JPH02225488A - メチル‐3,3‐ジアルコキシ‐1‐プロピルホスフィン酸エステル、対応する3‐オキソ化合物、およびその製造方法 - Google Patents

メチル‐3,3‐ジアルコキシ‐1‐プロピルホスフィン酸エステル、対応する3‐オキソ化合物、およびその製造方法

Info

Publication number
JPH02225488A
JPH02225488A JP2000131A JP13190A JPH02225488A JP H02225488 A JPH02225488 A JP H02225488A JP 2000131 A JP2000131 A JP 2000131A JP 13190 A JP13190 A JP 13190A JP H02225488 A JPH02225488 A JP H02225488A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
formula
carbon atoms
compound
methyl
reaction
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000131A
Other languages
English (en)
Inventor
Manfred Boehshar
マンフレート・ベースハル
Hans-Jerg Kleiner
ハンス―イエルク・クライネル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hoechst AG
Original Assignee
Hoechst AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hoechst AG filed Critical Hoechst AG
Publication of JPH02225488A publication Critical patent/JPH02225488A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07FACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
    • C07F9/00Compounds containing elements of Groups 5 or 15 of the Periodic Table
    • C07F9/02Phosphorus compounds
    • C07F9/28Phosphorus compounds with one or more P—C bonds
    • C07F9/30Phosphinic acids [R2P(=O)(OH)]; Thiophosphinic acids ; [R2P(=X1)(X2H) (X1, X2 are each independently O, S or Se)]
    • C07F9/32Esters thereof
    • C07F9/3205Esters thereof the acid moiety containing a substituent or a structure which is considered as characteristic
    • C07F9/3211Esters of acyclic saturated acids which can have further substituents on alkyl

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、一般式■ 0     0R2 (式中R1は、炭素原子数4〜10の飽和した非芳香族
炭化水素基でありそして基R2は同一のまたは異なる、
炭素原子数1〜8の飽和した非芳香族炭化水素基である
が、R2は一緒に結合されて炭素原子数2〜4のアルキ
レン基になることもできる〕 で表される新規なメチル−3,3−ジアルコキシ−1プ
ロピルホスフイン酸エステルに、Fm式11[式中R1
は上述した通りである〕 で表される対応するメチル−3−オキソ−1−プロピル
ホスフィン酸エステルに、そしてそれらの製造方法に関
する。
〔従来の技術および発明が解決しようとする課題]本発
明による化合物は、完全な除草剤のホスフィノ−トリシ
ン−4−メチルホスフィニル−2−アミノ酪酸H,C−
PO(011)−(CIlt) g−C1l(NL)−
