JPH02225105A - 高速重荷重用ラジアルタイヤ - Google Patents

高速重荷重用ラジアルタイヤ

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JPH02225105A
JPH02225105A JP1044340A JP4434089A JPH02225105A JP H02225105 A JPH02225105 A JP H02225105A JP 1044340 A JP1044340 A JP 1044340A JP 4434089 A JP4434089 A JP 4434089A JP H02225105 A JPH02225105 A JP H02225105A
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JP
Japan
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cord
tire
belt
carcass
elongation
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JP1044340A
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English (en)
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Mikio Takatsu
高津 幹雄
Kiyoshi Kamiyoko
清志 上横
Eimei Yoshikawa
栄明 吉川
Taisuke Yonekawa
米川 泰輔
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Sumitomo Rubber Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Rubber Industries Ltd
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Publication date
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    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08JWORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
    • C08J5/00Manufacture of articles or shaped materials containing macromolecular substances
    • C08J5/04Reinforcing macromolecular compounds with loose or coherent fibrous material
    • C08J5/047Reinforcing macromolecular compounds with loose or coherent fibrous material with mixed fibrous material
    • C08J5/048Macromolecular compound to be reinforced also in fibrous form
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60CVEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
    • B60C3/00Tyres characterised by the transverse section
    • B60C3/04Tyres characterised by the transverse section characterised by the relative dimensions of the section, e.g. low profile
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B60CVEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
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    • B60C9/02Carcasses
    • B60C9/0292Carcass ply curvature
