JPH02224525A - カウンタ回路 - Google Patents
カウンタ回路Info
- Publication number
- JPH02224525A JPH02224525A JP4778389A JP4778389A JPH02224525A JP H02224525 A JPH02224525 A JP H02224525A JP 4778389 A JP4778389 A JP 4778389A JP 4778389 A JP4778389 A JP 4778389A JP H02224525 A JPH02224525 A JP H02224525A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carry
- bit
- address
- circuit
- output
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は高速のアドレスインクリメンタに好適なカウン
タ回路に関する。
タ回路に関する。
[従来の技術]
従来から、例えばD M A (Direct Mem
oryAccess )転送時等において、アドレスを
連続的にインクリメントするアドレスインクリメンタが
使用されている。
oryAccess )転送時等において、アドレスを
連続的にインクリメントするアドレスインクリメンタが
使用されている。
近年、メモリエリアの拡大、並びにバスサイクルの2ク
ロツク化及び高速化が進められており、これに伴ってア
ドレスビット数の拡大及びアドレスインクリメンタの高
速化が要求され・てきた。
ロツク化及び高速化が進められており、これに伴ってア
ドレスビット数の拡大及びアドレスインクリメンタの高
速化が要求され・てきた。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、上述した従来のアドレスインクリメンタでは、
例えば32ビツト等の多ビツトアドレスのインクリメン
ト動作を高周波クロック信号によって実行する場合、多
ビットにわたって生じるキャリーの伝搬時間がクロック
周期に追いつかず、誤ったアドレスを出力してしまうと
いう問題点があった。
例えば32ビツト等の多ビツトアドレスのインクリメン
ト動作を高周波クロック信号によって実行する場合、多
ビットにわたって生じるキャリーの伝搬時間がクロック
周期に追いつかず、誤ったアドレスを出力してしまうと
いう問題点があった。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
多ビットで高速のアドレスインクリメンタにおいてアド
レスを誤りなく生成することができるカウンタ回路を提
供することを目的とする。
多ビットで高速のアドレスインクリメンタにおいてアド
レスを誤りなく生成することができるカウンタ回路を提
供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明に係るカウンタ回路は、インクリメンタの下位ビ
ット側の出力が次のインクリメントで上位ビット側へキ
ャリーを発生させる出力パターンであることを検出し、
上位ビット側のキャリー信号を発生させるキャリー先読
み回路を有することを特徴とする。
ット側の出力が次のインクリメントで上位ビット側へキ
ャリーを発生させる出力パターンであることを検出し、
上位ビット側のキャリー信号を発生させるキャリー先読
み回路を有することを特徴とする。
[作用]
本発明によれば、キャリー先読み回路が、インクリメン
タの下位ビット側の出力を監視し、次のインクリメント
で上位ビット側へキャリーを発生させる出力キャリーを
発生させる出力パターンであれば、これを事前に検出し
て上位ビット側へのキャリー信号を発生させるから、多
ビットにわたってキャリーが発生するような場合でも、
事前の検出によって予め上位ビット側へのキャリーを生
成しておくことができ、アドレスインクリメントの高速
化を図ることができる。
タの下位ビット側の出力を監視し、次のインクリメント
で上位ビット側へキャリーを発生させる出力キャリーを
発生させる出力パターンであれば、これを事前に検出し
て上位ビット側へのキャリー信号を発生させるから、多
ビットにわたってキャリーが発生するような場合でも、
事前の検出によって予め上位ビット側へのキャリーを生
成しておくことができ、アドレスインクリメントの高速
化を図ることができる。
[実施例]
次に、添付の図面を参照しながら本発明の実施例につい
て説明する。
て説明する。
第1図は本発明の第1の実施例に係るカウンタ回路の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
このカウンタ回路は、32ビツトのアドレスインクリメ
ンタに適用したもので、アドレスインクリメンタを構成
するビットセル11,12.13゜14.15は、この
順にLSB、第2ビツト、第3ビツト、第15ビツト及
び第16ビツト乃至MSBを夫々示している。
ンタに適用したもので、アドレスインクリメンタを構成
するビットセル11,12.13゜14.15は、この
順にLSB、第2ビツト、第3ビツト、第15ビツト及
び第16ビツト乃至MSBを夫々示している。
各ビットセル11乃至15を接続するキャリー線16.
