JPH02225507A - 重合体エマルジョン - Google Patents
重合体エマルジョンInfo
- Publication number
- JPH02225507A JPH02225507A JP1043095A JP4309589A JPH02225507A JP H02225507 A JPH02225507 A JP H02225507A JP 1043095 A JP1043095 A JP 1043095A JP 4309589 A JP4309589 A JP 4309589A JP H02225507 A JPH02225507 A JP H02225507A
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- Japan
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- water
- acid
- emulsion
- monomer
- polymer
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F220/00—Copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and only one being terminated by only one carboxyl radical or a salt, anhydride ester, amide, imide or nitrile thereof
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F8/00—Chemical modification by after-treatment
- C08F8/44—Preparation of metal salts or ammonium salts
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F220/00—Copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and only one being terminated by only one carboxyl radical or a salt, anhydride ester, amide, imide or nitrile thereof
- C08F220/02—Monocarboxylic acids having less than ten carbon atoms; Derivatives thereof
- C08F220/10—Esters
- C08F220/34—Esters containing nitrogen, e.g. N,N-dimethylaminoethyl (meth)acrylate
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Graft Or Block Polymers (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Polymerisation Methods In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は水膨潤可能性のある重合体エマルジ璽ン又は水
膨潤重合体に係わり、保水性、親木性を要する塗料、紙
、繊維加工分野、接着剤、セメント添加剤、産業資材、
土木建築材料等の分野に利用可能である。
膨潤重合体に係わり、保水性、親木性を要する塗料、紙
、繊維加工分野、接着剤、セメント添加剤、産業資材、
土木建築材料等の分野に利用可能である。
従来の技術
水膨潤型重合体は保水性を有するため、上記多くの産業
分野に有用な用途を有する。
分野に有用な用途を有する。
このような水膨潤型重合体としては、たとえば特願昭8
1−238249号や特願昭82−64035号にその
例が見られる。
1−238249号や特願昭82−64035号にその
例が見られる。
前者はノニオン/アニオン型であり、後者はカチオン型
であり、いずれも油中木型エマルジ璽ンである。
であり、いずれも油中木型エマルジ璽ンである。
発明が解決しようとする課題
本発明は新たに水中油型の水膨潤可能性のある重合体エ
マルジョン又は水膨潤重合体を提供するものである。
マルジョン又は水膨潤重合体を提供するものである。
課題を解決するための手段
本発明は、・
1、一般式
(ただし1式中、R6はHまたはCH3を、R2,亀は
CnH2nや1で表わされるアルキル基を、nは正の整
数を、Aは一〇−CH2−1又は−NH−CR2−CF
it −を示し、 R,、R>、 Rsは単量体が水に
対し難溶性、又は不溶性である範囲で選ばれる。)で表
わされる単量体(I)及び架橋剤、又はこれらと共重合
可能な他のビニル単量体との混合物を、水中で乳化重合
して得られた酸、塩又は4級化剤と反応し水膨潤可能性
のある重合体エマルジョン、2、一般式 (ただし、式中、R1はHまたはC&を、R2、亀はC
nH2n+1で表わされるアルキル基を、nは正の整数
を、Aは一〇−CH2−1又は−NHCR2−CR2−
を示し、 R,、R,、R□は単量体が水に対し難溶性
、又は不溶性である範囲で選ばれる。)で表わされる単
