JPH0222421Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0222421Y2 JPH0222421Y2 JP8459583U JP8459583U JPH0222421Y2 JP H0222421 Y2 JPH0222421 Y2 JP H0222421Y2 JP 8459583 U JP8459583 U JP 8459583U JP 8459583 U JP8459583 U JP 8459583U JP H0222421 Y2 JPH0222421 Y2 JP H0222421Y2
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- JP
- Japan
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- attached
- edge
- support member
- support
- piece
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 12
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
- Floor Finish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は床下空間を有する床面開口縁の構成部
材に関するものである。
材に関するものである。
従来、床面に開口縁を設けるに当つては開口縁
を形成する縁枠材を基礎床面に立設した支承体に
取り付けるのが通常である。
を形成する縁枠材を基礎床面に立設した支承体に
取り付けるのが通常である。
しかしながら、この方式の場合支承体と縁枠材
との位置関係を調節することは極めて困難であ
り、従つて支承体の立設位置の設定には高い精度
を必要とするものであつた。
との位置関係を調節することは極めて困難であ
り、従つて支承体の立設位置の設定には高い精度
を必要とするものであつた。
そこで、本考案は斯る点に鑑み、縁枠材を支持
する支持材を支承体との間に介在させることによ
り、支承体を縁枠材との位置関係を容易に調整せ
しめようとするもので、以下図面について本考案
の一実施例を説明すると、1は基礎床面2に固定
した台座3に高さ調整自在に立設したねじ棒など
の支承体、4は断面コ字状を呈する支持材で、そ
の上片5ならびに下片6の適所には端縁から溝
7,8が前後方向に形成され、縦片9の外方には
上縁が上片5の上面より若干下方に位置する支持
部10を間隔10′をおいて設けており、下片6
の溝8を支承体1の上方に挿し入れ、ナツトなど
の緊締具11により上下位置ならびに前後位置を
調整自在に取り付けている。12は蓋体13が嵌
め入れられる段部14を形成し、また下部にはボ
ルト15の頭部16が摺動自在に嵌着される長手
方向に沿つた蟻溝状17を下方を開放として並設
した縁枠材で、支持材4の上片5に載置され、ボ
ルト15を溝7に挿し入れ、ナツト18により前
後位置ならびに左右位置を調整自在に取り付けて
いる。19は断面チヤンネル状を呈する収納ボツ
クスで、その端縁には支持材4の間隔10′に挿
入される折曲片20を形成した張出片21が形成
されている。
する支持材を支承体との間に介在させることによ
り、支承体を縁枠材との位置関係を容易に調整せ
しめようとするもので、以下図面について本考案
の一実施例を説明すると、1は基礎床面2に固定
した台座3に高さ調整自在に立設したねじ棒など
の支承体、4は断面コ字状を呈する支持材で、そ
の上片5ならびに下片6の適所には端縁から溝
7,8が前後方向に形成され、縦片9の外方には
上縁が上片5の上面より若干下方に位置する支持
部10を間隔10′をおいて設けており、下片6
の溝8を支承体1の上方に挿し入れ、ナツトなど
の緊締具11により上下位置ならびに前後位置を
調整自在に取り付けている。12は蓋体13が嵌
め入れられる段部14を形成し、また下部にはボ
ルト15の頭部16が摺動自在に嵌着される長手
方向に沿つた蟻溝状17を下方を開放として並設
した縁枠材で、支持材4の上片5に載置され、ボ
ルト15を溝7に挿し入れ、ナツト18により前
後位置ならびに左右位置を調整自在に取り付けて
いる。19は断面チヤンネル状を呈する収納ボツ
クスで、その端縁には支持材4の間隔10′に挿
入される折曲片20を形成した張出片21が形成
されている。
而して、基礎床面2に所要間隔をおいて立設し
た支承体1に、支持材4を支持部10を相対して
取り付けるもので、支持材4は各支承体1に各個
に取り付ける方式でも、また開口縁の全長に亘つ
て設ける方式でもよい。
た支承体1に、支持材4を支持部10を相対して
取り付けるもので、支持材4は各支承体1に各個
に取り付ける方式でも、また開口縁の全長に亘つ
て設ける方式でもよい。
本考案は叙上のように、支承体1と縁枠材12
との間に支持材4を介在せしめて構成され、縁枠
材12はその下部に設けた蟻溝状17にボルト1
5の頭部を長手方向に沿つて摺動自在に取り付け
れ、このボルト15は支持材4の溝7に前後方向
即ち構成する開口縁の巾方向の位置調整自在に挿
し入れられるもので、縁枠材12は支承体1に固
定された支持材4に対して位置調整が容易に行
え、開口縁の所要間隔を正確に設定することがで
きるのである。
との間に支持材4を介在せしめて構成され、縁枠
