JPH02224872A - 溶接機用高周波電源装置の制御方法 - Google Patents
溶接機用高周波電源装置の制御方法Info
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- JPH02224872A JPH02224872A JP12106089A JP12106089A JPH02224872A JP H02224872 A JPH02224872 A JP H02224872A JP 12106089 A JP12106089 A JP 12106089A JP 12106089 A JP12106089 A JP 12106089A JP H02224872 A JPH02224872 A JP H02224872A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、直流ii源を繰返し開閉して得た高周波出力
電流を変圧器を介し溶接電流とする熔接機用高周波電B
装置の制御方法に関するもので、特に溶接機用変圧器の
偏励磁を抑制するようにした高周波電源装置の制御方法
に関する。
電流を変圧器を介し溶接電流とする熔接機用高周波電B
装置の制御方法に関するもので、特に溶接機用変圧器の
偏励磁を抑制するようにした高周波電源装置の制御方法
に関する。
なお、以下各図において同一の符号は同一もしくは相等
部分を示す。
部分を示す。
第3図および第6図は本発明および従来における溶接機
とこの溶接機に電流を供給する高周波電源装置の回路構
成例を示す図である。
とこの溶接機に電流を供給する高周波電源装置の回路構
成例を示す図である。
第3図において、1は高周波電源装置であり、この装置
l!1は商用周波数電源を整流するなどして得られる直
流it源2、この直流電12を入力としインバータ動作
をするブリッジ接続されたパワートランジスタなどのス
イッチング素子31a、3]、b、32a32bおよび
これらのパワートランジスタに逆並列に接続されたダイ
オード41a、41b、42a、’42b 、前記直流
@62の出力側1.を検出する電/JL検出器05、こ
の電流検出器05からの出力信号05Aを入力とする制
御回路06などで構成される。
l!1は商用周波数電源を整流するなどして得られる直
流it源2、この直流電12を入力としインバータ動作
をするブリッジ接続されたパワートランジスタなどのス
イッチング素子31a、3]、b、32a32bおよび
これらのパワートランジスタに逆並列に接続されたダイ
オード41a、41b、42a、’42b 、前記直流
@62の出力側1.を検出する電/JL検出器05、こ
の電流検出器05からの出力信号05Aを入力とする制
御回路06などで構成される。
7は溶接機で、前記高周波電il!装宜1の出力電流1
1を入力とする変圧器8.この変圧器8のニ次巻線の両
端に接続され全波整流回路を形成するダイオード43a
、43bなどで構成され、前記ダイオード43a、43
bによる直流出力と前記変圧器8の中性点との間に溶接
回路が形成される。
1を入力とする変圧器8.この変圧器8のニ次巻線の両
端に接続され全波整流回路を形成するダイオード43a
、43bなどで構成され、前記ダイオード43a、43
bによる直流出力と前記変圧器8の中性点との間に溶接
回路が形成される。
上述のような構成において、高周波1を源装置Flは直
流電源2からの直流入力をパワートランジスタ31a、
31b、32a、32bによって高周波出力電流11に
変換し、これを溶接機7に供給する。高周波出力[流1
.の制御は電流検出器05からの出力信号05Aを人力
とする制御回路06によって行われる。
流電源2からの直流入力をパワートランジスタ31a、
31b、32a、32bによって高周波出力電流11に
変換し、これを溶接機7に供給する。高周波出力[流1
.の制御は電流検出器05からの出力信号05Aを人力
とする制御回路06によって行われる。
また第6図においては、第3図の電流検出器05に代わ
り、スイッチング素子のブリッジ接続回路の出力として
得られる高周波出力電流l、を検出するit流横出器5
を設け、この電流検出器5からの出力信号5^を制御回
路6に与え、高周波出力電?X i +の制御がこの制
御回路6によって行われるようにした点のみが第3図と
異なる。
り、スイッチング素子のブリッジ接続回路の出力として
得られる高周波出力電流l、を検出するit流横出器5
を設け、この電流検出器5からの出力信号5^を制御回
路6に与え、高周波出力電?X i +の制御がこの制
御回路6によって行われるようにした点のみが第3図と
異なる。
第8図は第3図および第6図の高周波電源装置における
制御回路06および6の従来の構成例を示すブロック図
である。電流検出器05によって直流1tB2の出力電
