JPH01215408A - ローター等に使用されるねじり成形品の製造方法 - Google Patents
ローター等に使用されるねじり成形品の製造方法Info
- Publication number
- JPH01215408A JPH01215408A JP4164788A JP4164788A JPH01215408A JP H01215408 A JPH01215408 A JP H01215408A JP 4164788 A JP4164788 A JP 4164788A JP 4164788 A JP4164788 A JP 4164788A JP H01215408 A JPH01215408 A JP H01215408A
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- Japan
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- twist
- extruded material
- lead
- prescribed
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- Extrusion Of Metal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、例えばスーパーチャージャー用ローターあ
るいはコンプレッサー用ローター等に使用されるねじり
成形品の製造方法に関する。
るいはコンプレッサー用ローター等に使用されるねじり
成形品の製造方法に関する。
従来の技術
この種のローターには、所定リードのねじりが付与され
た複数の螺旋翼を有するねじり成形品が用いられている
。
た複数の螺旋翼を有するねじり成形品が用いられている
。
従来、斯るねじり成形品は、アルミニウム合金製の丸棒
状材等に上記螺旋翼を形成すべく切削加工を施すことに
より製造されていた。
状材等に上記螺旋翼を形成すべく切削加工を施すことに
より製造されていた。
・発明が解決しようとする課題
しかしながら、斯る切削加工は面倒であり作業性が悪か
ったばかりか、切削加工するものであるから材料の歩留
が悪く不経済であり、ひいては製造コストアップを招く
ものであった。−二の発明は、上述の問題点を解消すべ
(なされたものであって、面倒な切削加工を必要とする
ことなく作業性が向上され、しかも材料の歩留を大幅に
向上、し得て製造コストの低減を図りうる、ローター等
に使用されるねじり成形品の製造方法を提供することを
目的とするものである。
ったばかりか、切削加工するものであるから材料の歩留
が悪く不経済であり、ひいては製造コストアップを招く
ものであった。−二の発明は、上述の問題点を解消すべ
(なされたものであって、面倒な切削加工を必要とする
ことなく作業性が向上され、しかも材料の歩留を大幅に
向上、し得て製造コストの低減を図りうる、ローター等
に使用されるねじり成形品の製造方法を提供することを
目的とするものである。
課題を解決するための手段
而して、この発明は上記の目的のもと、所定リードのね
じりが付与されたベアリング部を有するダイスを用いて
押出加工することにより、切削加工の省略、作業性の向
上、材料節減をはかることを可能としたものである。
じりが付与されたベアリング部を有するダイスを用いて
押出加工することにより、切削加工の省略、作業性の向
上、材料節減をはかることを可能としたものである。
即ち、この発明は、所定リードのねじりが付与されたベ
アリング部(la)を有する押出用ダイス(1)を用い
て押出すことにより、ねじり成形された所定断面形状の
押出材(3)を得たのち、該押出材(3)を所定寸法に
切断することを特徴とする、ローター等に使用されるね
じり成形品の製造方法を要旨とするものである。
アリング部(la)を有する押出用ダイス(1)を用い
て押出すことにより、ねじり成形された所定断面形状の
押出材(3)を得たのち、該押出材(3)を所定寸法に
切断することを特徴とする、ローター等に使用されるね
じり成形品の製造方法を要旨とするものである。
この発明は、主としてアルミニウム合金からなるねじり
成形品であって、中心軸から半径方向に延びた複数の螺
旋翼を有するものの製造に適用されるものである。もっ
とも、他の金属からなるものにも同様に適用されうるち
のである。
成形品であって、中心軸から半径方向に延びた複数の螺
旋翼を有するものの製造に適用されるものである。もっ
とも、他の金属からなるものにも同様に適用されうるち
のである。
実施例
この発明の実施例を添附図面について説明すれば次のと
おりである。
おりである。
第1図は、最終製品であるアルミニウム合□金からなる
ねじり成形品(A)を示すもので、その中心軸から半径
方向に延びた相互に120度の位相差を有する3つの螺
旋翼(a)を有する。
ねじり成形品(A)を示すもので、その中心軸から半径
方向に延びた相互に120度の位相差を有する3つの螺
旋翼(a)を有する。
その素材としては、例えばA6063合金あるいはA6
061合金からなるものが好適に使用されるが、他の金
属からなるものであっても良く、また具体的な形状につ
いても上記図示実施例に限定されるものではない。
061合金からなるものが好適に使用されるが、他の金
属からなるものであっても良く、また具体的な形状につ
いても上記図示実施例に限定されるものではない。
この発明においては、先ず所定の押出用ダイス(1)を
用いて押出成形することにより、ねじり成形された押出
材(3)を得るものとする。
用いて押出成形することにより、ねじり成形された押出
材(3)を得るものとする。
上記押出成形に用いられる押出用ダイス(1)としては
、第2図及び第3図に示すように、その押出開口(2)
が前記ねじり成形品(A)に対応した断面形状を有する
。ものを用いるものとする。しかし、通常のダイスでは
