JPH02225117A - ショックアブソーバの減衰力制御装置 - Google Patents

ショックアブソーバの減衰力制御装置

Info

Publication number
JPH02225117A
JPH02225117A JP4468989A JP4468989A JPH02225117A JP H02225117 A JPH02225117 A JP H02225117A JP 4468989 A JP4468989 A JP 4468989A JP 4468989 A JP4468989 A JP 4468989A JP H02225117 A JPH02225117 A JP H02225117A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
detection sensor
shock absorber
damping force
vehicle speed
detected
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP4468989A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3016787B2 (ja
Inventor
Yuji Tagami
田上 優治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nok Corp
Original Assignee
Nok Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nok Corp filed Critical Nok Corp
Priority to JP1044689A priority Critical patent/JP3016787B2/ja
Publication of JPH02225117A publication Critical patent/JPH02225117A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3016787B2 publication Critical patent/JP3016787B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Vehicle Body Suspensions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 +11発明の目的 [産業上の利用分野J 本発明は、ショックアブソーバ減衰力制御装置に関肱特
に制動の度合、ピストンの移動速度。
車速、ステアリング角度、トランスミッションギアの切
替方向およびスロットルバルブの開度のうちから選ばれ
た幾つかを用いて、アンチダイブ。
車速適合、アンチロール、アンチシフトスクォートおよ
びアンチスクォートのために必要とされるショックアブ
ソーバの減衰力をファジィ推論によって求めたのち出力
合成回路においてその推論結果の最大のものを選択しf
f1lJ御信号として各車輪に配設されたショックアブ
ソーバに対して与えることによりその減衰力を適宜に調
節してなるショックアブソーバ減衰力制御装置に関する
ものである。
[従来の技術] 従来、この種のショックアブソーバ減衰力制御装置とし
ては、第2図に示したショックアブソーバ減衰力制御装
置出のごとく、ブレーキ検出センサ701の検出した制
動の度合と車速検出センサ703の検出した車速とステ
アリング検出センサ704の検出したステアリング角度
とトランスミッション切替検出センサ705の検出した
トランスミッションギアの切替位置とスロットルバルブ
開度検出センサ706の検出したスロットル開度などと
を入力処理回路801によってマイクロコンピュータ9
01に与え、マイクロコンピュータ901において適宜
に演算処理することによりショックアブソーバの減衰力
を制御するための制御信号を作成し、ショックアブソー
バに付設のモータ駆動回路501A、〜、 504Aお
よびソレノイド駆動回路501B、〜、 504Bに与
えショックアブソーバに内蔵のモータ601A、〜、6
04Aおよびソレノイド601B。
〜、 604Bを駆動するものが提案されていた。
[解決すべき問題点] しかしながら、従来のショックアブソーバ減衰力制御装
置出では、車速検出センサ703の検出した車速などを
入力処理回路801によってデジタル信号に変換したの
ち、マイクロコンピュータ901において適宜に演算処
理を実行することによってショックアブソーバの減衰力
を制御するための制御信号を発生していたので、(il
入力処理回路801およびマイクロコンピュータ901
における信号処理に多大の時間を必要とする欠点があり
、また(iilショックアブソーバの減衰力制御が離散
的となり円滑な制御を達成できない欠点があり、ひいて
は(iiil車速の変動などに即応してショックアブソ
ーバの減衰力制御を緻密には達成できない欠点があった
。
そこで本発明は、これらの欠点を除去すべく、車速検出
センサの検出した車速などからファジィ推論によって求
めた減衰力の推論結果から制御信号を作成しその制御信
