JPH0222400B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0222400B2 JPH0222400B2 JP56097218A JP9721881A JPH0222400B2 JP H0222400 B2 JPH0222400 B2 JP H0222400B2 JP 56097218 A JP56097218 A JP 56097218A JP 9721881 A JP9721881 A JP 9721881A JP H0222400 B2 JPH0222400 B2 JP H0222400B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recognition
- similarity
- degree
- input
- pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Character Discrimination (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は数字データ入力用のパタン認識システ
ムに関し特に誤認識訂正を容易ならしめる機構に
関するものである。
ムに関し特に誤認識訂正を容易ならしめる機構に
関するものである。
本発明の適用されるパタン認識システムとして
は音声認識システムと文字認識システムとが考え
られるが、以下では一例として音声認識システム
に適用した場合について述べる。
は音声認識システムと文字認識システムとが考え
られるが、以下では一例として音声認識システム
に適用した場合について述べる。
音声認識技術は最近急速に進歩して商用機も多
数販売されるようになつている。しかし、認識技
術は完全に確立されているわけでは無く、少しで
はあるが誤認識が発生するのが現状である。そこ
で重要な数字データを入力する場合には検査数字
(チエツクデイジツト)を付して、全データを入
力した後に妥当性チエツクを実行して誤認識を発
見するという方法が考えられる。これはパタン認
識技術を用いない、他の入力方法(例えばキーパ
ンチ入力)などでも有効に利用されている方法で
ある。例えば5桁数字を入力しようとする時は、
これら5桁の数字の総和の最下位桁の数字を算出
して、これを検査数字として追加し、6桁数字デ
ータとして入力する。計算機に入力された段階
で、同様にして最初の5桁数字から検査数字が算
出され、入力された検査数字と一致するかどうか
が検定される。不一致となつた場合には誤入力が
あつたものとして警報が発せられる。
数販売されるようになつている。しかし、認識技
術は完全に確立されているわけでは無く、少しで
はあるが誤認識が発生するのが現状である。そこ
で重要な数字データを入力する場合には検査数字
(チエツクデイジツト)を付して、全データを入
力した後に妥当性チエツクを実行して誤認識を発
見するという方法が考えられる。これはパタン認
識技術を用いない、他の入力方法(例えばキーパ
ンチ入力)などでも有効に利用されている方法で
ある。例えば5桁数字を入力しようとする時は、
これら5桁の数字の総和の最下位桁の数字を算出
して、これを検査数字として追加し、6桁数字デ
ータとして入力する。計算機に入力された段階
で、同様にして最初の5桁数字から検査数字が算
出され、入力された検査数字と一致するかどうか
が検定される。不一致となつた場合には誤入力が
あつたものとして警報が発せられる。
このような検査数字による方法を音声認識シス
テムにそのまま適用しても必らずしも便利なもの
とはならない。それは、検査数字によると誤りが
発生したかどうかが分るだけであつて、どの位置
の数字が誤つているかは不明であるためである。
このため誤認識の警報が出された時は、オペレー
タは原稿と認識結果表示とを比較して誤認識部分
を発見しなくてはならず、特にデータ長が大なと
き、すなわち多桁数字を対象とする場合には非常
に困難な作業となる。
テムにそのまま適用しても必らずしも便利なもの
とはならない。それは、検査数字によると誤りが
発生したかどうかが分るだけであつて、どの位置
の数字が誤つているかは不明であるためである。
このため誤認識の警報が出された時は、オペレー
タは原稿と認識結果表示とを比較して誤認識部分
を発見しなくてはならず、特にデータ長が大なと
き、すなわち多桁数字を対象とする場合には非常
に困難な作業となる。
本発明はこの点を改良して、誤認識部分の発見
が容易で、したがつて訂正操作が簡単なパタン認
識システムを実現し提供することを目的としたも
のである。
が容易で、したがつて訂正操作が簡単なパタン認
識システムを実現し提供することを目的としたも
のである。
本発明によるパタン認識システムは、入力され
たパタンに基づいて認識結果と、標準パタンとの
一致の度合を示す数値である類似度とを出力する
認識部と;認識結果として与えられる数字列をも
とにして妥当性チエツクを行なう検査部と;認識
結果を表示する手段であつて、特に誤認識が検知
