JPH0222440B2 - - Google Patents
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- JPH0222440B2 JPH0222440B2 JP12638981A JP12638981A JPH0222440B2 JP H0222440 B2 JPH0222440 B2 JP H0222440B2 JP 12638981 A JP12638981 A JP 12638981A JP 12638981 A JP12638981 A JP 12638981A JP H0222440 B2 JPH0222440 B2 JP H0222440B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
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- 101000737052 Homo sapiens Coiled-coil domain-containing protein 54 Proteins 0.000 description 1
- 101000824971 Homo sapiens Sperm surface protein Sp17 Proteins 0.000 description 1
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は温度情報による伝送制御装置に関
し、特に、寒冷地におけるガソリンPOSシステ
ムのように本体が屋内に配置されかつ外部端末機
が屋外に配置されているようなものにおいて、外
部端末機の温度に応じて本体と外部端末機との間
のデータの伝送制御を行なうような伝送制御装置
に関する。
し、特に、寒冷地におけるガソリンPOSシステ
ムのように本体が屋内に配置されかつ外部端末機
が屋外に配置されているようなものにおいて、外
部端末機の温度に応じて本体と外部端末機との間
のデータの伝送制御を行なうような伝送制御装置
に関する。
第1図はこの発明の背景となるガソリンPOS
システムの概要図である。まず、第1図を参照し
て、建物1内には本体2が配置され、屋外には外
部端末機としてのリモートプリンタ3および計量
機4が配置されている。リモートプリンタ3は磁
気カードなどの顧客カードから顧客番号を読取る
カードリーダや、給油量をキー入力するキーボー
ドや、給油したデータを印字するプリンタなどを
含む。
システムの概要図である。まず、第1図を参照し
て、建物1内には本体2が配置され、屋外には外
部端末機としてのリモートプリンタ3および計量
機4が配置されている。リモートプリンタ3は磁
気カードなどの顧客カードから顧客番号を読取る
カードリーダや、給油量をキー入力するキーボー
ドや、給油したデータを印字するプリンタなどを
含む。
ところで、寒冷地では外気が氷点下以下に下が
ると、リモートプリンタ3が正常に動作しない場
合がある。特に、カードリーダやプリンタなどの
入出力機器は低い温度に対して弱く、プリンタは
温度が0℃以上でないと印字したデータが薄くて
読みづらくなる。これに対して、リモートプリン
タ3に含まれる制御回路を構成するICやトラン
ジスタなどの電子部品はたとえば氷点下10℃であ
つても正常に動作する。このため、従来は、リモ
ートプリンタ3の内部の温度が、プリンタやカー
ドリーダが正常に動作し得る温度となるようにヒ
ータを断続制御している。そして、電源を投入機
リモートプリンタ3の内部の温度が一定の温度に
達するまでいわゆるウオーミングアツプし、その
後リモートプリンタ3を使用するようにしてい
る。すなわち、電源投入後たとえば10分間はリモ
ートプリンタ3を操作しない。しかしながら、電
源投入後たとえば10分を経過したとしても、必ず
しもリモートプリンタ3が正常に動作しているか
否かはわからず、係員が感覚的に判断するしかな
かつた。また、実際にデータをプリンタで伝票な
どに印字しても薄くて見えにくいという結果もし
ばしば生じていた。
ると、リモートプリンタ3が正常に動作しない場
合がある。特に、カードリーダやプリンタなどの
入出力機器は低い温度に対して弱く、プリンタは
温度が0℃以上でないと印字したデータが薄くて
読みづらくなる。これに対して、リモートプリン
タ3に含まれる制御回路を構成するICやトラン
ジスタなどの電子部品はたとえば氷点下10℃であ
つても正常に動作する。このため、従来は、リモ
ートプリンタ3の内部の温度が、プリンタやカー
