JPH04177295A - 文字発生装置 - Google Patents
文字発生装置Info
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- JPH04177295A JPH04177295A JP2305512A JP30551290A JPH04177295A JP H04177295 A JPH04177295 A JP H04177295A JP 2305512 A JP2305512 A JP 2305512A JP 30551290 A JP30551290 A JP 30551290A JP H04177295 A JPH04177295 A JP H04177295A
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- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims abstract description 32
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 7
- 230000009467 reduction Effects 0.000 abstract description 24
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000008859 change Effects 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 230000001131 transforming effect Effects 0.000 description 1
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、文字発生装置に関し、特に漢字を取り扱う情
報処理装置に用いるのに適したベクトルフォント方式に
よる文字発生装置に関する。
報処理装置に用いるのに適したベクトルフォント方式に
よる文字発生装置に関する。
一般に、ベクトルフォント方式による文字発生装置は、
電算写植への要求、プリンタの密度の向上と共に広く使
用されるようになってきた。
電算写植への要求、プリンタの密度の向上と共に広く使
用されるようになってきた。
従来、この種の文字発生装置は、第3図のブロック図に
示す構成のものが一般的に考えられ用いられている。文
字パターンの輪郭線をベクトルフォント文字データとし
て格納した文字フォントメモリ1と、発生文字サイズ倍
率テーブル7と、文字フォントメモリ1の出力文字信号
を発生文字サイズ倍率テーブル7の信号によって拡大し
なり、あるいは、縮小したりする拡大/縮小演算装置6
と、拡大/縮小演算装置6の出力信号をイメージ展開す
るための展開メモリ3とにより構成される。
示す構成のものが一般的に考えられ用いられている。文
字パターンの輪郭線をベクトルフォント文字データとし
て格納した文字フォントメモリ1と、発生文字サイズ倍
率テーブル7と、文字フォントメモリ1の出力文字信号
を発生文字サイズ倍率テーブル7の信号によって拡大し
なり、あるいは、縮小したりする拡大/縮小演算装置6
と、拡大/縮小演算装置6の出力信号をイメージ展開す
るための展開メモリ3とにより構成される。
この従来のベクトルフォント方式による文字発生装置に
おいて、文字フォントメモリ1内の文字フォントデータ
は、−船釣に、ある−文字を例にとれば第4図に示す構
成のものが使用される。文字パターンイメージは、本来
、輪郭表現のデータであるが、第4図では、−本線で簡
略表現している。
おいて、文字フォントメモリ1内の文字フォントデータ
は、−船釣に、ある−文字を例にとれば第4図に示す構
成のものが使用される。文字パターンイメージは、本来
、輪郭表現のデータであるが、第4図では、−本線で簡
略表現している。
ここで、この従来のベクトルフォント方式による文字発
生装置においては、拡大/縮小演算装置6に入力される
文字フォントデータの原点(例えば、第4図の例では、
左下0点)を演算基準にして、発生文字サイズにするた
めに発生文字サイズ倍率テーブル7からの信号を作用さ
せて、文字フォントメモリ1からの文字データを拡大し
たり、縮小したりしている。
生装置においては、拡大/縮小演算装置6に入力される
文字フォントデータの原点(例えば、第4図の例では、
左下0点)を演算基準にして、発生文字サイズにするた
めに発生文字サイズ倍率テーブル7からの信号を作用さ
せて、文字フォントメモリ1からの文字データを拡大し
たり、縮小したりしている。
たとえば、第4図のP点の座標をP (Xo、3’o
)とすると、m倍の文字サイズに拡大する場合には、P
(mxo、myo )の演算を行う。この演算方法で
は、第5図(b)に示すように、レターフェイス/ボデ
ィフェイスの比率は常に一定となるなめ、この発生イメ
ージを文字列として並べていった場合、発生文字サイズ
が大きい程、文字と文字の間がおいてしまうという現象
をともなう。この文字と文字があく現象は、演算による
相対的なものであり、発生文字サイズが大きい程、文字
列として並べた場合、視覚的に文字と文字の間があきす
ぎるという印象を与える。
)とすると、m倍の文字サイズに拡大する場合には、P
(mxo、myo )の演算を行う。この演算方法で
は、第5図(b)に示すように、レターフェイス/ボデ
ィフェイスの比率は常に一定となるなめ、この発生イメ
ージを文字列として並べていった場合、発生文字サイズ
が大きい程、文字と文字の間がおいてしまうという現象
をともなう。この文字と文字があく現象は、演算による
相対的なものであり、発生文字サイズが大きい程、文字
列として並べた場合、視覚的に文字と文字の間があきす
ぎるという印象を与える。
また、この現象を出来るだけ避けるために、発生文字サ
イズ倍率テーブルの値を若干、変えて値を大きくすると
、第5図(c)のように、発生文字サイズに対して、レ
ターフェイスは大きくなるが、ボディフェイスの中心に
位置しなくなってしまうと共に、指示発生文字サイズは
一定のため、レターフェイスの上側、および、右側が指
示発生文字サイズを越えてしまうので限界もある。
イズ倍率テーブルの値を若干、変えて値を大きくすると
、第5図(c)のように、発生文字サイズに対して、レ
ターフェイスは大きくなるが、ボディフェイスの中心に
位置しなくなってしまうと共に、指示発生文字サイズは
一定のため、レターフェイスの上側、および、右側が指
示発生文字サイズを越えてしまうので限界もある。
また、発生文字サイズ倍率テーブルの値が小さい場合に
は、発生文字サイズのボディフェイスに対して、レター
フェイスの位置は第5図(a>のようになり、同様にボ
ディフェイスの中心には位置しなくなる。
は、発生文字サイズのボディフェイスに対して、レター
フェイスの位置は第5図(a>のようになり、同様にボ
ディフェイスの中心には位置しなくなる。
この発生文字イメージを文字列として並べたときの文字
と文字の間を、前述した影響を避けて変えられるように
することは、従来の文字発生手段では、如何ともするこ
とができなかった。
と文字の間を、前述した影響を避けて変えられるように
することは、従来の文字発生手段では、如何ともするこ
とができなかった。
そこで、本発明の目的は;以上の欠点を解決し、ベクト
ルフォント方式の文字発生装置において、発生文字イメ
ージを文字列として並べたときの文字と文字の間のあき
、すなわち、字間を変えることを可能として、見やすい
印刷物を得ることのできる文字発生装置を提供すること
にある。
ルフォント方式の文字発生装置において、発生文字イメ
ージを文字列として並べたときの文字と文字の間のあき
、すなわち、字間を変えることを可能として、見やすい
印刷物を得ることのできる文字発生装置を提供すること
にある。
本発明は、ベクトルフォント文字データを格納する文字
フォントメモリと、発生文字サイズを指示する発生文字
サイズテーブルと、文字フォントメモリからの文字デー
タの大きさを変換する変換演算装置と、大きさの変換さ
れた文字データをイメージに展開する展開メモリとを備
える文字発生装置において、 発生文字のレター/ボディ比率を指定するレター/ボデ
ィ比率テーブルを有し、 変換演算装置は、発生文字サイズテーブルよりのデータ
とレター/ボディ比率テーブルよりのデータとに基づい
て、文字フォントメモリの文字データの大きさを変換す
る時に、レター/ボディ比を指定できることを特徴とし
ている。
フォントメモリと、発生文字サイズを指示する発生文字
サイズテーブルと、文字フォントメモリからの文字デー
タの大きさを変換する変換演算装置と、大きさの変換さ
れた文字データをイメージに展開する展開メモリとを備
える文字発生装置において、 発生文字のレター/ボディ比率を指定するレター/ボデ
ィ比率テーブルを有し、 変換演算装置は、発生文字サイズテーブルよりのデータ
とレター/ボディ比率テーブルよりのデータとに基づい
て、文字フォントメモリの文字データの大きさを変換す
る時に、レター/ボディ比を指定できることを特徴とし
ている。
次に、本発明の実施例について、図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は、本発明の一実施例を示す機能ブロック図であ
る。第1図に示される文字発生装置は、ベクトルフォン
ト文字データを格納する文字フォントメモリ1と、発生
文字サイズを指示する発生文字サイズテーブル4と、文
字フォントメモリ1からの文字データを拡大したり縮小
したりする拡 −大/縮小演算装置2と、拡大、あるい
は、縮小された文字データをイメージに展開する展開メ
モリ3と、発生文字のレター/ボディ比率を指定するレ
ター/ボディ比率テーブル5とを備えている。
る。第1図に示される文字発生装置は、ベクトルフォン
ト文字データを格納する文字フォントメモリ1と、発生
文字サイズを指示する発生文字サイズテーブル4と、文
字フォントメモリ1からの文字データを拡大したり縮小
したりする拡 −大/縮小演算装置2と、拡大、あるい
は、縮小された文字データをイメージに展開する展開メ
モリ3と、発生文字のレター/ボディ比率を指定するレ
ター/ボディ比率テーブル5とを備えている。
このような文字発生装置において、拡大/縮小演算装置
2に発生文字サイズテーブル4よりのデータと共に、レ
ター/ボディ比率テーブル5よりのデータを作用させて
、文字フォントメモリlの文字データを拡大、あるいは
、縮小する時に、レター/ボディ比を指定できる。
2に発生文字サイズテーブル4よりのデータと共に、レ
ター/ボディ比率テーブル5よりのデータを作用させて
、文字フォントメモリlの文字データを拡大、あるいは
、縮小する時に、レター/ボディ比を指定できる。
また、文字フォントメモリ1は、文字データを格納して
おり、発生文字サイズテーブル4はあらかじめ設定され
ており、拡大/縮小演算装置2はレター/ボディ比率テ
ーブル5により文字データの拡大、または、縮小演算を
行い、展開メモリ3は発生文字サイズに拡大、または、
縮小された文字パターンイメージを展開する。
おり、発生文字サイズテーブル4はあらかじめ設定され
ており、拡大/縮小演算装置2はレター/ボディ比率テ
ーブル5により文字データの拡大、または、縮小演算を
行い、展開メモリ3は発生文字サイズに拡大、または、
縮小された文字パターンイメージを展開する。
次に、本実施例の動作について説明する。
文字フォントメモリ1に格納されるベクトルフォント形
式の文字データは、第4図に示されるような文字データ
が冬枯されているものとする。この例のような文字デー
タは、ベクトルフォントとしては一般的なものであり、
文字パターンイメージは、ベクトルフォントとして、輪
郭線を文字データとして表現するものが一般的に多いこ
とはいうまでもない。第4図では、図の簡略化のため、
−本線表現に省略しである。
式の文字データは、第4図に示されるような文字データ
が冬枯されているものとする。この例のような文字デー
タは、ベクトルフォントとしては一般的なものであり、
文字パターンイメージは、ベクトルフォントとして、輪
郭線を文字データとして表現するものが一般的に多いこ
とはいうまでもない。第4図では、図の簡略化のため、
−本線表現に省略しである。
第4図の文字パターンデータを説明すると、BXo、B
Yoは文字パターンデータのX軸、および、Y軸方向の
ボディフェイスを示し、また、LXo。
Yoは文字パターンデータのX軸、および、Y軸方向の
ボディフェイスを示し、また、LXo。
LYoはX軸、および、Y軸方向のレターフェイス幅を
示すものとする。
示すものとする。
第1図の本実施例では、入力信号線として2本あり、信
号線101は文字フォントメモリ1内の文字パターンデ
ータを文字コードで指定する信号線であり、これにより
指定された文字コードの文字パターンデータは、信号線
103により拡大/縮小演算装置2に送られる。入力信
号線102は、発生文字パターンイメージの文字大きさ
を指定する信号線で、発生文字パターンイメージのマト
リクスである幅と高さを指定する。この信号は、発生文
字サイズテーブル4と、レター/ボディ比率テーブル5
とに送られる。
号線101は文字フォントメモリ1内の文字パターンデ
ータを文字コードで指定する信号線であり、これにより
指定された文字コードの文字パターンデータは、信号線
103により拡大/縮小演算装置2に送られる。入力信
号線102は、発生文字パターンイメージの文字大きさ
を指定する信号線で、発生文字パターンイメージのマト
リクスである幅と高さを指定する。この信号は、発生文
字サイズテーブル4と、レター/ボディ比率テーブル5
とに送られる。
発生文字サイズテーブル4は、拡大/縮小演算装置2に
入力される文字パターンデータの発生文字サイズを決め
る発生文字サイズ値が格納されており、信号線102に
より入力される文字サイズ信号に対応する値が拡大/縮
小演算装置2に送られる。
入力される文字パターンデータの発生文字サイズを決め
る発生文字サイズ値が格納されており、信号線102に
より入力される文字サイズ信号に対応する値が拡大/縮
小演算装置2に送られる。
レター/ボディ比率テーブル5は、拡大/縮小演算装置
2に入力される文字パターンデータを、発生文字サイズ
テーブル4の信号により、発生文字サイズに拡大、ある
いは、縮小された文字パターンのレターフェイスとボデ
ィフェイスの比率を指定する値が格納されている。この
レター/ボディ比率の値は、信号線105により、拡大
/縮小演算装置2に送られる。
2に入力される文字パターンデータを、発生文字サイズ
テーブル4の信号により、発生文字サイズに拡大、ある
いは、縮小された文字パターンのレターフェイスとボデ
ィフェイスの比率を指定する値が格納されている。この
レター/ボディ比率の値は、信号線105により、拡大
/縮小演算装置2に送られる。
拡大/縮小演算装置2は、発生文字サイズテーブル4、
および、レター/ボディ比率テーブル5の信号をもとに
、文字フォントメモリ1からの文字データ信号を拡大、
あるいは、縮小して、信号線106を通して、展開メモ
リ3のメモリ上にイメージデータとして展開する。
および、レター/ボディ比率テーブル5の信号をもとに
、文字フォントメモリ1からの文字データ信号を拡大、
あるいは、縮小して、信号線106を通して、展開メモ
リ3のメモリ上にイメージデータとして展開する。
ここで、発生文字サイズテーブル4、および、レター/
ボディ比率テーブル5の信号により、拡大/縮小演算装
置2では、信号線103を通って入力される文字データ
信号に対して、次に述べる演算を行う。
ボディ比率テーブル5の信号により、拡大/縮小演算装
置2では、信号線103を通って入力される文字データ
信号に対して、次に述べる演算を行う。
入力文字パターンデータ上の個々の表現座標点をPn
(Xo、3’o ) 、ボディフェイスの大きさをBX
O,BYO、レターフェイス幅をLXo、LY。
(Xo、3’o ) 、ボディフェイスの大きさをBX
O,BYO、レターフェイス幅をLXo、LY。
とし1発生文字サイズテーブル4からの信号、すなわち
、展開文字大きさく拡大/縮小演算後のボディフェイス
)をBX、、BY、 、展開後のレターフェイス幅をL
Xt、LYt−拡大/縮小演算後の表現座標点をPn
(Xt、yx )とすれば、Pn(Xl、3/1 )は
、次式で表される。
、展開文字大きさく拡大/縮小演算後のボディフェイス
)をBX、、BY、 、展開後のレターフェイス幅をL
Xt、LYt−拡大/縮小演算後の表現座標点をPn
(Xt、yx )とすれば、Pn(Xl、3/1 )は
、次式で表される。
Pn (x+、3/z )
ここで、
また、展開後のレター/ボディ比率をρX、ρyと表現
し、 と定義すれば、(1)式を変形して、 となる。
し、 と定義すれば、(1)式を変形して、 となる。
(3)式において、B Xo、 B Yo、 L Xo
、 L Yoは、文字フォントメモリ1内の文字データ
により決まる固定値である。したがって、(3)式は、
発生文字サイズテーブル4の信号(BXLBYO)−お
よび、レター/ボディ比率テーブル5の信号(ρX、ρ
y)の変化値に対応した演算を行うことを表している。
、 L Yoは、文字フォントメモリ1内の文字データ
により決まる固定値である。したがって、(3)式は、
発生文字サイズテーブル4の信号(BXLBYO)−お
よび、レター/ボディ比率テーブル5の信号(ρX、ρ
y)の変化値に対応した演算を行うことを表している。
また、(3)式において、入力される表現座標系、すな
わち、原点(0,O)表現を一度、入力される文字パタ
ーンデータのボディフェイスの中心(BXo/2.BY
O、/2>に表現座標系を変換してから、拡大、あるい
は、縮小演算を行い、再度、表現座標系を原点(0,0
)表現に戻している。このために、入力される文字パタ
ーンデータは、ボディフェイス中心(BX1/2.BY
1/′2)を基準にして、拡大、または、縮小演算され
ることになり、レター/ボディ比率テーブル5の信号(
ρX、ρy)によって、発生文字ボディフェイスの中心
を基準にして、発生文字レターフェイスを任意に変化さ
せることができる。
わち、原点(0,O)表現を一度、入力される文字パタ
ーンデータのボディフェイスの中心(BXo/2.BY
O、/2>に表現座標系を変換してから、拡大、あるい
は、縮小演算を行い、再度、表現座標系を原点(0,0
)表現に戻している。このために、入力される文字パタ
ーンデータは、ボディフェイス中心(BX1/2.BY
1/′2)を基準にして、拡大、または、縮小演算され
ることになり、レター/ボディ比率テーブル5の信号(
ρX、ρy)によって、発生文字ボディフェイスの中心
を基準にして、発生文字レターフェイスを任意に変化さ
せることができる。
このような演算手段によって、拡大/縮小演算された文
字パターンデータは信号線106を通って、展開メモリ
3上に展開され、イメージデータとして出力される。
字パターンデータは信号線106を通って、展開メモリ
3上に展開され、イメージデータとして出力される。
したがって、レター/ボディ比率テーブルからの信号、
すなわち、レター/ボディ比率テーブル5の設定値を変
えることにより、文字間隔(字間)を発生文字の大きさ
とは独立して、第2図(a)。
すなわち、レター/ボディ比率テーブル5の設定値を変
えることにより、文字間隔(字間)を発生文字の大きさ
とは独立して、第2図(a)。
(b)、(c)に示されるように、適当な間隔に設定す
ることができる。
ることができる。
このように、ベクトルフォント文字データを格納する文
字フォントメモリと、発生文字サイズを指示する発生文
字サイズテーブルと、文字フォントメモリからの文字デ
ータを拡大したり縮小したりする拡大/縮小演算装置と
、拡大、あるいは、縮小された文字データをイメージに
展開する展開メモリとを含む文字発生装置において、発
生文字のレター/ボディ比率を指定するレター/ボディ
比率テーブルを備え、拡大/縮小演算装置に、発生文字
サイズテーブルよりのデータと共に、レター/ボディ比
率テーブルよりのデータを作用させて、文字フォントメ
モリの文字データを拡大、あるいは縮小する時に、レタ
ー/ボディ比を指定できる手段を備える。
字フォントメモリと、発生文字サイズを指示する発生文
字サイズテーブルと、文字フォントメモリからの文字デ
ータを拡大したり縮小したりする拡大/縮小演算装置と
、拡大、あるいは、縮小された文字データをイメージに
展開する展開メモリとを含む文字発生装置において、発
生文字のレター/ボディ比率を指定するレター/ボディ
比率テーブルを備え、拡大/縮小演算装置に、発生文字
サイズテーブルよりのデータと共に、レター/ボディ比
率テーブルよりのデータを作用させて、文字フォントメ
モリの文字データを拡大、あるいは縮小する時に、レタ
ー/ボディ比を指定できる手段を備える。
すなわち、このベクトルフォント方式による文字発生装
置は、ベクトルフォントを収容した文字フォントメモリ
と、あらかじめ設定された発生文字サイズテーブル、お
よび、レター/ボディ比率テーブルと、この発生文字サ
イズテーブル、および、レター/ボディ比率テーブルに
基づいて、文字パターンの拡大/縮小を行う手段とを備
えることにより構成される。
置は、ベクトルフォントを収容した文字フォントメモリ
と、あらかじめ設定された発生文字サイズテーブル、お
よび、レター/ボディ比率テーブルと、この発生文字サ
イズテーブル、および、レター/ボディ比率テーブルに
基づいて、文字パターンの拡大/縮小を行う手段とを備
えることにより構成される。
これにより、従来の発生文字サイズ倍率テーブルの信号
のみを拡大/縮小演算装置に作用させて、入力される文
字データを拡大しなり縮小したりするのに比し、発生文
字サイズテーブルの信号とレター/ボディ比率テーブル
の信号の両者を共に作用させることにより、拡大/縮小
演算装置の演算方式を変えること、すなわち、レター/
ボディ比率を考慮した演算を行うことができるため、発
生文字イメージを文字列として並べた場合に、文字と文
字の間のあき、すなわち、字間をレター/ボディ比率テ
ーブルの信号により、任意に変えられる。これにより、
文字フォントメモリに格納される文字データのレター/
ボディ比率は固定であっても、拡大、あるいは、縮小さ
れて使われるときに、レター/ボディ比率テーブルを調
整することにより、自然でバランスのとれた見やすい文
字列を得られるメリットがある。
のみを拡大/縮小演算装置に作用させて、入力される文
字データを拡大しなり縮小したりするのに比し、発生文
字サイズテーブルの信号とレター/ボディ比率テーブル
の信号の両者を共に作用させることにより、拡大/縮小
演算装置の演算方式を変えること、すなわち、レター/
ボディ比率を考慮した演算を行うことができるため、発
生文字イメージを文字列として並べた場合に、文字と文
字の間のあき、すなわち、字間をレター/ボディ比率テ
ーブルの信号により、任意に変えられる。これにより、
文字フォントメモリに格納される文字データのレター/
ボディ比率は固定であっても、拡大、あるいは、縮小さ
れて使われるときに、レター/ボディ比率テーブルを調
整することにより、自然でバランスのとれた見やすい文
字列を得られるメリットがある。
以上説明したように、本発明によれば、発生文字イメー
ジを文字列として並べたときの、文字と文字の間のあき
、すなわち、字間を変えることを可能として、見やすい
印刷物を得ることができる。
ジを文字列として並べたときの、文字と文字の間のあき
、すなわち、字間を変えることを可能として、見やすい
印刷物を得ることができる。
第1図は、本発明の一実施例を示す機能ブロック図、
