JPH0222538A - 混合液体の液体混合比検出器 - Google Patents
混合液体の液体混合比検出器Info
- Publication number
- JPH0222538A JPH0222538A JP17208888A JP17208888A JPH0222538A JP H0222538 A JPH0222538 A JP H0222538A JP 17208888 A JP17208888 A JP 17208888A JP 17208888 A JP17208888 A JP 17208888A JP H0222538 A JPH0222538 A JP H0222538A
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- JP
- Japan
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- light
- liquid
- vessel
- mixture
- liq
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し産業上の利用分野]
本発明は、2種以上の混合液体の混合割合を光学的に検
出する混合液体の液体混合比検出器に係り、特にガソリ
ンとアルコールなどの燃料混合比を検出するに好適な混
合液体の液体混合比検出器に関する。
出する混合液体の液体混合比検出器に係り、特にガソリ
ンとアルコールなどの燃料混合比を検出するに好適な混
合液体の液体混合比検出器に関する。
[従来の技術]
ガソリン代替燃料として天然ガス、石炭ガス、バイオマ
スより製造されるアルコール燃料をガソリンと混合させ
、既存の内燃機関に利用する試みが進められている。こ
のアルコール混合ガソリンは混合比が一定しないためそ
のまま使用すると、理論空燃比などの違いによりうまく
運転できなかったり、NOx、HC,Co等の発生を増
加さぜたりするので、適宜混合比を検出して最適な噴射
量を決定する必要がある。
スより製造されるアルコール燃料をガソリンと混合させ
、既存の内燃機関に利用する試みが進められている。こ
のアルコール混合ガソリンは混合比が一定しないためそ
のまま使用すると、理論空燃比などの違いによりうまく
運転できなかったり、NOx、HC,Co等の発生を増
加さぜたりするので、適宜混合比を検出して最適な噴射
量を決定する必要がある。
この混合比を検出する技術として、この特許出願人は、
特願昭61−22578号、特願昭62−160242
号、特願昭62−43960号等を提案している。これ
らは、互いに異なる2種以上の液体の混合比が変化した
場合にその混合液体の屈折率が変化し、これに伴い臨界
角が変化するので、発光素子からの光を受光素子で受け
、その変化した量を受光素子に発生する出力値変化で検
出していた。
特願昭61−22578号、特願昭62−160242
号、特願昭62−43960号等を提案している。これ
らは、互いに異なる2種以上の液体の混合比が変化した
場合にその混合液体の屈折率が変化し、これに伴い臨界
角が変化するので、発光素子からの光を受光素子で受け
、その変化した量を受光素子に発生する出力値変化で検
出していた。
[発明が解決しようとする課題]
しかるに、従来の技術では、発光強度の補正を行う補正
用の受光素子が必要だったり、温度変化による屈折率の
補正回路が必要だったりして、システムの部品点数が多
くなり、複雑でかさばり、コストが高くつく欠点があっ
た。
用の受光素子が必要だったり、温度変化による屈折率の
補正回路が必要だったりして、システムの部品点数が多
くなり、複雑でかさばり、コストが高くつく欠点があっ
た。
本発明の目的は、部品点数の低減により故障が少なく、
小型で、低価格な混合液体の液体混合比検出器の提供に
ある。
小型で、低価格な混合液体の液体混合比検出器の提供に
ある。
[課題を解決するための手段]
上記課題の達成のため、本発明は、2種以上の液体を混
合してなる混合液体中に配され、該混合液体より屈折率
が高い透光体製容器と、該容器内に封入されるとともに
、前記混合液体より屈折率が高い封入液体と、前記容器
に取り付けた発光素子と、一つ以上の受光素子とを備え
、前記容器の形状と、発光素子および受光素子の取り付
け位置との関係は、発光素子からの光が封入液体中を進
行し、容器壁に入射し、容器壁と液体との境界面で反射
し、再び封入液体中を進行して受光素子に入射するよう
に設定されるとともに、受光素子の位置は、検出したい
混合比を有する混合液体の臨界角に応じて配置された構
成を採用した。
合してなる混合液体中に配され、該混合液体より屈折率
が高い透光体製容器と、該容器内に封入されるとともに
、前記混合液体より屈折率が高い封入液体と、前記容器
に取り付けた発光素子と、一つ以上の受光素子とを備え
、前記容器の形状と、発光素子および受光素子の取り付
け位置との関係は、発光素子からの光が封入液体中を進
行し、容器壁に入射し、容器壁と液体との境界面で反射
し、再び封入液体中を進行して受光素子に入射するよう
に設定されるとともに、受光素子の位置は、検出したい
混合比を有する混合液体の臨界角に応じて配置された構
成を採用した。
[作用および発明の効果]
本発明は、つぎの作用および効果を有する。
2種以上の液体を混合してなる混合液体中に配され、混
合液体より屈折率が高い透光体製容器と、容器内に封入
されるとともに、混合液体より屈折率が高い封入液体と
、容器に取り付けた発光素子と、一つ以上の受光素子と
を備え、容器の形状と、発光素子および受光素子の取り
付け位置との関係は、発光素子からの光が封入液体中を
進行し、容器壁に入射し、容器壁と液体との境界面で反
射し、再び封入液体中を進行して受光素子に入射するよ
うに設定されるとともに、受光素子の位置は、検出した
い混合比を有する混合液体の臨界角に応じて配置されて
いる。このため、 (ア)容器およびその内に封入された液体、発光素子お
よび一つ以上の受光素子だけで、2種以上の混合液体の
、任意の2種の液体の任意の混合比範囲が一つ以上検出
できる。
合液体より屈折率が高い透光体製容器と、容器内に封入
されるとともに、混合液体より屈折率が高い封入液体と
、容器に取り付けた発光素子と、一つ以上の受光素子と
を備え、容器の形状と、発光素子および受光素子の取り
付け位置との関係は、発光素子からの光が封入液体中を
進行し、容器壁に入射し、容器壁と液体との境界面で反
射し、再び封入液体中を進行して受光素子に入射するよ
うに設定されるとともに、受光素子の位置は、検出した
い混合比を有する混合液体の臨界角に応じて配置されて
いる。このため、 (ア)容器およびその内に封入された液体、発光素子お
よび一つ以上の受光素子だけで、2種以上の混合液体の
、任意の2種の液体の任意の混合比範囲が一つ以上検出
できる。
(イ)2種以上の混合液体および封入液体は、検出器周
囲に温度変化が生じても、互いに相が同じであるので各
々屈折率が同様に変化し、同一混合比での臨界角はほと
んど変わらない。
囲に温度変化が生じても、互いに相が同じであるので各
々屈折率が同様に変化し、同一混合比での臨界角はほと
んど変わらない。
これらにより、検出器は、発光強度の補正を行う補正用
の受光素子や、温度変化による屈折率の補正回路が不要
となり、システムの構成が簡素化され、部品点数の低減
により故障が少なく、小型で、低価格となる。
の受光素子や、温度変化による屈折率の補正回路が不要
となり、システムの構成が簡素化され、部品点数の低減
により故障が少なく、小型で、低価格となる。
[実施例]
つぎに本発明を第1図〜第4図に示す第1実施例に基づ
き説明する。
き説明する。
本発明の液体混合比検出器Sは、第1図に示すように、
ガラスケース1と、樹脂製内蓋2と、外蓋板3と、発光
素7−4と、受光素子5.6.7と、シリコンオイル8
とからなり、混合燃料タンクとプレッシャレギュレータ
くいずれも図示せず)とを連結するガソリンとメタノー
ルとの混合燃料90が流れるパイプ91内に突出して配
設される。
ガラスケース1と、樹脂製内蓋2と、外蓋板3と、発光
素7−4と、受光素子5.6.7と、シリコンオイル8
とからなり、混合燃料タンクとプレッシャレギュレータ
くいずれも図示せず)とを連結するガソリンとメタノー
ルとの混合燃料90が流れるパイプ91内に突出して配
設される。
ガラスケース1は、段付き円筒状を呈した屈折率1.5
5の透光体のフリント硝子で、一端は開口され、径大の
段部11となり、他端は閉じられ前記混合燃料90と接
触状態に保たれている。この他端の外壁12の1−流側
には、金属、金属酸化物の塗布、焼き付け、蒸着等によ
り反射面13が、その下流側には黒色メツキ、黒色ガラ
ス焼き付け等により吸光面14がそれぞれ第4図に示す
如く形成されている。また、内部には前記シリコンオイ
ル8が隙間なく封入されている。
5の透光体のフリント硝子で、一端は開口され、径大の
段部11となり、他端は閉じられ前記混合燃料90と接
触状態に保たれている。この他端の外壁12の1−流側
には、金属、金属酸化物の塗布、焼き付け、蒸着等によ
り反射面13が、その下流側には黒色メツキ、黒色ガラ
ス焼き付け等により吸光面14がそれぞれ第4図に示す
如く形成されている。また、内部には前記シリコンオイ
ル8が隙間なく封入されている。
エポキシ樹脂製内M2は、円板状を呈する透光体で、そ
の屈折率を1.55とされ、前記段部11に液密状態に
固着され、外壁面21に発光素子4と、受光素7−5.
6.7とを埋設している。
の屈折率を1.55とされ、前記段部11に液密状態に
固着され、外壁面21に発光素子4と、受光素7−5.
6.7とを埋設している。
外蓋板3は、先端面31がエポキシ樹脂製内蓋2の外壁
面21から光が入らないように、外壁面21を塞いで固
着され、後端32には前記発光素子4と、受光素子5.
6.7からの電極(図示せず)が取り付けられている。
面21から光が入らないように、外壁面21を塞いで固
着され、後端32には前記発光素子4と、受光素子5.
6.7からの電極(図示せず)が取り付けられている。
発光素子4は、抵抗41を通し、順電流をガリウム砒素
の発光ダイオード42に流し、赤外光43を発光させて
いる。また、この取り付け位置は、外壁面21の図示左
寄り(上流側)である。
の発光ダイオード42に流し、赤外光43を発光させて
いる。また、この取り付け位置は、外壁面21の図示左
寄り(上流側)である。
受光素子5.6.7は、発光ダイオード42と同程度の
大きさで、ベースを開放にしたnpn3極シリコンホト
トランジスタ51.61.71と、抵抗52,62.7
2と、抵抗50とからなる。
大きさで、ベースを開放にしたnpn3極シリコンホト
トランジスタ51.61.71と、抵抗52,62.7
2と、抵抗50とからなる。
これら受光素子は、第2図に示すように結線され、第3
図に示す如く、受光すると一定値の光電流が発生し、■
olJアの出力電圧を略デジタル的に減少させるように
作動する。ホトトランジスタ51.6]、71の各位置
は、外壁面21の図示右寄り(下流側)である0本実施
例では、ガソリンとメタノールの混合燃料90のメタノ
ールの混合比が、(ア)0%以上20%未満、(イ)2
0%以上40%未満、(つ)40%以上60%未満、(
1)60%以上の各範囲で、混合燃料90のそれぞれの
臨界角に応じて配置されている。つまり、(ア)の場合
は、赤外光43がホトトランジスタ51.61.71の
どれにも入光せず、VOUTは暗電流によるV、Hより
やや低い出力81を発生し、(イ)の場合は、ホトトラ
ンジスタ51のみ入光し、出力82を発生し、(つ)の
場合は、51.61に入光し、出力83を発生し、(1
)の場合は、51.61.71全てに入光するようにな
り、出力84を発生させている。
図に示す如く、受光すると一定値の光電流が発生し、■
olJアの出力電圧を略デジタル的に減少させるように
作動する。ホトトランジスタ51.6]、71の各位置
は、外壁面21の図示右寄り(下流側)である0本実施
例では、ガソリンとメタノールの混合燃料90のメタノ
ールの混合比が、(ア)0%以上20%未満、(イ)2
0%以上40%未満、(つ)40%以上60%未満、(
1)60%以上の各範囲で、混合燃料90のそれぞれの
臨界角に応じて配置されている。つまり、(ア)の場合
は、赤外光43がホトトランジスタ51.61.71の
どれにも入光せず、VOUTは暗電流によるV、Hより
やや低い出力81を発生し、(イ)の場合は、ホトトラ
ンジスタ51のみ入光し、出力82を発生し、(つ)の
場合は、51.61に入光し、出力83を発生し、(1
)の場合は、51.61.71全てに入光するようにな
り、出力84を発生させている。
シリコンオイル8は、屈折率1.55の液体である。
この検出器Sは、次のように作動する。
〈エンジン始動時〉
バイブ91内の、はぼ停滞状態のガソリンとメタノール
との混合燃料90の混合比を検出して、燃料噴射量およ
び点火時期を制御するコントローラ(図示せず)に伝え
、該コントローラは、エンジン始動における最適な設定
空燃比などを決定する。
との混合燃料90の混合比を検出して、燃料噴射量およ
び点火時期を制御するコントローラ(図示せず)に伝え
、該コントローラは、エンジン始動における最適な設定
空燃比などを決定する。
〈@機運転時〉
暖機運転が開始されるとバイブ91内の混合燃料90が
流れ始め、相分離などで不均一状態の混合燃料90が混
じり合い、混合比が変化しても、この混合比を検出して
、前記コントローラは、暖機運転時における最適な燃料
噴射量を決定する。
流れ始め、相分離などで不均一状態の混合燃料90が混
じり合い、混合比が変化しても、この混合比を検出して
、前記コントローラは、暖機運転時における最適な燃料
噴射量を決定する。
〈通常運転時〉
排気管内に配設された酸素センサが活性になるため、は
とんど酸素センサの制御で、燃料噴射量は制御される。
とんど酸素センサの制御で、燃料噴射量は制御される。
く全開時ン
全1a時には、混合燃料の混合比を検出して、前記コン
トローラに伝え、燃料噴射量が制御される。
トローラに伝え、燃料噴射量が制御される。
本実施例の混合液体の液体混合比検出器Sはつぎの作用
および効果を有する。
および効果を有する。
0発光ダイオード42、抵抗41、ホトトランジスタ5
1.61.71と抵抗50.52.62.72の比較的
少ない部品点数で、0%以上20%未満、20%以上4
0%未満、40%以上60%未満、60%以上の各範囲
のメタノール混合比が検出できる。
1.61.71と抵抗50.52.62.72の比較的
少ない部品点数で、0%以上20%未満、20%以上4
0%未満、40%以上60%未満、60%以上の各範囲
のメタノール混合比が検出できる。
■ガソリンとメタノールとの混合燃料90と、シリコン
オイル8゛とは、ともに液体で、互いに相が同じなので
周囲の温度が変化しても、各々屈折率が同様に変化し、
同一混合比での臨界角はほとんど変わらない。
オイル8゛とは、ともに液体で、互いに相が同じなので
周囲の温度が変化しても、各々屈折率が同様に変化し、
同一混合比での臨界角はほとんど変わらない。
0発光ダイオード42と、同程度の大きさで、ベースを
開放にしたnpn311シリコンホトトランジスタ51
.61.71と抵抗52.62.72と、抵抗50とに
より、上記各範囲のメタノール混合比が略デジタル的に
変化する■。u’rの出力電圧が得られる。このなめ補
止用の受光素子、補正回路などが要らない。
開放にしたnpn311シリコンホトトランジスタ51
.61.71と抵抗52.62.72と、抵抗50とに
より、上記各範囲のメタノール混合比が略デジタル的に
変化する■。u’rの出力電圧が得られる。このなめ補
止用の受光素子、補正回路などが要らない。
つぎに本発明を第5図に示す第2実施例に基づき説明す
る。
る。
本実施例では、混合液体の液体混合比検出器1゛は、第
5図に示すように、ガラスケース1がバイプ91の内壁
92にはみ出さずに配置され、ガラスケース1の外壁1
2は透明のままで、ガラスケースl以外のパイプ91の
内壁92には、ガラスケース1の軸方向の長さに対応す
るように吸光面14が形成されている。
5図に示すように、ガラスケース1がバイプ91の内壁
92にはみ出さずに配置され、ガラスケース1の外壁1
2は透明のままで、ガラスケースl以外のパイプ91の
内壁92には、ガラスケース1の軸方向の長さに対応す
るように吸光面14が形成されている。
本実施例では、赤外光43の反射が一回のため、受光素
子5.6.7の位置決めが容易で、且つ、混合燃料90
の流れの阻害がされ難い。
子5.6.7の位置決めが容易で、且つ、混合燃料90
の流れの阻害がされ難い。
本発明は、上記実施例以外に次の実施態様を含む。
a、2種以上の液体とは、混合比が変化する液体が任意
の2種であり、且つ、透光体製容器および封入液体より
小さければ良く、燃料以外の液体であっても良く、流れ
の方向性は自由であり、また静止状態であっても良い。
の2種であり、且つ、透光体製容器および封入液体より
小さければ良く、燃料以外の液体であっても良く、流れ
の方向性は自由であり、また静止状態であっても良い。
b、検出器は混合液体を包囲するパイプなどに固定され
ていなくても良い。
ていなくても良い。
C9上記実施例で使用する混合燃料は、エタノール、M
TBE、ブタノール、その他高級アルコールを含む複合
アルコールと、ガソリンとの混合液体、および上記アル
コール類と、軽油との混合液体であっても良い。
TBE、ブタノール、その他高級アルコールを含む複合
アルコールと、ガソリンとの混合液体、および上記アル
コール類と、軽油との混合液体であっても良い。
d、受光素子は、必要により数、間隔を適宜法めれば良
く、それぞれの受光の除虫じる光電流は、各素子ごとに
異なっていても良く、光電流の変化により出力が増加す
る回路であっても良い。
く、それぞれの受光の除虫じる光電流は、各素子ごとに
異なっていても良く、光電流の変化により出力が増加す
る回路であっても良い。
06発光素子、受光素子に使用される光は、単光色が望
ましいが、その波長は特に限定されない。
ましいが、その波長は特に限定されない。
透光体製容器はガラスケースだけではなく、透明な樹脂
でも良い。
でも良い。
第1図は本発明の、混合液体の液体混合比検出器の第1
実施例を示し、混合燃料が流れるパイプ内に突設された
状態を示す断面図である。 第2図は、本発明の、混合液体の液体混合比検出器の第
1実施例および第2実施例の回路図、第3図は、メタノ
ール混合比と出力電圧との関係を示すグラフである。 第4図は、反射面、吸光面の形成状態を示す説明図であ
る。 第5図は本発明の、混合液体の液体混合比検出器の第2
実施例を示し、混合燃料が流れるパイプ内に配設された
状態を示す断面図である。 図中 1・・・ガラスケース(透光体製容器) 4・・
・発光素子 5.6.7・・・受光素7−8・・・シリ
コンオイル(封入液体)90・・・ガソリンとメタノー
ルとの混合燃料(混合液体)S、T・・・混合液体の液
体混合比検出器
実施例を示し、混合燃料が流れるパイプ内に突設された
状態を示す断面図である。 第2図は、本発明の、混合液体の液体混合比検出器の第
1実施例および第2実施例の回路図、第3図は、メタノ
ール混合比と出力電圧との関係を示すグラフである。 第4図は、反射面、吸光面の形成状態を示す説明図であ
る。 第5図は本発明の、混合液体の液体混合比検出器の第2
実施例を示し、混合燃料が流れるパイプ内に配設された
状態を示す断面図である。 図中 1・・・ガラスケース(透光体製容器) 4・・
・発光素子 5.6.7・・・受光素7−8・・・シリ
コンオイル(封入液体)90・・・ガソリンとメタノー
ルとの混合燃料(混合液体)S、T・・・混合液体の液
体混合比検出器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)2種以上の液体を混合してなる混合液体中に配され
、該混合液体より屈折率が高い透光体製容器と、 該容器内に封入されるとともに、前記混合液体より屈折
率が高い封入液体と、 前記容器に取り付けた発光素子と、 一つ以上の受光素子とを備え、 前記容器の形状と、発光素子および受光素子の取り付け
位置との関係は、発光素子からの光が封入液体中を進行
し、容器壁に入射し、容器壁と液体との境界面で反射し
、再び封入液体中を進行して受光素子に入射するように
設定されるとともに、受光素子の位置は、検出したい混
合比を有する混合液体の臨界角に応じて配置された混合
液体の液体混合比検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17208888A JPH0222538A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | 混合液体の液体混合比検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17208888A JPH0222538A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | 混合液体の液体混合比検出器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0222538A true JPH0222538A (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=15935321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17208888A Pending JPH0222538A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | 混合液体の液体混合比検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0222538A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1063641A4 (en) * | 1998-02-10 | 2005-01-12 | Seiko Instr Inc | INFORMATIONSAUFZEICHNUNGSGERAET |
-
1988
- 1988-07-11 JP JP17208888A patent/JPH0222538A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1063641A4 (en) * | 1998-02-10 | 2005-01-12 | Seiko Instr Inc | INFORMATIONSAUFZEICHNUNGSGERAET |
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