号に応じてショックアブソーバを制御することにより減
衰力を調節してなるショックアブソーバ減衰力制御装置
を提供せんとするものである。
(2)発明の構成 [問題点の解決手段] 本発明により提供される問題点の解決手段は、r (a
j ブレーキ検出センサによって検出された制動度合と
、ピストン速度検出セン サによって検出されたショックアブ ソーバに内蔵のピストンの移動速度 と、車速検出センサによって検出され た車速とに基づき、ファジィ推論に よって前輪に配設されたショックアブ ソーバの減衰力を求めるためのアンチ ダイブ推論装置と、 (bl ピストン速度検出センサによって検出されたシ
ョックアブソーバに内蔵のピ ストンの移動速度と、車速検出センサ によって検出された車速とに基づき、 ファジィ推論によって前輪および後輪 にそれぞれ配設されたショックアブ ソーバの減衰力を求めるための車速適 合推論装置と、 fc) ピストン速度検出センサによって検出されたシ
ョックアブソーバに内蔵のピ ストンの移動速度と、車速検出センサ によって検出された車速と、ステアリ ング角度検出センサによって検出され たステアリング角度とに基づいて、 ファジィ推論により前輪および後輪に それぞれ配設されたショックアブソー バの減衰力を求めるためのアンチロー ル推論装置と、 (d) ピストン速度検出センサによって検出されたシ
ョックアブソーバに内蔵のピ ストンの移動速度と、車速検出センサ によって検出された車速と、トランス ミッション切替検出センサによって検 出されたトランスミッションギアの切 替方向とに基づいて、ファジィ推論に より前輪および後輪にそれぞれ配設さ れたショックアブソーバの減衰力を求 めるためのアンチシフトスクォート推 論装置と、 tel ピストン速度検出センサによって検出されたシ
ョックアブソーバに内蔵のピ ストンの移動速度と、車速検出センサ によって検出された車速と、スロット ルバルブ開度検出センサによって検出 されたスロットルバルブの開度とに基 づいて、ファジィ推論により後輪に配 設されたショックアブソーバの減衰力 を求めるためのアンチスクォート推論 装置と、 (f)アンチダイブ推論装置と車速適合推論装置とアン
チロール推論装置とアンチ シフトスクォート推論装置とアンチス クォート推論装置とによってそれぞれ 求められた減衰力の推論結果のうち最 大のものを選択し、制御信号として各 ショックアブソーバに与えるための複 数の出力合成回路と を備えてなるショックアブソーバ減衰力制御装置」 である。
[作用] 本発明にかかるショックアブソーバ減衰力制御装置は、
(a)ブレーキ検出センサによって検出された制動度合
と、ピストン速度検出センサによって検出されたショッ
クアブソーバに内蔵のピストンの移動速度と、車速検出
センサによって検出された車速とに基づき、ファジィ推
論によって前輪に配設されたショックアブソーバの減衰
力を求めるためのアンチダイブ推論装置と、(b) ピ
ストン速度検出センサによって検出されたショックアブ
ソーバに内蔵のピストンの移動速度と、車速検出センサ
によって検出された車速とに基づき、ファジィ推論によ
って前輪および後輪にそれぞれ配設されたショックアブ
ソーバの減衰力を求めるための車速適合推論装置と、(
cl ピストン速度検出センサによって検出されたショ
ックアブソーバに内蔵のピストンの移動速度と、車速検
出センサによって検出された車速と、ステアリング角度
検出センサによって検出されたステアリング角度とに基
づいて、ファジィ推論により前輪および後輪にそれぞれ
配設されたショックアブソーバの減衰力を求めるための
アンチロール推論装置と、Tdl  ピストン速度検出
センサによって検出されたショックアブソーバに内蔵の
ピストンの移動速度と、車速検出センサによって検出さ
れた車速と、トランスミッション切替検出センサによっ
て検出されたトランスミッションギアの切替方向とに基
づいて、ファジィ推論により前輪および後輪にそれぞれ
配設されたショックアブソーバの減衰力を求めるための
アンチシフトスクォート推論装置と、(el ピストン
速度検出センサによって検出されたショックアブソーバ
に内蔵のピストンの移動速度ど、車速検出センサによっ
て検出された車速と、スロットルバルブ開度検出センサ
によって検出されたスロットルバルブの開度とに基づい
て、ファジィ推論により後輪に配設されたショックアブ
ソーバの減衰力を求めるためのアンチスクォート推論装
置と、(fl アンチダイブ推論装置と車速適合推論装
置とアンチロール推論装置とアンチシフトスクォート推
論装置とアンチスクォート推論装置とによってそれぞれ
求められた減衰力の推論結果のうち最大のものを選択し
、制御信号として各ショックアブソーバに与えるための
複数の出力合成回路とを備えてなるので、(it減衰力
を短時間で決定する作用をなし、また(ii)減衰力の
制御を連続化ないし無段階化し円滑とする作用をなし、
ひいては(iiil車速の変動などに即応してショック
アブソーバの減衰力を緻密に制御する作用をなす。
[実施例] 次に本発明にかかるショックアブソーバ減衰力制御装置
について、その好ましい実施例を挙げ、具体的に説明す
る。しかしながら以下に説明する実施例は、本発明の理
解を容易化ないし促進化するために記載されるものであ
