JPH02225491A - グリチルリチンの抽出方法 - Google Patents
グリチルリチンの抽出方法Info
- Publication number
- JPH02225491A JPH02225491A JP1046954A JP4695489A JPH02225491A JP H02225491 A JPH02225491 A JP H02225491A JP 1046954 A JP1046954 A JP 1046954A JP 4695489 A JP4695489 A JP 4695489A JP H02225491 A JPH02225491 A JP H02225491A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carbon dioxide
- glycyrrhizin
- licorice
- extraction
- supercritical
- Prior art date
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- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/54—Improvements relating to the production of bulk chemicals using solvents, e.g. supercritical solvents or ionic liquids
Landscapes
- Saccharide Compounds (AREA)
- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、甘草からグリチルリチンを抽出する方法に関
する。さらに詳しくは、超臨界二酸化炭素を用いて生薬
甘草からその主成分であるグリチルリチンを抽出する方
法において、特定の共留剤を共存させることにより、抽
出効率を高める方法に関する。
する。さらに詳しくは、超臨界二酸化炭素を用いて生薬
甘草からその主成分であるグリチルリチンを抽出する方
法において、特定の共留剤を共存させることにより、抽
出効率を高める方法に関する。
(従来の技術及びその問題点)
従来、生薬甘草からグリチルリチンを抽出する場合には
、有機溶媒や希アルカリ水溶液のような溶媒を用いる溶
媒抽出法によって抽出していた。
、有機溶媒や希アルカリ水溶液のような溶媒を用いる溶
媒抽出法によって抽出していた。
しかし、この方法では溶媒の除去に多くの時間とエネル
ギーを必要とするという問題がある。
ギーを必要とするという問題がある。
従って、溶媒抽出法に関するかかる問題点を回避するた
めに、最近、超臨界流体、特に超臨界二酸化炭素を用い
て抽出する方法が提案されている。
めに、最近、超臨界流体、特に超臨界二酸化炭素を用い
て抽出する方法が提案されている。
この方法は、超臨界状態にある流体特に二酸化炭素が、
多くの物質に対して高い溶解性を示し、しかもその溶解
性が温度、圧力の変化によって変化するという特性を有
することを利用するものであって、抽出技術としてのこ
れからの応用が期待されている。
多くの物質に対して高い溶解性を示し、しかもその溶解
性が温度、圧力の変化によって変化するという特性を有
することを利用するものであって、抽出技術としてのこ
れからの応用が期待されている。
しかし、この方法で抽出できる物質は、極性が比較的低
いもののみであり、極性が比較的高い物質の抽出に対し
てこの方法を応用する場合には、共留剤としてメタノー
ル、エタノールもしくはアセトンまたはこれらと水との
混合物を共存させた溶媒を使用するなどの工夫がなされ
ている。
いもののみであり、極性が比較的高い物質の抽出に対し
てこの方法を応用する場合には、共留剤としてメタノー
ル、エタノールもしくはアセトンまたはこれらと水との
混合物を共存させた溶媒を使用するなどの工夫がなされ
ている。
ただし、グリチルリチンを甘草から抽出する場合には、
これらの溶媒を共留剤として使用してもなお、抽出でき
ないという問題点があった。
これらの溶媒を共留剤として使用してもなお、抽出でき
ないという問題点があった。
(発明が解決しようとする課題)
従って、本発明の目的は、上記の従来技術の問題点を解
消し、グリチルリチンのように極性の高い物質の抽出を
、上記の超臨界二酸化炭素を用いる抽出方法を利用して
行なえるような方法を提供することにある。
消し、グリチルリチンのように極性の高い物質の抽出を
、上記の超臨界二酸化炭素を用いる抽出方法を利用して
行なえるような方法を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明の目的は、超臨界二酸化炭素を用いて甘草からグ
リチルリチンを抽出する方法において、超臨界二酸化炭
素中に、共留剤として、メタノールと有機アミンとの混
合物を共存させて抽出する方法によって達成することが
できる。
リチルリチンを抽出する方法において、超臨界二酸化炭
素中に、共留剤として、メタノールと有機アミンとの混
合物を共存させて抽出する方法によって達成することが
できる。
甘草(カンゾウ)は、Glycyrrhiza gla
bra L。
bra L。
var、glandulifera Regel et
Herder、Glycyrrl++zaurale
nsis Fischer又はその他同属植物(Leg
u+ni口osae)の根及びストロンであり、主成分
のグリチルリチン(酸)の他、グリチルレチン酸、グラ
ブラ酸、リキリチン等の多くの化合物が成分として明ら
かにされている。
Herder、Glycyrrl++zaurale
nsis Fischer又はその他同属植物(Leg
u+ni口osae)の根及びストロンであり、主成分
のグリチルリチン(酸)の他、グリチルレチン酸、グラ
ブラ酸、リキリチン等の多くの化合物が成分として明ら
かにされている。
主成分のグリチルリチンC42H62016は、甘草中
に6〜14%含まれ、ショ糖の150倍の甘さがあり、
甘味料どして用いられる他、生薬としても有名である。
に6〜14%含まれ、ショ糖の150倍の甘さがあり、
甘味料どして用いられる他、生薬としても有名である。
薬効としては、抗消化諸性潰瘍作用、鎮咳作用、抗炎症
作用、抗アレルギー作用、抗ウィルス作用、肝臓機能増
進作用等数多くのものが確認されている。
作用、抗アレルギー作用、抗ウィルス作用、肝臓機能増
進作用等数多くのものが確認されている。
本発明の方法は、超臨界ガス抽出分離装置を用いて行な
われる。超臨界ガスとしては、超臨界状態にある二酸化
炭素を用いる。この二酸化炭素中に共存させる共留剤と
してのメタノールと有機アミンとの混合物は、超臨界状
態の二酸化炭素の気体に対して5〜20容量%の割合が
好ましく、特に約20容1%が好ましい。
われる。超臨界ガスとしては、超臨界状態にある二酸化
炭素を用いる。この二酸化炭素中に共存させる共留剤と
してのメタノールと有機アミンとの混合物は、超臨界状
態の二酸化炭素の気体に対して5〜20容量%の割合が
好ましく、特に約20容1%が好ましい。
また有機アミンとしては、特にトリメチルアミン及びト
リエチルアミンが好ましい。
リエチルアミンが好ましい。
さらに、この共留剤中のメタノールと有機アミンとの混
合比は容量比で1:1〜lO:1が適当であり、好まし
くは2:1〜3:1である。
合比は容量比で1:1〜lO:1が適当であり、好まし
くは2:1〜3:1である。
本発明の方法は、二酸化炭素の超臨界状態を達成でき・
るような圧力及び温度において実施され、例えば400
kg/ cdの圧力及び40℃の温度において実施す
ることができる。
るような圧力及び温度において実施され、例えば400
kg/ cdの圧力及び40℃の温度において実施す
ることができる。
抽出時間は、実施時の圧力及び温度によって異なるが、
−船釣には、1〜4時間、好ましくは2〜3時間である
。
−船釣には、1〜4時間、好ましくは2〜3時間である
。
抽出されたエキスについては、通常の分離・精製方法を
用いて、目的物質のみを採取することができる。
用いて、目的物質のみを採取することができる。
実施例1
超臨界ガス抽出分離装置内に満たされた二酸化炭素中に
、メタノールとトリエチルアミンとの容量比で2:lの
混合物を二酸化炭素に対して20容暑%の割合で混合し
、400 kg/ cdの圧力、40℃の温度にふいて
甘草(25g)の抽出を行なった。
、メタノールとトリエチルアミンとの容量比で2:lの
混合物を二酸化炭素に対して20容暑%の割合で混合し
、400 kg/ cdの圧力、40℃の温度にふいて
甘草(25g)の抽出を行なった。
計4時間の抽出の間、2時間目までは30分毎に、2時
間目以降は60分毎に抽出物を捕集し、抽出エキスを6
回分取した。
間目以降は60分毎に抽出物を捕集し、抽出エキスを6
回分取した。
最後に超臨界ガス抽出分離装置をアルコールで洗浄した
際に得られたエキスをパージとして捕集した。
際に得られたエキスをパージとして捕集した。
捕集した各抽出エキスについては高速液体クロマトグラ
フィーを用いてグリチルリチンの定量を行なった。
フィーを用いてグリチルリチンの定量を行なった。
装置はポンプに5P8700、カラムにODSカラム(
4,6φX250m1>、ディテクターはUVディテク
ター(2540m)を使用し、インティグレータ−3i
c 7000Bでデータ処理を行なった。
4,6φX250m1>、ディテクターはUVディテク
ター(2540m)を使用し、インティグレータ−3i
c 7000Bでデータ処理を行なった。
溶媒として、アセトニ) IJル;3%酢酸水溶液を用
い、その混合比が(2: 8)から60分後には(8:
2)になるように直線グラジェントをかけ流速1++
+1!/分となるようにした。
い、その混合比が(2: 8)から60分後には(8:
2)になるように直線グラジェントをかけ流速1++
+1!/分となるようにした。
得られたエキスの重量と、その中に含まれていたグリチ
ルリチンの含量について、下記表1に示す。
ルリチンの含量について、下記表1に示す。
比較例1
最初の1時間は、二酸化炭素のみで、1時間経過後は二
酸化炭素中に20容量%のトリメチルアミンを加えた以
外は、実施例1と同様にして抽出を行なった。ただし、
抽出時間は3時間とし、1時間目以降は30分毎にエキ
スを抽出した。
酸化炭素中に20容量%のトリメチルアミンを加えた以
外は、実施例1と同様にして抽出を行なった。ただし、
抽出時間は3時間とし、1時間目以降は30分毎にエキ
スを抽出した。
得られたエキスの重量とグリチルリチンの含量について
、下記表2に示す。
、下記表2に示す。
表 1
0 −0.5
0、5−1
1 −1.5
1゜5−2
パージ
6.0
1.1
0.7
0.2
0、 1
0、 Q
O,4
464、0
99,9
30,2
9,5
0,4
痕跡量
40.5
7.6
8.9
4.0
3.3
0.2
9゜
0、1
表
出し、2時間経過時から4時間経過時までは、二酸化炭
素中に20容量%のメタノールとトリエチルアミンの容
量比で3:1の混合物を混合して抽出した。他の条件及
び操作は、実施例1と同様にした。ただし、1時間目以
降は、30分毎にエキスを抽出した。
素中に20容量%のメタノールとトリエチルアミンの容
量比で3:1の混合物を混合して抽出した。他の条件及
び操作は、実施例1と同様にした。ただし、1時間目以
降は、30分毎にエキスを抽出した。
結果を表3に示す。
実施例2
最初の1時間は二酸化炭素のみにより、1時間経過時か
ら2時間経過時までは、二酸化炭素中に20容量%のメ
タノールを混合したものにより抽表 O2 0,10 痕跡量 パージ 0.45 39.4 8.76 表 パージ 0.83 90.8 10.94 実施例3 メタノールとトリメチルアミンとの2;1の混合物 (容量比) を共留剤として用いた他は、 実施 例2と同じようにして抽出した。
ら2時間経過時までは、二酸化炭素中に20容量%のメ
タノールを混合したものにより抽表 O2 0,10 痕跡量 パージ 0.45 39.4 8.76 表 パージ 0.83 90.8 10.94 実施例3 メタノールとトリメチルアミンとの2;1の混合物 (容量比) を共留剤として用いた他は、 実施 例2と同じようにして抽出した。
結果を表4に示す。
実施例4
メタノールとトリエチルアミンとの2=1の混合物
(容量比)
を共留剤として用いた他は、
実施
例2と同じようにして抽出した。
結果を表5に示す。
パージ
1.37
86.6
6.32
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、従来の溶媒抽出
法における問題点を解決した超臨界ガス抽出法を利用で
き、しかもグリチルリチンを高効率に抽出することがで
きる。
法における問題点を解決した超臨界ガス抽出法を利用で
き、しかもグリチルリチンを高効率に抽出することがで
きる。
Claims (3)
- (1)超臨界二酸化炭素を用いて、甘草からグリチルリ
チンを抽出する方法において、 超臨界二酸化炭素中にメタノール及び有機アミンの混合
物を共留剤として共存させて抽出することを特徴とする
抽出方法。 - (2)有機アミンが、トリエチルアミンまたはトリメチ
ルアミンである請求項(1)に記載の抽出方法。 - (3)メタノールと有機アミンとの混合比が、容量比で
1:1〜10:1である請求項(1)または(2)に記
載の抽出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1046954A JPH02225491A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | グリチルリチンの抽出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1046954A JPH02225491A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | グリチルリチンの抽出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02225491A true JPH02225491A (ja) | 1990-09-07 |
Family
ID=12761683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1046954A Pending JPH02225491A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | グリチルリチンの抽出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02225491A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6737254B2 (en) | 1991-07-05 | 2004-05-18 | Bristol-Myers Squibb Company | Supercritical extraction of taxanes |
| US6811796B2 (en) * | 2002-04-22 | 2004-11-02 | Matsuura Yakugyo Co., Ltd. | Preventive or therapeutic agent for pollen allergy, allergic rhinitis, atopic dermatitis, asthma or urticaria, or health food for prevention or improvement or reduction of symptoms thereof |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP1046954A patent/JPH02225491A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6737254B2 (en) | 1991-07-05 | 2004-05-18 | Bristol-Myers Squibb Company | Supercritical extraction of taxanes |
| US6811796B2 (en) * | 2002-04-22 | 2004-11-02 | Matsuura Yakugyo Co., Ltd. | Preventive or therapeutic agent for pollen allergy, allergic rhinitis, atopic dermatitis, asthma or urticaria, or health food for prevention or improvement or reduction of symptoms thereof |
| US7452557B2 (en) | 2002-04-22 | 2008-11-18 | Original Image Co., Ltd. | Preventive or therapeutic agent for pollen allergy, allergic rhinitis, atopic dermatitis, asthma or urticaria, or health food for prevention or improvement or reduction of symptoms thereof |
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