JPH02224837A - 捩り形材の製造方法 - Google Patents
捩り形材の製造方法Info
- Publication number
- JPH02224837A JPH02224837A JP4809989A JP4809989A JPH02224837A JP H02224837 A JPH02224837 A JP H02224837A JP 4809989 A JP4809989 A JP 4809989A JP 4809989 A JP4809989 A JP 4809989A JP H02224837 A JPH02224837 A JP H02224837A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shape
- twisted
- aluminum
- die
- forming die
- Prior art date
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- Pending
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- Metal Extraction Processes (AREA)
- Wire Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、アルミニウムの捩り形材を高精度で連続的に
製造する方法に関する。
製造する方法に関する。
精度の高いアルミニウム製の捩れ形材は、スクリューコ
ンベアーやスクリューコンプレッサーなどの部材として
使用されている。
ンベアーやスクリューコンプレッサーなどの部材として
使用されている。
これらの捩れ形材は、従来の押出法においてダイベアリ
ングの角度、メタルフローのボリュームなどを調整する
ことによって作成することは可能であるが、この場合に
形成される捩りピッチは1〜2回転回転炉限度である。
ングの角度、メタルフローのボリュームなどを調整する
ことによって作成することは可能であるが、この場合に
形成される捩りピッチは1〜2回転回転炉限度である。
このため、押出される形材を、押出過程あるいは後工程
で捩り加工を加えることにより捩りピッチを細かくする
方法も知られている。
で捩り加工を加えることにより捩りピッチを細かくする
方法も知られている。
しかし、上記の従来技術による場合にはいずれの方法に
おいてもピッチ精度が数薗の粗いものしか得ることがで
きず、スクリューコンベアー、スクリューコンプレッサ
ーなどに要求される1/10〜1/100■水準の精度
には遠く及ばない、このため、結局、切削・研削といっ
た機械加工によって製作されているのが現状である。
おいてもピッチ精度が数薗の粗いものしか得ることがで
きず、スクリューコンベアー、スクリューコンプレッサ
ーなどに要求される1/10〜1/100■水準の精度
には遠く及ばない、このため、結局、切削・研削といっ
た機械加工によって製作されているのが現状である。
近時、風による共振防止を目的とする橋梁の手摺格子材
としてアルミニウム製捩り形材の要求が高まっている。
としてアルミニウム製捩り形材の要求が高まっている。
この材料は、円管の手摺子に直径の10%に相当する高
さのフィンを5倍の捩りピッチで設けることが有効とさ
れており、現実の対応として手摺子の周囲にアルミニウ
ムワイヤーをスパイラル状に巻きつける等の煩雑な作業
がおこなわれている。
さのフィンを5倍の捩りピッチで設けることが有効とさ
れており、現実の対応として手摺子の周囲にアルミニウ
ムワイヤーをスパイラル状に巻きつける等の煩雑な作業
がおこなわれている。
したがって、捩り形材が高精度で連続的に装置生産する
ことができれば、スクリューコンベアースリューコンプ
レッサー等のほか前記の手摺格子材の要求に対しても十
分な対応が可能となる。
ことができれば、スクリューコンベアースリューコンプ
レッサー等のほか前記の手摺格子材の要求に対しても十
分な対応が可能となる。
本発明は、このような謀Uを解決する目的でなされたも
ので、アルミニウムの捩り形材を機械加工に匹敵する精
度で連続的に加工生産できる製造方法を提供するもので
ある。
ので、アルミニウムの捩り形材を機械加工に匹敵する精
度で連続的に加工生産できる製造方法を提供するもので
ある。
すなわち、本発明による捩り形材の製造方法は、捩れた
形状の孔部をもつ姿ダイスにアルミニウム形材を挿入し
、前記姿ダイス、アルミニラふ形材またはこれら両者を
回転させながら移動することを構成上の特徴とするもの
である。
形状の孔部をもつ姿ダイスにアルミニウム形材を挿入し