COOfl(ドイツ連邦共和国特許公開第2,717,
440号)の出発物質として使用される。
文献(Gruszecka、 E、ら、 Rocz、 
Chelll、 49(1975)12、2127−2
128. English;国際特許出願国際公開7〕
79−00.405号)によれば、ホスフィノトリシン
の合成にこれまで使用されてきた出発物質は、メチル−
3−オキソ−1−プロピルホスフィン酸エチルまたはメ
チル−3〜オキソ−1−プロピルホスフィン酸イソプロ
ピルであり、これらをシアニドおよびアンモニア水溶液
と5trecker合成により、即ち、非常に有毒な反
応物の付随的使用を伴う複雑な多段階反応の連続におい
て反応させる。これらの理由から、この合成経路は工業
的に使用するには不適当である。それ故、ホスフィノト
リシンを製造する別の経路を見出すことが実際上所望さ
れていた。例えば、メチル−3−オキソ−1−プロピル
ホスフィン酸アルキル(アルキル基は炭素原子1〜4個
を有する)、特にメチルまたはクロロエチルエステルを
、アミドカルボニル化反応において、触媒、例えばコバ
ルトカルボニルまたはロジウムカルボニルの存在下に、
カルボキサミド、−酸化炭素および水素と、−段階で反
応させて、ドアシルホスフィノトリシンエステルを得て
いる(ヨーロッパ特許公開第292.918号〉。
使用例は、この反応に関してではなくて、メチル−3−
オキソ−1−プロピルホスフィン酸2−クロロエチルと
アセトアミド、COおよびOtとの反応(この反応の間
にヘンシイルアミド誘導体が収率69%で形成される)
に関してのみ示されている。
多くの観点から、メタン亜ホスホン酸ジエステルと3,
3−ジアルコキシ−1−ハロプロパンとのArbu90
H反応によるメチル−3,3−ジアルコキシ−1=プロ
ピルホスフイン酸エステルの既知の製造方法は、不利で
ありかつ工業上重要でない。例えば、エステルアルキル
基の一つから形成されるハロゲン化アルキルはこれ以上
利用され得ない。さらに、必要なメタン亜ホスホン酸ジ
エステルは工業的に容易に入手し得ない。
複数の著者が、メチル−3,3−ジェトキシ−1−プロ
ピルホスフィン酸エチルは高収率で得られ得ることを記
載している。一つの場合(日本国公開特許昭55−64
596)において、唯一の例によれば、過剰のエチルメ
タンホスホニド(eLhyl s+ethanepho
sρhonite)が使用される。この過剰のエチルメ
タンホスホニドを回収するために、ここに示された詳説
によれば蒸留が必要とされるが、経験によれば、蒸留は
このような化合物の場合、込み入っている。
回収されたエステルの純度については何も記載されてい
ない。この方法を実施する別法においては、反応物は実
際に等モル量で使用される(polish Journ
al of Chavistry 53.937−39
 (1979))。しかし、該混合物は、フリーラジカ
ル形成剤の添加後に反応が起こるまで加熱されねばなら
ない。しかしならが、この方法を実施するこのような方
法は、高度に発熱性の反応は制御し難いことから、工業
的に使用するには適当でない、さらに、所望の生成物の
収率は中程度でしかない。
このような欠点を示さない式■で表されるアセタールの
新規な経済的製造方法はそれ故非常に所望されている。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、内容として、式 %式%() 〔式中R1は炭素原子数4〜10のアルキル基でありそ
して各XはOR2であるかまたは2つのXは一緒になっ
てOであり、但し2つの基R2は同一であるかまたは相
異なり、炭素原子数1〜8の飽和した非芳香族炭化水素
基であるが、それらは結合されて炭素原子数2〜4のア
ルキレン基を形成することもできる] で表されるメチル−1−プロピレンホスフィン酸のエス
テルを有する。特に、式Vは、下記の式lのメチル−3
,3−ジアルコキシ−1−プロピルホスフィン酸エステ
ルおよび式■の対応する3−オキソ化合物を包含する: 0     0R2 x 0−R’     ORt          Of?
’本発明は、N−アシル−ホスフィノトリシンエステル
(N−acyl−phosphir+othricin
 esters)を簡単な方法で製造することを可能に
する。なぜならば、出発原料として使用される式)1.
c−HPO〜OR’(III)で表されるメタン亜ホス
ホン酸エステル(a+ethanephosphono
us acid esters)が、より低級のアルキ
