JPH0222511A - ロータリーエンコーダ - Google Patents
ロータリーエンコーダInfo
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- JPH0222511A JPH0222511A JP17295088A JP17295088A JPH0222511A JP H0222511 A JPH0222511 A JP H0222511A JP 17295088 A JP17295088 A JP 17295088A JP 17295088 A JP17295088 A JP 17295088A JP H0222511 A JPH0222511 A JP H0222511A
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- Japan
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- slits
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 7
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 abstract description 4
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Optical Transform (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
この発明は回転角を光学的に検出するロータリーエンコ
ーダに関する。
ーダに関する。
(bl従来の技術
従来、被測定物である回転子の回転角を検出する装置と
してロータリーエンコーダが用いられている。従来の一
般的なロータリーエンコーダは光学的パターンを形成し
た回転円板を用い、この回転円板の近傍に光学的パター
ンを読み取る光学センサを配置している。そして、被測
定物である回転子の回転角を絶対量として検出する場合
は、回転円板の光学的パターンとして、その絶対角度を
表す、または絶対角度に対応するディジタルコードをパ
ターン化している。
してロータリーエンコーダが用いられている。従来の一
般的なロータリーエンコーダは光学的パターンを形成し
た回転円板を用い、この回転円板の近傍に光学的パター
ンを読み取る光学センサを配置している。そして、被測
定物である回転子の回転角を絶対量として検出する場合
は、回転円板の光学的パターンとして、その絶対角度を
表す、または絶対角度に対応するディジタルコードをパ
ターン化している。
(C)発明が解決しようとする課題
ところが、このように回転円板の絶対角度を検出する従
来のロータリーエンコーダにおいては、ガラスや透明樹
脂などからなる透明板に不透明材料によるコードパター
ンが形成され、透過光の有無を検出することによってコ
ードを読み取るように構成されている。このため、ガラ
ス板や透明樹脂板などの透明材によって光の屈折および
散乱が生じ、読み取りミスが生じるおそれがあった。ま
た、パターン形成工程が複雑であり、製造コストがかか
るという問題もあった。
来のロータリーエンコーダにおいては、ガラスや透明樹
脂などからなる透明板に不透明材料によるコードパター
ンが形成され、透過光の有無を検出することによってコ
ードを読み取るように構成されている。このため、ガラ
ス板や透明樹脂板などの透明材によって光の屈折および
散乱が生じ、読み取りミスが生じるおそれがあった。ま
た、パターン形成工程が複雑であり、製造コストがかか
るという問題もあった。
そこで、金属板などの不透明材に対してスリットを形成
することによってコードパターンを形成することが考え
られるが、以下に述べる問題があった。
することによってコードパターンを形成することが考え
られるが、以下に述べる問題があった。
第8図は各角度とそのコードとの関係を示している0図
示のとおり角度(0〜359度)について、100の位
を2ビツト、10の位を4ビツト1の位を4ビツトとす
るBCDコードで表している。ここでビットlの箇所に
スリットを形成する場合を考えると、例えば100@〜
199@について100の位の2°ビツトが連続して1
すなわちスリットが形成され、200°〜299@につ
いては100の位の2′ビツトにスリットが形成されく
さらに300°〜359”には100の位の2ビツトに
全て連続したスリットが形成される。このように円周方
向に連続したスリットが形成されるため、スリットを境
界にして回転円板の内周側と外周側とが物理的に分離さ
れてしまうこととなる。
示のとおり角度(0〜359度)について、100の位
を2ビツト、10の位を4ビツト1の位を4ビツトとす
るBCDコードで表している。ここでビットlの箇所に
スリットを形成する場合を考えると、例えば100@〜
199@について100の位の2°ビツトが連続して1
すなわちスリットが形成され、200°〜299@につ
いては100の位の2′ビツトにスリットが形成されく
さらに300°〜359”には100の位の2ビツトに
全て連続したスリットが形成される。このように円周方
向に連続したスリットが形成されるため、スリットを境
界にして回転円板の内周側と外周側とが物理的に分離さ
れてしまうこととなる。
この発明の目的は、絶対角度を表すコードをスリットの
有無によってパターン化し、しかもスリットの形成され
ていない箇所を互いに連結した状態で用いることのでき
るロータリーエンコーダを提供することにある。
有無によってパターン化し、しかもスリットの形成され
ていない箇所を互いに連結した状態で用いることのでき
るロータリーエンコーダを提供することにある。
(d1課題を解決するための手段
この発明は、回転円板に、その絶対角度を表すコードを
光学的パターンとして形成したコード板と、前記コード
を読み取る光学センサからなるロータリーエンコーダに
おいて、 前記コード板としてスリットによるコードを形成した非
透明板を用い、そのスリットが角度方向に一定角度以上
連続しないパターンとなるように、特定角度のコードを
他の角度のコードと異なる方法でコード化するとともに
、 前記光学センサの出力データから角度データを生成する
角度データ生成手段を設けたことを特徴としている。
光学的パターンとして形成したコード板と、前記コード
を読み取る光学センサからなるロータリーエンコーダに
おいて、 前記コード板としてスリットによるコードを形成した非
透明板を用い、そのスリットが角度方向に一定角度以上
連続しないパターンとなるように、特定角度のコードを
他の角度のコードと異なる方法でコード化するとともに
、 前記光学センサの出力データから角度データを生成する
角度データ生成手段を設けたことを特徴としている。
(e)作用
この発明のロータリーエンコーダでは、回転円板に絶対
角度を表すコードをスリットにより形成するが、特定角
度のコードを他の角度のコードとは異なる方法でコード
化することによって、その特定角度のコードがスリット
の角度方向の連続性を阻止する。
角度を表すコードをスリットにより形成するが、特定角
度のコードを他の角度のコードとは異なる方法でコード
化することによって、その特定角度のコードがスリット
の角度方向の連続性を阻止する。
第1図はこの発明を適用したロータリーエンコーダに用
いられるコード板のコード例を示している。この例は第
8図に示した例と対応させている、ここで1の位が0で
ある角度を特定角度とし、他の角度とは異なった方法で
コード化している。
いられるコード板のコード例を示している。この例は第
8図に示した例と対応させている、ここで1の位が0で
ある角度を特定角度とし、他の角度とは異なった方法で
コード化している。
図中フラグは2種類のコード化方法を区別するビットで
ある。また、100の位を3ビツト、10の位を4ビツ
ト、1の位を4ビツトでそれぞれ表している。特定角度
のコードは、特定範囲のビットシフトおよび特定ビット
の補数化によってコード変換を行っている。第8図に示
した例と対比すれば明らかなように、特に100の位の
スリットが10度ごとに分離されている。この発明に係
る角度データ生成手段はこれらのコードを読み取る光学
センサの出力データから角度データを生成するが、第1
図に示した例では、フラグピントが1であるコードを前
述のコード変換の逆変換を行うことによって、他の角度
のコードと同様にして角度データを求める。
ある。また、100の位を3ビツト、10の位を4ビツ
ト、1の位を4ビツトでそれぞれ表している。特定角度
のコードは、特定範囲のビットシフトおよび特定ビット
の補数化によってコード変換を行っている。第8図に示
した例と対比すれば明らかなように、特に100の位の
スリットが10度ごとに分離されている。この発明に係
る角度データ生成手段はこれらのコードを読み取る光学
センサの出力データから角度データを生成するが、第1
図に示した例では、フラグピントが1であるコードを前
述のコード変換の逆変換を行うことによって、他の角度
のコードと同様にして角度データを求める。
(f)実施例
第2図はこの発明の実施例であるロータリーエンコーダ
に用いられるコード板、第3図はそのコード板に形成さ
れているコードパターンの一部を示す図、第4図は角度
とコードの関係を示す図である。
に用いられるコード板、第3図はそのコード板に形成さ
れているコードパターンの一部を示す図、第4図は角度
とコードの関係を示す図である。
第2図においてAで示す領域はコード板の径方向に対し
て傾斜した線状スリットからなる斜行スリットの形成領
域であり、1度未満の分解能・を得るために用いる。ま
た、Bで示す領域は絶対角度を1度の分解能で表すディ
ジタルコードのスリット形成領域である。なお、図中の
θ〜35の数字は角度の10の位を参考のために示して
いる。
て傾斜した線状スリットからなる斜行スリットの形成領
域であり、1度未満の分解能・を得るために用いる。ま
た、Bで示す領域は絶対角度を1度の分解能で表すディ
ジタルコードのスリット形成領域である。なお、図中の
θ〜35の数字は角度の10の位を参考のために示して
いる。
第3図は第2図に示したコードを直線状に展開して表し
ている。図示のとおりディジタルコードを12ビツトで
表し、最上位ビットをフラグビットとして、100の位
を3ビツト、工Oの位を4ビツト、1の位を4ビツトで
それぞれコード化している。図中ハツチングで示す部分
はビット1に対応し、スリットが形成されている。光学
センサが例えばPi(356度)の位置にあるとき00
1101010110が読み取られ、また光学センサが
P2(350度)の位置にあるとき、10000000
0101が読み取られる。領域Aに形成されている斜行
スリットは1度の幅にわたって光学センサに対して傾斜
している。したがって領域Aにおける光学センサの受光
位置によって1度未満の分解能で相対的角度を検出する
ことができる。
ている。図示のとおりディジタルコードを12ビツトで
表し、最上位ビットをフラグビットとして、100の位
を3ビツト、工Oの位を4ビツト、1の位を4ビツトで
それぞれコード化している。図中ハツチングで示す部分
はビット1に対応し、スリットが形成されている。光学
センサが例えばPi(356度)の位置にあるとき00
1101010110が読み取られ、また光学センサが
P2(350度)の位置にあるとき、10000000
0101が読み取られる。領域Aに形成されている斜行
スリットは1度の幅にわたって光学センサに対して傾斜
している。したがって領域Aにおける光学センサの受光
位置によって1度未満の分解能で相対的角度を検出する
ことができる。
第4図に示すように12ピントのコードをX0〜X+O
表せば、フラグX I IがOであるときは、図示のと
おり角度をBCDコードとしてコード化されている。X
11が1であるときX0〜X+Oは次のようにコード化
されている。第4図においてカッコ内に示すように例え
ば角度350度であれば、BCDコードは011010
10000であるが、X。
表せば、フラグX I IがOであるときは、図示のと
おり角度をBCDコードとしてコード化されている。X
11が1であるときX0〜X+Oは次のようにコード化
されている。第4図においてカッコ内に示すように例え
ば角度350度であれば、BCDコードは011010
10000であるが、X。
およびX8の補数をX、。およびX、にシフトするとと
もに、X4〜欠、をX0〜X、にシフトさせている。こ
のようなコード化を10度毎に行うことによって、第1
図に示したようにスリットが角度方向に一定角度以上連
続しないパターンとなる第5図は以上のように構成され
たコード板を用いて、その絶対角度を求める制御部のブ
ロック図、第6図はその処理手順を示すフローチャート
である。第5図において1は1024ドツトのCCDラ
インセンサ、2はその受光蓄積時間制御および読み出し
シフト制御を行う読み取りコントローラである。波形整
形回路3は読み取られたシリアルの映像信号を波形整形
する。CPU5はI10インターフェイス4を介して読
み取りコントローラ2に対して読み取り指示信号を出力
し、また波形整形回路3の出力信号をRAM7の所定領
域に記憶する。ROM6にはCPU5の実行すべきプロ
グラムが予め書き込まれている。
もに、X4〜欠、をX0〜X、にシフトさせている。こ
のようなコード化を10度毎に行うことによって、第1
図に示したようにスリットが角度方向に一定角度以上連
続しないパターンとなる第5図は以上のように構成され
たコード板を用いて、その絶対角度を求める制御部のブ
ロック図、第6図はその処理手順を示すフローチャート
である。第5図において1は1024ドツトのCCDラ
インセンサ、2はその受光蓄積時間制御および読み出し
シフト制御を行う読み取りコントローラである。波形整
形回路3は読み取られたシリアルの映像信号を波形整形
する。CPU5はI10インターフェイス4を介して読
み取りコントローラ2に対して読み取り指示信号を出力
し、また波形整形回路3の出力信号をRAM7の所定領
域に記憶する。ROM6にはCPU5の実行すべきプロ
グラムが予め書き込まれている。
CPU5は第6図に示す手順で実行する。ここで80〜
Bl+は1変車位の分解能で角度を表すBCDコードを
作成するバッファ、X0〜X11は波形整形された読み
取りコントローラの出力信号から12ビツトのコードを
作成し記憶するバッファA0〜A、はコード板のA%J
J域のデータから1度未満の分解能で角度データを求め
る4ビツトのバッファである。これらのバッファを用い
て次の手順で角度データが求められる。まず、バッファ
B。〜BIIをクリアする(nl)。その後、読取コン
トローラ2に対し読取指示信号を出力し、得られた1ラ
イン分のデータを読み込む(n2)。読み込んだデータ
のうちB領域のデータから12ビツトのコードをX0〜
X11に作成する(n3)。
Bl+は1変車位の分解能で角度を表すBCDコードを
作成するバッファ、X0〜X11は波形整形された読み
取りコントローラの出力信号から12ビツトのコードを
作成し記憶するバッファA0〜A、はコード板のA%J
J域のデータから1度未満の分解能で角度データを求め
る4ビツトのバッファである。これらのバッファを用い
て次の手順で角度データが求められる。まず、バッファ
B。〜BIIをクリアする(nl)。その後、読取コン
トローラ2に対し読取指示信号を出力し、得られた1ラ
イン分のデータを読み込む(n2)。読み込んだデータ
のうちB領域のデータから12ビツトのコードをX0〜
X11に作成する(n3)。
つづいてフラグビットXllの状態を判別する(n4)
、フラグビットがOであれば、バッファXの下位10ビ
ツトをバッファBの下位10ビツトに移す(n5)。こ
れによりバッファBに1変車位のBCDコードが得られ
る。その後n2で読み込んだデータのうちA ?、]域
のデータから1度未満の分解能で4ビツトの角度データ
をバッファAに求める(n8)。具体的にはA 9i域
の数100ビツト(ドツト)分のデータのうちビット1
の位置を4ビツトにエンコードすることによって行う。
、フラグビットがOであれば、バッファXの下位10ビ
ツトをバッファBの下位10ビツトに移す(n5)。こ
れによりバッファBに1変車位のBCDコードが得られ
る。その後n2で読み込んだデータのうちA ?、]域
のデータから1度未満の分解能で4ビツトの角度データ
をバッファAに求める(n8)。具体的にはA 9i域
の数100ビツト(ドツト)分のデータのうちビット1
の位置を4ビツトにエンコードすることによって行う。
n4の判別にてフラグビットが1であれば、Xlo+X
9を共にピント反転してBl、Blに移す(n6)。つ
づいてX0〜X3をそのままB4〜B7に移す(nl)
。その後、フラグビットが0の場合と同様にA領域デー
タより1度未満の4ビツトデータをA0〜A、に作成す
る(n8)。
9を共にピント反転してBl、Blに移す(n6)。つ
づいてX0〜X3をそのままB4〜B7に移す(nl)
。その後、フラグビットが0の場合と同様にA領域デー
タより1度未満の4ビツトデータをA0〜A、に作成す
る(n8)。
上述の実施例はCCDラインセンサからの出力信号を一
旦メモリに読み取った後、マイクロプロセッサにて処理
を行う例であったが、これらの処理をランダムロジック
によって行うことも可能である。第7図にその場合の例
を示す。第7図においてバッファX12は、読取コント
ローラ2がCCDラインセンサlの出力信号を読み取り
、波形整形回路3によって波形整形された信号を所定の
タイミングで順次シリアルに入力する。コード変換回路
13はバッファ12に1ライン分のデータの内B領域の
12ビツトのデータが入力された時点でコード変換を行
い、レジスタBに1変車位の12ビツトの角度データを
書き込む。コード変換回路13の論理回路は次のとおり
である。
旦メモリに読み取った後、マイクロプロセッサにて処理
を行う例であったが、これらの処理をランダムロジック
によって行うことも可能である。第7図にその場合の例
を示す。第7図においてバッファX12は、読取コント
ローラ2がCCDラインセンサlの出力信号を読み取り
、波形整形回路3によって波形整形された信号を所定の
タイミングで順次シリアルに入力する。コード変換回路
13はバッファ12に1ライン分のデータの内B領域の
12ビツトのデータが入力された時点でコード変換を行
い、レジスタBに1変車位の12ビツトの角度データを
書き込む。コード変換回路13の論理回路は次のとおり
である。
Bo=X百・Xo
B+ =X++ −Xt
Bt=X++−Xz
B3 ”Xll・ X3
Ba −Xll −Xa +X++ −X。
Bs ”Xll・X@ + X 、・ XIB、セ
X、・X& + Xtr・ X2Bフ 津Xll−X
、 +Xll−X3B、。==0 カウンタ16はタイミング信号発生回路11から出力さ
れる信号によってカウント動作を行う回路であり、タイ
ミング信号発生回路11からA領域タイミング信号が発
生されてい墨ときリセット解除を行い、クロック信号を
カウントする。ラフラッチする。したがってラッチ回路
15にはCCDラインセンサの出力信号のうちA領域の
斜行スリットの開口位置に相当する値がラッチされる。
X、・X& + Xtr・ X2Bフ 津Xll−X
、 +Xll−X3B、。==0 カウンタ16はタイミング信号発生回路11から出力さ
れる信号によってカウント動作を行う回路であり、タイ
ミング信号発生回路11からA領域タイミング信号が発
生されてい墨ときリセット解除を行い、クロック信号を
カウントする。ラフラッチする。したがってラッチ回路
15にはCCDラインセンサの出力信号のうちA領域の
斜行スリットの開口位置に相当する値がラッチされる。
以上の構成によってレジスタBに分解能1度の角度デー
タが求められ、ラッチ回路15に分解能1度未満の角度
データが求められる。
タが求められ、ラッチ回路15に分解能1度未満の角度
データが求められる。
(沿発明の効果
以上のようにこの発明によれば、コードが角度方向に一
定角度以上連続しないパターンとなるため、コード板と
してスリットによるコードを形成した非透明板を用いて
もコード板がスリットによって分離されることがない、
したがってコード板としてガラス板や透明樹脂板などの
透明材を用いた場合に比較して、光の屈折および散乱が
なく、コードパターンの読取精度を高めることができる
。また、コードパターンを容易に形成することが可能と
なる。
定角度以上連続しないパターンとなるため、コード板と
してスリットによるコードを形成した非透明板を用いて
もコード板がスリットによって分離されることがない、
したがってコード板としてガラス板や透明樹脂板などの
透明材を用いた場合に比較して、光の屈折および散乱が
なく、コードパターンの読取精度を高めることができる
。また、コードパターンを容易に形成することが可能と
なる。
第1図はこの発明に係るコード板のコード化例を示す図
、第2図はこの発明の実施例であるロータリーエンコー
ダに用いられるコード板の平面図、第3図は同コード板
の一部展開図である。第4図は同コード円板に形成され
ているコードとそのコード化の例を示す図である。第5
図はロータリーエンコーダの制御部のブロック図、第6
図はその処理手順を示すフローチャートである。第7図
は他の実施例に係るロータリーエンコーダの制御部のブ
ロック図である。第8図は従来のロータリーエンコーダ
に用いられているコード板のコード化例を示す図である
。
、第2図はこの発明の実施例であるロータリーエンコー
ダに用いられるコード板の平面図、第3図は同コード板
の一部展開図である。第4図は同コード円板に形成され
ているコードとそのコード化の例を示す図である。第5
図はロータリーエンコーダの制御部のブロック図、第6
図はその処理手順を示すフローチャートである。第7図
は他の実施例に係るロータリーエンコーダの制御部のブ
ロック図である。第8図は従来のロータリーエンコーダ
に用いられているコード板のコード化例を示す図である
。
Claims (1)
- (1)回転円板に、その絶対角度を表すコードを光学的
パターンとして形成したコード板と、前記コードを読み
取る光学センサからなるロータリーエンコーダにおいて
、 前記コード板としてスリットによるコードを形成した非
透明板を用い、そのスリットが角度方向に一定角度以上
連続しないパターンとなるように、特定角度のコードを
他の角度のコードと異なる方法でコード化するとともに
、 前記光学センサの出力データから角度データを生成する
角度データ生成手段を設けたことを特徴とするロータリ
ーエンコーダ。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63172950A JPH0774742B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | ロータリーエンコーダ |
| DE19893990763 DE3990763T1 (de) | 1988-07-12 | 1989-07-10 | Winkelkodierer |
| PCT/JP1989/000693 WO1990000720A1 (fr) | 1988-07-12 | 1989-07-10 | Codeur rotatif |
| KR1019900700501A KR900702328A (ko) | 1988-07-12 | 1989-07-10 | 로타리 엔코더 |
| US07/652,840 US5214426A (en) | 1988-07-12 | 1989-07-10 | Rotary encoder having absolute angle patterns and relative angle patterns |
| GB9100244A GB2247581B (en) | 1988-07-12 | 1991-01-07 | Rotary encoder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63172950A JPH0774742B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | ロータリーエンコーダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0222511A true JPH0222511A (ja) | 1990-01-25 |
| JPH0774742B2 JPH0774742B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=15951362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63172950A Expired - Lifetime JPH0774742B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | ロータリーエンコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0774742B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS485765U (ja) * | 1971-06-02 | 1973-01-23 | ||
| JPS6347223U (ja) * | 1986-09-12 | 1988-03-30 |
-
1988
- 1988-07-12 JP JP63172950A patent/JPH0774742B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS485765U (ja) * | 1971-06-02 | 1973-01-23 | ||
| JPS6347223U (ja) * | 1986-09-12 | 1988-03-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0774742B2 (ja) | 1995-08-09 |
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