ドリーダが正常に動作し得る温度となるようにヒ
ータを断続制御している。そして、電源を投入機
リモートプリンタ3の内部の温度が一定の温度に
達するまでいわゆるウオーミングアツプし、その
後リモートプリンタ3を使用するようにしてい
る。すなわち、電源投入後たとえば10分間はリモ
ートプリンタ3を操作しない。しかしながら、電
源投入後たとえば10分を経過したとしても、必ず
しもリモートプリンタ3が正常に動作しているか
否かはわからず、係員が感覚的に判断するしかな
かつた。また、実際にデータをプリンタで伝票な
どに印字しても薄くて見えにくいという結果もし
ばしば生じていた。
そこで、この発明の主たる目的は、上述の欠点
を解消し得て、外部端末機の温度に基づいて本体
と外部端末機との間におけるデータの伝送を制御
し得る温度情報による伝送制御装置を提供するこ
とである。
を解消し得て、外部端末機の温度に基づいて本体
と外部端末機との間におけるデータの伝送を制御
し得る温度情報による伝送制御装置を提供するこ
とである。
この発明を要約すれば、外部端末機にはその内
部の温度を検知する温度検知手段を設けておき、
データが入力されたとき入力データとともに温度
データを本体に伝送し、本体では外部端末機の温
度が所定の値以上でありかつ入力データが正常で
あることを判別したとき入力されたデータを処理
して外部端末機に伝送して外部端末機の印字手段
で印字するように構成したものである。
部の温度を検知する温度検知手段を設けておき、
データが入力されたとき入力データとともに温度
データを本体に伝送し、本体では外部端末機の温
度が所定の値以上でありかつ入力データが正常で
あることを判別したとき入力されたデータを処理
して外部端末機に伝送して外部端末機の印字手段
で印字するように構成したものである。
以下に、図面に示す実施例とともにこの発明を
より具体的に説明する。
より具体的に説明する。
第2図はこの発明の一実施例に含まれる本体2
の概略ブロツク図である。構成において、本体2
には、第2の制御手段としてのCPU5と、第2
の送受信手段としての伝送制御回路6と、入出力
制御部7と、第2の印字手段としてのプリンタ8
と、表示手段としての表示器9と、キーボード1
0とを含む。CPU5は伝送制御回路6を介して
リモートプリンタ3との間でデータの伝送を行な
うとともに、リモートプリンタ3から伝送されて
きたデータを処理する。また、CPU5は入出力
制御部7を介してプリンタ8と表示器9とキーボ
ード10とをそれぞれ制御する。
の概略ブロツク図である。構成において、本体2
には、第2の制御手段としてのCPU5と、第2
の送受信手段としての伝送制御回路6と、入出力
制御部7と、第2の印字手段としてのプリンタ8
と、表示手段としての表示器9と、キーボード1
0とを含む。CPU5は伝送制御回路6を介して
リモートプリンタ3との間でデータの伝送を行な
うとともに、リモートプリンタ3から伝送されて
きたデータを処理する。また、CPU5は入出力
制御部7を介してプリンタ8と表示器9とキーボ
ード10とをそれぞれ制御する。
第3図はこの発明の一実施例に含まれるリモー
トプリンタ3の概略ブロツク図である。構成にお
いて、リモートプリンタ3は第1の制御手段とし
てのCPU11と、第1の送受信手段としての伝
送制御回路12と、入出力制御回路13と、第1
の印字手段としてのプリンタ14と、表示器15
と、入力手段としてのキーボード16と、カード
リーダ17と、温度検知手段としての温度検出回
路18と、温度センサ19と、電源20と、ヒー
タ制御回路21と、ヒータ22とを含む。CPU
11は伝送制御回路12を介して本体2との間で
データの伝送を行なう。また、CPU11は入出
力制御回路13を介してプリンタ14と表示器1
5とキーボード16とカードリーダ17とをそれ
ぞれ制御する。温度センサ19はリモートプリン
タ3内の温度を検知するものであつて、この検知
信号は温度検出回路18を介してCPU11に与
えられる。ヒータ22はリモートプリンタ3の内
部を加熱するものであつて、ヒータ制御回路21
は電源20から供給される電圧に基づいてリモー
トプリンタ3内の温度が一定となるようにヒータ
22を制御する。
トプリンタ3の概略ブロツク図である。構成にお
いて、リモートプリンタ3は第1の制御手段とし
てのCPU11と、第1の送受信手段としての伝
送制御回路12と、入出力制御回路13と、第1
の印字手段としてのプリンタ14と、表示器15
と、入力手段としてのキーボード16と、カード