量体(I)及び架橋剤、又はこれらと共重合可能な他の
ビニル単量体との混合物を水不溶性重合体が得られる単
量体組成で、水中で乳化重合した後、酸、塩、又は4級
化剤と反応して得られた水wll重重合体である。
CnH2nや1で表わされるアルキル基を、nは正の整
数を、Aは一〇−CH2−1又は−NH−CR2−CF
it −を示し、 R,、R>、 Rsは単量体が水に
対し難溶性、又は不溶性である範囲で選ばれる。)で表
わされる単量体(I)及び架橋剤、又はこれらと共重合
可能な他のビニル単量体との混合物を、水中で乳化重合
して得られた酸、塩又は4級化剤と反応し水膨潤可能性
のある重合体エマルジョン、2、一般式 (ただし、式中、R1はHまたはC&を、R2、亀はC
nH2n+1で表わされるアルキル基を、nは正の整数
を、Aは一〇−CH2−1又は−NHCR2−CR2−
を示し、 R,、R,、R□は単量体が水に対し難溶性
、又は不溶性である範囲で選ばれる。)で表わされる単
量体(I)及び架橋剤、又はこれらと共重合可能な他の
ビニル単量体との混合物を水不溶性重合体が得られる単
量体組成で、水中で乳化重合した後、酸、塩、又は4級
化剤と反応して得られた水wll重重合体である。
発明の詳細な説明(作用)
以下更に詳しく本発明を説明する0本発明の必須成分と
なる一般式(I)で表わされる単量体(I)としては、
たとえば、ジエチルアミノエチルアクリレート、ジエチ
ルアミノエチルメタアクリレート、ジプロピルアミノエ
チルアクリレート、ジプロピルアミノエチルメタアクリ
レート、ジブチルアミノエチルメタアクリレート、ジエ
チルアミノプロビルメタクリルアミド、ジプロピルアミ
ノプロビルメタクリルアミド、ジプロピルアミノプロピ
ルアクリルアミド、ジブチルアミノプロビルメタクリル
アミド、ジブチルアミノプロビルアクリルアミドなどが
挙げられる。
なる一般式(I)で表わされる単量体(I)としては、
たとえば、ジエチルアミノエチルアクリレート、ジエチ
ルアミノエチルメタアクリレート、ジプロピルアミノエ
チルアクリレート、ジプロピルアミノエチルメタアクリ
レート、ジブチルアミノエチルメタアクリレート、ジエ
チルアミノプロビルメタクリルアミド、ジプロピルアミ
ノプロビルメタクリルアミド、ジプロピルアミノプロピ
ルアクリルアミド、ジブチルアミノプロビルメタクリル
アミド、ジブチルアミノプロビルアクリルアミドなどが
挙げられる。
架橋剤としては上記単量体(I)と共重合可能なものが
用いられ、その具体例としては、、N、N’−メチレン
ビスアクリルアミド、ジアリルフタレート、ジビニルベ
ンゼン、(ポリ)エチレングリコールジ(メタ)アクリ
レート等があげられる。
用いられ、その具体例としては、、N、N’−メチレン
ビスアクリルアミド、ジアリルフタレート、ジビニルベ
ンゼン、(ポリ)エチレングリコールジ(メタ)アクリ
レート等があげられる。
これらの中N、N’−メチレンビスアクリルアミドが好
ましくその添加量は水溶性ビニル単量体CI)に対し、
0.005〜5重量%、好ましくは、o、oi〜2重量
%である。
ましくその添加量は水溶性ビニル単量体CI)に対し、
0.005〜5重量%、好ましくは、o、oi〜2重量
%である。
0.005重量%未満では酸、塩又は4級化剤と反応し
水膨潤性が得られず55重量帖超では重合体の吸水能が
低下する。
水膨潤性が得られず55重量帖超では重合体の吸水能が
低下する。
単量体(1)と共重合可能な他めビニル単量体(■)と
しては、たとえばアクリル酸エステル、メタクリル酸エ
ステル、アクリロニトリル、スチレン等の疎水性単量体
が特に好ましい、単量体(II)の使用割合としては、
得られた重合体が酸、塩又は4級化剤と反応し水に膨潤
する範囲で選ばれる。たとえばジエチルアミノエチルメ
タクリレートとメチルメタクリレートの共重合体では、
メチルメタクリレートは、全単量体に対して、30重量
以下%の範囲で使用可能である。
しては、たとえばアクリル酸エステル、メタクリル酸エ
ステル、アクリロニトリル、スチレン等の疎水性単量体
が特に好ましい、単量体(II)の使用割合としては、
得られた重合体が酸、塩又は4級化剤と反応し水に膨潤
する範囲で選ばれる。たとえばジエチルアミノエチルメ
タクリレートとメチルメタクリレートの共重合体では、
メチルメタクリレートは、全単量体に対して、30重量
以下%の範囲で使用可能である。
乳化重合に際し使用する界面活性剤としては。
アニオン型、ノニオン型、カチオン型などの通常の界面
活性剤が使用でき、たとえば、アルキルベンゼンスルホ
ン酸ソーダ、アルキルサルフェート、アルキルスルホン
酸ソーダ、ポリオキシエチレンアルキルエーテルサルフ
ェート、ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル
サルフエート、ポリオキシエチレンアルキルエーテル、
ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル、アルキ
ルアミン、ベタイン型などが挙げられる。一般的には゛
性剤としてはアニオン型、ノニオン型の併用が凝固物の
少ないより安定した乳化重合体を与える。
活性剤が使用でき、たとえば、アルキルベンゼンスルホ
ン酸ソーダ、アルキルサルフェート、アルキルスルホン
酸ソーダ、ポリオキシエチレンアルキルエーテルサルフ
ェート、ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル
サルフエート、ポリオキシエチレンアルキルエーテル、
ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル、アルキ
ルアミン、ベタイン型などが挙げられる。一般的には゛
性剤としてはアニオン型、ノニオン型の併用が凝固物の
少ないより安定した乳化重合体を与える。
使用する重合触媒としては、過酸化物、アゾ化合物など
の一般的なラジカル重合開始剤が用いられるが、水溶性
の重合開始剤が特に好ましい、水溶性の重合開始剤とし
ては、過硫酸アンモニウム、過硫酸カリウム、過酢酸、
過酸化水素などの過酸化物、および2.2゛−アゾビス
−2−アミジノプロパン塩酸塩、4,4′−アゾビス−
4−シア/ペンタノインクアシッドなどのアゾ化合物が
挙げられる。過酸化物を開始剤として使用する場合、必
要に応じて、適当な還元剤と共存させてレドックス系の
開始剤として使用することも可能である。
の一般的なラジカル重合開始剤が用いられるが、水溶性
の重合開始剤が特に好ましい、水溶性の重合開始剤とし
ては、過硫酸アンモニウム、過硫酸カリウム、過酢酸、
過酸化水素などの過酸化物、および2.2゛−アゾビス
−2−アミジノプロパン塩酸塩、4,4′−アゾビス−
4−シア/ペンタノインクアシッドなどのアゾ化合物が
挙げられる。過酸化物を開始剤として使用する場合、必
要に応じて、適当な還元剤と共存させてレドックス系の
開始剤として使用することも可能である。
得られた重合体の分子量は、用途により2各種程度のも
のを調製できる。
のを調製できる。
本発明者は、かくして得られたエマルジョンは、そのま
までは水膨潤しないが、無機酸、有機酸、塩、又は4級
化剤と反応させることにより水を吸収してl11潤する
ことを見出した0反応させる方法としては、あらかじめ
酸を加えた水中にエマルジョンを添加してもよく、逆に
水にエマルジョンを添加した乳化物に対し、酸を加えて
も良い。
までは水膨潤しないが、無機酸、有機酸、塩、又は4級
化剤と反応させることにより水を吸収してl11潤する
ことを見出した0反応させる方法としては、あらかじめ
酸を加えた水中にエマルジョンを添加してもよく、逆に
水にエマルジョンを添加した乳化物に対し、酸を加えて
も良い。
好ましい酸としては、塩酸、硫酸、硝酸、酢酸。
ギ酸、マレイン酸、フマル争酸、クエン酸、酒石酸、ア
ジピン酸、スルファミン酸、トルエンスルホン酸などが
あり、好ましい塩としては、硫酸アルミニウム、塩化ア
ルミニウム、塩化第2鉄などの強酸弱塩基塩がある。4
級化剤としては、塩化メチル、塩化エチル、臭化メチル
、ヨウ化メチル等のハロゲン化アルキル、硫酸ジメチル
、硫酸ジエチル等の一般的なアルキル化剤が使用できる
。
ジピン酸、スルファミン酸、トルエンスルホン酸などが
あり、好ましい塩としては、硫酸アルミニウム、塩化ア
ルミニウム、塩化第2鉄などの強酸弱塩基塩がある。4
級化剤としては、塩化メチル、塩化エチル、臭化メチル
、ヨウ化メチル等のハロゲン化アルキル、硫酸ジメチル
、硫酸ジエチル等の一般的なアルキル化剤が使用できる
。
酸又は塩又は4級化剤の使用量としては、重合体が水膨
潤性となる量が必要であり、一般的には、単量体CI)
に対して、当量以上である。
潤性となる量が必要であり、一般的には、単量体CI)
に対して、当量以上である。
水膨潤化は、得られた重合体の各種用途への使用に先立
って行えばよい、溶解が、粒状品に比べて容易なこと、
エマルジョン状態での重合体の安定性が良好であること
から、保管はエマルジョン状態で行い、使用に先立って
水膨潤化することは好ましい製造の一態様である。
って行えばよい、溶解が、粒状品に比べて容易なこと、
エマルジョン状態での重合体の安定性が良好であること
から、保管はエマルジョン状態で行い、使用に先立って
水膨潤化することは好ましい製造の一態様である。
また重合体エマルジョンを塗料などのように塗装乾燥後
、その上に上記酸、又は塩又は4級化剤と反応させれば
重合体は水を吸収膨潤し保水性を呈する。
、その上に上記酸、又は塩又は4級化剤と反応させれば
重合体は水を吸収膨潤し保水性を呈する。
以下、実施例により本発明をさらに説明するが、本発明
はこれらに限定されるものではない、なお実施例中の%
は、ことわりのない限り重量%を示す。
はこれらに限定されるものではない、なお実施例中の%
は、ことわりのない限り重量%を示す。
実施例1
攪拌機、冷却管、チッ素導入管および温度計を付帯した
1文4つロフラスコに、 ジエチルアミノエチルメタアクリレート 180gN、
N’−メチレンビスアクリルアミド 1.8g脱イオン
水 420gエマール10(
化工石鹸M) 1%(対単量体)エマルゲン830
(化工石鹸鰭)2%(対単量体)を仕込み、攪拌下、チ
ッ素ガスを通じて脱酸素した後、フラスコ内容物を15
℃に保った9次に過硫酸アンモニウム0.3E1gと亜
硫酸水素ナトリウムo、os gを添加して、15〜2
0℃で4時間重合を行ない、乳白色のカチオン性重合体
のO/W型エマルジョン(A)を得た。
1文4つロフラスコに、 ジエチルアミノエチルメタアクリレート 180gN、
N’−メチレンビスアクリルアミド 1.8g脱イオン
水 420gエマール10(
化工石鹸M) 1%(対単量体)エマルゲン830
(化工石鹸鰭)2%(対単量体)を仕込み、攪拌下、チ
