JPH0410723B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0410723B2 JPH0410723B2 JP58152005A JP15200583A JPH0410723B2 JP H0410723 B2 JPH0410723 B2 JP H0410723B2 JP 58152005 A JP58152005 A JP 58152005A JP 15200583 A JP15200583 A JP 15200583A JP H0410723 B2 JPH0410723 B2 JP H0410723B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal plate
- terminal
- inductance
- plate terminal
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F17/00—Fixed inductances of the signal type
- H01F17/04—Fixed inductances of the signal type with magnetic core
- H01F17/045—Fixed inductances of the signal type with magnetic core with core of cylindric geometry and coil wound along its longitudinal axis, i.e. rod or drum core
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/28—Coils; Windings; Conductive connections
- H01F27/29—Terminals; Tapping arrangements for signal inductances
- H01F27/292—Surface mounted devices
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F17/00—Fixed inductances of the signal type
- H01F17/04—Fixed inductances of the signal type with magnetic core
- H01F2017/048—Fixed inductances of the signal type with magnetic core with encapsulating core, e.g. made of resin and magnetic powder
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は各種電子機器に用いられるインダクタ
ンス部品に関するものである。
ンス部品に関するものである。
従来例の構成とその問題点
近年、半導体集積回路の高密度・多機能化とチ
ツプ抵抗、チツプコンデンサの出現により、各種
電子機器の小型化が急速に押し進められている。
これらのリードレスのチツプ部品はリフロー半田
付により配線基板への様々な実装ができ、高密度
実装が可能である。この様な中にあつて、インダ
クタンス部品に関してもリードレス、チツプ部品
化への強い要望がある。
ツプ抵抗、チツプコンデンサの出現により、各種
電子機器の小型化が急速に押し進められている。
これらのリードレスのチツプ部品はリフロー半田
付により配線基板への様々な実装ができ、高密度
実装が可能である。この様な中にあつて、インダ
クタンス部品に関してもリードレス、チツプ部品
化への強い要望がある。
以下図面を参照しながら従来の固定インダクタ
ンス部品について説明する。
ンス部品について説明する。
第1図に従来の固定インダクタの一例を示す。
図中1はドラム形状のフエライトコア、2は所要
インダクタンスを得るためにフエライトコアに巻
回した線輪、3はフエライトコアの両端のツバ中
心部に一端を固定したコイル引出用のリード端子
であり、線輪2を端部をリード端子3に数回巻き
付けて半田付することにより電気的接続を行つて
いる。4はコイル全体を被い内部構造を保護する
ための外装被膜で、一般的にはエポキシ樹脂等で
行なわれている。
図中1はドラム形状のフエライトコア、2は所要
インダクタンスを得るためにフエライトコアに巻
回した線輪、3はフエライトコアの両端のツバ中
心部に一端を固定したコイル引出用のリード端子
であり、線輪2を端部をリード端子3に数回巻き
付けて半田付することにより電気的接続を行つて
いる。4はコイル全体を被い内部構造を保護する
ための外装被膜で、一般的にはエポキシ樹脂等で
行なわれている。
以上のように構成した固定インダクタンス部品
の構造でリードレス、チツプ部品を実現するため
にリード端子3の代りに金属板端子またはキヤツ
プ電極端子等を用いると、大きなQの低下を招
き、インダクタンス部品としての電気性能を著る
しく劣下させてしまう。また、他のチツプ部品は
角形形状が主流となつてきておりユーザーでの各
種チツプ部品取付工程の自動化を考慮すると、イ
ンダクタンス部品も円筒形ではなく他の部品同様
角形とすることが望しい。また、この様な単一磁
心によるリードタイプの固定インダクタンス部品
では、いわゆる開磁路が形成され、大きなインダ
クタンスが得られないことから、高インダクタン
