JPH02224307A - インダクタンス素子 - Google Patents
インダクタンス素子Info
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- JPH02224307A JPH02224307A JP4792689A JP4792689A JPH02224307A JP H02224307 A JPH02224307 A JP H02224307A JP 4792689 A JP4792689 A JP 4792689A JP 4792689 A JP4792689 A JP 4792689A JP H02224307 A JPH02224307 A JP H02224307A
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Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、インダクタンス素子、例えばチップコイル、
LCフィルタ等に関する。
LCフィルタ等に関する。
従来の技術と課題
従来、この種のインダクタンス素子としては第2図に示
すチップフィル11が知られている。テップコイル11
はコア12の胴部12aに巻線Wが巻き回されている。
すチップフィル11が知られている。テップコイル11
はコア12の胴部12aに巻線Wが巻き回されている。
このコア12の胴部12aに樹脂体13が形成されてい
て巻線Wを被覆している。この樹脂体13は柔軟性を有
する樹脂材、あるいは機械的強度の大きい樹脂材が使用
されている。
て巻線Wを被覆している。この樹脂体13は柔軟性を有
する樹脂材、あるいは機械的強度の大きい樹脂材が使用
されている。
樹脂体13が柔軟性を有する樹脂材である場9合は、樹
脂体13が緩衝材として働くので、外部からの機械的応
力並びにヒートサイクルが原因となって生じる樹脂体1
3の膨張・収縮の応力が、直接巻線Wにかかりにくい。
脂体13が緩衝材として働くので、外部からの機械的応
力並びにヒートサイクルが原因となって生じる樹脂体1
3の膨張・収縮の応力が、直接巻線Wにかかりにくい。
そのため、巻線Wの断線の発生が少ないという利点を有
するが、チップコイル11自体の機械的強度が比較的小
さく、しかもプリント基板へ半田付けする際にかかる熱
衝撃により樹脂体13が流動するという問題点がある。
するが、チップコイル11自体の機械的強度が比較的小
さく、しかもプリント基板へ半田付けする際にかかる熱
衝撃により樹脂体13が流動するという問題点がある。
一方、樹脂体13が機械的強度の大きい樹脂材である場
合は、チップコイル11自体の機械的強度が大きい利点
を有するが、ヒートサイクルが原因となって生じる樹脂
体13の膨張・収縮の応力が直接巻線Wにかかるため、
巻線Wが断線しやすいという問題点がある。
合は、チップコイル11自体の機械的強度が大きい利点
を有するが、ヒートサイクルが原因となって生じる樹脂
体13の膨張・収縮の応力が直接巻線Wにかかるため、
巻線Wが断線しやすいという問題点がある。
そこで、以上の問題点に鑑み、本発明の第1の課題は、
熱ストレス時の巻線の断線の発生が少なく、機械的強度
の大きいインダクタンス素子を提供することにある。第
2の課題は第1の課題を解決すると同時に磁気シールド
性をも有するインダクタンス素子を提供することにある
。
熱ストレス時の巻線の断線の発生が少なく、機械的強度
の大きいインダクタンス素子を提供することにある。第
2の課題は第1の課題を解決すると同時に磁気シールド
性をも有するインダクタンス素子を提供することにある
。
課題を解決するための手段
第1の課題を解決するため、本発明に係るインダクタン
ス素子は、 (、)コアの巻線部分の表面上に形成された柔軟性を有
する樹脂材からなる被覆体と、 (b)該被覆体の表面上に形成された機械的強度の大き
い樹脂材からなる外体と、 を備えたことを特徴とする。
ス素子は、 (、)コアの巻線部分の表面上に形成された柔軟性を有
する樹脂材からなる被覆体と、 (b)該被覆体の表面上に形成された機械的強度の大き
い樹脂材からなる外体と、 を備えたことを特徴とする。
さらに、第2の課題を解決するため、本発明に係るイン
ダクタンス素子は、前記被覆体または前記外体の少なく
ともいずれか一方に磁性体粉末を含浸させたことを特徴
とする。
ダクタンス素子は、前記被覆体または前記外体の少なく
ともいずれか一方に磁性体粉末を含浸させたことを特徴
とする。
作用
即ち、コアが柔軟性を有する樹脂材からなる被覆体と機
械的強度の大きい樹脂材からなる外体を備えていること
