JPH02224910A - ガイドローラ付き切削具 - Google Patents
ガイドローラ付き切削具Info
- Publication number
- JPH02224910A JPH02224910A JP4474489A JP4474489A JPH02224910A JP H02224910 A JPH02224910 A JP H02224910A JP 4474489 A JP4474489 A JP 4474489A JP 4474489 A JP4474489 A JP 4474489A JP H02224910 A JPH02224910 A JP H02224910A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutter
- guide roller
- cover
- gap
- ball bearing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23C—MILLING
- B23C3/00—Milling particular work; Special milling operations; Machines therefor
- B23C3/12—Trimming or finishing edges, e.g. deburring welded corners
- B23C3/126—Portable devices or machines for chamfering edges
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Milling Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は木板や合板等の側面に面取りや飾り縁等を加工
する場合に使用される切削具に係り、詳しくは刃体を有
するカッターと、被切削面上を転動してこのカッターを
案内するガイドローラとを回転軸上に設けたガイドロー
ラ付き切削具に関するものである。
する場合に使用される切削具に係り、詳しくは刃体を有
するカッターと、被切削面上を転動してこのカッターを
案内するガイドローラとを回転軸上に設けたガイドロー
ラ付き切削具に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種のガイドローラ付き切削具としては、例え
ば第3図に示すものがある。同切削具においては、シャ
ンク1の一端部に面取り用刃体3を有するカッター2が
取着され、このカッター2の下端面には玉軸受5が止め
ねじ6により螺着されている。玉軸受5の外輪9は被切
削面A上を転動してカッター2を案内するガイドローラ
になっている。
ば第3図に示すものがある。同切削具においては、シャ
ンク1の一端部に面取り用刃体3を有するカッター2が
取着され、このカッター2の下端面には玉軸受5が止め
ねじ6により螺着されている。玉軸受5の外輪9は被切
削面A上を転動してカッター2を案内するガイドローラ
になっている。
[発明が解決しようとする課題]
このようなガイドローラ付き切削具においては、使用時
、刃体3により削られた木板や合板等の切屑や合板の接
着剤等が刃体3に沿って玉軸受5に当たるため、玉軸受
5の内輪8と外輪9との間隙11内に切屑や接着剤等が
侵入してガイドローラである外輪9の回転に支障をきた
すおそれがあった。
、刃体3により削られた木板や合板等の切屑や合板の接
着剤等が刃体3に沿って玉軸受5に当たるため、玉軸受
5の内輪8と外輪9との間隙11内に切屑や接着剤等が
侵入してガイドローラである外輪9の回転に支障をきた
すおそれがあった。
なお、軸受の間隙内への切屑や接着剤等の侵入を防止す
るにはシール軸受を用いることもできるが、シール軸受
は回転抵抗が大きく速度限界が低いという問題がある。
るにはシール軸受を用いることもできるが、シール軸受
は回転抵抗が大きく速度限界が低いという問題がある。
そこで、本発明は、使用時軸受の間隙内への切屑や接着
剤等の侵入を防止して、ガイドローラの回転を良好に保
つことのできるガイドローラ付き切削具を提供すること
を目的としている。
剤等の侵入を防止して、ガイドローラの回転を良好に保
つことのできるガイドローラ付き切削具を提供すること
を目的としている。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明においては、刃体を有
するカッターと、被切削面上に転動じてこのカッターを
案内するガイドローラとを回転軸上に設けたガイドロー
ラ付き切削具において、前記カッターとガイドローラと
の間で回転軸に介在部材を設け、この介在部材にはガイ
ドローラを回転軸に対し回転可能に支持する軸受の間隙
を覆うカバーを形成することを要旨としている。
するカッターと、被切削面上に転動じてこのカッターを
案内するガイドローラとを回転軸上に設けたガイドロー
ラ付き切削具において、前記カッターとガイドローラと
の間で回転軸に介在部材を設け、この介在部材にはガイ
ドローラを回転軸に対し回転可能に支持する軸受の間隙
を覆うカバーを形成することを要旨としている。
[作用]
本発明のガイドローラ付き切削具においては、使用時、
刃体により削られた被切削物の切屑等が軸受に向かって
も、介在部材のカバーに当たって外方へ案内され、軸受
の間隙に切屑等が侵入しにくくなる。
刃体により削られた被切削物の切屑等が軸受に向かって
も、介在部材のカバーに当たって外方へ案内され、軸受
の間隙に切屑等が侵入しにくくなる。
[実施例]
以下、本発明を面取り用のガイドローラ付ぎ切削具に具
体化した一実施例を第1.2図に従って説明する。
体化した一実施例を第1.2図に従って説明する。
第1図に示すように、シャンク1の一端部にはカッター
2が取着され、このカッター2には一対の面取り用刃体
3が固着されている。カッター2の下端面には介在部材
4及び玉軸受5が止めねじ6により螺着されている。即
ち、第2図に示すように、介在部材4のボス部7と玉軸
受5の内輪8とが止めねじ6に挿嵌された状態で、介在
部材4及び玉軸受5は、カッター2の下端面と止めねじ
6の頭部との間で挟着されている。介在部材4はカッタ
ー2の下端面と玉軸受5との間にあって、そのボス部7
の下部が内輪8に挿嵌されている。
2が取着され、このカッター2には一対の面取り用刃体
3が固着されている。カッター2の下端面には介在部材
4及び玉軸受5が止めねじ6により螺着されている。即
ち、第2図に示すように、介在部材4のボス部7と玉軸
受5の内輪8とが止めねじ6に挿嵌された状態で、介在
部材4及び玉軸受5は、カッター2の下端面と止めねじ
6の頭部との間で挟着されている。介在部材4はカッタ
ー2の下端面と玉軸受5との間にあって、そのボス部7
の下部が内輪8に挿嵌されている。
なお、シャンク1と止めねじ6とにより回転軸が構成さ
れ、シャンク1が回転すると、カッター2と介在部材4
と玉軸受5の内輪8とが一体回転するようになっている
。玉軸受5の外輪9は被切削面A上を転動してカッター
2を案内するガイドローラになっている。
れ、シャンク1が回転すると、カッター2と介在部材4
と玉軸受5の内輪8とが一体回転するようになっている
。玉軸受5の外輪9は被切削面A上を転動してカッター
2を案内するガイドローラになっている。
特に、介在部材4にはボス部7の外周全体からシャンク
1の半径方向へ延びるカバー10が形成され、玉軸受5
の内輪8と外輪9との間隙11の上部を覆っている。カ
バー10と外輪9との間には空隙12が設けられている
。
1の半径方向へ延びるカバー10が形成され、玉軸受5
の内輪8と外輪9との間隙11の上部を覆っている。カ
バー10と外輪9との間には空隙12が設けられている
。
このように構成されたガイドローラ付き切削具を使用す
ると、ガイドローラである玉軸受5の外輪10が被切削
面Aに接触転動してカッター2が被切削面Aに沿うよう
に案内されるとともに、シャンク1の回転駆動によりカ
ッター2が回転して、刃体3により被切削物の角部に対
して面取り加工が施される。
ると、ガイドローラである玉軸受5の外輪10が被切削
面Aに接触転動してカッター2が被切削面Aに沿うよう
に案内されるとともに、シャンク1の回転駆動によりカ
ッター2が回転して、刃体3により被切削物の角部に対
して面取り加工が施される。
本実施例のガイドローラ付き切削具においては、使用時
被切削物の切屑等が刃体3に沿って玉軸受5に向かって
も、介在部材4のカバー10に当たって外方へ案内され
るので、玉軸受5の間隙11に切屑が侵入することを防
止できる。したがって、ガイドローラである外輪9の回
転を良好に保つことができる。
被切削物の切屑等が刃体3に沿って玉軸受5に向かって
も、介在部材4のカバー10に当たって外方へ案内され
るので、玉軸受5の間隙11に切屑が侵入することを防
止できる。したがって、ガイドローラである外輪9の回
転を良好に保つことができる。
なお、本実施例のガイドローラ付ぎ切削具では面取り用
のカッターを備えたものに具体化しているが、その他、
飾り縁加工用のカッターを備えたもの等に具体化しても
よい。
のカッターを備えたものに具体化しているが、その他、
飾り縁加工用のカッターを備えたもの等に具体化しても
よい。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明においては、介在部材のカバ
ーにより軸受の間隙に被切削物の切屑等が侵入すること
を防止でき、ガイドローラの回転を良好に保つことがで
きる。
ーにより軸受の間隙に被切削物の切屑等が侵入すること
を防止でき、ガイドローラの回転を良好に保つことがで
きる。
第1図は本発明を具体化した一実施例である面取り用ガ
イドローラ付き切削具を示す正面図、第2図は同じく部
分断面図、第3図は従来の面取り用ガイドローラ付き切
削具を示す正面図、第4図は同じく部分断面図である。
イドローラ付き切削具を示す正面図、第2図は同じく部
分断面図、第3図は従来の面取り用ガイドローラ付き切
削具を示す正面図、第4図は同じく部分断面図である。
Claims (1)
- 1、刃体(3)を有するカッター(2)と、被切削面(
A)上を転動してこのカッター(2)を案内するガイド
ローラ(9)とを回転軸(1、6)上に設けたガイドロ
ーラ付き切削具において、前記カッター(2)とガイド
ローラ(9)との間で回転軸(1、6)に介在部材(4
)を設け、この介在部材(4)にはガイドローラ(9)
を回転軸(1、6)に対し回転可能に支持する軸受(5
)の間隙(11)を覆うカバー(10)を形成したこと
