JPH022248A - 通信ネットワーク制御方法 - Google Patents
通信ネットワーク制御方法Info
- Publication number
- JPH022248A JPH022248A JP63144250A JP14425088A JPH022248A JP H022248 A JPH022248 A JP H022248A JP 63144250 A JP63144250 A JP 63144250A JP 14425088 A JP14425088 A JP 14425088A JP H022248 A JPH022248 A JP H022248A
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- subdevice
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、複数の端末が伝送路により結合され相互に通
信を行うシステムを、接続装置により複数接続すること
により構成される通信ネットワークの制御方法に関する
ものである。
信を行うシステムを、接続装置により複数接続すること
により構成される通信ネットワークの制御方法に関する
ものである。
従来の技術
第6図〜第8図とともに従来技術について説明する。第
6図は本発明の制御方式が適用される通信ネットワーク
の一構成例を、第6図は本発明に係わるシステムの一つ
であるホームバスシステムの電文構成例を、第7図は従
来例における通信シーケンスを、第8図は従来例におけ
るTV電話のアドレス構成を示す図である。
6図は本発明の制御方式が適用される通信ネットワーク
の一構成例を、第6図は本発明に係わるシステムの一つ
であるホームバスシステムの電文構成例を、第7図は従
来例における通信シーケンスを、第8図は従来例におけ
るTV電話のアドレス構成を示す図である。
従来のホームバスシステム制御方式では、その電文構成
は第6図に示す通りであり、同一伝送路1、発明の名称 通信ネットワーク制御方法 2、特許請求の範囲 (1)複数の端末が伝送路によシ結合され相互に通 3
、信を行うシステムを、接続装置によシ複数接続するこ
とにより構成される通信ネットワークにおいて、端末の
アドレスがリンクレイヤに係わる1つの固有アドレス(
デバイスアドレス)と前記デバイスアドレスのもとに存
在するリンクルイヤより上位のレイヤを規定する複数の
機能アドレス(サブデバイスアドレス)により構成され
る時、あるシステム上の端末の個々のサブデバイスアド
レスを、接続装置により接続された別のシステム上の機
器から制御するだめの一コマンドを設けることを特徴と
する通信ネットワーク制御方法。
は第6図に示す通りであり、同一伝送路1、発明の名称 通信ネットワーク制御方法 2、特許請求の範囲 (1)複数の端末が伝送路によシ結合され相互に通 3
、信を行うシステムを、接続装置によシ複数接続するこ
とにより構成される通信ネットワークにおいて、端末の
アドレスがリンクレイヤに係わる1つの固有アドレス(
デバイスアドレス)と前記デバイスアドレスのもとに存
在するリンクルイヤより上位のレイヤを規定する複数の
機能アドレス(サブデバイスアドレス)により構成され
る時、あるシステム上の端末の個々のサブデバイスアド
レスを、接続装置により接続された別のシステム上の機
器から制御するだめの一コマンドを設けることを特徴と
する通信ネットワーク制御方法。
(2) コマンドは、コマンド種別を示す部分と発信
元のバス上の機器のサブデバイスアドレスを指定する部
分と受信元のバス上の機器のサブデバで相互に通信を行
う機器のサブデバイスアドレスや、接続装置(以下ゲー
トウェイと呼ぶ)により接続されたシステム上の機器の
アドレスはそれぞれ、ンースサプデバイスアドレス(以
下5SDAと呼ぶ)64.デスティネーションアドレス
サブデバイスアドレス(以下DSDAと呼ぶ)66゜サ