17,18.19には、夫々キャリー入力回路20,2
1,22.23が接続されている。
17,18.19には、夫々キャリー入力回路20,2
1,22.23が接続されている。
これらのキャリー入力回路20乃至23には、クロック
信号φに同期してキャリー信号C1,C2゜C3,・・
・が入力されている。例えば、インクリメントの数が1
の場合には、キャリー信号C1が1゜インクリメントの
数が2の場合には、キャリー信号C2が1.インクリメ
ントの数が4の場合には、キャリー信号C3が1に設定
される。
信号φに同期してキャリー信号C1,C2゜C3,・・
・が入力されている。例えば、インクリメントの数が1
の場合には、キャリー信号C1が1゜インクリメントの
数が2の場合には、キャリー信号C2が1.インクリメ
ントの数が4の場合には、キャリー信号C3が1に設定
される。
ビットセル11乃至15は、下位ビットのとブトセル1
1乃至14と、上位16ビツトのビットセルとに分割さ
れており、下位16ビツトのビットセルには、キャリー
先読み回路が接続されている。即ち、各ビットセル11
,12,13.14の出力は、インバータ24,27,
29.31を夫々前してビット線36.37.38.3
9に接続されている。ビット線36にはNチャネルトラ
ンジスタ42のゲートが接続され、ビット線37にはN
チャネルトランジスタ43.44の各ゲートが接続され
、ビット線38にはNチャネルトランジスタ45,46
.47の各ゲートが接続され、ビット線39にはNチャ
ネルトランジスタ48゜49.50の各ゲートが接続さ
れている。そして、トランジスタ42.43,45.4
8は、ドレインが共通に接続され、そのドレインにプリ
チャージ用のPチャネルトランジスタ41が接続されて
、これらが横積み論理積回路を構成している。同じく、
トランジスタ44.46.49は、ドレインが共通接続
され、プリチャージ用のトランジスタ51と共に横積み
論理積回路を構成し、トランジスタ47.50とトラン
ジスタ52とで横積み論理積回路が構成されている。
1乃至14と、上位16ビツトのビットセルとに分割さ
れており、下位16ビツトのビットセルには、キャリー
先読み回路が接続されている。即ち、各ビットセル11
,12,13.14の出力は、インバータ24,27,
29.31を夫々前してビット線36.37.38.3
9に接続されている。ビット線36にはNチャネルトラ
ンジスタ42のゲートが接続され、ビット線37にはN
チャネルトランジスタ43.44の各ゲートが接続され
、ビット線38にはNチャネルトランジスタ45,46
.47の各ゲートが接続され、ビット線39にはNチャ
ネルトランジスタ48゜49.50の各ゲートが接続さ
れている。そして、トランジスタ42.43,45.4
8は、ドレインが共通に接続され、そのドレインにプリ
チャージ用のPチャネルトランジスタ41が接続されて
、これらが横積み論理積回路を構成している。同じく、
トランジスタ44.46.49は、ドレインが共通接続
され、プリチャージ用のトランジスタ51と共に横積み
論理積回路を構成し、トランジスタ47.50とトラン
ジスタ52とで横積み論理積回路が構成されている。
これら横積み論理回路の出力は、トランスファゲート5
3.54,55、バッファ56.57゜58、トランス
ファゲート61,62.63及びバッファ64,65.
66を夫々前してANDゲート67.68.69の各一
方の入力端に入力されている。また、このANDゲー)
67.68゜69の各他方の入力端には、夫々キャリー
人力信号C1,C2,C3が入力されている。そして、
これらANDゲー)67.68.69の出力がORゲー
ト70で論理和され、その論理和出力が上位ビット側の
キャリー人力信号としてキャリー入力回路23に与えら
れている。
3.54,55、バッファ56.57゜58、トランス
ファゲート61,62.63及びバッファ64,65.
