JPS63127221A - カテ−テル形フアイバスコ−プ - Google Patents
カテ−テル形フアイバスコ−プInfo
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- JPS63127221A JPS63127221A JP61273742A JP27374286A JPS63127221A JP S63127221 A JPS63127221 A JP S63127221A JP 61273742 A JP61273742 A JP 61273742A JP 27374286 A JP27374286 A JP 27374286A JP S63127221 A JPS63127221 A JP S63127221A
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- guide
- tube
- distal end
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Links
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- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims abstract description 19
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Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はカテーテル形ファイバスコープに関する。
一般に、血管、気管、卵管、尿管等の細管に挿入されて
、該細管の被観察部を観察するカテーテル形ファイバス
コープでは、その先端部の対物部の方向を変更する必要
があり、そのために、ワイヤ等の首振り装置にて、その
先端部を首振りさせていた。つまり、先端部に首振り用
ワイヤを固着し、そのワイヤを基端側から引張って、首
振りを行なうものであった。しかし、この場合、ワイヤ
を引張れば、イメージガイド及びライトガイドが挿入さ
れた光ファイバ本体全体が弯曲しようとして、正確に対
物部の方向の変更をすることができないと共に、弯曲さ
せにくい。
、該細管の被観察部を観察するカテーテル形ファイバス
コープでは、その先端部の対物部の方向を変更する必要
があり、そのために、ワイヤ等の首振り装置にて、その
先端部を首振りさせていた。つまり、先端部に首振り用
ワイヤを固着し、そのワイヤを基端側から引張って、首
振りを行なうものであった。しかし、この場合、ワイヤ
を引張れば、イメージガイド及びライトガイドが挿入さ
れた光ファイバ本体全体が弯曲しようとして、正確に対
物部の方向の変更をすることができないと共に、弯曲さ
せにくい。
本発明は従来のこのような問題点を解決して、簡単かつ
正確に光ファイバ本体の先端部の方向を変更することが
できるカテーテル形ファイバスコ−プを提供することを
目的とする。
正確に光ファイバ本体の先端部の方向を変更することが
できるカテーテル形ファイバスコ−プを提供することを
目的とする。
゛ 本発明のカテーテル形ファイバスコープは、細径チ
ューブ体にイメージガイドと複数本のライトガイドとを
挿入すると共に該イメージガイドの先端面に対物レンズ
を連設してなる光ファイバ本体を、備えたカテーテル形
ファイバスコープにおいて;ガイドチューブを上記チュ
ーブ体に挿入すると共に、該ガイドチューブの先端面を
、上記イメージガイドの先端面よりも所定寸法だけ後退
した位置に設定し、かつ、該ガイドチューブの先端部を
該イメージガイドに固着し、さらに、該ガイドチューブ
に首振り用ワイヤを挿入すると共に、該ワイヤの先端部
を、該ガイドチューブ先端面から先端方向へ延伸させて
、該イメージガイドの先端部及び/又は対物レンズに連
結している。
ューブ体にイメージガイドと複数本のライトガイドとを
挿入すると共に該イメージガイドの先端面に対物レンズ
を連設してなる光ファイバ本体を、備えたカテーテル形
ファイバスコープにおいて;ガイドチューブを上記チュ
ーブ体に挿入すると共に、該ガイドチューブの先端面を
、上記イメージガイドの先端面よりも所定寸法だけ後退
した位置に設定し、かつ、該ガイドチューブの先端部を
該イメージガイドに固着し、さらに、該ガイドチューブ
に首振り用ワイヤを挿入すると共に、該ワイヤの先端部
を、該ガイドチューブ先端面から先端方向へ延伸させて
、該イメージガイドの先端部及び/又は対物レンズに連
結している。
上述の如く構成すれば、イメージガイドはガイドチュー
ブの先端面が、該ガイドチューブの先端面に対応した部
位より剛性が小となり、首振り用ワイヤをチューブ体の
基端側から引張れば、イメージガイドは、該先端面から
先端側が揺動することになる。また、ガイドチューブの
基端部を他部材である固定部材に固定されていれば、ワ
イヤの引張力はこのガイドチューブを介してイメージガ
イドの先端側に伝えられることになり、より先端側のみ
が揺動する。さらに、ガイドチューブの先端部がイメー
ジガイドに固着されているので、ワイヤの引張り方向は
一定である。 ゛〔実施例〕 以下、実施例を示す図面に基づいて本発明を詳説する。
ブの先端面が、該ガイドチューブの先端面に対応した部
位より剛性が小となり、首振り用ワイヤをチューブ体の
基端側から引張れば、イメージガイドは、該先端面から
先端側が揺動することになる。また、ガイドチューブの
基端部を他部材である固定部材に固定されていれば、ワ
イヤの引張力はこのガイドチューブを介してイメージガ
イドの先端側に伝えられることになり、より先端側のみ
が揺動する。さらに、ガイドチューブの先端部がイメー
ジガイドに固着されているので、ワイヤの引張り方向は
一定である。 ゛〔実施例〕 以下、実施例を示す図面に基づいて本発明を詳説する。
第4図は本発明に係るカテーテル形ファイバスコープを
示し、同図において、1は光ファイバ本体であって、ふ
っ素樹脂等の合成樹脂からなる長尺状の細径チューブ体
2と、第1図に示す様に、該チューブ体2に内装される
イメージガイド3及び複数のライトガイド4・・・と、
からなり、その先端部にロンドレンズからなる対物レン
ズ5が内装され対物部6が形成され、また、基端部には
連結部材7を介してイメージガイド3のみが内装される
分岐管8及びライトガイド4・・・のみが内装される分
岐管9が連設されている。さらに、再分岐管8.9には
、接眼部(図示省略)に差込み固定される差込みガイド
管10.11が連設されている。
示し、同図において、1は光ファイバ本体であって、ふ
っ素樹脂等の合成樹脂からなる長尺状の細径チューブ体
2と、第1図に示す様に、該チューブ体2に内装される
イメージガイド3及び複数のライトガイド4・・・と、
からなり、その先端部にロンドレンズからなる対物レン
ズ5が内装され対物部6が形成され、また、基端部には
連結部材7を介してイメージガイド3のみが内装される
分岐管8及びライトガイド4・・・のみが内装される分
岐管9が連設されている。さらに、再分岐管8.9には
、接眼部(図示省略)に差込み固定される差込みガイド
管10.11が連設されている。
しかして、イメージガイド3は、第3図に示す様に、コ
アとクラッドとからなる光ファイバ素線12と、該光フ
ァイバ素線12を被覆するプラスチック等からなる被r
i層13と、からなり、差込みガイド管lOの基端から
分岐管8、連結部材7を介してチューブ体2の先端部ま
で達する。そして、該チューブ体2の先端部に内装され
る対物レンズ5の後端面15と、該イメージガイド3の
先端面14とを当接状とする。また、この場合、イメー
ジガイド3はチューブ体2内では自由状態である。
アとクラッドとからなる光ファイバ素線12と、該光フ
ァイバ素線12を被覆するプラスチック等からなる被r
i層13と、からなり、差込みガイド管lOの基端から
分岐管8、連結部材7を介してチューブ体2の先端部ま