ブバスンーヌアドレス(以下SA’ と呼ぶ)62、
サブバスデスティネーションアドレスアドレス(以下D
A’ と呼ぶ)63として指定する手段を具備していた
が、S人°やD人°のもとでのサブデバイスアドレスの
指定を行う手段は具備していなかった。
元のバス上の機器のサブデバイスアドレスを指定する部
分と受信元のバス上の機器のサブデバで相互に通信を行
う機器のサブデバイスアドレスや、接続装置(以下ゲー
トウェイと呼ぶ)により接続されたシステム上の機器の
アドレスはそれぞれ、ンースサプデバイスアドレス(以
下5SDAと呼ぶ)64.デスティネーションアドレス
サブデバイスアドレス(以下DSDAと呼ぶ)66゜サ
ブバスンーヌアドレス(以下SA’ と呼ぶ)62、
サブバスデスティネーションアドレスアドレス(以下D
A’ と呼ぶ)63として指定する手段を具備していた
が、S人°やD人°のもとでのサブデバイスアドレスの
指定を行う手段は具備していなかった。
第5図においてゲートウェイにより接続される2つのシ
ステムが共にホームバスシステムである場合を考える。
ステムが共にホームバスシステムである場合を考える。
今、端末a56がTVと電話から構成されるTV電話で
あシ、端末ムロ3がそのコントローラであるとする。
あシ、端末ムロ3がそのコントローラであるとする。
この時、第6図で示すような制御電文による従来のホー
ムバスシステムの制御方式では、端末ムロ3からはTV
及び電話を端末!L66のサブデバイスとして指定する
手段を持たないため、端末&66は第8図のようにTV
と電話のそれぞれにデータリンクに係わるアドレスTV
82 、電話83を持たせる必要があった。そのだめ、
例えばコントローラ(端末人63)からTVと電話の各
タイマをそれぞれ同時に制御したい場合には第7図に示
すように、まずDA’ として端末&56のアドレスを
指定した要求電文Bをゲートウェイ66に送り(71)
、ゲートウェイ(55)はSA’ としてコントローラ
(端末人63)のアドレスを指定した要求電文すを構成
しTV電話(端末1L56)のTv84へ送る(72)
。それを受はを−だTV84は要求電文B[従ってタイ
マ設定を行った後に、DA” としてコントローラ(
端末A33)を指定した応答電文すをゲートウェイ65
に送り(73)、ゲートウェイはS人°としてTV電話
(端末a66)のアドレスを指定した応答電文Bをコン
トローラ(端末A33)へ送る(74)。同様にして、
電話のタイマ設定に関する要求電文C,cおよび応答電
文C,cがコントローラ(端末ムロ3)とTV電話(端
末2L66)との間でゲートウェイ66を介して送受信
が行われる(76〜78)。
ムバスシステムの制御方式では、端末ムロ3からはTV
及び電話を端末!L66のサブデバイスとして指定する
手段を持たないため、端末&66は第8図のようにTV
と電話のそれぞれにデータリンクに係わるアドレスTV
82 、電話83を持たせる必要があった。そのだめ、
例えばコントローラ(端末人63)からTVと電話の各
タイマをそれぞれ同時に制御したい場合には第7図に示
すように、まずDA’ として端末&56のアドレスを
指定した要求電文Bをゲートウェイ66に送り(71)
、ゲートウェイ(55)はSA’ としてコントローラ
(端末人63)のアドレスを指定した要求電文すを構成
しTV電話(端末1L56)のTv84へ送る(72)
。それを受はを−だTV84は要求電文B[従ってタイ
マ設定を行った後に、DA” としてコントローラ(
端末A33)を指定した応答電文すをゲートウェイ65
に送り(73)、ゲートウェイはS人°としてTV電話
(端末a66)のアドレスを指定した応答電文Bをコン
トローラ(端末A33)へ送る(74)。同様にして、
電話のタイマ設定に関する要求電文C,cおよび応答電
文C,cがコントローラ(端末ムロ3)とTV電話(端
末2L66)との間でゲートウェイ66を介して送受信
が行われる(76〜78)。
