2によってCG
ROM3から読み出した画像データを表示パネル1に表
示される画像の縦線の幅が1画素分広くなって表示され
る画像データに変換した後書き込んでいる。
ようにCGROM3の画像データをCPU2によって所
望の表示形態の画像データに変換された後に書き込まれ
たものであって、本実施例では、CPU2によってCG
ROM3から読み出した画像データを表示パネル1に表
示される画像の縦線の幅が1画素分広くなって表示され
る画像データに変換した後書き込んでいる。
次に本表示装置の動作について、表示パネル1に“時”
という画像を表示する場合を例にとって説明する。
という画像を表示する場合を例にとって説明する。
そこで先ず、第3〜5図を参照しつつ、CGROM3に
記憶されている画像データ“時”を表示RAM4に書き
込む動作について説明する。
記憶されている画像データ“時”を表示RAM4に書き
込む動作について説明する。
先ず初めにステップ1においてCGROM3のコラムの
アドレス指定9衷示RAM4のコラムのアドレス指定な
どの各変数の初期化を行なう。次にステップ2において
CGROM4のコラムのアドレスをDloo 、 DI
Ofに指定するとともに表示RAM5のコラムのアドレ
スをM9に指定する。
アドレス指定9衷示RAM4のコラムのアドレス指定な
どの各変数の初期化を行なう。次にステップ2において
CGROM4のコラムのアドレスをDloo 、 DI
Ofに指定するとともに表示RAM5のコラムのアドレ
スをM9に指定する。
その後ステップ3においてD 100 、 D 101
のデータを読み出す。そしてステップ5においてDlo
o。
のデータを読み出す。そしてステップ5においてDlo
o。
DIOI(7)データノ論理和D 10G V D 1
01を取り、ステップ6においてステップ5で得た論理
和値Do VDIを表示RAM4のコラムM9に書き込
む。そしてステップ5において、CGROM3のコラム
のアドレス指定および表示ROM4のコラムのアドレス
指定をそれぞれ1アドレス分インクリメントして、各コ
ラムの指定アドレスをそれぞれ0101 、 D102
とする。次にステップ7に移行するわけであるが、この
時点ではまだ画像データ“時“のデータの書き込みがま
だ終了していないのでステップ7における判定はNOと
なり、ステップ2に移行する。このようにしてD115
. とDllBとのデータの論理和値D115 VDl
lBがM2Oに書き込まれるまで、ステップ1→ステツ
プ2→ステツプ3→ステツプ4→ステツプ5→ステツプ
6→ステツプ7→ステツプ2のルーチンを回り、D15
とDIBとのデータノ論理値D 15V D 1B力M
28に書き込まれる(すなわち画像データ“時1の書
き込みがすべて終了する)と、ステップ7からステップ
1に移行してCGROM3のコラムのアドレス指定1衷
示RAM4のアドレス指定などの各変数が初期化される
。
01を取り、ステップ6においてステップ5で得た論理
和値Do VDIを表示RAM4のコラムM9に書き込
む。そしてステップ5において、CGROM3のコラム
のアドレス指定および表示ROM4のコラムのアドレス
指定をそれぞれ1アドレス分インクリメントして、各コ
ラムの指定アドレスをそれぞれ0101 、 D102
とする。次にステップ7に移行するわけであるが、この
時点ではまだ画像データ“時“のデータの書き込みがま
だ終了していないのでステップ7における判定はNOと
なり、ステップ2に移行する。このようにしてD115
. とDllBとのデータの論理和値D115 VDl
lBがM2Oに書き込まれるまで、ステップ1→ステツ
プ2→ステツプ3→ステツプ4→ステツプ5→ステツプ
6→ステツプ7→ステツプ2のルーチンを回り、D15
とDIBとのデータノ論理値D 15V D 1B力M
28に書き込まれる(すなわち画像データ“時1の書
き込みがすべて終了する)と、ステップ7からステップ
1に移行してCGROM3のコラムのアドレス指定1衷
示RAM4のアドレス指定などの各変数が初期化される
。
その結果、表示RAM4 (第5図示)には、CGRO
M3 (第4図示)の画像データの縦線に相当するデー
タが、2つのコラムにわたって引延ばされて、表示文字
の縦線部が肉太になる画像データに変換されて書き込ま
れることになる。
M3 (第4図示)の画像データの縦線に相当するデー
タが、2つのコラムにわたって引延ばされて、表示文字
の縦線部が肉太になる画像データに変換されて書き込ま
れることになる。
したがって、表示RAM4のに書き込まれた画像データ
に基づいてドライバ5を介して表示パネルlに表示画像
“時°を表示した場合には、第1図に示すように表示画
像“時”の縦線が2列の縦画素列にわたって肉太になっ
て表示される。
に基づいてドライバ5を介して表示パネルlに表示画像
“時°を表示した場合には、第1図に示すように表示画
像“時”の縦線が2列の縦画素列にわたって肉太になっ
て表示される。
以上が本表示装置における表示画像°時゛を例にとった
表示動作である。
表示動作である。
なお表示パネル1にメッセージ文などの複数の画像(文
字)からなる文章を表示する場合には、先ず、上述した
書き込み動作と同様な動作によって、その文章を構成す
るそれぞれの画像データをCPU2によってCGROM
3から読み出すとともに該画像データを縦線に相当する
データが2つのコラムにわたって引延ばされた状態の画
像データに変換して順次表示RAM4に書き込んだ後、
ドライバ5を駆動すれば、表示パネル1に縦線が肉太に
なっている画像(文字)からなる文章が表示パネル1の
長さ方向に横書きに表示される。
字)からなる文章を表示する場合には、先ず、上述した
書き込み動作と同様な動作によって、その文章を構成す
るそれぞれの画像データをCPU2によってCGROM
3から読み出すとともに該画像データを縦線に相当する
データが2つのコラムにわたって引延ばされた状態の画
像データに変換して順次表示RAM4に書き込んだ後、
ドライバ5を駆動すれば、表示パネル1に縦線が肉太に
なっている画像(文字)からなる文章が表示パネル1の
長さ方向に横書きに表示される。
そのため、表示パネル1に横書きの表示が表示されてい
るときに、表示パネル1を斜め横方向から見た場合にも
、従来のように遠方にある表示画像の縦線が視覚的に認
識しづらくなることがない。
るときに、表示パネル1を斜め横方向から見た場合にも
、従来のように遠方にある表示画像の縦線が視覚的に認
識しづらくなることがない。
また流し表示を行なう場合には、上述の書き込み動作に
よって表示RAM4に画像データを書き込んだ後、表示
RAM4の各コラムのデータの出力光である表示パネル
4の信号電極のアドレス指定を、順次流し速度に対応さ
せて流し方向に1アドレス分ずつシフトさせていくよう
に駆動すれば、よい。そしてその際には表示パネル1に
表示される表示画像の縦線は2列の縦画素列で肉太に表
示され、かつ該表示画像は1縦画素列ずつ流し方向に移
動するので、該表示画像の縦列を表示する上記2列の画
素列のうち反流し方向の縦画素列によって表示される部
分が疑似的に2倍の表示時間で表示されるように見える
。
よって表示RAM4に画像データを書き込んだ後、表示
RAM4の各コラムのデータの出力光である表示パネル
4の信号電極のアドレス指定を、順次流し速度に対応さ
せて流し方向に1アドレス分ずつシフトさせていくよう
に駆動すれば、よい。そしてその際には表示パネル1に
表示される表示画像の縦線は2列の縦画素列で肉太に表
示され、かつ該表示画像は1縦画素列ずつ流し方向に移
動するので、該表示画像の縦列を表示する上記2列の画
素列のうち反流し方向の縦画素列によって表示される部
分が疑似的に2倍の表示時間で表示されるように見える
。
そのため、表示パネルlの応答速度を疑似的に早めるこ
とができ、本実施例のように表示パネル1として液晶パ
ネルを用いた際にも、流し表示における表示品質を低下
させることなく、視覚的に認識し昌い表示を行なうこと
ができる。
とができ、本実施例のように表示パネル1として液晶パ
ネルを用いた際にも、流し表示における表示品質を低下
させることなく、視覚的に認識し昌い表示を行なうこと
ができる。
なお、他の実施例として、縦長形状の表示装置に縦書き
の表示画像の表示を行なう場合において、該表示画像の
横線を肉太に表示することも可能である。
の表示画像の表示を行なう場合において、該表示画像の
横線を肉太に表示することも可能である。
この場合には、CGROM3のコラムのデータと、その
コラムのデータを縦方向に1ビット分シフトさせたデー
タとの論理和を取り、その論理和値を順次表示RAM4
に書き込んだ後、上述の第1の実施例と同様の動作によ
って、表示パネル1に表示RAM4に書き込んだ画像デ
ータに基づいた表示画像を表示すれば、該表示画像は横
線が2つの横画素列にわたって肉太になって表示される
。
コラムのデータを縦方向に1ビット分シフトさせたデー
タとの論理和を取り、その論理和値を順次表示RAM4
に書き込んだ後、上述の第1の実施例と同様の動作によ
って、表示パネル1に表示RAM4に書き込んだ画像デ
ータに基づいた表示画像を表示すれば、該表示画像は横
線が2つの横画素列にわたって肉太になって表示される
。
そしてこのようにした場合には、表示パネルlを下方向
から見た場合にも、上方の表示画像の横線が従来の様に
見づらくなることがない。
から見た場合にも、上方の表示画像の横線が従来の様に
見づらくなることがない。
またこの状態で縦方向の流し文字表示を行えば、場合に
は、上述の実施例と同様に該表示画像の横列を表示する
上記2列の横画素列のうち反流し方向の縦画素列によっ
て表示される部分が疑似的に2倍の表示時間で表示され
るように見えるため、視覚的に認識し易い流し表示を行
なうことができる。
は、上述の実施例と同様に該表示画像の横列を表示する
上記2列の横画素列のうち反流し方向の縦画素列によっ
て表示される部分が疑似的に2倍の表示時間で表示され
るように見えるため、視覚的に認識し易い流し表示を行
なうことができる。
なお、縦線および横線の両方を肉太になるように表示し
てもよく、その場合には、先ず、CGROMからら画像
データを読みだす際に、隣り合う2つのコラムのデータ
をそれぞれ読み出した後、それらのデータの論理和を取
り、その後その論理和値を縦方向に1ビット分シフトさ
せ、シフト前のデータとシフト後のデータとの論理和を
取って、その論理和値を表示RAM4に書き込むように
すればい。
てもよく、その場合には、先ず、CGROMからら画像
データを読みだす際に、隣り合う2つのコラムのデータ
をそれぞれ読み出した後、それらのデータの論理和を取
り、その後その論理和値を縦方向に1ビット分シフトさ
せ、シフト前のデータとシフト後のデータとの論理和を
取って、その論理和値を表示RAM4に書き込むように
すればい。
なお表示画像における縦線および横線の太さは、適宜選
択可能であり、例えば、CGROM3における3つの隣
りあうコラムのデータを取り出して、それら3つのデー
タの論理和値を表示RAM4に書き込んで表示を行なえ
ば、表示パネルlに表示される表示画像の縦線は、3つ
の縦画素列にわたる太さで表示されることになる。
択可能であり、例えば、CGROM3における3つの隣
りあうコラムのデータを取り出して、それら3つのデー
タの論理和値を表示RAM4に書き込んで表示を行なえ
ば、表示パネルlに表示される表示画像の縦線は、3つ
の縦画素列にわたる太さで表示されることになる。
なおドライバ5による駆動方式は、前述のダイナミック
ドライブ方式に限られるものではなく、スタティックド
ライブ方式によっても可能である。
ドライブ方式に限られるものではなく、スタティックド
ライブ方式によっても可能である。
[発明の効果]
以上に詳細に説明したように本発明によれば、画像文字
発生手段から読み出した画像データを、表示パネルに表
示される表示画像の縦線および横線の少なくとも一方が
肉太に表示される画像データに変換して、表示データ記
憶手段に書き込むようにしため、表示パネルの形状、表
示パネルを見る角度や位置および表示状態の如何にかか
わらず、常に見易い表示を行ない、表示品位を向上させ
ることができる。
発生手段から読み出した画像データを、表示パネルに表
示される表示画像の縦線および横線の少なくとも一方が
肉太に表示される画像データに変換して、表示データ記
憶手段に書き込むようにしため、表示パネルの形状、表
示パネルを見る角度や位置および表示状態の如何にかか
わらず、常に見易い表示を行ない、表示品位を向上させ
ることができる。
図面は本発明の一実施例に関するものであって、第1図
は表示パネルの正面図、第2図は構成ブロツク図、第3
図はフローチャート、第4図は画像データ発生手段の構
成を説明するための説明図、第5図は表示データ記憶手
段の構成を説明するための説明図である。 1・・・表示パネル、 2・・・制御回路(中央演算処理装置)、3・・・画像
データ発生手段(CGROM)、4・・・表示データ記
憶手段(表示RAM)、5・ ドライバ。 以 上 出願人 株式会社 精 工 舎
は表示パネルの正面図、第2図は構成ブロツク図、第3
図はフローチャート、第4図は画像データ発生手段の構
成を説明するための説明図、第5図は表示データ記憶手
段の構成を説明するための説明図である。 1・・・表示パネル、 2・・・制御回路(中央演算処理装置)、3・・・画像
データ発生手段(CGROM)、4・・・表示データ記
憶手段(表示RAM)、5・ ドライバ。 以 上 出願人 株式会社 精 工 舎
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の画素がマトリクス状に配列されている表示パネル
と、 複数の画像データが記憶されている画像データ発生手段
と、 少なくとも上記表示パネルの表示容量よりも大きい記憶
容量を有している表示データ記憶手段と、上記画像デー
タ発生手段から表示すべき画像のデータを読み出して、
上記表示データ記憶手段に書き込む制御回路と、 上記表示データ記憶手段に書き込まれた表示データに基
づいて表示パネルを駆動するドライバと、を具備し、 上記制御回路は、上記画像データ発生手段から読み出し
た表示すべき画像のデータを上記表示パネルに表示され
る表示画像の縦線および横線の少なくとも一方が上記画
像文字発生手段に記憶されている画像データを基にして
表示した場合に比べて肉太に表示されるように変換して
、上記表示データ記憶手段に書き込むものである ことを特徴とする表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4488289A JPH02223986A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4488289A JPH02223986A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02223986A true JPH02223986A (ja) | 1990-09-06 |
Family
ID=12703862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4488289A Pending JPH02223986A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02223986A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4219925C1 (ja) * | 1992-06-17 | 1993-08-05 | Siemens Nixdorf Informationssysteme Ag, 4790 Paderborn, De |
-
1989
- 1989-02-23 JP JP4488289A patent/JPH02223986A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4219925C1 (ja) * | 1992-06-17 | 1993-08-05 | Siemens Nixdorf Informationssysteme Ag, 4790 Paderborn, De |
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