により、被覆体は緩衝材として働き、ヒートサイクルに
よる外体の膨張・収縮の応力が、コアに巻き回された巻
線に直接かからないようにする。外体は、インダクタン
ス素子の機械的強度をアップさせると共に、半田付けす
る際の熱衝撃がかかったときに被覆体の流動を防止する
。
械的強度の大きい樹脂材からなる外体を備えていること
により、被覆体は緩衝材として働き、ヒートサイクルに
よる外体の膨張・収縮の応力が、コアに巻き回された巻
線に直接かからないようにする。外体は、インダクタン
ス素子の機械的強度をアップさせると共に、半田付けす
る際の熱衝撃がかかったときに被覆体の流動を防止する
。
また、前記被覆体または前記外体が磁性体粉末を含浸し
ている場合は、被覆体または外体と前記コアとで閉磁路
を構成し、磁気シールド性を発揮する。
ている場合は、被覆体または外体と前記コアとで閉磁路
を構成し、磁気シールド性を発揮する。
実施例
以下、本発明に係るインダクタンス素子の実施例をチッ
プコイル1を例にして説明する。
プコイル1を例にして説明する。
第1図に示す様に、チップコイル1はフェライト材等で
できたコア2の胴部2aに巻線Wが巻き回きれている。
できたコア2の胴部2aに巻線Wが巻き回きれている。
このコア2の胴部2aに柔軟性を有する樹脂材からなる
被覆体3が形成されていて巻線Wを被覆している。柔軟
性を有する樹脂の材料は、巻線W相互間及び巻線−コア
間の隙間を完全に充填するため、粘度が低く流動性の高
い樹脂が望ましく、例えば、塩化ビニル樹脂、ポリエチ
レン等を用いる。付与する方法としては、デイツプ法、
デイスペンサー法、コーティング法、モールド法等があ
る。
被覆体3が形成されていて巻線Wを被覆している。柔軟
性を有する樹脂の材料は、巻線W相互間及び巻線−コア
間の隙間を完全に充填するため、粘度が低く流動性の高
い樹脂が望ましく、例えば、塩化ビニル樹脂、ポリエチ
レン等を用いる。付与する方法としては、デイツプ法、
デイスペンサー法、コーティング法、モールド法等があ
る。
被覆体3の表面上には、機械的強度の大きい樹脂材から
なる外体4が形成されている9機械的強度の大きい樹脂
の材料は、耐熱性の優れた樹脂が望ましく、例えば、熱
硬化性樹脂であるエポキシ樹脂、フェノール樹脂等を用
いる。付与する方法としては、デイツプ法、デイスペン
サー法、コーティング法、モールド法等がある。
なる外体4が形成されている9機械的強度の大きい樹脂
の材料は、耐熱性の優れた樹脂が望ましく、例えば、熱
硬化性樹脂であるエポキシ樹脂、フェノール樹脂等を用
いる。付与する方法としては、デイツプ法、デイスペン
サー法、コーティング法、モールド法等がある。
被覆体3は、緩衝材として働き、外部からの機械的応力
並びにチップコイル1動作中におけるヒートサイクルに
よる外体4の膨張・収縮の応力が直接巻線Wにかかりに
くくする。このため、被覆体3は機械的強度の大きい樹
脂材のみを使用して巻線を被覆していたときに発生して
いた巻線Wの断線を防止する。
並びにチップコイル1動作中におけるヒートサイクルに
よる外体4の膨張・収縮の応力が直接巻線Wにかかりに
くくする。このため、被覆体3は機械的強度の大きい樹
脂材のみを使用して巻線を被覆していたときに発生して
いた巻線Wの断線を防止する。
外体4は、チップコイル1自体の機械的強度をアップさ
せ、かつ、半田付は時の熱衝撃による被覆体3の流動を
防止する等の保護機能を有している。
せ、かつ、半田付は時の熱衝撃による被覆体3の流動を
防止する等の保護機能を有している。
また、インダクタンス素子に磁気シールドが要求される
場合は、樹脂製被覆体3あるいは樹脂製外体4に磁性体
粉末を含浸させる。
場合は、樹脂製被覆体3あるいは樹脂製外体4に磁性体
粉末を含浸させる。
被覆体3に磁性体粉末を含浸させている場合は、即ち、
コア2の胴部2aに巻き回された巻線Wに電流が流れる
ことによって、発生した磁束はコア2の胴部2a−コア
2の一方のベース部2b−被覆体部3a−コア2の他方
のベース部2cをつなぐ閉磁路内及び、胴部2a−ベー
ス部2b−被覆体部3b−ベース部2Cをつなぐ閉磁路
内を通る。これによって、チップコイル1は完全に磁気
シールドきれる。従って、磁性体粉末を含浸した樹脂製
被覆体3は、巻線Wを被覆・保護すると同時に磁気シー
ルド性を確保する。
コア2の胴部2aに巻き回された巻線Wに電流が流れる
ことによって、発生した磁束はコア2の胴部2a−コア
2の一方のベース部2b−被覆体部3a−コア2の他方
のベース部2cをつなぐ閉磁路内及び、胴部2a−ベー
ス部2b−被覆体部3b−ベース部2Cをつなぐ閉磁路