66を夫々前してANDゲート67.68.69の各一
方の入力端に入力されている。また、このANDゲー)
67.68゜69の各他方の入力端には、夫々キャリー
人力信号C1,C2,C3が入力されている。そして、
これらANDゲー)67.68.69の出力がORゲー
ト70で論理和され、その論理和出力が上位ビット側の
キャリー人力信号としてキャリー入力回路23に与えら
れている。
次に、このように構成された本実施例のカウンタ回路の
動作について説明する。
動作について説明する。
いま、アドレスの増加分を1とすると、制御信号C1が
1となり、他の制御信号C2,C3は0となる。また現
在のアドレスの下位16ビツトがFFFEHとすると、
横積み論理積回路のうち、Nチャネルトランジスタ42
がオンとなるので、ANDゲート67の一方の入力にO
が与えられる。
1となり、他の制御信号C2,C3は0となる。また現
在のアドレスの下位16ビツトがFFFEHとすると、
横積み論理積回路のうち、Nチャネルトランジスタ42
がオンとなるので、ANDゲート67の一方の入力にO
が与えられる。
このため、ANDゲートの出力はOとなる。また制御信
号C1,C2,C3は、夫々1.O,Oであるため、A
NDゲート68.69も共に0となリ、ORゲート70
の出力は0となる。よって、キャリー入力回路23はオ
ンせず、上位16ビツトにキャリーは出力されない。
号C1,C2,C3は、夫々1.O,Oであるため、A
NDゲート68.69も共に0となリ、ORゲート70
の出力は0となる。よって、キャリー入力回路23はオ
ンせず、上位16ビツトにキャリーは出力されない。
次に、アドレスインクリメンタをインクリメントすると
、下位16ビツトはF F F F Hとなる。
、下位16ビツトはF F F F Hとなる。
この場合、横積み論理積回路を構成する全てのNチャネ
ルトランジスタがオフするので、これらNチャネルトラ
ンジスタのドレインには、Pチャネルトランジスタ41
.51.52によりプリチャージされたルベルの電荷が
残っている。従って、横積み論理積回路の出力は全て1
となる。
ルトランジスタがオフするので、これらNチャネルトラ
ンジスタのドレインには、Pチャネルトランジスタ41
.51.52によりプリチャージされたルベルの電荷が
残っている。従って、横積み論理積回路の出力は全て1
となる。
また制御信号C1が1であるからANDゲート67の出
力は1となりORゲート70の出力も1となる。よって
、この場合には、キャリー入力回路23がオンし、上位
16ビツトのキャリー線19に下位16ビツトのデータ
が反映されて次のインクリメント動作を待たずにキャリ
ーが出力される。
力は1となりORゲート70の出力も1となる。よって
、この場合には、キャリー入力回路23がオンし、上位
16ビツトのキャリー線19に下位16ビツトのデータ
が反映されて次のインクリメント動作を待たずにキャリ
ーが出力される。
なお、上記の説明ではアドレスの増加分を1としたが、
アドレスの増加分が2の場合(制御信号C2が1、C1
,C3が0)には、下位16ビツトの第2ビツトのビッ
トセル12の出力から第15ビツトのとットセル14の
出力までが全て1になったとき、ANDゲート68の出
力が1となる。
アドレスの増加分が2の場合(制御信号C2が1、C1
,C3が0)には、下位16ビツトの第2ビツトのビッ
トセル12の出力から第15ビツトのとットセル14の
出力までが全て1になったとき、ANDゲート68の出
力が1となる。
また、アドレスの増加分が4の場合(制御信号C3が1
、C1,C2が0)にも同様に第3ビツトのビットセル
13の出力が第15ビツトのとットセル14の出力まで
が全て1になったとき、ANDゲート69の出力が1に
なる。このように、インクリメントの大きさに応じて制
御信号C1,C2、C3を適宜選択することにより、下
位ビットのキャリーの先読、みを行うことができる。
、C1,C2が0)にも同様に第3ビツトのビットセル
13の出力が第15ビツトのとットセル14の出力まで
が全て1になったとき、ANDゲート69の出力が1に
なる。このように、インクリメントの大きさに応じて制
御信号C1,C2、C3を適宜選択することにより、下
位ビットのキャリーの先読、みを行うことができる。
第2図は本発明の第2の実施例を示す回路である。
この実施例では、アドレスインクリメントが3の場合に
も、キャリーの先読みを可能にしたもので、キャリー入
力回路20.21の入力側にORゲート81.82が夫
々新たに付加されると共に、横積み論理回路の出力を検
出する回路としてANDゲート83.85、ORゲート
84.86が新たに設けられている。その他の部分につ
いては先の実施例において説明した構成と同一である。
も、キャリーの先読みを可能にしたもので、キャリー入