された時は上記類似度が低い数字部分を強調して
表示すべく制御される表示部とを含んで構成され
ることを特徴とする。
たパタンに基づいて認識結果と、標準パタンとの
一致の度合を示す数値である類似度とを出力する
認識部と;認識結果として与えられる数字列をも
とにして妥当性チエツクを行なう検査部と;認識
結果を表示する手段であつて、特に誤認識が検知
された時は上記類似度が低い数字部分を強調して
表示すべく制御される表示部とを含んで構成され
ることを特徴とする。
かくの如き構成によると誤認識が検知されたと
き、極めて容易に誤認識部分を発見することがで
き訂正に要する時間が大幅に圧縮されるという効
果が得られる。
き、極めて容易に誤認識部分を発見することがで
き訂正に要する時間が大幅に圧縮されるという効
果が得られる。
以下に認識部として音声認識部を備えた第1図
以下に示す実施例を基にして説明する。
以下に示す実施例を基にして説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロツク
図である。マイクロホン10より入力される音声
信号は認識部20によつて認識処理される。い
ま、例として数字“203858”が入力されるものと
する。この数字列の最後の数字“8”は検査数字
であつて、上位5個の数字“20385の総和”すな
わち18の最下位桁に等しく定められている。音声
認識部20は、「中田和男著、コロナ社刊の“パ
タン認識とその応用”(昭和53年10月20日発行)
の第141頁から第144頁まで」に記載されているパ
タン整合すなわちパタンマツチングを行なう形式
の認識装置を用いる。0〜9の各数字に標準パタ
ンを用意しておき、入力音声が与えられると、こ
れらの標準パタンとの比較を行なつて類似度を評
価する。これらの類似度が相互に比較され最大類
似度に対応する単語(数字)名が認識結果として
信号線nより、また当該の類似度値が信号線rよ
り出力される。それぞれ認識結果バツフア30と
類似度バツフア40とに入力され保持される。
図である。マイクロホン10より入力される音声
信号は認識部20によつて認識処理される。い
ま、例として数字“203858”が入力されるものと
する。この数字列の最後の数字“8”は検査数字
であつて、上位5個の数字“20385の総和”すな
わち18の最下位桁に等しく定められている。音声
認識部20は、「中田和男著、コロナ社刊の“パ
タン認識とその応用”(昭和53年10月20日発行)
の第141頁から第144頁まで」に記載されているパ
タン整合すなわちパタンマツチングを行なう形式
の認識装置を用いる。0〜9の各数字に標準パタ
ンを用意しておき、入力音声が与えられると、こ
れらの標準パタンとの比較を行なつて類似度を評
価する。これらの類似度が相互に比較され最大類
似度に対応する単語(数字)名が認識結果として
信号線nより、また当該の類似度値が信号線rよ
り出力される。それぞれ認識結果バツフア30と
類似度バツフア40とに入力され保持される。
上記の数字データ“203858”の入力がすべて終
了した時点での上記両バツフアの内容が第2図
a,bの如きであつたとする。すなわち、同図a
の示すように第3桁の数字“3”が“4”に誤認
識されている。このような誤認識は外部雑音や発
声の不明確が原因となつて評準パタンとの一致が
不良になる場合に生じるものであるかな、誤認識
に対応する類似度は一般に低い値をとる。
了した時点での上記両バツフアの内容が第2図
a,bの如きであつたとする。すなわち、同図a
の示すように第3桁の数字“3”が“4”に誤認
識されている。このような誤認識は外部雑音や発
声の不明確が原因となつて評準パタンとの一致が
不良になる場合に生じるものであるかな、誤認識
に対応する類似度は一般に低い値をとる。
認識結果バツフア30に保持される認識結果列
は検査部50に送られ妥当性チエツクに付され
る。すなわち、検査部50では第2図のaに示さ
れる認識結果列の第1桁から第5桁の総和の最下
位桁が算出される。この数値は9となるが検査数
字である8と一致しないので誤り検出信号eが発
生される。
は検査部50に送られ妥当性チエツクに付され
る。すなわち、検査部50では第2図のaに示さ
れる認識結果列の第1桁から第5桁の総和の最下
位桁が算出される。この数値は9となるが検査数
字である8と一致しないので誤り検出信号eが発
生される。
表示部はデイスプレイ70と表示制御部60と
より構成される。これらより構成される表示部
は、通常は、認識結果バツフア30の内容をデイ
スプレイ70に表示する働きをする。しかし、誤
り検出信号eが与えられたときは次のような特徴
的な動作をする。すなわち、第2図bに示すごと
き類似度バツフア40の内容を読み出してその最
小値を検出する。この例では認識結果“4”(第
3桁の数字)に対応する65が最小値となる。デイ
スプレイ70への表示にあたつては、第3図のa
に示すごとく第3桁の数字“4”にアンダーライ
ンを付し、あるいは、同図bのように他の文字と
は異なる字体、輝度、色等により強調表示する。
