JPH02224249A - Si基板の製造方法 - Google Patents

Si基板の製造方法

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JPH02224249A
JPH02224249A JP31012989A JP31012989A JPH02224249A JP H02224249 A JPH02224249 A JP H02224249A JP 31012989 A JP31012989 A JP 31012989A JP 31012989 A JP31012989 A JP 31012989A JP H02224249 A JPH02224249 A JP H02224249A
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JP
Japan
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heat treatment
substrate
precipitation
concentration
temperature
Prior art date
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JP31012989A
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English (en)
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Fumitoshi Toyokawa
豊川 文敏
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、半導体装置の製造に用いられるSi基板の製
造方法に関し、特に、ゲッタリグ能力の強化されたSi
基板を製造するための前熱処理に関するものである。
〔従来の技術〕
今日、大規模集積回路等の半導体装置は、極めて高い清
浄度のもとで製造されているが、極微量の汚染不純物(
例えば、鉄、ニッケル、銅等の重金属)がSi基板に取
り込まれ、これが種々の結晶欠陥を誘起し、あるいは、
深い準位を形成して、製造される半導体装置の電気特性
(薄い酸化膜の絶縁耐圧、p−n接合のリーク等)を劣
化させたり、製品歩留り低下の原因となる事が知られて
いる。
この様な汚染不純物を素子形成領域から除去する技術と
してゲッタリング技術があり、そのひとつとしてイント
リンシック・ゲッタリンク(Intri−nsic G
eettering以下IGと記す)が広く知られてい
る。IGは、LSI製造に広く用いられているチョクラ
ルスキー法(Czochralski Method)
にょるSi単結晶から製造されたSi基板に過飽和状態
で含有される1〜2×10目atoms/cni程度の
格子間酸素(Interstitial Oxygen
以下Oiと記す)が、析出核を中心に析出する事で生じ
る結晶欠陥に汚染不純物を捕獲・固着する技術である。
なお、本明細書に記載されているOi濃度はAS T 
M (American 5tandards for
 Testing andMeasurement)旧
規格の赤外換算係数4.8X10”atoms/ cm
−’を用い赤外分光法で求められる値であり、赤外分光
法以外の分析法で測定された値については全て赤外分光
法で求められる値に換算されているものとする。
通常、IGを利用する場合、素子形成領域でOi析出が
生ずるとデバイス特性の劣化、製品歩留りの低下を招く
恐れがある。従って、1100℃程度の一定温度でSi
基板表面のOiを外方拡散させ、かつ、Si単結晶成長
時に結晶内に形成される潜在析出核を縮小あるいは消滅
させる熱処理が施される。
これは一般に溶体化処理と呼ばれるが、全ての潜在析出
核が完全に消滅する事はない。続いて、この状態ではO
i析出核が縮小しているため、後の素子製造工程の熱処
理中のOlの析出速度が著しく低下し、充分なOi析出
が得られずゲッタリング効果が減少するため、550℃
〜950℃の比較的低温の熱処理でOi析出核を再形成
もしくは成長させ、Oi析出を促がす処理が施される。
これは、一般に核形成処理と呼ばれるが、Si基板表面
のOlは外方拡散されているため、素子形成領域でOi
析出核が形成される確率は極めて低い。さらに、100
0℃〜1150℃程度の熱処理でOiを析出させ、後の
素子製造工程でのOi析出を安定化させる熱処理が行わ
れる場合もある。
以上の様な熱処理は、Japanese Journa
l of AppliedPhysics、Voi、2
3.No、](1984)pp、L9〜Ll 1あるい
は、特公平1−19265等で提案されており、素子形
成後のSi基板表面にはデヌーデット・ゾーン(Den
uded Zone以下、DZと記す)と呼ばれる表面
無欠陥層が形成され、Si基板内部には高密度の結晶欠
陥が形成される。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の製造方法によるDZIG基板では、高温
の溶体化処理の後、低温の核形成処理が施される事から
、Si基板表面、即ち、素子形成領域において、溶体化
処理時に縮小はしたが、消滅せずに残存している潜在析
出核が、核形成処理時に大きく成長し、後の工程におい
て、この潜在析出核にOiが析出して、素子形成領域に
もO1析出起因の結晶欠陥が誘起されやすいという欠点
がある。
例えば、1180℃ 4時間の溶体化処理を行った場合
、Si基板のO1濃度は外方拡散により極表面では極め
て低濃度になるが、バルク側から常にOlの供給がある
ため、表面からの深さ5μmの位置ではOi濃度は5〜
6 X 10 ”atoms/cn?程度となり、深さ
方向に向ってOi濃度は急激に増加する(第1図参照)
。素子製造工程ではOi析出が進行しやすい1000℃
前後の熱処理が多用されるが、1000℃でのOiのS
iへの固溶限が3〜4 X I O”atoms/cn
?である事から、保さ5μm付近の領域では、析出速度
は遅いもののOi析出による結晶欠陥が発生する。一般
に今日の大規模集積回路では、素子形成領域の保さは表
面から2〜3μm程度と見積られるが、仮に、素子形成
領域より深い保さ5μmの位置にOi析出物が形成され
たとしても、O1析出物からは転位が発生し、素子製造
工程中に容易に素子領域に達し、素子の特性劣化をもた
らす。また、近年、素子分離やメモリ素子の容量部の形
成に用いられるトレンチ構造は、Si基板上に数μm〜
士数戸数μm程度を形成し、素子の構成要素とするもの
で、素子形成領域は保くなる傾向にあり、上述のSi基
板浅部に発生するOi析出起因結晶欠陥の影響を直接的
に受ける。
仮に、溶体化処理の温度を低温化すれば、Oi固溶限は
低下し素子形成領域のOiは低濃度化する傾向を持つが
、Oiの拡散速度が低下し極めて長時間の熱処理が必要
となる上、1100℃以下の温度では溶体化(析出核の
縮小)と同時に、サイズの大きい潜在析出核に対する○
i析出も同時に進行し素子形成領域の結晶欠陥発生の原
因となる。
溶体化温度を高温化すれば、Oiの拡散速度は高まるが
、Oi固溶限も高濃度化し、素子形成領域のOi低濃度
化には不利である。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のSi基板の製造方法は、C2結晶より切り出さ
れたSi基板に対し、第1の熱処理として1100℃以
上で所望の時間熱処理を施し、続いて第2の熱処理とし
て第1の熱処理より低温でかつ950℃以上の温度範囲
で所望の時間熱処理を施す事を特徴としている。
また、熱処理されるSi基板のO1濃度が16.OX 
101Tatoms/−以上であれば、第1の熱処理及
び第2の熱処理のみで充分なりZと残存する縮小した析
出核に対するOi析出で内部の結晶欠陥を形成できるが
、16. OX 10 ”atoms/cff1未満の
場合には、第2の熱処理の後に950℃未満の温度で充
分な濃度でOiが残留しているSi基板内部に析出核を
再形成あるいは成長させる熱処理を追加する事が望まし
い。これは、Oi濃度が16.OX 10 ”atom
s/crd未満のSi基板では潜在析出核の密度及びサ
イズが小さく、第1.第2の熱処理だけでは、後の素子
製造工程で充分なO1析出が得られず、ゲッタリング効
果が低下する場合があるためである。第3の熱処理は、
O1濃度が16.Ox l Olyatoms/ly8
以上の場合にも適用可能であるが、後の素子製造工程で
Oi析出が過度に進行し、Si基板に塑性変形が生じな
いよう第1〜第3の熱処理条件を適宜調整する必要があ
る。
なお、本発明が適用できるOi濃度の上限は19、5 
X 10 ”atoms/cnt以下であり、これを越
えるOi濃度では、第1の熱処理の時点でOiの異常析
出が生じ、DZ幅が狭くなりSi基板表面にもOi析出
による結晶欠陥が発生する。
第1図は本発明におけるSi基板の表面から内部に向っ
てのOi濃度分布の変化を概念的に示したものである。
図中、破線は第1の熱処理後のOi濃度分布、実線は第
1の熱処理後に行なわれる第2の熱処理後のOi濃度分
布である。第1の熱処理後より第2の熱処理後の方が、
Si基板表面のO1濃度が低下しており、より内部まで
Oiは低濃度化が進行している。なお、第3の熱処理後
のOi濃度分布は処理温度が低い事から、第2の熱処理
後からほとんど変化していない。図中には第1の熱処理
時間を単に長くした場合、即ち従来技術の場合のO1濃
度分布も示したが、この場合は、低Oi濃度領域は若干
拡張するが、表面のOi濃度の変化は無く、本発明の方
が素子形成領域に相当するSi基板表面の低Oi濃度領
域が拡張されている。
なお、第1の熱処理と第2の熱処理が独立に行われると
、Si基板は間熱処理の間に一度室温に冷却される。第
2の熱処理の際に室温から熱処理温度まで昇温される過
程でOi析出核が最も形成、成長しやすい600℃〜9
00℃の温度領域の熱処理を受ける事になるため、Si
基板表面領域でOi析出による結晶欠陥発生の可能性が
高くなる。従って、第1.第2の熱処理は同一熱処理炉
内で連続して一括に処理される事が望ましい。
〔実施例〕
次に本発明について実施例を挙げて説明する。
第1の実施例では、直径150+nm、Oi濃度18x
 10 ”atoms/adのP型Si基板に第1の熱
処理として1180℃ 4時間、連続した第2の熱処理
として1050℃ 6時間の溶体化処理を行った。従来
技術との比較のため同じSi基板に1180℃ 6時間
 700℃ 10時間の熱処理を施した試料も作製した
。これらのSi基板上に、深さ5μmのウェルを用いた
CMOSメモリデバイスを製造し、その歩留りを比較し
た所、本実施例のSi基板は従来技術によるSi基板よ
りも約IO%の良品率向上を見、本発明の優位性が確か
められた。
さらにこれら歩留り評価の完了したSi基板をヘキ開し
、ライトエッチを行ったSi基板断面での結晶欠陥分布
を調査した。第2図に、この時のSi基板表面からの結
晶欠陥密度分布を示した。
ここで言う欠陥密度は、表面から5μm@の視野“内で
観察された欠陥数から計算された値である。
本実施例では、深さ20 /J mまで完全に無欠陥が
達成されており素子形成領域はDZ内に存在していた。
これに対し従来技術によるSi基板では、深さ5μmで
既に低密度ながら欠陥発生が認められた。また欠陥密度
の増加のしかたが本実施例では深さ30μmから急峻に
立ち上がっているのに対し、従来技術のものでは、表面
近傍から緩やかに増加する傾向があり、これは第1図に
示したような熱処理後のOi濃度分布を反映するもので
ある。
次に本発明の第2の実施例について述べる。本実施例で
はO1濃度15.7 X 10 ”atoms/ cn
tのSi基板に対して、第1の熱処理として1200℃
4時間、連続した第2の熱処理として■050℃6時間
、第3の熱処理として700℃ 10時間の熱処理を施
した。なお、第3の熱処理を行わなかった試料も作製し
た。これらのSi基板上に厚さ120人の薄いSiO2
膜を熱酸化で形成し、面積0.1 cutの多結晶Si
を電極とするMOSダイオードを作製し、薄い5iQ2
膜の絶縁耐圧を調べた。従来技術による参照試作として
は、やはりO1濃度15ゴX 10 ”atoms/c
fflのSi基板に1200℃ 5時間、700℃ 1
0時間の熱処理を施したものを用い、同一条件で作製さ
れたMOSダイオードの絶縁耐圧を調べた。
第3図は、これらの試料の絶縁耐圧の測定結果である。
第3の熱処理まで施したSi基板では、比較的中電界(
4〜8MV/Cm)で破壊するモードのものは皆無で全
てがほぼ5iOz膜の真性耐圧であったのに対し、従来
技術によるものでは約15%みられた。この差は、熱酸
化時にSi基板の極表面に存在するOi析出物がSi0
g膜に取り込まれ耐圧不良を誘発する事を従来技術では
完全に克服できていない事を示すものである。また、本
実施例において第3の熱処理を省略した場合では中電界
で破壊されるモードの不良が10%程度みられたが、こ
れはゲッタリング効果の不足により重金属等の汚染が完
全に除去できなかった事による。この事は、耐圧測定後
、Si基板内部の結晶欠陥密度をライトエッチにより測
定した所10’ケ/ cnt〜3X10’ケ/ cnt
の欠陥しか観察されなかった事から確認された。
次に本発明の第3の実施例について述べる。本実施例で
はOi濃度18.5 X 1017atoms/ cn
tのSi基板に第1の熱処理として1180℃ 4時間
、第2の熱処理として1050℃ 6時間の熱処理を施
した。この時、第1の熱処理と第2の熱処理を連続して
一括処理した試料と、核々を分割した処理とし一度室温
まで冷却した後第2熱処理を施した試料とを作製した。
これらの試料について、0MO8製造工程の熱処理を加
えた後、ヘキ開し、レーザートモグラフィー(応用物理
、第55巻、第6号、1986年 p542参照)によ
り内部の結晶欠陥を観察した。その結果、連続−括処理
の場合DZ幅は38〜45μm(試料数20)であった
のに対し分割処理の場合は5〜35μm(試料数20)
でバラツキも大きかった。これは分割処理の場合、第2
の熱処理時、室温から1050℃までの昇温過程で析出
核の再形成・成長が起こりOi析出が促進された事によ
る。バラツキの増加については、複数のSi基板が熱処
理炉に入る際、その人炉順によって個々のSi基板が受
ける熱処理の条件(温度1時間)が微妙に変化するため
形成されるO1析出核の特性が不均一となるためである
以上の結果から、第1の熱処理と第2の熱処理は連続し
た一括処理である必要のある事が分かる。
!発明の効果〕 以上説明したように、本発明によるSi基板の製造方法
ではDZを形成するための溶体化処理を高温の第1の熱
処理と、これに連続した第1の熱処理より低温の第2の
熱処理の一括2段階処理とする事で、素子形成領域のO
i析出起因の結晶欠陥を完全に抑制し、これによる素子
特性劣化、製品歩留りの低下を改善できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の概念を示すため、核熱処理を施した時
のSi基板表面から内部へ向ってのOi濃度分布を示し
た図である。第2図はSi基板表面から内部へ向っての
結晶欠陥密度の分布を示した図で、本発明の第1の実施
例と従来技術との比較を示した図である。第3図(A)
〜(C)は本発明の第2の実施例と従来技術からなるS
i基板での3202膜の絶縁耐圧分布の比較を示した図
である。 代理人 弁理士  内 原   晋 丼 2 薗 θ (表面) 10〃3θ 摩さ(tL帽) 一一−−−第tの黒処理稜 一第2d鯛団暗 一−−芹1/7熱処理/1時昨俵 茅 l g L’!、 ) #3  11!U

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)チョクラルスキー法で製造されたSi単結晶から
    切り出されたSi基板に、第1の熱処理として1100
    ℃以上の温度で熱処理を施し、第2の熱処理として、第
    1の熱処理より低くかつ950℃以上の温度で熱処理を
    施す事を特徴とするSi基板の製造方法 (2)前記第1、第2の熱処理の後、さらに900℃未
    満の温度で第3の熱処理が追加される事を特徴とする請
    求項1記載のSi基板の製造方法(3)前記第1、第2
    の熱処理もしくは、第1乃至第3の熱処理を施すSi基
    板が16.0〜19.5×10^1^7atoms/c
    m^3の格子間酸素を含有している事を特徴とする請求
    項1又は2記載のSi基板の製造方法 (4)前記第1、第2の熱処理が同一熱処理装置内で連
    続して行われる事を特徴とする請求項1、2又は3記載
    のSi基板の製造方法
JP31012989A 1988-11-29 1989-11-28 Si基板の製造方法 Pending JPH02224249A (ja)

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