リーダ17と、温度検知手段としての温度検出回
路18と、温度センサ19と、電源20と、ヒー
タ制御回路21と、ヒータ22とを含む。CPU
11は伝送制御回路12を介して本体2との間で
データの伝送を行なう。また、CPU11は入出
力制御回路13を介してプリンタ14と表示器1
5とキーボード16とカードリーダ17とをそれ
ぞれ制御する。温度センサ19はリモートプリン
タ3内の温度を検知するものであつて、この検知
信号は温度検出回路18を介してCPU11に与
えられる。ヒータ22はリモートプリンタ3の内
部を加熱するものであつて、ヒータ制御回路21
は電源20から供給される電圧に基づいてリモー
トプリンタ3内の温度が一定となるようにヒータ
22を制御する。
第4図はリモートプリンタ3の内部をヒータ2
2で加熱したときの温度特性を示す図である。こ
の第4図はリモートプリンタ3の内部の温度が−
20℃においてヒータ22を加熱したとき、−10℃
になるのに15分、0℃になるのに30分、+20℃に
なるのに1時間余り要することを示している。そ
して、−20℃ないし−10℃における温度領域aで
は、プリンタ14、カードリーダ17が動作不良
になるとともに、CPU11自体も動作不良とな
つて本体2とリモートプリンタ3との間でデータ
の伝送が全くできない。
2で加熱したときの温度特性を示す図である。こ
の第4図はリモートプリンタ3の内部の温度が−
20℃においてヒータ22を加熱したとき、−10℃
になるのに15分、0℃になるのに30分、+20℃に
なるのに1時間余り要することを示している。そ
して、−20℃ないし−10℃における温度領域aで
は、プリンタ14、カードリーダ17が動作不良
になるとともに、CPU11自体も動作不良とな
つて本体2とリモートプリンタ3との間でデータ
の伝送が全くできない。
−10℃ないし0℃における温度領域bでは
CPU11や入出力制御回路13は動作するが、
プリンタ14やカードリーダ17は動作不良とな
る。したがつて、この温度領域bでは、CPU1
1はキーボード16から入力されたデータを処理
できるが、プリンタ14でデータを印字すること
はできずしかもカードリーダ17で読取られたデ
ータは正常でないと判別してこれらの機器の制御
を禁止する。
CPU11や入出力制御回路13は動作するが、
プリンタ14やカードリーダ17は動作不良とな
る。したがつて、この温度領域bでは、CPU1
1はキーボード16から入力されたデータを処理
できるが、プリンタ14でデータを印字すること
はできずしかもカードリーダ17で読取られたデ
ータは正常でないと判別してこれらの機器の制御
を禁止する。
0℃ないし20℃ではプリンタ14およびカード
リーダ17が正常に動作するので、通常の制御を
行なう。さらに、ヒータ22によつて一定の温度
に制御される20℃の温度領域dでは温度領域cと
ともに正常な処理を行なう。
リーダ17が正常に動作するので、通常の制御を
行なう。さらに、ヒータ22によつて一定の温度
に制御される20℃の温度領域dでは温度領域cと
ともに正常な処理を行なう。
第5図は本体2に含まれる表示器9の具体的な
例を示す図である。表示器9は数字を表示する数
字表示器91とキツプシヨンランプ92とを含
む。キツプシヨンランプ92は温度領域bにおい
てリモートプリンタ3のプリンタ14でデータを
印字することなく本体2のプリンタ8でデータを
印字することを表わすランプ93と、温度領域a
においてリモートプリンタ3の動作が異常である
ことを表示するランプ94とを含む。
例を示す図である。表示器9は数字を表示する数
字表示器91とキツプシヨンランプ92とを含
む。キツプシヨンランプ92は温度領域bにおい
てリモートプリンタ3のプリンタ14でデータを
印字することなく本体2のプリンタ8でデータを
印字することを表わすランプ93と、温度領域a
においてリモートプリンタ3の動作が異常である
ことを表示するランプ94とを含む。
第6図はデータの伝送シーケンスを示す図であ
り、第7図はこの発明の一実施例の具体的な動作
を説明するためのフロー図である。
り、第7図はこの発明の一実施例の具体的な動作
を説明するためのフロー図である。
次に、第1図ないし第7図を参照してこの発明
に一実施例の具体的な動作について説明する。ス
テツプ(以下、SP)1において、本体2のCPU
5は伝送制御回路6を介してリモートプリンタ3
の識別コードIDとデータの伝送を要求する信号
ENQをリモートプリンタ3に伝送する。リモー
トプリンタ3では、伝送制御回路12を介して前