ッ素ガスを通じて脱酸素した後、フラスコ内容物を15
℃に保った9次に過硫酸アンモニウム0.3E1gと亜
硫酸水素ナトリウムo、os gを添加して、15〜2
0℃で4時間重合を行ない、乳白色のカチオン性重合体
のO/W型エマルジョン(A)を得た。
実施例2
実施例1の方法において、脱酸素までは同様に行い、そ
の後フラスコ内容物を50℃に保ち、2.2′−7ゾビ
スー2−アミジノプロパン塩酸塩を1.08g添加し、
50〜55℃で5時間重合して、カチオン性重合体のO
/W型エマルジ□ン(B) 14た。
の後フラスコ内容物を50℃に保ち、2.2′−7ゾビ
スー2−アミジノプロパン塩酸塩を1.08g添加し、
50〜55℃で5時間重合して、カチオン性重合体のO
/W型エマルジ□ン(B) 14た。
実施例3
実施例1において、単量体を、 ジエチル
アミノエチルメタアクリレート/メチルメタアクリレー
トの混合物(90/i、o及び70/30(X))とし
た以外は実施例1の方法でエマルジョンCC)及び(D
)を得た。
アミノエチルメタアクリレート/メチルメタアクリレー
トの混合物(90/i、o及び70/30(X))とし
た以外は実施例1の方法でエマルジョンCC)及び(D
)を得た。
比較例
実施例1において、N%N°−メチレンビスアクリルア
ミドを除いた以外は実施例1の方法でエマルジョン(E
)を得た。
ミドを除いた以外は実施例1の方法でエマルジョン(E
)を得た。
実施例4
実施例1〜3で得られたエマルジョン(A)〜(D)お
よび比較例で得られたエマルジョン(E)に、それぞれ
当量のジメチル硫酸を加えて4級化した後、乾燥後の厚
さが0.5mmになる様にガラス枠に流し込み、常温に
て1週間放置してフィルムとした。
よび比較例で得られたエマルジョン(E)に、それぞれ
当量のジメチル硫酸を加えて4級化した後、乾燥後の厚
さが0.5mmになる様にガラス枠に流し込み、常温に
て1週間放置してフィルムとした。
そのフィルムを蒸留水に一昼夜放置して十分に吸水させ
た後、フィルムを取り出し、重量を測定して前後の重量
差から、吸水倍率を測定した。結果を第1表に示す。
た後、フィルムを取り出し、重量を測定して前後の重量
差から、吸水倍率を測定した。結果を第1表に示す。
(以下余白)
第1表
実施例5
実施例1で得られたエマルジョンを、乾燥後の厚さが0
.5腸層になる様にガラス枠に流し込み、常温にて1週
間放置してフィルムとした。
.5腸層になる様にガラス枠に流し込み、常温にて1週
間放置してフィルムとした。
そのフィルムを重量測定後、5%硫酸中に一昼夜放置し
た後、フィルムを取り出し、再度重量を測定し、吸水倍
率を測定した。吸水倍率は45倍であった。
た後、フィルムを取り出し、再度重量を測定し、吸水倍
率を測定した。吸水倍率は45倍であった。
発明の効果
本発明によれば、保水性を有する水膨潤型重合体が得ら
れるので、塗料1紙加工剤等の新規用途が開発された。
れるので、塗料1紙加工剤等の新規用途が開発された。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (ただし、式中、R_1はHまたはCH_3を、R_2
、R_3はC_nH_2_n_+_1で表わされるアル
キル基を、nは正の整数を、Aは−O−CH_2−、又
は−NH−CH_2−CH_2−を示し、R_1、R_
2、R_3は単量体が水に対し難溶性、又は不溶性であ
る範囲で選ばれる。)で表わされる単量体( I )及び
架橋剤、又はこれらと共重合可能な他のビニル単量体と
の混合物を、水中で乳化重合して得られた酸、塩又は4
級化剤と反応し水膨潤可能性のある重合体エマルジョン
。 2、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (ただし、式中、R_1はHまたはCH_3を、R_2
、R_3はC_nH_2_n_+_1で表わされるアル
キル基を、nは正の整数を、Aは−O−CH_2−、又
は−NH−CH_2−CH_2−を示し、R_1、R_
2、R_3は単量体が水に対し難溶性、又は不溶性であ
る範囲で選ばれる。)で表わされる単量体( I )及び
架橋剤、又はこれらと共重合可能な他のビニル単量体と
の混合物を水不溶性重合体が得られる単量体組成で、水
中で乳化重合した後、酸、塩、又は4級化剤と反応して
得られた水膨潤重合体。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1043095A JPH02225507A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 重合体エマルジョン |
| KR1019900001927A KR940001514B1 (ko) | 1989-02-27 | 1990-02-16 | 중합체 에멀션 |
| EP90301740A EP0385627B1 (en) | 1989-02-27 | 1990-02-19 | Polymer emulsion |
| DE90301740T DE69004294T2 (de) | 1989-02-27 | 1990-02-19 | Polymer-Emulsion. |
