JPH02224618A - ソファーベッド - Google Patents
ソファーベッドInfo
- Publication number
- JPH02224618A JPH02224618A JP4796989A JP4796989A JPH02224618A JP H02224618 A JPH02224618 A JP H02224618A JP 4796989 A JP4796989 A JP 4796989A JP 4796989 A JP4796989 A JP 4796989A JP H02224618 A JPH02224618 A JP H02224618A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- backrest
- sofa
- seat back
- bending part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 25
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 11
- 230000036544 posture Effects 0.000 description 6
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Special Chairs (AREA)
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、各部の折曲状態を変えることにより、床置き
形のソファ−およびベツドとして利用することができる
ソファ−ベッドに関するものである。
形のソファ−およびベツドとして利用することができる
ソファ−ベッドに関するものである。
[従来の技術]
この種のソファ−ベッドとして、細長い座と、この座と
同様な細長形状をなす背もたれとを具備し、その背もた
れを前記座の後縁にロック可能な蝶番を介して連設した
ものが知られている。しかして、このものは前記座を床
に載置して背もたれを立てることによりソファ−となり
、前記前もたれを床面まで倒すことによりベツドとなる
。
同様な細長形状をなす背もたれとを具備し、その背もた
れを前記座の後縁にロック可能な蝶番を介して連設した
ものが知られている。しかして、このものは前記座を床
に載置して背もたれを立てることによりソファ−となり
、前記前もたれを床面まで倒すことによりベツドとなる
。
また、このような構造を基本として、前記座を座本体の
両端に座折曲部を連設したものに構成し、前記前もたれ
を背本体の両端に背折曲部を連設したものに構成したも
のも開発されている。そして、これらの折曲部をベツド
の枕部分として利用したり、座折曲部と背折曲部との間
等を変形させてソファ−の肘掛として利用できるように
なっている。
両端に座折曲部を連設したものに構成し、前記前もたれ
を背本体の両端に背折曲部を連設したものに構成したも
のも開発されている。そして、これらの折曲部をベツド
の枕部分として利用したり、座折曲部と背折曲部との間
等を変形させてソファ−の肘掛として利用できるように
なっている。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、この種のソファ−ベッドは、背本体が一体形
のものであるため、ソファ−として使用する場合に背本
体を引起すと、その両側の背折曲部が左右同時に引起さ
れてしまう。そのため、背折曲部と座折曲部との間が干
渉しつつ、両側で同時変形してしまう。このため、背も
たれを引起こす際の干渉抵抗が太き(、背もたれをスム
ーズに傾動操作し難いという不具合がある。また、座本
体と背水体とは複数の蝶番を介して連設しであるため、
これらの蝶番間にはひずみ等が生じるのが普通である。
のものであるため、ソファ−として使用する場合に背本
体を引起すと、その両側の背折曲部が左右同時に引起さ
れてしまう。そのため、背折曲部と座折曲部との間が干
渉しつつ、両側で同時変形してしまう。このため、背も
たれを引起こす際の干渉抵抗が太き(、背もたれをスム
ーズに傾動操作し難いという不具合がある。また、座本
体と背水体とは複数の蝶番を介して連設しであるため、
これらの蝶番間にはひずみ等が生じるのが普通である。
しかして、背水体が一体形のものであると、これら蝶番
の全てを同時に稼動させなければならないため、ひずみ
や稼動時の抵抗等によっても背もたれがスムーズに引起
こし難くなる。
の全てを同時に稼動させなければならないため、ひずみ
や稼動時の抵抗等によっても背もたれがスムーズに引起
こし難くなる。
しかも、背水体が一体形のものでは、背の折曲態様が限
られてしまう。このため、複数人でソファ−として使用