って、本発明を限定するために記載されるものではない
。換言すれば、以下に説明される実施例において開示さ
れる各部材は、本発明の精神ならびに技術的範囲に属す
る全ての設計変更ならびに均等物置換を含むものである
。
第1図は1本発明にかかるショックアブソーバ減衰力制
御装置の一実施例を示す回路図である。
■は、本発明にかかるショックアブソーバ減衰力制御装
置であって、制動度合(すなわちブレーキの動作程度)
を検出するためのブレーキ検出センサ101と、ショッ
クアブソーバ(図示せず)内に配設されたピストン (
以下同様)の移動速度を検出するためのピストン速度検
出センサ102と、車速(すなわち車輌の移動速度)を
検出するための車速検出センサ103と、ステアリング
角度(すなわち舵取角度)を検出するためのステアリン
グ角度検出センサ104と、トランスミッションギアの
切替方向を検出するためのトランスミッション切替検出
センサ105と、スロットルバルブの開度な検出するた
めのスロットルバルブ開度検出センサ106とを備えて
いる。
まず第1図を参照しつつ、本発明にかかるショックアブ
ソーバ減衰力制御装置の一実施例について、その構成を
詳細に説明する。
本発明にかかるショックアブソーバ減衰力制御装置l口
は、また、ブレーキ検出センサ101とピストン速度検
出センサ102と車速検出センサ103とに接続されて
おり、ブレーキ検出センサ101の検出した制動度合と
ピストン速度検出センサ102の検出したピストンの移
動速度と車速検出センサ103の検出した車速(すなわ
ち車輌の移動速度)とから、アンチダイブのため(すな
わちブレーキの動作に際し車体の前側が沈下することを
防止するため)に必要なショックアブソーバの減衰力を
、ファジィ推論によって求め、その推論結果を“F+r
”として出力するためのアンチダイブ推論装置201を
備えている。
本発明にかかるショックアブソーバ減衰力制御装置10
は、更に、ピストン速度検出センサ102と車速検出セ
ンサ103とに接続されており、ピストン速度検出セン
サ102の検出したピストンの移動速度と車速検出セン
サ103の検出した車速(すなわち車輌の移動速度)と
から、車速(すなわち車輌の移動速度)に起因した車体
の振動を防止するために必要なショックアブソーバの減
衰力を、ファジィ推論によって求め、その推論結果な”
F2”として出力するための車速適合推論装置202を
備えている。
本発明にかかるショックアブソーバ減衰力制御装置厘は
、更にまた、ピストン速度検出センサ102と車速検出
センサ103とステアリング角度検出センサ104とに
接続されており、ピストン速度検出センサ102の検出
したピストンの移動速度と車速検出センサ103の検出
した車速(すなわち車輌の移動速度)とステアリング角
度検出センサ104の検出したステアリング角度とから
、アンチロールのため(すなわち舵取に際し車体の横揺
を防止するため)に必要なショックアブソーバの減衰力
を、ファジィ推論によって求め、その推論結果を“FI
L”およびFslI“とじて出力するためのアンチロー
ル推論装置203を備えている。
本発明にかかるショックアブソーバ減衰力制御装置圧は
、加えて、ピストン速度検出センサ102と車速検出セ
ンサ103とトランスミッション切替検出センサ105
とに接続されており、ピストン速度検出センサ102の
検出したピストンの移動速度と車速検出センサ103の
検出した車速(すなわち車輌の移動速度)とトランスミ
ッション切替検出センサ105の検出したトランスミッ
ションギアの切替方向とから、アンチシフトスクォート
のため(すなわちトランスミッションギアの切替に際し
車体の後側が沈下することを防止するため)に必要なシ
ョックアブソーバの減衰力を、ファジィ推論によって求
め、その推論結果を“Fo”および“F4.l”として
出力するためのアンチシフトスクォート推論装置204
を備えている。
本発明にかかるシボツクアブソーバ減衰力制御装置刊は
、加えてまた、ピストン速度検出センサ102と車速検
出センサ103とスロットルバルブ開度検出センサ10
6とに接続されており、ピストン速度検出センサ102
の検出したピストンの移動速度と車速検出センサ103
の検出した車速(すなわち車輌の移動速度)とスロット
ルバルブ開度検出センサ106の検出したスロットルバ
ルブの開度とから、アンチスクォートのため(すなわち
車輌の加速に際し車体の後側が沈下することを防止する
ため)に必要なショックアブソーバの減衰力を、ファジ
ィ推論によって求め、その推論結果を“F□“とじて出
力するためのアンチスクォート推論装置205を備えて
いる。
本発明にかかるショックアブソーバ減衰力制御装置用は
、アンチダイブ推論袋fi201と車速適合推論装置2
02とアンチロール推論装置203とアンチシフトスク
ォート推論装置204とに対して接続されており減衰力
の推論結果F、□F2!Fs*。
F4Fから右側前輪に配設されたショックアブソーバの
減衰力を制御するために必要な制御信号S *rを作成
して出力する第1の出力合成回路301と、アンチダイ
ブ推論装置201と車速適合推論装置202とアンチロ
ール推論装置203とアンチシフトスクォート推論袋@