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    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60CVEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
    • B60C9/00Reinforcements or ply arrangement of pneumatic tyres
    • B60C9/02Carcasses
    • B60C9/04Carcasses the reinforcing cords of each carcass ply arranged in a substantially parallel relationship
    • B60C9/08Carcasses the reinforcing cords of each carcass ply arranged in a substantially parallel relationship the cords extend transversely from bead to bead, i.e. radial ply
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60CVEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
    • B60C9/00Reinforcements or ply arrangement of pneumatic tyres
    • B60C9/18Structure or arrangement of belts or breakers, crown-reinforcing or cushioning layers
    • B60C9/28Structure or arrangement of belts or breakers, crown-reinforcing or cushioning layers characterised by the belt or breaker dimensions or curvature relative to carcass

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、スタンディングウェーブの発生臨界速度を高
めかつビード部の耐久性を向上しえた高速重荷重用ラジ
アルタイヤに関する。
〔従来の技術〕
高速重荷重用ラジアルタイヤ、特に航空機用タイヤは、
近年の航空機の大型化、飛行速度の増大に伴い、使用速
度、作用荷重が増大し、従って安全な離着陸のために、
大きな耐久性が要求される。
又航空機用タイヤは、 ■ 航空機が滑走路に離着陸する際の衝撃を効果的に緩
和させるため、タイヤの負荷時の撓み量が、例えば28
〜38%と極めて大であり、従って大きな繰返し変形に
耐えろること。
■ 飛行機の高速化に伴い、離着陸に伴う速度が増大し
、従って大荷重、大きな変形下における高速回転に耐え
ること。
■ 滑走路とゲートとの間を移動するときの低速ではあ
るが、比較的長時間に亘り大きな荷重が作用するタクシ
−条件に耐えること。
■ 飛行機の軽量化のために、タイヤ単位重量当たり、
130〜360倍程度(通常のタイヤでは約50倍程度
ンの負担荷重が作用し、しかもそのためにlO〜16k
g/c−等の極めて高内圧が負荷されること。
などの緒特性を充足しつつ、耐摩耗性、耐横揺れ防止性
、低発熱性など、タイヤの各部分を含めての、タイヤの
耐久性が要求される。
他方、このような航空機用タイヤとして、カーカスコー
ドをプライ間で互いに交差するように配したクロスプラ
イ構造のものが多用されている。
しかしこのものでは、トレッド部の剛性が小でありかつ
重量が大であることと相まって、耐摩耗性、発熱性の面
で好ましくな(、近年の大型ジェット機の著しい性能向
上からクロスプライ構造のものは使用に限界がある。
従って、近年、カーカスコードをタイヤ半径方向に配列
したいわゆるラジアル、セミラジアル構造のカーカスの
半径方向外側に、タイヤ赤道に対して小角度で傾く高弾
性のベルトコードからなるベルト石を配置したラジアル
タイヤが使用されつつある。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、このようなラジアル構造の航空機用タイ
ヤは、タイヤ全体の耐久性に比して、ビード部の耐久性
が相対的に低いことが判明した。
又スタンディングウェーブも相対的に発生しことが明ら
かとなった。
ビード部の耐久性に関して、負荷時のタイヤ半径方向の
撓み量が、前記したように、28〜35%程度と大であ
るため、第8図に示すように、ビード部のカーカスAの