発明が解決しようとする課題
以上のように、ホームバスに接続された機器が伝送路を
共用しない他のシステムに接続された機器のサブデバイ
スを制御する場合、他システム上のサブデバイスを持つ
機器は各サブデバイスごとにデータリンクに係わるアド
レスを持つ必要があるため、そのシステムの総接続機器
数が小さくなるといった問題点やサブデバイスを持つ機
器の拡張性が落ちるといった問題点を有していた。また
複数のサブデバイスを同時に制御したい場合に、制御し
たいサブデバイスの数だけ通信シーケンスを必要とする
ため、制御の即時性が悪いと言う問題点やバス上のトラ
フィックの増大を招くといった問題点を有していた。
共用しない他のシステムに接続された機器のサブデバイ
スを制御する場合、他システム上のサブデバイスを持つ
機器は各サブデバイスごとにデータリンクに係わるアド
レスを持つ必要があるため、そのシステムの総接続機器
数が小さくなるといった問題点やサブデバイスを持つ機
器の拡張性が落ちるといった問題点を有していた。また
複数のサブデバイスを同時に制御したい場合に、制御し
たいサブデバイスの数だけ通信シーケンスを必要とする
ため、制御の即時性が悪いと言う問題点やバス上のトラ
フィックの増大を招くといった問題点を有していた。
本発明は従来技術における上記問題点を解決し接続装置
により接続された伝送路を共有しないシステム上のサブ
デバイスの指定を可能にすることを目的とする。
により接続された伝送路を共有しないシステム上のサブ
デバイスの指定を可能にすることを目的とする。
課題を解決するだめの手段
複数の端末が伝送路により結合され相互に通信を行うシ
ステムを、接続装置によυ複数接続することにより構成
される通信ネットワークにおいて、あるシステム上の一
端末のあるサブデバイスアドレスからtTil記接続装
置により接続された他のシステム上の端末のサブデバイ
スアドレスを指定するためのコマンドを設ける。
ステムを、接続装置によυ複数接続することにより構成
される通信ネットワークにおいて、あるシステム上の一
端末のあるサブデバイスアドレスからtTil記接続装
置により接続された他のシステム上の端末のサブデバイ
スアドレスを指定するためのコマンドを設ける。
作用
上記手段により、接続装置により接続された伝送路を共
有しないシステム上のサブデバイスの指定が可能となり
、サブデバイスを持つ機器は各サブデバイス毎にデータ
リンクに係わるアドレスを持つ必要が無いため、サブデ
バイスを持つ機器が接続されているシステムの総接続機
器数を増加させる作用やサブデバイスを持つ機器の拡張
性を向上させる作用やサブデバイスの制御の即時性を向
上させる作用や伝送路のトラフィックを減少させる作用
及び将来の変更に対しての拡張性にすぐれるとい−た作
用を有する。
有しないシステム上のサブデバイスの指定が可能となり
、サブデバイスを持つ機器は各サブデバイス毎にデータ
リンクに係わるアドレスを持つ必要が無いため、サブデ
バイスを持つ機器が接続されているシステムの総接続機
器数を増加させる作用やサブデバイスを持つ機器の拡張
性を向上させる作用やサブデバイスの制御の即時性を向
上させる作用や伝送路のトラフィックを減少させる作用
及び将来の変更に対しての拡張性にすぐれるとい−た作
用を有する。
実施例
本発明の実施例を第1図〜第5図を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例であるサブデバイスアドレス
指定コマンドの一構成例を、第2図は第1図に示したコ
マンドを用いた電文のヘッダー以下の構成例を、第3図
は本実施例における通信シーケンスを、第4図は本実施
例におけるTV電話のアドレス構成を、第6図は本発明
の制御方式が適用される通信ネットワークの一構成例を
示す図である。
指定コマンドの一構成例を、第2図は第1図に示したコ
マンドを用いた電文のヘッダー以下の構成例を、第3図