内を通る。これによって、チップコイル1は完全に磁気
シールドきれる。従って、磁性体粉末を含浸した樹脂製
被覆体3は、巻線Wを被覆・保護すると同時に磁気シー
ルド性を確保する。
外体4に磁性体粉末を含浸させている場合は、前記と同
様にして、コア2の胴部2a−ベース部2b−外体部4
a−ベース部2Cをつなぐ閉磁路内及び、胴部2a−ベ
ース部2b−外体部4b−ベース部2Cをつなぐ閉磁路
を形成する。これによって、チップコイル1は完全に磁
気シールドされる。従って、磁性体粉末を含浸した樹脂
製外体4は、チップコイル1の機械的強度をアップさせ
、樹脂製被覆体3の保護をすると同時に、磁気シールド
性を確保する。
様にして、コア2の胴部2a−ベース部2b−外体部4
a−ベース部2Cをつなぐ閉磁路内及び、胴部2a−ベ
ース部2b−外体部4b−ベース部2Cをつなぐ閉磁路
を形成する。これによって、チップコイル1は完全に磁
気シールドされる。従って、磁性体粉末を含浸した樹脂
製外体4は、チップコイル1の機械的強度をアップさせ
、樹脂製被覆体3の保護をすると同時に、磁気シールド
性を確保する。
なお、本発明に係るインダクタンス素子は前記実施例に
限定するものではなく、その要旨の範囲内で種々に変更
することができる。
限定するものではなく、その要旨の範囲内で種々に変更
することができる。
例えば、磁性体粉末が被覆体及び外体の両方に含浸され
ているインダクタンス素子であっても良い。
ているインダクタンス素子であっても良い。
発明の効果
以上の説明で明らかな様に、本発明に係るインダクタン
ス素子によれば、コアが柔軟性を有する樹脂材からなる
被覆体と機械的強度の大きい樹脂材からなる外体を備え
ていることにより、被覆体は緩衝材として働き、外部か
らの機械的応力並びにヒートサイクルによる外体の膨張
・収縮の応力が直接巻線にかかりにくいため、巻線の断
線を防止できる。外体はインダクタンス素早自体の機械
的強度をアップさせるため、例えば、ドラムロアクイブ
のコイルにおける首折れなどの現象がなくなり、素子を
実装するときの取扱いが容易になる効果がある。さらに
、外体は半田付けの熱衝撃がかかったときに、被覆体の
流動防止をするため、素子をプリント基板へ実装する際
フロー半田付けができ、半田付けの自動化に対応できる
。
ス素子によれば、コアが柔軟性を有する樹脂材からなる
被覆体と機械的強度の大きい樹脂材からなる外体を備え
ていることにより、被覆体は緩衝材として働き、外部か
らの機械的応力並びにヒートサイクルによる外体の膨張
・収縮の応力が直接巻線にかかりにくいため、巻線の断
線を防止できる。外体はインダクタンス素早自体の機械
的強度をアップさせるため、例えば、ドラムロアクイブ
のコイルにおける首折れなどの現象がなくなり、素子を
実装するときの取扱いが容易になる効果がある。さらに
、外体は半田付けの熱衝撃がかかったときに、被覆体の
流動防止をするため、素子をプリント基板へ実装する際
フロー半田付けができ、半田付けの自動化に対応できる
。
また、インダクタンス素子が磁性体粉末を含浸した樹脂
製被覆体、あるいは樹脂製外体を有している場合は、被
覆体または外体とコアとで閉磁路を形成するため、磁気
シールド性を有し、機械的強度の大きく、熱ストレス時
の巻線の断線が抑えられた、インダクタンス素子を提供
することができる。
製被覆体、あるいは樹脂製外体を有している場合は、被
覆体または外体とコアとで閉磁路を形成するため、磁気
シールド性を有し、機械的強度の大きく、熱ストレス時
の巻線の断線が抑えられた、インダクタンス素子を提供
することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すチップコイルの一部断
面図、第2図は従来のチップコイルを示す一部断面図で
ある。 1・・・インダクタンス素子(チップコイル)、2・・
・コア、2a・・・胴部、2b、2c・・・ベース部、
3・・・樹脂製被覆体、4・・・樹脂製外体、W・・・
巻線。 特許出願人 株式会社村田製作所
面図、第2図は従来のチップコイルを示す一部断面図で
ある。 1・・・インダクタンス素子(チップコイル)、2・・
・コア、2a・・・胴部、2b、2c・・・ベース部、
3・・・樹脂製被覆体、4・・・樹脂製外体、W・・・
巻線。 特許出願人 株式会社村田製作所
Claims (3)
- 1.コアの巻線部分の表面上に形成された柔軟性を有す
る樹脂材からなる被覆体と、 該被覆体の表面上に形成された機械的強度の大きい樹脂
材からなる外体と、 を備えたことを特徴とするインダクタンス素子。 - 2.被覆体が磁性体粉末を含浸していることを特徴とす