204とに対して接続されており減衰力の推論結果P 
IF+ F W 1 F IL+ F 4Fから左側前
輪に配設されたショックアブソーバの減衰力を制御する
ために必要な制御信号SLFを作成して出力する第2の
出力合成回路302と、車速逼合推論装置202とアン
チロール推論装置203とアンチシフトスクォート推論
装置204とアンチスクォート推論装置205とに対し
て接続されており減衰力の推論結果Fx + Fs*+
 F4Fll F811から右側後輪に配設されたショ
ックアブソーバの減衰力を制御するために必要な制御信
号SRRを作成して出力する第3の出力合成回路303
と、車速適合推論装置202とアンチロール推論装置2
03とアンチシフトスクォート推論装置204とアンチ
スクォート推論装置205とに対して接続されており減
衰力の推論結果F s 、 FsL+ F411. F
s*から左側後輪に配設されたショックアブソーバの減
衰力を制御するために必要な制御信号SL*を作成して
出力する第4の出力合成回路304とを備えている。
本発明にかかるショックアブソーバ減衰力制御装置圧は
、出力合成回路301に対し比較回路401を介して接
続されており右側前輪のショックアブソーバに包有され
かつその減衰力を調節するためのモータ601Aおよび
ソレノイド601Bをそれぞれ駆動するモータ駆動回路
501Aおよびソレノイド駆動回路501Bと、出力合
成回路302に対し比較回路402を介して接続されて
おり左側前輪のショックアブソーバに包有されかつその
減衰力を調節するためのモータ602Aおよびソレノイ
ド602Bをそれぞれ駆動するモータ駆・動回路502
Aおよびソレノイド駆動回路502Bと、出力合成回路
303に対し比較回路403を介して接続されており右
側後輪のショックアブソーバに包有されかつその減衰力
を調節するためのモータ603Aおよびソレノイド60
3Bをそれぞれ駆動するモータ駆動回路503Aおよび
ソレノイド駆動回路503Bと、出力合成回路304に
対し比較回路404を介して接続されており左側後輪の
ショックアブソーバに包有されかつその減衰力を調節す
るためのモータ604Aおよびソレノイド604Bをそ
れぞれ制御するモータ駆動回路504Aおよびソレノイ
ド駆動回路504Bとを備えている。
更に第1図を参照しつつ、本発明にかかるショックアブ
ソーバ減衰力制御装置の一実施例について、その作用を
詳細に説明する。
第−上一表 アンチダイブのだめの   の アンチダイブのため(すなわちブレーキの動作に際し車
体の前側が沈下することを防止するため)に必要なショ
ックアブソーバの減衰力は、アンチダイブ推論装置20
1において、以下のごとく、ファジィ推論により求めら
れる。
アンチダイブ推論装置201は、ブレーキ検出センサ1
01によって検出された制動度合と、ピストン速度検出
センサ102によって検出されたショックアブソーバに
内蔵のピストンの移動速度と、車速検出センサ103に
よって検出された車速(すなわち車輌の移動速度)との
間で成立する第1表に示したファジィ規則a、〜alo
を用い、前輪(すなわち右側前輪および左側前輪)に配
設されたショックアブソーバの減衰力をファジィ推論に
よって求め、その推論結果な“Far”として出力する
。
ちなみにファジィ推論は、メンバーシップ関数を準備し
、周知の要領で実行すればよい(以下同様)。
Aのための   の 車速に適合するため(すなわち車速(すなわち車輌の移
動速度)に起因した車体の振動を防止するために必要な
ショックアブソーバの減衰力は、車速適合推論装置20
2において、以下のごとく、ファジィ推論によって求め
られる。
車速適合推論装置202は、ピストン速度検出センサ1
02によって検出されたピストンの移動速度と、車速検
出センサ103によって検出された車速(すなわち車輌
の移動速度)との間で成立する第2表に示したファジィ
規則す、〜b9を用い、前輪 (すなわち左側前輪およ
び右側前輪)および後輪(すなわち左側後輪および右側
後輪)にそれぞれ配設されたショックアブソーバの減衰
力をファジィ推論によって求め、その推論結果を“F2
”として出力する。
アンチロールのための   の アンチロールのため(すなわち舵取に際し車体の横揺を
防止するため)に必要なショックアブソーバの減衰力は
、アンチロール推論装置203において、以下のごと(
、ファジィ推論により求められる。
アンチロール推論装置203は、ピストン速度検出セン
サ102によって検出されたピストンの移動速度と、車
速検出センサ103によって検出された車速(すなわち
車輌の移動速度)と、ステアリング角度検出センサ10
4によって検出されたステアリング角度との間で成立す
る第3表に示したファジィ規則Cl−C1oを用い、左
側前輪および左側後輪と右側前輪および右側後輪とにそ
れぞれ配設されたショックアブソーバの減衰力をファジ
ィ推論によって求め、それらの推論結果をF、L”およ
び°“F3R″として出力する。
第一λ−表 第一旦一表 アンチシフトスクォートのため(すなわちトランスミッ
ションギアの切替に際し車体の後側が沈下することを防
止するため)に必要なショックアブソーバの減衰力は、
アンチシフトスクォート推論装置204において、以下
のごとく、ファジィ推論により求められる。