で達する。そして、該チューブ体2の先端部に内装され
る対物レンズ5の後端面15と、該イメージガイド3の
先端面14とを当接状とする。また、この場合、イメー
ジガイド3はチューブ体2内では自由状態である。
また、ライトガイド4は、イメージガイド3と同様、コ
アとクラッドからなる光ファイバ素線と該光ファイバ素
線を被覆する被覆屑と、からなり、複数本が差込みガイ
ド管11の基端から分岐管9、連結部材7を介してチュ
ーブ体2の先端部まで達する。そして、この場合も、複
数本のライトガイドは、チューブ体2内では自由状態と
されている。
アとクラッドからなる光ファイバ素線と該光ファイバ素
線を被覆する被覆屑と、からなり、複数本が差込みガイ
ド管11の基端から分岐管9、連結部材7を介してチュ
ーブ体2の先端部まで達する。そして、この場合も、複
数本のライトガイドは、チューブ体2内では自由状態と
されている。
しかして、複数本のライトガイド4・・・の先端部19
は対物レンズ5に固着される。即ち、チューブ体2の先
端部に接着剤Sを挿入して、該接着剤Sを固化させて、
該対物レンズ5を該チューブ体2の先端部に固定保持さ
せる。なお、接着剤としてはエポキシ系の接着剤が好ま
しい。また、この場合、対物レンズ5の後端面15とイ
メージガイド3の先端面14とを接着するも好ましいが
、ライトガイド4・・・の先端部と、対物レンズ5と、
を固着する際に、該対物レンズ5からイメージガイド3
の先端部まで上記接着剤Sが挿入されれば、端面14゜
15同士を接着せずに、対物レンズ5と、イメージガイ
ド3と、を接着することができる。
は対物レンズ5に固着される。即ち、チューブ体2の先
端部に接着剤Sを挿入して、該接着剤Sを固化させて、
該対物レンズ5を該チューブ体2の先端部に固定保持さ
せる。なお、接着剤としてはエポキシ系の接着剤が好ま
しい。また、この場合、対物レンズ5の後端面15とイ
メージガイド3の先端面14とを接着するも好ましいが
、ライトガイド4・・・の先端部と、対物レンズ5と、
を固着する際に、該対物レンズ5からイメージガイド3
の先端部まで上記接着剤Sが挿入されれば、端面14゜
15同士を接着せずに、対物レンズ5と、イメージガイ
ド3と、を接着することができる。
また、チューブ体2にはガイドチューブ16が挿入され
、その先端部17はイメージガイド3に固着される。叩
ち、このガイドチューブ16は図示省略の接眼部側から
ガイド管10、分岐管8、連結部材7を介してチューブ
体2に挿入され、第1図に示す様に、合成樹脂等からな
る糸状体22を、該イメージガイド3とガイドチューブ
16の先端部17とに巻設して、該イメージガイド3と
ガイドデユープ16の先端部17とを結束し、さらに、
接着剤Sにて、その結束部位23を固着する。そして、
この場合、ガイドチューブ16の先端面18が、イメー
ジガイド3の先端面14より所定寸法りだけ後退した位
置に設定されている。また、このガイドチューブ16の
基端部は、接眼部の固定部材に固定される。
、その先端部17はイメージガイド3に固着される。叩
ち、このガイドチューブ16は図示省略の接眼部側から
ガイド管10、分岐管8、連結部材7を介してチューブ
体2に挿入され、第1図に示す様に、合成樹脂等からな
る糸状体22を、該イメージガイド3とガイドチューブ
16の先端部17とに巻設して、該イメージガイド3と
ガイドデユープ16の先端部17とを結束し、さらに、
接着剤Sにて、その結束部位23を固着する。そして、
この場合、ガイドチューブ16の先端面18が、イメー
ジガイド3の先端面14より所定寸法りだけ後退した位
置に設定されている。また、このガイドチューブ16の
基端部は、接眼部の固定部材に固定される。
そして、該ガイドチューブ16には、先端部20がイメ
ージガイド3の先端部19及び/又は対物レンズ5に連
結される首振り用ワイヤ21が挿入される。
ージガイド3の先端部19及び/又は対物レンズ5に連
結される首振り用ワイヤ21が挿入される。
即ち、このワイヤ21はガイドチューブ16の基端側か
