JPH02225205A - ベルトコンベヤー装置 - Google Patents
ベルトコンベヤー装置Info
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- JPH02225205A JPH02225205A JP4307889A JP4307889A JPH02225205A JP H02225205 A JPH02225205 A JP H02225205A JP 4307889 A JP4307889 A JP 4307889A JP 4307889 A JP4307889 A JP 4307889A JP H02225205 A JPH02225205 A JP H02225205A
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Landscapes
- Belt Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)発明の目的
〈産業上の利用分野〉
本発明はベルトコンベヤーの改良に関し、特に低い場所
から高い場所へ移送物を移送する縦形状ベルトコンベヤ
ーの改良に関する発明である。
から高い場所へ移送物を移送する縦形状ベルトコンベヤ
ーの改良に関する発明である。
〈従来の技術について〉
従来ベルトコンベヤーは、ベルト架にゴム製等のベルト
を回動自在に掛け渡し、ベルトに移送物を載置搬送する
か、ベルトコンベヤー上方に移送物を搬送する手段が周
知の技術として存在し、遠方又は高所へ搬送する場合は
ベルトコンベヤーを連設するなどの手段が用いられてい
た。
を回動自在に掛け渡し、ベルトに移送物を載置搬送する
か、ベルトコンベヤー上方に移送物を搬送する手段が周
知の技術として存在し、遠方又は高所へ搬送する場合は
ベルトコンベヤーを連設するなどの手段が用いられてい
た。
〈発明が解決しようとする問題点〉
従来低い場所から高所へ移送物を移送する場合は順次ベ
ルトコンベヤーを高所へ向けて連設しリレー式で移送す
るとか、又はコンベヤーのベルトに一定間隔にパケット
を装着し上昇下降の連続回動により高所へ移送していた
が、例えば−階から二階へ物を移送する場合ベルトコン
ベヤーをリレーすることもなく、更にパケットコンベヤ
ーを使用することもなしに、特に狭い場所での人手を要
しないで移送可能なベルトコンベヤーを提供せんとする
ものである。
ルトコンベヤーを高所へ向けて連設しリレー式で移送す
るとか、又はコンベヤーのベルトに一定間隔にパケット
を装着し上昇下降の連続回動により高所へ移送していた
が、例えば−階から二階へ物を移送する場合ベルトコン
ベヤーをリレーすることもなく、更にパケットコンベヤ
ーを使用することもなしに、特に狭い場所での人手を要
しないで移送可能なベルトコンベヤーを提供せんとする
ものである。
(ロ)発明の構成について
本発明は以上の目的をもってなされたものであるが、以
下実施例である図面に従って詳細に説明する。
下実施例である図面に従って詳細に説明する。
第一・図は本発明ベルトコンベヤー装置の概略説明側面
図であるが9次の各機構から構成されている。
図であるが9次の各機構から構成されている。
即ち、ベルトコンベヤー支持機構1回転搬送機構、付設
機構及びその他の機構等からなっている。以下順次これ
らのIa構について説明する。
機構及びその他の機構等からなっている。以下順次これ
らのIa構について説明する。
■ベルトコンベヤー支持機構について
この機構は、上昇及び下降回動するベルトコンベヤー全
体を支持する柱及び41!(17)並びに次に述べる回
転搬送機構の主要部を直接間接に支持収納している箱樋
状の支持枠(21)とからなり、支持枠(21)は底板
(19)と両側板(18)とから構成され支持柱(17
)及び棧(17)に垂直に支持されている。そして実施
例である図面においては上昇及び下降コンベヤーの収納
部である下部を移送物搬入ベルトコンベヤー(10)に
対向して少くとも鈍角に、上昇コンベヤー部(1()の
上部収納部は移送物搬出ベルトコンベヤー(11)に対
向して鋭角から除々に水平に構成し、その間は垂直に構
成してあり、下降コンベヤー部(Y)の上部収納部は成
