JPH02224079A - 文字パターン発生装置および文字パターン発生方法 - Google Patents
文字パターン発生装置および文字パターン発生方法Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は文字パターン発生装置、特に入力信号を受けて
文字パターンを出力する文字パターン発生装置および文
字パターン発生方法に関する。
文字パターンを出力する文字パターン発生装置および文
字パターン発生方法に関する。
従来の文字パターン発生装置は5特開昭62−8247
6号公報に示されているように、入力信号を受けて文字
パターンを出力するものにおいて1文字パターン輪郭情
報を記憶している手段と5文字パターンドツト情報を記
憶する手段と5文字パターン輪郭情報を文字バタ・−ン
ドット情報に変換する手段と、文字パターン輪郭情報か
らその輪郭内を塗りつぶす手段とを有するものが公知で
ある。
6号公報に示されているように、入力信号を受けて文字
パターンを出力するものにおいて1文字パターン輪郭情
報を記憶している手段と5文字パターンドツト情報を記
憶する手段と5文字パターン輪郭情報を文字バタ・−ン
ドット情報に変換する手段と、文字パターン輪郭情報か
らその輪郭内を塗りつぶす手段とを有するものが公知で
ある。
しかし、かかる文字パターン発生装置は、文字パターン
の外形寸法に対して異なる太さ寸法比率の文字パターン
を得ることについては配慮されておらず、文字パターン
の拡大・縮少・回転ができるに留っていた。
の外形寸法に対して異なる太さ寸法比率の文字パターン
を得ることについては配慮されておらず、文字パターン
の拡大・縮少・回転ができるに留っていた。
本発明の第1の目的は、文字パターンの外形寸法に対し
て異なる太さ寸法比率の文字バタ・−ンを高速に発生さ
せることにある。
て異なる太さ寸法比率の文字バタ・−ンを高速に発生さ
せることにある。
本発明の第2の目的は、文字パターンの外形寸法に対し
て異なる太さ寸法比率の文字パターンを高速で且つ少な
いワークメモリ容量で発生させることにある。
て異なる太さ寸法比率の文字パターンを高速で且つ少な
いワークメモリ容量で発生させることにある。
本発明の第3の目的は、文字パターンの外形寸法に対し
て異なる太さ寸法比率の文字パターンをバランス良く並
べられるように発生させることにある。
て異なる太さ寸法比率の文字パターンをバランス良く並
べられるように発生させることにある。
本発明の第4の目的は、文字パターンの外形寸法に対し
て異なる太さ寸法比率の文字パターンをより強調できる
ように発生させることにある。
て異なる太さ寸法比率の文字パターンをより強調できる
ように発生させることにある。
本発明の第1の手段は、前記第1の目的を達成するため
になされたもので5ホストコンピユータ等より印字情報
を受信して文字パターンをプリンタエンジン等に送信す
る文字パターン発生装置において、文字パターン輪郭情
報を記憶しているフォントメモリと、前記文字パターン
輪郭情報を文字パターンの外形寸法に対して異なる太さ
寸法比率の文字パターン輪郭情報に変換する手段と、こ
の変換された文字パターン輪郭情報を記憶するワークメ
モリと、このワークメモリの文字パターン輪郭情報から
その輪郭内を塗りつぶした文字パタ−ンドット情報を作
成する手段と、前記文字パターンドツト情報を記憶する
ビットマツプメモリとを有する文字パターン発生装置と
したものである。
になされたもので5ホストコンピユータ等より印字情報
を受信して文字パターンをプリンタエンジン等に送信す
る文字パターン発生装置において、文字パターン輪郭情
報を記憶しているフォントメモリと、前記文字パターン
輪郭情報を文字パターンの外形寸法に対して異なる太さ
寸法比率の文字パターン輪郭情報に変換する手段と、こ
の変換された文字パターン輪郭情報を記憶するワークメ
モリと、このワークメモリの文字パターン輪郭情報から
その輪郭内を塗りつぶした文字パタ−ンドット情報を作
成する手段と、前記文字パターンドツト情報を記憶する
ビットマツプメモリとを有する文字パターン発生装置と
したものである。
本発明の第2の手段は、前記第2の目的を達成するため
になされたもので、入力信号を受けて文字パターンを出
力する文字パターン発生装置において、文字パターン輪
郭情報を記憶している手段と、前記文字パターン輪郭情
報を文字パターンの外形寸法に対して異なる太さ寸法比
率の文字パターン輪郭情報に変換する手段と、この変換
された文字パターン輪郭情報を記憶するワークメモリと
、この変換された文字パターン輪郭情報をもとに塗りつ
ぶし位置情報を作成する手段と、前記塗りつぶし位置情
報をもとに前記文字パターン輪郭情報の輪郭内を塗りつ
ぶした文字パターンドツト情報を作成する手段と、前記
文字パターンドツト情報を記憶する手段とを有する文字
パターン発生装置としたものである。
になされたもので、入力信号を受けて文字パターンを出
力する文字パターン発生装置において、文字パターン輪
郭情報を記憶している手段と、前記文字パターン輪郭情
報を文字パターンの外形寸法に対して異なる太さ寸法比
率の文字パターン輪郭情報に変換する手段と、この変換
された文字パターン輪郭情報を記憶するワークメモリと
、この変換された文字パターン輪郭情報をもとに塗りつ
ぶし位置情報を作成する手段と、前記塗りつぶし位置情
報をもとに前記文字パターン輪郭情報の輪郭内を塗りつ
ぶした文字パターンドツト情報を作成する手段と、前記
文字パターンドツト情報を記憶する手段とを有する文字