ら挿入されて、その先端部20が該ガイドチューブ16
の先端面18から先端方向へ延伸される。そして、上述
の糸状体22を、該ワイヤ21の先端部20とイメージ
ガイド3の先端部19及び/又は対物レンズ5 (図例
においては、イメージガイド3の先端部19)とに巻設
して、ワイヤ21とイメージガイドの先端部19とを結
束し、さらに、接着剤Sにて、その結束部位を接着する
。この場合図例のように、ワイヤ21の先端部は、ガイ
ドチューブ16の先端部17に対面する側のイメージガ
イド3の先端部19に固着される。なお、この場合の接
着剤Sによる接着は、対物レンズ5とライトガイド4と
を接着する際、同時に、−緒に行なうも好ましい。
ら挿入されて、その先端部20が該ガイドチューブ16
の先端面18から先端方向へ延伸される。そして、上述
の糸状体22を、該ワイヤ21の先端部20とイメージ
ガイド3の先端部19及び/又は対物レンズ5 (図例
においては、イメージガイド3の先端部19)とに巻設
して、ワイヤ21とイメージガイドの先端部19とを結
束し、さらに、接着剤Sにて、その結束部位を接着する
。この場合図例のように、ワイヤ21の先端部は、ガイ
ドチューブ16の先端部17に対面する側のイメージガ
イド3の先端部19に固着される。なお、この場合の接
着剤Sによる接着は、対物レンズ5とライトガイド4と
を接着する際、同時に、−緒に行なうも好ましい。
従って、ガイドチューブ16が固着される結束部位23
のイメージガイド3は、先端面14から所定寸法りまで
のイメージガイド3よりも剛性が大となり、ワイヤ2を
基端側から矢印A方向に引張れば、このイメージガイド
3は、この結束部位23を中心に矢印13(つまり、イ
メージガイド3の軸心とワイヤ21の軸心とを含む平面
内における該イメージガイド3と反対方向)に揺動する
。また、矢印A方向への引張りを解除すれば、イメージ
ガイド3はその剛性により第1図に示す元の状態にもど
る。
のイメージガイド3は、先端面14から所定寸法りまで
のイメージガイド3よりも剛性が大となり、ワイヤ2を
基端側から矢印A方向に引張れば、このイメージガイド
3は、この結束部位23を中心に矢印13(つまり、イ
メージガイド3の軸心とワイヤ21の軸心とを含む平面
内における該イメージガイド3と反対方向)に揺動する
。また、矢印A方向への引張りを解除すれば、イメージ
ガイド3はその剛性により第1図に示す元の状態にもど
る。
なお、図例では、下方に揺動する。そして、この場合、
ガイドチューブ16の先端面18から延伸されるワイヤ
21の周囲のライトガイド4・・・は自由状態とされて
いるので、このワイヤ21は移動しやすく、ガイドチュ
ーブ16の先端面18より先端のイメージガイドはより
揺動しやすい、また、ガイドチューブ16の基端部が、
固定部材に固定されているので、ワイヤ21が矢印Aの
如く引張られれば、この引張力は結束部位23を介して
ガイドチューブ16に伝えられ、該ガイドチューブ16
の先端面18から基端側のイメージガイド3にはあまり
伝わらず、該先端面18より先端のイメージガイド3の
みが揺動する。
ガイドチューブ16の先端面18から延伸されるワイヤ
21の周囲のライトガイド4・・・は自由状態とされて
いるので、このワイヤ21は移動しやすく、ガイドチュ
ーブ16の先端面18より先端のイメージガイドはより
揺動しやすい、また、ガイドチューブ16の基端部が、
固定部材に固定されているので、ワイヤ21が矢印Aの
如く引張られれば、この引張力は結束部位23を介して
ガイドチューブ16に伝えられ、該ガイドチューブ16
の先端面18から基端側のイメージガイド3にはあまり
伝わらず、該先端面18より先端のイメージガイド3の
みが揺動する。
しかして、イメージガイド3が矢印Bの如く揺動すれば
、イメージガイド3が対物レンズ5に、対物レンズ5が
ライトガイド4の先端部に夫々接着されているので、光
ファイバ本体1の先端部である対物部6が矢印Bの如く