、押出開口に対応した断面形状をする、ねじれのない押
出成形品が得られるにすぎない。そこで、本発明にあっ
では、特に第2図に示すように、所定リードのねじりが
付与されたベアリング部(1a)を有するダイス(1)
を用いるものとする。
、第2図及び第3図に示すように、その押出開口(2)
が前記ねじり成形品(A)に対応した断面形状を有する
。ものを用いるものとする。しかし、通常のダイスでは
、押出開口に対応した断面形状をする、ねじれのない押
出成形品が得られるにすぎない。そこで、本発明にあっ
では、特に第2図に示すように、所定リードのねじりが
付与されたベアリング部(1a)を有するダイス(1)
を用いるものとする。
このようにねじりが付与されたベアリング部(la)を
有するダイス(1)を用いて常法に従って押出すことに
より、前記押出開口(2)に対応した断面形状を有し、
かつ所定リードのねじりが付与された押出材(3)が押
出成形される。このようにして得られる押出材(3)に
おけるねじりのリードは、上記ベアリング部(la)の
ねじりのリードのみならず押出速度によっても定まる。
有するダイス(1)を用いて常法に従って押出すことに
より、前記押出開口(2)に対応した断面形状を有し、
かつ所定リードのねじりが付与された押出材(3)が押
出成形される。このようにして得られる押出材(3)に
おけるねじりのリードは、上記ベアリング部(la)の
ねじりのリードのみならず押出速度によっても定まる。
即ち、押出速度を速く設定することによりリードは小さ
くなり、逆に遅く設定することによりリードは大きくな
る。
くなり、逆に遅く設定することによりリードは大きくな
る。
次いで、このようにして得られた上記押出材(3)を所
定寸法に切断するこことにより、所期するねじり成形品
(A)を得るものである。
定寸法に切断するこことにより、所期するねじり成形品
(A)を得るものである。
この発明の具体的な実施においては、A6063アルミ
ニウム合金を用い、第1図に示すような断面形状のねじ
り成形品(A)をつくった。
ニウム合金を用い、第1図に示すような断面形状のねじ
り成形品(A)をつくった。
この成形品(A)は、中心軸から半径方向に延びた相互
に120度の位相差を有する3つの螺旋翼(a)を有し
、その頂点を結ぶ三角形の一辺の長さfllは60.7
#I1%谷部の半径r1は17.5111111%ねじ
れは1リード588.2Mに設定されたものである。
に120度の位相差を有する3つの螺旋翼(a)を有し
、その頂点を結ぶ三角形の一辺の長さfllは60.7
#I1%谷部の半径r1は17.5111111%ねじ
れは1リード588.2Mに設定されたものである。
上記ねじり成形品(A)を製造するために用いたダイス
(1)は、第2図及び第3図に示すように、上記ねじり
成形品(A)に対応した断面形状の押出開口(2)を有
するもので、そのベアリング部(la)は所定リードの
ねじりが付与されている。このねじりは、上記ねじり成
形品(A)のねじりに対応したリード、すなわち1リー
ド588.2amに設定されている。また、ベアリング
部(la)の長さg2は40mに設定され、またリリー
ス部(1b)は、にがし長Q3 :1 mm、長さQ4
:37m+、テーパθ:5度に設定されている。
(1)は、第2図及び第3図に示すように、上記ねじり
成形品(A)に対応した断面形状の押出開口(2)を有
するもので、そのベアリング部(la)は所定リードの
ねじりが付与されている。このねじりは、上記ねじり成
形品(A)のねじりに対応したリード、すなわち1リー
ド588.2amに設定されている。また、ベアリング
部(la)の長さg2は40mに設定され、またリリー
ス部(1b)は、にがし長Q3 :1 mm、長さQ4
:37m+、テーパθ:5度に設定されている。
上記ダイス(1)を用いて、A6063合金を常法によ
り上記ダイス(1)の押出開口(2)から毎分6mの押
出速度で押出すことにより、ねじりが付与された押出材
(3)をつくった。
り上記ダイス(1)の押出開口(2)から毎分6mの押
出速度で押出すことにより、ねじりが付与された押出材
(3)をつくった。
次いで、この押出材(3)をT5調質し、所定長さに切
断することにより、前述のねじり成形品(A)を得た。
断することにより、前述のねじり成形品(A)を得た。
この成形品(A)は、非常に精度が高く切削加工等の仕
上げ加工を施す必要のないものであった。
上げ加工を施す必要のないものであった。
発明の効果
この発明は、上述のとおり、所定リードのねじりが付与
されたベアリング部(la)を有する押出用ダイス(1
)を用いて押出すことにより、ねじり成形された所定断
面形状の押出材(3)を得たのち、該押出材(3)を所
定寸法に切断するものであるから、従来のように螺旋翼
(a)を形成するための面倒な切削加工を必要としない
。従って、作業性が良好であり、量産性に適するばかり
か、材料の大幅な歩留の向上を図ることができ、ひいて
は製造コストの大幅な低減を図りうる。
されたベアリング部(la)を有する押出用ダイス(1
)を用いて押出すことにより、ねじり成形された所定断
面形状の押出材(3)を得たのち、該押出材(3)を所
定寸法に切断するものであるから、従来のように螺旋翼
(a)を形成するための面倒な切削加工を必要としない
。従って、作業性が良好であり、量産性に適するばかり
か、材料の大幅な歩留の向上を図ることができ、ひいて
は製造コストの大幅な低減を図りうる。
また、押出材(3)がアルミニウム合金からなるもので
ある場合、非常に精度が高く切削加工などの仕上げ加工
を施す必要はなく、この押出材(3)を切断するだけで
最終製品であるねじり成形品(A)を得ることができる
。
ある場合、非常に精度が高く切削加工などの仕上げ加工
を施す必要はなく、この押出材(3)を切断するだけで
最終製品であるねじり成形品(A)を得ることができる
。
図面はこの発明の実施例を示すものであり、第1図は、