スを必要とする場合はコイル磁心の外周に円筒状
の磁性体を被せたり、外装被膜樹脂中に磁性体を
混合させたりしていたが、前者は形状が大きくな
り、また後者は流動性を出すためには多量の磁性
体を混合できず効果的ではなかつた。
の構造でリードレス、チツプ部品を実現するため
にリード端子3の代りに金属板端子またはキヤツ
プ電極端子等を用いると、大きなQの低下を招
き、インダクタンス部品としての電気性能を著る
しく劣下させてしまう。また、他のチツプ部品は
角形形状が主流となつてきておりユーザーでの各
種チツプ部品取付工程の自動化を考慮すると、イ
ンダクタンス部品も円筒形ではなく他の部品同様
角形とすることが望しい。また、この様な単一磁
心によるリードタイプの固定インダクタンス部品
では、いわゆる開磁路が形成され、大きなインダ
クタンスが得られないことから、高インダクタン
スを必要とする場合はコイル磁心の外周に円筒状
の磁性体を被せたり、外装被膜樹脂中に磁性体を
混合させたりしていたが、前者は形状が大きくな
り、また後者は流動性を出すためには多量の磁性
体を混合できず効果的ではなかつた。
発明の目的
本発明の目的は充分な電気性能を有し、安価に
生産し得る、角形のリードレス、チツプ、インダ
クタを提供することである。
生産し得る、角形のリードレス、チツプ、インダ
クタを提供することである。
発明の構成
本発明のチツプインダクタは同一平面上で相対
する一対の金属板端子の先端部に先細で幅狭の突
出部を設け、その突出部上に線輪を巻回するドラ
ムコアをこの中心軸が金属板端子面に対し垂直で
かつ突出部間にまたがるように配置して固着し、
前記線輪の端部を金属板端子に接続するとともに
前記金属板端子の外部回路への接続部を残して全
体を外装樹脂成形体で覆うように構成したもので
あり、これにより充分な電気性能を有し、量産性
に富むチツプタイプのインダクタンス部品の生産
が可能となるものである。
する一対の金属板端子の先端部に先細で幅狭の突
出部を設け、その突出部上に線輪を巻回するドラ
ムコアをこの中心軸が金属板端子面に対し垂直で
かつ突出部間にまたがるように配置して固着し、
前記線輪の端部を金属板端子に接続するとともに
前記金属板端子の外部回路への接続部を残して全
体を外装樹脂成形体で覆うように構成したもので
あり、これにより充分な電気性能を有し、量産性
に富むチツプタイプのインダクタンス部品の生産
が可能となるものである。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について、図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
第2図は本発明の一実施例におけるインダクタ
ンス部品を示すものである。第2図において、5
はドラムコア、6は所要のインダクタンスを得る
ためにドラムコアに巻回した線輪、7は同一平面
上で相対する様に配置した一対の金属板端子、8
は前記金属板端子7の先端部に設けた幅狭の突出
部であり、ドラムコア5をその突出部8の上にま
たがりかつドラムコア5の中心軸が金属板端子面
に垂直となる様に配置して固着している。9は金
属板端子7と線輪6との電気的接続部、10は外
装樹脂成形体であり、製品の内部構造の保護と同
時に製品外形を形成している。11は金属板端子
7を外装樹脂成形体10の外部へ引出し、製品外
形に沿つて曲げることにより形成した外部接続用
端子部である。また、第3図a,bにドラムコア
5を金属板端子突出部8に固着する部分を底面側
より見た図であり、第3図aは複数の突出部8を
有する場合のものであり、第3図bは相対する金
属板端子7にそれぞれ1個の突出部8を設けた場
合のものである。
ンス部品を示すものである。第2図において、5
はドラムコア、6は所要のインダクタンスを得る
ためにドラムコアに巻回した線輪、7は同一平面
上で相対する様に配置した一対の金属板端子、8
は前記金属板端子7の先端部に設けた幅狭の突出
部であり、ドラムコア5をその突出部8の上にま
たがりかつドラムコア5の中心軸が金属板端子面
に垂直となる様に配置して固着している。9は金
属板端子7と線輪6との電気的接続部、10は外
装樹脂成形体であり、製品の内部構造の保護と同
時に製品外形を形成している。11は金属板端子
7を外装樹脂成形体10の外部へ引出し、製品外
形に沿つて曲げることにより形成した外部接続用
端子部である。また、第3図a,bにドラムコア
5を金属板端子突出部8に固着する部分を底面側
より見た図であり、第3図aは複数の突出部8を
有する場合のものであり、第3図bは相対する金
属板端子7にそれぞれ1個の突出部8を設けた場
合のものである。
なお、本実施例では外部接続用端子部11は外
装樹脂成形体10の側面の1部より底面の1部に
端子を形成する様に折り曲げている例を示してい
るが必ずしも、この形に限定されるものではな
く、例えば外装樹脂成形体10の側面の1部に沿
わせ、底面と同一平面上に外側に折り曲げるよう
にしても良いのは言うまでもない。
装樹脂成形体10の側面の1部より底面の1部に
端子を形成する様に折り曲げている例を示してい
るが必ずしも、この形に限定されるものではな
く、例えば外装樹脂成形体10の側面の1部に沿
わせ、底面と同一平面上に外側に折り曲げるよう
にしても良いのは言うまでもない。
以上の様に構成した本実施例のインダクタンス
部品ではドラムコア5から出る磁束を金属板端子
7が遮ることなく、またドラムコア5に直接接触
する金属板端子7の面積も極少であるため、Qの
低下が少なく、良好な電気性能を有するインダク