カーカスコードには、ビードコアBの回りで折返した部
分に圧縮応力が作用し、又タイヤ軸方向内側では該カー
カスコードを引っ張る引張力が発生するのは明らかであ
る。
他方、ビード部の損傷は、リムフランジCの上端の近傍
で発生することが判明している。これは、リムフランジ
C上端のタイヤ軸外方にのびる上片りにビード部が倒れ
込むことによる該部分での急激な折れ曲がりによる圧縮
によって、該部分に圧縮の応力集中が発生し、又該部分
のカーカスコードに作用する大きな前記圧縮応力による
圧縮歪の繰返しとともに疲労により切損し、又その切損
端が圧縮応力の局部的集中を招来することによりビード
部の損傷を招来していることがドラム試験での結果から
判明した。なおこの折曲がりは、前記上片りにおけるビ
ード部の接触圧を増大しかつ接触圧の増大に伴い前記圧
縮応力、損傷が増加する。
さらに、前記スタンディングウェーブはタイヤの走行時
においてトレッド部に生じる波打ち現象であって、この
ようなトレッド部の波打ちはタイヤ耐久性を損ない、又
と(にサイドウオール部をへてビード部を励起させ、そ
の耐久性を低下させる。
又航空機用等の重荷重高速ラジアルタイヤでは、前記し
たごとく、タイヤ変形が大、又離着陸速度が300)a
s/時をこえる高速であることによって、このようなス
タンディングウェーブが発生し易くなる。ラジアルタイ
ヤにおけるスタンディングウェーブは、よく知られてい
るように、次の(1)式で求まる。
Vc−T/a +2冨71/m  −(1)ここで、 ■CCニスタンディングウェーブ生臨界速度m ニドレ
ッド部の単位長さの質量 Elニドレッド部のタイヤ面内曲げ剛性T :ベルト張
力 k ;カーカスのバネ定数 である。
この(1)式は、ベルト層を、カーカスにより弾性的に
支持された無限遠ビームと仮定して求めたものであって
、スタンディングウェーブの発生臨界速度Vcを増すに
は、前記質量mを低下させる一方、前記剛性E1、ベル
ト張力T、カーカスのバネ定数kを増加させればよいこ
とがわかる。
ここで、ff1mを減することなくベルトの固有振動数
を増加し、スタンディングウェーブの発生臨界速度Vc
を高めるには、内圧充填によってベルトに大きな張力T
を作用させることであり、又これによって、トレッド部
の見掛けのタイヤ面内曲げ剛性Elをも増加し、前記臨
界速度Vcを高めうるのが立証された。
しかも前記(1)式は、ベルト層に均一な張力Tが作用
すると仮定しているが、特に、タイヤ赤道部分、いわゆ
るトレッド部のクラウン部分における膨らみを大とし、
この部分のベルト張力Tを相対的に高めるのがスタンデ
ィングウェーブの臨界速度を高めるのにを効であること
も実験によって見出した。
このためには、トレッド部の、とくにベルト層の内面半
径を、従来タイヤに比して小とし、ベルトキャンバ−量
を大とするのがよく、又これは主としてサイドウオール
部の半径を従来タイヤと略等しくしたときには、と−ド
部のフランジとの接触圧を低下させることにも役立ち、
ビード部の耐久性をも高める効果を有することも判明し
ている。
さらにあわせて、このようなりラウン部における膨らみ
の増大は、トレッド面における接地圧分布の均一化に役
立つという効果ももたらすことが判明した。
本発明は、ビード部の耐久性を高めかつスタンディング
ウェーブの発生臨界速度を増大しうる高速重荷重ラジア
ルタイヤの提供を目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、トレッド部からサイドウオール部をへてビー
ド部のビードコアで折返しかつタイヤ赤道に対して70
度〜90度の角度で傾くカーカスコードを有する1以上
のカーカスプライからなるカーカスと、カーカスの半径
方向外側かつトレッド部内方に配される複数のベルトプ
ライを用いたベルト層とを具えるとともに、正規リムに
取付けかつ正規内圧を充填した状態において、前記ベル
ト層の半径方向内面がタイヤ赤道面と交わる点での半径
方向の高さである赤道高さHlは、前記内面のタイヤ軸
方向最外端における半径方向の高さである外端高さH2
よりも大かつ赤道高さHlと外端高さH2との差(Hl
−82)であるベルトキャンバ−量Hは、ベルト層の前
記内面の外端間のタイヤ軸方向の長さであるベルト巾W
の6%以上とした高速重荷重用ラジアルタイヤである。
〔作用〕
第1図にタイヤ断面の右半分を、第2図にベルト層、カ
ーカス中心線を従来タイヤと対比して示すように、タイ
ヤ1を正規リムに取付け、正規内圧を充填した標準状態
におけるベルトキャンバ−量Hを、ベルト巾Wの6%以
上としている。これによって、ベルト層10の内面Eで
は、カーカス7がこの内面已に沿って湾曲することによ
り、前記内面已に沿うカーカス7の中心線の内面Fを通
る曲率半径R1が、第2図に破線、−点tW線で示す従