n i oを検出して得られる出力信号05Aまたは電
流検出器5によって高周波電源装置1の出力電流l、を
検出して得られる出力信号5Aは絶対値回路10にて整
流される。誤差増幅器12は電流設定器11と絶対値回
路10の出力誤差を増幅する0通電制御回路13は誤差
増幅器12からのこの増幅信号を受けてパワートランジ
スタ31a、31b、32a。
制御回路06および6の従来の構成例を示すブロック図
である。電流検出器05によって直流1tB2の出力電
n i oを検出して得られる出力信号05Aまたは電
流検出器5によって高周波電源装置1の出力電流l、を
検出して得られる出力信号5Aは絶対値回路10にて整
流される。誤差増幅器12は電流設定器11と絶対値回
路10の出力誤差を増幅する0通電制御回路13は誤差
増幅器12からのこの増幅信号を受けてパワートランジ
スタ31a、31b、32a。
32bの通電期間を制御して高周波電源装置1の出力[
流11を制御する。つまり、パワートランジスタ31a
、31bと32a、32bとは常に同じ通電期間になる
ように制御される。
流11を制御する。つまり、パワートランジスタ31a
、31bと32a、32bとは常に同じ通電期間になる
ように制御される。
第9図(イ)は高周波tsvt置1の出力電圧v1の波
形を示す、一定周期T中のパワートランジスタ31a、
31bの通電期間t、とパワートランジスタ32a。
形を示す、一定周期T中のパワートランジスタ31a、
31bの通電期間t、とパワートランジスタ32a。
32bの通電期間t、とは上述のように同一になるよう
に制御されている。同図−)の実線で示した波形はこの
ときの高周波出力電流1.の波形を示し、溶接機のアー
ム9などのインダクタンスの影響を受けて各半サイクル
ごとに右上がりの電流波形となっている。同図(ハ)は
溶接電流l、の波形で、上記高周波出力電流i、を整流
した脈流となる。
に制御されている。同図−)の実線で示した波形はこの
ときの高周波出力電流1.の波形を示し、溶接機のアー
ム9などのインダクタンスの影響を受けて各半サイクル
ごとに右上がりの電流波形となっている。同図(ハ)は
溶接電流l、の波形で、上記高周波出力電流i、を整流
した脈流となる。
従来の高周波T!1s装置においては、上述の如く溶接
iit流1諺はパワートランジスタ31a、31b、3
2a。
iit流1諺はパワートランジスタ31a、31b、3
2a。
32bの通電を変化させて制御されるが、実際にはパワ
ートランジスタ31a、31bの通電期間1.とパワー
トランジスタ32a、32bの通電期間t8との間には
僅かな誤差が生じる。この誤差は、スイッチング素子の
ターンオフタイム等に比べて小さく、また出力is流等
により変化するためこの誤差を零にすることは困難であ
る。
ートランジスタ31a、31bの通電期間1.とパワー
トランジスタ32a、32bの通電期間t8との間には
僅かな誤差が生じる。この誤差は、スイッチング素子の
ターンオフタイム等に比べて小さく、また出力is流等
により変化するためこの誤差を零にすることは困難であ
る。
ところが、溶接機電流の通電時間が長くなる、つまり出
力パルス数が増えると、この誤差が積算されて変圧器8
が偏励磁し、第9図(ロ)に点線で示すように高周波を
源装置の出力電流i、が過電流になったり、溶接電流l
、が低下するなどの問題を生じる0図において点線で示
すΔ1.は偏励磁電流を示す。
力パルス数が増えると、この誤差が積算されて変圧器8
が偏励磁し、第9図(ロ)に点線で示すように高周波を
源装置の出力電流i、が過電流になったり、溶接電流l
、が低下するなどの問題を生じる0図において点線で示
すΔ1.は偏励磁電流を示す。
そこで本発明は、制御の過程に生じる僅かな誤差の積算
などによって溶接機用変圧器に偏励磁が起こっても、こ
れを抑制することのできるようなi1111m高周波電
S装置の制御方法を提供することを課題とする。
などによって溶接機用変圧器に偏励磁が起こっても、こ
れを抑制することのできるようなi1111m高周波電
S装置の制御方法を提供することを課題とする。
〔課題を解決するための手段〕
上述の課題を解決するために、本発明の方法は「直流電
源(2など)を繰返し開閉して高周波出力電流(1+な
ど)を得るスイッチング素子(パワートランジスタ31
a、31b、32m、32bなど)を備え、前記高周波
出力電流を変圧器(8など)を介し溶接電流(isなど
)とする溶接機用高周波電源装置(1など)において、 前記直流電源の出力電流(isなど)または前記高周波
出力電流のそれぞれの瞬時値(電流検出器出力05A、
5Aなど)の絶対値を(電流設定器11などを介して設
定された)所定の設定値と (コンパレータ回路15ま
たは15a、 isbなどを介して)比較し、前記高周