パターン発生装置としたものである。
本発明の第3の手段は、前記第3の目的を達成するため
になされたもので、入力信号を受けて文字バタ・−ンを
出力する文字発生装置においで5文字パターンを輪郭情
報で記憶する手段と1文字パターンをドツト情報で記憶
する手段と1文字パターンの外形寸法に対して異なる太
さす法比率で文字パターンの中心線が一定の情報に変換
する手段とを有する文字パターン発生装置としたもので
ある。
になされたもので、入力信号を受けて文字バタ・−ンを
出力する文字発生装置においで5文字パターンを輪郭情
報で記憶する手段と1文字パターンをドツト情報で記憶
する手段と1文字パターンの外形寸法に対して異なる太
さす法比率で文字パターンの中心線が一定の情報に変換
する手段とを有する文字パターン発生装置としたもので
ある。
本発明の第4の手段は、前記第4の目的を達成するため
になされたもので、入力信号を受けて文字を出力する文
字発生装置において5文字バター・ンを輪郭情報で記憶
する手段と1文字バタ・−ンをドラ!・情報で記憶する
手段と5文字パターンの外径寸法に対して異なる太さづ
゛法比率で文字パターンの中心線が移動した情報に変換
する手段とを有する文字パターン発生装置としたもので
ある。
になされたもので、入力信号を受けて文字を出力する文
字発生装置において5文字バター・ンを輪郭情報で記憶
する手段と1文字バタ・−ンをドラ!・情報で記憶する
手段と5文字パターンの外径寸法に対して異なる太さづ
゛法比率で文字パターンの中心線が移動した情報に変換
する手段とを有する文字パターン発生装置としたもので
ある。
本発明によれば、文字パターンの外形寸法に対して異な
る太さ寸法比率の文字パターンに変換する手段を有する
ので1発生させる文字パターンの中に太さの異k・る文
字パターンを部分的に混入することによって、その文字
パターンを強調したり、太さの太い文字パターンを発生
させることによって、文堂全体を強調したりすることが
できる。
る太さ寸法比率の文字パターンに変換する手段を有する
ので1発生させる文字パターンの中に太さの異k・る文
字パターンを部分的に混入することによって、その文字
パターンを強調したり、太さの太い文字パターンを発生
させることによって、文堂全体を強調したりすることが
できる。
又、文字パターン輪郭情報を文字パターンの外形寸法に
対して異なる太さ寸法比率の文字パターン輪郭情報に変
換する手段と、この変換された文字パターン輪郭情報か
らその輪郭内を塗りつぶして文字パターンドツト情報と
してビット・マツプメモリに記憶する手段を有するので
、異なる太さの文字パターンでもビットマツプメモリへ
の描画回数は1回で済む。従って5文字パターンの輪郭
情報から輪郭線ドツト情報を求めてそれから文字パター
ンのドツト情報を発生させるものに比較して、文字パタ
ーンを高速で発生させることができる。
対して異なる太さ寸法比率の文字パターン輪郭情報に変
換する手段と、この変換された文字パターン輪郭情報か
らその輪郭内を塗りつぶして文字パターンドツト情報と
してビット・マツプメモリに記憶する手段を有するので
、異なる太さの文字パターンでもビットマツプメモリへ
の描画回数は1回で済む。従って5文字パターンの輪郭
情報から輪郭線ドツト情報を求めてそれから文字パター
ンのドツト情報を発生させるものに比較して、文字パタ
ーンを高速で発生させることができる。
更に、文字パターンの外形寸法に対して異なる太さ寸法
比率に変換さ扛た文字パターン輪郭情報を記憶するワー
クメモリと、この変換された文字パターン輪郭情報をも
とに塗り潰し位置情報を作成する手段と、塗りつぶし位
置情報をもとに文字パターン輪郭情報の輪郭内を塗りつ
ぶした文字パターンドツト情報を作成する手段を有して
いるので、塗りつぶすときの位置情報では文字パターン
の縦の長さに比例したワークメモリで済む、従って少な
いワークメモリで文字パターンの外形寸法に対して異な
る太さ寸法比率の文字パターンを発生させることができ
る9 しかも、文字パターンの外形寸法に対して異なる太さ寸
法で文字パターンの中心線が一定の情報に変換する手段
を有しているので、発生させる文字パターン中に太さの
異なる文字パターンを部分的に混入しても各文字パター
ンの中心が一致したバランスの良いものとすることがで
きる。
比率に変換さ扛た文字パターン輪郭情報を記憶するワー
クメモリと、この変換された文字パターン輪郭情報をも
とに塗り潰し位置情報を作成する手段と、塗りつぶし位
置情報をもとに文字パターン輪郭情報の輪郭内を塗りつ
ぶした文字パターンドツト情報を作成する手段を有して
いるので、塗りつぶすときの位置情報では文字パターン
の縦の長さに比例したワークメモリで済む、従って少な
いワークメモリで文字パターンの外形寸法に対して異な
る太さ寸法比率の文字パターンを発生させることができ
る9 しかも、文字パターンの外形寸法に対して異なる太さ寸
法で文字パターンの中心線が一定の情報に変換する手段
を有しているので、発生させる文字パターン中に太さの
異なる文字パターンを部分的に混入しても各文字パター
ンの中心が一致したバランスの良いものとすることがで
きる。
又5文字パターンの外径寸法に対して異なる太さ寸法比
率で文字パターンの中心線が移動した情報に変換する手
段を有しているので、太さのみならず、文字パターンの
ずれによっても強調することができる。
率で文字パターンの中心線が移動した情報に変換する手
段を有しているので、太さのみならず、文字パターンの
ずれによっても強調することができる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は5文字発生装置の原理ブ[Iツク図を示したも
のである。ホストコンピュータ120は。
のである。ホストコンピュータ120は。
印字する文字の索引コード、大きさ、相対太さ。
印字位置などの印字情報を文字パターン発生装置110
に送信する。ホストコンピュータ120の代りにキーボ
ード等の入力装置であってもよい。
に送信する。ホストコンピュータ120の代りにキーボ
ード等の入力装置であってもよい。
文字パタ・−ン発生装置1..10は、ホストインタフ
ェース112で前記印字情報を受信する。CPUIII
は、前記印字情報をプログラムROM113に記憶され
ている文字パターン発生プログラムによって処理する。
ェース112で前記印字情報を受信する。CPUIII
は、前記印字情報をプログラムROM113に記憶され
ている文字パターン発生プログラムによって処理する。
すなわち、フォントROM114に記憶されている文字
パターン輪郭情報をもとにRAM+15をワークメモリ
としてビットマツプメモリ]16に文字パターンドツト
情報を書き込む3プリンタインタフエース117は、前
記文字パター・−ンドット情報を読み出して光プリンタ
等のプリンタエンジン】30に送信する。プリンタエン
ジンの代りにブラウン管等の出力装置であってもよい、
プリンタエンジン1.30は、前記文字パターンドツト
情報にもとに印字する。
パターン輪郭情報をもとにRAM+15をワークメモリ
としてビットマツプメモリ]16に文字パターンドツト
情報を書き込む3プリンタインタフエース117は、前
記文字パター・−ンドット情報を読み出して光プリンタ
等のプリンタエンジン】30に送信する。プリンタエン
ジンの代りにブラウン管等の出力装置であってもよい、
プリンタエンジン1.30は、前記文字パターンドツト
情報にもとに印字する。
第2図は文字パターン発生方法である。輪郭情報変換処
理301.は、フォントROM114に記憶されている
文字パタ・−ン輸郭情報251を変換し、RAM115
に文字パターン輪郭情報351を作成する。
理301.は、フォントROM114に記憶されている
文字パタ・−ン輸郭情報251を変換し、RAM115
に文字パターン輪郭情報351を作成する。
この変換は文字パターンの外形寸法に対して異なる太さ
寸法比率の輪郭情報351に変換するものである。塗り
つぶし位置情報作成処理302は、文字パターン輪郭情
報351をもとにRAM115に塗のつぶし位置情報3
52を作成する。文字パターン描画処理303は、塗り
つぶし位置情報352をもどにビットマツプメモリ11
6に文字パターンドツト情報254を作成する。
寸法比率の輪郭情報351に変換するものである。塗り
つぶし位置情報作成処理302は、文字パターン輪郭情
報351をもとにRAM115に塗のつぶし位置情報3
52を作成する。文字パターン描画処理303は、塗り
つぶし位置情報352をもどにビットマツプメモリ11
6に文字パターンドツト情報254を作成する。
第3図は異なる文字パターン発生方法である。
輪郭情報変換処理301は、フォントROM114に記
憶されている文字パターン輪郭情報25]−を変換し、
RAM115に文字パターン輪郭情報351を作成する
。塗りつぶし位置情報作成処理40〕は、文字パターン
輪郭情報;351をもとにRAM115に塗りつぶし位
は情報451を作成する。ここで塗りつぶし位置情報4
51は、始点情報452と終点情報453に分りで記憶
する。文字パターン描画処理402は、始点・452と
終点453をもとにビットマツプメモリ1. i 6
&:文字パターンドツト情報254を作成する。
憶されている文字パターン輪郭情報25]−を変換し、
RAM115に文字パターン輪郭情報351を作成する
。塗りつぶし位置情報作成処理40〕は、文字パターン
輪郭情報;351をもとにRAM115に塗りつぶし位
は情報451を作成する。ここで塗りつぶし位置情報4
51は、始点情報452と終点情報453に分りで記憶
する。文字パターン描画処理402は、始点・452と
終点453をもとにビットマツプメモリ1. i 6
&:文字パターンドツト情報254を作成する。
第4図はフォントROMに記憶されでいる文字パターン
の一例の説明図である。この文字パターンの輪郭情報は
1輪郭線の屈曲点で溝成し、文字パターンの内側の輪郭
線は時計回り(点50]から点503)、文字パターン
の外側の7輪郭線は反時計回り(点551から点558
)、!、:なるように前記屈曲点が記憶されている。
の一例の説明図である。この文字パターンの輪郭情報は
1輪郭線の屈曲点で溝成し、文字パターンの内側の輪郭
線は時計回り(点50]から点503)、文字パターン
の外側の7輪郭線は反時計回り(点551から点558
)、!、:なるように前記屈曲点が記憶されている。
第5図〜第8図は輪郭情報変換処理30】の種種の処理
フローチャー1−を示したものである、第5図は、輪郭
情報変換処理301で、文字パターンの中心線が移相し
ないように中心線訃一定にして縦に太くするときの処理
7日−・チャートを示したものである。隣接する2点の
X座標の差を計算しく601)、Oならば何も仕ず、負
ならば前記2点のY座標に相対太さの半分の値を加え(
602)、正ならば前記2点のY座標から相対太さの半
分の値を引き(603)、上記の処理をすべての屈曲点
について行なう(603)。
フローチャー1−を示したものである、第5図は、輪郭
情報変換処理301で、文字パターンの中心線が移相し
ないように中心線訃一定にして縦に太くするときの処理
7日−・チャートを示したものである。隣接する2点の
X座標の差を計算しく601)、Oならば何も仕ず、負
ならば前記2点のY座標に相対太さの半分の値を加え(
602)、正ならば前記2点のY座標から相対太さの半
分の値を引き(603)、上記の処理をすべての屈曲点
について行なう(603)。
第6図は1輪郭情報変換処理30〕−で、文字パターン
の中心線が移動しないよ・うに中心線を一定にし、て横
に太くするときの処理プロ・−チャー1・を示したもの
である。隣接する2点のY座標の差を計重しく701)
、0ならば何もせず、負ならば前記2点のX座標から相
対太さの半分の値を引き(702)、正ならばiπ記2
点のX座標に相対太さの半分の値を加え(703)、1
記の処理をすべての屈曲点について行なう(604)。
の中心線が移動しないよ・うに中心線を一定にし、て横
に太くするときの処理プロ・−チャー1・を示したもの
である。隣接する2点のY座標の差を計重しく701)
、0ならば何もせず、負ならば前記2点のX座標から相
対太さの半分の値を引き(702)、正ならばiπ記2
点のX座標に相対太さの半分の値を加え(703)、1
記の処理をすべての屈曲点について行なう(604)。
第7図は、輪郭情報変換処理301で、文字パターンの
中心線が相対太さ分子へ移動するように縦に太くすると
ぎの処理ブローチャーi・を示したものである。隣接す
る2点のX座標の差を計算しく801)、0または負な
らば何もせず、正ならば前記2点のY座標から相対太さ
の値を引き(802)=上記の処理をすべての屈曲点に
ついて行なう(604)。
中心線が相対太さ分子へ移動するように縦に太くすると
ぎの処理ブローチャーi・を示したものである。隣接す
る2点のX座標の差を計算しく801)、0または負な
らば何もせず、正ならば前記2点のY座標から相対太さ
の値を引き(802)=上記の処理をすべての屈曲点に
ついて行なう(604)。
第8図は1輪郭情報変換処理301で、文字パターンの
中心線が相対太さ分布へ移動するように横に太くすると
きの処理フローチャートを示したものである。隣接する
2点のX座標の差を計算しく901)、Oまたは負なら
ば何もせず、正ならば前記2点のX座標に相対太さの値
を加え(902)、上記の処理をすべての屈曲点につい
て行なう(604)。
中心線が相対太さ分布へ移動するように横に太くすると
きの処理フローチャートを示したものである。隣接する
2点のX座標の差を計算しく901)、Oまたは負なら
ば何もせず、正ならば前記2点のX座標に相対太さの値
を加え(902)、上記の処理をすべての屈曲点につい
て行なう(604)。
第9図〜第1,4図は第5図〜第8図に示した処理によ
って変換される前後の文字パターンHの輪郭情報の位置
関係図を示したものである。
って変換される前後の文字パターンHの輪郭情報の位置
関係図を示したものである。
第9図で5点1001から点1002までは第5図に示
した処理によって点1051から点1062までに変換
される。
した処理によって点1051から点1062までに変換
される。
第10図で1点1101から点1】12までは第6図に
示した処理しこよって点115]−から点1162まで
に変換される。
示した処理しこよって点115]−から点1162まで
に変換される。
第1】図で、点1201から点1212までは第5図お
よび第6図に示した処理によって点1251から点〕2
62までに変換される。
よび第6図に示した処理によって点1251から点〕2
62までに変換される。
第12図で1点1302から点1307までは第7図に
示した処理によって点1352から点1357までに変
換される。
示した処理によって点1352から点1357までに変
換される。
第13図で1点1403.点1404.点1407゜点
1..408 、点1411.点1412は第8図に示
した処理によって点1453.点i 454 、点14
57、点1458.点1461.点1462に変換され
る。
1..408 、点1411.点1412は第8図に示
した処理によって点1453.点i 454 、点14
57、点1458.点1461.点1462に変換され
る。
第14図で、点1502から点1508までおよび点J
511と点1512は第7図および第8図に示した処理
によって点1552から点1558までおよび点156
1.点1562に変換される。
511と点1512は第7図および第8図に示した処理
によって点1552から点1558までおよび点156
1.点1562に変換される。
第1−5図は、塗りつぶし位置情報作成処理302の処
理フローチャー1−を示したものである。隣接する2点
を結ぶ直線上の点を計算L(1601)、前記直線上の
点のX座標をキーとしてX座標を小さい順に記憶して(
1602)、塗りつぶし位置情報(352)とする。上
記の処理をすべての屈曲点について行なう(1603)
。
理フローチャー1−を示したものである。隣接する2点
を結ぶ直線上の点を計算L(1601)、前記直線上の
点のX座標をキーとしてX座標を小さい順に記憶して(
1602)、塗りつぶし位置情報(352)とする。上
記の処理をすべての屈曲点について行なう(1603)
。
第16図は、塗りつぶし位置情報作成処理401の処理
フローチャートを示したものであるゆ隣接する2点を結
ぶ直線Iこの点を計算しく]、601)、隣接する2点
のX座標の差(1701)が0ならば何もぜず、負なら
ば前記直線上の点のX座標をキーとしてX座標を小さい
順に始点情報452に記憶しく1702)、正ならば前
記直線上の点のX座標をキーとしてX座標を小さい順に
終点情報(453)に記憶しr (J703) 、堕り
つぶし位置情報(551)とし、上記の処理をすべての
屈曲点について行なう(1,603)。
フローチャートを示したものであるゆ隣接する2点を結
ぶ直線Iこの点を計算しく]、601)、隣接する2点
のX座標の差(1701)が0ならば何もぜず、負なら
ば前記直線上の点のX座標をキーとしてX座標を小さい
順に始点情報452に記憶しく1702)、正ならば前
記直線上の点のX座標をキーとしてX座標を小さい順に
終点情報(453)に記憶しr (J703) 、堕り
つぶし位置情報(551)とし、上記の処理をすべての
屈曲点について行なう(1,603)。
第17図は、文字パターン描画処理303の処理フロー
チャートを示したものである。塗りつぶし位置情報(3
52)で、X座標が小さい順に2点を組み合せ2点間を
塗りつぶす(]、、801)、前記処理をすべての塗り
つぶし位置情報(351,)について行なう(1802
)。
チャートを示したものである。塗りつぶし位置情報(3
52)で、X座標が小さい順に2点を組み合せ2点間を
塗りつぶす(]、、801)、前記処理をすべての塗り
つぶし位置情報(351,)について行なう(1802
)。
第18図は、文字パターン描画処理402の処理フロー
チャー1−を示したものである。塗りつぶし位置情報(
451)で、X座標が小さい順に始点情報452と終点
情報453を組み合せ2点間を塗りつぶす(1901)
、前記処理をすべての塗りつぶし位置情−Ill(45
1)について行なう(1902)。
チャー1−を示したものである。塗りつぶし位置情報(
451)で、X座標が小さい順に始点情報452と終点
情報453を組み合せ2点間を塗りつぶす(1901)
、前記処理をすべての塗りつぶし位置情−Ill(45
1)について行なう(1902)。
第19図は、第2図の文字パターン発生方法のデータの
流れを示したものである。2001は文字パターン輪郭
情報、2101は塗りつぶし位置情報、2003は文字
パターンドツト情報である。
流れを示したものである。2001は文字パターン輪郭
情報、2101は塗りつぶし位置情報、2003は文字
パターンドツト情報である。
第20図は、第3図に示す文字バタ・−ン発生方法のデ
ータの流れを示したものである。2001は文字パター
ン輪郭情報、2201は塗りつぶし位置情報の始点情報
、2202は塗りつぶし位置情報の終点情報、2003
は文字パターンドツト情報である、 次に1.第2図と第3図の文字パターン発生方法の違い
について説明する。第19図および第20図で示したよ
うに、輪郭情報変換処理301によって文字パターン輪
郭情報351が交わらない場合、第2図および第3図文
字パターン発生方法は同じ文字パターンドツト情報を発
生することができる。#I郭情報変換処理301によっ
て文字パターン輪郭情報351が交わる場合、第2図の
文字パターン発生方法のデータの流れは第21図、第3
図の文字パターン発生方法のデータの流れは第22図に
示すようになるので第2図の文字バター・ン発生方法で
は塗り残しが生じる。
ータの流れを示したものである。2001は文字パター
ン輪郭情報、2201は塗りつぶし位置情報の始点情報
、2202は塗りつぶし位置情報の終点情報、2003
は文字パターンドツト情報である、 次に1.第2図と第3図の文字パターン発生方法の違い
について説明する。第19図および第20図で示したよ
うに、輪郭情報変換処理301によって文字パターン輪
郭情報351が交わらない場合、第2図および第3図文
字パターン発生方法は同じ文字パターンドツト情報を発
生することができる。#I郭情報変換処理301によっ
て文字パターン輪郭情報351が交わる場合、第2図の
文字パターン発生方法のデータの流れは第21図、第3
図の文字パターン発生方法のデータの流れは第22図に
示すようになるので第2図の文字バター・ン発生方法で
は塗り残しが生じる。
第3図の文字バター・ン発生方法では文字パターン輪郭
線が交わっても塗り残しが生じないので、すべての文字
パターン輪郭線を正しく処理できる。
線が交わっても塗り残しが生じないので、すべての文字
パターン輪郭線を正しく処理できる。
さらに、文字パターン輪郭情報を第23図に示すように
、塗りつぶすときに始点となる点を含む輪郭線の屈曲点
2501から屈曲点2506と塗りつぶすときに終点と
なる点を含む輪郭線の屈曲点2551から屈曲点255
6に分けて記憶して構成すれば、横に太くする場合、処
理70J、処理901、処理1701、を省くことがで
きるので、第3図文字パターン発生処理をより高速にす
ることができる。
、塗りつぶすときに始点となる点を含む輪郭線の屈曲点
2501から屈曲点2506と塗りつぶすときに終点と
なる点を含む輪郭線の屈曲点2551から屈曲点255
6に分けて記憶して構成すれば、横に太くする場合、処
理70J、処理901、処理1701、を省くことがで
きるので、第3図文字パターン発生処理をより高速にす
ることができる。
本発明によれば、文字パターンの外形寸法に対して異な
る太さ寸法比率の文字パターンに変換する手段301を
有するので、発生させる文字パターンの中に太さの異な
る文字パターンを部分的に混入することによって、その
文字パターンを強調したり、太さの太い文字パターンを