記IDとENQを受信してCPU11に与える。CPU
11はIDとENQを正常に受信したことを判別す
ると、IDとACKを本体2に伝送する。本体2の
CPU5はSP2においてIDとACKとを正常に受信
したか否かを判別する。このとき、前述の第4図
に示したごとく温度領域aでは、リモートプリン
タ3のCPU11が正常に動作しないので、IDと
ACKとは正常に伝送されない。したがつて、本
体2のCPU5はSP5においてキツプシヨンラン
プ92に含まれる端末異常であることを表わすラ
ンプ94を点灯する。そして、SP6において
EOT信号を送出して次のポーリングに入る。
に一実施例の具体的な動作について説明する。ス
テツプ(以下、SP)1において、本体2のCPU
5は伝送制御回路6を介してリモートプリンタ3
の識別コードIDとデータの伝送を要求する信号
ENQをリモートプリンタ3に伝送する。リモー
トプリンタ3では、伝送制御回路12を介して前
記IDとENQを受信してCPU11に与える。CPU
11はIDとENQを正常に受信したことを判別す
ると、IDとACKを本体2に伝送する。本体2の
CPU5はSP2においてIDとACKとを正常に受信
したか否かを判別する。このとき、前述の第4図
に示したごとく温度領域aでは、リモートプリン
タ3のCPU11が正常に動作しないので、IDと
ACKとは正常に伝送されない。したがつて、本
体2のCPU5はSP5においてキツプシヨンラン
プ92に含まれる端末異常であることを表わすラ
ンプ94を点灯する。そして、SP6において
EOT信号を送出して次のポーリングに入る。
前記SP2においてID信号とACK信号とを正常
に受信したことを判別すると、SP3において
ACK信号をリモートプリンタ3に送出する。リ
モートプリンタ3は前記ACK信号を受信すると、
キーボード16から入力されたデータとカードリ
ーダ17で読取つたデータとを本体2に伝送す
る。このとき、温度センサ19で検出されたリモ
ートプリンタ3の内部における温度データも一緒
に伝送される。SP4において本体2ではリモー
トプリンタ3から送出されたデータを正常に受信
したか否かを判別する。正常でなければSP5に
おいてランプ94を点灯する。正常に受信してい
ればSP7においてリモートプリンタ3にACK信
号を送出する。さらに、SP8においてリモート
プリンタ3内の温度が温度領域cあるいはdに相
当する温度になつているか否かを判別する。も
し、温度が温度領域bの範囲内であれば、SP9
においてキーボード16から入力されたデータの
みを処理し、SP10においてランプ94を点灯
する。温度が温度領域c,dの範囲内であれば、
SP11においてキーボード16から入力された
データおよびカードリーダ17で読取られたデー
タを処理しかつモートプリンタ3が正常に動作し
ていることを記憶する。
に受信したことを判別すると、SP3において
ACK信号をリモートプリンタ3に送出する。リ
モートプリンタ3は前記ACK信号を受信すると、
キーボード16から入力されたデータとカードリ
ーダ17で読取つたデータとを本体2に伝送す
る。このとき、温度センサ19で検出されたリモ
ートプリンタ3の内部における温度データも一緒
に伝送される。SP4において本体2ではリモー
トプリンタ3から送出されたデータを正常に受信
したか否かを判別する。正常でなければSP5に
おいてランプ94を点灯する。正常に受信してい
ればSP7においてリモートプリンタ3にACK信
号を送出する。さらに、SP8においてリモート
プリンタ3内の温度が温度領域cあるいはdに相
当する温度になつているか否かを判別する。も
し、温度が温度領域bの範囲内であれば、SP9
においてキーボード16から入力されたデータの
みを処理し、SP10においてランプ94を点灯
する。温度が温度領域c,dの範囲内であれば、
SP11においてキーボード16から入力された
データおよびカードリーダ17で読取られたデー
タを処理しかつモートプリンタ3が正常に動作し
ていることを記憶する。
SP12においてリモートプリンタ3からEOT
信号が正常に伝送されたか否かを判別する。正常
に伝送されていなければSP14においてACK信
号を再び送出するようにリモートプリンタ3に知
らせる。EOT信号を正常に受信していれば、SP
13においてリモートプリンタ3に出力すべきデ
ータがあるか否かを判別する。そのデータがあれ
ば、SP15においてリモートプリンタ3が正常
に動作していることを記憶しているか否かを判別
する。正常に動作していれば、SP17において
