JPH0222422B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0222422B2 JPH0222422B2 JP58117492A JP11749283A JPH0222422B2 JP H0222422 B2 JPH0222422 B2 JP H0222422B2 JP 58117492 A JP58117492 A JP 58117492A JP 11749283 A JP11749283 A JP 11749283A JP H0222422 B2 JPH0222422 B2 JP H0222422B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window
- word
- bit
- data
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T1/00—General purpose image data processing
- G06T1/20—Processor architectures; Processor configuration, e.g. pipelining
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Complex Calculations (AREA)
- Image Processing (AREA)
Description
(1) 発明の技術分野
本発明は2値画像データをシフトして3×3ウ
インドウ発生回路に入力し、そのウインドウ内の
アドレスに対応するデータの論理演算を行なう際
の処理を、ワード毎に各ビツト並列に行なうよう
にした2値画像並列演算回路に関するものであ
る。 (2) 従来技術と問題点 従来、2値画像データをシフトして3×3ウイ
ンドウ発生回路に入力し、そのウインドウ内アド
レスに対応するデータの論理演算を行なう場合の
方式には第1表に示す3方式が考えられる。
インドウ発生回路に入力し、そのウインドウ内の
アドレスに対応するデータの論理演算を行なう際
の処理を、ワード毎に各ビツト並列に行なうよう
にした2値画像並列演算回路に関するものであ
る。 (2) 従来技術と問題点 従来、2値画像データをシフトして3×3ウイ
ンドウ発生回路に入力し、そのウインドウ内アド
レスに対応するデータの論理演算を行なう場合の
方式には第1表に示す3方式が考えられる。
【表】
同表に示すように、そのモジユール構成はメモ
リモジユール,バスインタフエース,演算モジユ
ールに3区分され、方式ではメモリモジユー
ル,バスインタフエースがビツト構成となりそれ
ぞれに固有となるから汎用性がない。方式では
メモリモジユールはワードメモリであるが、バス
インタフエースはビツト転送であるからここで汎
用性がなく、かつメモリモジユールの構成が並直
列変換等を行なう必要があるため複雑になる。方
式ではメモリモジユール,バスインタフエース
がワード構成であるから汎用性があるが、演算モ
ジユールはビツト演算であるからワードデータを
ビツトに変換して演算を行なうため、ワード内ビ
ツト数倍の速度で演算を行なわなければならない
という問題点があつた。 (3) 発明の目的 本発明の目的は2値画像データがワード単位で
入力されて3×3ウインドウ内のアドレスに対応
するデータの論理演算を行なう際の処理を、ワー
ド毎に各ビツト並列に行なうようにした2値画像
並列演算回路を提供することである。 (4) 発明の構成 前記目的を達成するため、本発明の2値画像並
列演算回路は複数の縦続接続したシフトレジスタ
より成り、2値画像データをワード単位で入力し
て順次シフトし、3行分の画像データ位置から処
理すべきワードの各ビツト毎に、各ビツトを中心
とする複数近傍の画素アドレスを同時に出力する
3×3ウインドウ発生回路と、該3×3ウインド
ウ発生回路から出力されるウインドウ内画素アド
レスによりワードの各ビツト毎にウインドウ内の
論理演算結果を格納する内部メモリ回路を具え、
1実行サイクル毎にワード内複数ビツトに対応す
るウインドウ内の論理演算結果を前記内部メモリ
回路から同時に読出し、並列に出力することを特
徴とするものである。 (5) 発明の実施例 第1図は本発明の原理説明図である。同図にお
