JPS6148088B2 - - Google Patents
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- JPS6148088B2 JPS6148088B2 JP51100367A JP10036776A JPS6148088B2 JP S6148088 B2 JPS6148088 B2 JP S6148088B2 JP 51100367 A JP51100367 A JP 51100367A JP 10036776 A JP10036776 A JP 10036776A JP S6148088 B2 JPS6148088 B2 JP S6148088B2
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 5
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/12—Analogue/digital converters
- H03M1/22—Analogue/digital converters pattern-reading type
- H03M1/24—Analogue/digital converters pattern-reading type using relatively movable reader and disc or strip
- H03M1/26—Analogue/digital converters pattern-reading type using relatively movable reader and disc or strip with weighted coding, i.e. the weight given to a digit depends on the position of the digit within the block or code word, e.g. there is a given radix and the weights are powers of this radix
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Optical Transform (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は相対位置検出装置にかかり、主に符号
板式AD変換器や磁器テープの自動番地検出装置
等に採用し得る相対位置検出装置に関する。
板式AD変換器や磁器テープの自動番地検出装置
等に採用し得る相対位置検出装置に関する。
一般に物体間の相対位置乃至基準位置よりの変
位を電気的に検出する手段としては、従来セルシ
ンあるいは抵抗式ポテンシヨメータ等が採用さ
れ、これらは相対位置乃至変位をアナログ量とし
て検出することが出来るためアナログ的なフイー
ドバツク制御等に適するものであつた。
位を電気的に検出する手段としては、従来セルシ
ンあるいは抵抗式ポテンシヨメータ等が採用さ
れ、これらは相対位置乃至変位をアナログ量とし
て検出することが出来るためアナログ的なフイー
ドバツク制御等に適するものであつた。
しかしながら、近年デジタルコンピユータの普
及に伴い、工作機械の数値制御等従来のコンピユ
ータを使用しないアナログ制御では不可能とされ
たより高度な制御が可能となり、このためデジタ
ルコンピユータのインターフエース機器として物
体間の相対位置や変位をそのままコンピユータへ
入力し得るデジタル信号に変換する機器が望まれ
るに至つた。
及に伴い、工作機械の数値制御等従来のコンピユ
ータを使用しないアナログ制御では不可能とされ
たより高度な制御が可能となり、このためデジタ
ルコンピユータのインターフエース機器として物
体間の相対位置や変位をそのままコンピユータへ
入力し得るデジタル信号に変換する機器が望まれ
るに至つた。
この相対位置や変位をデジタル信号に変換する
機器としては、インクリメンタル方式及びアブソ
リユート方式の2種の符号板式AD変換器が知ら
れている。これらはその用途に照して適宜選択し
て使用されている。特に、後者のアブソリユート
方式AD変換器はアブソリユート方式エンコーダ
とも呼ばれ、その基本構成は第1図に示す如く矢
印の方向へ相対的に移動可能な2つの物体X,Y
を設け、一方の物体X上に移動方向に沿つてその
位置を表わす2進符号Zを配列し、他方の物体Y
には上記符号Zを読み取る読取り装置Wを備えた
ものである。
機器としては、インクリメンタル方式及びアブソ
リユート方式の2種の符号板式AD変換器が知ら
れている。これらはその用途に照して適宜選択し
て使用されている。特に、後者のアブソリユート
方式AD変換器はアブソリユート方式エンコーダ
とも呼ばれ、その基本構成は第1図に示す如く矢
印の方向へ相対的に移動可能な2つの物体X,Y
を設け、一方の物体X上に移動方向に沿つてその
位置を表わす2進符号Zを配列し、他方の物体Y
には上記符号Zを読み取る読取り装置Wを備えた
ものである。
これらの物体X,Yを夫々相対位置乃至変位を
測定しようとする任意の被測定物体X′,Y′と連
動するように適宜伝達手段イ,ロを介して接続
し、この被測定物体X′,Y′間の相対位置乃至変
位を物体X,Y間のそれを介して読取り装置Wに
よつて検出し2進符号で出力するものである。
測定しようとする任意の被測定物体X′,Y′と連
動するように適宜伝達手段イ,ロを介して接続
し、この被測定物体X′,Y′間の相対位置乃至変
位を物体X,Y間のそれを介して読取り装置Wに
よつて検出し2進符号で出力するものである。
具体的には物体Xとしては細長の長方形状や円
盤状の符号板が用いられ、2進符号Zとしては各
種の2進数の「1」、「0」を夫々穿孔の有無、光
の透過不透過、導電部絶縁部、磁化部非磁化部等
に対応させたものが知られている。又読取り装置
Wとしては、光電変換式、ブラシ式又はマイクロ
スイツチ式、磁気ヘツド式等が知られている。
尚、物体Yは読取り装置Wの支持部材に相当する
ものである。
盤状の符号板が用いられ、2進符号Zとしては各
種の2進数の「1」、「0」を夫々穿孔の有無、光
の透過不透過、導電部絶縁部、磁化部非磁化部等
に対応させたものが知られている。又読取り装置
Wとしては、光電変換式、ブラシ式又はマイクロ
スイツチ式、磁気ヘツド式等が知られている。
尚、物体Yは読取り装置Wの支持部材に相当する
ものである。
このアブソリユート方式エンコーダの最大の特
徴は、読取り装置Wの出力符号が符号板上の符号
に対応した絶対番地であつて常に絶対位置を検出
し得ることである。
徴は、読取り装置Wの出力符号が符号板上の符号
に対応した絶対番地であつて常に絶対位置を検出
し得ることである。
従つて、読み取り作業中に停電などで電源が切
れても電源復帰と共に読取り装置は停電前と同一
の符号を出力し、又読取り装置と符号板との相対
移動速度が読取り可能な限界速度を越えた場合に
も、定常の速度に復帰すると同時に正しい変位乃
至相対位置に対する符号が出力される。
れても電源復帰と共に読取り装置は停電前と同一
の符号を出力し、又読取り装置と符号板との相対
移動速度が読取り可能な限界速度を越えた場合に
も、定常の速度に復帰すると同時に正しい変位乃
至相対位置に対する符号が出力される。
更に、アブソリユート方式エンコーダは機械の
がたや振動によるチヤタリング現象にも強く、ス
イツチなどから拾う電気ノイズにも強い等の諸特
長を有する。
がたや振動によるチヤタリング現象にも強く、ス
イツチなどから拾う電気ノイズにも強い等の諸特
長を有する。
しかしながら、このアブソリユート方式エンコ
ーダは以上の如き数々の利点を有する反面、その
基本構成に起因する以下の如き欠点を有する。
ーダは以上の如き数々の利点を有する反面、その
基本構成に起因する以下の如き欠点を有する。
第2図に示す如く各3ビツトよりなる3個の2
進符号110,010,101を、各ビツトを整
え、且つ「1」を斜線部、「0」を白地部として
左右方向3列に配列して成る符号板Pを、3個の
読取り素子ハ,ニ,ホを備える符号読取り装置で
左から右へ走査すると、上下方向一直線に各素子
を並べた正常な読取り装置を用いた場合には、第
2a図に示す如く読取り装置の出力符号は順次1
01→010→101と正常に遷移する。これに
対して第2図bに示す如く3つの読取り素子の内
の1つニが他の素子の中心線αに対して左方向へ
距離lだけ偏つた読取り装置を用いて同じ符号板
Pを走査した場合には、読取り装置の出力符号は
110→010→111→101の如く遷移し、
符号010と101間において誤り符号111を
出力する。
進符号110,010,101を、各ビツトを整
え、且つ「1」を斜線部、「0」を白地部として
左右方向3列に配列して成る符号板Pを、3個の
読取り素子ハ,ニ,ホを備える符号読取り装置で
左から右へ走査すると、上下方向一直線に各素子
を並べた正常な読取り装置を用いた場合には、第
2a図に示す如く読取り装置の出力符号は順次1
01→010→101と正常に遷移する。これに
対して第2図bに示す如く3つの読取り素子の内
の1つニが他の素子の中心線αに対して左方向へ
距離lだけ偏つた読取り装置を用いて同じ符号板
Pを走査した場合には、読取り装置の出力符号は
110→010→111→101の如く遷移し、
符号010と101間において誤り符号111を
出力する。
符号111が入力されると同時に、次工程に移
る指令を発するプログラムを内蔵したコンピユー
タに上記読取り装置を接続すれば、不測の事故に
至る虞れもあり極めて問題である。
る指令を発するプログラムを内蔵したコンピユー
タに上記読取り装置を接続すれば、不測の事故に
至る虞れもあり極めて問題である。
又この種の符号読取りミスはアブソリユート方
式のエンコーダであれば、ブラシ式、光学式、磁
気式等読取り手段の如何にかかわらず発生し、特
にこの種エンコーダの位置検出精度を向上させる
べく各符号の幅を狭小にした場合には各読取り素
子の配列が微かに偏つたのみでも符号読取りミス
を起す虞れがあり更に問題は重大である。
式のエンコーダであれば、ブラシ式、光学式、磁
気式等読取り手段の如何にかかわらず発生し、特
にこの種エンコーダの位置検出精度を向上させる
べく各符号の幅を狭小にした場合には各読取り素
子の配列が微かに偏つたのみでも符号読取りミス
を起す虞れがあり更に問題は重大である。
しかしながら、一般にこのように符号板上にそ
の番地乃至位置を表わす2進符号を配列し、この
符号を読取り装置で順次1個づつ読取つて各番地
を誤りなく検出させるような場合には、第3図に
示す如き符号を符号板上の各番地に付せばよいこ
とが知られている。図示符号板PはC0乃至C3上
下方向の4段に各ビツトの値及び左右方向の各列
に各番地に対応する符号の値を夫々「1」を斜線
部、「0」を白地部とする4ビツト2進符号で表
わしたものである。符号板の上端に沿つて付され
た算用数字は各番地の値を示すものである。
の番地乃至位置を表わす2進符号を配列し、この
符号を読取り装置で順次1個づつ読取つて各番地
を誤りなく検出させるような場合には、第3図に
示す如き符号を符号板上の各番地に付せばよいこ
とが知られている。図示符号板PはC0乃至C3上
下方向の4段に各ビツトの値及び左右方向の各列
に各番地に対応する符号の値を夫々「1」を斜線
部、「0」を白地部とする4ビツト2進符号で表
わしたものである。符号板の上端に沿つて付され
た算用数字は各番地の値を示すものである。
この符号板Pの特徴は相隣接する符号間で1ビ
ツトの値だけが異なる所謂距離を1とする単一距
離符号であり、例えば0番地の符号と1番地の符
号とでは第C0ビツトの値だけが異なり、第9番
地と第10番地の符号とでは第C1ビツトの値のみ
が異なる。図示符号は距離を1とする単一距離符
号の中でも特にグレイコードと呼ばれ、自然2進
数への変換が容易であるという特長を有する。
ツトの値だけが異なる所謂距離を1とする単一距
離符号であり、例えば0番地の符号と1番地の符
号とでは第C0ビツトの値だけが異なり、第9番
地と第10番地の符号とでは第C1ビツトの値のみ
が異なる。図示符号は距離を1とする単一距離符
号の中でも特にグレイコードと呼ばれ、自然2進
数への変換が容易であるという特長を有する。
この単一距離符号を備えた符号板にあつては、
第3図に示す如く4個の読取り素子ホ,ヘ,ト,
チの中で素子ホのみが図中左方へ距離lだけ偏つ
ている読取り装置を用いて、各符号を走査しても
符号読取りミスを生ずる虞れはない。このように
距離を1とする単一距離符号を用いれば確実に符
号板上の番地を検出することができる。
第3図に示す如く4個の読取り素子ホ,ヘ,ト,
チの中で素子ホのみが図中左方へ距離lだけ偏つ
ている読取り装置を用いて、各符号を走査しても
符号読取りミスを生ずる虞れはない。このように
距離を1とする単一距離符号を用いれば確実に符
号板上の番地を検出することができる。
一般に、この種アブソリユート式エンコーダの
出力信号は、大容量コンピユータ、ミニ或いはマ
イクロコンピユータ等の各種コンピユータに入力
されるため、これらのコンピユータの入力信号符
号である2進化10進符号、2進化8進符号或いは
2進化16進符号等によつて出力されなければなら
ない。
出力信号は、大容量コンピユータ、ミニ或いはマ
イクロコンピユータ等の各種コンピユータに入力
されるため、これらのコンピユータの入力信号符
号である2進化10進符号、2進化8進符号或いは
2進化16進符号等によつて出力されなければなら
ない。
従つて、単に距離を1とする単一距離符号を使
用して符号板を構成しただけでは、符号の読取り
ミスは防止出来ても、その反面この単一距離符号
を2進化10進符号、2進化8進符号、2進化16進
符号等に再変換するための極めて複雑な論理回路
が必要となり、製品のコストアツプ、故障の多発
化等の原因ともなりかねない。
用して符号板を構成しただけでは、符号の読取り
ミスは防止出来ても、その反面この単一距離符号
を2進化10進符号、2進化8進符号、2進化16進
符号等に再変換するための極めて複雑な論理回路
が必要となり、製品のコストアツプ、故障の多発
化等の原因ともなりかねない。
そこで、従来この種番地検出の際の符号読取り
ミスを防止し且つ各種コンピユータへの入力を容
易にすべく、第4図及び第5図の如き種々の符号
板が提案されている。
ミスを防止し且つ各種コンピユータへの入力を容
易にすべく、第4図及び第5図の如き種々の符号
板が提案されている。
第4図は2進化10進符号を出力すべく成された
もので、符号板Pは上下に8段左右に60列に区画
されて成る多数の方形の小部分により構成され、
2進数の「0」を白地部分、「1」を斜線部分と
して各番地を符号化したものである。特に図示符
号板にあつては、C0乃至C3の4ビツトによつて
各番地の10°の桁を、又C4乃至C7の4ビツトに
より各番地の101の桁を表わし、各桁の0、1、
2………9を前記グレーイコードを用いて表わし
たものである。
もので、符号板Pは上下に8段左右に60列に区画
されて成る多数の方形の小部分により構成され、
2進数の「0」を白地部分、「1」を斜線部分と
して各番地を符号化したものである。特に図示符
号板にあつては、C0乃至C3の4ビツトによつて
各番地の10°の桁を、又C4乃至C7の4ビツトに
より各番地の101の桁を表わし、各桁の0、1、
2………9を前記グレーイコードを用いて表わし
たものである。
この符号板Pによれば各桁の0、1、………9
はグレイコード即ち距離を1とする単位距離符号
であるため、符号の読取りミスは防止し得、又2
進化10進符号への変換も容易であるが、桁上りを
生じる場合、例えば第9番地と第10番地、第19番
地と第20番地及び第59番地と第60番地間において
多数のビツトの値が変化して単一距離性が乱れ、
この位置で符号読取りミスを来たす虞れがある。
はグレイコード即ち距離を1とする単位距離符号
であるため、符号の読取りミスは防止し得、又2
進化10進符号への変換も容易であるが、桁上りを
生じる場合、例えば第9番地と第10番地、第19番
地と第20番地及び第59番地と第60番地間において
多数のビツトの値が変化して単一距離性が乱れ、
この位置で符号読取りミスを来たす虞れがある。
一方、第5図の符号板の場合も、第4図の符号
板と同様にして各桁の0、1、………9を距離を
1とする単一距離符号で表わしたものであるが、
この単一距離符号にあつては0を表わす符号と9
を表わす符号との距離をも1として桁上りの際の
各桁毎の単一距離性を保持するように構成したも
のである。
板と同様にして各桁の0、1、………9を距離を
1とする単一距離符号で表わしたものであるが、
この単一距離符号にあつては0を表わす符号と9
を表わす符号との距離をも1として桁上りの際の
各桁毎の単一距離性を保持するように構成したも
のである。
しかしながら、この符号板にあつてもC0乃至
C7の全てのビツトより成る符号全体としての単
一距離化は達成されていない。例えば第9番地と
第10番地、第19番地と第20番地間にあつては2つ
以上のビツトの値が変化し、読取りミスを防ぐた
めの複雑な構造を追加しない限り欠陥商品となる
虞れがある。
C7の全てのビツトより成る符号全体としての単
一距離化は達成されていない。例えば第9番地と
第10番地、第19番地と第20番地間にあつては2つ
以上のビツトの値が変化し、読取りミスを防ぐた
めの複雑な構造を追加しない限り欠陥商品となる
虞れがある。
そこで、本発明者は従来の符号板式AD変換器
における以上の如き問題点に鑑みこれを有効に解
決すべく鋭意研究の結果、本発明を成すに至つた
ものである。
における以上の如き問題点に鑑みこれを有効に解
決すべく鋭意研究の結果、本発明を成すに至つた
ものである。
本発明の目的とするところは、相対移動する2
つの物体において、いずれか一方に移動方向に沿
つてその位置を表わす符号を配列し、他方に上記
符号を読取る読取り装置を備え、該読取り装置で
その相対位置に対応する符号を読取り、上記物体
間の相対位置を検出する相対位置検出装置におけ
る符号読取りミスを可及的に減少させて、物体間
の相対位置を正確に検出し得、且つ任意の2進化
多進符号に変換して出力し得る相対位置検出装置
を提供するものである。
つの物体において、いずれか一方に移動方向に沿
つてその位置を表わす符号を配列し、他方に上記
符号を読取る読取り装置を備え、該読取り装置で
その相対位置に対応する符号を読取り、上記物体
間の相対位置を検出する相対位置検出装置におけ
る符号読取りミスを可及的に減少させて、物体間
の相対位置を正確に検出し得、且つ任意の2進化
多進符号に変換して出力し得る相対位置検出装置
を提供するものである。
また、本発明の目的とするところは、符号の読
取りミスを可及的に減少させて上記物体間の相対
位置を正確に検出し得、且つ任意の2進化多進符
号に変換し得ることから、極めて高精度を有し、
且つ各種コンピユータへの入力に好適な符号板方
式AD変換器を構成し得る相対位置検出装置を提
供するものである。
取りミスを可及的に減少させて上記物体間の相対
位置を正確に検出し得、且つ任意の2進化多進符
号に変換し得ることから、極めて高精度を有し、
且つ各種コンピユータへの入力に好適な符号板方
式AD変換器を構成し得る相対位置検出装置を提
供するものである。
更に本発明の目的とするところは、上記符号の
配列される物体を磁気記録テープ等の各種情報記
録媒体とすれば、これら記録媒体上に記録された
情報を極めて正確且つ迅速に自動的に検索し得る
自動番地検出装置等をも構成し得る相対位置検出
装置を提供するものである。
配列される物体を磁気記録テープ等の各種情報記
録媒体とすれば、これら記録媒体上に記録された
情報を極めて正確且つ迅速に自動的に検索し得る
自動番地検出装置等をも構成し得る相対位置検出
装置を提供するものである。
以下に本発明の好適一実施例を添付図面に従つ
て詳述する。第6図は本発明装置に使用される符
号板の一例を示すもので、この符号板上の符号は
以下の如く決定される。
て詳述する。第6図は本発明装置に使用される符
号板の一例を示すもので、この符号板上の符号は
以下の如く決定される。
先ず、検出される相対位置乃至変位をいかなる
2進化n進符号(但しnは偶数)によつて出力さ
せるかを決定し、第1乃至第mのm種(但しmは
nの約数のうち偶数の約数で最小のものとするこ
とが望ましい)の系列の夫々0、1、2………n
−1を表わす単一距離の2進符号を用意し、0を
表わす第1系列内の符号とn−1を表わす第m系
列内の符号とが相等しく、且つ相隣接する系列
間、即ち第1と第2系列、第2と第3系列、……
…第m−1と第m系列間にあつてはn−1を表わ
す前の系列の符号と0を表わす後の系列の符号と
が相等しくなるように決定する。
2進化n進符号(但しnは偶数)によつて出力さ
せるかを決定し、第1乃至第mのm種(但しmは
nの約数のうち偶数の約数で最小のものとするこ
とが望ましい)の系列の夫々0、1、2………n
−1を表わす単一距離の2進符号を用意し、0を
表わす第1系列内の符号とn−1を表わす第m系
列内の符号とが相等しく、且つ相隣接する系列
間、即ち第1と第2系列、第2と第3系列、……
…第m−1と第m系列間にあつてはn−1を表わ
す前の系列の符号と0を表わす後の系列の符号と
が相等しくなるように決定する。
このように定めるのは、桁上りを含め上位の位
の数が変化する際にも全てのビツトよりなる符号
全体として完全な単一距離化された2進化n進符
号を得るためである。このため、第1から第mの
m種の系列のそれぞれの0、1、2、………n−
1を単一距離符号化するのみならず、桁上りなど
上位(n1位)の位の数が変化するところの隣接す
る符号のn0位を等しくしている。また、mをnの
約数としたのは、第1から第mまでのm個の系列
が環境的に並び、n2−1(10進数なら99)におい
てちようどその循環が完了しなければならないか
らである。更に、mを偶数したのは、系列1で0
を表わす符号と系列mでn−1を表わす符号は同
じでなければならないからである。即ち、1つの
系列、例えば系列iの0の符号の白地ビツト
(「0」ビツト)が偶数個である場合、単一距離符
号なので系列i内の2の符号の白地ビツトは奇数
個、3の符号の白地ビツトは偶数個となり、n−
1(10進数なら9で奇数)を表わす符号の白地ビ
ツトは奇数個となる。また、その後の系列i+1
の0の符号は前の系列iのn−1の符号と等しい
ので、白地ビツトは奇数個であり、後の系列i+
1のn−1の符号の白地ビツトは偶数個となる。
同様にして、系列i+2のn−1の符号の白地ビ
ツトは奇数個となる。従つて、系列1で0を表わ
す符号と系列mでn−1を表わす符号とを等しく
するには、少くともmは偶数でなければならな
い。
の数が変化する際にも全てのビツトよりなる符号
全体として完全な単一距離化された2進化n進符
号を得るためである。このため、第1から第mの
m種の系列のそれぞれの0、1、2、………n−
1を単一距離符号化するのみならず、桁上りなど
上位(n1位)の位の数が変化するところの隣接す
る符号のn0位を等しくしている。また、mをnの
約数としたのは、第1から第mまでのm個の系列
が環境的に並び、n2−1(10進数なら99)におい
てちようどその循環が完了しなければならないか
らである。更に、mを偶数したのは、系列1で0
を表わす符号と系列mでn−1を表わす符号は同
じでなければならないからである。即ち、1つの
系列、例えば系列iの0の符号の白地ビツト
(「0」ビツト)が偶数個である場合、単一距離符
号なので系列i内の2の符号の白地ビツトは奇数
個、3の符号の白地ビツトは偶数個となり、n−
1(10進数なら9で奇数)を表わす符号の白地ビ
ツトは奇数個となる。また、その後の系列i+1
の0の符号は前の系列iのn−1の符号と等しい
ので、白地ビツトは奇数個であり、後の系列i+
1のn−1の符号の白地ビツトは偶数個となる。
同様にして、系列i+2のn−1の符号の白地ビ
ツトは奇数個となる。従つて、系列1で0を表わ
す符号と系列mでn−1を表わす符号とを等しく
するには、少くともmは偶数でなければならな
い。
ここで、nの値を10として、相対位置を2進化
10進符号で出力させるものとすれば、mは10の約
数のうち偶数の約数である2、10の中で最小のも
の、即ち2となり、2種の系列の夫々0、1、
2、………9を表わす2進符号を用意し、0を表
わす第1の系列の2進符号と9を表わす第2の系
列の2進符号とが相等しく且つ相隣接する系列
間、即ち、第1と第2系列間にあつては、9を表
わす前の系列の2進符号と0を表わす後の系列の
2進符号とが相等しくなるように決定する。
10進符号で出力させるものとすれば、mは10の約
数のうち偶数の約数である2、10の中で最小のも
の、即ち2となり、2種の系列の夫々0、1、
2、………9を表わす2進符号を用意し、0を表
わす第1の系列の2進符号と9を表わす第2の系
列の2進符号とが相等しく且つ相隣接する系列
間、即ち、第1と第2系列間にあつては、9を表
わす前の系列の2進符号と0を表わす後の系列の
2進符号とが相等しくなるように決定する。
更に、最下位桁の最下位ビツトの値が符号が2
歩進するをことに「1」と「0」とを交番するよ
うに決定する。
歩進するをことに「1」と「0」とを交番するよ
うに決定する。
第6図は以上の方法に従い構成された符号例で
ある。横軸の目盛1は数を縦軸の目盛2はビツト
を示し、桁5は10進数の各位を表わす。0から9
までの数は系例13及び系列24の2種類の符号
で表示され、各符号は4ビツトからなる単一距離
符号で、0〜9までの数を表わし、10進数の各位
の数を表わす。10°の位において、系列13の符
号6と系列24の19の符号7とが、また系列13
の9の符号8と系列24の10の符号9とが同じで
ある。従つて、数9から数10に歩進するときや、
数19から数20に歩進するときにも10°位及び101
位を含めた符号全体としての単一距離性が保たれ
ている。即ち、数9と数10とでは101位のEビツ
トのみ値が変化している。数9ではEビツトはL
(図では白地部分以下同じ)であつたが、数10で
はH(図では斜線部分以下同じ)となつている。
また、数19と数20とではFビツトのみ値が変化し
ている。
ある。横軸の目盛1は数を縦軸の目盛2はビツト
を示し、桁5は10進数の各位を表わす。0から9
までの数は系例13及び系列24の2種類の符号
で表示され、各符号は4ビツトからなる単一距離
符号で、0〜9までの数を表わし、10進数の各位
の数を表わす。10°の位において、系列13の符
号6と系列24の19の符号7とが、また系列13
の9の符号8と系列24の10の符号9とが同じで
ある。従つて、数9から数10に歩進するときや、
数19から数20に歩進するときにも10°位及び101
位を含めた符号全体としての単一距離性が保たれ
ている。即ち、数9と数10とでは101位のEビツ
トのみ値が変化している。数9ではEビツトはL
(図では白地部分以下同じ)であつたが、数10で
はH(図では斜線部分以下同じ)となつている。
また、数19と数20とではFビツトのみ値が変化し
ている。
系列24の特徴は各ビツトの変化がBビツトで
は系列13のBビツトと同じであり、A、C、D
ビツトでは系列13のA、C、Dビツトと夫々同
じであるが、HとLとが反対になつている。即
ち、Aビツトにおいて、系列1の数1の値0、
3、4、7、8はL(白地)であり、これらに対
応する系列2の数1の値10、13、14、17、18はH
(斜線)であり、更に残りの系列1の数1の値
1、2、5、6、9はHであり、これらに対応す
る系列2の数1の値11、12、15、16、19はLとな
つている。Cビツト、Dビツトでも同様に対応す
る数1の値が反転している。
は系列13のBビツトと同じであり、A、C、D
ビツトでは系列13のA、C、Dビツトと夫々同
じであるが、HとLとが反対になつている。即
ち、Aビツトにおいて、系列1の数1の値0、
3、4、7、8はL(白地)であり、これらに対
応する系列2の数1の値10、13、14、17、18はH
(斜線)であり、更に残りの系列1の数1の値
1、2、5、6、9はHであり、これらに対応す
る系列2の数1の値11、12、15、16、19はLとな
つている。Cビツト、Dビツトでも同様に対応す
る数1の値が反転している。
また、100の桁5のAビツトは、横軸の目盛1
の数が2つ変るごとにHとLとを変番する。即
ち、Aビツトは目盛1に沿つてHH、LLと2カウ
ントずつ規則的なパターンで状態変化する。この
ように、最も頻繁に状態変化するAビツトのパタ
ーンをできるだけ密にすることは、符号読取りの
際に問題となるジツタ(符号の変化から次の変化
までの距離(または時間)のばらつき)を少なく
する上で重要であり、更に、2カウントごとにA
ビツトが規則正しく変化するので、Aビツトの読
みから、規則正しいパルス幅の整つた信号が得ら
れ、読取り精度を向上し得る。
の数が2つ変るごとにHとLとを変番する。即
ち、Aビツトは目盛1に沿つてHH、LLと2カウ
ントずつ規則的なパターンで状態変化する。この
ように、最も頻繁に状態変化するAビツトのパタ
ーンをできるだけ密にすることは、符号読取りの
際に問題となるジツタ(符号の変化から次の変化
までの距離(または時間)のばらつき)を少なく
する上で重要であり、更に、2カウントごとにA
ビツトが規則正しく変化するので、Aビツトの読
みから、規則正しいパルス幅の整つた信号が得ら
れ、読取り精度を向上し得る。
なお、第20図はn=10、m=10の場合の符号
板の一例を示すものである。系列1から系列10ま
でを用いて数0〜99を表わしている。この例では
10°位の符号が数49と数50との間の線に関して鏡
像関係となつている(なお、このような鏡像関係
をもたせないでもよい。)。
板の一例を示すものである。系列1から系列10ま
でを用いて数0〜99を表わしている。この例では
10°位の符号が数49と数50との間の線に関して鏡
像関係となつている(なお、このような鏡像関係
をもたせないでもよい。)。
第7図は第6図の符号の処理回路で0から999
までをBCDコードに変換するものである。入力
10は第6図のビツト2に対応し出力11は
BCDコードの夫々のビツトの重みに対応する。
ロジツク12、ロジツク13、ロジツク14は第
6図の各桁5毎に系列13の符号をバイナリコー
ドに変換する論理回路である。ロジツク15及び
ロジツク16は第6図の系列13及び系列24の
符号を全て系列13の符号に変換統一する論理回
路である。線17は100位の桁の数が偶数か奇数
かで10位の桁の論理回路15を制御する線であ
り、線18は10位の桁の数が偶数か奇数かで1位
の桁の論理回路16を制御する線である。尚第7
図に用いる論理シンボルの説明を第14図に示し
た。
までをBCDコードに変換するものである。入力
10は第6図のビツト2に対応し出力11は
BCDコードの夫々のビツトの重みに対応する。
ロジツク12、ロジツク13、ロジツク14は第
6図の各桁5毎に系列13の符号をバイナリコー
ドに変換する論理回路である。ロジツク15及び
ロジツク16は第6図の系列13及び系列24の
符号を全て系列13の符号に変換統一する論理回
路である。線17は100位の桁の数が偶数か奇数
かで10位の桁の論理回路15を制御する線であ
り、線18は10位の桁の数が偶数か奇数かで1位
の桁の論理回路16を制御する線である。尚第7
図に用いる論理シンボルの説明を第14図に示し
た。
第8図は第6図の系列13の変形例で4ビツト
で計数容量を0から10まで可能としたもので、横
軸目盛20は数を縦軸目盛21はビツトを示す。
変形系列A22を10進数の最上位の桁の数の表示
に用いると、桁上りに伴う必要ビツト数の増加を
節約出来る。即ち、12ビツトを用いて計数した場
合、第6図の方法で計数すると、0から999まで
しか計数出来ない。しかしながら、1位の桁及び
10位の桁を第6図の方法で計数し、100位の桁を
第8図の方法で計数すると0から1000まで計数出
来る。
で計数容量を0から10まで可能としたもので、横
軸目盛20は数を縦軸目盛21はビツトを示す。
変形系列A22を10進数の最上位の桁の数の表示
に用いると、桁上りに伴う必要ビツト数の増加を
節約出来る。即ち、12ビツトを用いて計数した場
合、第6図の方法で計数すると、0から999まで
しか計数出来ない。しかしながら、1位の桁及び
10位の桁を第6図の方法で計数し、100位の桁を
第8図の方法で計数すると0から1000まで計数出
来る。
第9図は第8図の符号処理回路である。第8図
の変形系列A22の各ビツトを第9図の対応する
入力ビツト23に入れて、桁上りビツト24と第
6図の系列13と同じ構成のビツト25に分解す
る。第9図に用いる論理シンボル19の説明を第
14図に、論理シンボル26の説明を第15図に
示す。
の変形系列A22の各ビツトを第9図の対応する
入力ビツト23に入れて、桁上りビツト24と第
6図の系列13と同じ構成のビツト25に分解す
る。第9図に用いる論理シンボル19の説明を第
14図に、論理シンボル26の説明を第15図に
示す。
第10図は系列1の符号の変形例で、計数を輪
廻する場合に用いる。例えば0から999まで数え
て、続いて0を数える場合、999と0との間で変
化するビツト数を1ビツトにする必要がある。し
かしながら第6図の方法で計数すると、100位の
桁の数98は4ビツトのうちA,C,Dの3つのビ
ツトがHの状態にあり、これが数06に変化する
場合同時にLの状態に変化しなければならない。
廻する場合に用いる。例えば0から999まで数え
て、続いて0を数える場合、999と0との間で変
化するビツト数を1ビツトにする必要がある。し
かしながら第6図の方法で計数すると、100位の
桁の数98は4ビツトのうちA,C,Dの3つのビ
ツトがHの状態にあり、これが数06に変化する
場合同時にLの状態に変化しなければならない。
一般に如何なる桁数の10進数でも、第6図の方
法で計数すると最上位の桁の3ビツトだけがHの
状態で残る。図中横軸目盛27は数を、縦軸目盛
28はビツトを、4つのビツトを用いて0から9
まで表示する符号を変形系列B29とする。
法で計数すると最上位の桁の3ビツトだけがHの
状態で残る。図中横軸目盛27は数を、縦軸目盛
28はビツトを、4つのビツトを用いて0から9
まで表示する符号を変形系列B29とする。
例えば0から999まで数える場合、1位の桁及
び10位の桁を第6図の方法で計数し、100位の桁
を第10図の方法で計数すると、999の数では第
10図のビツトT30だけがHの状態であり、他
は全てLである。0の数はもちろん全ビツトがL
であり、999と0との間の符号の変化は1ビツト
だけになる。
び10位の桁を第6図の方法で計数し、100位の桁
を第10図の方法で計数すると、999の数では第
10図のビツトT30だけがHの状態であり、他
は全てLである。0の数はもちろん全ビツトがL
であり、999と0との間の符号の変化は1ビツト
だけになる。
第11図は第10図の符号の処理回路で、入力
31は第10図のビツト28に対応し、出力32
は第6図の系列13のビツト2に対応する。即
ち、変形系列B29の符号を系列13の符号に変
換する回路である。第11図に用いる論理シンボ
ル33の説明を第16図に、論理シンボル19の
説明を第14図に示す。
31は第10図のビツト28に対応し、出力32
は第6図の系列13のビツト2に対応する。即
ち、変形系列B29の符号を系列13の符号に変
換する回路である。第11図に用いる論理シンボ
ル33の説明を第16図に、論理シンボル19の
説明を第14図に示す。
第12図は最大値が端数の場合で、計数を輪廻
する場合に、最大値と0との間でビツトの変化が
どうしても不連続となる場合の同期処理の説明図
である。第12図は0から359まで計数する例
で、横軸目盛34は数を、縦軸目盛35はビツト
を示す。10進数の各桁36は4ビツトで構成し、
100位の桁のみ2ビツトであり合計aからjまで
の10ビツトを用い、第6図と全く同じ構成であ
る。同期ビツトk37は0のときにのみLとな
り、他はHの状態にある。359から0になる際に
変化するビツトはビツトj38、ビツトh39、
ビツトf40である。
する場合に、最大値と0との間でビツトの変化が
どうしても不連続となる場合の同期処理の説明図
である。第12図は0から359まで計数する例
で、横軸目盛34は数を、縦軸目盛35はビツト
を示す。10進数の各桁36は4ビツトで構成し、
100位の桁のみ2ビツトであり合計aからjまで
の10ビツトを用い、第6図と全く同じ構成であ
る。同期ビツトk37は0のときにのみLとな
り、他はHの状態にある。359から0になる際に
変化するビツトはビツトj38、ビツトh39、
ビツトf40である。
第13図は第12図の同期処理回路で、同期ビ
ツトk37に関係するビツトj38、ビツトh3
9、ビツトf40、ビツトa41は同期がとり易
い様に第12図に示す様に遷移時期をずらせてい
る。第13図に用いる論理シンボル26の説明を
第15図に示す。
ツトk37に関係するビツトj38、ビツトh3
9、ビツトf40、ビツトa41は同期がとり易
い様に第12図に示す様に遷移時期をずらせてい
る。第13図に用いる論理シンボル26の説明を
第15図に示す。
次に本発明にかかる装置を用いて各種のアブソ
リユート方式エンコーダを構成した例を第17図
乃至第19図に従つて説明する。
リユート方式エンコーダを構成した例を第17図
乃至第19図に従つて説明する。
尚、図示例は光学読取りスケールを光センサで
読取るものである。第17図、第18図は光学読
取りスケールに光透過性の材料を用いた例を、ま
た第19図は光反射性の材料を用いた例を示す。
また第17図の光学読取りスケールの目盛は極座
標によつて目盛つたものである。
読取るものである。第17図、第18図は光学読
取りスケールに光透過性の材料を用いた例を、ま
た第19図は光反射性の材料を用いた例を示す。
また第17図の光学読取りスケールの目盛は極座
標によつて目盛つたものである。
第17図において、光源列44と光センサ列4
5との間にスリツト46を有する遮光体47と、
別途詳述の単一距離10進符号の遮光性パターン4
8を描いたガラス板49を介在させた光学系で、
パターン48とスリツト46との重なりによつ
て、光源列44から光センサ列45へ向う光を遮
断し、光センサ列45によつて、スリツト46に
重なつているパターン48を符号として読取る。
軸50を矢印51の方向に回転するとパターン4
8が回転し、読取り符号が単一距離的に変化す
る。
5との間にスリツト46を有する遮光体47と、
別途詳述の単一距離10進符号の遮光性パターン4
8を描いたガラス板49を介在させた光学系で、
パターン48とスリツト46との重なりによつ
て、光源列44から光センサ列45へ向う光を遮
断し、光センサ列45によつて、スリツト46に
重なつているパターン48を符号として読取る。
軸50を矢印51の方向に回転するとパターン4
8が回転し、読取り符号が単一距離的に変化す
る。
第18図において、光源列51と光センサ列5
2との間にスリツト53を有する遮光体54と別
途詳述の単一距離10進符号の遮光性のパターン5
5を描いたガラス板56とを介在させた光学系
で、パターン55とスリツト53との重なりによ
つて、光源列51から光センサ列52へ向う光を
断続し、光センサ列52によつてスリツト53に
重なつているパターン55を符号として読取る。
この際ガラス板56を紙面上の右上から左下に向
けて、あるいはその反対に向けて直線移動させる
と読取り符号が単一距離的に変化する。
2との間にスリツト53を有する遮光体54と別
途詳述の単一距離10進符号の遮光性のパターン5
5を描いたガラス板56とを介在させた光学系
で、パターン55とスリツト53との重なりによ
つて、光源列51から光センサ列52へ向う光を
断続し、光センサ列52によつてスリツト53に
重なつているパターン55を符号として読取る。
この際ガラス板56を紙面上の右上から左下に向
けて、あるいはその反対に向けて直線移動させる
と読取り符号が単一距離的に変化する。
第19図において、光源57の光をハーフミラ
58を介して反射性金属板59に照射し、金属板
59の反射光を光センサ列60に導く光学系で、
別途詳述の単一距離10進符号のパターン61を金
属板59に非反射性物質で書き込み、レンズ62
によつてパターン61の像をスリツト63のある
遮光体64の位置に結線する。ハーフミラ58は
入射光の一部を透過し、残りを反射する鏡であ
る。金属板59を紙面上、右上から左下に向けあ
るいはその反対向きに向けて移動すると、スリツ
ト63に映るパターン61の模様が変り、スリツ
ト63の透過光を光センサ列60によつて読取る
符号が単一距離的に変化する。
58を介して反射性金属板59に照射し、金属板
59の反射光を光センサ列60に導く光学系で、
別途詳述の単一距離10進符号のパターン61を金
属板59に非反射性物質で書き込み、レンズ62
によつてパターン61の像をスリツト63のある
遮光体64の位置に結線する。ハーフミラ58は
入射光の一部を透過し、残りを反射する鏡であ
る。金属板59を紙面上、右上から左下に向けあ
るいはその反対向きに向けて移動すると、スリツ
ト63に映るパターン61の模様が変り、スリツ
ト63の透過光を光センサ列60によつて読取る
符号が単一距離的に変化する。
尚、以上図示実施例にあつては、本発明装置を
アブソリユート式エンコーダに応用した例を説明
したが、本発明装置の応用範囲はこれに限定され
るものではなく、例えば磁気記録テープに番地記
録用のトラツクを形成し、このトラツクに本発明
に係る符号を記録させ、これを磁気ヘツドで読取
らせ所定の符号が読取られると同時にテープの駆
動装置を停止させる等構成すればこのテープに記
録させた任意の情報を自動的に取り出す装置等を
構成し得ることは勿論である。更に以上の実施例
にあつては2進化10進数を出力するための符号板
及び符号処理回路について詳述したが、前述の如
く任意の2進化多進数にも適用し得ることは勿論
である。
アブソリユート式エンコーダに応用した例を説明
したが、本発明装置の応用範囲はこれに限定され
るものではなく、例えば磁気記録テープに番地記
録用のトラツクを形成し、このトラツクに本発明
に係る符号を記録させ、これを磁気ヘツドで読取
らせ所定の符号が読取られると同時にテープの駆
動装置を停止させる等構成すればこのテープに記
録させた任意の情報を自動的に取り出す装置等を
構成し得ることは勿論である。更に以上の実施例
にあつては2進化10進数を出力するための符号板
及び符号処理回路について詳述したが、前述の如
く任意の2進化多進数にも適用し得ることは勿論
である。
以上で明らかな如く本発明によれば、相対移動
する2つの物体において、移動方向に沿つてその
位置を表わす符号を配列し、他方に上記符号を読
取る読取り装置を備え、該読取り装置でその相対
位置に対応する符号を読取り、上記物体間の相対
位置を検出する相対位置検出装置において、上記
物体に配列される符号を、距離を1とする完全な
単一距離多進数化したことにより符号の読取りミ
スを可及的に減少させてこの種装置の信頼性を著
しく向上させることが出来る他、読取りミスを起
す虞れがないことから各符号の幅を狭小なものに
することが出来、この種装置の精度を著しく向上
させることができる。
する2つの物体において、移動方向に沿つてその
位置を表わす符号を配列し、他方に上記符号を読
取る読取り装置を備え、該読取り装置でその相対
位置に対応する符号を読取り、上記物体間の相対
位置を検出する相対位置検出装置において、上記
物体に配列される符号を、距離を1とする完全な
単一距離多進数化したことにより符号の読取りミ
スを可及的に減少させてこの種装置の信頼性を著
しく向上させることが出来る他、読取りミスを起
す虞れがないことから各符号の幅を狭小なものに
することが出来、この種装置の精度を著しく向上
させることができる。
また本発明によれば距離を1とする完全な単一
距離符号化を達成し得なかつた従来装置と異な
り、読取りミスを防止するための周期ビツトを追
加して装置を大掛りなものとする必要がないこと
から、この種装置の性能を向上させつつもその構
造を簡便化してコストダウンにも資する。
距離符号化を達成し得なかつた従来装置と異な
り、読取りミスを防止するための周期ビツトを追
加して装置を大掛りなものとする必要がないこと
から、この種装置の性能を向上させつつもその構
造を簡便化してコストダウンにも資する。
また本発明装置における符号読取り装置の出力
信号を並列伝送する際には、例え受信側でパルス
になまりがあつて、その遷移期が明確でなくなる
場合でも、単一距離符号であるためミス符号の発
生を可及的に防止することができる。
信号を並列伝送する際には、例え受信側でパルス
になまりがあつて、その遷移期が明確でなくなる
場合でも、単一距離符号であるためミス符号の発
生を可及的に防止することができる。
また上記信号をモールス信号の如く直列に伝送
する場合にあつても、受信側で前後に受信した符
号と照合することによつて伝送エラーを検出する
ことが出来る。
する場合にあつても、受信側で前後に受信した符
号と照合することによつて伝送エラーを検出する
ことが出来る。
更に本発明装置を用いた実施例の如くアブソリ
ユート方式エンコーダを構成すれば、極めて信頼
性が高く且つ高精度を有し、いかなる入力信号符
号を使用するコンピユータにも、特に複雑な符号
変換回路を設けることなく接続し得るアブソリユ
ート方式エンコーダを提供することが出来る。ま
た前述の如く符号が配列される物体を磁気テープ
等の各種情報記録媒体とすれば、この種記録媒体
の自動番地検出装置等にも応用し得る等の諸特長
を発揮し頗る実用性に富む。
ユート方式エンコーダを構成すれば、極めて信頼
性が高く且つ高精度を有し、いかなる入力信号符
号を使用するコンピユータにも、特に複雑な符号
変換回路を設けることなく接続し得るアブソリユ
ート方式エンコーダを提供することが出来る。ま
た前述の如く符号が配列される物体を磁気テープ
等の各種情報記録媒体とすれば、この種記録媒体
の自動番地検出装置等にも応用し得る等の諸特長
を発揮し頗る実用性に富む。
第1図はアブソリユート方式エンコーダの基本
構成を説明するための図、第2図a,bはアブソ
リユート方式エンコーダにおける符号読取りミス
を生じる原因を説明するための図、第3図は距離
を1とする単一距離2進符号を用いた符号板を示
す図、第4図は各桁の0、1、………9をグレイ
コードを用いて表わす10進符号を用いた符号板を
示す図、第5図は各桁の0、1、………9を距離
を1とする単一距離符号を用いて表わし、且つ各
桁の0と9との間の距離をも1とした符号板を示
す図、第6図は2つの系列を用いて10進数を完全
な単一距離符号で表わした本発明装置に使用され
る符号板の一例を示す図、第7図は第6図の符号
をBCD符号に変換するための論理回路図、第8
図は第6図の系列1の変形例を示す図、第9図は
第8図の符号処理回路を示す図、第10図は第6
図の系列1の計数を輪廻する場合を示す図、第1
1図は第9図の符号処理回路を示す図、第12図
は最大値が端数の場合で計数を輪廻する場合に最
大値と0との間でビツトの変化が不連続になる場
合の同期処理の説明図、第13図は第12図の同
期処理回路を示す図、第14図、第15図、第1
6図は論理シンボルの説明図、第17図、第18
図、第19図は本発明を用いて構成された光学式
アブソリユートエンコーダを示す図、第20図は
本発明装置に使用される符号板の一例を示す図で
ある。 図中、X,Yは2つの物体、Xは一方の物体、
Yは他方の物体、Zは符号、Wは符号読取り装
置、5は各桁、3は第1の系列、4は第mの系列
である第2の系列、6は0を表わす第1の系例の
符号、7はn−1を表わす第mの系列の符号、8
はn−1を表わす前の系列の符号、9は0を表わ
す後の系列の符号、12,13,14,15,1
6は符号変換回路である。
構成を説明するための図、第2図a,bはアブソ
リユート方式エンコーダにおける符号読取りミス
を生じる原因を説明するための図、第3図は距離
を1とする単一距離2進符号を用いた符号板を示
す図、第4図は各桁の0、1、………9をグレイ
コードを用いて表わす10進符号を用いた符号板を
示す図、第5図は各桁の0、1、………9を距離
を1とする単一距離符号を用いて表わし、且つ各
桁の0と9との間の距離をも1とした符号板を示
す図、第6図は2つの系列を用いて10進数を完全
な単一距離符号で表わした本発明装置に使用され
る符号板の一例を示す図、第7図は第6図の符号
をBCD符号に変換するための論理回路図、第8
図は第6図の系列1の変形例を示す図、第9図は
第8図の符号処理回路を示す図、第10図は第6
図の系列1の計数を輪廻する場合を示す図、第1
1図は第9図の符号処理回路を示す図、第12図
は最大値が端数の場合で計数を輪廻する場合に最
大値と0との間でビツトの変化が不連続になる場
合の同期処理の説明図、第13図は第12図の同
期処理回路を示す図、第14図、第15図、第1
6図は論理シンボルの説明図、第17図、第18
図、第19図は本発明を用いて構成された光学式
アブソリユートエンコーダを示す図、第20図は
本発明装置に使用される符号板の一例を示す図で
ある。 図中、X,Yは2つの物体、Xは一方の物体、
Yは他方の物体、Zは符号、Wは符号読取り装
置、5は各桁、3は第1の系列、4は第mの系列
である第2の系列、6は0を表わす第1の系例の
符号、7はn−1を表わす第mの系列の符号、8
はn−1を表わす前の系列の符号、9は0を表わ
す後の系列の符号、12,13,14,15,1
6は符号変換回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 相対移動する2つの物体において、いずれか
一方に移動方向に沿つてその位置を表わす符号を
配列し、他方に上記符号を読み取る読取り装置を
備え、該読取り装置でその相対位置に対応する符
号を読み取り、上記物体間の相対位置を検出する
相対位置検出装置において、上記物体に配列され
る符号を、 イ 各桁の値を2進符号で表わすn進符号(但し
nは偶数)とし、 ロ 各桁の0、1、2、………n−1を表わすた
めに、第1乃至第mのm種(但しmはnの約数
のうち偶数の約数)の系列の夫々相隣接する符
号間で1ビツトの値を異とする単一距離符号を
順に繰返し使用し、 ハ 0を表わす第1系列の符号とn−1を表わす
第m系列の符号とが相等しく且つ相隣接する系
列間にあつてはn−1を表わす前の系列の符号
と0を表わす後の系列の符号とが相等しくなる
ようにすると共に、 ニ 最下位桁の最下位ビツトの値が、符号が2歩
進するごとに変化するようになして、 上記読取り位置の出力側に符号変換回路を設
け、上記符号の各桁の値を所望する同一系列の2
進符号に変換させて相対位置を2進化n進符号で
出力しうるように構成したことを特徴とする相対
位置検出装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10036776A JPS5326149A (en) | 1976-08-23 | 1976-08-23 | Relative position detector |
| GB35128/77A GB1590922A (en) | 1976-08-23 | 1977-08-22 | Device for detecting relative position or displacement between two movable bodies |
| DE2737872A DE2737872C3 (de) | 1976-08-23 | 1977-08-23 | Vorrichtung zur Erkennung der relativen Position oder Veränderung zwischen zwei beweglichen Körpern |
| US06/105,646 US4315252A (en) | 1976-08-23 | 1979-12-20 | Apparatus for detecting the relative position of two movable bodies |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10036776A JPS5326149A (en) | 1976-08-23 | 1976-08-23 | Relative position detector |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5326149A JPS5326149A (en) | 1978-03-10 |
| JPS6148088B2 true JPS6148088B2 (ja) | 1986-10-22 |
Family
ID=14272079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10036776A Granted JPS5326149A (en) | 1976-08-23 | 1976-08-23 | Relative position detector |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4315252A (ja) |
| JP (1) | JPS5326149A (ja) |
| DE (1) | DE2737872C3 (ja) |
| GB (1) | GB1590922A (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5586298U (ja) * | 1978-12-11 | 1980-06-14 | ||
| JPS57200541U (ja) * | 1981-06-16 | 1982-12-20 | ||
| US4572952A (en) * | 1982-07-28 | 1986-02-25 | Adrian March Research Ltd. | Position sensor with moire interpolation |
| JPS5971598A (ja) * | 1982-10-18 | 1984-04-23 | フアナツク株式会社 | 光学式アブソリユ−トエンコ−ダ |
| JPS59108193A (ja) * | 1982-12-13 | 1984-06-22 | 株式会社日立製作所 | 磁気的に位置を検出する装置 |
| JPS6113109A (ja) * | 1984-06-28 | 1986-01-21 | Omron Tateisi Electronics Co | アブソリユ−トエンコ−ダ |
| US4720631A (en) * | 1985-12-12 | 1988-01-19 | The Laitram Corporation | Electro-optical compass card wherein transmissive member has random patterns that repeat for particular rotational positions |
| GB2221107B (en) * | 1988-06-30 | 1992-12-16 | Asahi Optical Co Ltd | Position detecting device |
| US5257053A (en) * | 1988-06-30 | 1993-10-26 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Position detecting device |
| US5665974A (en) * | 1995-11-16 | 1997-09-09 | The Boeing Company | Self-monitoring optical encoder for wavelength division multiplexing optical sensors |
| DK2258424T3 (da) * | 2001-05-16 | 2013-02-18 | Lilly Co Eli | Indretning til injektion af lægemidler |
| WO2013098421A1 (en) * | 2011-12-30 | 2013-07-04 | Novo Nordisk A/S | A medical injection device incorporating a dose sensing device and a method of providing such dose sensor |
| EP3432949B1 (en) | 2016-03-25 | 2024-05-01 | Eli Lilly and Company | Determination of a dose set and delivered in a medication delivery device |
| US11266788B2 (en) | 2016-04-19 | 2022-03-08 | Eli Lilly And Company | Determination of a dose in a medication delivery device using two moving arrays with teeth and a sensor |
| WO2018031390A1 (en) | 2016-08-12 | 2018-02-15 | Eli Lilly And Company | Dose sensing mechanism in a medication delivery device |
| CA3046804C (en) | 2016-12-15 | 2022-07-19 | Eli Lilly And Company | Medication delivery device with sensing system |
| CN211346681U (zh) * | 2020-02-17 | 2020-08-25 | 江苏多维科技有限公司 | 一种直线位移绝对位置编码器 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1942106A (en) * | 1934-01-02 | kottmann | ||
| US3165731A (en) * | 1954-03-09 | 1965-01-12 | Datex Corp | Digital coding and translating system |
| US3594764A (en) * | 1968-06-27 | 1971-07-20 | Nus Corp | Analog converter and translator network therefor |
| US3862407A (en) * | 1970-12-23 | 1975-01-21 | Us Navy | Decimal to binary converter |
| NL7206062A (ja) * | 1972-05-04 | 1973-11-06 |
-
1976
- 1976-08-23 JP JP10036776A patent/JPS5326149A/ja active Granted
-
1977
- 1977-08-22 GB GB35128/77A patent/GB1590922A/en not_active Expired
- 1977-08-23 DE DE2737872A patent/DE2737872C3/de not_active Expired
-
1979
- 1979-12-20 US US06/105,646 patent/US4315252A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2737872B2 (de) | 1980-03-20 |
| JPS5326149A (en) | 1978-03-10 |
| DE2737872A1 (de) | 1978-03-02 |
| GB1590922A (en) | 1981-06-10 |
| DE2737872C3 (de) | 1980-11-27 |
| US4315252A (en) | 1982-02-09 |
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