この発明の方法で得られたねじり成形品の斜視図、第2
図はこの発明に用いられるダイスの押出開口付近の正面
図、第3図は第2図■−■線の断面図である。 (la)・・・ベアリング部、(1)・・・押出用ダイ
ス、(3)・・・押出材、(A)・・・ねじり成形品。 以上 第1図 −■
この発明の方法で得られたねじり成形品の斜視図、第2
図はこの発明に用いられるダイスの押出開口付近の正面
図、第3図は第2図■−■線の断面図である。 (la)・・・ベアリング部、(1)・・・押出用ダイ
ス、(3)・・・押出材、(A)・・・ねじり成形品。 以上 第1図 −■
Claims (2)
- (1)所定リードのねじりが付与されたベアリング部(
1a)を有する押出用ダイス(1)を用いて押出すこと
により、ねじり成形された所定断面形状の押出材(3)
を得たのち、該押出材(3)を所定寸法に切断すること
を特徴とする、ローター等に使用されるねじり成形品の
製造方法。 - (2)押出材(3)が、アルミニウム合金からなること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のローター等に
使用されるねじり成形品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4164788A JPH01215408A (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | ローター等に使用されるねじり成形品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4164788A JPH01215408A (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | ローター等に使用されるねじり成形品の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01215408A true JPH01215408A (ja) | 1989-08-29 |
Family
ID=12614139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4164788A Pending JPH01215408A (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | ローター等に使用されるねじり成形品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01215408A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0437411A (ja) * | 1990-06-01 | 1992-02-07 | Showa Alum Corp | ねじり材のねじり押出用ダイス |
| JP2005297062A (ja) * | 2004-03-16 | 2005-10-27 | Aisin Keikinzoku Co Ltd | 内面螺旋溝付管の製造方法及びその装置 |
| CN111760924A (zh) * | 2020-07-08 | 2020-10-13 | 吴灿强 | 一种铝合金加工用挤压机 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53137855A (en) * | 1977-05-07 | 1978-12-01 | Mitsui Keikinzoku Kako | Production of hollw material having spiral convex rail |
| JPS53142359A (en) * | 1977-05-17 | 1978-12-12 | Tateyama Aluminum Kogyo Kk | Spiral form material and said form material extrude forming process and dies for forming of spiral form matertal |
-
1988
- 1988-02-23 JP JP4164788A patent/JPH01215408A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53137855A (en) * | 1977-05-07 | 1978-12-01 | Mitsui Keikinzoku Kako | Production of hollw material having spiral convex rail |
| JPS53142359A (en) * | 1977-05-17 | 1978-12-12 | Tateyama Aluminum Kogyo Kk | Spiral form material and said form material extrude forming process and dies for forming of spiral form matertal |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0437411A (ja) * | 1990-06-01 | 1992-02-07 | Showa Alum Corp | ねじり材のねじり押出用ダイス |
| JP2005297062A (ja) * | 2004-03-16 | 2005-10-27 | Aisin Keikinzoku Co Ltd | 内面螺旋溝付管の製造方法及びその装置 |
| CN111760924A (zh) * | 2020-07-08 | 2020-10-13 | 吴灿强 | 一种铝合金加工用挤压机 |
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