JPH02224687A - パチンコ機 - Google Patents
パチンコ機Info
- Publication number
- JPH02224687A JPH02224687A JP1047328A JP4732889A JPH02224687A JP H02224687 A JPH02224687 A JP H02224687A JP 1047328 A JP1047328 A JP 1047328A JP 4732889 A JP4732889 A JP 4732889A JP H02224687 A JPH02224687 A JP H02224687A
- Authority
- JP
- Japan
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- symbols
- panel
- picture pattern
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- Prior art date
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- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(f#業上の利用分野)
本発明は、遊技球か予め定められた入賞口(以下、始動
入賞口という)に入賞することによってマトリックスデ
ィスプレイ・パネルに例えば3つの数字や記号等の図柄
が変動表示され、変動表示された図柄の組み合わせが予
め設定された図柄の組み合わせと一致する場合(例えば
同じ図柄が3つ揃った場合)に、遊技球の入賞が容鳩な
大当りモード(例えばワイドアタッカーが開いた状態)
となるパチンコ機に関する。
入賞口という)に入賞することによってマトリックスデ
ィスプレイ・パネルに例えば3つの数字や記号等の図柄
が変動表示され、変動表示された図柄の組み合わせが予
め設定された図柄の組み合わせと一致する場合(例えば
同じ図柄が3つ揃った場合)に、遊技球の入賞が容鳩な
大当りモード(例えばワイドアタッカーが開いた状態)
となるパチンコ機に関する。
(従来の技術)
従来、第14図に示すように複数種類の図柄が描かれた
3つのドラム(60)からなる図柄表示装置を備えたス
ロー41 )−マシンタイプのパチンコ機が知られてい
るつこのスロットマシンタイプのパチンコ機にあっては
、機械的な動きのある1面白みに富んだ変動表示かなさ
れるものの、ドラム(60)やこのドラム(60)を駆
動するモータ(70)等によって図柄表示M、Mが大き
なものとなってしまうばかりか、複数のドラム(60)
を順に停止させる機構、及び表示された図柄の組み合わ
せが予め定められた図柄の組み合わせと一致するかどう
かを判別するための機構等が非常に複雑となる欠点を有
していた。
3つのドラム(60)からなる図柄表示装置を備えたス
ロー41 )−マシンタイプのパチンコ機が知られてい
るつこのスロットマシンタイプのパチンコ機にあっては
、機械的な動きのある1面白みに富んだ変動表示かなさ
れるものの、ドラム(60)やこのドラム(60)を駆
動するモータ(70)等によって図柄表示M、Mが大き
なものとなってしまうばかりか、複数のドラム(60)
を順に停止させる機構、及び表示された図柄の組み合わ
せが予め定められた図柄の組み合わせと一致するかどう
かを判別するための機構等が非常に複雑となる欠点を有
していた。
そこで、マトリックスディスプレイ・パネルを使用して
機械的な動きのないパネルに図柄をスクロールさせなが
ら表示することによって、あたかも図柄の描かれたドラ
ムが回転しているような印象を遊技客に与えるようにし
たマトリックスタイプのパチンコ機が提供された。この
マトリックスタイプのパチンコ機にあっては、スロット
マシンタイプのパチンコ機に比し1図柄表示装置をコン
パクトにすることができ、また図柄を順に停止させたり
、変動表示された図柄の組み合わせが予め定められた図
柄の組み合わせと一致するかどうかの判別を容易に行な
うことができるようになっていた。
機械的な動きのないパネルに図柄をスクロールさせなが
ら表示することによって、あたかも図柄の描かれたドラ
ムが回転しているような印象を遊技客に与えるようにし
たマトリックスタイプのパチンコ機が提供された。この
マトリックスタイプのパチンコ機にあっては、スロット
マシンタイプのパチンコ機に比し1図柄表示装置をコン
パクトにすることができ、また図柄を順に停止させたり
、変動表示された図柄の組み合わせが予め定められた図
柄の組み合わせと一致するかどうかの判別を容易に行な
うことができるようになっていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このようなマトリックスタイプのパチン
コ機にあっては、図柄がスクロール表示されるようにな
っているものの、実際にドラムが回転する様子をリアル
に再現するものではなかった。
コ機にあっては、図柄がスクロール表示されるようにな
っているものの、実際にドラムが回転する様子をリアル
に再現するものではなかった。
実際にドラムが回転する場合には、徐々に加速された後
、一定の速度で回転し、徐々に減速された後に停止する
のである。とこδが、このマトリックスタイプのパチン
コ機は、いきなり遊技客が図柄を認識することができな
い宇高速度で図柄がスクロールし始め、停止する時は遊
技客が図柄を認識することができる定低速度でスクロー
ルした後停止上するようになっていて、高速度・低速度
の2段階の定速回転のみを再現するものであった。従っ
て、実際にドラムが回転する図柄表示装置に比し、図柄
の変動表示動作が単調となりがちで、遊技客に飽きられ
易く1面白みに欠けるものとなっていた。
、一定の速度で回転し、徐々に減速された後に停止する
のである。とこδが、このマトリックスタイプのパチン
コ機は、いきなり遊技客が図柄を認識することができな
い宇高速度で図柄がスクロールし始め、停止する時は遊
技客が図柄を認識することができる定低速度でスクロー
ルした後停止上するようになっていて、高速度・低速度
の2段階の定速回転のみを再現するものであった。従っ
て、実際にドラムが回転する図柄表示装置に比し、図柄
の変動表示動作が単調となりがちで、遊技客に飽きられ
易く1面白みに欠けるものとなっていた。
本発明は以上のような実状に鑑みてなされたものであり
、その目的は、ドラムが回転する様子をパネルにおいて
よりリアルに再現し1図柄の変動表示動作が単調となら
ず、遊技客に飽きられ難い、面白みに富んだパチンコ機
を提供することにある7 (課題を解決するための手段) 以上のような課題を解決するために本発明の採った手段
は、$1図〜第13図に示すように、r遊技球か予め定
められた入賞口(20)に入賞することによつてマトリ
ックスディスプレイ・パネル(10)に複数の図柄が変
動表示され、変動表示された図柄の組み合わせが予め設
定された図柄の組み合わせと一致する場合に、遊技球の
入賞が容易な大当りモードとなるパチンコ機であって、
前記パネル(lO)に図柄をスクロールさせながらエン
ドレスに変動表示するとともに、図柄のスクロール速度
を変動開始時においては徐々に加速し、また変動停止時
においては徐々に減速する表示制御手段を備えたことを
特徴とするパチンコ機(100) J である。
、その目的は、ドラムが回転する様子をパネルにおいて
よりリアルに再現し1図柄の変動表示動作が単調となら
ず、遊技客に飽きられ難い、面白みに富んだパチンコ機
を提供することにある7 (課題を解決するための手段) 以上のような課題を解決するために本発明の採った手段
は、$1図〜第13図に示すように、r遊技球か予め定
められた入賞口(20)に入賞することによつてマトリ
ックスディスプレイ・パネル(10)に複数の図柄が変
動表示され、変動表示された図柄の組み合わせが予め設
定された図柄の組み合わせと一致する場合に、遊技球の
入賞が容易な大当りモードとなるパチンコ機であって、
前記パネル(lO)に図柄をスクロールさせながらエン
ドレスに変動表示するとともに、図柄のスクロール速度
を変動開始時においては徐々に加速し、また変動停止時
においては徐々に減速する表示制御手段を備えたことを
特徴とするパチンコ機(100) J である。
(発明の作用)
本発明が上述のような手段を採ることにより、以下に示
すような作用かある。
すような作用かある。
パネル(10)に図柄をスクロールさせながらエンドレ
スに変動表示するとともに1図柄のスクロール速度を変
動開始時においては徐々に加速し、また変動停止時にお
いては徐々に減速する表示制御手段を備えたことにより
、ドラムが回転する様子、すなわち回転開始時、定速回
転時、及び回転終了時の様子がパネル(lO)において
よりリアルに再現されるようになっている。
スに変動表示するとともに1図柄のスクロール速度を変
動開始時においては徐々に加速し、また変動停止時にお
いては徐々に減速する表示制御手段を備えたことにより
、ドラムが回転する様子、すなわち回転開始時、定速回
転時、及び回転終了時の様子がパネル(lO)において
よりリアルに再現されるようになっている。
(実施例)
以下1図面に示す実施例に従って本発明の詳細な説明す
る。
る。
第1図に示すように、本実施例のパチンコ機(100)
は、遊技盤(30)のほぼ中央にパネル(lO)からな
る図柄表示装置、遊技III(:10)の下部にワイド
アタッカー(40)、パネル(【口)の下部及びワイド
アタッカー(40)の両サイドに始動入賞口(20)を
備えている。
は、遊技盤(30)のほぼ中央にパネル(lO)からな
る図柄表示装置、遊技III(:10)の下部にワイド
アタッカー(40)、パネル(【口)の下部及びワイド
アタッカー(40)の両サイドに始動入賞口(20)を
備えている。
第4図に示すように、パネル(10)には縦8個。
横24個のLED素子か並べられており、このパネル(
10)を横方向に3分割することにより、縦8個、横8
個のLED素子からなる3つの表示部(10a)(10
b)(tOc)が構成されている。
10)を横方向に3分割することにより、縦8個、横8
個のLED素子からなる3つの表示部(10a)(10
b)(tOc)が構成されている。
各表示部(10a)(job)(10c)に図柄をスク
ロールさせながら変動表示する表示制御手段は、図柄を
表示するための点灯パターン・データを下からヒにずら
しながら各表示部(10a)(10b)(10c)に与
えることによって具体化されている。以下1表示制御手
役について詳述する。
ロールさせながら変動表示する表示制御手段は、図柄を
表示するための点灯パターン・データを下からヒにずら
しながら各表示部(10a)(10b)(10c)に与
えることによって具体化されている。以下1表示制御手
役について詳述する。
第5図における表示部(10a)には、図柄“l。
を表示するための第1[%(a)に示すような点灯パタ
ーン・データが与えられている。木実、電調においては
1つの図柄を表示するためには、表示部(ioa)をm
成する縦8個、横8側のLED素子の全てを用いるよう
になっており、具体的にはライン1(IA、IB、・・
・、IHのLED素子からなっている)には(0000
0000) 、ライン2には(0001100口)、・
・・、ライン8には(01111100)という点灯パ
ターン・データか与えられているのである。なお、rl
Jという点灯パターン・データが与えられたLED素子
は点灯し、rOJという点灯パターン・データか与えら
れたLED*子は点灯しないようになっている0表示制
御手段は。
ーン・データが与えられている。木実、電調においては
1つの図柄を表示するためには、表示部(ioa)をm
成する縦8個、横8側のLED素子の全てを用いるよう
になっており、具体的にはライン1(IA、IB、・・
・、IHのLED素子からなっている)には(0000
0000) 、ライン2には(0001100口)、・
・・、ライン8には(01111100)という点灯パ
ターン・データか与えられているのである。なお、rl
Jという点灯パターン・データが与えられたLED素子
は点灯し、rOJという点灯パターン・データか与えら
れたLED*子は点灯しないようになっている0表示制
御手段は。
このような状態から813図(b)に示すように、点灯
パターン・データを下からEに1列ずらして表示部(1
0a)に与えるようになっている。すなわち、第13図
(a)においてライン2に与えられていた点灯パターン
・データ(00011000)をラインlに、ライン3
に与えられていた点灯パターン・データ(001110
00)ライン2に与えるのであ・る。
パターン・データを下からEに1列ずらして表示部(1
0a)に与えるようになっている。すなわち、第13図
(a)においてライン2に与えられていた点灯パターン
・データ(00011000)をラインlに、ライン3
に与えられていた点灯パターン・データ(001110
00)ライン2に与えるのであ・る。
なお、ライン8には次に表示される図柄゛2′を表示す
るための峡上列の点灯パターン・データが与えられる。
るための峡上列の点灯パターン・データが与えられる。
これにより表示部(10a)には、第6図に示すように
図柄が−E方に1列ずれて表示される。このような表示
動作を繰り返すことによって第8図に示すように表示さ
れていた図柄か徐1(にF方へ隠れ5次の図柄が徐々に
下方から現れるというスクロール状態で図柄が表示され
るようになっている。なお、未実施例においては、1つ
の図柄が8つのラインで表示されるようになっており、
1つのラインは8ビツト、すなわち1バイトデータで表
現できるから、1つの図柄を表示するためのフォントデ
ータは8バイトでよいようになっている。従って、第3
図に示す全ての図柄を8バイトのフォントデータで表示
するようにすれば、8×16バイトのフォントデータか
必要となる6例えば1図柄゛l′を表示するための)す
ントデータを101〜1os4地、図柄゛2′を表示す
るためのフォントデータを109〜116番増、・・・
、図柄“ワ″を表示するためのフォントデータを221
〜22811r地というようにROMの連続する番地内
に格納し、点灯パターン・データのアドレスポインタの
示す番地のフォントデータをラインlに、アドレスポイ
ンタの示す番地十lのフォントデータをライン2に、・
・・、アドレスポインタの示す番地+7のフォントデー
タをライン8にそれヂれ点灯パターン・データとして割
り当てて表示するようにすれば、アドレスポインタを1
番地ずつずらしていくことにより、第3図に示すような
順序で図柄をスクロールさせることができる。また、ア
ドレスポインタを図柄°ワ′を表示するための最下列の
フォントデータを格納している228g地までずらした
後1図柄゛l°を表示するための最上列のフォントデー
タを格納している101番地へ戻すようにすれば、エン
ドレスに図柄が変動表示されるようになっている。
図柄が−E方に1列ずれて表示される。このような表示
動作を繰り返すことによって第8図に示すように表示さ
れていた図柄か徐1(にF方へ隠れ5次の図柄が徐々に
下方から現れるというスクロール状態で図柄が表示され
るようになっている。なお、未実施例においては、1つ
の図柄が8つのラインで表示されるようになっており、
1つのラインは8ビツト、すなわち1バイトデータで表
現できるから、1つの図柄を表示するためのフォントデ
ータは8バイトでよいようになっている。従って、第3
図に示す全ての図柄を8バイトのフォントデータで表示
するようにすれば、8×16バイトのフォントデータか
必要となる6例えば1図柄゛l′を表示するための)す
ントデータを101〜1os4地、図柄゛2′を表示す
るためのフォントデータを109〜116番増、・・・
、図柄“ワ″を表示するためのフォントデータを221
〜22811r地というようにROMの連続する番地内
に格納し、点灯パターン・データのアドレスポインタの
示す番地のフォントデータをラインlに、アドレスポイ
ンタの示す番地十lのフォントデータをライン2に、・
・・、アドレスポインタの示す番地+7のフォントデー
タをライン8にそれヂれ点灯パターン・データとして割
り当てて表示するようにすれば、アドレスポインタを1
番地ずつずらしていくことにより、第3図に示すような
順序で図柄をスクロールさせることができる。また、ア
ドレスポインタを図柄°ワ′を表示するための最下列の
フォントデータを格納している228g地までずらした
後1図柄゛l°を表示するための最上列のフォントデー
タを格納している101番地へ戻すようにすれば、エン
ドレスに図柄が変動表示されるようになっている。
さらに本発明では、パネル(10)に表示する図柄のス
クロール速度を変更開始時においては徐々に加速し、変
動停止時においては徐々に減速するようになつており、
具体的には点灯パターン・データのアドレスポインタを
1番地ずらすのに要する時間を変化させるようになって
いる。すなわち、点灯パターン・データのアドレスポイ
ンタを1番地ずらすのに要する時間を次第に短くしてい
けば、パネル(10)に表示される図柄は速く流れよう
になってスクロール速度は加速状態となり、また逆に点
灯パターン・データのアドレスポインタを1番地ずらす
のに要する時間を次第に長くシていけば、パネル(10
)に表示される図柄のスクロール速度は減速状態となる
。なお2点灯パターン・データのアドレスポインタを1
番地ずらすのに要する時間を無限に長くすれば、パネル
(lO)に表示される図柄は停止上する。
クロール速度を変更開始時においては徐々に加速し、変
動停止時においては徐々に減速するようになつており、
具体的には点灯パターン・データのアドレスポインタを
1番地ずらすのに要する時間を変化させるようになって
いる。すなわち、点灯パターン・データのアドレスポイ
ンタを1番地ずらすのに要する時間を次第に短くしてい
けば、パネル(10)に表示される図柄は速く流れよう
になってスクロール速度は加速状態となり、また逆に点
灯パターン・データのアドレスポインタを1番地ずらす
のに要する時間を次第に長くシていけば、パネル(10
)に表示される図柄のスクロール速度は減速状態となる
。なお2点灯パターン・データのアドレスポインタを1
番地ずらすのに要する時間を無限に長くすれば、パネル
(lO)に表示される図柄は停止上する。
次に、本発明に係るパチンコ機(100)の動作状態に
ついて説明する。
ついて説明する。
遊技客が打球ハンドル(50)を操作することによって
遊枝球を打ち出し1wL技球が始動入賞口(2(1)の
いずれかに入賞すると、第5図〜第9図に示すように、
パネル(1θ)に表示されている図柄の変動が開始する
。
遊枝球を打ち出し1wL技球が始動入賞口(2(1)の
いずれかに入賞すると、第5図〜第9図に示すように、
パネル(1θ)に表示されている図柄の変動が開始する
。
変動開始時においては、全ての表示部(10a)(10
b)(Inc)において81m5ecで点灯パターン・
データのアドレスポインタが11地ずれるようになって
おり、また変動開始から1.224sec後にはl O
m s e cで点灯パターン・データのアドレスポイ
ンタか1#地ずれるよう、スクロール速度を徐々に加速
するようになっている。
b)(Inc)において81m5ecで点灯パターン・
データのアドレスポインタが11地ずれるようになって
おり、また変動開始から1.224sec後にはl O
m s e cで点灯パターン・データのアドレスポイ
ンタか1#地ずれるよう、スクロール速度を徐々に加速
するようになっている。
このようにすることにより、変動開始時においては、遊
技客が下から上にゆっくりスクロールする図柄をはっき
りaRaすることができ、あたかも図柄の描かれている
ドラムがゆっくり回転を始めたような印象を与えるよう
になっている。なお、変動開始時におけるスクロール速
度は、図柄の描かれているドラムがゆっくり回転を始め
たような印象を遊技客に与えることができるようであれ
ば、特に限定されない。
技客が下から上にゆっくりスクロールする図柄をはっき
りaRaすることができ、あたかも図柄の描かれている
ドラムがゆっくり回転を始めたような印象を与えるよう
になっている。なお、変動開始時におけるスクロール速
度は、図柄の描かれているドラムがゆっくり回転を始め
たような印象を遊技客に与えることができるようであれ
ば、特に限定されない。
そして、lomsecで点灯パターン・データのアドレ
スポインタが1番地ずれるように加速された後は、宇高
速度でスクロールし続ける。この間は、スクロールする
図柄をはっきり認識することができず、所謂図柄の描か
れているドラムが宇高速度で回転しているのと同じよう
な状態となっている。
スポインタが1番地ずれるように加速された後は、宇高
速度でスクロールし続ける。この間は、スクロールする
図柄をはっきり認識することができず、所謂図柄の描か
れているドラムが宇高速度で回転しているのと同じよう
な状態となっている。
変動停止時、すなわち本実施例においては停d11.4
52sec*Jになると中央の表示部(量Ob) 、1
.450secIiJになると向って右の表示!(10
c)、1.202sec#になると向って左の表示部(
10a)において、10m5ecて点灯パターン・デー
タのアドレスポインタかli地ずれていた状態から、6
1m5ecで点灯パターン・データのアドレスポインタ
か1番地ずれるようになるまで、スクロール速度を徐々
に減速するようになっている。そして、変動開始から6
.363sec後に向って左の表示?B(10a)、6
.541sec後に向って右の表示部(10c)、6.
655sec後に中央の表示部(10b)が停止するよ
うになっている。このようにすることにより、変動停止
時においては、遊技客が下から−ヒにゆっくりスクロー
ルして停止する図柄をはっきり認識することができ、あ
たかも図柄の描かれているドラムがゆっくり回転を停止
するような印象を与えるようになっている。なお、変動
停止時におけるスクロール速度は、図柄の描かれている
ドラムがゆっくり回転を停止するような印象を遊技客に
与えることができるようであれば、特に限定されない。
52sec*Jになると中央の表示部(量Ob) 、1
.450secIiJになると向って右の表示!(10
c)、1.202sec#になると向って左の表示部(
10a)において、10m5ecて点灯パターン・デー
タのアドレスポインタかli地ずれていた状態から、6
1m5ecで点灯パターン・データのアドレスポインタ
か1番地ずれるようになるまで、スクロール速度を徐々
に減速するようになっている。そして、変動開始から6
.363sec後に向って左の表示?B(10a)、6
.541sec後に向って右の表示部(10c)、6.
655sec後に中央の表示部(10b)が停止するよ
うになっている。このようにすることにより、変動停止
時においては、遊技客が下から−ヒにゆっくりスクロー
ルして停止する図柄をはっきり認識することができ、あ
たかも図柄の描かれているドラムがゆっくり回転を停止
するような印象を与えるようになっている。なお、変動
停止時におけるスクロール速度は、図柄の描かれている
ドラムがゆっくり回転を停止するような印象を遊技客に
与えることができるようであれば、特に限定されない。
なお、変動停止後、各表示部(10a) (job)
(Inc)に表示される図柄は、所定時間経過後に、メ
モリーに格納しておいた乱数値に対応する図柄のフォン
トデータのあるアドレスポインタを変更することによっ
て決定される。
(Inc)に表示される図柄は、所定時間経過後に、メ
モリーに格納しておいた乱数値に対応する図柄のフォン
トデータのあるアドレスポインタを変更することによっ
て決定される。
第10図に示すように、各表示部(1Qa) (1(l
b)(10c)ともに同じ図柄が表示されると大当リモ
ードとなり、ワイドアタッカー(40)か開いて遊技球
の入賞の容易な状態となる。ワイドアタッカー(40)
は24.999sec経過することにより。
b)(10c)ともに同じ図柄が表示されると大当リモ
ードとなり、ワイドアタッカー(40)か開いて遊技球
の入賞の容易な状態となる。ワイドアタッカー(40)
は24.999sec経過することにより。
或いはワイドアタ・7カー(40)に遊技球が10個入
賞することにより閉じてしまうのであるが、この間にワ
イドアタッカー(40)内のV入賞口に遊技球が入賞す
ることにより、ワイドアタッカー(48)が再度開くよ
うになっており、■入賞口に遊技球か入賞する限り、ワ
イドアタッカー(40)は最高10回まで開閉するよう
になっている。なお、各表示部(LOa)(10b)(
l[lc)ともに同じ図柄が表示されない場合はワイド
アタッカー(40)は閉じたままである。
賞することにより閉じてしまうのであるが、この間にワ
イドアタッカー(40)内のV入賞口に遊技球が入賞す
ることにより、ワイドアタッカー(48)が再度開くよ
うになっており、■入賞口に遊技球か入賞する限り、ワ
イドアタッカー(40)は最高10回まで開閉するよう
になっている。なお、各表示部(LOa)(10b)(
l[lc)ともに同じ図柄が表示されない場合はワイド
アタッカー(40)は閉じたままである。
本実施例において表示制御手段は、パネル駆動回路(1
1)にヒ述のようにパネル(10)を駆動する指令信号
が送出されるよう、c p ty (tz)に予めプロ
グラミングを施しておくことによって具体化されCいる
。
1)にヒ述のようにパネル(10)を駆動する指令信号
が送出されるよう、c p ty (tz)に予めプロ
グラミングを施しておくことによって具体化されCいる
。
(発明の効果)
以上4のように本発明によれば、パネルに図柄をスクロ
ールさせながらエンドレスに変動表示するとともに、図
柄のスクロール速度を変動開始時においては徐々に加速
し、また変動停止時においては徐々に減速する表示制御
手段を備えたことにより、あたかも図柄の描かれたドラ
ムが回転しているような印象を遊技客に与えることがで
き、図柄の変動表示動作が単調とならず、m接客に飽き
られ難い9面白みに富んだパチンコ機とすることができ
る。また、実際にドラムが回転するスロットマシンタイ
プのパチンコ機に比し、図柄表示装置をコンパクトにす
ることができ1図柄を順に停止させたり、変動表示され
た図柄の組み合わせか予め定められた図柄の組み合わせ
と一致するかどうかの判別を容易に行なうことができる
。
ールさせながらエンドレスに変動表示するとともに、図
柄のスクロール速度を変動開始時においては徐々に加速
し、また変動停止時においては徐々に減速する表示制御
手段を備えたことにより、あたかも図柄の描かれたドラ
ムが回転しているような印象を遊技客に与えることがで
き、図柄の変動表示動作が単調とならず、m接客に飽き
られ難い9面白みに富んだパチンコ機とすることができ
る。また、実際にドラムが回転するスロットマシンタイ
プのパチンコ機に比し、図柄表示装置をコンパクトにす
ることができ1図柄を順に停止させたり、変動表示され
た図柄の組み合わせか予め定められた図柄の組み合わせ
と一致するかどうかの判別を容易に行なうことができる
。
第1図は本発明に係るパチンコ機を示す正面図、!18
2図は第1図のパチンコ機の概略を示すブロック図、第
3図は第1図のパチンコ機に表示される図柄を示す正面
図、第4図〜第12図はパネルを示す正面図、第13図
(a)〜(C)は点灯パターン・データを示す正面図、
第14図は貨来のスロットマシンタイプのパチンコ機の
図柄表示装置を示す斜視図である。 盤、40−・・ワイドアタッカー 50・・・打球へンドル。 以 上
2図は第1図のパチンコ機の概略を示すブロック図、第
3図は第1図のパチンコ機に表示される図柄を示す正面
図、第4図〜第12図はパネルを示す正面図、第13図
(a)〜(C)は点灯パターン・データを示す正面図、
第14図は貨来のスロットマシンタイプのパチンコ機の
図柄表示装置を示す斜視図である。 盤、40−・・ワイドアタッカー 50・・・打球へンドル。 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 遊技球が予め定められた入賞口に入賞することによって
マトリックスディスプレイ・パネルに複数の図柄が変動
表示され、変動表示された図柄の組み合わせが予め設定
された図柄の組み合わせと一致する場合に、遊技球の入
賞が容易な大当りモードとなるパチンコ機であって、 前記パネルに図柄をスクロールさせながらエンドレスに
変動表示するとともに、図柄のスクロール速度を変動開
始時においては徐々に加速し、また変動停止時において
は徐々に減速する表示制御手段を備えたことを特徴とす
るパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1047328A JP2514421B2 (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1047328A JP2514421B2 (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | パチンコ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02224687A true JPH02224687A (ja) | 1990-09-06 |
| JP2514421B2 JP2514421B2 (ja) | 1996-07-10 |
Family
ID=12772170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1047328A Expired - Lifetime JP2514421B2 (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2514421B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0549732A (ja) * | 1991-08-20 | 1993-03-02 | Tsutomu Tonobe | パチンコ機の表示装置 |
| WO1994008674A1 (fr) * | 1992-10-22 | 1994-04-28 | Kabushiki Kaisha Ace Denken | Machine a sous du type a ecran d'affichage |
| WO1994008676A1 (fr) * | 1992-10-22 | 1994-04-28 | Kabushiki Kaisha Ace Denken | Machine a sous du type a ecran d'affichage |
| WO1994008675A1 (fr) * | 1992-10-22 | 1994-04-28 | Kabushiki Kaisha Ace Denken | Machine a sous du type a ecran d'affichage |
| AU676667B2 (en) * | 1992-10-22 | 1997-03-20 | Kabushiki Kaisha Ace Denken | Screen display type slot machine |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5748986U (ja) * | 1980-09-05 | 1982-03-19 | ||
| JPS63188077U (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-01 | ||
| JPH01297088A (ja) * | 1988-05-24 | 1989-11-30 | Sophia Co Ltd | 弾球遊技機 |
-
1989
- 1989-02-27 JP JP1047328A patent/JP2514421B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5748986U (ja) * | 1980-09-05 | 1982-03-19 | ||
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0549732A (ja) * | 1991-08-20 | 1993-03-02 | Tsutomu Tonobe | パチンコ機の表示装置 |
| WO1994008674A1 (fr) * | 1992-10-22 | 1994-04-28 | Kabushiki Kaisha Ace Denken | Machine a sous du type a ecran d'affichage |
| WO1994008676A1 (fr) * | 1992-10-22 | 1994-04-28 | Kabushiki Kaisha Ace Denken | Machine a sous du type a ecran d'affichage |
| WO1994008675A1 (fr) * | 1992-10-22 | 1994-04-28 | Kabushiki Kaisha Ace Denken | Machine a sous du type a ecran d'affichage |
| AU676667B2 (en) * | 1992-10-22 | 1997-03-20 | Kabushiki Kaisha Ace Denken | Screen display type slot machine |
| US5655965A (en) * | 1992-10-22 | 1997-08-12 | Kabushiki Kaisha Ace Denken | Screen display type slot machine with seemingly flowing condition of moving symbols |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2514421B2 (ja) | 1996-07-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |