JPH02224B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH02224B2 JPH02224B2 JP14797280A JP14797280A JPH02224B2 JP H02224 B2 JPH02224 B2 JP H02224B2 JP 14797280 A JP14797280 A JP 14797280A JP 14797280 A JP14797280 A JP 14797280A JP H02224 B2 JPH02224 B2 JP H02224B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- pipes
- engaging
- handle
- transport vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明は伸縮、折畳み自在の運搬車に関する
ものである。
ものである。
(従来技術と解決すべき課題)
荷台と、車輪と、操作者が手で操作できる把手
とからなる運搬車で、該把手部分が伸縮自在に構
成されているものが従来からひろく実用されてい
るが、この種のものにおいて、把手部のパイプ伸
縮自在に接続する接続部は、一方のパイプの端部
を膨隆させてこれに隣接するパイプの端部を狭く
し、操作者がパイプを引張つたときに両者が強固
に圧接するようなものがよく知られている。
とからなる運搬車で、該把手部分が伸縮自在に構
成されているものが従来からひろく実用されてい
るが、この種のものにおいて、把手部のパイプ伸
縮自在に接続する接続部は、一方のパイプの端部
を膨隆させてこれに隣接するパイプの端部を狭く
し、操作者がパイプを引張つたときに両者が強固
に圧接するようなものがよく知られている。
ところが、このような構成では長期の使用によ
つて接続部分の係止が弛む欠点を免かれない。
つて接続部分の係止が弛む欠点を免かれない。
このような欠点を回避するため、たとえば、特
開昭52−59437号公報(携帯用手荷物運搬車用入
子式アセンブリ)などにみるように、把手部分を
形成するパイプ部分を3本のパイプ(図示の実施
例)で形成し、これらを、ひとつのパイプを隣接
パイプに挿入して伸縮させるようにしたものにお
いて、隣接パイプの係止を弾性的に突出する係合
子によつて行なうとともに、該係合子に係脱する
テーパ部をそなえた2個の摺動部材によつて前記
係合子の係止を解除するように構成したものが提
案されている。
開昭52−59437号公報(携帯用手荷物運搬車用入
子式アセンブリ)などにみるように、把手部分を
形成するパイプ部分を3本のパイプ(図示の実施
例)で形成し、これらを、ひとつのパイプを隣接
パイプに挿入して伸縮させるようにしたものにお
いて、隣接パイプの係止を弾性的に突出する係合
子によつて行なうとともに、該係合子に係脱する
テーパ部をそなえた2個の摺動部材によつて前記
係合子の係止を解除するように構成したものが提
案されている。
このように隣接パイプを、係合子で積極的に係
止させることによつて、前述のような長期の使用
によつて、パイプの接続がルーズになるような不
都合を解消することが可能であるが、このような
構成にあつては、直ちに理解できるように、把手
を形成するパイプが左右それぞれn本で形成され
ている場合には、前述のテーパ付きの摺動部材を
がn−1本必要であることは当然であり、構造的
にも複雑にならざるを得ない。
止させることによつて、前述のような長期の使用
によつて、パイプの接続がルーズになるような不
都合を解消することが可能であるが、このような
構成にあつては、直ちに理解できるように、把手
を形成するパイプが左右それぞれn本で形成され
ている場合には、前述のテーパ付きの摺動部材を
がn−1本必要であることは当然であり、構造的
にも複雑にならざるを得ない。
即ち、しいて1個の摺動部材で複数の係合子を
処理しようとすると、パイプの太さがそれぞれ異
なるので、いずれのパイプにおいても、摺動部材
のテーパ部が係合子を確実に押圧するようにする
ことには、何等かの機構を必要とすることにな
り、その構成の複雑化は到底実用に耐えないもの
とならざるを得ない。
処理しようとすると、パイプの太さがそれぞれ異
なるので、いずれのパイプにおいても、摺動部材
のテーパ部が係合子を確実に押圧するようにする
ことには、何等かの機構を必要とすることにな
り、その構成の複雑化は到底実用に耐えないもの
とならざるを得ない。
本発明はこのような事態に対処すべくなされた
ものであつて、複数本のパイプをそなえた把手を
有する前述のような運搬車において、パイプの伸
縮を係合子を利用して強固に行なうとともに、そ
の係脱を容易ならしめ、操作を簡単にするととも
に、コストの低減に資するところの大きい運搬車
を提供することを目的とするものである。
ものであつて、複数本のパイプをそなえた把手を
有する前述のような運搬車において、パイプの伸
縮を係合子を利用して強固に行なうとともに、そ
の係脱を容易ならしめ、操作を簡単にするととも
に、コストの低減に資するところの大きい運搬車
を提供することを目的とするものである。
(2) 発明の構成
(課題を解決する技術手段、その作用)
上記の目的を達成するため、本発明は、それぞ
れ第1のパイプが第2のパイプに、第2のパイプ
が第3のパイプに装脱できるように構成した1対
のパイプ群からなる把手と、その下端に車輪を配
設してなる運搬車において、前記第1のパイプの
下端近傍内部に、第2のパイプ上端近傍において
これに弾性的に係脱する第1の係脱手段を、ま
た、前記第2のパイプの下端近傍内部に、第3の
パイプ上端近傍においてこれに弾性的に係脱する
第2の係脱手段をそれぞれ配設し、双方の第2の
パイプに、上端に前記第1の係脱手段を作動させ
るための第1のテーパ部を、下端に前記第2の係
脱手段を作動させるための第2のテーパ部をそれ
ぞれ形成した筒体を配設し、これら筒体を連結す
る摺動杆を設けてなることを特徴とする。
れ第1のパイプが第2のパイプに、第2のパイプ
が第3のパイプに装脱できるように構成した1対
のパイプ群からなる把手と、その下端に車輪を配
設してなる運搬車において、前記第1のパイプの
下端近傍内部に、第2のパイプ上端近傍において
これに弾性的に係脱する第1の係脱手段を、ま
た、前記第2のパイプの下端近傍内部に、第3の
パイプ上端近傍においてこれに弾性的に係脱する
第2の係脱手段をそれぞれ配設し、双方の第2の
パイプに、上端に前記第1の係脱手段を作動させ
るための第1のテーパ部を、下端に前記第2の係
脱手段を作動させるための第2のテーパ部をそれ
ぞれ形成した筒体を配設し、これら筒体を連結す
る摺動杆を設けてなることを特徴とする。
このように構成することによつて、簡単で安価
な構成によつて長期にわたり、安定して使用可能
の運搬車を提供できる。
な構成によつて長期にわたり、安定して使用可能
の運搬車を提供できる。
(実施例の説明)
第1図は本発明による運搬車の正面図であつて
把手Aは、左右それぞれ3本のパイプ1、これ挿
嵌されるパイプ2、さらにパイプ2が挿嵌される
3をそなえてなり、頂部に握杆Cが配設してあ
る。
把手Aは、左右それぞれ3本のパイプ1、これ挿
嵌されるパイプ2、さらにパイプ2が挿嵌される
3をそなえてなり、頂部に握杆Cが配設してあ
る。
図示最下部のパイプ3の下端には、それぞれブ
ラケツト6,6が、その上部彎曲部6aにピン6
bによつて取着してある。
ラケツト6,6が、その上部彎曲部6aにピン6
bによつて取着してある。
また、前記ブラケツト6,6間に回動自在に装
着した支持杆5には、ほぼU字状に形成した、荷
物を載置する台となる枠体の両脚端近傍部分が取
着してあり、該枠体端部の間隔はパイプ3,3の
巾と同一となつていて、使用時には枠体端部がそ
れぞれパイプ3の下端に当接してそれ以上の回動
を阻止するようになつている。
着した支持杆5には、ほぼU字状に形成した、荷
物を載置する台となる枠体の両脚端近傍部分が取
着してあり、該枠体端部の間隔はパイプ3,3の
巾と同一となつていて、使用時には枠体端部がそ
れぞれパイプ3の下端に当接してそれ以上の回動
を阻止するようになつている。
また、前記支持杆5の両端部はプラケツト6,
6の外側にのびており、端部に車輪10が配設し
てある。
6の外側にのびており、端部に車輪10が配設し
てある。
前記枠体4の両脚部には、補助荷受台13,1
3が、それぞれに形成した貫通孔13aによつて
回動自在に装着してあり、第1図に示すような、
枠体4の内側にある収納位置と、この状態から
180゜回動した拡開位置をとれるようになつてお
り、拡開したときは大きい荷物をのせても、本来
の荷受台たる枠体4の本来の載置機能とあいまつ
て、安定して運搬することができる。
3が、それぞれに形成した貫通孔13aによつて
回動自在に装着してあり、第1図に示すような、
枠体4の内側にある収納位置と、この状態から
180゜回動した拡開位置をとれるようになつてお
り、拡開したときは大きい荷物をのせても、本来
の荷受台たる枠体4の本来の載置機能とあいまつ
て、安定して運搬することができる。
前記荷受台には脚部14がそれぞれ形成してあ
り、それらの端部にはパイプ3に係合する凹所1
4bが形成してある。したがつて、この脚部14
を地面に接地させれば、運搬車使用時にはこれを
安定的に起立させることができ、不使用時には、
荷受台13を第1図のように折り畳み、さらに枠
体4をパイプ3の方向に回動して前記凹所14b
を該パイプに係合させて全体をコンパクトにまと
めることができる。
り、それらの端部にはパイプ3に係合する凹所1
4bが形成してある。したがつて、この脚部14
を地面に接地させれば、運搬車使用時にはこれを
安定的に起立させることができ、不使用時には、
荷受台13を第1図のように折り畳み、さらに枠
体4をパイプ3の方向に回動して前記凹所14b
を該パイプに係合させて全体をコンパクトにまと
めることができる。
なお前記ブラケツトに形成した端部6dは第3
図に示すように、車輪10とほぼ同高となつてい
て、運搬車を安定して起立させるためのスタンド
の作用をなしている。
図に示すように、車輪10とほぼ同高となつてい
て、運搬車を安定して起立させるためのスタンド
の作用をなしている。
パイプの伸縮手段について説明すると、第5図
に示すように、パイプ1はパイプ2に装脱できる
ように、パイプ2はパイプ3に装脱できるように
それぞれの径が設定されており、パイプ2の上端
近傍に形成した縮径凹部19がパイプ1の下端近
傍に形成した凸部と係合して両パイプの抜脱を阻
止しており、パイプ2の下端とパイプ3の上端も
同様の構成となつている。
に示すように、パイプ1はパイプ2に装脱できる
ように、パイプ2はパイプ3に装脱できるように
それぞれの径が設定されており、パイプ2の上端
近傍に形成した縮径凹部19がパイプ1の下端近
傍に形成した凸部と係合して両パイプの抜脱を阻
止しており、パイプ2の下端とパイプ3の上端も
同様の構成となつている。
パイプ1の下端近傍において、その内部にはば
ね17が配設されており、その端部は一方の端部
はパイプ内壁に当接し、他方の端部、自由端には
係合子16が取着してあり、常時パイプ1に形成
した孔1aから突出して第1の係脱手段を形成し
ている。
ね17が配設されており、その端部は一方の端部
はパイプ内壁に当接し、他方の端部、自由端には
係合子16が取着してあり、常時パイプ1に形成
した孔1aから突出して第1の係脱手段を形成し
ている。
このようにパイプ1の孔から突出した係合子1
aは、このパイプ1とパイプ2とが、図示のよう
な伸張した位置関係にあるときには、パイプ2に
形成した孔2aに嵌入して両パイプを図示の伸張
位置に維持する。
aは、このパイプ1とパイプ2とが、図示のよう
な伸張した位置関係にあるときには、パイプ2に
形成した孔2aに嵌入して両パイプを図示の伸張
位置に維持する。
パイプ2とパイプ3も、上記とまつたく同様の
構成の第2の係脱手段が形成されており、これに
よつて両パイプが固定され、これら両係脱手段に
よつて3本のパイプが伸張位置に固定されて運搬
しやすい状態になる。
構成の第2の係脱手段が形成されており、これに
よつて両パイプが固定され、これら両係脱手段に
よつて3本のパイプが伸張位置に固定されて運搬
しやすい状態になる。
第1図に示すように、両側のパイプ2,2に
は、筒体18a,18aが摺動自在に配設してあ
り、これら筒体の間に摺動杆18が張設してあ
る。
は、筒体18a,18aが摺動自在に配設してあ
り、これら筒体の間に摺動杆18が張設してあ
る。
前記各筒体18aには、第6図に示すように、
それぞれの上下両端にテーパ部18b,18cが
形成してあり、筒体18aを、上方に摺動したと
きには上部テーパ18bが第5図々示の係合子1
6に、下方に摺動したときには下部テーパ部18
cが係合子16aにそれぞれ係合するように、パ
イプ2,3の太さの差異を勘案してテーパ部の位
置形状を設定してある。
それぞれの上下両端にテーパ部18b,18cが
形成してあり、筒体18aを、上方に摺動したと
きには上部テーパ18bが第5図々示の係合子1
6に、下方に摺動したときには下部テーパ部18
cが係合子16aにそれぞれ係合するように、パ
イプ2,3の太さの差異を勘案してテーパ部の位
置形状を設定してある。
このように構成してあるから、テーパ部18b
を係合子16に係止させると、ばね17の作用に
抗して該係合子が没入し、このとき手でパイプ1
を図示上方から押圧すれば、係合子の先端が丸み
を帯びているので、係合子はさらに引込んでパイ
プ1,2の係合が外れ、パイプ1をパイプ2の内
部に収納できる。パイプ2とパイプ3も、摺動1
8を下降させてテーパ部18cを係合子16aに
係合させることによつて、前記と同様に操作でき
る。
を係合子16に係止させると、ばね17の作用に
抗して該係合子が没入し、このとき手でパイプ1
を図示上方から押圧すれば、係合子の先端が丸み
を帯びているので、係合子はさらに引込んでパイ
プ1,2の係合が外れ、パイプ1をパイプ2の内
部に収納できる。パイプ2とパイプ3も、摺動1
8を下降させてテーパ部18cを係合子16aに
係合させることによつて、前記と同様に操作でき
る。
なお、縮小した状態のパイプを伸張させるに
は、握杆Cを握つて引張れば、係合子16,16
aが対応するパイプの孔にそれぞれ係合して各パ
イプを伸張した状態に維持できることは容易に理
解できるところであろう。
は、握杆Cを握つて引張れば、係合子16,16
aが対応するパイプの孔にそれぞれ係合して各パ
イプを伸張した状態に維持できることは容易に理
解できるところであろう。
(3) 発明の効果
以上説明したように、本発明によるときは、伸
縮自在のパイプをそなえた運搬車において、パイ
プを伸張させて使用状態としたときには、各パイ
プはそれぞれの伸張位置に強固にかつ長期にわた
つて安定的に維持され、不使用のときには、パイ
プのひとつに取付けられた一本の摺動を上下方向
に動かすだけでパイプをその縮小位置に持ち来た
すことができ、構成が簡単でコストダウンに寄与
するところが大である。
縮自在のパイプをそなえた運搬車において、パイ
プを伸張させて使用状態としたときには、各パイ
プはそれぞれの伸張位置に強固にかつ長期にわた
つて安定的に維持され、不使用のときには、パイ
プのひとつに取付けられた一本の摺動を上下方向
に動かすだけでパイプをその縮小位置に持ち来た
すことができ、構成が簡単でコストダウンに寄与
するところが大である。
第1図は本発明の実施例を示す運搬車の正面
図、第2図は同上側面図、第3図は同上ブラケツ
ト部分の拡大図、第4図は補助荷受台の拡大斜視
図、第5図は把手部のパイプの係脱機構を示す断
面図、第6図は摺動杆の一部の断面図である。 1,2,3…パイプ、4…枠体、6…ブラケツ
ト、10…車輪、13…補助荷受台、16,16
a…係合子、17…ばね。
図、第2図は同上側面図、第3図は同上ブラケツ
ト部分の拡大図、第4図は補助荷受台の拡大斜視
図、第5図は把手部のパイプの係脱機構を示す断
面図、第6図は摺動杆の一部の断面図である。 1,2,3…パイプ、4…枠体、6…ブラケツ
ト、10…車輪、13…補助荷受台、16,16
a…係合子、17…ばね。
Claims (1)
- 1 それぞれ第1のパイプが第2のパイプに、第
2のパイプが第3のパイプに装脱できるように構
成した1対のパイプ群からなる把手と、その下端
に車輪を配設してなる運搬車において、前記第1
のパイプの下端近傍内部に、第2のパイプ上端近
傍においてこれに弾性的に係脱する第1の係脱手
段を、また、前記第2のパイプの下端近傍内部
に、第3のパイプ上端近傍においてこれに弾性的
に係脱する第2の係脱手段をそれぞれ配設し、双
方の第2のパイプに、上端に前記第1の係脱手段
を作動させるための第1のテーパ部を、下端に前
記第2の係脱手段を作動させるための第2のテー
パ部をそれぞれ作成した筒体を配設し、これら筒
体を連結する摺動杆を設けてなる運搬車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14797280A JPS5770769A (en) | 1980-10-22 | 1980-10-22 | Cart |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14797280A JPS5770769A (en) | 1980-10-22 | 1980-10-22 | Cart |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5770769A JPS5770769A (en) | 1982-05-01 |
| JPH02224B2 true JPH02224B2 (ja) | 1990-01-05 |
Family
ID=15442259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14797280A Granted JPS5770769A (en) | 1980-10-22 | 1980-10-22 | Cart |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5770769A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6430774U (ja) * | 1987-08-20 | 1989-02-27 | ||
| JPS6456273A (en) * | 1987-08-27 | 1989-03-03 | Bangaade Kk | Lorry |
-
1980
- 1980-10-22 JP JP14797280A patent/JPS5770769A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5770769A (en) | 1982-05-01 |
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