第2図は、第1図の実施例の機能により発生する文字パ
ターンイメージのレターフェイス、および、ボディフェ
イスの位置関係を示す図、第3図は、従来の文字発生装
置の一例を示す機能ブロック図、 第4図は、文字フォントメモリ内に実装する文字データ
の例を示す図、 第5図は、従来の文字発生装置の機能により発生する文
字パターンイメージのレターフェイス、および、ボディ
フェイスの位置関係を示す図である。 1・・・・・文字フォントメモリ 2・・・・・拡大/縮小演算装置 3・・・・・展開メモリ 4・・・・・発生文字サイズテーブル 5・・・・・レター/ボディ比率テーブル代理人 弁理
士 岩 佐 義 幸
ターンイメージのレターフェイス、および、ボディフェ
イスの位置関係を示す図、第3図は、従来の文字発生装
置の一例を示す機能ブロック図、 第4図は、文字フォントメモリ内に実装する文字データ
の例を示す図、 第5図は、従来の文字発生装置の機能により発生する文
字パターンイメージのレターフェイス、および、ボディ
フェイスの位置関係を示す図である。 1・・・・・文字フォントメモリ 2・・・・・拡大/縮小演算装置 3・・・・・展開メモリ 4・・・・・発生文字サイズテーブル 5・・・・・レター/ボディ比率テーブル代理人 弁理
士 岩 佐 義 幸
Claims (1)
- (1)ベクトルフォント文字データを格納する文字フォ
ントメモリと、発生文字サイズを指示する発生文字サイ
ズテーブルと、文字フォントメモリからの文字データの
大きさを変換する変換演算装置と、大きさの変換された
文字データをイメージに展開する展開メモリとを備える
文字発生装置において、 発生文字のレター/ボディ比率を指定するレター/ボデ
ィ比率テーブルを有し、 変換演算装置は、発生文字サイズテーブルよりのデータ
とレター/ボディ比率テーブルよりのデータとに基づい
て、文字フォントメモリの文字データの大きさを変換す
る時に、レター/ボディ比を指定できることを特徴とす
る文字発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2305512A JPH04177295A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 文字発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2305512A JPH04177295A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 文字発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04177295A true JPH04177295A (ja) | 1992-06-24 |
Family
ID=17946051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2305512A Pending JPH04177295A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 文字発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04177295A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100594554B1 (ko) * | 2003-06-10 | 2006-06-30 | 샤프 가부시키가이샤 | 문자 발생 장치, 문자 발생 방법, 및 저장 매체 |
| US7714879B2 (en) | 2003-05-29 | 2010-05-11 | Sharp Kabushiki Kaisha | Character/graphic display apparatus, character/graphic display method, program, and recording medium |
| US8809684B2 (en) | 2010-03-30 | 2014-08-19 | Hitachi Metals, Ltd. | Insulated wire |
| KR20160102484A (ko) | 2013-12-26 | 2016-08-30 | 후루카와 덴키 고교 가부시키가이샤 | 절연 와이어, 모터 코일, 전기·전자기기 및 절연 와이어의 제조방법 |
-
1990
- 1990-11-09 JP JP2305512A patent/JPH04177295A/ja active Pending
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