発生させることによって文章全体を強調したりすること
ができる。
る太さ寸法比率の文字パターンに変換する手段301を
有するので、発生させる文字パターンの中に太さの異な
る文字パターンを部分的に混入することによって、その
文字パターンを強調したり、太さの太い文字パターンを
発生させることによって文章全体を強調したりすること
ができる。
又、文字パターン輪郭情報251を文字パターンの外形
寸法に対して異なる太さ寸法比率の文字パターン輪郭情
報351に変換する手段と、この変換された文字パター
ン輪郭情報351からその輪郭内に塗りつぶして文字パ
ターンドツト情報としてビットマツプメモリ116に記
憶する手段303を有するので、異なる太さの文字パタ
ーンでもビットマツプメモリ116への描画回数は1回
で済む。従って、文字パターンの輪郭情報から輪郭線ド
ツト情報を求めてそれから文字パターンのドツト情報を
発生させるものに比較して、文字パターンを高速で発生
させることができる。
寸法に対して異なる太さ寸法比率の文字パターン輪郭情
報351に変換する手段と、この変換された文字パター
ン輪郭情報351からその輪郭内に塗りつぶして文字パ
ターンドツト情報としてビットマツプメモリ116に記
憶する手段303を有するので、異なる太さの文字パタ
ーンでもビットマツプメモリ116への描画回数は1回
で済む。従って、文字パターンの輪郭情報から輪郭線ド
ツト情報を求めてそれから文字パターンのドツト情報を
発生させるものに比較して、文字パターンを高速で発生
させることができる。
更に、文字パターンの外形4法に対して異なる太さづ゛
法比率に変換された文字パターン輪郭情報を記憶するワ
ークメモリ115と、この変換された文字パターン輪郭
情報351をもとに塗りつぶし位置情報を作成する手段
302と、塗りつぶし位置情報352をもとに文字パタ
ーン輪郭情報の輪郭内を塗りつぶした文字パターンドツ
ト情報を作成する手段303征有しているので、塗りつ
ぶすときの位置情報では文字パターンの縦の長さに比例
したワークメモリで済む。従って少ないワークメモリ】
15で文字パターンの外形寸法に対して異なる太さ寸法
比率の文字パターンを発生させることができる、 しかも、文字バタ・−ンの外形寸法に対して異なる太さ
寸法で文字パターンの中心線が一定の情報に変換する手
段301を有しているので5発生させる文字パターン中
に太さの異なる文字パターンを部分的に混入しても各文
字パターンの中心が一致したバランスの良いものとする
ことができるい又、文字パターンの外径寸法に対して異
なる太さ寸法比率で文字パターンの中心線が移動した情
報に変換する手段301を有しているので、太さのみな
らず、文字パターンのずれによっても強調することがで
きる。
法比率に変換された文字パターン輪郭情報を記憶するワ
ークメモリ115と、この変換された文字パターン輪郭
情報351をもとに塗りつぶし位置情報を作成する手段
302と、塗りつぶし位置情報352をもとに文字パタ
ーン輪郭情報の輪郭内を塗りつぶした文字パターンドツ
ト情報を作成する手段303征有しているので、塗りつ
ぶすときの位置情報では文字パターンの縦の長さに比例
したワークメモリで済む。従って少ないワークメモリ】
15で文字パターンの外形寸法に対して異なる太さ寸法
比率の文字パターンを発生させることができる、 しかも、文字バタ・−ンの外形寸法に対して異なる太さ
寸法で文字パターンの中心線が一定の情報に変換する手
段301を有しているので5発生させる文字パターン中
に太さの異なる文字パターンを部分的に混入しても各文
字パターンの中心が一致したバランスの良いものとする
ことができるい又、文字パターンの外径寸法に対して異
なる太さ寸法比率で文字パターンの中心線が移動した情
報に変換する手段301を有しているので、太さのみな
らず、文字パターンのずれによっても強調することがで
きる。
(発明の効果〕
本発明によれば、文字パターンの外形寸法に対して異な
る太さ寸法比率の文字パターンを、高速で、少ないワー
クメモリ容量で、バランス良く並べられるかより強調で
きるように並べられる文字パターン発生装置および文字
パターン発生方法を提供することができる。
る太さ寸法比率の文字パターンを、高速で、少ないワー
クメモリ容量で、バランス良く並べられるかより強調で
きるように並べられる文字パターン発生装置および文字
パターン発生方法を提供することができる。
第1図は本発明の文字パターン発生装置の原理図、第2
図は本発明による文字パターン発生方法浸示ずフローチ
ャート図、第3図は第2図と異なる本発明による文字パ
ターン発生方法を示すフローチャー1・図、第4図は本
発明のフォントROMに記憶されている文字パターンの
説明図、第5図〜第8図は本発明による輪郭線処理装置
の異なる処理フローチャート、第9図〜第14図は第5
図へ一第8図の処理フローチャートによって変換される
文字パターンの説明図、第15図および第16図は第2
1i811および第3図における本発明による塗りつぶ
し位置情報作成処理装置のフローチャート・2第17図
および第】−8図は第2図および第3図における文字パ
ターン描画処理装置の処理フローチャート、第19図お
よび第20図は第2図および第3図の文字パターン発生
方法のデータの流れを示す図、第21図および第22図
は第1.9図および第20図と異なる文字パターンの発
生方法のデータの流れを示す図、第23図は本発明の文
字パターンの異なる輪郭線情報を説明する図である。
図は本発明による文字パターン発生方法浸示ずフローチ
ャート図、第3図は第2図と異なる本発明による文字パ
ターン発生方法を示すフローチャー1・図、第4図は本
発明のフォントROMに記憶されている文字パターンの
説明図、第5図〜第8図は本発明による輪郭線処理装置
の異なる処理フローチャート、第9図〜第14図は第5
図へ一第8図の処理フローチャートによって変換される
文字パターンの説明図、第15図および第16図は第2
1i811および第3図における本発明による塗りつぶ
し位置情報作成処理装置のフローチャート・2第17図
および第】−8図は第2図および第3図における文字パ
ターン描画処理装置の処理フローチャート、第19図お
よび第20図は第2図および第3図の文字パターン発生
方法のデータの流れを示す図、第21図および第22図
は第1.9図および第20図と異なる文字パターンの発
生方法のデータの流れを示す図、第23図は本発明の文
字パターンの異なる輪郭線情報を説明する図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ホストコンピュータ等より印字情報を受信して文字
パターンをプリンタエンジン等に送信する文字パターン
発生装置において、文字パターン輪郭情報を記憶してい
るフォントメモリと、前記文字パターン輪郭情報を文字
パターンの外形寸法に対して異なる太さ寸法比率の文字
パターン輪郭情報に変換する手段と、この変換された文
字パターン輪郭情報を記憶するワークメモリと、このワ
ークメモリの文字パターン輪郭情報からその輪郭内を塗
りつぶした文字パターンドット情報を作成する手段と、
前記文字パターンドット情報を記憶するビットマップメ
モリとを有する文字パターン発生装置。 2、入力信号を受けて文字パターンを出力する文字パタ
ーン発生装置において、文字パターン輪郭情報を記憶し
ている手段と、前記文字パターン輪郭情報を文字パター
ンの外形寸法に対して異なる太さ寸法比率の文字パター
ン輪郭情報に変換する手段と、この変換された文字パタ
ーン輪郭情報を記憶するワークメモリと、この変換され
た文字パターン輪郭情報をもとに塗りつぶし位置情報を
作成する手段と、前記塗りつぶし位置情報をもとに前記
文字パターン輪郭情報の輪郭内を塗りつぶした文字パタ
ーンドット情報を作成する手段と、前記文字パターンド
ット情報を記憶する手段とを有する文字パターン発生装
置。 3、入力信号を受けて文字パターンを出力する文字発生
装置において、文字パターンを輪郭情報で記憶する手段
と、文字パターンをドット情報で記憶する手段と、文字
パターンの外形寸法に対して異なる太さ寸法比率で文字
パターンの中心線が一定の情報に変換する手段とを有す
る文字パターン発生装置。 4、特許請求の範囲第3項において、横の太さを一定と
し、縦の太さを太くする変換手段としてなる文字パター
ン発生装置。 5、特許請求の範囲第3項において、縦の太さを一定と
し、横の太さを太くする変換手段としてなる文字パター
ン発生装置。 6、特許請求の範囲第3項において、横の太さおよび縦
の太さのいずれも太くする変換手段としてなる文字パタ
ーン発生装置。 7、入力信号を受けて文字を出力する文字発生装置にお
いて、文字パターンを輪郭情報で記憶する手段と、文字
パターンをドット情報で記憶する手段と、文字パターン
の外径寸法に対して異なる太さ寸法比率で文字パターン
の中心線が移動した情報に変換する手段とを有する文字
パターン発生装置。 8、特許請求の範囲第7項において、文字パターンの中
心線が上下に移動して縦に太くする変換手段としてなる
文字発生装置。 9、特許請求の範囲第7項において、文字パターンの中
心線が左右に移動して高さ寸法が一定で横に太くする変
換手段としてなる文字パターン発生装置。 10、特許請求の範囲第7項において、文字パターンの
中心線が上下および左右に移動して縦および横に太くす
る変換手段としてなる文字パターン発生装置。 11、フォントメモリに記憶している文字パターン輪郭
情報をその文字パターンの外形寸法に対して異なる太さ
寸法比率の文字パターン輪郭情報に変換してワークメモ
リに記憶した後、この文字パターン輪郭情報をその輪郭
内を塗りつぶしてビットマップメモリに記憶し、しかる
後このビットマップメモリから文字パターンを出力させ
る文字パターン発生方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1042997A JP2907855B2 (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 文字パターン発生装置および文字パターン発生方法 |
| EP19900103439 EP0385269A3 (en) | 1989-02-27 | 1990-02-22 | Apparatus and method for generating character pattern |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1042997A JP2907855B2 (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 文字パターン発生装置および文字パターン発生方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02224079A true JPH02224079A (ja) | 1990-09-06 |
| JP2907855B2 JP2907855B2 (ja) | 1999-06-21 |