は本実施例における通信シーケンスを、第4図は本実施
例におけるTV電話のアドレス構成を、第6図は本発明
の制御方式が適用される通信ネットワークの一構成例を
示す図である。
本実施例のサブデバイスアドレス指定コマンドは第1図
に示すようにオペレージマンコード11、S人°のもと
てのサブデバイスアドレスであるサブバスソースアドレ
ス(以下SSD人° と呼ぶ)を示すオペランド13、
DA’のもとてのサブデバイスアドレスであるサブバス
デスティネーションアドレス(以下DSDム°と呼ぶ)
を示すオペランド14、及びSSD人゛ 13やI)3
I)A14の有無とサービスグループ等を示すオペラン
1’12から構成される。オペランド13はオペランド
12のビット1をOとして指定された時のみ存在し、オ
ペランド14はオペランド12のビット0を0として指
定された時のみ存在する。
に示すようにオペレージマンコード11、S人°のもと
てのサブデバイスアドレスであるサブバスソースアドレ
ス(以下SSD人° と呼ぶ)を示すオペランド13、
DA’のもとてのサブデバイスアドレスであるサブバス
デスティネーションアドレス(以下DSDム°と呼ぶ)
を示すオペランド14、及びSSD人゛ 13やI)3
I)A14の有無とサービスグループ等を示すオペラン
1’12から構成される。オペランド13はオペランド
12のビット1をOとして指定された時のみ存在し、オ
ペランド14はオペランド12のビット0を0として指
定された時のみ存在する。
本コマンドによる電文のヘッダー以下の構成バクーン例
を第2図に示す。
を第2図に示す。
本コマンドの適用例として、従来例と同様に、第5図に
おいてゲートウェイ56によシ接続される2つのシステ
ムが共にホームバスシステムで、端末a56がTVと電
話より構成されるTV電話であり端末A53がそのコン
トローラである場合を考える。本発明のコマンドを使用
すると、コントローラ(端末ム53)からTV電話(端
末a66)のサブデバイスを指定することが可能である
だめ、TV電話(端末a56)のアドレスは第4図に示
すようにTV電話のデバイスアドレス41とそのサブデ
バイスアドレスTV42.電話43とから構成される。
おいてゲートウェイ56によシ接続される2つのシステ
ムが共にホームバスシステムで、端末a56がTVと電
話より構成されるTV電話であり端末A53がそのコン
トローラである場合を考える。本発明のコマンドを使用
すると、コントローラ(端末ム53)からTV電話(端
末a66)のサブデバイスを指定することが可能である
だめ、TV電話(端末a56)のアドレスは第4図に示
すようにTV電話のデバイスアドレス41とそのサブデ
バイスアドレスTV42.電話43とから構成される。
従ってコントローラ(端末ムロ3)がT’/電話(端末
&66)のTVと電話の各タイマを同時に設定したい場
合は、第3図に示すように、コントローラ(端末人53
)はDム°としてTV電話のデバイスアドレス42を指
定し、複合コマンドでサブデバイスであるTM01と電
話43への制御コマンドを同時に持った要求型文人をゲ
ートウェイ66に送り(31)、ゲートウェイ65では
SA’ としてコントローラ(端末ムロ3)のアドレス
を指定した要求電文aをTV電話(端末a66)に送る
(32)。要求電文aを受は取ったTV電話(端末a6
6)はTVと電話の各タイマの設定を行った後、DA’
としてコントローラ(端末A33)のアドレスを指定
した応答電文aをゲートウェイ65に送り(33)、ゲ
ートウェイ56はSA’ としてTV電話(端末a56
)のアドレスを指定した応答型文人をコントローラ(端
末A33)に送る。
&66)のTVと電話の各タイマを同時に設定したい場
合は、第3図に示すように、コントローラ(端末人53
)はDム°としてTV電話のデバイスアドレス42を指
定し、複合コマンドでサブデバイスであるTM01と電
話43への制御コマンドを同時に持った要求型文人をゲ