揺動する。即ち、ワイヤ21を矢印Aの如く引張れば、
この光ファイバ本体1の対物部6が矢印Bの如く首振り
を行なう。
、イメージガイド3が対物レンズ5に、対物レンズ5が
ライトガイド4の先端部に夫々接着されているので、光
ファイバ本体1の先端部である対物部6が矢印Bの如く
揺動する。即ち、ワイヤ21を矢印Aの如く引張れば、
この光ファイバ本体1の対物部6が矢印Bの如く首振り
を行なう。
なお、上述の所定寸法りは、首振りの径を決定するもの
であり、その長さは任意である。
であり、その長さは任意である。
次に、第5図は他の実施例を示し、ワイヤ21の先端部
20が、イメージガイド3を介してガイドチューブ16
と180度反対位置のイメージガイド3の先端部19に
固着されている。なお、この場合の固着方法は上記実施
例と同様であるので説明を省略する。
20が、イメージガイド3を介してガイドチューブ16
と180度反対位置のイメージガイド3の先端部19に
固着されている。なお、この場合の固着方法は上記実施
例と同様であるので説明を省略する。
従って、この場合、ワイヤ21を上述の第1図に示す実
施例と同様、矢印Aの如く引張れば、この光ファイバ本
体lの対物部6は、先端側から見れば、矢印Cの如く回
転して、ねじられ、さらに引張れば、上述の実施例と同
様、この光ファイバ本体1の対物部6は矢印Bの如く揺
動する。
施例と同様、矢印Aの如く引張れば、この光ファイバ本
体lの対物部6は、先端側から見れば、矢印Cの如く回
転して、ねじられ、さらに引張れば、上述の実施例と同
様、この光ファイバ本体1の対物部6は矢印Bの如く揺
動する。
次に、第6図と第7図はさらに別の実施例を示し、この
場合、ガイドチューブ16は2本であると共に、それに
対応して首振り用ワイヤ21も2本である。即ち、対物
レンズ5の軸心とチューブ体2との軸心とをほぼ一致さ
せ、夫々のガイドチューブ16の先端部20.20をイ
メージガイド3を介して180度対称位置の該イメージ
ガイド3に固着されている。そして、夫々のワイヤ21
の先端部は、各ガイドチューブ16.16の先端部17
.17に対面する側のイメージガイド3の先端部19に
固着される。
場合、ガイドチューブ16は2本であると共に、それに
対応して首振り用ワイヤ21も2本である。即ち、対物
レンズ5の軸心とチューブ体2との軸心とをほぼ一致さ
せ、夫々のガイドチューブ16の先端部20.20をイ
メージガイド3を介して180度対称位置の該イメージ
ガイド3に固着されている。そして、夫々のワイヤ21
の先端部は、各ガイドチューブ16.16の先端部17
.17に対面する側のイメージガイド3の先端部19に
固着される。
従って、この場合、例えば、上方のワイヤ21を矢印A
の如く引張れば、光ファイバ本体1は矢印りの如く揺動
し、下方のワイヤ21を矢印Aの如(引張れば、該光)
、アイバ本体1は矢印Eの如(揺動する。つまり、2方
向に自由に該光ファイバ本体lの対物部6を首振らすこ
とができる。
の如く引張れば、光ファイバ本体1は矢印りの如く揺動
し、下方のワイヤ21を矢印Aの如(引張れば、該光)
、アイバ本体1は矢印Eの如(揺動する。つまり、2方
向に自由に該光ファイバ本体lの対物部6を首振らすこ
とができる。
本発明は図示の実施例に限らず、本発明の要旨を逸脱し
ない範囲で設計変更自由であり、例えば、実施例ではす
べて、ワイヤ21の先端部20はイメージガイド3の先
端部19に連結されているが、勿論、対物レンズ5に連
結するも、イメージガイド3の先端部19から対物レン
ズ5に渡って連結するも自由である。さらに、ガイドチ
ューブ16とイメージガイド3との固着、ワイヤ21と
イメージガイド3の先端部19及び/又は対物レンズ5
との固着は、勿論、糸状体22を巻設しないとするも自
由である。
ない範囲で設計変更自由であり、例えば、実施例ではす
べて、ワイヤ21の先端部20はイメージガイド3の先
端部19に連結されているが、勿論、対物レンズ5に連
結するも、イメージガイド3の先端部19から対物レン