Family
ID=12651661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1042997A Expired - Lifetime JP2907855B2 (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 文字パターン発生装置および文字パターン発生方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0385269A3 (ja) |
| JP (1) | JP2907855B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR940003701B1 (ko) * | 1990-04-25 | 1994-04-27 | 샤프 가부시끼가이샤 | 컴퓨터를 사용한 문자도형 발생방법 |
| US5206736A (en) * | 1990-09-28 | 1993-04-27 | Xerox Corporation | Font storage management and control |
| JP3003318B2 (ja) * | 1991-09-18 | 2000-01-24 | セイコーエプソン株式会社 | シリアルプリンタ |
| JP3382265B2 (ja) * | 1992-07-29 | 2003-03-04 | キヤノン株式会社 | 文字パターン作成方法及び装置 |
| EP0604685A1 (en) * | 1992-12-28 | 1994-07-06 | Océ-Nederland B.V. | Method of modifying the fatness of characters |
| EP0605048B1 (en) * | 1992-12-28 | 1999-03-17 | Océ-Technologies B.V. | Method of modifying the fatness of characters |
| US5959634A (en) * | 1993-12-09 | 1999-09-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Character generating system employing thickening or narrowing of characters |
| JP3576611B2 (ja) * | 1994-12-05 | 2004-10-13 | キヤノン株式会社 | 文字発生装置ならびに方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62272295A (ja) * | 1986-05-20 | 1987-11-26 | 富士通株式会社 | 線幅制御機能を持つ文字パタ−ンの拡大・縮小方式 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4107662A (en) * | 1976-02-17 | 1978-08-15 | Hitachi, Ltd. | Character generator for visual display devices |
| US4283724A (en) * | 1979-02-28 | 1981-08-11 | Computer Operations | Variable size dot matrix character generator in which a height signal and an aspect ratio signal actuate the same |
| US4367533A (en) * | 1980-08-25 | 1983-01-04 | Xerox Corporation | Image bit structuring apparatus and method |
| JPS5912485A (ja) * | 1982-07-13 | 1984-01-23 | 神鋼電機株式会社 | 文字の拡大補間方法 |
| JPS63116866A (ja) * | 1986-11-06 | 1988-05-21 | Sharp Corp | 文字フオント変換方式 |
-
1989
- 1989-02-27 JP JP1042997A patent/JP2907855B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-02-22 EP EP19900103439 patent/EP0385269A3/en not_active Withdrawn
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62272295A (ja) * | 1986-05-20 | 1987-11-26 | 富士通株式会社 | 線幅制御機能を持つ文字パタ−ンの拡大・縮小方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0385269A2 (en) | 1990-09-05 |
| JP2907855B2 (ja) | 1999-06-21 |
| EP0385269A3 (en) | 1991-02-06 |
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