アンチシフトスクォート推論装置204は、ピストン速
度検出センサ102の検出したピストンの移動速度と、
車速検出センサ103の検出した車速すなわち車輌の移
動速度と、トランスミッション切替検出センサ105の
検出したトランスミッションギアの切替方向との間で成
立する第4表に示したファジィ規則d、〜dtoを用い
、前輪(すなわち左側前輪および右側前輪)と後輪(す
なわち左側後輪および右側後輪)とにそれぞれ配設され
たショックアブソーバの減衰力をファジィ推論によって
求め、それらの推論結果を“F4F“および“F 4R
″として出力する。
アンチスクォートのため(すなわち車輌の加速に際し車
体の後部が沈下することを防止するため)に必要なショ
ックアブソーバの減衰力は、アンチスクォート推論装置
205において、以下のごとく、ファジィ推論により求
められる。
アンチスクォート推論装置205は、ピストン速度検出
センサ162の検出したピストンの移動速度と、車速検
出センサ103の検出した車速(すなわち車輌の移動速
度)と、スロットルバルブ開度検出センサ106の検出
したスロットルバルブの開度変化との間で成立する第5
表に示したファジィ規則e、〜e+oを用い、後輪(す
なわち左側後輪および右側後輪)にそれぞれ配設された
ショックアブソーバの減衰力をファジィ推論によって求
め、それらの推論結果を“Fllll“とじて出力する
。
■−丘−人 笈一旦一人 右側前輪に配設されたショックアブソーバの減衰力を制
御すための制御信号S□は、出力合成回路301におい
て、アンチダイブ推論装置201と車速適合推論装置2
02とアンチロール推論装置203とアンチシフトスク
ォート推論装置204とからそれぞれ与えられた減衰力
の推論結果FIF、F2゜F s*、 F4.のうち最
大のものを選択することにより作成される。
制御信号S□は、比較回路4旧において、その内容(す
なわちショックアブソーバの減衰力を“大とする”か、
“中とする”か、あるいは“小とする”か)が判断され
、+i)ショックアブソーバの減衰力を°゛大とする“
場合、比較回路401を介してモータ駆動回路501A
およびソレノイド駆動回路501Bに与えられ、また(
Litショックアブソーバの減衰力を°°中とする”か
、あるいは小とする”場合、比較回路401を介してモ
ータ駆動回路501Aのみに与えられる。
モータ駆動回路501Aおよびソレノイド駆動回路50
1Bは、それぞれ制御信号SRFを、モータ601Aお
よびソレノイド601Bの駆動信号に変換してモータ6
01Aおよびソレノイド601Bに与える。
モータ601Aおよびソレノイド601Bは、これによ
り、右側前輪に配設されたショックアブソーバの減衰力
を適宜に調節する。すなわちモータ601Aおよびソレ
ノイド601Bが動作されると、ショックアブソーバに
内蔵のピストンロッド内に配設されたロークリバルブが
中間位置まで回転され、ロータリバルブに形成された3
つのオリフィスが全てピストンロッドに形成された2つ
の通路孔に一致されず、その減衰力を“大”とする。ま
たモータ601Aのみが動作されると、ショックアブソ
ーバに内蔵のピストンロッド内に配設されたロークリバ
ルブが一端位置もしくは他端位置まで回転され、ローク
リバルブに形成された3つのオリフィスのうち1つもし
くは2つがピストンロッドに形成された通路孔に一致さ
れ、その減衰力を°°中”もしくは“小”とする。
左側前輪に配設されたショックアブソーバの減衰力を制
御すための制御信号SLFは、出力合成回路302にお
いて、アンチダイブ推論装置201と車速適合推論装置
202とアンチロール推論装置203とアンチシフトス
クォート推論装置204とからそれぞれ与えられた減衰
力の推論結果F□、F2゜F 3L、 F4Fのうち最
大のものを選択することにより作成される。
制御信号SLFは、比較回路402において、その内容
(すなわちショックアブソーバの減衰力を“大とする”
か、°゛中とする”か、あるいは小とする”か)が判断
され、(it ショックアブソーバの減衰力を大とする
”場合、比較回路402を介してモータ駆動回路502
Aおよびソレノイド駆動回路502Bに与えられ、また
[iilショックアブソーバの減衰力を°゛中とする゛
か、あるいは°小とする”場合、比較回路402を介し
てモタ駆動回路502Aのみに与えられる。
モータ駆動回路502Aおよびソレノイド駆動回路50
2Bは、それぞれ制御信号SLFを、モータ602Aお
よびソレノイド602Bの駆動信号に変換してモータ6
02Aおよびソレノイド602Bに与える。
モータ602Aおよびソレノイド602Bは、これによ
り、右側前輪に配設されたショックアブソーバの減衰力
を上述と同様に適宜に調節する。
右側後輪に配設されたショックアブソーバの減衰力を制
御すための制御信号S、llIは、出力合成回路303
において、車速適合推論装置202とアンチロール推論
装置203とアンチシフトスクォート推論装置204と
アンチスクォート推論装置205とからそれぞれ与えら
れた減衰力の推論結果F、。
F SRI F 4111 F allのうち最大のも
のを選択することにより作成される。
制御信号S RRは、比較回路403において、その内
容 (すなわちショックアブソーバの減衰力を大とする
°゛か、中とする°°か、あるいは“小とする”か)が
判断され、(ilショックアブソーバの減衰力を°゛大
とする”場合、比較回路403を介してモータ駆動回路
503Aおよびソレノイド駆動回路503Bに与えられ
、またfiilショックアブソーバの減衰力を“中とす
る”か、あるいは小とする”場合、比較回路403を介
してモータ駆動回路503Aのみに与えられる。
モータ駆動回路503Aおよびソレノイド駆動回路50
3Bは、それぞれ制御信号S RRを、モータ603A
およびソレノイド603Bの駆動信号に変換してモータ
603Aおよびソレノイド603Bに与える。
モータ603Aおよびソレノイド603Bは、これによ
り、右側後輪に配設されたショックアブソーバの減衰力
を上述と同様に適宜に調節する。
左側後輪に配設されたショックアブソーバの減衰力を制
御すための制御信号5Lllは、出力合成回路304に
おいて、車速適合推論装置202とアンチロール推論装
置203とアンチシフトスクォート推論装置204とア
ンチスクォート推論装置205とからそれぞれ与えられ
た減衰力の推論結果F2+F ILI F4RI FI
Mのうち最大のものを選択することにより作成される。
制御信号S Ll+は、比較回路404において、その
内容 (すなわちショックアブソーバの減衰力を“大と
する”か、“中とする”か、あるいは°゛小とする゛か
)が判断され、(i)ショックアブソーバの減衰力を”
大とする”場合、比較回路404を介してモータ駆動回
路504Aおよびソレノイド駆動回路504Bに与えら
れ、また(ii)ショックアブソーバの減衰力を“中と
する“か、あるいは“小とする“場合、比較回路404
を介してモータ駆動回路504Aのみに与えられる。
モータ駆動回路504Aおよびソレノイド駆動回路50
4Bは、それぞれ制御信号St+tを、モータ604A
およびソレノイド604Bの駆動信号に変換してモータ
604Aおよびソレノイド604Bに与える。
モータ604Aおよびソレノイド604Bは、これによ
り、左側後輪に配設されたショックアブソーバの減衰力
を上述と同様に適宜に調節する。
(3)発明の効果 上述より明らかなように、本発明にかかるショックアブ
ソーバ減衰力制御装置は、(al ブレーキ検出センサ
によって検出された制動度合と、ピストン速度検出セン サによって検出されたショックアブ ソーバに内蔵のピストンの移動速度 と、車速検出センサによって検出され た車速とに基づき、ファジィ推論に よって前輪に配設されたショックアブ ソーバの減衰力を求めるためのアンチ ダイブ推論装置と、 (b) ピストン速度検出センサによって検出されたシ
ョックアブソーバに内蔵のピ ストンの移動速度と、車速検出センサ によって検出された車速とに基づき、 ファジィ推論によって前輪および後輪 にそれぞれ配設されたショックアブ ソーバの減衰力を求めるための車速適 合推論装置と、 (c) ピストン速度検出センサによって検出されたシ
ョックアブソーバに内蔵のピ ストンの移動速度と、車速検出センサ によって検出された車速と、ステアリ ング角度検出センサによって検出され たステアリング角度とに基づいて、 ファジィ推論により前輪および後輪に それぞれ配設されたショックアブソー バの減衰力を求めるためのアンチロー ル推論装置と、 (d)  ピストン速度検出センサによって検出された
ショックアブソーバに内蔵のピ ストンの移動速度と、車速検出センサ によって検出された車速と、トランス ミッション切替検出センサによって検 出されたトランスミッションギアの切 替方向とに基づいて、ファジィ推論に より前輪および後輪にそれぞれ配設さ れたショックアブソーバの減衰力を求 めるためのアンチシフトスクォート推 論装置と、 (e)  ピストン速度検出センサによって検出された
ショックアブソーバに内蔵のピ ストンの移動速度と、車速検出センサ によって検出された車速と、スロット ルバルブ開度検出センサによって検出 されたスロットルバルブの開度とに基 づいて、ファジィ推論により後輪に配 設されたショックアブソーバの減衰力 を求めるためのアンチスクォート推論 装置と、 げ)アンチダイブ推論装置と車速適合推論装置とアンチ
ロール推論装置とアンチ シフトスクォート推論装置とアンチス クォート推論装置とによってそれぞれ 求められた減衰力の推論結果のうち最 大のものを選択し、制御信号として各 ショックアブソーバに与えるための複 数の出力合成回路と を備えてなるので、 (i)減衰力を短時間で決定できる 効果 を有し、また (ii)減衰力の制御を連続化ないし 無段階化でき、円滑とできる 効果 を有し、ひいては (iiil車速の変動などに即応して ショックアブソーバの減衰力 を緻密に制御できる効果 を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかるショックアブソーバ減衰力制御
装置の一実施例を示す回路図、第2図は従来例を示す回
路図である。 lO・・・・・・・・・・・・・・・・・・ショックア
ブソーバ減衰力制御装置 101・・・・・・・・・・・・・・・・ブレーキ検出
センサl口2・・・・・・・・・・・・・・・・ピスト