来タイヤIA、IBの曲面Fa、Fbの曲率半径R1a
、R1bと比較して、小となる。その結果、本発明のタ
イヤ1では、ショルダ一部21に比して、クラウン部分
20が相対的に外方に突出し膨らむこととなり、従って
、高速回転に際して作用するクラウン部分20の遠心力
によるベルト張力Tは、ショルダ一部分21のベルト張
力Tよりも、半径が大であることによって相対的に大と
なる。
このような、クラウン部分20におけるベルト張力の増
大は、前記したごとく、スタンディングウェーブの臨界
速度を増大させ、その発生を抑制する。
又このように曲率半径R1を減少させることは、同図に
示すように、ベルト層10の内面Eに沿う曲率半径R1
の曲面Fと滑らかに連なりサイドウオール部4からビー
ドコア2に連なる曲率半径R2の曲面Gが、従来タイヤ
の曲面Ga、Gbよりもタイヤ内方に位置し、ビードコ
ア2と接する接11Atのタイヤ軸方向の腺となす角度
が、従来品の接線ta、tbに比して大となる立上り状
態となる。これは、前記曲面G、Ga、Gbが前記曲面
F、Fa、Fbとビード部3との間で滑らかに連なる自
然平衡形状理論に基づく曲線として定められ、この曲面
F、Fa、Fbは路間−の曲率半径R2、R2a、R2
bとなることに由来する。従って、タイヤの負荷に伴う
ビード部3の変形によると一ド部3の倒れ込みに際して
、カーカス7の曲面Fがタイヤ内方に存在しているため
、従来タイヤのカーカスに比べて、タイヤ軸方向に平行
なリムフランジC上端の前記上片りへの倒れ込みを低減
し、屈曲度合を軽減する。なおこのことによって、前記
上片りとの接触圧を低下することが可能となる。このよ
うなど−ド部3とリムフランジとの接触圧の減少が、ビ
ード部に作用する曲げ応力を減じ、それに伴うカーカス
の折返し部に作用する圧縮応力を低減でき、ビード部の
耐久性を向上しうろこととなるのである。
さらに、荷重による伸びが大きい伸長性の弾性コードを
カーカスコードとして用いたときには、カーカスコード
には内圧充填とともに予め高い伸びを与え、引張力を付
与しうる。このような引張力は、該ビード部のリムフラ
ンジ側の部分におけるカーカスコードに作用する圧縮応
力が低減する。
従って、圧縮に伴う変形等による局部応力の発生、さら
には疲労による切断等が防止でき、ビード部の繰返しの
応力集中の発生を低減し、ビード部の耐久性を向上でき
る。
さらに正規内圧充填により、トレッド部のとくにクラウ
ン部分20の膨張量が大となり、該部分におけるベルト
層の張力Tを増大するとともに、トレッド部の見掛けの
剛性E!を高めることになり、スタンディングウェーブ
の発生臨界速度をさらに大とし、その発生を抑止する。
これによって、トレッド部に生じるスタンディングウェ
ーブがサイドウオール部をへてビード部に伝わる、該ビ
ード部における繰返し応力、変形を防止でき、ビード部
の耐久力を向上させる。
従来のコード物性ではビード部におけるカーカスコード
の折返し部の断面方向の圧縮応力に加えて、スタンディ
ングウェーブにより、複雑な応力が付加されていたが、
スタンディングウェーブを抑止することにより、弾性コ
ードを用いたときには、さらにビード部の耐久性を向上
させるのである。
〔実施例] 以下本発明の一実施例をタイヤサイズ46×17R20
の航空機用タイヤの場合を例にとり、図面に基づき説明
する。
正規リムRに取付けかつ正規内圧を充填した状態を示す
第1図において、ラジアルタイヤ1は、ビードコア2が
通るビード部3と、該と一ド部3に連なりタイヤ半径方
向外向きにのびるサイドウオール部4と、該サイドウオ
ール部4の外端をつなぐトレッド部5とを具えている。
さらにタイヤ1には、断面がほぼ円形のビードコア2を
、タイヤの内側から外側に折返す複数枚、例えば4枚の
カーカスプライ7a・−・・からなる内層7Aと、この
内層7Aの折返し部を囲みタイヤの外側から内側に折返
す複数枚、例えば2枚のカーカスプライ7b、7bから
なる外[7Bとを存するカーカス7が設けられる。又カ
ーカスプライ7as7bの各カーカスコードはタイヤ赤
道COに対して70度〜90度の傾きを有するラジアル
方向に配置されるとともに、本例ではカーカス7は、隣
り合うカーカスプライ間において、夫々カーカスコード
がタイヤ半径方向に対して交互に交差して傾いている。
又ビードコア2上方には、タイヤ半径方向にのびる先細
ゴムからなるビードエーペックス9を設けて剛性を高め
かつカーカス折返し部のたわみによる応力を分散させる
。なおビード部3外面には、リムずれ防止用のチェーフ
ァ(図示せず)を設けることもできる。
又トレッド部5には、その内部にカーカス7の半径方向
外側に位置してタイヤ赤道面に対して0〜20度、好ま
しくは0〜5度のコード角度で配置されたベルト層1o
が設けられ、又本例では、前記ベルト層10と前記カー
カス7との間には、タイヤ赤道面に対して5〜40度の
コード角度で配置された1層以上のカットブレーカ14
が介在し、該カットブレーカ14によりコーナリングフ
ォース性能を向上する。なおりットブジー力ブライ14
は、ベルト層1oの外側に設けることにより、コーナリ
ングフォースの向上とともに、ベルト層10の保護層と
しても機能させうる。又内外にも設けうる。
さらに前記ベルト層10は、複数枚、例えば6〜10枚
のベルトプライ10a・−・−からなりかつベルトプラ
イ10a−・は、半径方向外向きに徐々に中挟とするこ
とにより、ベルト層1oは、タイヤ軸を含む断面におい
て台形状をなし、又その側面tabはタイヤバットレス
部の外表面SBに略沿った斜面となる。又ベルト層1o
の巾W、即ちベルト層10の最大重、本例では最も内側
のプライ10aの巾は、タイヤ命中の75〜85%程度
の範囲としている。
又本発明では、第2図において、前記ベルト層10の半
径方向内面Eがタイヤ赤道面coと交わる点である赤道
点P1におけるビード底面からの半径方向の高さである
赤道高さHlは、前記内面Eのタイヤ軸方向最外端の点
、従ってベル)10の外端点P2における半径方向の高
さである外端高さH2よりも大であって、しかも赤道高
さHlと外端高さH2との差(Hl−H2)であるベル
トキャンバ−量Hを、前記外端点P2.22間のタイヤ
軸方向の長さである前記ベルト巾Wの6%以上に設定し
ている。
これは、従来の高速重荷重ラジアルタイヤにおいて、前
記ベルトキャンバ−量Hのベルト巾wに対する比を、5
.5%以下としているのとは異なる。
タイヤ1では、これによって、ベルト層10の内面Eに
沿うカーカス7の厚さ中間位置を通る中心線の曲面Fの
曲率半径R1は、第2図に破線、−点鎖線で示すような
、キャンバ−量Hがより小な従来タイヤの曲面Fa、F
bの曲率半径R1a、Rlbよりも小となる。
このことは、前記したごとく、ショルダ一部分21に比
してクラウン部分2oが半径方向外向きに相対的に突出
することとなり、夕・イヤ高速回転時における、前記中
央部分2oにおける遠心力による張力Tが、ショルダ一
部分21に比べて相対的に増大する。このことは、スタ
ンディングウェーブの臨界速度を向上するのに役立たせ
る。
又このような小さな曲率半径R1のベルト層IOを存す
るタイヤlは、トレッド面の形成部分が比較的小な曲率
半径の加硫金型において、成形することにより形成され
る。
さらにカーカス7は、前記外端点P2からビードコア2
までの間は、いわゆる自然平衡形状理論に基づいて滑ら
かな曲面形状となるように、その加硫金型が設定される
。このように、自然平衡形状理論に基づく本発明のタイ
ヤのサイドウオール部4を中心とする曲面Gの曲率半径
R2と、従来タイヤIA、1Bの同様に自然平衡理論に
基づく曲面Fa、、Fbの曲率半径R2aSR2bとで
は、はぼ同一大きさとなり、従って本発明のタイヤ1の
カーカス7の曲面Fは、従来タイヤの曲面Fa、Fbに
比してタイヤ軸方向内方に位置することとなる。
カーカス7の曲面Fが、前記のごとくタイヤ軸方向内方
に位置することは、該曲面Fが従来タイヤの曲面Fa、
Fbと比して立上がり、従ってビードコア2と接する接
線りがタイヤ軸方向の線となす角度αは従来タイヤIA
、、IBの接at a。
tbの角度αa、αbに比して大となる。
このような立上りは、リム只のフランジFから、該曲m
Fを遠ざけることとなるのは明らかである。
その結果、本発明のタイヤ1は、正規のリムRに装着し
かつ正規内圧を充填した状態において、荷重を負荷した
際の倒れ込み時において、リムフランジCの上端での接
触圧を、従来タイヤに比べて低下しうるのは明らかであ
る。
なお接触圧は、第3図に詳示するように、リムフランジ
Cの上端に曲率半径rの円弧部分を介して水平に形成し
た前記上片りにおいて、前記曲率半径rの1.2倍を隔
てる点P3の接触圧を、正規荷重の2倍の荷重を負荷し
たときにおいて、30kg/cd以下とすることが好ま
しい、接触圧をこのように低下させることによって、折
曲り変形に際して、折曲り部分に作用する接触圧による
反力に基づくビード部3に作用する曲げ及びカーカスコ
ードに働く圧縮応力を低減でき、その耐久性を向上しう
るのである。
前記のごとく、ベルトキャンバ−量Hをベルト巾Wの6
%より大とすることにより、接触圧を30kg/cm”
以下とすることが容易となり、又この接触圧をうるよう
に、ビードエーペックス9等のビード補強部の曲げ剛さ
を調整する。
前記立上がりをうるための曲率半径R1は、ベルトキャ
ンバ−量Hと、ベルト巾Wとによって求まる。
又曲率半径R1を小とすることは、第2図に示すごとく
、前記フランジFの上片りの上面を通るタイヤ軸方向の
線とカーカス7とが交わる交点P4から、タイヤ赤道C
Oに至るカーカス7のタイヤ軸断面における長さである
片側のカーカスコードバスlを、従来タイヤに比して、
1.5〜4%、好ましくは2.5〜3%程度減じる結果
となる。
又前記したタイヤは、中凸らみのトレッド形状を具える
ことにより、接地面形状をも改善する結果となる。
・このような観点から、前記比を6%以上とする。
ただし比が20%をこえるときには、タイヤ赤道COの
部分が突出し、偏摩耗の原因となり易く、又製造を困難
とする。従って範囲は6%以上であって、好ましくは2
0%以下、さらに好ましくは11%以下かつ7%以上で
ある。
カーカスコードには高伸長性の弾性コードを用いている
前記弾性コードは、5kg荷重時の伸びS5(%)を5
以上かつ10以下(好ましくは5〜8)とする、さらに
10kg荷重時の伸びS、5(X)を9以上15以下(
好ましくは10〜12)、20kg荷重時の伸びS、5
(%)を14〜20としている。
さらに他の例では、カーカスコードは、5kg荷重の伸
びS、をコードのデニール数で除した値り。
を7.35×1014以上かつ14.7kg×1014
以下とする。又10kg荷重時の伸びSIOをコードデ
ニール数で除した値D10、20kg荷重時の伸びSt
Oをコードのデニール数で除した値D!、をそれぞれ、
13.2×1014〜22.1×10−’、20.5 
X 10″4〜29.4×1014としている。
このような弾性コードは、第4図(A)5(B)におい
て、各下限の曲、mal、a2、上限の曲線b1、b2
を挟む領域の特性を有する0弾性コードは、曲線a、 
b (曲線al、a2を合わせてa、bl、b2を合わ
せてbと総称する)に示すように小荷重のとき伸びが大
であり、荷重が増すに伴い、伸び率が低下する特性を具
えている。
このような特性の弾性コードを用いることにより、内圧
充填初期では、内圧充填とともにカーカスコードが大き
い伸びを受けることとなる。
さらに荷重が10kg、20kgに増大したとき、カー
カスコードは、荷重の増加とともに伸長するが、伸び率
は漸減する。
なお従来のコードを曲線Cで示すごとく、曲線aに比し
て立上がりが大かつ略直線状をなすのであり、このよう
な従来コードを用いるときには、内圧の充填によっても
カーカスコードの伸びは小であり、変形に際して作用す
る圧縮応力を緩和する能力に劣るのである。
これに比して前記弾性コードは、前記曲vAa、5間の
領域の特性を具えるゆえに、タイヤの耐久性を向上しう
るのである。
なおり−カスコードの、5kg、好ましくは10眩、2
0kg荷重時の各伸びS II 、S l@、SXOに
ついての規定は、用いるカーカスコードのデニール数等
を問わずに、荷重によるコードの伸びの値自体を定めて
いることになる。これに対して、他方の規定は、5kg
荷重時の伸びS、をデニール数で除した値、従ってデニ
ール当たりの5kg荷重時の伸びを規定し、従って第2
のコードの1デニール当たりの5kg荷重時の伸び率を
意味するのであり、カーカスコードを、主としてコード
が有する特性の面から把握し、そのため、航空機用タイ
ヤを始め、広い範囲の重荷重高速タイヤに採用し所定荷
重時の伸びのみを規定する前者は、主として航空機用タ
イヤ、しかも大型ジェット機用タイヤとして好適に用い
うる値を規定している。
さらに弾性コードの初期弾性率E s (kg/gII
”)は130以上(好ましくは140以上)かつ200
以下とする。
初期弾性率E s (kg/ms”)とは、第5図に示
すように、定速伸長形引張試験器を用いて荷重(kg)
、伸び(%)曲線dを描き、伸び7%における前記曲1
i1dの接線Xの勾配として定義する値であって、従来
の弾性コードに比して初期弾性率Es (kg/wりを
前記範囲で小とすることにより、弾性コードの伸び性を
高め、カーカスコードに伸びを付与しうるのである。
又さらに弾性コードは、破断時の荷重、即ちコード強力
が30kg以上のもの、好ましくは40kg以上かつ6
0kg以下程度のものが好適に利用できる。
さらに弾性コードは、ナイロンコード、ポリエステルコ
ード、芳香族ポリアミドコード、カーボンコード、金属
コード内の一種又は二種以上のコードの混成コードを用
いる。
さらにこのような物性のコードは、有機繊維コードを用
いるときにおいて、コードに予め所定の時間に亘り張力
と熱とを加えるいわゆるデツプストレッチにおける張力
を、従来のデツプストレッチにおいて用いられる張力よ
りも大巾に減じておくことによりえられる。又この特性
を高めるべく、例えばナイロンコードを用いるときには
、103当たりの捩り回数を、26〜36T/l0CI
Iとし、従来行われている約23 T/l0CI程度よ
りも捩り回数を増加している。なおコードとして、伸び
率の小なるものと大なるものとを混在させ、かつ小なる
ものを予めコイル巻きするなど、クルミを与えておくこ
とにより荷重が所定の値に達したときに小伸度のコード
に荷重を負担させ、全体として伸び率を低下するごとく
形成することもできる。
このような弾性コードをカーカスコードとして用いるこ
とにより、正規内圧充填時において、ベルト層lOを膨
出させることができ、前記したベルトキャンバ−量Hを
うろことが容易となる。
又カーカスコードは、基材ゴムに埋着させることによっ
て、前記カーカスプライ7a、7bを形成する。この基
材ゴムには、補強性及び低発熱性に加えて、前記コード
の特性を発揮させるものを用いる。このようなものとし
て、天然ゴム、合成イソプレンゴムの1種又は2種以上
からなる基材にカーボンを50〜70!量部が混合され
かつ100%モジュラスが30〜70kg/ct+” 
、破断時の伸びが200%以上かつ500%以下のもの
が好適に用いられる。カーボンが50重量部未満の場合
は、補強性が低下し、70重量部をこえる場合は発熱が
大きくなる傾向にある。100%モジュラスが30 k
g/cm”未満の場合は、発熱が大きくなり、70kg
/cm”をこえる場合は補強性が低くなりやすい、又破
断時の伸びが200%未満の場合、カーカスの歪に対す
る追従性が不足しゴム破壊を招きやすく、500%を越
えると発熱性が高くなる傾向にある。
このように、従来タイヤに比して大きな伸びを予め与え
ることにより、離着陸に伴うビード部3の曲げに際して
、リムフランジC側で生じるカーカスコードの圧縮応力
を低下させ、圧縮歪を軽減することにより、変形、局部
的な折れ曲がり、さらには圧縮歪による疲労に基づく切
損等を防止する。又さらにはビード部3のゴム自体の圧
縮応力を緩和でき、ビード部の耐久性を、例えば10%
を越えて向上しうるのである。
なおベルトコード11は、カットブレーカコードととも
に、カーカスコードと荷重による伸びの変化が同様な特
性のものを用いるのがよく、又ベルトコード11は、5
kg荷重時の伸びS s (%)はカーカスコードより
も小であって、3〜6のもの、又は伸びS5(%)をデ
ニール数(d)で除した値り、C%/d)を3.85×
1014〜7.69×1014とする。なおりシトブレ
ーカコードは、ベルトコードと、特性が近似したものを
用いる。なお異なる材質のコードをも用いうる。
さらに、ベルトコード11、カットブレーカ14は、前
記と同様な基材ゴムに埋設されてベルトプライ10a、
10b、カットブレーカプライ14aを形成する。
又ベルトコード11、カーカスコードは、ともに同一の
直径d11の比較的太いコード、例えば1260 d/
2〜2700 d/3程度のコードを、又補助コードは
、同径のもの又はより小径のものが用いられる。
さらに、ベルト層10は、1本又は数本のコードを螺旋
状に巻きつけるいわゆるコードワインディングの方法に
よってエンドレスタイプとして形成することもできる。
〔実施例1〕 タイヤサイズ46X17R20の第1図に示す構造のタ
イヤを第1表に示す仕様により試作した。
又比較別欄に示すタイヤを試作した。同表におけるブラ
イ構成の記号(A)は、第3表に示すブライ構成の種別
を示している。又第3表では、カットブレーカコードと
して、ベルトコードと同一のものを採用している。天寿
正規内圧を充填するとともに、米国航空局規格TSO−
C62cに基づくタクシ−シュミレーションテストに基
づき耐久性をテストした。結果を因数により同表に示す
なお61は完走したことを示す、又テスト後、200%
負荷での離陸に耐えたものをO印で示す。
さらに実施例2、比較例1.2のタイヤについて、10
0%負荷、時速3001a*の走行時におけるクラウン
部、シッルダ一部、と−ド部の温度上昇を測定した。い
ずれも厚さ中間位置に熱電対を差込み、運転1時間後の
温度を測定した。実施例2はビード部の温度が低い。
さらに回転速度を変化させ、スタンディングウェーブが
発生する臨界速度を求めた。実施例品は約300km/
時程度を達成しえた。なお結果を、比較例1を100と
する指数表示で示し、数値が大なる程より臨界速度が大
であることを示す。
さらに実施例2と比較例3との、100%荷重、200
%荷重における変形プロファイルを、第6図(A)(E
 )に、又リムフランジの前記23点と、円弧rの中間
点25点とにおける接触圧を第7図に示す。
実施例品はやや立上り状をなしかつ接触圧が低いことが
わかる。
〔実施例2〕 第3表のプライ仕m (B)〜(F)のものを用いて、
実施例4〜7のタイヤを試作し、かつ同様にテストを行
った結果を併示している。
〔発明の効果〕
このように本発明のタイヤは、ビード部の耐久性を高め
るとともに、スタンディングウェーブの発生臨界速度を
高め、その発生を抑制することにより、ビード部の耐久
性を向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図はブレ
ーカ、カーカスの特性を、従来タイヤと比較して示す線
図、第3図はビード部を示す断面図、第4図(A)(B
)はコード特性を示す線図、第5図は初期弾性率を説明
する線図、第6図(A)(B)は変形プロファイルを示
す線図、第7図は接触圧の測定結果を例示する線図、第
8図はビード変形を例示する線図である。 2−・−ビードコア、  3・−ビード部、4−・−サ
イドウオール部、  5・−・トレッド部、7−・−カ
ーカス、  10−・ベルト層、10a−・・・ベルト
プライ。 特許出願人    住友ゴム工業株式会社代理人 弁理
士  苗  村   正 第1図 第2図 第 3図 嬉 4図(A) イ中び 0/。 第5rM 第 4図(B) 匈 胛ゾ/作−ル ×10°4

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 トレッド部からサイドウォール部をへてビード部の
    ビードコアで折返しかつタイヤ赤道に対して70度〜9
    0度の角度で傾くカーカスコードを有する1以上のカー
    カスプライからなるカーカスと、カーカスの半径方向外
    側かつトレッド部内方に配される複数のベルトプライを
    用いたベルト層とを具えるとともに、正規リムに取付け
    かつ正規内圧を充填した状態において、前記ベルト層の
    半径方向内面がタイヤ赤道面と交わる点での半径方向の
    高さである赤道高さH1は、前記内面のタイヤ軸方向最
    外端における半径方向の高さである外端高さH2よりも
    大かつ赤道高さH1と外端高さH2との差(H1−H2
    )であるベルトキヤンバー量Hは、ベルト層の前記内面
    の外端間のタイヤ軸方向の長さであるベルト巾Wの6%
    以上とした高速重荷重用ラジアルタイヤ。 2 前記ベルト層はタイヤ赤道に対して5度以下の角度
    で傾くベルトコードからなる複数枚のベルトプライを具
    えるとともに、半径方向内側又は外側に、タイヤ赤道に
    対して5度以上かつ40度以下の角度で傾く補助コード
    を有するカットブレーカが配されたことを特徴とする請
    求項1記載の高速重荷重用ラジアルタイヤ。 3 前記カーカスコードは、5kg荷重時の伸びS_5
    (%)が5〜10である弾性コードを用いてなる請求項
    1記載の高速重荷重ラジアルタイヤ。 4 前記カーカスコードの5kg荷重時の伸びS_5(
    %)が5〜8であることを特徴とする請求項1記載の高
    速重荷重ラジアルタイヤ。 5 前記カーカスコードの10kg荷重時の伸びS_1
    _0(%)が9〜15であり、20kg荷重時の伸びS
    _2_0(%)が14〜20であることを特徴とする請
    求項1記載の高速重荷重ラジアルタイヤ。 6 前記ベルトコードは、5kg荷重時の伸びS_5(
    %)が3〜6であることを特徴とする請求項2記載の高
    速重荷重ラジアルタイヤ。 7 前記カーカスコードは、5kg荷重時の伸び(%)
    をコードのデニール数で除した値D_5(%/d)が7
    .35×10^−^4〜14.7×10^−^4である
    弾性コードを用いてなる請求項1記載の高速重荷重ラジ
    アルタイヤ。 8 前記カーカスコードの10kg荷重時の伸び(%)
    をコードのデニール数で除した値D_1_0(%/d)
    が13.2×10^−^4〜22.1×10^−^4で
    あり、20kg荷重の伸びS_2_0(%)をコードの
    デニール数dで除した値D_2_0(%/d)が20.
    6×10^−^4〜29.4×10^−^4であること
    を特徴とする請求項1記載の請求項1記載の高速重荷重
    ラジアルタイヤ。 9 前記ベルトコードの5kg荷重時の伸び(%)をコ
    ードのデニール数dで除した値D_5(%/d)が3.
    85×10^−^4〜7.69×10^−^4であるこ
    とを特徴とする請求項2記載の高速重荷重ラジアルタイ
    ヤ。 10 前記ベルトコードの10kg荷重時の伸び(%)
    をコードのデニール数dで除した値D_1_0(%/d
    )が6.41×10^−^4〜10.26×10^1^
    4であり、20kg荷重時の伸び(%)をコードのデニ
    ール数dで除した値D_2_0(%/d)が10.26
    ×10^−^4〜17.59×10^−^4であること
    を特徴とする請求項2記載の高速重荷重ラジアルタイヤ
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