、前記姿ダイス、アルミニラふ形材またはこれら両者を
回転させながら移動することを構成上の特徴とするもの
である。
本発明が対象とするアルミニウムの捩り形材は、例えば
第1図に示すような外周面に凹凸状のスパイラル条1が
連続して形成された捩り加工材2、典型的にはらせん形
フィンを設けた形材である。
第1図に示すような外周面に凹凸状のスパイラル条1が
連続して形成された捩り加工材2、典型的にはらせん形
フィンを設けた形材である。
素材となるアルミニウム形材には、上記した捩り形材と
同一の断面を有する捩られる前の形体、すなわち外周面
の凹凸条に角度をもたない押出または抽伸加工材をか用
いられる。
同一の断面を有する捩られる前の形体、すなわち外周面
の凹凸条に角度をもたない押出または抽伸加工材をか用
いられる。
このアルミニウム形材を、所望の最終加工形状に沿う状
態に捩れた孔部をもつ姿ダイスに挿入し、姿ダイス、ア
ルミニウム形材またはこれら両者を回転させながら移動
する。
態に捩れた孔部をもつ姿ダイスに挿入し、姿ダイス、ア
ルミニウム形材またはこれら両者を回転させながら移動
する。
第2図は具体的な加工方法の種類を示したもので、(ア
)はアルミニウム形材3を回転させながら姿ダイス4を
通して押抜加工する方法、(イ)はアルミニウム形材3
を回転している姿ダイス4を通して押抜加工する方法、
(つ)は固定したアルミニウム形材3に対して姿ダイス
4が回転しながら移動する方法の例である。また(1)
から(力)までは抽伸法を利用した例を示したもので、
(1)は抽伸チャック5を回転させながらアルミニウム
形材3を姿ダイス4を通して抽伸する方法、(オ)はア
ルミニウム形材3を回転する姿ダイス4中を通して抽伸
チャック5により抽伸する方法、そして(力)は回転す
る姿ダイス4をそれとは逆回転する抽伸チャック5を介
してアルミニウム形材3を抽伸する方法である。
)はアルミニウム形材3を回転させながら姿ダイス4を
通して押抜加工する方法、(イ)はアルミニウム形材3
を回転している姿ダイス4を通して押抜加工する方法、
(つ)は固定したアルミニウム形材3に対して姿ダイス
4が回転しながら移動する方法の例である。また(1)
から(力)までは抽伸法を利用した例を示したもので、
(1)は抽伸チャック5を回転させながらアルミニウム
形材3を姿ダイス4を通して抽伸する方法、(オ)はア
ルミニウム形材3を回転する姿ダイス4中を通して抽伸
チャック5により抽伸する方法、そして(力)は回転す
る姿ダイス4をそれとは逆回転する抽伸チャック5を介
してアルミニウム形材3を抽伸する方法である。
これらの加工条件は、形成する捩りピッチの度合に応じ
て冷間、冷間潤滑、熱間なと適宜に選択することができ
る。
て冷間、冷間潤滑、熱間なと適宜に選択することができ
る。
上記のとおり本発明によれば、アルミニウム形材を姿ダ
イスに挿入した状態でダイス、アルミニウム形材または
これら両者を回転させながら移動する構成が採られる。
イスに挿入した状態でダイス、アルミニウム形材または
これら両者を回転させながら移動する構成が採られる。
この回転と移動を伴う捩り作用を介して素材となるアル
ミニウム形材は円滑かつ連続的に捩り加工され、加工精
度も切削、研削な宕の機械加工に匹敵する高度なものと
なる。
ミニウム形材は円滑かつ連続的に捩り加工され、加工精
度も切削、研削な宕の機械加工に匹敵する高度なものと
なる。
第3図に示す断面と第4図に示す側面を有するアルミニ
ウム合金(A^6063)からなる形材3を素材とし、
その突条部6を捩るための捩れ凹溝条7を含む孔部8を
もつ第5図(断面図)のような姿ダイス4(アルミニウ
ム形材の断面と略同形状)に先端を合わせて挿入した。
ウム合金(A^6063)からなる形材3を素材とし、
その突条部6を捩るための捩れ凹溝条7を含む孔部8を
もつ第5図(断面図)のような姿ダイス4(アルミニウ
ム形材の断面と略同形状)に先端を合わせて挿入した。
ついで、アルミニウム形材3を1回転/秒で回転させな
からloem/秒の速度で連続的に押込み、姿ダイス4
を通過した加工材を引き抜いた。
からloem/秒の速度で連続的に押込み、姿ダイス4
を通過した加工材を引き抜いた。
得られた加工材は第2図に示したような外周面にスパイ
ラル条1を備える捩り形材で、その加工精度は機械加工
の精度と同等であることが確認された。
ラル条1を備える捩り形材で、その加工精度は機械加工
の精度と同等であることが確認された。
(発明の効果〕
本発明に従えば、常に高精度のアルミニウム捩り形材を
連続的に製造することができるから、スクリューコンベ
アーやスクリューコンブレンサー等の部材をはじめ橋梁
の手摺格子材など捩り形材が要求されるあらゆる用途に