ズ5に渡って連結するも自由である。さらに、ガイドチ
ューブ16とイメージガイド3との固着、ワイヤ21と
イメージガイド3の先端部19及び/又は対物レンズ5
との固着は、勿論、糸状体22を巻設しないとするも自
由である。
また、ガイドチューブ16を全長にわたってイメージガ
イド3に固着するも自由であり、さらに、ガイドチュー
ブ16を連結部材7から該連結部材7を介して、チュー
ブ体2に挿入するようにするも、差込みガイド管11、
分岐管10、連結部材7を介してチューブ体に挿入する
も自由である。
イド3に固着するも自由であり、さらに、ガイドチュー
ブ16を連結部材7から該連結部材7を介して、チュー
ブ体2に挿入するようにするも、差込みガイド管11、
分岐管10、連結部材7を介してチューブ体に挿入する
も自由である。
本発明のカテーテル形ファイバスコープは、首振り用ワ
イヤ21を基端側から引張れば、イメージガイド3は、
ガイドチューブ16の先端面18から先端側が、該ガイ
ドチューブ16の先端部17が支点となって該ガイドチ
ューブ16側へ揺動し、該光ファイバ本体1の先端部(
つまり、対物レンズ5を備えた対物部6)のみが常に一
定方向に首を振る。
イヤ21を基端側から引張れば、イメージガイド3は、
ガイドチューブ16の先端面18から先端側が、該ガイ
ドチューブ16の先端部17が支点となって該ガイドチ
ューブ16側へ揺動し、該光ファイバ本体1の先端部(
つまり、対物レンズ5を備えた対物部6)のみが常に一
定方向に首を振る。
従って、このファイバスコープを、血管、気管等の細管
に挿入して、該細管の被観察部を観察する場合、被観察
部の観察位置を所望に応じて正確に変更することができ
ると共に、対物部と観察位置との距離を自由に調整する
こともでき、極めて有用なものとなる。また、ガイドチ
ューブ16の先端面18から先のチューブ体2には、該
ガイドチューブ16が挿入されないので、光ファイバ本
体の先端部の外径を可能な限り小径とすることができ、
先細状の細管に対応することができる。
に挿入して、該細管の被観察部を観察する場合、被観察
部の観察位置を所望に応じて正確に変更することができ
ると共に、対物部と観察位置との距離を自由に調整する
こともでき、極めて有用なものとなる。また、ガイドチ
ューブ16の先端面18から先のチューブ体2には、該
ガイドチューブ16が挿入されないので、光ファイバ本
体の先端部の外径を可能な限り小径とすることができ、
先細状の細管に対応することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す要部拡大断面図、第2
図は第1図におけるX−X線拡大断面図、第3図は第1
図におけるY−Y線拡大断面図、第4図は全体の側面図
、第5図は他の実施例を示す要部拡大横断面図、第6図
はさらに別の実施例を示す要部断面図、第7図は第6図
における2−2線拡大断面図である。 1・・・光ファイバ本体、2・・・細径チューブ体、3
・・・イメージガイド、4・・・ライトガイド、5・・
・対物レンズ、14・・・先端面、16・・・ガイドチ
ューブ、17・・・先端面、18・・・先端面、19・
・・先端部、L・・・所定寸法。 特 許 出 願 人 三菱電線工業株式会社手続ネ甫
正書(自発 昭和63年 2月 5日 1.9−″fハ − 2、発明の名称 カテーテノリ杉ファイバスコープ 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出 願人 名 称 三菱電線工業株式会社 4、代理人 ◎530電話(06) 344−017
7番大阪市北区梅田2丁目5番8号 千代田ビル西別館
6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄、及び図面(第4図)。 7、補正の内容 (11明細書第5頁第7行目の「コアとクラッド・・・
・・・ファイバ素線」を「コアとクラッドとからなる多
数の画素によ−)rt′et’L&:□y′パ61”?
ifiMt6:〈−(2)同書第5頁第1q〒〜第17
行目の「イメージガイド3と同様、」を削除する。 (3)図面中、第4図を別紙の通り補正する。
図は第1図におけるX−X線拡大断面図、第3図は第1
図におけるY−Y線拡大断面図、第4図は全体の側面図
、第5図は他の実施例を示す要部拡大横断面図、第6図
はさらに別の実施例を示す要部断面図、第7図は第6図
における2−2線拡大断面図である。 1・・・光ファイバ本体、2・・・細径チューブ体、3
・・・イメージガイド、4・・・ライトガイド、5・・
・対物レンズ、14・・・先端面、16・・・ガイドチ
ューブ、17・・・先端面、18・・・先端面、19・
・・先端部、L・・・所定寸法。 特 許 出 願 人 三菱電線工業株式会社手続ネ甫
正書(自発 昭和63年 2月 5日 1.9−″fハ − 2、発明の名称 カテーテノリ杉ファイバスコープ 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出 願人 名 称 三菱電線工業株式会社 4、代理人 ◎530電話(06) 344−017
7番大阪市北区梅田2丁目5番8号 千代田ビル西別館
6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄、及び図面(第4図)。 7、補正の内容 (11明細書第5頁第7行目の「コアとクラッド・・・
・・・ファイバ素線」を「コアとクラッドとからなる多
数の画素によ−)rt′et’L&:□y′パ61”?
ifiMt6:〈−(2)同書第5頁第1q〒〜第17
行目の「イメージガイド3と同様、」を削除する。 (3)図面中、第4図を別紙の通り補正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、細径チューブ体にイメージガイドと複数本のライト
ガイドとを挿入すると共に該イメージガイドの先端面に
対物レンズを連設してなる光ファイバ本体を、備えたカ
テーテル形ファイバスコープにおいて、 ガイドチューブを上記チューブ体に挿入すると共に、該
ガイドチューブの先端面を、上記イメージガイドの先端
面よりも所定寸法だけ後退した位置に設定し、かつ、該
ガイドチューブの先端部を該イメージガイドに固着し、
さらに、該ガイドチューブに首振り用ワイヤを挿入する
と共に、該ワイヤの先端部を、該ガイドチューブ先端面
から先端方向へ延伸させて、該イメージガイドの先端部
及び/又は対物レンズに連結したことを特徴とするカテ
ーテル形ファイバスコープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61273742A JPS63127221A (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 | カテ−テル形フアイバスコ−プ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61273742A JPS63127221A (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 | カテ−テル形フアイバスコ−プ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63127221A true JPS63127221A (ja) | 1988-05-31 |
Family
ID=17531937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61273742A Pending JPS63127221A (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 | カテ−テル形フアイバスコ−プ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63127221A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01160415U (ja) * | 1988-04-22 | 1989-11-07 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5017086A (ja) * | 1973-06-19 | 1975-02-22 | ||
| JPS5969024A (ja) * | 1982-10-13 | 1984-04-19 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡 |
| JPS6099223A (ja) * | 1983-11-02 | 1985-06-03 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡の彎曲補助装置 |
-
1986
- 1986-11-17 JP JP61273742A patent/JPS63127221A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5017086A (ja) * | 1973-06-19 | 1975-02-22 | ||
| JPS5969024A (ja) * | 1982-10-13 | 1984-04-19 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡 |
| JPS6099223A (ja) * | 1983-11-02 | 1985-06-03 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡の彎曲補助装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01160415U (ja) * | 1988-04-22 | 1989-11-07 |
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