いて、2値画像データをメモリモジユールに入力
して、3行分の画像データ位置から3×3画素ウ
インドウのアドレスを出力する場合の具体例を示
す。 すなわち、1ワードが8ビツト単位で1行分40
画素でアドレス番号順にシフトさせる。従来、3
行分の画像データが揃つた時、対象ビツトを中心
とする3×3画素のウインドウを設定し、同図c
に示すように、中心アドレスA8に対する複数近
傍のアドレスA0〜A7の論理演算を行なうことに
より画像の輪郭線の方向を判定する方法が用いら
れる。従来は各行1ビツト毎にウインドウを適用
して判定を行なつていたが、前述のように時間が
かかり汎用性がない。 そこで、本発明では同図aに示すように、1ワ
ード8ビツトのアドレス1〜8のそれぞれのウイ
ンドウ1′〜8′を上位から下位に設定し、8組を並
列処理するようにしたものである。従つて、1ビ
ツトのウインドウ処理毎に1実行サイクル要した
ものが、同図bに示すように、1ワード8ビツト
のウインドウ処理を並列処理できるから8倍の演
算処理速度が得られる。 そのため、2値画像データを1ワード8ビツト
単位でクロツク毎に縦続接続したレジスタに格納
しておき、1ワードの各ビツトに対応するウイン
ドウ内のアドレスに関連する3行分のデータから
必要なアドレスを選択して、このアドレスに対応
して内部メモリにワードの各ビツト毎にウインド
ウ内のA0〜A8対応のデータすなわち論理演算結
果をウインドテーブルとして格納し、クロツク毎
にワードの各ビツト並列にウインドウ内の論理演
算結果を出力するものである。 第2図は上述の原理図に従う本発明の実施例の
概略構成図である。 同図は、Nビツト並列論理演算回路のブロツク
図を示す。以下構成部分を示す番号をアドレスと
区別するため1,2,…のように丸印数字で示
す。同図において、前段のポート出力端からの1
ワードNビツトの2値画像データと1ビツトの外
部メモリデータを入力バツフア1を介して、並列
演算回路2内の3×3ウインドウ発生回路3と内
部メモリ回路4に入力するとともに、それぞれに
対して各行分のデータを制御するバツフアメモリ
アドレスとウインドウ内データを格納する内部メ
モリアドレスを入力しアクセスを行なう。 3×3ウインドウ発生回路3は縦続接続された
複数レジスタより成り、クロツク毎にNビツトず
つが並列シフトする。これらの3行分の各レジス
タの出力アドレスを、内部メモリ回路4に送りこ
れらのアドレスによりワード内の各ビツト毎にウ
インドウ内のアドレス対応データを選択してデー
タテーブルとして格納し、1実行サイクル毎に、
ワードのNビツトのウインドウ内のデータを並列
にシフトして出力バツフア5に出力する。 第3図は本発明の実施例の構成説明図である。
同図においては、1ワード8ビツトのデータを例
にした3×3ウインドウ発生回路3と内部メモリ
回路4の構成を示すものである。 図中、8ビツトの2値画像データは縦続接続さ
れたレジスタ(REG)群の先頭から入力する。
REG11〜13は最新の行の24ビツトのデータ
を保持するレジスタであり、これらの出力は3行
目のアドレス出力を与える。次に2行目のデータ
を記憶するラインバツフアメモリ(RAM)21
を介したREG14〜16は、1行おくれの2行
目の24ビツトデータを保持しておくレジスタであ
る。同様に1行目のデータを記憶するラインバツ
フアメモリ(RAM)22を介したREG17〜1
9は、2行おくれの1行目の24ビツトのデータを
保持しておくレジスタである。なおRAM21〜
22に対してバツフアメモリアドレスが供給され
1,2行分のデータの転送制御が行なわれる。 これらのRAM22,RAM21およびREG1
1〜13のクロツク毎の出力アドレスをマルチプ
レクサ23〜30に送り、ワードの各ビツトのウ
インドウ内のアドレスとこれに対応する内部メモ
リアドレスとを切換えるものである。 この対応がとれた場合、この内部メモリアドレ
スAにより内部メモリデータを格納した内部メモ
リ(RAM)31〜38からデータを読出す。こ
のデータは論理演算結果のデータである。これら
のRAM31〜38からのデータを並列にREG2
0に格納し、それぞれのウインドウ内データを順
次出力する。このように従来、1実行サイクルに
おいて1ビツトのウインドウ内データがシフトさ
れ出力するのに対し、本発明では1ワード8ビツ
トのウインドウ内データがシフトされ並列に出力
するもので、8倍の処理速得が得られる。 第4図a〜cは第3図の要部の詳細説明図であ
る。 同図aは3×3ウインドウ発生回路3の具体回
路の1例を示し、図中の番号は第3図の番号に対
応している。同図bは内部メモリRAM31〜3
8の演算動作を示すものであり、同図cに示すワ
ード内のビツトに対応するウインドウ内のアドレ
スA0〜A7を同図aの3×3ウインドウ発生回路
から得るように構成される。すなわち、同図bは
第1図aにおいて、1ワード8ビツトがA8;49
〜56の場合の各ビツトを中心とするウインドウ内
のA0〜A8のデータテーブルを並べたものである。 そして、ワード内各ビツト対応に8ビツト並列
にREG20に転送され、A0から順次A8までの論
理演算結果がシフトして出力される。 第2表は第4図aにおけるREG11〜19と
REG20で各クロツクにより得られるデータを
示している。すなわち、第1クロツクREG11
で1ワード1〜8、以下順次シフトされ、第5ク
ロツクで1行が終り、次の3クロツク遅れて第8
クロツクで始めてREG20に1ワード1〜8が
出力される。以下クロツク毎に1ワードずつ出力
されていき、第4図bで例示したワード49〜56は
第14クロツク
リモジユール,バスインタフエース,演算モジユ
ールに3区分され、方式ではメモリモジユー
ル,バスインタフエースがビツト構成となりそれ
ぞれに固有となるから汎用性がない。方式では
メモリモジユールはワードメモリであるが、バス
インタフエースはビツト転送であるからここで汎
用性がなく、かつメモリモジユールの構成が並直
列変換等を行なう必要があるため複雑になる。方
式ではメモリモジユール,バスインタフエース
がワード構成であるから汎用性があるが、演算モ
ジユールはビツト演算であるからワードデータを
ビツトに変換して演算を行なうため、ワード内ビ
ツト数倍の速度で演算を行なわなければならない
という問題点があつた。 (3) 発明の目的 本発明の目的は2値画像データがワード単位で
入力されて3×3ウインドウ内のアドレスに対応
するデータの論理演算を行なう際の処理を、ワー
ド毎に各ビツト並列に行なうようにした2値画像
並列演算回路を提供することである。 (4) 発明の構成 前記目的を達成するため、本発明の2値画像並
列演算回路は複数の縦続接続したシフトレジスタ
より成り、2値画像データをワード単位で入力し
て順次シフトし、3行分の画像データ位置から処
理すべきワードの各ビツト毎に、各ビツトを中心
とする複数近傍の画素アドレスを同時に出力する
3×3ウインドウ発生回路と、該3×3ウインド
ウ発生回路から出力されるウインドウ内画素アド
レスによりワードの各ビツト毎にウインドウ内の
論理演算結果を格納する内部メモリ回路を具え、
1実行サイクル毎にワード内複数ビツトに対応す
るウインドウ内の論理演算結果を前記内部メモリ
回路から同時に読出し、並列に出力することを特
徴とするものである。 (5) 発明の実施例 第1図は本発明の原理説明図である。同図にお
いて、2値画像データをメモリモジユールに入力
して、3行分の画像データ位置から3×3画素ウ
インドウのアドレスを出力する場合の具体例を示
す。 すなわち、1ワードが8ビツト単位で1行分40
画素でアドレス番号順にシフトさせる。従来、3
行分の画像データが揃つた時、対象ビツトを中心
とする3×3画素のウインドウを設定し、同図c
に示すように、中心アドレスA8に対する複数近
傍のアドレスA0〜A7の論理演算を行なうことに
より画像の輪郭線の方向を判定する方法が用いら
れる。従来は各行1ビツト毎にウインドウを適用
して判定を行なつていたが、前述のように時間が
かかり汎用性がない。 そこで、本発明では同図aに示すように、1ワ
ード8ビツトのアドレス1〜8のそれぞれのウイ
ンドウ1′〜8′を上位から下位に設定し、8組を並
列処理するようにしたものである。従つて、1ビ
ツトのウインドウ処理毎に1実行サイクル要した
ものが、同図bに示すように、1ワード8ビツト
のウインドウ処理を並列処理できるから8倍の演
算処理速度が得られる。 そのため、2値画像データを1ワード8ビツト
単位でクロツク毎に縦続接続したレジスタに格納
しておき、1ワードの各ビツトに対応するウイン
ドウ内のアドレスに関連する3行分のデータから
必要なアドレスを選択して、このアドレスに対応
して内部メモリにワードの各ビツト毎にウインド
ウ内のA0〜A8対応のデータすなわち論理演算結
果をウインドテーブルとして格納し、クロツク毎
にワードの各ビツト並列にウインドウ内の論理演
算結果を出力するものである。 第2図は上述の原理図に従う本発明の実施例の
概略構成図である。 同図は、Nビツト並列論理演算回路のブロツク
図を示す。以下構成部分を示す番号をアドレスと
区別するため1,2,…のように丸印数字で示
す。同図において、前段のポート出力端からの1
ワードNビツトの2値画像データと1ビツトの外
部メモリデータを入力バツフア1を介して、並列
演算回路2内の3×3ウインドウ発生回路3と内
部メモリ回路4に入力するとともに、それぞれに
対して各行分のデータを制御するバツフアメモリ
アドレスとウインドウ内データを格納する内部メ
モリアドレスを入力しアクセスを行なう。 3×3ウインドウ発生回路3は縦続接続された
複数レジスタより成り、クロツク毎にNビツトず
つが並列シフトする。これらの3行分の各レジス
タの出力アドレスを、内部メモリ回路4に送りこ
れらのアドレスによりワード内の各ビツト毎にウ
インドウ内のアドレス対応データを選択してデー
タテーブルとして格納し、1実行サイクル毎に、
ワードのNビツトのウインドウ内のデータを並列
にシフトして出力バツフア5に出力する。 第3図は本発明の実施例の構成説明図である。
同図においては、1ワード8ビツトのデータを例
にした3×3ウインドウ発生回路3と内部メモリ
回路4の構成を示すものである。 図中、8ビツトの2値画像データは縦続接続さ
れたレジスタ(REG)群の先頭から入力する。
REG11〜13は最新の行の24ビツトのデータ
を保持するレジスタであり、これらの出力は3行
目のアドレス出力を与える。次に2行目のデータ
を記憶するラインバツフアメモリ(RAM)21
を介したREG14〜16は、1行おくれの2行
目の24ビツトデータを保持しておくレジスタであ
る。同様に1行目のデータを記憶するラインバツ
フアメモリ(RAM)22を介したREG17〜1
9は、2行おくれの1行目の24ビツトのデータを
保持しておくレジスタである。なおRAM21〜
22に対してバツフアメモリアドレスが供給され
1,2行分のデータの転送制御が行なわれる。 これらのRAM22,RAM21およびREG1
1〜13のクロツク毎の出力アドレスをマルチプ
レクサ23〜30に送り、ワードの各ビツトのウ
インドウ内のアドレスとこれに対応する内部メモ
リアドレスとを切換えるものである。 この対応がとれた場合、この内部メモリアドレ
スAにより内部メモリデータを格納した内部メモ
リ(RAM)31〜38からデータを読出す。こ
のデータは論理演算結果のデータである。これら
のRAM31〜38からのデータを並列にREG2
0に格納し、それぞれのウインドウ内データを順
次出力する。このように従来、1実行サイクルに
おいて1ビツトのウインドウ内データがシフトさ
れ出力するのに対し、本発明では1ワード8ビツ
トのウインドウ内データがシフトされ並列に出力
するもので、8倍の処理速得が得られる。 第4図a〜cは第3図の要部の詳細説明図であ
る。 同図aは3×3ウインドウ発生回路3の具体回
路の1例を示し、図中の番号は第3図の番号に対
応している。同図bは内部メモリRAM31〜3
8の演算動作を示すものであり、同図cに示すワ
ード内のビツトに対応するウインドウ内のアドレ
スA0〜A7を同図aの3×3ウインドウ発生回路
から得るように構成される。すなわち、同図bは
第1図aにおいて、1ワード8ビツトがA8;49
〜56の場合の各ビツトを中心とするウインドウ内
のA0〜A8のデータテーブルを並べたものである。 そして、ワード内各ビツト対応に8ビツト並列
にREG20に転送され、A0から順次A8までの論
理演算結果がシフトして出力される。 第2表は第4図aにおけるREG11〜19と
REG20で各クロツクにより得られるデータを
示している。すなわち、第1クロツクREG11
で1ワード1〜8、以下順次シフトされ、第5ク
ロツクで1行が終り、次の3クロツク遅れて第8
クロツクで始めてREG20に1ワード1〜8が
出力される。以下クロツク毎に1ワードずつ出力
されていき、第4図bで例示したワード49〜56は
第14クロツク
【表】
【表】
で出力される。
(6) 発明の効果
以上説明したように、本発明によれば、3×3
ウインドウ発生回路と内部メモリ回路とを具え、
1ワードのビツトを中心とする3×3画素の論理
演算を1ワード単位の並列処理により、従来のワ
ード内のビツト数倍の処理速度が得られ、かつワ
ード単位で行なうから充分の汎用性も得られる。
ウインドウ発生回路と内部メモリ回路とを具え、
1ワードのビツトを中心とする3×3画素の論理
演算を1ワード単位の並列処理により、従来のワ
ード内のビツト数倍の処理速度が得られ、かつワ
ード単位で行なうから充分の汎用性も得られる。
第1図a〜cは本発明の原理説明図、第2図は
本発明の概略構成図、第3図は本発明の実施例の
構成説明図、第4図a〜cは第3図の実施例の要
部の詳細説明図であり、図中、1は入力バツフ
ア、2は並列演算回路、3は3×3ウインドウ発
生回路、4は内部メモリ回路、5は出力バツフ
ア、11〜19,20はレジスタ、21,22,
31〜39はメモリ、23〜30はマルチプレク
サを示す。
本発明の概略構成図、第3図は本発明の実施例の
構成説明図、第4図a〜cは第3図の実施例の要
部の詳細説明図であり、図中、1は入力バツフ
ア、2は並列演算回路、3は3×3ウインドウ発
生回路、4は内部メモリ回路、5は出力バツフ
ア、11〜19,20はレジスタ、21,22,
31〜39はメモリ、23〜30はマルチプレク
サを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の縦続接続したシフトレジスタより成
り、2値画像データをワード単位で入力して順次
シフトし、3行分の画像データ位置から処理すべ
きワードの各ビツト毎に、各ビツトを中心とする
複数近傍の画素アドレスを同時に出力する3×3
ウインドウ発生回路と、 該3×3ウインドウ発生回路から出力されるウ
インドウ内画素アドレスによりワードの各ビツト
毎にウインドウ内の論理演算結果を格納する内部
メモリ回路を具え、 1実行サイクル毎にワード内複数ビツトに対応
するウインドウ内の論理演算結果を前記内部メモ
リ回路から同時に読出し、並列に出力することを
特徴とする2値画像並列演算回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58117492A JPS608984A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 2値画像並列演算回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58117492A JPS608984A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 2値画像並列演算回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608984A JPS608984A (ja) | 1985-01-17 |
| JPH0222422B2 true JPH0222422B2 (ja) | 1990-05-18 |
Family
ID=14713062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58117492A Granted JPS608984A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 2値画像並列演算回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608984A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS583057A (ja) * | 1981-06-30 | 1983-01-08 | Fujitsu Ltd | 画像処理制御方式 |
-
1983
- 1983-06-29 JP JP58117492A patent/JPS608984A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS608984A (ja) | 1985-01-17 |
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