対し安価に提供することができる。
連続的に製造することができるから、スクリューコンベ
アーやスクリューコンブレンサー等の部材をはじめ橋梁
の手摺格子材など捩り形材が要求されるあらゆる用途に
対し安価に提供することができる。
第1図は本発明の対象となる捩り加工材を例示した斜視
図、第2図は本発明に用いれる具体的な加工方法の種類
を示した側面略図である。第3図は実施例に用いたアル
ミニウム形材の断面図、第4図は第3図の側面図、第5
図は実施例に用いた姿ダイスを示した断面図である。 1・・・スパイラル条 2・・・捩り加工材3・・
・アルミニウム形材 4・・・姿ダイス5・・・抽伸チ
ャック 6・・・突条部7・・・捩れ凹溝条
8・・・孔部出願人 住友軽金属工業株式会社 代理人 弁理士 高 畑 正 也 (ほか1名) 2図
図、第2図は本発明に用いれる具体的な加工方法の種類
を示した側面略図である。第3図は実施例に用いたアル
ミニウム形材の断面図、第4図は第3図の側面図、第5
図は実施例に用いた姿ダイスを示した断面図である。 1・・・スパイラル条 2・・・捩り加工材3・・
・アルミニウム形材 4・・・姿ダイス5・・・抽伸チ
ャック 6・・・突条部7・・・捩れ凹溝条
8・・・孔部出願人 住友軽金属工業株式会社 代理人 弁理士 高 畑 正 也 (ほか1名) 2図
Claims (1)
- 1、捩れた形状の孔部をもつ姿ダイスにアルミニウム形
材を挿入し、前記姿ダイス、アルミニウム形材またはこ
れら両者を回転させながら移動することを特徴とする捩
り形材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4809989A JPH02224837A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 捩り形材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4809989A JPH02224837A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 捩り形材の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02224837A true JPH02224837A (ja) | 1990-09-06 |
Family
ID=12793872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4809989A Pending JPH02224837A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 捩り形材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02224837A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106111718A (zh) * | 2016-07-08 | 2016-11-16 | 哈尔滨理工大学 | 一种连续正挤压和挤扭复合成型装置及方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5518567A (en) * | 1978-07-26 | 1980-02-08 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | Fluidized bed type direct iron manufacture |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP4809989A patent/JPH02224837A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5518567A (en) * | 1978-07-26 | 1980-02-08 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | Fluidized bed type direct iron manufacture |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106111718A (zh) * | 2016-07-08 | 2016-11-16 | 哈尔滨理工大学 | 一种连续正挤压和挤扭复合成型装置及方法 |
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