程度の長さを水平に構成し次いで垂直に下降して構成し
前記下部構成部にいたり、箱樋状の支持枠(21)全体
がややC字形に構成されている。
体を支持する柱及び41!(17)並びに次に述べる回
転搬送機構の主要部を直接間接に支持収納している箱樋
状の支持枠(21)とからなり、支持枠(21)は底板
(19)と両側板(18)とから構成され支持柱(17
)及び棧(17)に垂直に支持されている。そして実施
例である図面においては上昇及び下降コンベヤーの収納
部である下部を移送物搬入ベルトコンベヤー(10)に
対向して少くとも鈍角に、上昇コンベヤー部(1()の
上部収納部は移送物搬出ベルトコンベヤー(11)に対
向して鋭角から除々に水平に構成し、その間は垂直に構
成してあり、下降コンベヤー部(Y)の上部収納部は成
程度の長さを水平に構成し次いで垂直に下降して構成し
前記下部構成部にいたり、箱樋状の支持枠(21)全体
がややC字形に構成されている。
そして上部及び下部におけるベルト転回位置及び各屈曲
回転位置にはそれぞれ歯輪(3−1)(3−2)(3−
3)(3−4)(3−5)(3−6)及び駆動歯軸(2
3)の回転軸取付穴(20)が側板(18)に設けられ
ている。
回転位置にはそれぞれ歯輪(3−1)(3−2)(3−
3)(3−4)(3−5)(3−6)及び駆動歯軸(2
3)の回転軸取付穴(20)が側板(18)に設けられ
ている。
■回転搬送機構につい
この機構はモーター(22)、チェーン(2)、駆動歯
輪(23)、歯輪(3−1)〜(3−6)ベルト保持枠
(5)、ベルト(7)等から構成されている。
輪(23)、歯輪(3−1)〜(3−6)ベルト保持枠
(5)、ベルト(7)等から構成されている。
以上これらの構成各部について順次説明する。
駆動源としてのモーター(22)は本装置最上部におい
て支持柱や棧(17)に支持1され上昇コンベヤー部(
)I)が下降コンベヤー部(Y)に転回する位置に設け
られた駆動歯輪(23)の駆動軸(24)にベルh(2
5)をもって連結されている。
て支持柱や棧(17)に支持1され上昇コンベヤー部(
)I)が下降コンベヤー部(Y)に転回する位置に設け
られた駆動歯輪(23)の駆動軸(24)にベルh(2
5)をもって連結されている。
駆動歯輪(23)及び各歯輪(3−1)〜(3−6)は
、前述した支持枠(21)の各屈曲位置において支持枠
両側板(18)に回転自在に支持された回転軸(26)
に同軸回転するよう両側板(18)の内側に近接して軸
着されていると共に支持柱(17)に支持されている。
、前述した支持枠(21)の各屈曲位置において支持枠
両側板(18)に回転自在に支持された回転軸(26)
に同軸回転するよう両側板(18)の内側に近接して軸
着されていると共に支持柱(17)に支持されている。
チェーン(2)は支持枠(21)の両側板(18)の内
側に軸着されたそれぞれ一対をなす駆動歯輪(2)及び
!r@(3−1)〜(3−6)に掛け渡されており、二
本のチェーン(2)は同時回転するようになっている。
側に軸着されたそれぞれ一対をなす駆動歯輪(2)及び
!r@(3−1)〜(3−6)に掛け渡されており、二
本のチェーン(2)は同時回転するようになっている。
ベルト保持枠は1前後部横枠材(6)(8)及び左右の
縦枠材(27)とによって四辺形に形成されており、左
右縦枠材(27)の一端部は、適宜間隔をもってチェー
ン(2)の内側面に固設しである継手(4)に着脱自在
に取り付けられている。
縦枠材(27)とによって四辺形に形成されており、左
右縦枠材(27)の一端部は、適宜間隔をもってチェー
ン(2)の内側面に固設しである継手(4)に着脱自在
に取り付けられている。
なおこの取付は、チェーン(2)の回動力向に対して常
に鋭角を有するように構成され、何度の角度にするかは
移送物の種類や当該ベルトコンベヤーの設置場所の広さ
や空間の高さ等によって移送物の搬昇及び落送に最も便
なるよう設定すればよい。
に鋭角を有するように構成され、何度の角度にするかは
移送物の種類や当該ベルトコンベヤーの設置場所の広さ
や空間の高さ等によって移送物の搬昇及び落送に最も便
なるよう設定すればよい。
ベルト(7)は、ベルト保持枠(5)に掛け渡すのであ
るが、ベルト(7)の横巾は勿論ベルト保持枠(5)の