ートウェイ66に送り(31)、ゲートウェイ65では
SA’ としてコントローラ(端末ムロ3)のアドレス
を指定した要求電文aをTV電話(端末a66)に送る
(32)。要求電文aを受は取ったTV電話(端末a6
6)はTVと電話の各タイマの設定を行った後、DA’
としてコントローラ(端末A33)のアドレスを指定
した応答電文aをゲートウェイ65に送り(33)、ゲ
ートウェイ56はSA’ としてTV電話(端末a56
)のアドレスを指定した応答型文人をコントローラ(端
末A33)に送る。
以上のように本実施例によれば、サブデバイスアドレス
指定コマンドをホームバスシステムに導入することによ
り、各サブデバイス毎にデバイスアドレスを持たせるこ
と無く、よシ少ない通信シーケンスでホームバスから他
のシステムに接続された機器のサブデバイスの制御が可
能となる。
指定コマンドをホームバスシステムに導入することによ
り、各サブデバイス毎にデバイスアドレスを持たせるこ
と無く、よシ少ない通信シーケンスでホームバスから他
のシステムに接続された機器のサブデバイスの制御が可
能となる。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明は複数の端末が
伝送路により結合され相互に通信を行うシステムを、接
続装置によシ複数接続することにより構成される通信ネ
ットワークにおいて、あるシステム上の一端末上のサブ
デバイスアドレスから前記接続装置により接続された他
のシステム上の端末のサブデバイスアドレスを指定する
だめのコマンドを設けることにより、接続装置によシ接
続された伝送路を共有しないシステム上のサブデバイス
の指定が可能となシ、サブデバイスを持つ機器は各サブ
デバイス毎にリンクレイヤに係わるアドレスを持つ必要
が無いため、サブデバイスを持つ機器が接続されている
システムの総接続機器数を増加させる効果やサブデバイ
スを持つ機器の拡張性を向上させる効果、サブデバイス
の制御の即時性を向上させる効果、伝送路のトラフィッ
クを減少させる効果及び、下位のレイヤの通信仕様の変
更に左右されないアプリケーションの構築が可能となる
といった効果を有する。
伝送路により結合され相互に通信を行うシステムを、接
続装置によシ複数接続することにより構成される通信ネ
ットワークにおいて、あるシステム上の一端末上のサブ
デバイスアドレスから前記接続装置により接続された他
のシステム上の端末のサブデバイスアドレスを指定する
だめのコマンドを設けることにより、接続装置によシ接
続された伝送路を共有しないシステム上のサブデバイス
の指定が可能となシ、サブデバイスを持つ機器は各サブ
デバイス毎にリンクレイヤに係わるアドレスを持つ必要
が無いため、サブデバイスを持つ機器が接続されている
システムの総接続機器数を増加させる効果やサブデバイ
スを持つ機器の拡張性を向上させる効果、サブデバイス
の制御の即時性を向上させる効果、伝送路のトラフィッ
クを減少させる効果及び、下位のレイヤの通信仕様の変
更に左右されないアプリケーションの構築が可能となる
といった効果を有する。
第1図は本発明であるサブデバイス指定コマンドの一例
の構成図、第2図は第1図で示したコマンドを用いた電
文のヘッダー以下の構成例を示す説明図、第3図は本発
明の実施例における通信シーケンスを示す説明図、第4
図は本発明の実施例におけるTV主電話アドレス構成図
、第5図は本発明の適用される通信ネットワークの一例
の構成図、第6図は本発明の従来例におけるホームバス
システムの電文構成図、第7図は本発明の従来例におけ
る通信シーケンスを示す説明図、第8図は本発明の従来
例におけるTV主電話アドレス構成図である。 11・・・・・・サブデバイスアドレス指定コマンドの
オペレーションコード、12・・・・・・サブデバイス
アドレス指定コマンドのオペランド1.13・・・・・
・サブデバイスアドレス指定コマンドのオペランド2.