る請求項1記載のインダクタンス素子。 - 3.外体が磁性体粉末を含浸していることを特徴とする
請求項1記載のインダクタンス素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4792689A JPH02224307A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | インダクタンス素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4792689A JPH02224307A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | インダクタンス素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02224307A true JPH02224307A (ja) | 1990-09-06 |
Family
ID=12788978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4792689A Pending JPH02224307A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | インダクタンス素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02224307A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007067081A (ja) * | 2005-08-30 | 2007-03-15 | Tokyo Coil Engineering Kk | コイル部品 |
| JP2007096073A (ja) * | 2005-09-29 | 2007-04-12 | Tdk Corp | コイル装置 |
| JP2008153299A (ja) * | 2006-12-14 | 2008-07-03 | Sumida Corporation | 封止コイル部品及び封止コイル部品の製造方法 |
| JP2008205245A (ja) * | 2007-02-21 | 2008-09-04 | Taiyo Yuden Co Ltd | 面実装チョークコイル |
| US7551053B2 (en) | 2003-11-05 | 2009-06-23 | Tdk Corporation | Coil device |
| US7746207B2 (en) | 2003-11-05 | 2010-06-29 | Tdk Corporation | Coil device |
| JP2010238920A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Denso Corp | リアクトル |
| JP2011254018A (ja) * | 2010-06-03 | 2011-12-15 | Nec Tokin Corp | 磁性素子 |
| JP2018098334A (ja) * | 2016-12-13 | 2018-06-21 | Tdk株式会社 | コイル部品及びその製造方法、並びに、コイル部品を備えた電子回路 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5651292U (ja) * | 1979-09-27 | 1981-05-07 | ||
| JPS5873106A (ja) * | 1981-10-27 | 1983-05-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 閉磁路型固定インダクタ |
| JPS6112410A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-20 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 空気入りラジアルタイヤ |
| JPS62235706A (ja) * | 1986-04-05 | 1987-10-15 | Tdk Corp | インダクタンス装置 |
-
1989
- 1989-02-27 JP JP4792689A patent/JPH02224307A/ja active Pending
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