これによつてオペレータは容易に誤認識部分を知
ることができる。
より構成される。これらより構成される表示部
は、通常は、認識結果バツフア30の内容をデイ
スプレイ70に表示する働きをする。しかし、誤
り検出信号eが与えられたときは次のような特徴
的な動作をする。すなわち、第2図bに示すごと
き類似度バツフア40の内容を読み出してその最
小値を検出する。この例では認識結果“4”(第
3桁の数字)に対応する65が最小値となる。デイ
スプレイ70への表示にあたつては、第3図のa
に示すごとく第3桁の数字“4”にアンダーライ
ンを付し、あるいは、同図bのように他の文字と
は異なる字体、輝度、色等により強調表示する。
これによつてオペレータは容易に誤認識部分を知
ることができる。
訂正操作は、誤認識した“3”を発声入力する
ことによつて至極簡単に実行できる。前記のデイ
スプレイ制御部60からは信号線pを経由して第
3桁の数字が誤まつた事を示す位置信号信号p=
3が認識結果バツフア30と類似度バツフア40
とに与えられている。訂正発声により入力され音
声認識部20によつて認識された数字“3”に信
号線nを経由して認識結果バツフア30の第3桁
に入力される。また対応する類似度は信号線rを
経由して類似度バツフアに入力される。かくして
誤認識の訂正が達成された。必要に応じては、こ
の時点で再度妥当性検査が行なわれてもよい。最
終的な認識結果は信号線xを経由して外へ出力さ
れる。
ことによつて至極簡単に実行できる。前記のデイ
スプレイ制御部60からは信号線pを経由して第
3桁の数字が誤まつた事を示す位置信号信号p=
3が認識結果バツフア30と類似度バツフア40
とに与えられている。訂正発声により入力され音
声認識部20によつて認識された数字“3”に信
号線nを経由して認識結果バツフア30の第3桁
に入力される。また対応する類似度は信号線rを
経由して類似度バツフアに入力される。かくして
誤認識の訂正が達成された。必要に応じては、こ
の時点で再度妥当性検査が行なわれてもよい。最
終的な認識結果は信号線xを経由して外へ出力さ
れる。
時としては、第4図a,bに示すように、正し
く認識されている第4桁の数字“8”の類似度の
方が、誤まつて認識されている第3桁の数字
“4”の類似度よりも小さい場合が生じる事も想
定される。この場合に第1図の装置のままでは、
正しく認識されている“8”が強調表示される。
このときオペレータは、この“8”が正しい結果
であることを発見するが、真に誤つた数字を発見
するために全数字を検査しなくてはならない。ま
た真に誤つた数字が第3桁の“4”であることを
発見したとしても、位置信号pはp=4となつて
いるので、再度“3”を発声入力しても第4桁と
して入力されてしまう。
く認識されている第4桁の数字“8”の類似度の
方が、誤まつて認識されている第3桁の数字
“4”の類似度よりも小さい場合が生じる事も想
定される。この場合に第1図の装置のままでは、
正しく認識されている“8”が強調表示される。
このときオペレータは、この“8”が正しい結果
であることを発見するが、真に誤つた数字を発見
するために全数字を検査しなくてはならない。ま
た真に誤つた数字が第3桁の“4”であることを
発見したとしても、位置信号pはp=4となつて
いるので、再度“3”を発声入力しても第4桁と
して入力されてしまう。
第5図はこの点を改良した本発明の第2の実施
例を示すブロツク図である。参照数字10から7
0で示す各部は第1図のそれぞれと同様である。
第5図では新たに、誤認識の可能性の高い数字を
順次強調表示するよう指令する手段たるキー80
が追加されている。第1図及び第4図に関連して
説明した如く、誤認識位置が異なつて表示され、
オペレータがそれに気付いたときは、オペレータ
はこのキー80を押す。これによつてパルス信号
kが発生され、前記の表示制御部60に入力され
る。この表示制御部60には次のような機能が追
加されている。すなわち、前記パルス信号kが入
力されると現在強調表示されている数字の次に類
似度の小さな数字を強調して表示するとともに位
置信号pを変更する。第4図の場合には、“8”
が誤つて強調表示されている場合には、キーを押
すことによつて“4”が強調表示され、かつp=
3とされる。この時点で誤認識が発見され訂正の
ために再度“3”が発声入力される。この認識結
果バツフア30の第3桁に正しく入力されること
になる。
例を示すブロツク図である。参照数字10から7
0で示す各部は第1図のそれぞれと同様である。
第5図では新たに、誤認識の可能性の高い数字を
順次強調表示するよう指令する手段たるキー80
が追加されている。第1図及び第4図に関連して
説明した如く、誤認識位置が異なつて表示され、
オペレータがそれに気付いたときは、オペレータ
はこのキー80を押す。これによつてパルス信号
kが発生され、前記の表示制御部60に入力され
る。この表示制御部60には次のような機能が追
加されている。すなわち、前記パルス信号kが入
力されると現在強調表示されている数字の次に類