する場合には、使用者の全てが同様な姿勢を強いられる
ことになり、各人が所望の最適な姿勢を得るのが難しい
場合が生じ易い。
られてしまう。このため、複数人でソファ−として使用
する場合には、使用者の全てが同様な姿勢を強いられる
ことになり、各人が所望の最適な姿勢を得るのが難しい
場合が生じ易い。
本発明は、このような課題を解消することを目的として
いる。
いる。
[課題を解決するための手段]
本発明は、上記目的を達成するために、次のような構成
を採用したものである。
を採用したものである。
すなわち、本発明にかかるソファ−ベッドは、座本体の
両端に座折曲部をロック可能な蝶番を介して連設してな
る座と、背水体の両端に背折曲部をロック可能な蝶番を
介して連設してなる背もたれとを具備し、前記背水体を
前記座本体の後縁にロック可能な蝶番を介して連設して
なるソファ−ベッドであって、前記背水体の少なくとも
中央を分割したことを特徴とする。
両端に座折曲部をロック可能な蝶番を介して連設してな
る座と、背水体の両端に背折曲部をロック可能な蝶番を
介して連設してなる背もたれとを具備し、前記背水体を
前記座本体の後縁にロック可能な蝶番を介して連設して
なるソファ−ベッドであって、前記背水体の少なくとも
中央を分割したことを特徴とする。
[作用]
このような構成によれば、まず、座を床上に置き、背も
たれを起立させることによってソファ−になる。しかし
て、背水体の少なくとも中央は分割しであるため、分割
部分の両側における背もたれは、片半分づつ個別に引起
こすことができるとともに、折曲姿勢を自在に異ならせ
ることができる。そして、背もたれを起立させた状態で
、背折曲部や座折曲部を所要角度だけ表面側に折曲げて
ロックすると、背折曲部や座折曲部が肘掛となる。
たれを起立させることによってソファ−になる。しかし
て、背水体の少なくとも中央は分割しであるため、分割
部分の両側における背もたれは、片半分づつ個別に引起
こすことができるとともに、折曲姿勢を自在に異ならせ
ることができる。そして、背もたれを起立させた状態で
、背折曲部や座折曲部を所要角度だけ表面側に折曲げて
ロックすると、背折曲部や座折曲部が肘掛となる。
一方、座および背もたれを平面状にすると、ベツドにな
る。そして、このような状態で片方の座折曲部および背
折曲部を所要角度だけ表面側に折曲げてロックすると、
座折曲部および背折曲部を枕等として利用することがで
きる。
る。そして、このような状態で片方の座折曲部および背
折曲部を所要角度だけ表面側に折曲げてロックすると、
座折曲部および背折曲部を枕等として利用することがで
きる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
このソファ−ベッドは、座本体11の両端に座折曲部1
2をロック可能な第1の蝶番3を介して連設してなる座
1と、背水体41の両端に背折曲部42をロック可能な
第2の蝶番6を介して連設してなる背もたれ4とを具備
してなる。
2をロック可能な第1の蝶番3を介して連設してなる座
1と、背水体41の両端に背折曲部42をロック可能な
第2の蝶番6を介して連設してなる背もたれ4とを具備
してなる。
座本体11は、パイプ構体13上に合板14をねじ止め
して構成した一体形の構造体15を有し、その構造体1
5の上下面および外周に図示しないシート状のクツショ
ン材を二重に被覆した細長形状のものである。パイプ構
体13は、複数の金属製パイプを縦横に接合して一体化
したもので、各パイプの一端を連結端13aとしである
。
して構成した一体形の構造体15を有し、その構造体1
5の上下面および外周に図示しないシート状のクツショ
ン材を二重に被覆した細長形状のものである。パイプ構
体13は、複数の金属製パイプを縦横に接合して一体化
したもので、各パイプの一端を連結端13aとしである
。
座折曲部12は、複数の金属製パイプを接合してなるパ
イプ構体18上に合板19をねじ止めしてなる構造体2
0を有し、その構造体20の上下面および外周に図示し
ないシート状のクツション材を二重に被覆したもので、
パイプ構体18を前記第1の蝶番3を介して前記座本体
11のパイプ構体13の連結端13aに蝶着しである。
イプ構体18上に合板19をねじ止めしてなる構造体2
0を有し、その構造体20の上下面および外周に図示し
ないシート状のクツション材を二重に被覆したもので、
パイプ構体18を前記第1の蝶番3を介して前記座本体
11のパイプ構体13の連結端13aに蝶着しである。
第1の蝶番3は、いわゆるラチェット蝶番と称される構
造のもので、座折曲部12の構造体20を座本体11の
構造体15に対して約90°の角度範囲で折曲動作し得
るようにしてあり、その角度範囲に存在する複数段のロ
ック位置のいづれかにロックすることができるようにな
っている。そして、座折曲部12の構造体20を表面側
の限界位置まで折曲げることによってそのロックを解除
すると、構造体20を座本体11の構造体15と同一平
面上に設定した始点方向に復帰させることができるよう
になっている。
造のもので、座折曲部12の構造体20を座本体11の
構造体15に対して約90°の角度範囲で折曲動作し得
るようにしてあり、その角度範囲に存在する複数段のロ
ック位置のいづれかにロックすることができるようにな
っている。そして、座折曲部12の構造体20を表面側
の限界位置まで折曲げることによってそのロックを解除
すると、構造体20を座本体11の構造体15と同一平
面上に設定した始点方向に復帰させることができるよう
になっている。
背水体41は、パイプ構体43上に合板44をねじ止め
してなる構造体45を有し、その構造体45を中央部か
ら左右に分割して各構造体45間に所要寸法(例えば、
270mn+)の隙間aを設けである。そして、左右の
構造体45の上下面および外周に図示しないシート状の
クツション材をそれぞれ二重に被覆しであるとともに、
隙間aに位置するクツション材を相互に弾接させである
。左右の構造体45におけるパイプ構体43は、複数の
金属製パイプを縦横に接合して一体化したもので、各パ
イプの一端を連結端43aとしである。
してなる構造体45を有し、その構造体45を中央部か
ら左右に分割して各構造体45間に所要寸法(例えば、
270mn+)の隙間aを設けである。そして、左右の
構造体45の上下面および外周に図示しないシート状の
クツション材をそれぞれ二重に被覆しであるとともに、
隙間aに位置するクツション材を相互に弾接させである
。左右の構造体45におけるパイプ構体43は、複数の
金属製パイプを縦横に接合して一体化したもので、各パ
イプの一端を連結端43aとしである。
背折曲部42は、複数の金属製パイプを縦横に接合して
なるパイプ構体48上に合板49をねじ止めしてなる構
造体50を有し、その構造体50の上下面および外周に
図示しないシート状のクツション材を二重に被覆したも
ので、パイプ構体48を前記第2の蝶番6を介して前記
背水体41のパイプ構体43の連結端43aに蝶着しで
ある。
なるパイプ構体48上に合板49をねじ止めしてなる構
造体50を有し、その構造体50の上下面および外周に
図示しないシート状のクツション材を二重に被覆したも
ので、パイプ構体48を前記第2の蝶番6を介して前記
背水体41のパイプ構体43の連結端43aに蝶着しで
ある。
第2の蝶番6は、同じ(ラチェット蝶番と称されるもの
°で、背折曲部42の構造体50を背水体41の構造体
45に対して約90°の角度範囲で折曲動作し得るよう
にしてあり、その角度範囲に存在する複数段のロック位
置のいづれかにロックすることができるようになってい
る。そして、背折曲部42の構造体50を表面側の限界
位置まで折曲げることによって、そのロックを解除する
ことができ、その構造体50を背水体41の構造体45
と同一の平面上に設定される始点方向に復帰させること
かできるようになっている。
°で、背折曲部42の構造体50を背水体41の構造体
45に対して約90°の角度範囲で折曲動作し得るよう
にしてあり、その角度範囲に存在する複数段のロック位
置のいづれかにロックすることができるようになってい
る。そして、背折曲部42の構造体50を表面側の限界
位置まで折曲げることによって、そのロックを解除する
ことができ、その構造体50を背水体41の構造体45
と同一の平面上に設定される始点方向に復帰させること
かできるようになっている。
そして、前記原本体11のパイプ構体13の連結端13
aと背水体41のパイプ構体43の連結端43aとを第
3の蝶番7を介して連結しである。
aと背水体41のパイプ構体43の連結端43aとを第
3の蝶番7を介して連結しである。
第3の蝶番7は、同じ(ラチェット蝶番と称される構造
のもので、背水体41を原本体11に対して約90’だ
け表面側に折曲げ得るように設定されている。すなわち
、この第3の蝶番7により、背水体41の構造体45を
原本体11の構造体15に対して、始点から約90’の
角度範囲で折曲動作させ得るようにしており、その角度
範囲に存在する複数段のロック位置のいづれかにロック
することができるようになっている。
のもので、背水体41を原本体11に対して約90’だ
け表面側に折曲げ得るように設定されている。すなわち
、この第3の蝶番7により、背水体41の構造体45を
原本体11の構造体15に対して、始点から約90’の
角度範囲で折曲動作させ得るようにしており、その角度
範囲に存在する複数段のロック位置のいづれかにロック
することができるようになっている。
また、座折曲部12の構造体20と、これらの構造体2
0に近接する背折曲部42の構造体50との間には、外
方に拡開する略三角形の構造体切欠域8を設けてあり、
その構造体切欠域8に幌布81を張設しである。幌布8
1の外縁は、前記パイプ構体18.48の先端間に張設
したチェーン82に保持させてあり、両方の内縁側は、
近接する各構造体20.50の合板19.49にタッカ
−止めしである。そして、各幌布81の上下面には、座
折曲部12から背折曲部42にかけての面が路面−なる
ように連続させて、図示しない波形および平坦なりッシ
ョン材を止着しである。
0に近接する背折曲部42の構造体50との間には、外
方に拡開する略三角形の構造体切欠域8を設けてあり、
その構造体切欠域8に幌布81を張設しである。幌布8
1の外縁は、前記パイプ構体18.48の先端間に張設
したチェーン82に保持させてあり、両方の内縁側は、
近接する各構造体20.50の合板19.49にタッカ
−止めしである。そして、各幌布81の上下面には、座
折曲部12から背折曲部42にかけての面が路面−なる
ように連続させて、図示しない波形および平坦なりッシ
ョン材を止着しである。
そして、以上の全てのクツション材の外面側には、表面
を覆う表装材91と裏面を覆う外装材92をそれぞれ装
着しであるとともに、前記隙間aにおける外装材92の
縁部は、左右に振り分けである。
を覆う表装材91と裏面を覆う外装材92をそれぞれ装
着しであるとともに、前記隙間aにおける外装材92の
縁部は、左右に振り分けである。
このような構成のソファ−ベッドであれば、第2図に概
略的に示すように、座1を床上に置き、背もたれ4を起
立させることによってソファ−になる。しかして、背水
体41は中央部で分割しであるので、背もたれ4を引起
こす場合は、その片半分づつ引起こすことができる。こ
のため、背もたれ4を引起こす際に、座折曲部12と背
折曲部42との間の変形は片側ですむので、両側の座折
曲部と背折曲部との間を同時に変形させる従来品に比べ
て、変形時の干渉抵抗が半分以下に軽減でき、背もたれ
4の傾動操作を楽に行うことができる。しかも、背もた
れ4が片半分づつ引起せるようにしであると、背もたれ
4を傾動させる際に同時に稼動する第3の蝶番7の数も
少なくなるため、その操作力も従来の半分以下に軽減で
き、背もたれ4の傾動操作が楽になる。
略的に示すように、座1を床上に置き、背もたれ4を起
立させることによってソファ−になる。しかして、背水
体41は中央部で分割しであるので、背もたれ4を引起
こす場合は、その片半分づつ引起こすことができる。こ
のため、背もたれ4を引起こす際に、座折曲部12と背
折曲部42との間の変形は片側ですむので、両側の座折
曲部と背折曲部との間を同時に変形させる従来品に比べ
て、変形時の干渉抵抗が半分以下に軽減でき、背もたれ
4の傾動操作を楽に行うことができる。しかも、背もた
れ4が片半分づつ引起せるようにしであると、背もたれ
4を傾動させる際に同時に稼動する第3の蝶番7の数も
少なくなるため、その操作力も従来の半分以下に軽減で
き、背もたれ4の傾動操作が楽になる。
また、背もたれ4を起立させた状態で、座折曲部12や
背折曲部42を所望角度だけ表面側に折曲げてロックす
ると、座折曲部12や背折曲部42を肘掛に利用するこ
とができる。しかも、この場合、背もたれ4は片半分づ
つ所望の傾きが採れるので、利用者は各人が所望の最適
な姿勢で利用することができる。そして、第3図に概略
的に示すように、背もたれ4の片半分のみを起立させる
とともに、残りの片半分を平坦にすれば、片半分をソフ
ァ−として、他方の片半分を子供をねかせるためのベツ
ドとして利用することができる。
背折曲部42を所望角度だけ表面側に折曲げてロックす
ると、座折曲部12や背折曲部42を肘掛に利用するこ
とができる。しかも、この場合、背もたれ4は片半分づ
つ所望の傾きが採れるので、利用者は各人が所望の最適
な姿勢で利用することができる。そして、第3図に概略
的に示すように、背もたれ4の片半分のみを起立させる
とともに、残りの片半分を平坦にすれば、片半分をソフ
ァ−として、他方の片半分を子供をねかせるためのベツ
ドとして利用することができる。
一方、第4図に示すように、前記塵1および背もたれ4
を平面状にしてベツドとして使用する場合、一方の座折
曲部12および背折曲部42を所望角度だけ表面側に折
曲げてロックすると、それぞれが枕として利用できる。
を平面状にしてベツドとして使用する場合、一方の座折
曲部12および背折曲部42を所望角度だけ表面側に折
曲げてロックすると、それぞれが枕として利用できる。
この場合、座折曲部12と背折曲部42との間には構造
体切欠域8を形成しであるため、枕の中央部分は柔軟性
を有したものとなる。そして、座1および背もたれ4を
床面に展開した場合には、チェーン82が緊張して直線