ル基を有する同族の化合物と比較して簡単な方法で、即
ちヨーロッパ特許筒81,694号に記載されている方
法により入手し得るからである。さらに、3−オキソ化
合物Hのみならず、化合物■は、ホスフィノトリシン誘
導体に転換され得る。この場合、遊離オキソ化合物を介
する間接的な経路は不必要である(より前の、1988
年7月14日に出願されたドイツ連邦共和国特許出願P
 3,823,885.3号(未公開))。
本発明による式1の化合物において、 R1は、炭素原子数4〜10、有利には4〜6そし、て
特に4〜5の飽和した非芳香族炭化水素基であり、そし
て R2基は、同一であるかまたは相異なり、炭素原子数1
〜8、有利には1〜4、そして特に1〜3の飽和した非
芳香族炭化水素基であるが、これらは結合されて炭素原
子数2〜4、好ましくは3までのアルキレン基を形成す
ることもできる。
基R1およびR2は好ましくはアルキル基であるが、こ
れらの基は環状構造例えばシクロペンチル、シクロヘキ
シル、シクロヘキシルメチルを有することもできる(即
ち、水素化ベンジル基および水素化トリル基)、R2に
適当なアルキル基は、例えば、メチル基、エチル基およ
び種々のプロピル基である。R1の基としては、例えば
、種々のブチル基、例えばn−、イソ−1第ニーおよび
第三−ブチル基、さらに種々のペンチル基、例えば、n
−ペンチル基、n−メチルブチル基および3−メチルブ
チル基、そしてさらに種々のヘキシル基およびオクチル
基、例えばn−ヘキシル基、n−オクチル基および2−
エチルヘキシル基を挙げることができる。これらの基は
R2にも適している。
さらに、種々のノニル基およびデシル基をR1の場合に
挙げることもできる。
式■で表される化合物において、)71は上述した意味
を同様に有する;しかしながら;好ましい化合物はli
tが第ニブチル基または炭素原子数5または6〜10の
アルキル基であるものである。
式Iで表されるエステルは有利にはかつ高収率で、同様
に本発明の内容を形成する方法によって得られることが
できる。これによれば、式8式%() (RZは上述した意味を有する〕 で表されるアクロレインアセタールを、式8式%() (R1は上述した意味を有する] で表されるメタン亜ホスホン酸エステルの中に、フリー
ラジカル形成剤(forming agent)の作用
下にかつ反応の出発温度より高い温度で回分式方法でお
およそ等モル量が添加されるまで配量するか、または、
連続的方法の場合は、等モル量の2つの出発物質■およ
び■を上記の条件下に反応ゾーン中で温度をチエツクし
ながら反応させる。反応は非常に発熱的である。それ故
、アクロレインアセクールおよび/またはフリーラジカ
ル形成体(former)を配量する速度を介して、そ
して、必要であれば、さらに冷却することによっても、
制御するのが有利である。
本発明によるエステルIは、この方法によりこのような
高収率で得られ得ることは予期され得なかった。なぜな
らば、メタン亜ホスホン酸エステルとアクロレイン誘導
体との類似のフリーラジカル付加反応の場合、同様の高
い収率は、燐成分が著しく過剰に使用される場合にのみ
達成され得るからである(ドイツ連邦共和国第2,51
6.341号;ヨーロッパ特許筒11,245号)。
本発明は、内容として、最初に製造された式Iで表され
るエステルのアセタール結合を、通常の方法により、例
えば日本国公開特許昭55−64596号に従ってギ酸
、又は酸性剤例えば稀鉱酸を用いて、又は酸性イオン交
換体の存在下に水性媒体中で、開裂することを特徴とす
る、式■で表される化合物の製造方法をも包含する。こ
の方法において、本発明による式■で表されるアルデヒ
ドが得られる。
適当なフリーラジカル形成剤は、フリーラジカルを70
〜170℃、好ましくは75〜130℃の温度で形成す
る化合物、例えばジ−t−ブチル−、ジブロビオニルー
、ジラウロイル−、ジベンゾイル−およびp−クロロベ
ンゾイル−ペルオキシド、t−ブチル−ペルアセテート
、−ペルプロピオネート、ペルイソブチレート、−ペル
オクトエート、−ベルイソブチレ−ト、 −ペルネオデ
カノエートおよび−ベルベンゾエート、アゾビスイソブ
チロニトリル、t−ブチルヒドロペルオキシドおよびク
ミンヒドロペルオキシド、またはこれらの混合物である
。これらの化合物は一般に、それぞれアセクールに対し
て、0.1〜5モル%、好ましくは0.5〜3モル%そ
して特に好ましくは0.5〜1.5モル%の量で使用さ
れる。
フリーラジカル形成体として使用され得る別の剤は、場
合によりフリーラジカル形成化合物に加えて、フリーラ
ジカル形成放射線源、例えばUV線、γ線、電子線また
はX線である。
弐■で表されるアクロレインアセタールはアクロレイン
および対応するアルコールR20Hから、文献から公知
である方法により製造され得、また、そのうちのいくつ
かは市販されている。
式lで表されるエステルの製造のための本発明による方
法は有利にはアクロレインアセタールをメタン亜ホスホ
ン酸エステルに保護ガス雰囲気、例えば、二酸化炭素、
窒素またはアルゴン下にそして激しく混合しながらそし
てフリーラジカル形成剤の同時に起こる作用の下に配量
することにより行われる。この方法において、フリーラ
ジカル形成化合物は好ましくはアクロレインアセタール
と混合される。しかしながらフリーラジカル形成化合物
をアクロレインアセタール■と同時に反応容器に配量す
ることもできる。フリーラジカル形成化合物が出発原料
として液体形で存在しない場合、普通の反応条件下に不
活性である溶剤に溶解した溶液の形で、またはメタン亜
ホスホン酸エステルの一部との混合物の形で添加するの
が有利である。
一般に、反応温度は、70〜170℃,Lかし特に好ま
しくは75〜130℃の間である。しかしながら、各々
の場合、フリーラジカル形成剤の確かな効果が保証され
る、すなわちフリーラジカル形成剤が使用される場合、
それが充分な程度まで熱的に分解されるのに充分に高い
温度が選択されるべきである。温度およびバッチの大き
さにより、反応時間は0.5〜24時間である。
反応は好ましくは溶剤の付随的使用を伴わずに、即ち、
フリーラジカル形成物質と共に導入され得る量は別とし
て、行われるのが好ましい。しかしながら、所望であれ
ば、普通の反応条件下に反応物に対して不活性である有
機稀釈剤、例えばトルエン、種々のキシレン、クロロベ
ンゼンまたはジオキサンを使用することもできる。しか
しながら、一般に、これはなんら有利な点を伴わない。
末法は通例大気圧下に行われる。しかしながら、高めら
れた圧力下に行われることもできる。
式Iで表される反応生成物は、一般に、純度85〜95
%の液体として得られる。これは、ホスフィノトリシン
の誘導体を得るためのアミドカルボニル化用の出発物質
としてさらに使用するのに充分である。もちろんさらに
、例えば減圧下での蒸留によって精製することも可能で
ある。
〔実施例〕
以下、本発明を実施例に基づいて説明する。実施例にお
いて、収率の%は理論量に対してである。
貫土二上上 メチル−3,3−ジアルコキシ−1−プロピルホスフィ
ン酸エステルI 一般的製造方法 窒素下に保たれた、アクロレインジアルキルアセタール
IV0.7モルとL−プチルペルネオデカノエ−)0.
0035モル(・855■)との新たに調製された混合
物を激しく攪拌しながらメタン亜ホスホン酸エステル■
0.7モルに滴下し、これを、内部温度が125℃を越
えないように、窒素雰囲気下に110℃に加熱する。添
加完了後、攪拌を110℃で2時間続ける。
粗生成物中の化合物Iの含量を”P−NMR分光分析法
によって測定すると、一般に全燐の85〜95%の間に
あった。本発明による化合物を高減圧下での分別蒸留ま
たは薄層蒸留により精製する。
i)メチル−3,3−ジェトキシ−1−プロピルホスフ
ィン酸n−ブチル: n−ブチルメタンホスホニド(n−butyl a*e
tanephosphon i te) 95 、3g
とアクロレインジエチルアセクール91.1gから出発
すると、該化合物160g(=85.8%)が、沸点1
14〜lI5 ”CIo、05tabarの無色の油状
物(n6°=1.4420)として得られた。
C1□flztOJP(266,31)計算値: 54
.12χC10,22χII  11.62χP実測値
: 53.7χC10,45χH11,7χP反応を、
出発原料を80゛Cで加熱しかつ温度が100″Cを越
えないようにすることによって繰り返すと、同一の生成
物が83%の収率で得られた。
2)メチル−3,3−ジェトキシ−1−プロビルホスフ
ィン酸n−ペンチル: n−ペンチルメタンホスホニド105.1gとアクロレ
インジエチルアセクール91.1gから出発すると、該
化合物170g(・86.6%)が、沸点126〜12
7℃10,1■barの無色の油状物(nP=1.44
12)として得られた。
Cl311□904P(280,34)計算値: 55
.7  χC10,42χH11,04χP実測値: 
56.0χC10,7$ 11 10.8 X P3)
メチル−3,3−ジェトキシ−1−プロピルホスフィン
酸ローへキシル: n−ヘキシルメタンホフホニト114.9gとアクロレ
イン酸ジエチルアセタール91.1gから出発すると、
該化合物186g (=90.2%)が、沸点136℃
10,05mbarの無色の油状物(n(t’・1.4
455)として得られた。
Cz)1:++04PC294,36)計算値: 57
.12χC10,61χH10,52χP実測値: 5
7.0χC10,8XH10,8χP4)メチル−3,
3−ジェトキシ−1−プロピルホスフィン酸イソブチル
: イソブチルメタンホフホニト95.3gとアクロレイン
ジエチルアセタール91.1gから出発すると、該化合
物164g (=88%)が、沸点107〜108℃1
0,05mbarの無色の油状物(n4o・1.438
5)として得られた。
CI!II□y04P(266,31)計算値: 54
.12χC10,21χ11 11.62χP実測値:
 53.8χC10,2χll  11.5χP5)メ
チル−3,3−ジメトキシ−1−プロピルホスフィン酸
イソブチル: イソブチルメタンホフホニト95.3gとアクロレイン
ジメチルアセクール71.5gから出発すると、該化合
物142g (=85.1%)が、沸点110−111
℃10,1■barの無色の油状物(nlo・1.44
17)として得られた。
C1゜l1zJaP(238,26) 計算値: 50.41 X C9,73X H12,9
9X P実測値: 50.1χc   io、o  χ
I+12.6XP6)メチル−3,3−ジェトキシ−1
−プロピルホスフィン酸2−メチルブチル: 2−メチルブチルメタンホフホニト105.1gとアク
ロレインジエチルアセタール91.1gから出発すると
、該化合物165g(・84%)が、沸点122〜12
3℃10,05mbarの無色の油状物(n 8°=1
.4430)として得られた。
C+:+IbJ4P(280,34) 計算値: 55.69χC10,42χH11,04χ
P実測値: 56.0χC10,7χI+  11.4
χP7)メチル−3,3−ジメトキシ−1−プロピルホ
スフィン酸2−メチルブチル: 2−メチルブチルメタンホフホニト105.1gとアク
ロレインジメチルアセクール71.5gから出発すると
、該化合物152g(=86.0%)が、沸点108℃
10,05mbarの無色の油状物(n B 11・1
.4445)として得られた。
C+ +Hzs04P (252,28)計算値: 5
2.36χG  9.98 X H12,27X P実
測値: 51.9χC9,7χB  12.6χP8)
メチル−3,3−ジェトキシ−1−プロピルホスフィン
酸3−メチルブチル; 3−メチルブチルメタンホフホニト105.1gとアク
ロレインジエチルアセクール91 、13gから出発す
ると、化合物165g(=84%)が、沸点133〜1
34 ’C10,2mbarの無色の油状物(n61・
1.4418)として得られた。
C11ih*04P(280,34,)計算値: 55
.69χC10,42χH11,04χP実測値: 5
5.4χC10,0XH11,3χP9)メチル−3,
3−ジメトキシ−1−プロピルホスフィン酸3−メチル
ブチル: 3−メチルブチルメタンホフホニト105.1gとアク
ロレインジメチルアセタール71.5gから出発すると
、化合物141g(=79.8%)が、沸点114℃1
0,05mbarの無色の油状物(n ito・1.4
437)として得られた。
10)メチル−3,3−ジェトキシ−1−プロピルホス
フィン酸2−エチルへキシル: 2−エヂルヘキシルメタンホフホニト134゜6gとア
クロレインジエチルアセタール91.1gから出発する
と、薄膜蒸発器で170″C10,9a+barで蒸留
後、該化合物186g(・8264%)が、無色の油状
物(06°=1.4462)として得られた。
C1Jffs04P(322,42) 計算値: 59.60χC10,94m)!  9.6
0%P実測値:58.6E   10.5  XH1,
0,2XP11)メチル−3,3−ジメトキシ−1−プ
ロピルホスフィン酸2−エチルヘキシル: 2−エチルヘキシルメタンホフボニh134.6gとア
クロレインジメチルアセクール71.5gから出発する
と、薄膜蒸発器で160℃10,05mbarで蒸留後
、該化合物182g(・88.3%)が、無色の油状物
(n61・1.4485)として得られた。
Cl4H□o、P(294,36) 計算値: 57.12 X CIo、61χ8 10.
52 $ P実測値:56.6XC10,9XH11,
、OXP班■二■ メチル−3−オキソ−1−プロピルホスフィン酸エステ
ル■ ギ酸を用いたメチル−3,3−ジアルコキシ−1−プロ
ピルホスフィン酸を開環するための一般的方法無水ギ酸
55.2g(=1.2モル)を室温で激しく攪拌しなが
らメチル−3,3−ジアルコキシ−1−プロピルホスフ
ィン酸エステル0.3モルに添加し、そしてこの混合物
を90〜100″Cで1時間加熱し、その際、形成され
たギ酸アルキルを連続的に蒸留する。過剰のギ酸を高い
減圧下に除去した後、メチル−3オキ゛八1−プロピル
ホスフィン酸エステルが残留物として残存する。さらに
後処理は不必要である。
沸点を測定するため、該生成物を減圧下に蒸留する。
12)メチル−3−オキソ−1−プロピルホスフィン酸
n−ブチル: メチル−3,3−ジェトキシ−1−プロピルホスフィン
酸n−ブチル(例1) 79.9gから出発すると、該
化合物49g (=85%)が、沸点115〜116℃
10,08mbarの無色の油状物(ngz・1.45
34)として得られた。
CJ+JsP(1,92,19) 計算値: SO,OχC8,91χH16,11χP実
測値: 49.9χC9,1XH16,3χP13)メ
チル−3−オキ゛へ1−プロピルホスフィン酸n−ペン
チル: メチル−3,3−ジェトキシ−1−プロピルホスフィン
酸n−ペンチル(例2 ) 84.1gから出発すると
、該化合物56g(=90.5%)が、沸点119〜1
20 ’C10,05+wbarの無色の油状物(nl
t”−1,4525) トL テ得うした。
C9H19(hP(206,21) 計算値: 52.42 Z G  9.28χH15,
01χP実測値: 52.3χC9,5XH15,4χ
P1.4)メチル−3−オキ゛7−1−プロピルホスフ
ィン酸n−ヘキシル: メチル−3,3−ジェトキシ−1−プロピルホスフィン
酸n−ヘキシル(例3 ) 88.3gから出発すると
、該化合物59g(=89.3%)が、沸点1.15〜
116℃10,O1mbarの無色の油状物(nM’=
1.4550)として得られた。
C1゜11□o3p(220,24) 計算値: 54.53 X C9,61X H14,0
6X P実測値: 54.0χC9,9χII  1.
4.1χP15)メチル−3−オキ゛へ1−プロピルホ
スフィン酸イソブチル: メチル−3,3−ジェトキシ−1−プロピルホスフィン
酸イソブチル(例4 ) 79.9gから出発すると、
該化合物49g(=85.0%)が、沸点112〜11
3℃10,05mbarの無色の油状物(nM3=1.
4510)として得られた。
CIHIJ!P(192,19) 計算値: SO,OχC8,91χH16,11χP実
測値: 49.7χC9,1XH16,5χP16)メ
チル−3−オキソ−1−プロピルホスフィン酸2−メチ
ルブチル: メチル−3,3−ジェトキシ−1−プロピルホスフィン
酸2−メチルブチル(例6 ) 84.1gから出発す
ると、該化合物52g (=84.0%)が、沸点12
0〜121℃10、05n+barの無色の油状物(n
i!!=1.4545)として得られた。
C911+ J*P (206,21)計算値: 52
.422 G  9.28 X H15,01X P実
測値: 52.2χC9,5XH15,3χP17)メ
チル−3−オキソ−1−プロピルホスフィン酸3−メチ
ルブチル: メチル−3,3−ジメトキシ−1−プロピルホスフィン
酸3−メチルブチル(例9 ) 75.7gから出発す
ると、該化合物53g(=85.6%)が、沸点105
〜106℃10,05mbarの無色の油状物(nlt
”=1.4535)として得られた。
CJ+*0sP(206,21) 計算値: 52.42χC9,28X 11 15.0
1 Z P実測値: 52.5 XC9,3X H14
,8X PI3)メチル−3−オキソ−1−プロピルホ
スフィン酸3−エチルヘキシル: メチル−3,3−ジメトキシ−1−プロピルホスフィン
酸2−エチルヘキシル(例11) 88.3gから出発
すると、化合物58g(・77.8%)が、沸点124
〜125℃10,05mbarの無色の油状物(nM’
1.4570)として得られた。
C+zHzsOsp(248,30)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)式 ▲数式、化学式、表等があります▼(V) 〔式中R^1は、炭素原子数4〜10の飽和した非芳香
    族炭化水素基でありそして各々のXはOR^2または両
    方のXが一緒になってOを表し、但し基R^2は同一の
    または異なる、炭素原子数1〜8の飽和した非芳香族炭
    化水素基であるが、R^2は一緒に結合されて炭素原子
    数2〜4のアルキレン基になることもできる〕 で表されるメチル−1−プロピル−ホスフィン酸エステ
    ル。
  2. (2)式 ▲数式、化学式、表等があります▼(V) 〔式中R^1は、炭素原子数4〜10の飽和した非芳香
    族炭化水素基でありそして各々のXはOR^2または両
    方のXが一緒になってOを表し、但し基R^2は同一の
    または異なる、炭素原子数1〜8の飽和した非芳香族炭
    化水素基であるが、R^2は一緒に結合されて炭素原子
    数2〜4のアルキレン基になることもできる〕 で表される化合物の製造方法において、 式 H_2C=CH−CH(OR^2)_2(IV)〔式中R
    ^2は上述の意味を持つ〕 で表されるアクロレインアセタールを式 H_3C−HPO−OR^1(III) 〔式中R^1は上述の意味を持つ〕 で表される化合物に、ラジカル形成手段の作用下にかつ
    反応の出発温度よりも高い温度で添加し、その際該化合
    物IVは a)断続的な方法で化合物IIIに対して約等モル量が添
    加されるまで添加されるか、または b)連続的な方法で等モル量の化合物IIIと一緒に添加
    されそして温度を制御する間に反応ゾーン内で保たれ、 そして式 I ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中R^1およびR^2は上述の意味を持つ〕 で表される化合物を単離するかまたは該化合物のアセタ
    ール結合を開裂して式II ▲数式、化学式、表等があります▼(II) 〔式中R^1は上述の意味を持つ〕 で表される化合物を形成する ことを特徴とする、上記化合物の製造方法。
  3. (3)R^1およびR^2の少なくとも一つがアルキル
    基を表し、R^1が好ましくは炭素原子4〜6個そして
    特に4〜5個の炭素原子を含みそして基OR^2の各々
    が好ましくはせいぜい4個、特にせいぜい3個の炭素原
    子を含むか、または、両方のR^2が結合されてアルキ
    レン基になる時、このアルキレン基はせいぜい4個の炭
    素原子そして特にせいぜい3個の炭素原子を含む、請求
    項1記載の化合物。
  4. (4)次の特徴の少なくも一つによって特徴づけられる
    請求項2記載の方法。 a)反応が保護ガス下にかつ激しく混合しながら行われ
    る b)反応が70〜170℃、好ましくは75〜130℃
    の範囲にある温度で行われる c)ラジカル形成化合物が、化合物IIIの量に対して0
    .1〜5モル%、好ましくは0.5〜3モル%、そして
    特に1.5モル%までの量で添加される d)ラジカル形成手段がラジカル形成照射である
JP2000131A 1989-01-07 1990-01-05 メチル‐3,3‐ジアルコキシ‐1‐プロピルホスフィン酸エステル、対応する3‐オキソ化合物、およびその製造方法 Pending JPH02225488A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3900331A DE3900331A1 (de) 1989-01-07 1989-01-07 Methyl-3,3-dialkoxy-1-propyl-phosphinsaeureester, die entsprechenden 3-oxoverbindungen sowie ein verfahren zu deren herstellung
DE3900331.0 1989-01-07

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02225488A true JPH02225488A (ja) 1990-09-07

Family

ID=6371696

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000131A Pending JPH02225488A (ja) 1989-01-07 1990-01-05 メチル‐3,3‐ジアルコキシ‐1‐プロピルホスフィン酸エステル、対応する3‐オキソ化合物、およびその製造方法

Country Status (5)

Country Link
EP (1) EP0377870B1 (ja)
JP (1) JPH02225488A (ja)
AT (1) ATE67997T1 (ja)
AU (1) AU4771090A (ja)
DE (2) DE3900331A1 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP3392237B1 (de) 2017-04-21 2019-10-02 Evonik Degussa GmbH Verfahren zur herstellung von acroleincyanhydrinen
CN109134534B (zh) * 2018-08-08 2020-09-08 江苏好收成韦恩农化股份有限公司 一种3,3-二烷氧基丙基甲基膦酸酯简易制备方法

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2516343A1 (de) * 1975-04-15 1976-10-28 Bayer Ag Verfahren zur herstellung phosphorhaltiger aldehyddiacylate
JPS5484529A (en) * 1977-12-19 1979-07-05 Meiji Seika Kaisha Ltd Production of d,l-2-amino-4-methylphosphinobutyric acid

Also Published As

Publication number Publication date
DE58900335D1 (de) 1991-11-07
EP0377870B1 (de) 1991-10-02
ATE67997T1 (de) 1991-10-15
EP0377870A1 (de) 1990-07-18
DE3900331A1 (de) 1990-07-12
AU4771090A (en) 1990-07-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
DE69703035T2 (de) Verfahren zur Herstellung eines endständigen Aldehyds und Katalysator
JPH02225488A (ja) メチル‐3,3‐ジアルコキシ‐1‐プロピルホスフィン酸エステル、対応する3‐オキソ化合物、およびその製造方法
DE69710316T2 (de) Verfahren zur Herstellung einer mehrzahnigen Phosphit-Verbindung
JPH1180068A (ja) トリシクロデカンジアルデヒドの製造方法
US4521346A (en) Process for preparing chlorodiphenylphosphane
CA1228858A (en) Amino acids through catalytic reaction of co and a hydroxyl compound with enamides
US3642960A (en) Method of producing thiono- or dithio-phosphonic acid esters
US2598634A (en) Method of preparing adducts
CA1290763C (en) Preparation of organic phosphinites
US6251350B1 (en) Process for the manufacture of thiophosphoryl chloride
EP0502070B1 (de) Verfahren zur oxidation von 2-hydroxy-äthylphosphonsäurediestern
JPH11228468A (ja) n−オクタノール類の製造方法
DE2617917B2 (de) Verfahren zur herstellung von thiocarbamidsaeureestern
CA2329241A1 (en) Process for producing dimethylacetamide
JPH10175987A (ja) 重合性基含有有機リン酸エステル化合物およびその製造方法
JPH03123790A (ja) リン酸エステルの製造方法
US20030097015A1 (en) Norbornyl-substituted silanes and the use thereof
JPH0441498A (ja) リン酸エステルの製造方法
JPH03188089A (ja) 燐酸モノエステルの連続的製造法
JPH02101089A (ja) フオスフオノ琥珀酸テトラメチルエステル及びフオスフオノ琥珀酸テトラエチルエステルの合成方法
US4318865A (en) Production of 2-chloroformylethylmethylphosphinic acid chlorides
EP1810975A1 (en) Method for producing phosphonate having alcoholic hydroxy group
Vinogradov et al. A new approach to the synthesis of cilastatin, an inhibitor of renal dipeptidase
CZ284446B6 (cs) Způsob výroby tris/2,4-diterc. butylfenyl/fosfitu
SU336986A1 (ru) Способ получени @ -алкил-алкоксифенилдитиофосфановых кислот