力回路20.21の入力側にORゲート81.82が夫
々新たに付加されると共に、横積み論理回路の出力を検
出する回路としてANDゲート83.85、ORゲート
84.86が新たに設けられている。その他の部分につ
いては先の実施例において説明した構成と同一である。
この回路において、アドレスインクリメント3がある場
合、制御信号C4が1になる。この場合には、下位ビッ
トから上位ビットにキャリーが出力されるのは、下位ビ
ットがF F F E HとFFFDoであるため、こ
の2値を検出しなければならない。しかし、FFFE)
Iは、既に1インクリメントするときにキャリー入力回
路23により検出している。また、F F F D n
は4インクリメントする場合のバッファ66の出力と0
ビツト結果であるインバータ26の出力との論理積で求
まるため、ANDゲート83により検出できる。よって
3インクリメントはORゲート84により求めることが
できる。このORゲート84の出力と3インクリメント
制御信号C4との論理積をANDゲート85でとること
により、上位16ビツトにキャリーが出るか出ないかの
検出を行なうことができる。
合、制御信号C4が1になる。この場合には、下位ビッ
トから上位ビットにキャリーが出力されるのは、下位ビ
ットがF F F E HとFFFDoであるため、こ
の2値を検出しなければならない。しかし、FFFE)
Iは、既に1インクリメントするときにキャリー入力回
路23により検出している。また、F F F D n
は4インクリメントする場合のバッファ66の出力と0
ビツト結果であるインバータ26の出力との論理積で求
まるため、ANDゲート83により検出できる。よって
3インクリメントはORゲート84により求めることが
できる。このORゲート84の出力と3インクリメント
制御信号C4との論理積をANDゲート85でとること
により、上位16ビツトにキャリーが出るか出ないかの
検出を行なうことができる。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明は、アドレスインクリメント
の上位ビット側と下位ビット側とを分け、下位ビット側
でのキャリー発生を事前に検知し、上位ビット側にこれ
を伝えるから、キャリーが最も伝搬される場合でも下位
ビット側のビット数だけで足りるため、高速演算が可能
になる。
の上位ビット側と下位ビット側とを分け、下位ビット側
でのキャリー発生を事前に検知し、上位ビット側にこれ
を伝えるから、キャリーが最も伝搬される場合でも下位
ビット側のビット数だけで足りるため、高速演算が可能
になる。
第1図は本発明の第1の実施例に係るカウンタ回路の回
路図、第2図は本発明の第2の実施例に係るカウンタ回
路の回路図である。
路図、第2図は本発明の第2の実施例に係るカウンタ回
路の回路図である。
Claims (1)
- (1)インクリメンタの下位ビット側の出力が次のイン
クリメントで上位ビット側へキャリーを発生させる出力
パターンであることを検出し、上位ビット側のキャリー
信号を発生させるキャリー先読み回路を有することを特
徴とするカウンタ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4778389A JPH02224525A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | カウンタ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4778389A JPH02224525A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | カウンタ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02224525A true JPH02224525A (ja) | 1990-09-06 |
Family
ID=12784973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4778389A Pending JPH02224525A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | カウンタ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02224525A (ja) |
-
1989
- 1989-02-27 JP JP4778389A patent/JPH02224525A/ja active Pending
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