14・・・・・・サブデバイスアドレス指定コマンドの
オペランド3.31・・・・・要求電文、32・・・・
・・要求電文、33・・・・・・応答電文、34・・・
・・・応答電文、41・・・・・TV主電話アドレス、
42・・・・・・TV主電話サブデバイスTVのサブデ
バイスアドレス、43・・・・・T V ’電話のサブ
デバイス電話のサブデバイスアドレス、61・・・・・
・伝送路、62・・・・・・伝送路、63・・・・・・
端末A164・・・・・・端末B、66・・・・・・ゲ
ートウェイ、56・・・・・・端末a、67・・・・・
・端末b171・・・・・・要求電文、72・・・・・
・要求′1π文、73・・・・・・応答電文、74・・
・・・・応答電文、了5・・・・・・要求IE文、76
・・・・・要求電文、77・・・・・・応答電文、ア8
・・・・・・応答電文、82・・・・・・TVのアドレ
ス、83・・・・・・電話のアドレス。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 (1) HD+M′ + OPC+第3図
の構成図、第2図は第1図で示したコマンドを用いた電
文のヘッダー以下の構成例を示す説明図、第3図は本発
明の実施例における通信シーケンスを示す説明図、第4
図は本発明の実施例におけるTV主電話アドレス構成図
、第5図は本発明の適用される通信ネットワークの一例
の構成図、第6図は本発明の従来例におけるホームバス
システムの電文構成図、第7図は本発明の従来例におけ
る通信シーケンスを示す説明図、第8図は本発明の従来
例におけるTV主電話アドレス構成図である。 11・・・・・・サブデバイスアドレス指定コマンドの
オペレーションコード、12・・・・・・サブデバイス
アドレス指定コマンドのオペランド1.13・・・・・
・サブデバイスアドレス指定コマンドのオペランド2.
14・・・・・・サブデバイスアドレス指定コマンドの
オペランド3.31・・・・・要求電文、32・・・・
・・要求電文、33・・・・・・応答電文、34・・・
・・・応答電文、41・・・・・TV主電話アドレス、
42・・・・・・TV主電話サブデバイスTVのサブデ
バイスアドレス、43・・・・・T V ’電話のサブ
デバイス電話のサブデバイスアドレス、61・・・・・
・伝送路、62・・・・・・伝送路、63・・・・・・
端末A164・・・・・・端末B、66・・・・・・ゲ
ートウェイ、56・・・・・・端末a、67・・・・・
・端末b171・・・・・・要求電文、72・・・・・
・要求′1π文、73・・・・・・応答電文、74・・
・・・・応答電文、了5・・・・・・要求IE文、76
・・・・・要求電文、77・・・・・・応答電文、ア8
・・・・・・応答電文、82・・・・・・TVのアドレ
ス、83・・・・・・電話のアドレス。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 (1) HD+M′ + OPC+第3図
Claims (2)
- (1)複数の端末が伝送路により結合され相互に通信を
行うシステムを、接続装置により複数接続することによ
り構成される通信ネットワークにおいて、端末のアドレ
スがリンクレイヤに係わる1つの固有アドレス(デバイ
スアドレス)と前記デバイスアドレスのもとに存在する
リンクレイヤより上位のレイヤを規定する複数の機能ア
ドレス(サブデバイスアドレス)により構成される時、
あるシステム上の端末の個々のサブデバイスアドレスを
、接続装置により接続された別のシステム上の機器から
制御するためのコマンドを設けることを特徴とする通信
ネットワーク制御方法。 - (2)コマンドは、コマンド種別を示す部分と発信元の
バス上の機器のサブデバイスアドレスを指定する部分と
受信元のバス上の機器のサブデバイスアドレスを指定す
る部分と前記両サブデバイスアドレス指定の有無を指定
する部分を具備することを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の通信ネットワーク制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63144250A JPH0810866B2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 通信ネットワーク制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63144250A JPH0810866B2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 通信ネットワーク制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH022248A true JPH022248A (ja) | 1990-01-08 |
| JPH0810866B2 JPH0810866B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=15357731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63144250A Expired - Fee Related JPH0810866B2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 通信ネットワーク制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810866B2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-10 JP JP63144250A patent/JPH0810866B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0810866B2 (ja) | 1996-01-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |