JPH02224964A - エンジンバルブにおける傘部の湾曲面に対する渦状溝研削装置 - Google Patents
エンジンバルブにおける傘部の湾曲面に対する渦状溝研削装置Info
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- JPH02224964A JPH02224964A JP4532989A JP4532989A JPH02224964A JP H02224964 A JPH02224964 A JP H02224964A JP 4532989 A JP4532989 A JP 4532989A JP 4532989 A JP4532989 A JP 4532989A JP H02224964 A JPH02224964 A JP H02224964A
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- 230000005477 standard model Effects 0.000 claims abstract description 13
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、エンジンバルブにおける傘部の裏面たる湾曲
面に、多数の微細な渦状溝を自動的に研削して形成する
装置に関する。
面に、多数の微細な渦状溝を自動的に研削して形成する
装置に関する。
吸気用エンジンバルブの傘部の裏面たる湾曲面に、多数
の渦状溝を設けると、混合気が渦流となってシリンダ内
に吸引され、均一な混合気が速やかに形成されて、燃焼
効率が向上することは知られでいる。
の渦状溝を設けると、混合気が渦流となってシリンダ内
に吸引され、均一な混合気が速やかに形成されて、燃焼
効率が向上することは知られでいる。
エンジンバルブの傘部の湾曲面に、上記目的のための多
数の渦状溝を、研削によって設けることは、湾曲面の曲
率が小である。ため、容易ではなく、特に、その作業の
自動化を計ることは困難である。
数の渦状溝を、研削によって設けることは、湾曲面の曲
率が小である。ため、容易ではなく、特に、その作業の
自動化を計ることは困難である。
因みに従来は、この作業は、無端ベルトグラインダを手
で上下前後左右に移動させることによって行われていた
。
で上下前後左右に移動させることによって行われていた
。
従来のやり方では、作業能率が悪く、かつ均一な製品を
得るためには熟練を要し、また作業者は、装置に付き切
りで、グラインダを操作する必要があるため、肉体的に
も精神的にも疲労し易く、しかも研削の際に発生する粉
塵により、周囲の環境も損われる。
得るためには熟練を要し、また作業者は、装置に付き切
りで、グラインダを操作する必要があるため、肉体的に
も精神的にも疲労し易く、しかも研削の際に発生する粉
塵により、周囲の環境も損われる。
本発明によると、水平をなすエンジンバルブの軸部を把
持して回転する把持装置と、不動の基台の要所に、エン
ジンバルブと平行に止着された標準モデルと、基台上を
エンジンバルブの軸線と平行に移動する主ベッ1へと、
主ベッ1く上k、エンジンバルブの傘部に向かって、後
方より斜めに移動可能で、かつ要所に垂直の倣い棒を備
える斜行ベッドと、先端部がエンジンバルブの傘部方向
を向き、かつ基部が、長手方向と直交する水平の枢軸を
もって斜行ベッドに枢支されたアームと、アームをその
枢軸まわりに往復回動させる加振装置と、アームの基部
とその先端部に枢設したプーリに掛け回され、かつモー
タにより回走させられる無端ベルトグラインダと、アー
ムがエンジンバルブ傘部の後端を指向する位置より、傘
部の前端を指向する位置まで、主ベッドを前後に往復移
動させる駆動装置と、無端ベル1−グラインダがエンジ
ンバルブの傘部より後方に離間する待機位置より、傘部
の湾曲面の後端に圧接する研削位置まで、斜行ベッドを
移動させる駆動装置とよりなり、無端ベルトグラインダ
の先端と、斜行ベッドにおける倣い棒が、それぞれ、エ
ンジンバルブと標準モデルの互いに対応する個所に当接
するように、標準モデルと倣い棒の位置を定める研削装
置によって、上述の課題の解決は図られる。
持して回転する把持装置と、不動の基台の要所に、エン
ジンバルブと平行に止着された標準モデルと、基台上を
エンジンバルブの軸線と平行に移動する主ベッ1へと、
主ベッ1く上k、エンジンバルブの傘部に向かって、後
方より斜めに移動可能で、かつ要所に垂直の倣い棒を備
える斜行ベッドと、先端部がエンジンバルブの傘部方向
を向き、かつ基部が、長手方向と直交する水平の枢軸を
もって斜行ベッドに枢支されたアームと、アームをその
枢軸まわりに往復回動させる加振装置と、アームの基部
とその先端部に枢設したプーリに掛け回され、かつモー
タにより回走させられる無端ベルトグラインダと、アー
ムがエンジンバルブ傘部の後端を指向する位置より、傘
部の前端を指向する位置まで、主ベッドを前後に往復移
動させる駆動装置と、無端ベル1−グラインダがエンジ
ンバルブの傘部より後方に離間する待機位置より、傘部
の湾曲面の後端に圧接する研削位置まで、斜行ベッドを
移動させる駆動装置とよりなり、無端ベルトグラインダ
の先端と、斜行ベッドにおける倣い棒が、それぞれ、エ
ンジンバルブと標準モデルの互いに対応する個所に当接
するように、標準モデルと倣い棒の位置を定める研削装
置によって、上述の課題の解決は図られる。
本発明の装置を始動すると、待機位置にある斜行ベッド
とアームと無端ベルトグラインダは、把持装置により、
回転するエンジンバルブの傘部の湾曲面に向かって移動
し、回転する無端ベルトグラインダの先端が、湾曲面の
後端に圧接するとともに、倣い棒がモデルに当接する。
とアームと無端ベルトグラインダは、把持装置により、
回転するエンジンバルブの傘部の湾曲面に向かって移動
し、回転する無端ベルトグラインダの先端が、湾曲面の
後端に圧接するとともに、倣い棒がモデルに当接する。
同時に、主ベッドが前進を開始して、斜行ベッドとアー
ムと無端ベルトグラインダが、倣い棒に誘導されつつ前
進し、かっ加振装置により、アームと無端ベルトグライ
ンダとが上下に往復回動されつつ、湾曲面を研削する。
ムと無端ベルトグラインダが、倣い棒に誘導されつつ前
進し、かっ加振装置により、アームと無端ベルトグライ
ンダとが上下に往復回動されつつ、湾曲面を研削する。
この状態で主ベッドが前進し、かつ無端ベルトグライン
ダが、斜行ベッドとともに、次第にエンジンバルブの軸
線より遠ざかり、無端ベルトグラインダの先端が傘部の
湾曲面の前端に達すると、主ベッドは斜行ベッドととも
に待機位置へ戻る。
ダが、斜行ベッドとともに、次第にエンジンバルブの軸
線より遠ざかり、無端ベルトグラインダの先端が傘部の
湾曲面の前端に達すると、主ベッドは斜行ベッドととも
に待機位置へ戻る。
この動作を繰返えすことにより、傘部の湾曲面には、多
数の渦状溝が研削される。
数の渦状溝が研削される。
図面は、本発明の装置が、前後方向を向く把持装置(1
)に把持されて、前方を向くエンジンバルブ(2)の傘
部の湾曲面(2a)に対し、研削により、多数の渦状溝
(3)を付設し終って、待機位置に戻った時の状態を示
すものである6 把持装置(1)の左方に位置する前後方向を向く基台(
4)の左側面には、エンジンバルブ(2)と同方向を向
き、かつそれと平行をなす標準モデル(5)が止着され
ている。
)に把持されて、前方を向くエンジンバルブ(2)の傘
部の湾曲面(2a)に対し、研削により、多数の渦状溝
(3)を付設し終って、待機位置に戻った時の状態を示
すものである6 把持装置(1)の左方に位置する前後方向を向く基台(
4)の左側面には、エンジンバルブ(2)と同方向を向
き、かつそれと平行をなす標準モデル(5)が止着され
ている。
基台(4)の上面に設けた前後方向を向く案内溝(4a
)には、主ベッド(6)の下面に設けた案内突条(6a
)が嵌合され、主ベッド(6)は、基台(4)の上面後
部に取付けた第1油圧シリンダ(7)の伸縮により、基
台(4)の上面に設けた前後両筒1リミットスイッチ(
8)(8)と当接する前後限位置の間を往復移動する。
)には、主ベッド(6)の下面に設けた案内突条(6a
)が嵌合され、主ベッド(6)は、基台(4)の上面後
部に取付けた第1油圧シリンダ(7)の伸縮により、基
台(4)の上面に設けた前後両筒1リミットスイッチ(
8)(8)と当接する前後限位置の間を往復移動する。
主ベッド(6)の上面には、上述の案内溝(4a)およ
び案内突条(6a)と同様の機構(図示路)により、エ
ンジンバルブ(2)の湾曲面(2a)に向かって、左後
方より右前方に移動自在の斜行ベッド(9)が載置され
ている。
び案内突条(6a)と同様の機構(図示路)により、エ
ンジンバルブ(2)の湾曲面(2a)に向かって、左後
方より右前方に移動自在の斜行ベッド(9)が載置され
ている。
斜行ベッド(9)の後端より左斜後方に突出する取付板
(9a)の後端には、上記モデル(5)の左方において
垂下する倣い棒(10)が固着されている。
(9a)の後端には、上記モデル(5)の左方において
垂下する倣い棒(10)が固着されている。
斜行ベッド(9)の上方には、それと同方向を向き、か
つそれと平行をなすアーム(11)が配置され、その中
間部の下面に設けた軸受片(12)と、斜行ベラ1〜(
9)に設けた軸受片(12)とは、アーム(11)と直
交する枢軸(14)をもって枢着されている。
つそれと平行をなすアーム(11)が配置され、その中
間部の下面に設けた軸受片(12)と、斜行ベラ1〜(
9)に設けた軸受片(12)とは、アーム(11)と直
交する枢軸(14)をもって枢着されている。
アーム(11)の先端には、長手方向を向く左右2個の
嵌合孔(] llaが穿設され、各嵌合孔(lla)に
は、エンジンバルブ(2)の湾曲面(2a)方向を向く
支杆(15)の後面に設けた連結杆(]、5a)(15
a)が摺動自在に嵌合されている。
嵌合孔(] llaが穿設され、各嵌合孔(lla)に
は、エンジンバルブ(2)の湾曲面(2a)方向を向く
支杆(15)の後面に設けた連結杆(]、5a)(15
a)が摺動自在に嵌合されている。
各連結杆(15a)には圧縮ばね(16)が巻装され、
支杆(]5)には、弾性前方突出力が付与されている。
支杆(]5)には、弾性前方突出力が付与されている。
アーム(11)の下面中央部と、支杆(15)の下面先
端には、それぞれ水平のプーリ(17) (1B)が設
けられ、両プーリ(17) (18)には、無端ベルト
グラインダ(19)が掛け回されている。一方のプーリ
(17)は、アーム(11)の上面に取付けたモータ(
20)により回走させられる。
端には、それぞれ水平のプーリ(17) (1B)が設
けられ、両プーリ(17) (18)には、無端ベルト
グラインダ(19)が掛け回されている。一方のプーリ
(17)は、アーム(11)の上面に取付けたモータ(
20)により回走させられる。
斜行ベッド(9)とアーム(11)における枢軸(14
)の後方との間には、引張りコイルばね(21)が張設
されている。
)の後方との間には、引張りコイルばね(21)が張設
されている。
引張りコイルばね(21)の後方において、斜行ベッド
(9)には案内杆(22)が立設され、その上端は、ア
ーム(11)に遊嵌されている。
(9)には案内杆(22)が立設され、その上端は、ア
ーム(11)に遊嵌されている。
アーム(11)の下面後部の左側には圧接板(23)が
垂設され、圧接板(23)の下面は、斜行ベッド(9)
の上面に載置したモータ(24)の回転軸に嵌着された
加振装置である偏心カム(25)に圧接している。
垂設され、圧接板(23)の下面は、斜行ベッド(9)
の上面に載置したモータ(24)の回転軸に嵌着された
加振装置である偏心カム(25)に圧接している。
モータ(24)の回転により、アーム(11)は、上下
にゆっくりと往復回動させられる。
にゆっくりと往復回動させられる。
斜行ベッド(9)の右側面には、突片(26)が固着さ
れている。
れている。
斜行ベッド(9)の後方において、主ベッド(6)には
、斜行ベッド(9)と平行をなし、かつ前端が突片(2
6)に当接する第2油圧シリンダ(27)が設置されて
いる。
、斜行ベッド(9)と平行をなし、かつ前端が突片(2
6)に当接する第2油圧シリンダ(27)が設置されて
いる。
この状態において、第2油圧シリンダ(27)を伸張さ
せると、斜行ベッド(9)は前進し、その前端が主ベッ
ド(6)の右前角部に設けた第2リミツトスイツチ(2
8)に当接すると、その信号により、第2油圧シリンダ
(27)の伸張と斜行ベッド(9)の前進は停止させら
れ、かつ第2油圧シリンダ(27)は短縮する。
せると、斜行ベッド(9)は前進し、その前端が主ベッ
ド(6)の右前角部に設けた第2リミツトスイツチ(2
8)に当接すると、その信号により、第2油圧シリンダ
(27)の伸張と斜行ベッド(9)の前進は停止させら
れ、かつ第2油圧シリンダ(27)は短縮する。
この時、回走する無端ベルトグラインダ(19)の先端
は、回転するエンジンバルブ(2)の湾曲面(2a)の
後端に圧接し、倣い棒(10)は、標準モデル(5)の
傘部の湾曲面(5a)の後端に当接する。
は、回転するエンジンバルブ(2)の湾曲面(2a)の
後端に圧接し、倣い棒(10)は、標準モデル(5)の
傘部の湾曲面(5a)の後端に当接する。
これと同時に、第2リミツトスイツチ(28)の信号に
より、第1油圧シリンダ(7)が作動して主ベッド(6
)は前進を開始し、アーム(11)は、斜行ベッド(9
)とともに倣い棒(10)の誘導により、標準モデル(
5)にならって前進する。
より、第1油圧シリンダ(7)が作動して主ベッド(6
)は前進を開始し、アーム(11)は、斜行ベッド(9
)とともに倣い棒(10)の誘導により、標準モデル(
5)にならって前進する。
かくして、無端ベルトグラインダ(19)の先端が。
エンジンバルブ(2)の湾曲面(2a)に多数の渦状溝
(3)を研削する。
(3)を研削する。
無端ベルトグラインダ(19)の先端が、湾曲面(2a
)の前端に達すると、湾曲面(2a)の研削に伴って後
退した斜行ベッド(9)における突片(26)が、短縮
した第2油圧シリンダ(27)に当接もしくは近接する
。
)の前端に達すると、湾曲面(2a)の研削に伴って後
退した斜行ベッド(9)における突片(26)が、短縮
した第2油圧シリンダ(27)に当接もしくは近接する
。
これと同時に、主ベッド(6)の前端は、前方の第1リ
ミツトスイツチ(8)に当接し、その信号により、第1
油圧シリンダ(7)は短縮し、主ベッド(6)は後退し
て、図示の状態に戻り、研削の1サイクルは終る。
ミツトスイツチ(8)に当接し、その信号により、第1
油圧シリンダ(7)は短縮し、主ベッド(6)は後退し
て、図示の状態に戻り、研削の1サイクルは終る。
後退した主ベッド(6)の後端が、後方の第1 IJミ
ツトスイッチ(8)に当接すると、その信号により、上
述の研削動作が繰返され、エンジンバルブ(2)の湾曲
面(2a)の全面が自動的に研削される。
ツトスイッチ(8)に当接すると、その信号により、上
述の研削動作が繰返され、エンジンバルブ(2)の湾曲
面(2a)の全面が自動的に研削される。
本発明の装置を使用すれは、エンジンバルブの傘部の湾
曲面に、自動的に渦状溝を研削しうるので、作業が甚だ
容易で、作業能率が向」ニするとともに、均一な製品を
得ることができる。
曲面に、自動的に渦状溝を研削しうるので、作業が甚だ
容易で、作業能率が向」ニするとともに、均一な製品を
得ることができる。
また、装置の研削部をカバー等で覆いうるので、発生す
る粉塵を集塵機で除塵することができ、周囲の環境を害
することもない。
る粉塵を集塵機で除塵することができ、周囲の環境を害
することもない。
第1図は、本発明装置の一実施例を示す平面図、第2図
は、同じく正面図である。 (1)把持装置 (2)エンジンバルブ(2
a)湾曲面 (3)渦状溝(4)基台
(4a)案内溝(5)標準モデル
(5a)湾曲面(6)主ベッド (6a)
案内突条(7)第1油圧シリンダ (8)第1リミツ
トスイツチ(9)斜行ベッド (9a)取付板
(10)倣い棒 (11)アーム(Ila
)嵌合孔 (12) (13)軸受片(14
)枢軸 (15)支杆(15a)連結杆
(16)圧縮ばね(17) (18)プー
リ (19)無端ベルトグラインダ(20)モ
ータ (21)引張りコイルばね(22)
案内杆 (23)圧接板(24)モータ
(25)偏心カム(加振装置)(z6)突
片 (27)第2油圧シリンダ(28)
第2リミットスイッチ
は、同じく正面図である。 (1)把持装置 (2)エンジンバルブ(2
a)湾曲面 (3)渦状溝(4)基台
(4a)案内溝(5)標準モデル
(5a)湾曲面(6)主ベッド (6a)
案内突条(7)第1油圧シリンダ (8)第1リミツ
トスイツチ(9)斜行ベッド (9a)取付板
(10)倣い棒 (11)アーム(Ila
)嵌合孔 (12) (13)軸受片(14
)枢軸 (15)支杆(15a)連結杆
(16)圧縮ばね(17) (18)プー
リ (19)無端ベルトグラインダ(20)モ
ータ (21)引張りコイルばね(22)
案内杆 (23)圧接板(24)モータ
(25)偏心カム(加振装置)(z6)突
片 (27)第2油圧シリンダ(28)
第2リミットスイッチ
Claims (1)
- 水平をなすエンジンバルブの軸部を把持して回転する把
持装置と、不動の基台の要所に、エンジンバルブと平行
に止着された標準モデルと、基台上をエンジンバルブの
軸線と平行に移動する主ベッドと、主ベッド上を、エン
ジンバルブの傘部に向かって、後方より斜めに移動可能
で、かつ要所に垂直の倣い棒を備える斜行ベッドと、先
端部がエンジンバルブの傘部方向を向き、かつ基部が、
長手方向と直交する水平の枢軸をもって斜行ベッドに枢
支されたアームと、アームをその枢軸まわりに往復回動
させる加振装置と、アームの基部とその先端部に枢設し
たプーリに掛け回され、かつモータにより回走させられ
る無端ベルトグラインダと、アームがエンジンバルブ傘
部の後端を指向する位置より、傘部の前端を指向する位
置まで、主ベッドを前後に往復移動させる駆動装置と、
無端ベルトグラインダがエンジンバルブの傘部より後方
に離間する待機位置より、傘部の湾曲面の後端に圧接す
る研削位置まで、斜行ベッドを移動させる駆動装置とよ
りなり、無端ベルトグラインダの先端と、斜行ベッドに
おける倣い棒が、それぞれ、エンジンバルブと標準モデ
ルの互に対応する個所に当接するように、標準モデルと
倣い棒の位置を定めてあることを特徴とするエンジンバ
ルブにおける傘部の湾曲面に対する渦状溝研削装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4532989A JP2691362B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | エンジンバルブにおける傘部の湾曲面に対する渦状溝研削装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4532989A JP2691362B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | エンジンバルブにおける傘部の湾曲面に対する渦状溝研削装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02224964A true JPH02224964A (ja) | 1990-09-06 |
| JP2691362B2 JP2691362B2 (ja) | 1997-12-17 |
Family
ID=12716275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4532989A Expired - Fee Related JP2691362B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | エンジンバルブにおける傘部の湾曲面に対する渦状溝研削装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2691362B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015061734A (ja) * | 2013-08-20 | 2015-04-02 | 株式会社サンシン | ボールねじ研磨方法及びその装置 |
| CN110509144A (zh) * | 2019-09-05 | 2019-11-29 | 滨州职业学院 | 一种船舶柴油机用打磨设备 |
| CN111992696A (zh) * | 2020-09-23 | 2020-11-27 | 安徽省含山县富坤铸造厂 | 一种铸造件曲面打磨机构 |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP4532989A patent/JP2691362B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015061734A (ja) * | 2013-08-20 | 2015-04-02 | 株式会社サンシン | ボールねじ研磨方法及びその装置 |
| CN110509144A (zh) * | 2019-09-05 | 2019-11-29 | 滨州职业学院 | 一种船舶柴油机用打磨设备 |
| CN111992696A (zh) * | 2020-09-23 | 2020-11-27 | 安徽省含山县富坤铸造厂 | 一种铸造件曲面打磨机构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2691362B2 (ja) | 1997-12-17 |
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