波出力電流の正、jXの各半波がそれぞれ通電を開始し
てから前記の絶対値が前記設定値に達するまでの期間(
j +、L tなど)通電されるように (ランチ回路
18a、 isb、出力周波数基準信号発生器16.イ
ンバータ17などを介し)前記スイッチング素子の通電
期間を制御し、前記変圧器の偏励磁を制御するようにJ
するものとする。
源(2など)を繰返し開閉して高周波出力電流(1+な
ど)を得るスイッチング素子(パワートランジスタ31
a、31b、32m、32bなど)を備え、前記高周波
出力電流を変圧器(8など)を介し溶接電流(isなど
)とする溶接機用高周波電源装置(1など)において、 前記直流電源の出力電流(isなど)または前記高周波
出力電流のそれぞれの瞬時値(電流検出器出力05A、
5Aなど)の絶対値を(電流設定器11などを介して設
定された)所定の設定値と (コンパレータ回路15ま
たは15a、 isbなどを介して)比較し、前記高周
波出力電流の正、jXの各半波がそれぞれ通電を開始し
てから前記の絶対値が前記設定値に達するまでの期間(
j +、L tなど)通電されるように (ランチ回路
18a、 isb、出力周波数基準信号発生器16.イ
ンバータ17などを介し)前記スイッチング素子の通電
期間を制御し、前記変圧器の偏励磁を制御するようにJ
するものとする。
電流検出器05または5で検出された直流it源出力電
流i、または高周波出力電流1.の瞬時値に対応する出
力信号05^または5Aのそれぞれの絶対値はコンパレ
ータ回路15または15a、 15bによって1流設定
器11の設定値と比較され、この瞬時値の絶対値が前記
設定値に達した時点を示す信号がラッチ回路18a、
18bに送られる。一方、出力周波数基準信号発生器1
6から出力周波数の基準(S号が前記ラッチ回路に送ら
れ、ランチ回路はこの基準信号の正1負各半サイクルの
始めの時点から前記直流電源出力電流または高周波出力
を流の各瞬時値の絶対値が前記設定値に達した時点まで
の期間だけ、スイッチング素子31a、 31b、 3
2a、 32bに通電するよう信号を出す。
流i、または高周波出力電流1.の瞬時値に対応する出
力信号05^または5Aのそれぞれの絶対値はコンパレ
ータ回路15または15a、 15bによって1流設定
器11の設定値と比較され、この瞬時値の絶対値が前記
設定値に達した時点を示す信号がラッチ回路18a、
18bに送られる。一方、出力周波数基準信号発生器1
6から出力周波数の基準(S号が前記ラッチ回路に送ら
れ、ランチ回路はこの基準信号の正1負各半サイクルの
始めの時点から前記直流電源出力電流または高周波出力
を流の各瞬時値の絶対値が前記設定値に達した時点まで
の期間だけ、スイッチング素子31a、 31b、 3
2a、 32bに通電するよう信号を出す。
これによって、偏励磁などが起こっていない正常な状態
のときには、高周波出力電流12、したかって溶接電流
i2は電流設定器11によって設定さ1れた設定値にな
るように制御される。
のときには、高周波出力電流12、したかって溶接電流
i2は電流設定器11によって設定さ1れた設定値にな
るように制御される。
変圧器8に偏励磁が生じると、偏励磁を生じた側の半サ
イクルの高周波出力電流に偏励磁電流が重畳され、また
同時にこの半サイクルに対応した直流を源出力電流にも
偏動it流が重量される。
イクルの高周波出力電流に偏励磁電流が重畳され、また
同時にこの半サイクルに対応した直流を源出力電流にも
偏動it流が重量される。
従ってこの半サイクルに対応する直流電源出力電流また
は高周波出力電流の瞬時値は反対側の半サイクルに対応
する直流電源出力電流または高周波出力電流の瞬時値よ
り早く設定値に達し、その分だけこの側のスイッチング
素子の通電期間が短くなる。したがって偏励磁が抑制さ
れるように制御動作が行われる。
は高周波出力電流の瞬時値は反対側の半サイクルに対応
する直流電源出力電流または高周波出力電流の瞬時値よ
り早く設定値に達し、その分だけこの側のスイッチング
素子の通電期間が短くなる。したがって偏励磁が抑制さ
れるように制御動作が行われる。
次に第1図ないし第7図を用いて本発明の詳細な説明す
る。第1図は本発明の第1の実施例としての制御回路0
6の構成を示すブロック回路図で、この制御回路06は
前述した第3図に適用されるものである。また第2図は
第1図の制御回路の各部分の出力信号の波形図である。
る。第1図は本発明の第1の実施例としての制御回路0
6の構成を示すブロック回路図で、この制御回路06は
前述した第3図に適用されるものである。また第2図は
第1図の制御回路の各部分の出力信号の波形図である。
第4図は本発明の第2の実施例としての制御回路6の構
成を示すブロック回路図で、この制御回B6は前述した
第6図に適用されるものである。