状となるため、構造体切欠域8における表装材91や外
装材92、および、クツション材が姿勢を矯正されて、
ベツド全体がゆがみのない長方形となる。
体切欠域8を形成しであるため、枕の中央部分は柔軟性
を有したものとなる。そして、座1および背もたれ4を
床面に展開した場合には、チェーン82が緊張して直線
状となるため、構造体切欠域8における表装材91や外
装材92、および、クツション材が姿勢を矯正されて、
ベツド全体がゆがみのない長方形となる。
なお、背水体は2分割する場合に限らないのは勿論であ
り、また、座や背もたれの構造体は図面に示す形状に限
定されず、種々変形が可能である。
り、また、座や背もたれの構造体は図面に示す形状に限
定されず、種々変形が可能である。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明は、背もたれの少なくとも
中央部を分割し、背もたれが片半分づつ傾動操作できる
ようにしであるので、背もたれの傾動操作力を従来品の
半分以下に軽減できるとともに、同時利用者の各人が所
望の最適な姿勢を楽に採ることができる使い勝手に優れ
たソファ−ベッドを提供できる。
中央部を分割し、背もたれが片半分づつ傾動操作できる
ようにしであるので、背もたれの傾動操作力を従来品の
半分以下に軽減できるとともに、同時利用者の各人が所
望の最適な姿勢を楽に採ることができる使い勝手に優れ
たソファ−ベッドを提供できる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は構造体を示す
平面図、第2図はソファ−としての使用態様を示す斜視
図、第3図はソファ−およびベツドとしての使用態様を
示す斜視図、第4図はベツドとしての使用態様を示す斜
視図である。 1・・・座 3.6.7・・・蝶番4・・
・背もたれ 11・・・座車体12・・・座折曲
部 15.20.45.50・・・構造体
平面図、第2図はソファ−としての使用態様を示す斜視
図、第3図はソファ−およびベツドとしての使用態様を
示す斜視図、第4図はベツドとしての使用態様を示す斜
視図である。 1・・・座 3.6.7・・・蝶番4・・
・背もたれ 11・・・座車体12・・・座折曲
部 15.20.45.50・・・構造体
Claims (1)
- 座本体の両端に座折曲部をロック可能な蝶番を介して連
設してなる座と、背本体の両端に背折曲部をロック可能
な蝶番を介して連設してなる背もたれとを具備し、前記
背本体を前記座本体の後縁にロック可能な蝶番を介して
連設してなるソファーベッドであって、前記背本体の少
なくとも中央部を分割したことを特徴とするソファーベ
ッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4796989A JPH02224618A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | ソファーベッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4796989A JPH02224618A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | ソファーベッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02224618A true JPH02224618A (ja) | 1990-09-06 |
Family
ID=12790150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4796989A Pending JPH02224618A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | ソファーベッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02224618A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63257512A (ja) * | 1987-04-15 | 1988-10-25 | コクヨ株式会社 | ソフア−ベツド |
-
1989
- 1989-02-27 JP JP4796989A patent/JPH02224618A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63257512A (ja) * | 1987-04-15 | 1988-10-25 | コクヨ株式会社 | ソフア−ベツド |
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