材12はその下部に設けた蟻溝状17にボルト1
5の頭部を長手方向に沿つて摺動自在に取り付け
れ、このボルト15は支持材4の溝7に前後方向
即ち構成する開口縁の巾方向の位置調整自在に挿
し入れられるもので、縁枠材12は支承体1に固
定された支持材4に対して位置調整が容易に行
え、開口縁の所要間隔を正確に設定することがで
きるのである。
また、縁枠材12の下部の蟻溝状17を並設す
ることで、縁枠材12の巾を大とし、支持材4へ
の載置を安定性あるものとすると共に、必要に応
じて蟻溝状17を変換利用することができ、前後
方向の位置調整範囲を大ならしめるのである。
ることで、縁枠材12の巾を大とし、支持材4へ
の載置を安定性あるものとすると共に、必要に応
じて蟻溝状17を変換利用することができ、前後
方向の位置調整範囲を大ならしめるのである。
更に、支持材4がその下片6に形成した溝8に
支承体1を挿し入れて取り付けられることによ
り、支持材4も支承体1に対して前後方向即ち巾
方向の位置調整が行え、相対する支持材4を所要
間隔に設置でき、縁枠材12を安定した状態で支
持材4に載置取り付けることができるのである。
支承体1を挿し入れて取り付けられることによ
り、支持材4も支承体1に対して前後方向即ち巾
方向の位置調整が行え、相対する支持材4を所要
間隔に設置でき、縁枠材12を安定した状態で支
持材4に載置取り付けることができるのである。
図面の実施例では収納ボツクス19を取り付け
る形式のものを示したが、収納ボツクス19は必
ずしも必要ではなく、また取り付ける場合にも他
の方法があることはいうまでもない。
る形式のものを示したが、収納ボツクス19は必
ずしも必要ではなく、また取り付ける場合にも他
の方法があることはいうまでもない。
上記のように、本考案は床下空間を有する床面
に開口縁を構成するに当つての部材として位置関
係の調整が容易で、正確な施工が行えるなどの効
果を奏する。
に開口縁を構成するに当つての部材として位置関
係の調整が容易で、正確な施工が行えるなどの効
果を奏する。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は使用
状態における縦断側面図、第2図は要部の分解斜
視図である。 1は支承体、2は基礎床面、4は支持材、5は
上片、6は下片、7,8は溝、12は縁枠材、1
3は蓋体、14は段部、15はボルト、16は頭
部、17は蟻溝状、18はナツトである。
状態における縦断側面図、第2図は要部の分解斜
視図である。 1は支承体、2は基礎床面、4は支持材、5は
上片、6は下片、7,8は溝、12は縁枠材、1
3は蓋体、14は段部、15はボルト、16は頭
部、17は蟻溝状、18はナツトである。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 基礎床面2に立設した支承体1に断面コ字状
を呈する支持材4の下片6を取り付け、その上
片5に、上部には蓋体13が嵌め入れられる段
部14を、また下部にはボルト15の頭部16
が摺動自在に嵌着される長手方向に沿つた蟻溝
状17を下方を開放として設けた縁枠材12を
載置し、ボルト15を上片5の前後方向に形成
した溝7に挿し入れ、ナツト18により取り付
けて成る床面開口縁の構成部材。 2 縁枠材12の下部の蟻溝状17が並設されて
いる実用新案登録請求の範囲第1項記載の床面
開口縁の構成部材。 3 支持材4の下片6に前後方向の溝8が形成さ
れ、支承体1に前後位置調整自在に取り付けら
れる実用新案登録請求の範囲第1項または第2
項記載の床面開口縁の構成部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8459583U JPS59188284U (ja) | 1983-06-02 | 1983-06-02 | 床面開口縁の構成部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8459583U JPS59188284U (ja) | 1983-06-02 | 1983-06-02 | 床面開口縁の構成部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59188284U JPS59188284U (ja) | 1984-12-13 |
| JPH0222421Y2 true JPH0222421Y2 (ja) | 1990-06-18 |
Family
ID=30214552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8459583U Granted JPS59188284U (ja) | 1983-06-02 | 1983-06-02 | 床面開口縁の構成部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59188284U (ja) |
-
1983
- 1983-06-02 JP JP8459583U patent/JPS59188284U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59188284U (ja) | 1984-12-13 |
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