成を示すブロック回路図で、この制御回B6は前述した
第6図に適用されるものである。
また第5図は第4図の制御回路の各部分の出力信号の波
形図である。そして第7図は変圧器に偏励磁が起こった
ときの高周波出力電流l、の波形説明図である。
形図である。そして第7図は変圧器に偏励磁が起こった
ときの高周波出力電流l、の波形説明図である。
第1図において、第3図の電流検出器05によって積出
された直流を源出力電流1.の瞬時値に相当する信号と
しての電流検出器05の出力信号05Aはコンパレータ
回路15によって電流設定値11の設定値と比較され、
コンパレータ回路15は前記出力信号05^の値がこの
設定値に達した時点を示す信号を出力としてランチ回路
18aおよび18bに送る。
された直流を源出力電流1.の瞬時値に相当する信号と
しての電流検出器05の出力信号05Aはコンパレータ
回路15によって電流設定値11の設定値と比較され、
コンパレータ回路15は前記出力信号05^の値がこの
設定値に達した時点を示す信号を出力としてランチ回路
18aおよび18bに送る。
ランチ回路18aには、さらに出力周波数基準信号発生
器16から高周波出力電流1.の周波数基準信号が送り
込まれ、ランチ回路18aはこの基準信号の正の半サイ
クルの始めの時点から電流検出器05の前記出力信号0
5Aの値が電流設定値11の設定値に達する時点までの
期間(第2図L+)だけパワートランジスタ31a、3
1bに通電するようにした制御信号をパワートランジス
タ31a、31bに送る。
器16から高周波出力電流1.の周波数基準信号が送り
込まれ、ランチ回路18aはこの基準信号の正の半サイ
クルの始めの時点から電流検出器05の前記出力信号0
5Aの値が電流設定値11の設定値に達する時点までの
期間(第2図L+)だけパワートランジスタ31a、3
1bに通電するようにした制御信号をパワートランジス
タ31a、31bに送る。
他方、ラッチ回路18hにはさらにインバータ17の出
力、つまり出力周波数基準信号発生器16の出力を反転
した基準信号が送り込まれ、ランチ回路18bは出力周
波数基準信号発生器16の出力である基準信号の負の半
サイクルの始めの時点から電流検出器05の前記出力信
号05Aの値が電流設定器11の設定値に達する時点ま
での期間(第2図11)だけパワートランジスタ32a
、32bに通電するようにした制御信号をパワートラン
ジスタ32a、 32bに送る。
力、つまり出力周波数基準信号発生器16の出力を反転
した基準信号が送り込まれ、ランチ回路18bは出力周
波数基準信号発生器16の出力である基準信号の負の半
サイクルの始めの時点から電流検出器05の前記出力信
号05Aの値が電流設定器11の設定値に達する時点ま
での期間(第2図11)だけパワートランジスタ32a
、32bに通電するようにした制御信号をパワートラン
ジスタ32a、 32bに送る。
したがってパワートランジスタ31a、31bおよび3
2a、32bの通電期間は高周波出力電流l、の正。
2a、32bの通電期間は高周波出力電流l、の正。
負各半サイクルの瞬時値の大きさが等しくなるように制
御される。
御される。
第2図(イ)は第3図の高周波電源装置1の出力電圧v
1の波形図で第9図0)に対応するものである。
1の波形図で第9図0)に対応するものである。
パワートランジスタ31a、31bおよび32a、 3
2bの通電期間1 、、1□は上述のようにそれぞれラ
ッチ回路18a、18bによって別々に制御されている
。第2図(ロ)は高周波出力1!流l、の波形で、溶接
機回路のインダクタンスの影響を受けて各半サイクルご
とに右上りの波形となっている。第2図(ハ)は電流検
出器05の出力05Aの波形を示し、この波形は直流t
′a、出力を流1゜と同一の波形で、コンパレータ回路
15によって同図(ハ)中に重ね書きされた電流設定器
11の出力 (設定値)と比較され、この設定値に達し
た時点を示す同図(へ)のような信号がコンパレータ回
路15の出力としてラッチ回路18a、 18bに送ら
れる。同図(ニ)は出力周波数基準信号発生器16の出
力信号波形で同じくラッチ回路IBaに送られ、ラッチ
回路18aはこの信号とコンパレータ回路15の前記出
力とを入力としてパワートランジスタ31a、31bの
通電期間t1を指示する信号を出力する。同図(ト)は
ラッチ回路18aの前記信号の波形を示す。
2bの通電期間1 、、1□は上述のようにそれぞれラ
ッチ回路18a、18bによって別々に制御されている
。第2図(ロ)は高周波出力1!流l、の波形で、溶接
機回路のインダクタンスの影響を受けて各半サイクルご
とに右上りの波形となっている。第2図(ハ)は電流検
出器05の出力05Aの波形を示し、この波形は直流t
′a、出力を流1゜と同一の波形で、コンパレータ回路
15によって同図(ハ)中に重ね書きされた電流設定器