を特徴とするガイドローラ付き切削具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4474489A JPH02224910A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | ガイドローラ付き切削具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4474489A JPH02224910A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | ガイドローラ付き切削具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02224910A true JPH02224910A (ja) | 1990-09-06 |
Family
ID=12699954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4474489A Pending JPH02224910A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | ガイドローラ付き切削具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02224910A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7452169B2 (en) * | 2003-10-08 | 2008-11-18 | Tart Christopher E | Rotary cutting tool and method |
| EP1949486A4 (en) * | 2005-11-15 | 2010-01-20 | Lg Chemical Ltd | ELECTROLYTE FOR A LITHIUM SECONDARY BATTERY WITH IMPROVED LOW TEMPERATURE PROPERTIES AND SECONDARY BATTERY THEREWITH |
| WO2014178413A1 (ja) * | 2013-05-02 | 2014-11-06 | 加藤木材工業株式会社 | 化粧材のトリミング装置、被覆製品の製造装置及び製造方法 |
| JP2014217897A (ja) * | 2013-05-02 | 2014-11-20 | 加藤木材工業株式会社 | 化粧材のトリミング装置、被覆製品の製造装置及び製造方法 |
| US20140363251A1 (en) * | 2013-06-11 | 2014-12-11 | Thomas M. Dieckilman | Beveling / chamfering tool - router head for metal |
| JP2015051471A (ja) * | 2013-09-05 | 2015-03-19 | 加藤木材工業株式会社 | 化粧材のトリミング装置、被覆製品の製造装置及び製造方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50111776A (ja) * | 1973-08-01 | 1975-09-02 | ||
| JPS606511A (ja) * | 1983-06-25 | 1985-01-14 | Kazutoshi Ogasawara | ロ−ラ |
| JPS6190815A (ja) * | 1984-10-05 | 1986-05-09 | Shinko Kogyo Kk | 開先加工機における倣い切削装置 |
-
1989
- 1989-02-23 JP JP4474489A patent/JPH02224910A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS50111776A (ja) * | 1973-08-01 | 1975-09-02 | ||
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| KR20160003093A (ko) * | 2013-05-02 | 2016-01-08 | 가또오모꾸자이 고오교오 가부시끼가이샤 | 화장재의 트리밍 장치, 피복 제품의 제조 장치 및 제조 방법 |
| TWI630997B (zh) * | 2013-05-02 | 2018-08-01 | 加藤木材工業股份有限公司 | 貼皮材的修整裝置、被覆製品的製造裝置及製造方法 |
| KR20210005309A (ko) * | 2013-05-02 | 2021-01-13 | 가또오모꾸자이 고오교오 가부시끼가이샤 | 화장재의 트리밍 장치, 피복 제품의 제조 장치 및 제조 방법 |
| US20140363251A1 (en) * | 2013-06-11 | 2014-12-11 | Thomas M. Dieckilman | Beveling / chamfering tool - router head for metal |
| US9623491B2 (en) * | 2013-06-11 | 2017-04-18 | Thomas M. Dieckilman | Beveling / chamfering tool—router head for metal |
| JP2015051471A (ja) * | 2013-09-05 | 2015-03-19 | 加藤木材工業株式会社 | 化粧材のトリミング装置、被覆製品の製造装置及び製造方法 |
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