JPH022242A - モニタ装置 - Google Patents

モニタ装置

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JPH022242A
JPH022242A JP63145781A JP14578188A JPH022242A JP H022242 A JPH022242 A JP H022242A JP 63145781 A JP63145781 A JP 63145781A JP 14578188 A JP14578188 A JP 14578188A JP H022242 A JPH022242 A JP H022242A
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Japan
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voltage
circuit
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JP63145781A
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Nobuyuki Shiina
椎名 信之
Koji Kurosu
黒須 浩二
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Oki Electric Industry Co Ltd
KDDI Corp
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Kokusai Denshin Denwa KK
Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は交換機に収容される単流ループ加入者回線をモ
ニタするモニタ装置に関するものである。
(従来の技術) 第3図は従来の単流ループ加入者回線のモニタ装置の接
続図である。同図に示すように、交換局における、交換
機のレベルコンバータ1と、加入者側のテレックス装置
2とが単流ループ加入者回線(以下単に回線という)3
で接続される。レベルコンバータ1は±50v、±20
mAの回線3と交換機とのインタフェースを取り、リバ
ース回路(IIEV) II及び送受信回路(SD、R
D) 12を備え6゜テレックス装置2は受信機21及
び送信接点22等を備える。回線3には試験弾器装置4
が挿入され、モニタ装置5のプラグ51は、試験弾器装
置4のプラグ41.42のいずれかに挿入(嵌合)され
る。モニタ装置5は電流を検出する受信回路52を備え
る。このようなモニタ装置5は、テレックス装置2の送
信接点22の断続による送信データや、交換機のレベル
コンバータ1の送受信回路12の断続による送信データ
を受信回路52により電流を検出することにより回線3
をモニタしている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら上記構成のモニタ装置では加入者側からの
送信データか交換機側からの送信データか区別が出来ず
、さらに文字化けが発生した場合、衝突によるものか回
線上の障害等によるものか判断出来ないと云う問題点が
あった。
木発明は以上述べた問題点を除去し、加入者側からの送
信と、交換機側からの送信のデータを個別にセーブし、
衝突時の検出を行うことが可能なモニタ装置を提供する
ことを目的とする。
(課題を解決するための手段) 木発明は前記問題点を解決するために、交換機に収容さ
れる単流ループ加入者回線のモニタを行うモニタ装置に
おいて、前記単流ループ加入者回線の電流を検出して検
出結果を出力する電流検出手段と、該回線の電圧を検出
して検出結果を出力する電圧検出手段とから成る受信手
段と、前記電圧検出手段の出力信号に基づいて、前記電
流検出手段の出力信号を加入者側データと交換機側デー
タに分離する分離手段と、前記電流検出手段及び電圧検
出手段の出力信号が一致するか否かにより送信データの
衝突を検出する衝突検出手段とを具備するものである。
(作用) 本発明の技術的手段は次のように作用する。分離手段(
例えば後述する分離回路)は、例えば加入者側からの断
続による送信データを受信する場合には、回線の電圧が
変化せず、電圧検出手段(例えば後述する電圧検出回路
)の出力信号は一定であるので電流検出手段(例えば後
述する電流検出回路)の出力信号を加入者側の出力デー
タとして出力するように働く。また、交換機側からの断
続による送信データを受信する場合には、回線の電圧が
変化し、これに対応して電圧検出手段の出力信号は変化
するので、分離手段は電流検出手段の出力信号を交換機
からの送信データとして出力するように働く。衝突検出
手段(例えば後述する衝突検出回路〉は電流検出手段及
び電圧検出手段の出力信号が一致する場合には正常と判
断し、不一致の場合には衝突と判断して衝突検出を示す
信号を出力するように働く。このように、受信手段とし
て、電流検出手段の他に電圧検出手段を設け、これらの
出力信号に基づいて送信データを分離する分離手段及び
衝突を検出する衝突検出手段を設けたので、前記従来技
術の問題点を解決できるのである。
(実施例) 第1図は本発明の一実施例を示す等価回路図で、加入者
側と交換機側とが接続が完了し、かつ通信が行われてい
ない状態(アイドル状態)のモニタ状態を示したもので
ある。同図において、第3図と同一の参照符号は同一性
のある構成要素を示す。また、本実施例でも試験弾器装
置4を用いて第3図と同様にそのコネクタ41.42に
モニタ装置5aのプラグ51を嵌合させることによりモ
ニタ装置5aを回線3に接続するが、同図では説明を簡
単にするためそれらを省略している。本実施例のモニタ
装置5aは従来と同様にプラグ51の他に、受信回路5
2a、分離回路53及び衝突検出回路54を備える。受
信回路52aは、回線3の電流を検出し、検出結果(T
TLレベル)を出力する電流検出回路521の他に、回
線3の電圧を検出し、検出結果(TTLレベル)を出力
する電圧検出回路522を備える。分離回路53は、ア
ンドゲート531,532及びモノマルチバイブレータ
(M/M) 533から成り、電圧検出回路522の出
力信号に基づいて、電流検出回路522の出力信号を加
入者側データ(SOB)と交換機側データ(EX)とに
分離する。衝突検出回路54は、排他的論理和ゲート(
EXOR)541 、アンドゲート542、及びタイマ
543から成り、電流検出回路521及び電圧検出回路
522の出力信号の一致/不一致により送信データの衝
突を検出する。第2図(a) 、 (b) 。
(C)はそれぞれ加入者側送信時、交換機側送信時、衝
突時における第1図の回路中の各部の電流、電圧及びT
TLレベルの信号図である。
次に本実施例の動作を説明する。
まず、加入者側からの送信データを受信(モニタ)する
場合について述べる。
加入者側のテレックス装置1が送信を開始すると、送信
接点22の断続による送信データが回線3に送出される
。回線3のループ電流が断の状態では電流検出回路52
1は0アンペアを検出し、電圧検出回路522にはレベ
ルコンバータ1より+50Vが常時かかっている。この
結果、電圧検出回路522の出力信号は“H”で変化し
ないので、M/1ie533の出力信号(VL)は常に
“L”である(第2図(a)参照)。従ってM/M 5
33の出力信号が“L”のとき、アンドゲート531は
開き(有効)、アンドゲート532は閉じるので、送信
接点22による送信データは電流検出回路521で検出
されてTTLレベルに変換された後、そのデータはアン
ドゲート531より加入者側データ(SOB)として出
力される。
次に、交換機側からの送信データを受信する場合につい
て述べる。
交換機側が送信を開始すると、レベルコンバータ1の送
受信回路12が断続による送信データを回線3に送出す
る。送受信回路12が+50Vから一50Vへ変化させ
たとき、これを電圧検出回路522が検出してTTLレ
ベルに変換して分離回路53のM/M5:33へ送る。
この結果、M/M533は1キャラクタ分の150m5
  (但し50ボーの場合)だけ、その出力信号を“H
”にする(第2図(b)参照)。このため、アンドゲー
ト531が閉じ、アンドゲート532が開放される。従
って、電流検出回路521は送受信回路12の断続によ
る送信データを+20mA。
OAの断続のデータとして検出すると、これをTTLレ
ベルに変換してアンドゲート532を介して交換機側デ
ータ(EX)として出力する。
次に送信データの衝突時の動作について述べる。衝突検
出回路54は、電流検出回路521及び電圧検出回路5
22の出力信号の波形が異なるとき衝突として検出する
。従って、これをEXOR541を通して検出した後、
アンドゲート542を通すことにより、加入者側の送信
の場合(第2図(a))を避け、更に第2図(C)に示
すように電流と電圧では検出時間が異なるため、異なる
時間が一定時間経過した時に衝突と判断するようにタイ
マ543を通して衝突検出フラッグ(CO)を上げるよ
うにしている。
以上のように本実施例によれば、電流検出回路521、
電圧検出回路522、分離回路53及び衝突検出回路5
4を設けたので、加入者側又は交換機側の送信データを
分離してモニタすることが出来る。
このため、文字化は時に、加入者側か交換機側かあるい
は衝突がただちに判断出来、回線3等に対するクレーム
処理が容易となる。また、分離したデータを記録できる
ためモニタ内容が読み易く作業効率が上がる効果が期待
出来る。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明によれば受信手段と
して、電流検出手段の他に電圧検出手段を設け、これら
の出力信号に基づいて送信データを分離する分離手段及
び衝突を検出する衝突検出手段を設けたので、送信デー
タが加入者側からのものか、交換機側からのものかが容
易に判断できると共に、送信データの衝突も確実に検出
できる。従って単流ループ加入者回線の障害等の検出や
その解析を容易かつ迅速に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すモニタ装置の構成図、
第2図(a) 、 (b) 、 (C)は第1図の実施
例の信号図、第3図は従来のモニタ装置の接続図である
。 1−−−−レベルコンバータ、 2−一一一テレックス装置、 3−一一一回線、 4−−−一試験弾器装置、 5a−−−−モニタ装置、 11−−−−リバース回路、 12−−−一送受信回路、 21−−−一受信機、 22−一−−送信接点、 41.42 −−−−コネクタ、 51−−−−プラグ、 52a  −−−一受信回路、 53−−−一分離回路、 54−−−一衝突検出回路、 521 −−−一電流検出回路、 522 −−−一電圧検出回路、 531,532,542 −−−−アンドゲート、53
:l  −−−−モノマルチバイブレータ、541 −
−−一排他的論理和ゲート、543−−−一タイマ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 交換機に収容される単流ループ加入者回線のモニタを行
    うモニタ装置において、 前記単流ループ加入者回線の電流を検出して検出結果を
    出力する電流検出手段と、該回線の電圧を検出して検出
    結果を出力する電圧検出手段とから成る受信手段と、 前記電圧検出手段の出力信号に基づいて、前記電流検出
    手段の出力信号を加入者側データと交換機側データに分
    離する分離手段と、 前記電流検出手段及び電圧検出手段の出力信号が一致す
    るか否かにより送信データの衝突を検出する衝突検出手
    段とを具備することを特徴とするモニタ装置。
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