タンス部分が得られる。これはドラム形状のフエ
ライトコアではドラム両端のツバの内側角端部に
最大の磁束が集中する性質を有するためである。
また電気的接続部9および外部接続用端子部11
が幅広となつているため線輪のリードの接続が自
動機械で極めて容易でかつプリント基板への面実
装が有利である。合わせて製品外形は外装樹脂成
形体10により成形しており容易に角形チツプ部
品形状にすることができ、また寸法・形状の設計
自由度も大きくとることが可能である。また、量
産性も本発明による構造とすることにより金属板
端子7を連続した連状の端子条として供給し、ド
ラムコア5を生産工程投入時から固定することが
可能であり、これにより以後の一連の工程、例え
ば巻線工程、配線工程、外装成形工程、さらには
外部引出端子加工工程等の各工程を前記連続した
端子条のまま行うことができるため、極めて生産
能率の向上を図ることができるのである。
部品ではドラムコア5から出る磁束を金属板端子
7が遮ることなく、またドラムコア5に直接接触
する金属板端子7の面積も極少であるため、Qの
低下が少なく、良好な電気性能を有するインダク
タンス部分が得られる。これはドラム形状のフエ
ライトコアではドラム両端のツバの内側角端部に
最大の磁束が集中する性質を有するためである。
また電気的接続部9および外部接続用端子部11
が幅広となつているため線輪のリードの接続が自
動機械で極めて容易でかつプリント基板への面実
装が有利である。合わせて製品外形は外装樹脂成
形体10により成形しており容易に角形チツプ部
品形状にすることができ、また寸法・形状の設計
自由度も大きくとることが可能である。また、量
産性も本発明による構造とすることにより金属板
端子7を連続した連状の端子条として供給し、ド
ラムコア5を生産工程投入時から固定することが
可能であり、これにより以後の一連の工程、例え
ば巻線工程、配線工程、外装成形工程、さらには
外部引出端子加工工程等の各工程を前記連続した
端子条のまま行うことができるため、極めて生産
能率の向上を図ることができるのである。
本発明の他の実施例を第4図に示す。図中、1
2はドラムコア5のツバの外側部品に設けた突部
である。これにより、金属板端子7の突出部8と
前記突出部12とを嵌合させることにより、ドラ
ムコア5の金属板端子7上での固着位置を決める
ことができ、量産時での工程安定化において大き
な効果を有するものである。なお、この場合でも
突出部8は1個でも可能なことは言うまでもな
い。また、外装成形用樹脂としては、一般的にト
ランスフア形成または射出成形可能な熱硬化性樹
脂を使用しているが、熱硬化性樹脂材料中に添加
している無機添加物の代りに磁性酸化物を添加す
ることにより、外装樹脂成形体としての特性を欠
如させずにインダクタンス部品としての性能を向
上させることができる。具体的にはエポキシ系成
形樹脂に70〜80重量%の微粉末フエライト材を添
加することによりインダクタンス値は2〜3倍増
加すると共に、フエライト混入成形樹脂によりイ
ンダクタンス部品の磁気シールド特性が得られ
る。この磁気シールド特性は高密度実装が行われ
るチツプ部品において電磁相互誘導等により回路
上他に与える影響を低減するという効果があり、
高インダクタンスを得る効果と合わせて、インダ
クタンス部品の性能を著るしく向上させることが
できる。
2はドラムコア5のツバの外側部品に設けた突部
である。これにより、金属板端子7の突出部8と
前記突出部12とを嵌合させることにより、ドラ
ムコア5の金属板端子7上での固着位置を決める
ことができ、量産時での工程安定化において大き
な効果を有するものである。なお、この場合でも
突出部8は1個でも可能なことは言うまでもな
い。また、外装成形用樹脂としては、一般的にト
ランスフア形成または射出成形可能な熱硬化性樹
脂を使用しているが、熱硬化性樹脂材料中に添加
している無機添加物の代りに磁性酸化物を添加す
ることにより、外装樹脂成形体としての特性を欠
如させずにインダクタンス部品としての性能を向
上させることができる。具体的にはエポキシ系成
形樹脂に70〜80重量%の微粉末フエライト材を添
加することによりインダクタンス値は2〜3倍増
加すると共に、フエライト混入成形樹脂によりイ
ンダクタンス部品の磁気シールド特性が得られ
る。この磁気シールド特性は高密度実装が行われ
るチツプ部品において電磁相互誘導等により回路
上他に与える影響を低減するという効果があり、
高インダクタンスを得る効果と合わせて、インダ
クタンス部品の性能を著るしく向上させることが
できる。
発明の効果
以上の説明から明らかなように本発明は、同一
平面上で相対する先端部に突出部を設けた一対の
金属板端子の突出部間にまたがり、かつ金属板端
子面に対しドラムコア中心軸が垂直になるように
突出部上に配置して固着する構成としているた
め、高いQ値をはじめ、良好な電気性能を備えた
インダクタンス部品が得られると共に、線輪のリ
ード線が自動機械で極めて容易に接続できる。ま
た、前記金属板端子を連続した端子条とすること
により、製造の各工程間を一貫した工程移動形態
で運用することができるため、量産性に優れ安価
に生産できるという効果が得られる。また、外装
成形樹脂にフエライトを混入することにより同一
構造、同一の生産工程で、さらに一段と電気性能
の向上したインダクタンス部品が得られ、更にプ
リント基板への面実装が有利であり、その工業的
価値は非常に大きいものである。
平面上で相対する先端部に突出部を設けた一対の
