JPH105701A - 容器洗浄装置 - Google Patents

容器洗浄装置

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JPH105701A
JPH105701A JP16004996A JP16004996A JPH105701A JP H105701 A JPH105701 A JP H105701A JP 16004996 A JP16004996 A JP 16004996A JP 16004996 A JP16004996 A JP 16004996A JP H105701 A JPH105701 A JP H105701A
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JP
Japan
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container
side walls
side wall
folded
guide surface
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JP16004996A
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English (en)
Inventor
Masanori Yokomizo
真紀 横溝
Yojiro Uchiyama
洋二郎 内山
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Mitsubishi Chemical Corp
Creo Co Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Chemical MKV Co
Creo Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 折畳まれた容器の内側と外側を洗浄した後、
再び折畳むようにする。 【解決手段】 折畳まれた各壁を下向きとして挿入口5
へ挿入すると、容器3は左右一対の搬送装置11によっ
て挾持搬送される。続いて容器3の底面中央部位は押圧
部材51で押圧される。この時、容器自体の反りにより
左右両側壁は左右に若干開かれた状態で両側壁押し拡げ
部材53を通過し、この通過時に左右に押し拡げられ
る。側壁の拡げられた容器3は、上下、左右から洗浄水
を噴射する洗浄水噴射装置57,59,61,63によ
って洗浄され、両側壁は、時間差を有して内側へ回動さ
せる左右の接触位置が異なる接触ガイド面93cを備え
た折畳みガイド部材93により折畳まれる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば、農協や
スーパー等で使用されるプラスチック製の容器の洗浄装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、農協やスーパー等におい
て取扱われる青果物はプラスチック製の容器に入れて出
荷又は搬入されるようになる。
【0003】プラスチック製の容器は、使用後は洗浄さ
れ繰返し使用されるものであるが、例えば、大手のスー
パー等にあっては、大量の容器を扱うため、青果物を取
出した後の容器の保管場所に大きなスペースを必要とし
ている。
【0004】このために、近年は、前側壁、後側壁及び
左右の両側壁がそれぞれ折畳み可能な折畳み式の容器が
開発されている。これにより、折畳んだ状態で所定の高
さまで容器を積重ねることが可能となり、大量の保管が
可能となる反面、洗浄時は、折畳まれた各壁を開かなく
てはならず、自動化のネックとなっていたものである。
【0005】そこで、この発明は、折畳まれた容器の自
動洗浄を可能とした容器洗浄装置を提供することを目的
としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、この発明は、前側壁と後側壁が内側へ折り畳まれ、
さらにその上に左右両側壁が折り畳まれた容器を、折り
畳まれた各壁が下向きとなるようにして挿入する挿入口
と、挿入口からの容器の両サイドを挟持しながら後方へ
搬送する左右一対の搬送装置と、搬送装置によって搬送
される容器の底面中央部位を押圧し、容器自体を反らせ
ることにより左右両側壁を若干拡げる押圧部材と、搬送
に伴い左右に若干開かれた両側壁内に進入し、左右両側
壁をほぼ垂直状態まで押し拡げる先端鋭角状に形成され
た両側壁押し拡げ部材と、側壁の拡げられた容器に対し
て洗浄水を噴射する洗浄水噴射装置と、拡げられた側壁
を搬送に伴い内側へ回動させる接触ガイド面を有する折
り畳みガイド部材とを備えている。
【0007】そして好ましい実施形態として押圧部材
を、押圧ロールまたは押圧棒とする。あるいは折り畳み
ガイド部材を、左右両側壁を回動する接触ガイド面と前
後側壁を回動する接触ガイド面とを有する。
【0008】あるいは、左右両側壁を回動する接触ガイ
ド面を、両側壁との接触開始位置が異なるように配置す
る。
【0009】かかる容器洗浄装置によれば、折畳まれた
各壁を下向きとして容器を挿入口へ挿入する。挿入口に
挿入された容器は、搬送装置により左右から挟持された
状態で搬送される。この搬送時に、容器の底面中央部位
は押圧ローラ,押圧棒等の押圧部材により押圧されて、
容器自体を反らせることにより左右両側壁は若干左右に
開がるようになり、容器は左右両側壁が左右に若干開い
た状態で両側壁押し拡げ部材を通過する。
【0010】この両側壁押し拡げ部材の通過時に、左右
両側壁はほぼ垂直状態となるまで押し拡げられる。と同
時に使用回数の多い容器の前側壁、後側壁は自重で垂れ
下がるようになる。この状態において、容器は洗浄水噴
射装置により上下、左右から洗浄水の作用を受けて容器
の内側及び外側の汚れが落される。
【0011】汚れが落された容器の前側壁と後側壁は、
内側に向けて回動させることのできる接触ガイド面を有
する折畳みガイド部材に接触し、搬送に伴ない内側へ回
動しながら折畳まれる。続いて、左右の両側壁は、左右
に位置する折畳みガイド部材の接触ガイド面と接触し合
うことで回動しながら折畳まれ、後方へ搬送されるよう
になる。左右両側壁が折畳まれた時、互いに重なり合う
ような側壁の高い容器の場合、左右に位置する折畳みガ
イド部材の長さを異ならしめ、左右両側壁と接触ガイド
面との接触に時間差をもうけ、例えば左側の側壁,右側
の側壁の順に折畳んでもよい。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図1乃至図14の図面を参
照しながらこの発明の実施形態を具体的に説明する。
【0013】1は折畳まれた容器3(後述する)を洗浄
する容器洗浄装置を示している。
【0014】容器3は、図9に示す如くプラスチック製
で、前後の前側壁3a及び後側壁3bと左右の両側壁3
c,3dとから成る上方が開放された箱状の形状となっ
ており、前側壁3a、後側壁3b及び両側壁3c,3d
は底板3e側へ向けて、すなわち、内側に回動する折畳
み式となっている。
【0015】容器洗浄装置1は、図3に示す如く始端側
に挿入口5を有し、挿入口5にはベルトコンベアーまた
はローラコンベアー等の移送装置が配置され、容器3が
順次供給される。挿入口5は、左右の搬送装置11,1
1の搬送挟持位置とほぼ同一高さに設定されており、移
送装置の高さを調節することにより、容器3を搬送装置
11,11に挟持されるようになっている。
【0016】左右の搬送装置11は、ほぼ平行に配置さ
れた各主体フレーム13に、駆動モータ15により回転
動力が与えられる駆動スプロケット17と、従動スプロ
ケット19と、駆動スプロケット17及び従動スプロケ
ット19とに掛回されたチェーン21とで構成され、チ
ェーン21の内側となる搬送面側は、始端側から終端側
(図1右側から左側)へ向けて回動するようになってい
る。
【0017】チェーン21には、容器3の両サイドを挟
持する合成樹脂製の弾性体23が所定の間隔で配置され
ている。対向し合う弾性体23から弾性体23までの寸
法Dは容器3の巾寸法より小さく設定され、小さく設定
された寸法分、弾性体23が弾性変形することで、上方
の左右一対のガイドレール25,25により上方への動
きが規制された状態で容器3を強く挟持するようになっ
ている。
【0018】左右の主体フレーム13は、長手方向に連
続する角筒状に形成され、図6,図7に示す如く内部に
は、所定の間隔で支持用となる第1の取付軸27・・
と、回動用となる第2の取付軸29・・がそれぞれ設け
られている。第1の取付軸27は、主柱30から主体フ
レーム13の抜き孔13aを介して延長された支持アー
ム31により回動自在に支持されている。なお、主柱3
0の上端は本体フレーム33に固着された取付ブラケッ
ト35に、下端は本体フレーム33にそれぞれ固定支持
されている。
【0019】第2の取付軸29は、図7に示す如く主柱
37から主体フレーム13の抜き孔13aを介して延長
された支持アーム39により支持されている。主柱37
と支持アーム39は一体に固着され、主柱37は駆動装
置41により本体フレーム33に対して回動自在に両端
支持されることで、左右の搬送装置11,11の挟持巾
の調節が可能となっている。
【0020】即ち、主柱37の上端は本体フレーム33
より上方に突出し、突出した軸端部に駆動アーム43が
固着され駆動アーム43は、前記駆動装置41によって
作動制御される作動ロッド45が連結されている。
【0021】駆動装置41は、シリンダ47とシリンダ
47に対して伸縮可能なピストン49とにより構成さ
れ、ピストン49は作動ロッド45と連結している。こ
れにより、ピストン49の伸縮によって、第2の取付軸
29が図5に示す如く矢印方向に所定角度回動すること
で、各搬送装置11,11の挟持巾Dを容器3の大きさ
に対応して調節することが可能となる。
【0022】左右の搬送装置11と搬送装置11の間に
は、搬送装置11によって挟持された容器3の底面中央
部位を押圧する押圧部材51と、容器3の左右両側壁3
c,3dを押し開く両側壁押し拡げ部材53がそれぞれ
配置されている。
【0023】押圧部材51は、図4に示す如く容器洗浄
装置1の本体フレーム33に固定支持されている。押圧
部材51の部材下面は、搬送装置11,11の搬送挟持
位置より若干低い位置に設定されており、容器3の底面
中央部位の押圧時に容器3自体に反りを与え、その反り
により容器3の左右両側壁3c,3dを若干押し開くよ
う機能する。
【0024】図1に示す如く両側壁押し拡げ部材53
は、押圧部材51の搬送方向後方に配置され、若干開い
た容器3の左右両側壁3c,3d内に進入する先端が鋭
角状の進入面53aと、進入面53aと連続する両誘導
面53bとから成る形状となっている。
【0025】誘導面53bは、ほぼ平行で、一方の誘導
面53bから他方の誘導面53bまでの寸法は、容器3
の両側壁3c,3dをほぼ垂直状態まで押拡げる寸法に
設定され、押拡げられた左右の両側壁3c,3dは、左
右一対の誘導レール55,55にガイドされて後方へ搬
送されるようになっている。
【0026】両側壁押し拡げ部材53の後方には、搬送
方向に沿って洗浄水を噴射する第1,第2,第3,第4
の洗浄水噴射装置57,59,61,63がそれぞれ配
置され、図10,図11,図12,図13に各洗浄水噴
射装置57,59,61,63の具体例を示す。
【0027】図10の第1の洗浄水噴射装置57は、上
下に噴射ノズル65,66を有し、使用済みの洗浄水を
タンク67で回収し、再使用するタイプとなっている。
上下の噴射ノズル65,66は、スイング装置69によ
って搬送方向に対して搬送方向に沿って所定角度スイン
グすることで、容器3の上下、前後の内側と外側の各壁
にそれぞれ洗浄水が作用するようになっている。
【0028】スイング装置69は、噴射ノズル65,6
6をスイングさせるスイングアーム71とスイングアー
ム71を図外の駆動モータにより駆動される回動軸73
とで構成されている。
【0029】図11の第2の洗浄水噴射装置59は、上
下に複数の噴射ノズル75,76を有し、使用済みの洗
浄水をタンク67で回収し、再使用するタイプとなって
いる。上方の噴射ノズル75は固定タイプとなってい
る。下方の噴射ノズル76はスイング装置77によって
搬送方向に対して直交するようスイングするスイングタ
イプとなっていて、容器3に対して上下、左右の内側と
外側の各壁に洗浄水が作用するようになっている。
【0030】スイング装置77は、各噴射ノズル76に
連動連繋されたロッド79とロッド79にスイング機構
80を介してスイング運動を与える駆動チェーン81と
から成り、駆動チェーン81は図外の駆動モータにより
作動制御される構造となっている。
【0031】図12の第3の洗浄水噴射装置61は、上
下に噴射ノズル83,83を有し、使用済みの洗浄水を
タンク67で回収し再使用するタイプとなっている。上
下の噴射ノズル83,83は、放射方向へ複数延長され
た構造となっていて、図外の駆動モータによりノズル軸
85を中心として矢印方向に回転することで容器3の上
下、前後、左右の内側と外側の各壁に洗浄水が作用する
ようになっている。
【0032】図13の第4の洗浄水噴射装置63は、仕
上用となっていて上下に噴射ノズル87,87を有して
いる。
【0033】上下の噴射ノズル87,87は、搬送方向
に対して所定の角度で洗浄水を噴射するようになってい
て、水道管89に接続している。
【0034】図8に示す如く搬送装置11,11の搬送
終端側には洗浄後の容器3の前後の前壁3a、後壁3b
と左右の両側壁3c,3dを折畳む折畳みガイド部材9
1,93とがそれぞれ配置されている。
【0035】折畳みガイド部材91は、ロッド状に形成
され搬送装置11と搬送装置11のほぼ中央部位に搬送
方向に沿って配置されると共に、自重で垂れ下がった前
側壁3aと後側壁3bを、搬送に伴ない接触すること
で、内側へ回動させる傾斜面91aと、床板3eへ接触
させる水平面91bとで形成される接触ガイド面91c
を有する構造となっている。
【0036】折畳みガイド部材93は、折畳みガイド部
材91の搬送方向の後方で左右に配置され、垂下状態に
ある左右の両側壁3c,3dを搬送に伴ない接触するこ
とで、内側へ回動させる回動面93aと水平面93bと
から成る接触ガイド面93cを有する構造となってい
る。折畳みガイド部材93の接触ガイド面93c,93
cは、例えば、左側の側壁3d、続いて右側の側壁3c
の順に時間差を有して回動するよう接触作用位置が左右
でα分ずれた位置に設定され、折畳みガイド部材93の
最終端側は、容器取出部95となっている。
【0037】このように構成された洗浄装置1によれ
ば、折畳まれた各壁を下向きとして容器3を挿入口5へ
挿入する。挿入口5に挿入された容器3は、搬送装置1
1,11により左右から挟持された状態で搬送される。
この搬送時に、容器3の底面中央部位は押圧部材51に
より押圧され、容器3自体を反らせることにより左右両
側壁3c,3dは若干左右に開がるようになり、この状
態で両側壁押し拡げ部材53を通過する。
【0038】この両側壁押し拡げ部材53の通過時に、
進入面53a、誘導面53bの作用を受けて左右両側壁
3c,3dはほぼ垂直状態となるまで押し拡げられる。
と同時に前壁3a、後壁3bは自重で垂れ下がるように
なる。この状態において、容器3は第1,第2,第3,
第4の洗浄水噴射装置57,59,61,63により上
下、左右、前後から洗浄水の作用を受けて容器3の内側
及び外側の汚れが落される。
【0039】汚れが落された容器3の前側壁3aと後側
壁3bは、図14に示す如く搬送に伴ない第1の折畳み
ガイド部材91の接触ガイド面91cと接触し合うこと
で内側へ回動しながら折畳まれる。続いて左右の両側壁
3c,3dは、左右に位置する第2の折畳みガイド部材
93の接触ガイド面93cと時間差を有して接触し合う
ことで、例えば、左側の側壁3d、右側の側壁3cの順
に回動しながら折畳まれ、後方へ搬送された後、容器取
出部95から取出されるようになる。
【0040】
【発明の効果】以上、説明したように、この発明の容器
洗浄装置によれば、折畳まれた容器を開くことが可能と
なり、開いた容器の内側と外側を洗浄水によって汚れを
落すことができる。
【0041】また、汚れを落した容器を再び折畳んだ状
態で取出すことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明にかかる容器洗浄装置の概要平面図。
【図2】容器洗浄装置の概要側面図。
【図3】挿入口の説明図。
【図4】押圧部材の動作説明図。
【図5】搬送装置の一部分の拡大平面図。
【図6】図2のA−A線拡大断面図。
【図7】図2のB−B線拡大断面図。
【図8】第1の折畳みガイド部材と第2の折畳みガイド
部材の動作説明図。
【図9】容器の斜視図。
【図10】第1の洗浄水噴射装置の説明図。
【図11】第2の洗浄水噴射装置の説明図。
【図12】第3の洗浄水噴射装置の説明図。
【図13】第4の洗浄水噴射装置の説明図。
【図14】容器の折畳み工程を示した説明図。
【符号の説明】
3 容器 5 挿入口 11 搬送装置 51 押圧部材 53 両側壁押し拡げ部材 57,59,61,63 洗浄水噴射装置 91 第1の折畳みガイド部材 91c 接触ガイド面 93 第2の折畳みガイド部材 93c 接触ガイド面
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // B65D 6/18 B65D 6/18 C

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前側壁と後側壁が内側へ折り畳まれ、さ
    らにその上に左右両側壁が折り畳まれた容器を、折り畳
    まれた各壁が下向きとなるようにして挿入する挿入口
    と、挿入口からの容器の両サイドを挟持しながら後方へ
    搬送する左右一対の搬送装置と、搬送装置によって搬送
    される容器の底面中央部位を押圧し、容器自体を反らせ
    ることにより左右両側壁を若干拡げる押圧部材と、搬送
    に伴い左右に若干開かれた両側壁内に進入し、左右両側
    壁をほぼ垂直状態まで押し拡げる先端鋭角状に形成され
    た両側壁押し拡げ部材と、側壁の拡げられた容器に対し
    て洗浄水を噴射する洗浄水噴射装置と、拡げられた側壁
    を搬送に伴い内側へ回動させる接触ガイド面を有する折
    り畳みガイド部材とを備えていることを特徴とする容器
    洗浄装置。
  2. 【請求項2】 押圧部材が、押圧ロールまたは押圧棒で
    ある請求項1記載の容器洗浄装置。
  3. 【請求項3】 折り畳みガイド部材が、左右両側壁を回
    動する接触ガイド面と前後側壁を回動する接触ガイド面
    とを有する請求項1または請求項2記載の容器洗浄装
    置。
  4. 【請求項4】 左右両側壁を回動する接触ガイド面が、
    両側壁との接触開始位置が異なるように配置されている
    請求項1、請求項2または請求項3記載の容器洗浄装
    置。
JP16004996A 1996-06-20 1996-06-20 容器洗浄装置 Pending JPH105701A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005175497A (ja) * 2003-12-10 2005-06-30 Hoellmueller Maschinenbau Gmbh 連続設備で平坦な材料を接触せずに搬送および処理する方法および装置
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JP2012152667A (ja) * 2011-01-24 2012-08-16 Toyo Seikan Kaisha Ltd コンテナ清掃システム及びコンテナ清掃方法
JP2024080711A (ja) * 2022-12-05 2024-06-17 株式会社クボタ 固液分離装置および固液分離装置の無端ベルトの洗浄方法

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