11の出力 (設定値)と比較され、この設定値に達し
た時点を示す同図(へ)のような信号がコンパレータ回
路15の出力としてラッチ回路18a、 18bに送ら
れる。同図(ニ)は出力周波数基準信号発生器16の出
力信号波形で同じくラッチ回路IBaに送られ、ラッチ
回路18aはこの信号とコンパレータ回路15の前記出
力とを入力としてパワートランジスタ31a、31bの
通電期間t1を指示する信号を出力する。同図(ト)は
ラッチ回路18aの前記信号の波形を示す。
を流検出器05の出力のうち高周波出力電流i。
の負の半サイクルに対応する出力についても同様な手順
を経て、ランチ回路18bがパワートランジスタ32a
、32bのimt期間期間全2示する信号を出力する。
を経て、ランチ回路18bがパワートランジスタ32a
、32bのimt期間期間全2示する信号を出力する。
同図(イ)はラッチ回路18bのこの信号波形を示す。
溶接機用変圧器8に偏励磁などが起こっていない正常な
状態のときには、高周波出力電流l、の波形は、正負各
サイクルで対称であり、直流を源出力電流1゜、つまり
電流積出器05の出力信号05Aの波形は各サイクルが
同一波形となり、ランチ回118a、18bの出力、つ
まりパワートランジスタ31a。
状態のときには、高周波出力電流l、の波形は、正負各
サイクルで対称であり、直流を源出力電流1゜、つまり
電流積出器05の出力信号05Aの波形は各サイクルが
同一波形となり、ランチ回118a、18bの出力、つ
まりパワートランジスタ31a。
31bおよび32a、 32bの道1を期間tl+ C
Bは等しくなり、電流設定器11の設定値に応じて制御
される。
Bは等しくなり、電流設定器11の設定値に応じて制御
される。
変圧器8が偏励磁を生じ高周波出力゛電流l、の正の半
サイクル側に偏動m1lt流が流れるようになると、第
7図(イ)に示すように出力電流l、の正の半サイクル
側に偏励磁電流Δ1が重畳されこの半サイクルに対応し
た直流電源出力電流1゜の瞬時値にも偏励磁電流A1が
重畳されるので、電流検出器05の出力信号05A も
同一の波形となり、正の半サイクルに対応する信号の瞬
時値は負の半サイクルに対応する信号の瞬時値より早く
設定値に達し、その分だけ正の半サイクルのパワートラ
ンジスタ31a、31bのi!lit期間1.が短くな
るようにラッチ回路18aの出力が制御される。
サイクル側に偏動m1lt流が流れるようになると、第
7図(イ)に示すように出力電流l、の正の半サイクル
側に偏励磁電流Δ1が重畳されこの半サイクルに対応し
た直流電源出力電流1゜の瞬時値にも偏励磁電流A1が
重畳されるので、電流検出器05の出力信号05A も
同一の波形となり、正の半サイクルに対応する信号の瞬
時値は負の半サイクルに対応する信号の瞬時値より早く
設定値に達し、その分だけ正の半サイクルのパワートラ
ンジスタ31a、31bのi!lit期間1.が短くな
るようにラッチ回路18aの出力が制御される。
また第7図(ロ)に示すように出力電流i、の負の生サ
イクル側に偏励磁が生じたときには、同様にしてパワー
F・ランジスタ32a、32bの通電期間t。
イクル側に偏励磁が生じたときには、同様にしてパワー
F・ランジスタ32a、32bの通電期間t。
が短くなるようにラッチ回路18bの出力が制御される
ので、正、負いずれの側に偏励磁が生じても、その偏励
磁が抑制される方向にパワートランジスタ31a、 3
1b、 32a、 32bが制御される。
ので、正、負いずれの側に偏励磁が生じても、その偏励
磁が抑制される方向にパワートランジスタ31a、 3
1b、 32a、 32bが制御される。
次に第4図において、第6図の電流検出器5によって積
出された、高周波を源装置1の出力電流i、の瞬時値に
相当する信号としての電流検出器5の出力(8号5Aは
コンパレータ回路15a、 15bに導かれて、Na設
定器11の出力および該出力を0AIN=1の反転アン
プ14を介し反転してなる出力と瞬時比較される。
出された、高周波を源装置1の出力電流i、の瞬時値に
相当する信号としての電流検出器5の出力(8号5Aは
コンパレータ回路15a、 15bに導かれて、Na設
定器11の出力および該出力を0AIN=1の反転アン
プ14を介し反転してなる出力と瞬時比較される。
このうち、出力電流11の正の半サイクルの瞬時値に相
当する1を流検出器5の出力信号5^はコンパレータ回
路15aによって電流設定器11の設定値と比較され、
コンパレータ回路15aは前記出力信号5Ac)埴がこ
の設定器に達した時点を示す信号を出力としてラッチ回
路18aに送る。ランチ回路18aには、さらに出力周
波数基準信号発生器16から高周波出力′@流1.の周
波数基準信号が送り込まれ、ラッチ回路18aはこの基
準信号の正の半サイクルの始めの時点から電流検出器5
の前記出力信号5Aの値が電流設定器11の設定値に達
する時点までの期間(第5図1+)だけパワートランジ
スタ31a、31bに通電するようにした制御n信号を
パワートランジスタ31a、31bに送る。
当する1を流検出器5の出力信号5^はコンパレータ回
路15aによって電流設定器11の設定値と比較され、
コンパレータ回路15aは前記出力信号5Ac)埴がこ
の設定器に達した時点を示す信号を出力としてラッチ回
路18aに送る。ランチ回路18aには、さらに出力周
波数基準信号発生器16から高周波出力′@流1.の周
波数基準信号が送り込まれ、ラッチ回路18aはこの基
準信号の正の半サイクルの始めの時点から電流検出器5
の前記出力信号5Aの値が電流設定器11の設定値に達
する時点までの期間(第5図1+)だけパワートランジ
スタ31a、31bに通電するようにした制御n信号を
パワートランジスタ31a、31bに送る。
一方、出力電流i、の負の半サイクルの瞬時値に相当す
るt流検出器5の出力信号5Aはコンパレータ回路15
bによって反転アンプ14の出力、つまり電流設定器1
1の設定値を逆極性とした値と比較され、コンパレータ
回路15bは前記出力信号5Aの411がこの逆極性と
された設定値に達した時点を示す信号を出力としてラン
チ回路18bに送る。ラッチ回路18bにはさらにイン
バータ17の出力、つまり出力周波数基準信号発生器1
6の出力を反転した基準信号が送り込まれ、ランチ回路
18bはこの基準信号の負の半サイクルの始めの時点か
らt流検出器5の前記出力信号5Aの値が電流設定器1
1の設定値に達する時点までの期間(第5図tx)だけ
パワートランジスタ32δ、32bに通電するようにし
た制御信号をバワート・ランジスタ32a 、 32b
に送る。
るt流検出器5の出力信号5Aはコンパレータ回路15
bによって反転アンプ14の出力、つまり電流設定器1
1の設定値を逆極性とした値と比較され、コンパレータ
回路15bは前記出力信号5Aの411がこの逆極性と
された設定値に達した時点を示す信号を出力としてラン
チ回路18bに送る。ラッチ回路18bにはさらにイン
バータ17の出力、つまり出力周波数基準信号発生器1
6の出力を反転した基準信号が送り込まれ、ランチ回路
18bはこの基準信号の負の半サイクルの始めの時点か
らt流検出器5の前記出力信号5Aの値が電流設定器1
1の設定値に達する時点までの期間(第5図tx)だけ
パワートランジスタ32δ、32bに通電するようにし
た制御信号をバワート・ランジスタ32a 、 32b
に送る。
したがっ°Cパワートランジスタ31a、 31bおよ
び32a、32bの通電期間は高周波出力電流i、の正
。
び32a、32bの通電期間は高周波出力電流i、の正
。
真冬半サイクルの瞬時値の大きさに応じて別々に制御さ
れる。
れる。
第5図(イ)は第6図の高周波電源装置1の出力電圧V
、の波形図で第9図(イ)に対応するものである。
、の波形図で第9図(イ)に対応するものである。
パワートランジスタ31a、31bおよび32a、32
bの通[XJR+JIL、Lxは上述のようにそれぞれ
ラッチ回路18a、 18bによって別々に制御されて
いる。第5図(ロ)は電流検出器5の出力5Aの波形を
示し、この波形は高周波出力電流l、と同一の波形で、
溶接機回路のインダクタンスの影響を受けて各半サイク
ルごとに右十りの波形となっている。このうち、正の半
サイクルの(3号の値はコンパレータ回路15aによっ
て、図中に重ね書きされた電流設定器11の出力 (設
定(![)と比較され、この設定値に達した時点を示す
同図(ホ)のような信号がコンパレータ回路15δの出
力としてラッチ回路18aに送られる。
bの通[XJR+JIL、Lxは上述のようにそれぞれ
ラッチ回路18a、 18bによって別々に制御されて
いる。第5図(ロ)は電流検出器5の出力5Aの波形を
示し、この波形は高周波出力電流l、と同一の波形で、
溶接機回路のインダクタンスの影響を受けて各半サイク
ルごとに右十りの波形となっている。このうち、正の半
サイクルの(3号の値はコンパレータ回路15aによっ
て、図中に重ね書きされた電流設定器11の出力 (設
定(![)と比較され、この設定値に達した時点を示す
同図(ホ)のような信号がコンパレータ回路15δの出
力としてラッチ回路18aに送られる。
同図(ハ)は出力周波数基準信号発生器16の出カイ3
号波形で同じくラッチ回路18aに送られ、ランチ回路
18aはこの信号とコンパレータ回路15aの前記出力
とを入力としてパワートランジスタ31a、31bの通
′gIM間り、を指示する信号を出力する。同図(ト)
はランチ回路18aの前記信号の波形を示す。
号波形で同じくラッチ回路18aに送られ、ランチ回路
18aはこの信号とコンパレータ回路15aの前記出力
とを入力としてパワートランジスタ31a、31bの通
′gIM間り、を指示する信号を出力する。同図(ト)
はランチ回路18aの前記信号の波形を示す。
電流検出器5の出力のうち負の半サイクルについても同
様な手順を経て、ランチ回路18bがパワートランジス
タ32a、32bの1iillltjI間【、を指示す
る信号を出力する。同図(チ)はラッチ回路18bのこ
の(8号波形を示す。
様な手順を経て、ランチ回路18bがパワートランジス
タ32a、32bの1iillltjI間【、を指示す
る信号を出力する。同図(チ)はラッチ回路18bのこ
の(8号波形を示す。
溶接機用変圧器8に偏励磁などが起こっていない正常な
状態のときには、高周波出力1!流l7.すなわち電流
検出器5の出力信号5Aの波形は正、真冬サイクルで対
称であり、ランチ回路18a、18bの出力、つまりパ
ワートランジスタ31a、31bおよび32a 32b
の通電期間L l+ ttは等しくなり、電流設定器l
lの設定値に応して制御される。
状態のときには、高周波出力1!流l7.すなわち電流
検出器5の出力信号5Aの波形は正、真冬サイクルで対
称であり、ランチ回路18a、18bの出力、つまりパ
ワートランジスタ31a、31bおよび32a 32b
の通電期間L l+ ttは等しくなり、電流設定器l
lの設定値に応して制御される。
変圧器8が偏励磁を生じ高周波出力tt流i、の正の半
サイクル側に偏励磁電流が流れるようになると、第7図
(イ)に示すように出力電流11の正の半サイクル側に
偏励磁tt流Δ1が重畳されるのて、電流検出器5の出
力(8号5Aも同一の波形となり、正の半サイクルの4
i号の瞬時値は負の半サイクルの信号の瞬時値より早く
設定値に達し、その分だけ正の半サイクルのパワートラ
ンジスタ31a、31bのlit期間t、が短くなるよ
うにラッチ回路18aの出力が制御される。
サイクル側に偏励磁電流が流れるようになると、第7図
(イ)に示すように出力電流11の正の半サイクル側に
偏励磁tt流Δ1が重畳されるのて、電流検出器5の出
力(8号5Aも同一の波形となり、正の半サイクルの4
i号の瞬時値は負の半サイクルの信号の瞬時値より早く
設定値に達し、その分だけ正の半サイクルのパワートラ
ンジスタ31a、31bのlit期間t、が短くなるよ
うにラッチ回路18aの出力が制御される。
また第7図(ロ)に示すように出力電流11の負の半サ
イクル側に偏励磁が生じたときには、同様にしてパワー
トランジスタ32a、32bの通電期間t。
イクル側に偏励磁が生じたときには、同様にしてパワー
トランジスタ32a、32bの通電期間t。
が短くなるようにランチ回路18bの出力が制御される
ので、正、負何れの側に偏励磁が生じても、その偏励磁
が抑制される方向にパワートランジスタ31a、31b
、32a、32bが制御される。
ので、正、負何れの側に偏励磁が生じても、その偏励磁
が抑制される方向にパワートランジスタ31a、31b
、32a、32bが制御される。
本発明では、直流を源を繰返し開閉して高周波出力[流
を得るスイッチング素子を備え、前記高周波出力電流を
変圧器を介し溶接tt流とする溶接機用高周波を源装置
において、前記直流電源の出力電流または前記高周波出
力電流のそれぞれの瞬時値の絶対値を所定の設定値と比
較し、前記高周波出力を流の正1負の各半波が、それぞ
れ通電を開始してから前記の絶対値が前記設定値に達す
るまでの期間通電されるように前記スイッチング素子の
通電期間を制御するようにしたので、制御の過程に生じ
る僅かな誤差の積算などによって溶接機用変圧器に偏励
磁が起こっても、これを抑制するようにすることができ
る。
を得るスイッチング素子を備え、前記高周波出力電流を
変圧器を介し溶接tt流とする溶接機用高周波を源装置
において、前記直流電源の出力電流または前記高周波出
力電流のそれぞれの瞬時値の絶対値を所定の設定値と比
較し、前記高周波出力を流の正1負の各半波が、それぞ
れ通電を開始してから前記の絶対値が前記設定値に達す
るまでの期間通電されるように前記スイッチング素子の
通電期間を制御するようにしたので、制御の過程に生じ
る僅かな誤差の積算などによって溶接機用変圧器に偏励
磁が起こっても、これを抑制するようにすることができ
る。
第1図は本発明の第1の実施例としての制御回路の構成
を示すブロック回路図、第2図は第1図の制御回路の各
部分の出力信号の波形を示す図、第3図は第1図および
従来の制御回路が用いられる溶接機用高周波ii源装置
の回路構成を示すブロック回路図、第4図は本発明の第
2の実施例としての制御回路の構成を示すブロック回路
図、第5図は第4図の制御回路の各部分の出力信号の波
形を示す図、第6図は第4図および従来の制御回路が用
いられる溶接機用高周波を源装置の回路構成を示すブロ