巾に略々等しくなるものを使用する。ベルト保持枠(5
)の前部横枠材(6)に巻着し、これを回動方向に対し
て後方のベルト保持枠(5)の後部横枠材(8)まで斜
めに伸張してゆき、更に当該位置から当該保持枠(5)
の縦枠材(27)に添って前部横枠材(6)まで張り渡
し当該枠材(6)に巻着する。
るが、ベルト(7)の横巾は勿論ベルト保持枠(5)の
巾に略々等しくなるものを使用する。ベルト保持枠(5
)の前部横枠材(6)に巻着し、これを回動方向に対し
て後方のベルト保持枠(5)の後部横枠材(8)まで斜
めに伸張してゆき、更に当該位置から当該保持枠(5)
の縦枠材(27)に添って前部横枠材(6)まで張り渡
し当該枠材(6)に巻着する。
然るときは前後のベルト保持枠(5)間にはベルト(7
)が屈曲部が鋭角のL字形に張り渡される。チェーン(
2)上に設けられた各ベルト保持枠(5)間にはすべて
上記のようにL字形にベルト(7)を連続して張り渡し
本発明のベルトコンベヤーを構成する。なお当該ベルト
コンベヤーを、例えば小魚類の乾燥のための移送に使用
するときは移送中の水切りを良好にするため細目網をも
ってすることも可能であり、この際網のL字形折目は、
各ベルト保持枠(5)にL字形に張り渡す前に、屈曲部
にあらかじめ折筋を形成しておけばよく。
)が屈曲部が鋭角のL字形に張り渡される。チェーン(
2)上に設けられた各ベルト保持枠(5)間にはすべて
上記のようにL字形にベルト(7)を連続して張り渡し
本発明のベルトコンベヤーを構成する。なお当該ベルト
コンベヤーを、例えば小魚類の乾燥のための移送に使用
するときは移送中の水切りを良好にするため細目網をも
ってすることも可能であり、この際網のL字形折目は、
各ベルト保持枠(5)にL字形に張り渡す前に、屈曲部
にあらかじめ折筋を形成しておけばよく。
又ゴム製ベルト等柔軟性材のベルト材である場合は当該
屈曲部(折目)(12)に蝶番状の回転具(J2’)を
使用して屈曲しゃすいように構成してもよい。
屈曲部(折目)(12)に蝶番状の回転具(J2’)を
使用して屈曲しゃすいように構成してもよい。
(■付設機構について
細目網やゴムベルト等のL字形屈曲を助けるため最下部
歯輪(3−1,)の回転上昇開始部に近接して折り曲げ
付勢機構としてエアノズル(1,3−2)を付設してベ
ルト(7)にエアを吹きつけるようにしてもよいし、回
転ベルト押具(28)を付設してベルト(7)を押すよ
うにしてもよい。
歯輪(3−1,)の回転上昇開始部に近接して折り曲げ
付勢機構としてエアノズル(1,3−2)を付設してベ
ルト(7)にエアを吹きつけるようにしてもよいし、回
転ベルト押具(28)を付設してベルト(7)を押すよ
うにしてもよい。
又細目網ベルトにおいてはベルトの上昇又は下降区間の
適宜位置にエアノズル(1,3−1)を設けてL字ベル
トの起立部をエア清掃してもよく、更に上昇コンベヤー
部()l)の上部移送物落下位置に近接してエアノズル
(13)を落下方向に向けて付設し移送物(9)の落下
を助けるようにしてもよい。特にベルト(7)の垂直下
降部(H−6)に水洗用ノズル(14)を付設すれば、
特に小魚の移送細目網ベルトコンベヤーにおいては有効
である。
適宜位置にエアノズル(1,3−1)を設けてL字ベル
トの起立部をエア清掃してもよく、更に上昇コンベヤー
部()l)の上部移送物落下位置に近接してエアノズル
(13)を落下方向に向けて付設し移送物(9)の落下
を助けるようにしてもよい。特にベルト(7)の垂直下
降部(H−6)に水洗用ノズル(14)を付設すれば、
特に小魚の移送細目網ベルトコンベヤーにおいては有効
である。
次にチェーン(2)は相当の重量を有するから移送物の
搬送回動中前後左右に動揺することが考えられるので、
この揺れを止めるため第3図に示すようにチェーン(2
)の前後に近接してチェーン揺れ防止具(15)を付設
すれば完全に防止することができる。
搬送回動中前後左右に動揺することが考えられるので、
この揺れを止めるため第3図に示すようにチェーン(2
)の前後に近接してチェーン揺れ防止具(15)を付設
すれば完全に防止することができる。
上昇コンベヤー部(H)の下部斜昇部(H−1)に向け
て横設され、移送物搬出ベルトコンベヤー(11)は上
昇コンベヤー部(H)の上部における下向斜昇部(H−
3)及び下向水平回転部(H−4)(移送物落下部)に
向けて移送物(9)を受載可能に横設されている。又(
31)はモーター (22)の回転調整器である。
て横設され、移送物搬出ベルトコンベヤー(11)は上
昇コンベヤー部(H)の上部における下向斜昇部(H−
3)及び下向水平回転部(H−4)(移送物落下部)に
向けて移送物(9)を受載可能に横設されている。又(
31)はモーター (22)の回転調整器である。
(ハ)発明の作用について
本願発明のベルトコンベヤーを使用して移送物(9)を
下部から上部へ移送する場合はモーター(22)を始動
すれば駆動歯輪(23)が回転しチェーン(2)が上昇
及び下降回転を始める6 然るときはチェーン(2)の上昇部(H)においてはベ
ルト保持枠(5)が最下部位置の歯輪(3−1)の位置
において上向きに変換し、適宜の距離だけ斜上し当該斜
昇部(H−1)において移送物搬入ベルトコンベヤー(
10)から移送物(9)をベルト(7)に受載する。
下部から上部へ移送する場合はモーター(22)を始動
すれば駆動歯輪(23)が回転しチェーン(2)が上昇
及び下降回転を始める6 然るときはチェーン(2)の上昇部(H)においてはベ
ルト保持枠(5)が最下部位置の歯輪(3−1)の位置
において上向きに変換し、適宜の距離だけ斜上し当該斜
昇部(H−1)において移送物搬入ベルトコンベヤー(
10)から移送物(9)をベルト(7)に受載する。
ベルト(7)はベルト保持枠(5)上においてL字形に
形成されているからその屈曲ポケット(30)に受載し
て垂直上昇部(u−2)を上昇し、やがて下向斜昇部(
o−3)で除々に下向きに変換されつつ上昇し、やがて
下向水平移行回転部()I−4)において完全に下向き
になるから受載されている移送物(9)が落下する。然
るとき移送物(9)は当該部に設けられている移送物搬
出ベルトコンベヤー(11)に落戟し搬出される2次い
でベルト保持枠(5)は駆動歯輪(23)の位置におい
て回転しながら上向きに転換し成程度上向水平移行部(
H−5)を進行して次の歯輪(3−5)の位置で垂直下
降部(H−6)に移行して次の回転歯輪(3−6)の位
置で斜昇部(+1−1)と平行した斜降部(H−7)に
至り次の最下部の歯輪(3−1)で上向き回転して上昇
に転じ斜昇部()l−i)において移送物(9)をベル
ト(7)に受載する。
形成されているからその屈曲ポケット(30)に受載し
て垂直上昇部(u−2)を上昇し、やがて下向斜昇部(
o−3)で除々に下向きに変換されつつ上昇し、やがて
下向水平移行回転部()I−4)において完全に下向き
になるから受載されている移送物(9)が落下する。然
るとき移送物(9)は当該部に設けられている移送物搬
出ベルトコンベヤー(11)に落戟し搬出される2次い
でベルト保持枠(5)は駆動歯輪(23)の位置におい
て回転しながら上向きに転換し成程度上向水平移行部(
H−5)を進行して次の歯輪(3−5)の位置で垂直下
降部(H−6)に移行して次の回転歯輪(3−6)の位
置で斜昇部(+1−1)と平行した斜降部(H−7)に
至り次の最下部の歯輪(3−1)で上向き回転して上昇
に転じ斜昇部()l−i)において移送物(9)をベル
ト(7)に受載する。
最下部の歯@(3−1)の位置においてベルト(7)が
下向きから上向きに転換するときは、前後に位置するベ
ルト保持枠(5)の前部横枠材(6)の間隔が最大限に
開くからL字形に形成され回転してきたベルト(7)が
直線状に伸張するが、ベルト(7)の上向き上昇転換位
置において、ベルト保持枠(5)がチェーン(2)に対
して鋭角に復姿するように運動(作用)するから前記直
線状に伸張しているベルト(7)がL字形に屈曲する。
下向きから上向きに転換するときは、前後に位置するベ
ルト保持枠(5)の前部横枠材(6)の間隔が最大限に
開くからL字形に形成され回転してきたベルト(7)が
直線状に伸張するが、ベルト(7)の上向き上昇転換位
置において、ベルト保持枠(5)がチェーン(2)に対
して鋭角に復姿するように運動(作用)するから前記直
線状に伸張しているベルト(7)がL字形に屈曲する。
この際細網自製のベルト(7)であればあらかじめ折目
(12)が設けられているからベルト(7)がL字形に
復姿することを助けるし。
(12)が設けられているからベルト(7)がL字形に
復姿することを助けるし。
又或程度肉厚を有するゴム製筒柔軟材製のベルト(7)
の場合はL字折り曲げ機構として回転具(12’)が設
けているからベルト(7)のL字形後姿作用を円滑なら
しめる。更に当該部に近接してベルト(7)のL字折り
曲付勢機構(16)としての回転ベルト押具(28)を
設置してその回転棒(29)でベルト(7)をチェーン
(2)側に押せばなお容易にL字形に復すことが可能で
あり、又エアノズル(13−2)を設ければ圧搾エアに
よりベルト(7)のL字形後姿作用を助ける。又ベルト
(7)が小魚移送に便なる細目網の場合は垂直上昇部(
H−2)の上部に近接してエアノズル(13−1)を設
は圧搾エアをベルト(7)に吹きつけるように構成すれ
ば、L字形ベルト(7)の立ち上り部に附着した移送物
(小魚類)をL字形ベルト(7)の屈曲ポケット(30
)に落すことができる。
の場合はL字折り曲げ機構として回転具(12’)が設
けているからベルト(7)のL字形後姿作用を円滑なら
しめる。更に当該部に近接してベルト(7)のL字折り
曲付勢機構(16)としての回転ベルト押具(28)を
設置してその回転棒(29)でベルト(7)をチェーン
(2)側に押せばなお容易にL字形に復すことが可能で
あり、又エアノズル(13−2)を設ければ圧搾エアに
よりベルト(7)のL字形後姿作用を助ける。又ベルト
(7)が小魚移送に便なる細目網の場合は垂直上昇部(
H−2)の上部に近接してエアノズル(13−1)を設
は圧搾エアをベルト(7)に吹きつけるように構成すれ
ば、L字形ベルト(7)の立ち上り部に附着した移送物
(小魚類)をL字形ベルト(7)の屈曲ポケット(30
)に落すことができる。
更に当該材のベルト(7)の下向水平移行部(H−4)
か駆動歯輪(23)の下向き回転部に近接した位置でベ
ルト(7)の裏側にエアノズル(13)を設けた場合は
、細目網ベルト(7)の裏側から圧搾エアを吹きつける
ことができ細目網(7)に附着した小魚類を完全に移送
物搬出ベルトコンベヤー(11)に落載することができ
る。
か駆動歯輪(23)の下向き回転部に近接した位置でベ
ルト(7)の裏側にエアノズル(13)を設けた場合は
、細目網ベルト(7)の裏側から圧搾エアを吹きつける
ことができ細目網(7)に附着した小魚類を完全に移送
物搬出ベルトコンベヤー(11)に落載することができ
る。
又チェーン揺れ防止具(15)を付設しであるときはベ
ルト(7)とチェーン防止具(15)との間隙が極めて
微小であるからチェーン(2)の前後左右の揺れをおさ
えると共にチェーン(2)がたるまない。
ルト(7)とチェーン防止具(15)との間隙が極めて
微小であるからチェーン(2)の前後左右の揺れをおさ
えると共にチェーン(2)がたるまない。
ベルト(7)の回転速度はモーター(22)の回転調整
器(31)でモーターの回転を調骸しベルトの回転速度
を調整する。
器(31)でモーターの回転を調骸しベルトの回転速度
を調整する。
又支持枠(21)は支持柱及び支持様(17)と共にベ
ルトコンベヤーを完全に支持すると共にその両側板(1
8)は移送物(9)が左右へ飛散するのをおさえる。又
底板(19)は水洗ノズル(14)からの清掃用水や洗
い落されたベルト(7)への附着物などを他へ飛散させ
ないで下方へ誘導落下させる作用をなす。
ルトコンベヤーを完全に支持すると共にその両側板(1
8)は移送物(9)が左右へ飛散するのをおさえる。又
底板(19)は水洗ノズル(14)からの清掃用水や洗
い落されたベルト(7)への附着物などを他へ飛散させ
ないで下方へ誘導落下させる作用をなす。
(ニ)発明の効果について
本発明は以上のような構成と作用を有するから、特に狭
い場所において、下から上へ移送物を移送するのに極め
て便利であり、特に小魚類を一階で煮て二階の乾燥室へ
移送する際などは細目網(7)を使用すると水切りもよ
く移送に人手を必要とせず、移送物搬出ベルトコンベヤ
ー(11)のベルトに平均的に落款したまま乾燥室に移
送し乾燥することができる。従って人手による箱形贅の
運搬という従来の重労働から開放される。又水洗用ノズ
ル(14)を使用すればベルト(7)を常時清潔に保つ
ことが可能であり、エアノズル(13)(13−1)を
使用するときは小魚類を殆んど完全に細目網のベルトか
ら移送物搬出ベルトコンベヤー(11)に落款すること
ができる。
い場所において、下から上へ移送物を移送するのに極め
て便利であり、特に小魚類を一階で煮て二階の乾燥室へ
移送する際などは細目網(7)を使用すると水切りもよ
く移送に人手を必要とせず、移送物搬出ベルトコンベヤ
ー(11)のベルトに平均的に落款したまま乾燥室に移
送し乾燥することができる。従って人手による箱形贅の
運搬という従来の重労働から開放される。又水洗用ノズ
ル(14)を使用すればベルト(7)を常時清潔に保つ
ことが可能であり、エアノズル(13)(13−1)を
使用するときは小魚類を殆んど完全に細目網のベルトか
ら移送物搬出ベルトコンベヤー(11)に落款すること
ができる。
次にベルI−(7)を柔軟材をもって構成した場合でも
下方から上方へ確実に移送物を搬出可能で従来のベルト
コンベヤーを複数台連設する必要もないし、連設する広
さのない場所においては極めて便利である。又従来のよ
うなパケット式のベルトコンベヤーをも必要としない。
下方から上方へ確実に移送物を搬出可能で従来のベルト
コンベヤーを複数台連設する必要もないし、連設する広
さのない場所においては極めて便利である。又従来のよ
うなパケット式のベルトコンベヤーをも必要としない。
更にベルト保持枠(5)の設置間隔も移送物の種類によ
って自由に調整可能であり、回転速度も自由に調整して
移送能率の調整も可能である等多くの利点を有する。
って自由に調整可能であり、回転速度も自由に調整して
移送能率の調整も可能である等多くの利点を有する。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は支持枠の
手前側板を取りはずし本発明縦形のベルトコンベヤーの
構成を示した側面説明図である。 第2図は、チェーンとベルト保持枠及びベルトとの構成
関係を示した斜視説明図である。 第3図は、チェーンとチェーン揺れ防止具及びベルト保
持枠との構成関係を示す説明図である。 第4図はL字形に形成したベルト部の屈曲部の構成を示
すもので(A)は折目を設け、(+’l)は回転具を設
けた状態を示す斜視説明図である。 (1)・・・・・・・・・モーター (2)・・・・・・・・チェーン (3−1)〜(3−6)・・・歯輪 (4)・・・・・・・・・継手 (5)・・・・・・・・・ベルト保持枠(6)・・・・
・・・・前部横枠材(ベルト保持枠の)(7)・・・・
・・・・・ベルト (8)・・・・・・・・・後部横枠材(ベルト保持枠の
)(9)・・・・・・・移送物 (10)・・・・・・・・・移送物搬入ベルトコンベヤ
ー(11)・・・・・・・移送物搬出ベルトコンベヤー
(12)・・・・・・・・・(ベルトの)折目(12’
)・・・・・・回転具(1番等の)(13,13−1)
・・・エアノズル (3−2)・・・・・・エアノズル (4)・・・・・・・・・水洗用ノズル(5)・・・・
・・・・・チェーン揺れ防止具(6)・・・・・・・・
・L字折り曲げ付勢機構(7)・・・・・・・・・支持
柱及び棧(8)・・・・・・・・・側板(支持枠の)(
19)・・・・・・・・・底板(lI)(20)・・・
・・・・・・歯輪回転軸取付穴(21)・・・・・・・
・・支持枠 (22)・・・・・・・・・モーター (23)・・・・・・・・・駆動歯輪 (24)・・・・・・・・・駆動軸 (25)・・・・・・・・・モーターのベルト(26)
・・・・・・・・・歯輪回転軸(27)・・・・・・・
・・縦枠材(ベル1〜保持枠の)(H)・・・・・・・
・上昇コンベヤー部(Y)・・・・・・・・・下降コン
ベヤー部(H−1)・・・・・・斜昇部 (u−2)・・・・・・垂直上昇部 ()I−3)・・・・・・下向斜昇部 (+1−4)・・・・・・下向水平移行部(H−5)・
・・・・上向水平移行部 (H−6)・・・・・・垂直下降部 (+1−7)・・・・・・斜降部
手前側板を取りはずし本発明縦形のベルトコンベヤーの
構成を示した側面説明図である。 第2図は、チェーンとベルト保持枠及びベルトとの構成
関係を示した斜視説明図である。 第3図は、チェーンとチェーン揺れ防止具及びベルト保
持枠との構成関係を示す説明図である。 第4図はL字形に形成したベルト部の屈曲部の構成を示
すもので(A)は折目を設け、(+’l)は回転具を設
けた状態を示す斜視説明図である。 (1)・・・・・・・・・モーター (2)・・・・・・・・チェーン (3−1)〜(3−6)・・・歯輪 (4)・・・・・・・・・継手 (5)・・・・・・・・・ベルト保持枠(6)・・・・
・・・・前部横枠材(ベルト保持枠の)(7)・・・・
・・・・・ベルト (8)・・・・・・・・・後部横枠材(ベルト保持枠の
)(9)・・・・・・・移送物 (10)・・・・・・・・・移送物搬入ベルトコンベヤ
ー(11)・・・・・・・移送物搬出ベルトコンベヤー
(12)・・・・・・・・・(ベルトの)折目(12’
)・・・・・・回転具(1番等の)(13,13−1)
・・・エアノズル (3−2)・・・・・・エアノズル (4)・・・・・・・・・水洗用ノズル(5)・・・・
・・・・・チェーン揺れ防止具(6)・・・・・・・・
・L字折り曲げ付勢機構(7)・・・・・・・・・支持
柱及び棧(8)・・・・・・・・・側板(支持枠の)(
19)・・・・・・・・・底板(lI)(20)・・・
・・・・・・歯輪回転軸取付穴(21)・・・・・・・
・・支持枠 (22)・・・・・・・・・モーター (23)・・・・・・・・・駆動歯輪 (24)・・・・・・・・・駆動軸 (25)・・・・・・・・・モーターのベルト(26)
・・・・・・・・・歯輪回転軸(27)・・・・・・・
・・縦枠材(ベル1〜保持枠の)(H)・・・・・・・
・上昇コンベヤー部(Y)・・・・・・・・・下降コン
ベヤー部(H−1)・・・・・・斜昇部 (u−2)・・・・・・垂直上昇部 ()I−3)・・・・・・下向斜昇部 (+1−4)・・・・・・下向水平移行部(H−5)・
・・・・上向水平移行部 (H−6)・・・・・・垂直下降部 (+1−7)・・・・・・斜降部
Claims (8)
- (1)ベルトコンベヤーの回転搬送機構を、モーター(
1)と連設したチェーン(2)と駆動歯輪(3)によっ
て回動する如くなし、当該チェーン(2)には適宜間隔
をもってその内側に継手(4)を固設し、当該継手(4
)にベルト保持枠(5)をコンベヤーの回動方向に対し
て鋭角をもって着脱自在に係着し、当該保持枠(5)の
前部横枠材(6)にベルト(7)を吊着すると共にこれ
を次のベルト保持枠(5)の後部横枠材(8)まで伸張
して更に当該位置から当該枠(5)の前部横枠材まで伸
張敷設して再び吊着し、全てのベルト保持枠(5)にL
字形に掛け渡してベルトコンベヤーを構成し、上昇コン
ベヤー部(H)の下部において移送物(9)をL字形コ
ンベヤー部の屈曲ポケット(30)に積載し上部におい
て落送することを特徴とするベルトコンベヤー装置。 - (2)上昇コンベヤー部(H)の下部を移送物搬入ベル
トコンベヤー(10)に対向して鈍角に、上部は移送物
搬出ベルトコンベヤー(11)に対向して鋭角から除々
に少くとも水平に構成して移送物を移送物搬出ベルトコ
ンベヤー(11)に落載移送可能なるように構成してな
る前記請求項(1)記載のベルトコンベヤー装置。 - (3)ベルト(7)を細目網をもって構成してなること
を特徴とする前記請求項(1)(2)記載のベルトコン
ベヤー装置。 - (4)ベルト(7)をゴム等柔軟材をもって構成してな
る前記請求項(1)(2)記載のベルトコンベヤー装置
。 - (5)ベルト(7)のL字形屈曲線部に折目(12)又
は回転具(12’)を設けてなる前記請求項(3)(4
)記載のベルトコンベヤー装置。 - (6)上昇コンベヤー部(H)の上部位即ち移送物落送
部に近接して移送物吹き落し用のエアノズル(13)を
設けると共に上昇コンベヤー部(H)及び下降コンベヤ
ー部(Y)の適宜位置に近接して水洗用ノズル(14)
を設けてなる前記請求項(1)(2)(3)(4)(5
)記載のベルトコンベヤー装置。 - (7)上昇コンベヤー部(H)の下部回転斜昇部位に近
接してベルト(7)のL字折曲げ付勢機構(16)を設
けてなる前記請求項(1)(2)(3)(4)(5)(
6)記載のベルトコンベヤー装置。 - (8)チェーン(2)の前後に近接し且つその延長方向
にチェーン揺れ防止具(15)を付設してなる前記請求
項(1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)記載の
ベルトコンベヤー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4307889A JPH02225205A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | ベルトコンベヤー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4307889A JPH02225205A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | ベルトコンベヤー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02225205A true JPH02225205A (ja) | 1990-09-07 |
| JPH0543609B2 JPH0543609B2 (ja) | 1993-07-02 |
Family
ID=12653811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4307889A Granted JPH02225205A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | ベルトコンベヤー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02225205A (ja) |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4710687U (ja) * | 1971-03-09 | 1972-10-07 | ||
| JPS4920672A (ja) * | 1972-06-19 | 1974-02-23 | ||
| JPS5353886A (en) * | 1976-10-26 | 1978-05-16 | Miyamura Tekkosho Kk | Conveyor of tea leaf* etc* |
| JPS55151708U (ja) * | 1979-04-19 | 1980-11-01 | ||
| JPS56116313U (ja) * | 1980-02-06 | 1981-09-05 | ||
| JPS5774317U (ja) * | 1980-10-23 | 1982-05-08 | ||
| JPS57144913U (ja) * | 1981-03-04 | 1982-09-11 |
-
1989
- 1989-02-27 JP JP4307889A patent/JPH02225205A/ja active Granted
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4710687U (ja) * | 1971-03-09 | 1972-10-07 | ||
| JPS4920672A (ja) * | 1972-06-19 | 1974-02-23 | ||
| JPS5353886A (en) * | 1976-10-26 | 1978-05-16 | Miyamura Tekkosho Kk | Conveyor of tea leaf* etc* |
| JPS55151708U (ja) * | 1979-04-19 | 1980-11-01 | ||
| JPS56116313U (ja) * | 1980-02-06 | 1981-09-05 | ||
| JPS5774317U (ja) * | 1980-10-23 | 1982-05-08 | ||
| JPS57144913U (ja) * | 1981-03-04 | 1982-09-11 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0543609B2 (ja) | 1993-07-02 |
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