出力データをリモートプリンタ3に伝送する。リ
モートプリンタ3はそのデータをプリンタ14に
与えて伝票に印字させる。そして、リモートプリ
ンタ3は本体2から出力データを受け取ると
EOT信号を送出する。本体2ではEOT信号を正
常に受信したか否かをSP18で判別し、正常に
受信していなければSP19において出力データ
を再び送出する。もし、SP15においてリモー
トプリンタ3が正常に動作していないことを記憶
していれば、SP16において出力データを本体
2のプリンタ8で伝票上に印字する。すなわち、
リモートプリンタ3内の温度が所定の温度以上に
上がつていなければ、プリンタ14でデータを印
字しても薄くて見えにくいので、この場合には、
本体2のプリンタ8で印字する。
信号が正常に伝送されたか否かを判別する。正常
に伝送されていなければSP14においてACK信
号を再び送出するようにリモートプリンタ3に知
らせる。EOT信号を正常に受信していれば、SP
13においてリモートプリンタ3に出力すべきデ
ータがあるか否かを判別する。そのデータがあれ
ば、SP15においてリモートプリンタ3が正常
に動作していることを記憶しているか否かを判別
する。正常に動作していれば、SP17において
出力データをリモートプリンタ3に伝送する。リ
モートプリンタ3はそのデータをプリンタ14に
与えて伝票に印字させる。そして、リモートプリ
ンタ3は本体2から出力データを受け取ると
EOT信号を送出する。本体2ではEOT信号を正
常に受信したか否かをSP18で判別し、正常に
受信していなければSP19において出力データ
を再び送出する。もし、SP15においてリモー
トプリンタ3が正常に動作していないことを記憶
していれば、SP16において出力データを本体
2のプリンタ8で伝票上に印字する。すなわち、
リモートプリンタ3内の温度が所定の温度以上に
上がつていなければ、プリンタ14でデータを印
字しても薄くて見えにくいので、この場合には、
本体2のプリンタ8で印字する。
上述のごとく、この実施例によれば、温度領域
aでは本体2とリモートプリンタ3との間でデー
タの伝送を禁止し、温度領域bではキーボード1
6から入力されたデータを処理して本体2のプリ
ンタ8で印字し、温度領域c,dではキーボード
16から入力されたデータとカードリーダ17で
読取られたデータを本体2で処理し、その後リモ
ートプリンタ3のプリンタ14で伝票上に印字す
ることができる。そして、その場合にはキツプシ
ヨンランプ92によつてその旨を係員に知らせる
ことができる。
aでは本体2とリモートプリンタ3との間でデー
タの伝送を禁止し、温度領域bではキーボード1
6から入力されたデータを処理して本体2のプリ
ンタ8で印字し、温度領域c,dではキーボード
16から入力されたデータとカードリーダ17で
読取られたデータを本体2で処理し、その後リモ
ートプリンタ3のプリンタ14で伝票上に印字す
ることができる。そして、その場合にはキツプシ
ヨンランプ92によつてその旨を係員に知らせる
ことができる。
以上のように、この発明によれば、外部端末機
内の温度が所定の温度以上でありかつ入力データ
が正常に伝送されたときのみそのデータを処理し
て外部端末機に伝送して印字することができる。
したがつて、外部端末機内の温度が極めて低い場
合に誤つたデータが処理されて外部端末機に伝送
されるのを防止することができ、係員や顧客が混
乱をおこすことがない。
内の温度が所定の温度以上でありかつ入力データ
が正常に伝送されたときのみそのデータを処理し
て外部端末機に伝送して印字することができる。
したがつて、外部端末機内の温度が極めて低い場
合に誤つたデータが処理されて外部端末機に伝送
されるのを防止することができ、係員や顧客が混
乱をおこすことがない。
第1図はこの発明の背景となるガソリンPOS
システムの概要図である。第2図はこの発明の一
実施例に含まれる本体の概略ブロツク図であり、
第3図は同じくリモートプリンタの概略ブロツク
図である。第4図はリモートプリンタの内部をヒ
ータで加熱したときの温度特性を示す図である。
第5図は本体に含まれる表示器の一例を示す図で
ある。第6図はデータの伝送シーケンスを示す図
である。第7図はこの発明の一実施例の具体的な
動作を説明するためのフロー図である。 図において、2は本体、3はリモートプリン
タ、5,11はCPU、6,12は伝送制御回路、
8,14はプリンタ、9,15は表示器、10,
16はキーボード、19は温度センサ、22はヒ
ータを示す。
システムの概要図である。第2図はこの発明の一
実施例に含まれる本体の概略ブロツク図であり、
第3図は同じくリモートプリンタの概略ブロツク
図である。第4図はリモートプリンタの内部をヒ
ータで加熱したときの温度特性を示す図である。
第5図は本体に含まれる表示器の一例を示す図で
ある。第6図はデータの伝送シーケンスを示す図
である。第7図はこの発明の一実施例の具体的な
動作を説明するためのフロー図である。 図において、2は本体、3はリモートプリン
タ、5,11はCPU、6,12は伝送制御回路、
8,14はプリンタ、9,15は表示器、10,
16はキーボード、19は温度センサ、22はヒ
ータを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 本体と外部端末機とを含み、前記外部端末機
の温度情報に基づいて前記本体と前記外部端末機
との間におけるデータの伝送を制御する伝送制御
装置であつて、 前記外部端末機は、 データを入力するための入力手段、 第1の印字手段、 前記外部端末機内の温度を検知する温度検知手
段、 前記本体との間で相互にデータの伝送を行なう
第1の送受信手段、および 前記第1の送受信手段を介して前記入力手段か
ら入力されたデータと前記温度検知手段で検知さ
れた温度データとを前記本体に伝送する第1の制
御手段を含み、 前記本体は、 前記外部端末機との間で相互にデータの伝送を
行なう第2の送受信手段、および 前記第2の送受信手段を介して伝送された温度
データが所定の温度以上でありかつ前記入力され
たデータが正常であることを判別したとき、当該
入力されたデータを処理して前記第2の送受信手
段を介して前記外部端末機に伝送し、前記第1の
印字手段で印字させる第2の制御手段を含む、温
度情報による伝送制御装置。 2 前記本体は表示手段を含み、 前記第2の制御手段は、前記温度データが前記
所定の温度以下でありかつ前記入力データが異常
であることを判別したとき、その旨を前記表示手
段に表示するようにした、特許請求の範囲第1項
記載の温度情報による伝送制御装置。 3 前記本体は第2の印字手段を含み、 前記第2の制御手段は、前記温度データが前記
所定の温度以下でありかつ前記入力データが正常
であることを判別したとき、当該入力データを処
理して前記第2の印字手段で印字させるようにし
た、特許請求の範囲第1項記載の温度情報による
伝送制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12638981A JPS5827299A (ja) | 1981-08-11 | 1981-08-11 | 温度情報による伝送制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12638981A JPS5827299A (ja) | 1981-08-11 | 1981-08-11 | 温度情報による伝送制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5827299A JPS5827299A (ja) | 1983-02-17 |
| JPH0222440B2 true JPH0222440B2 (ja) | 1990-05-18 |
Family
ID=14933924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12638981A Granted JPS5827299A (ja) | 1981-08-11 | 1981-08-11 | 温度情報による伝送制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5827299A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0484952U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-23 |
-
1981
- 1981-08-11 JP JP12638981A patent/JPS5827299A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0484952U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5827299A (ja) | 1983-02-17 |
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