ン速度検出センサ 103・・・・・・・・・・・・・・・・車速検出セン
サ104・・・・・・・・・・・・・・・・ステアリン
グ角度検出センサ 105・・・・・・・・・・・・・・・・トランスミッ
ション切替検出センサ 106・・・・・・・・・・・・・・・・スロットルバ
ルブ開度検出センサ 202・・・・・・・・・・・・・・・・車速適合推論
装置203・・・・・・・・・・・・・・・・アンチロ
ール推論装置 204・・・・・・・・・・・・・・・・アンチシフト
スクォート推論装置 205・・・・・・・・・・・・・・・・アンチスクォ
ート推へ論装置 301、〜.304・・・・・・・・・・出力合成回路
401、〜.404・・・・・・・・・・比較回路50
4A、〜、504A・・・・・・モータ駆動回路504
B、〜、 504B・・・・・・ソレノイド駆動回路6
04A、〜、 604A・・・・・・モータ604B、
〜、604B・・・・・・ソレノイド201・・・・・
・・・・・・・・・・・アンチグイブ推論装手 糸売 
ネ巾 正 書(自発) 1.事件の表示 平成1年 特許願 第44689号 2、発明の名称 ショックアブソーバ減衰力制御装置 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 住 所  東京都港区芝大門1丁目12番15号名 称
  エヌオーケー株式会社 代表者  鶴  正 登 4゜ 代理人     〒166    電話7、補正の内容 C1)明細書第17頁第5行の「後側」るいは後側」と
訂正する。 (2)明細書第27頁第4行の「後側」るいは後側」と
訂正する。 (3)明細書第31頁第4行の「制御す」する」と訂正
する。 (4)明細書第33頁第4行の「制御す」する」と訂正
する。 (5)明細書第34頁第11行の「制御す」する」と訂
正する。 (6)明細書第35頁第19行の「制御す」する」と訂
正する。 [前側あ [前側あ [制御 「制御 [制御 [制御

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (a)ブレーキ検出センサによって検出された制動度合
    と、ピストン速度検出センサによっ て検出されたショックアブソーバに内蔵の ピストンの移動速度と、車速検出センサに よって検出された車速とに基づき、ファ ジィ推論によって前輪に配設されたショッ クアブソーバの減衰力を求めるためのアン チダイブ推論装置と、 (b)ピストン速度検出センサによって検出されたショ
    ックアブソーバに内蔵のピストンの 移動速度と、車速検出センサによって検出 された車速とに基づき、ファジィ推論に よって前輪および後輪にそれぞれ配設され たショックアブソーバの減衰力を求めるた めの車速適合推論装置と、 (c)ピストン速度検出センサによって検出されたショ
    ックアブソーバに内蔵のピストンの 移動速度と、車速検出センサによって検出 された車速と、ステアリング角度検出セン サによって検出されたステアリング角度と に基づいて、ファジィ推論により前輪およ び後輪にそれぞれ配設されたショックアブ ソーバの減衰力を求めるためのアンチロー ル推論装置と、 (d)ピストン速度検出センサによって検出されたショ
    ックアブソーバに内蔵のピストンの 移動速度と、車速検出センサによって検出 された車速と、トランスミッション切替検 出センサによって検出されたトランスミッ ションギアの切替方向とに基づいて、ファ ジィ推論により前輪および後輪にそれぞれ 配設されたショックアブソーバの減衰力を 求めるためのアンチシフトスクォート推論 装置と、 (e)ピストン速度検出センサによって検出されたショ
    ックアブソーバに内蔵のピストンの 移動速度と、車速検出センサによって検出 された車速と、スロットルバルブ開度検出 センサによって検出されたスロットルバル ブの開度とに基づいて、ファジィ推論によ り後輪に配設されたショックアブソーバの 減衰力を求めるためのアンチスクォート推 論装置と、 (f)アンチダイブ推論装置と車速適合推論装置とアン
    チロール推論装置とアンチシフトス クォート推論装置とアンチスクォート推論 装置とによってそれぞれ求められた減衰力 の推論結果のうち最大のものを選択し、制 御信号として各ショックアブソーバに与え るための複数の出力合成回路と を備えてなるショックアブソーバ減衰力制御装置。
JP1044689A 1989-02-26 1989-02-26 ショックアブソーバの減衰力制御装置 Expired - Lifetime JP3016787B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1044689A JP3016787B2 (ja) 1989-02-26 1989-02-26 ショックアブソーバの減衰力制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1044689A JP3016787B2 (ja) 1989-02-26 1989-02-26 ショックアブソーバの減衰力制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02225117A true JPH02225117A (ja) 1990-09-07
JP3016787B2 JP3016787B2 (ja) 2000-03-06

Family

ID=12698395

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1044689A Expired - Lifetime JP3016787B2 (ja) 1989-02-26 1989-02-26 ショックアブソーバの減衰力制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3016787B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02225118A (ja) * 1989-02-27 1990-09-07 Mitsubishi Electric Corp サスペンション又はスタビライザの制御装置
WO2013111737A1 (ja) * 2012-01-25 2013-08-01 日産自動車株式会社 車両の制御装置及び車両の制御方法

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61110413U (ja) * 1984-12-25 1986-07-12
JPS6223805A (ja) * 1985-07-24 1987-01-31 Hitachi Ltd 適応制御方法
JPS62125908A (ja) * 1985-11-25 1987-06-08 Toyota Motor Corp サスペンシヨン制御装置
JPS6376507U (ja) * 1986-11-07 1988-05-21

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61110413U (ja) * 1984-12-25 1986-07-12
JPS6223805A (ja) * 1985-07-24 1987-01-31 Hitachi Ltd 適応制御方法
JPS62125908A (ja) * 1985-11-25 1987-06-08 Toyota Motor Corp サスペンシヨン制御装置
JPS6376507U (ja) * 1986-11-07 1988-05-21

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02225118A (ja) * 1989-02-27 1990-09-07 Mitsubishi Electric Corp サスペンション又はスタビライザの制御装置
WO2013111737A1 (ja) * 2012-01-25 2013-08-01 日産自動車株式会社 車両の制御装置及び車両の制御方法
JPWO2013111737A1 (ja) * 2012-01-25 2015-05-11 日産自動車株式会社 車両の制御装置及び車両の制御方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP3016787B2 (ja) 2000-03-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4765648A (en) Suspension system for a motor vehicle
JP3038832B2 (ja) 車両用減衰力制御装置
JP3084054B2 (ja) 車両のサスペンション装置
JPH06500059A (ja) 運動シーケンスを開ループ又は閉ループ制御可能なシャレを開ループ又は閉ループ制御する信号発生システム
EP0269132B1 (en) Combined power steering and variable suspension control arrangement
JPS60234014A (ja) 車輪懸架装置のためのばね機構
JP3037735B2 (ja) 車両のサスペンション装置
JPH0314710A (ja) サスペンション装置
JPS60234015A (ja) 車両のばね装置の硬さを制御するための装置
JPH1178465A (ja) ロール剛性制御装置
JP2001121939A (ja) 懸架制御装置
JPH04500057A (ja) 車台制御方法
JPS6336996B2 (ja)
JPH05193331A (ja) 車両の揺動減衰装置
JP3016787B2 (ja) ショックアブソーバの減衰力制御装置
JPH06278443A (ja) 開ループ制御または閉ループ制御可能なシャシを開ループ制御または閉ループ制御する信号を発生する方法および装置
JP3325130B2 (ja) 車両懸架装置
JP3211210B2 (ja) サスペンション装置
JP2973064B2 (ja) 車両用サスペンション制御装置
JPS59156813A (ja) 自動車のサスペンシヨン
JP3366474B2 (ja) 車両の電子制御サスペンション
JPH048618A (ja) 車両のサスペンション装置
JP2001047831A (ja) サスペンション制御装置
JPH0521766B2 (ja)
JPH03204324A (ja) 車両のサスペンション装置