ック回路図、第7図は変圧器に偏励磁が起こったときの
高周波出力電流の波形説明図、第8図は第3図、第6図
に用いられる従来の制御回路の構成例を示すブロック図
、第9図は第8図の制御回路を用いたときの高周波電源
値!の出力電圧1出力電流および溶接電流の波形図であ
る。 1:高周波t−a装置、2:直流電源、31a〜32b
ニスイツチング素子(パワートランジスタ)、41a
〜43b :ダイオード、05,5 :電流検出器、
05A:電流検出器05の出力信号、5A:電流検出器
5の出力信号、06.6:制御回路、7:溶接機、8:
変圧器、9:アーム、11:電流設定器、14:反転ア
ンプ、15.15a、 15b :フンパレータ回路、
16:出力周波数基準信号発生器、178インバータ、
18a、18b :ラッチ回路、vl :高周波電f
1.装置1の出力電圧、1゜:直流[fi2の出力電流
、1.:高周波電源装置1の出力電流、18 :溶接電
流、t ニスイツチング素工31a、 31bの通MI
M間、t2 :スインアンプ素子32a、32bの遣を
期間、T:出力周波数の半サイクル期間。 代理人#i:t4 山 口 厳 巧畝カ 第 j 口 第 ム 閏 第 圀
を示すブロック回路図、第2図は第1図の制御回路の各
部分の出力信号の波形を示す図、第3図は第1図および
従来の制御回路が用いられる溶接機用高周波ii源装置
の回路構成を示すブロック回路図、第4図は本発明の第
2の実施例としての制御回路の構成を示すブロック回路
図、第5図は第4図の制御回路の各部分の出力信号の波
形を示す図、第6図は第4図および従来の制御回路が用
いられる溶接機用高周波を源装置の回路構成を示すブロ
ック回路図、第7図は変圧器に偏励磁が起こったときの
高周波出力電流の波形説明図、第8図は第3図、第6図
に用いられる従来の制御回路の構成例を示すブロック図
、第9図は第8図の制御回路を用いたときの高周波電源
値!の出力電圧1出力電流および溶接電流の波形図であ
る。 1:高周波t−a装置、2:直流電源、31a〜32b
ニスイツチング素子(パワートランジスタ)、41a
〜43b :ダイオード、05,5 :電流検出器、
05A:電流検出器05の出力信号、5A:電流検出器
5の出力信号、06.6:制御回路、7:溶接機、8:
変圧器、9:アーム、11:電流設定器、14:反転ア
ンプ、15.15a、 15b :フンパレータ回路、
16:出力周波数基準信号発生器、178インバータ、
18a、18b :ラッチ回路、vl :高周波電f
1.装置1の出力電圧、1゜:直流[fi2の出力電流
、1.:高周波電源装置1の出力電流、18 :溶接電
流、t ニスイツチング素工31a、 31bの通MI
M間、t2 :スインアンプ素子32a、32bの遣を
期間、T:出力周波数の半サイクル期間。 代理人#i:t4 山 口 厳 巧畝カ 第 j 口 第 ム 閏 第 圀
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)直流電源を繰返し開閉して高周波出力電流を得るス
イッチング素子を備え、 前記高周波出力電流を変圧器を介し溶接電流とする溶接
機用高周波電源装置において、 前記直流電源の出力電流または前記高周波出力電流のそ
れぞれの瞬時値の絶対値を所定の設定値と比較し、前記
高周波出力電流の正、負の各半波が、それぞれ通電を開
始してから前記の絶対値が前記設定値に達するまでの期
間通電されるように前記スイッチング素子の通電期間を
制御し、前記変圧器の偏励磁を抑制するようにしたこと
を特徴とする溶接機用高周波電源装置の制御方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-278961 | 1988-11-04 | ||
| JP27896188 | 1988-11-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02224872A true JPH02224872A (ja) | 1990-09-06 |
Family
ID=17604479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12106089A Pending JPH02224872A (ja) | 1988-11-04 | 1989-05-15 | 溶接機用高周波電源装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02224872A (ja) |
-
1989
- 1989-05-15 JP JP12106089A patent/JPH02224872A/ja active Pending
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