似度の小さな数字を強調して表示するとともに位
置信号pを変更する。第4図の場合には、“8”
が誤つて強調表示されている場合には、キーを押
すことによつて“4”が強調表示され、かつp=
3とされる。この時点で誤認識が発見され訂正の
ために再度“3”が発声入力される。この認識結
果バツフア30の第3桁に正しく入力されること
になる。
かくしてキーの追加によつて強調表示の位置が
誤つていた場合でも、単時間に正確な誤認識部分
を発見して、確実に訂正することが可能になつ
た。
誤つていた場合でも、単時間に正確な誤認識部分
を発見して、確実に訂正することが可能になつ
た。
第6図は本発明を文字認識システムに適用した
場合の第3の実施例を示すブロツク図である。3
0から80までの各部は第1図及び第5図と同様
である。マイクロホン10と音声認識部20の代
りに文字認識部90が組み込まれ、訂正用キーボ
ード100が追加されている。動作は第1図、第
5図の場合と同様であるが、訂正のための入力は
キーボード100より入力される。
場合の第3の実施例を示すブロツク図である。3
0から80までの各部は第1図及び第5図と同様
である。マイクロホン10と音声認識部20の代
りに文字認識部90が組み込まれ、訂正用キーボ
ード100が追加されている。動作は第1図、第
5図の場合と同様であるが、訂正のための入力は
キーボード100より入力される。
以上本発明の構成を実施例を引用して説明した
がこれらの記載は本発明の権利範囲を限定するも
のではない。例えば、妥当性検定の方法も「情報
処理学会編ならびに発行の“コードの手引き”
(昭和43年10月31日発行)第50頁〜第51頁に記載
されているMODULUS10、あるいは
MODULUS11等の採用が考えられる。さらに、
以上の例では1行の数字列に関して説明したが多
行の数字列が入力され、最後にそれらの総和が入
力されるという場合にも本方法の原理によつて誤
り発見と訂正が容易に行なえる。この場合の表示
強調は行単位に行なう方法と、桁単位に行なう方
法の2種が考えられるが、いずれも本発明の権利
範囲に含まれるものである。
がこれらの記載は本発明の権利範囲を限定するも
のではない。例えば、妥当性検定の方法も「情報
処理学会編ならびに発行の“コードの手引き”
(昭和43年10月31日発行)第50頁〜第51頁に記載
されているMODULUS10、あるいは
MODULUS11等の採用が考えられる。さらに、
以上の例では1行の数字列に関して説明したが多
行の数字列が入力され、最後にそれらの総和が入
力されるという場合にも本方法の原理によつて誤
り発見と訂正が容易に行なえる。この場合の表示
強調は行単位に行なう方法と、桁単位に行なう方
法の2種が考えられるが、いずれも本発明の権利
範囲に含まれるものである。
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロツク
図、第2図a,b、第3図a,b、第4図a,b
はその説明図である。第5図は本発明の第2の実
施例を示すブロツク図、第6図は本発明を文字認
識システムに適用した場合の第3の実施例を示す
ブロツク図である。 10……マイクロホン、20……音声認識部、
30……認識結果バツフア、40……類似度バツ
フア、50……検査部、60……表示制御部、7
0……デイスプレイ、80……キー、90……文
字認識部、100……訂正用キーボード、をそれ
ぞれ示す。
図、第2図a,b、第3図a,b、第4図a,b
はその説明図である。第5図は本発明の第2の実
施例を示すブロツク図、第6図は本発明を文字認
識システムに適用した場合の第3の実施例を示す
ブロツク図である。 10……マイクロホン、20……音声認識部、
30……認識結果バツフア、40……類似度バツ
フア、50……検査部、60……表示制御部、7
0……デイスプレイ、80……キー、90……文
字認識部、100……訂正用キーボード、をそれ
ぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力されたパタンに基づいて認識した認識結
果と、前記入力パタンと認識における標準パタン
との一致の度合を示す数値である類似度とを出力
する認識部と;認識結果として与えられる数字列
をもとにして妥当性チエツクによつて誤認識検出
を行なう検査部と;認識結果を表示する手段であ
つて、誤認識が検出されたときは、前記類似度が
低い数字部分を強調して表示する表示部とを含ん
で構成されることを特徴とするパタン認識システ
ム。 2 入力されたパタンに基づいて認識した認識結
果と、前記入力パタンと認識における標準パタン
との一致の度合を示す数値である類似度とを出力
する認識部と;認識結果として与えられる数字列
をもとにして妥当性チエツクによつて誤認識検出
を行なう検査部と;認識結果を表示する手段であ
つて、誤認識が検出されたときは、前記類似度が
低い数字部分を強調して表示し、外部からオペレ
ータより与えられる指令に基づいて、現在強調表
示されている数字の次に類似度の小さな数字を強
調して表示する表示部とを含んで構成されること
を特徴とするパタン認識システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56097218A JPS57211200A (en) | 1981-06-23 | 1981-06-23 | Pattern recognition system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56097218A JPS57211200A (en) | 1981-06-23 | 1981-06-23 | Pattern recognition system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57211200A JPS57211200A (en) | 1982-12-24 |
| JPH0222400B2 true JPH0222400B2 (ja) | 1990-05-18 |
Family
ID=14186482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56097218A Granted JPS57211200A (en) | 1981-06-23 | 1981-06-23 | Pattern recognition system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57211200A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07117982B2 (ja) * | 1983-03-18 | 1995-12-18 | 株式会社日立製作所 | パタ−ン認識方式 |
| JPS6027077A (ja) * | 1983-07-22 | 1985-02-12 | Toshiba Corp | 光学的文字読取装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54148304A (en) * | 1978-05-15 | 1979-11-20 | Toshiba Corp | Monosyllable identication device |
-
1981
- 1981-06-23 JP JP56097218A patent/JPS57211200A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57211200A (en) | 1982-12-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100297514B1 (ko) | 음성을인식하는시스템및그방법 | |
| GB2260633A (en) | Converting phonetic transcription of Chinese into Chinese character | |
| JPS61107430A (ja) | 音声情報の編集装置 | |
| US20020128833A1 (en) | Method of displaying words dependent on areliability value derived from a language model for speech | |
| JPH0222400B2 (ja) | ||
| JP2611624B2 (ja) | 楽譜表示装置 | |
| JP3221968B2 (ja) | 文字認識装置 | |
| JPH0432900A (ja) | 音声認識装置 | |
| JP3188154B2 (ja) | 文字認識処理方法 | |
| JPH0654503B2 (ja) | パタ−ン認識装置 | |
| CN108133706A (zh) | 语义识别方法及装置 | |
| JPS60205780A (ja) | データの読取装置 | |
| JP2728341B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH04268986A (ja) | 文字認識装置 | |
| JP2878772B2 (ja) | 光学的文字読取装置 | |
| JPH11352988A (ja) | 音声認識装置 | |
| JPS6027077A (ja) | 光学的文字読取装置 | |
| JPH0290384A (ja) | 文字認識装置の後処理方式 | |
| JPS6120176A (ja) | ロ−マ字−中国語変換装置 | |
| JP3476872B2 (ja) | 文字認識装置 | |
| JP2693489B2 (ja) | 日本語文誤り検出方法 | |
| JP2784004B2 (ja) | 文字認識装置 | |
| JPS6113387A (ja) | 標準パターン適応装置 | |
| JPS6344698A (ja) | 単語検出方式 | |
| JPS6373300A (ja) | 音声認識装置 |