| US07/729,772 US5132358A (en) | 1989-02-27 | 1991-07-10 | Polymer emulsion |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1043095A JPH02225507A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 重合体エマルジョン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02225507A true JPH02225507A (ja) | 1990-09-07 |
Family
ID=12654277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1043095A Pending JPH02225507A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 重合体エマルジョン |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5132358A (ja) |
| EP (1) | EP0385627B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02225507A (ja) |
| KR (1) | KR940001514B1 (ja) |
| DE (1) | DE69004294T2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5451397A (en) * | 1992-12-21 | 1995-09-19 | Rohm And Haas Company | Bile acid sequestrant |
| FR2757866B1 (fr) | 1996-12-30 | 2004-12-17 | Catalyse | Polymeres comportant des groupes ammoniums quaternaires, leur utilisation pour la fabrication d'un materiau a propretes antibacteriennes et leurs procedes de preparation |
| EP2105450A1 (en) * | 2008-03-28 | 2009-09-30 | Catalyse SARL | Antimicrobial polymers |
| EP2381065B1 (en) * | 2010-04-20 | 2016-11-16 | Services Pétroliers Schlumberger | System and method for improving zonal isolation in a well |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4938108A (ja) * | 1972-08-15 | 1974-04-09 | ||
| JPS51125183A (en) * | 1974-11-21 | 1976-11-01 | Nagoya Yukagaku Kogyo Kk | Synthetic resin composition and fibrous material treated therewith |
| JPS6173704A (ja) * | 1984-09-19 | 1986-04-15 | Arakawa Chem Ind Co Ltd | 高吸水性樹脂の製造方法 |
| JPS61195103A (ja) * | 1985-02-21 | 1986-08-29 | レーム・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 僅かに網状化した、水中で急速に膨張する、粒状の固体ポリマー又はコポリマー、その製法及び衛生品 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3943114A (en) * | 1969-06-11 | 1976-03-09 | The Lubrizol Corporation | Polymers of N-aminoalkyl acrylamides |
| US4039501A (en) * | 1975-05-30 | 1977-08-02 | National Patent Development Corporation | Plasticized hydrophilic polymers |
| US4297256A (en) * | 1979-12-26 | 1981-10-27 | The Dow Chemical Company | Preparation of water-immiscible, acid-soluble N-(aminomethyl)-α,.beta. |
| JPS6390537A (ja) * | 1986-10-06 | 1988-04-21 | Mitsui Saianamitsudo Kk | 油中水型水膨潤性重合体エマルジヨン |
-
1989
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1990
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