金属板端子の突出部間にまたがり、かつ金属板端
子面に対しドラムコア中心軸が垂直になるように
突出部上に配置して固着する構成としているた
め、高いQ値をはじめ、良好な電気性能を備えた
インダクタンス部品が得られると共に、線輪のリ
ード線が自動機械で極めて容易に接続できる。ま
た、前記金属板端子を連続した端子条とすること
により、製造の各工程間を一貫した工程移動形態
で運用することができるため、量産性に優れ安価
に生産できるという効果が得られる。また、外装
成形樹脂にフエライトを混入することにより同一
構造、同一の生産工程で、さらに一段と電気性能
の向上したインダクタンス部品が得られ、更にプ
リント基板への面実装が有利であり、その工業的
価値は非常に大きいものである。
第1図は従来のインダクタンス部品の一例を示
す透過斜視図、第2図は本発明の一実施例による
インダクタンス部品を示す透過斜視図、第3図
a,bは本発明によるインダクタンス部品の金属
板端子の一例を示す斜視図、第4図は本発明によ
るインダクタンス部品の他の実施例を示す斜視図
である。 5……ドラムコア、6……線輪、7……金属板
端子、8……突出部、10……外装樹脂成形体、
11……外装接続用端子部、12……突部。
す透過斜視図、第2図は本発明の一実施例による
インダクタンス部品を示す透過斜視図、第3図
a,bは本発明によるインダクタンス部品の金属
板端子の一例を示す斜視図、第4図は本発明によ
るインダクタンス部品の他の実施例を示す斜視図
である。 5……ドラムコア、6……線輪、7……金属板
端子、8……突出部、10……外装樹脂成形体、
11……外装接続用端子部、12……突部。
Claims (1)
- 1 同一平面上で相対する一対の金属板端子の先
端部に先細で幅狭の突出部を設け、その突出部上
に線輪を巻回するドラムコアをこの中心軸が金属
板端子面に対して垂直でかつ突出部間にまたがる
ように配置して固定し、前記線輪の端子を金属板
端子に接続するとともに前記金属板端子の外部回
路への接続部を残して全体を外装樹脂成形で覆つ
たインダクタンス部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58152005A JPS6043805A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | インダクタンス部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58152005A JPS6043805A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | インダクタンス部品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6043805A JPS6043805A (ja) | 1985-03-08 |
| JPH0410723B2 true JPH0410723B2 (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=15530980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58152005A Granted JPS6043805A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | インダクタンス部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043805A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS625618A (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | チツプ・インダクタ |
| US5218851A (en) * | 1991-06-21 | 1993-06-15 | Kawasaki Steel Corporation | Mandrel mill capable of preventing stripping miss |
| JPH0621217U (ja) * | 1992-08-11 | 1994-03-18 | 株式会社トーキン | 巻線チップインダクタ |
| JPH0840530A (ja) * | 1994-07-28 | 1996-02-13 | Techno Takagi Kk | コンベアローラーの軸ブッシュ |
| TWI276122B (en) * | 2003-11-05 | 2007-03-11 | Tdk Corp | Coil device |
| JP4436794B2 (ja) * | 2004-11-16 | 2010-03-24 | スミダコーポレーション株式会社 | プレート部材、このプレート部材を用いた磁性素子および磁性素子の製造方法 |
| JP6477429B2 (ja) * | 2015-11-09 | 2019-03-06 | 株式会社村田製作所 | コイル部品 |
-
1983
- 1983-08-19 JP JP58152005A patent/JPS6043805A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6043805A (ja) | 1985-03-08 |
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