JPH02225704A - 石炭灰砂を添加した耐流動性アスファルト舗装材 - Google Patents
石炭灰砂を添加した耐流動性アスファルト舗装材Info
- Publication number
- JPH02225704A JPH02225704A JP1046820A JP4682089A JPH02225704A JP H02225704 A JPH02225704 A JP H02225704A JP 1046820 A JP1046820 A JP 1046820A JP 4682089 A JP4682089 A JP 4682089A JP H02225704 A JPH02225704 A JP H02225704A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coal ash
- asphalt
- asphalt mixture
- ash sand
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B18/00—Use of agglomerated or waste materials or refuse as fillers for mortars, concrete or artificial stone; Treatment of agglomerated or waste materials or refuse, specially adapted to enhance their filling properties in mortars, concrete or artificial stone
- C04B18/02—Agglomerated materials, e.g. artificial aggregates
- C04B18/021—Agglomerated materials, e.g. artificial aggregates agglomerated by a mineral binder, e.g. cement
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Road Paving Structures (AREA)
- Aftertreatments Of Artificial And Natural Stones (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、道路舗装材に関するもので、特に耐流動性
状を備えたアスファルト舗装材に関するものである。
状を備えたアスファルト舗装材に関するものである。
〔従来の技術]
従来、アスファルト舗装路面の耐流動対策として、セミ
プローンアスファルト、ゴム入りアスファルト、熱可塑
性樹脂入りアスファルトなど、ゴム系又は樹脂系の改質
材を添加したいわゆる改質アスファルトと呼ばれるもの
などが使用されている。ところが、これら改質アスファ
ルトは、混合物の施工温度を高温に維持しなければなら
ないこと、転圧時に混合物がローうに付着しやすいこと
、ジヨイント部の目地切れが発生するなどの欠点があっ
た。
プローンアスファルト、ゴム入りアスファルト、熱可塑
性樹脂入りアスファルトなど、ゴム系又は樹脂系の改質
材を添加したいわゆる改質アスファルトと呼ばれるもの
などが使用されている。ところが、これら改質アスファ
ルトは、混合物の施工温度を高温に維持しなければなら
ないこと、転圧時に混合物がローうに付着しやすいこと
、ジヨイント部の目地切れが発生するなどの欠点があっ
た。
また同様に耐流動性をもたせる手段として、粒状を呈す
る特殊なアスファルト流動防止用吸油材の使用等が試み
られている0例えば、特開昭57−187402号公報
および特公昭57−22350号公報に開示された粒径
が10■以下の天然骨材又は人工骨材を種石として、こ
れに粉末ゴム又は熱可塑性樹脂の単味か両者混合物を、
あるいは水硬性材料であるセメント、高炉さいおよび石
こうの三種を被覆させたものなどがそれである。
る特殊なアスファルト流動防止用吸油材の使用等が試み
られている0例えば、特開昭57−187402号公報
および特公昭57−22350号公報に開示された粒径
が10■以下の天然骨材又は人工骨材を種石として、こ
れに粉末ゴム又は熱可塑性樹脂の単味か両者混合物を、
あるいは水硬性材料であるセメント、高炉さいおよび石
こうの三種を被覆させたものなどがそれである。
しかし、これら公報に開示されたアスファルト流動防止
用吸油材は、乾燥処理されたものでないため、通常2〜
5%の含水比を有し、この水分がアスファルト分を乳化
させ、ひいては剥離現象を引き起し、アスファルト舗装
としての品質劣化の要因となることが指摘されている。
用吸油材は、乾燥処理されたものでないため、通常2〜
5%の含水比を有し、この水分がアスファルト分を乳化
させ、ひいては剥離現象を引き起し、アスファルト舗装
としての品質劣化の要因となることが指摘されている。
いずれにしても、前者の改質アスファルトの使用は、そ
の施工性や目地切れ発生などの難点があり、後者の粒状
を呈する流動防止用吸油材は、種石に吸油性材を表面被
覆材として付着させたものであるため、その製造コスト
が高い。しかも前記したように含水比が高いため使用後
の品質保証に問題がある。したがって、これら従来の改
質アスファルトや耐流動性吸油材を添加したアスファル
ト舗装においては、目地切れ、硬化収縮による亀裂、さ
らには剥離現象の発生など品質に多くの問題点を内包し
、維持管理等において補修費等の負担増を余儀なくされ
ている。そこでさらに改良されたアスファルト舗装の耐
流動対策技術の開発が要望されている。特に重車輌交通
量の増大化傾向に対する安全な舗装路面の確保の視点か
から、その要望がきわめて高い。
の施工性や目地切れ発生などの難点があり、後者の粒状
を呈する流動防止用吸油材は、種石に吸油性材を表面被
覆材として付着させたものであるため、その製造コスト
が高い。しかも前記したように含水比が高いため使用後
の品質保証に問題がある。したがって、これら従来の改
質アスファルトや耐流動性吸油材を添加したアスファル
ト舗装においては、目地切れ、硬化収縮による亀裂、さ
らには剥離現象の発生など品質に多くの問題点を内包し
、維持管理等において補修費等の負担増を余儀なくされ
ている。そこでさらに改良されたアスファルト舗装の耐
流動対策技術の開発が要望されている。特に重車輌交通
量の増大化傾向に対する安全な舗装路面の確保の視点か
から、その要望がきわめて高い。
本発明は、このような要望に応えるため、経済性、施工
性にすぐれた耐流動性を発揮するアスファルト舗装材を
提供することを目的とするものである。そのアスファル
ト舗装材としての特徴とするところは、 (1) 加熱混練したアスファルト混合物に、石炭灰
とセメントと水を加え、高速混合造粒して得た石炭床砂
を乾燥して添加混練し、耐流動性を付与したアスファル
ト舗装材としたことにある。
性にすぐれた耐流動性を発揮するアスファルト舗装材を
提供することを目的とするものである。そのアスファル
ト舗装材としての特徴とするところは、 (1) 加熱混練したアスファルト混合物に、石炭灰
とセメントと水を加え、高速混合造粒して得た石炭床砂
を乾燥して添加混練し、耐流動性を付与したアスファル
ト舗装材としたことにある。
(2)また前記石炭床砂は、石炭灰100重量部に対し
て、セメントを10重量部以上100重量部以下と適量
の水又は小量の増粘剤もしくは水および増粘剤の双方を
加え、高速混合機にて粒径が0、074〜2.5mの粒
に生成し、これを養生硬化し、乾燥処理したものを使用
したことにある。
て、セメントを10重量部以上100重量部以下と適量
の水又は小量の増粘剤もしくは水および増粘剤の双方を
加え、高速混合機にて粒径が0、074〜2.5mの粒
に生成し、これを養生硬化し、乾燥処理したものを使用
したことにある。
(3)さらにアスファルト混合物に対する石炭床砂の添
加量は、アスファルト混合物100重量部に対して、2
〜10重量部添加したことを特徴とするものである。
加量は、アスファルト混合物100重量部に対して、2
〜10重量部添加したことを特徴とするものである。
本発明によるアスファルト舗装材は、石炭灰、すなわち
産業排気物を有効に利用してセメントと水および増粘剤
とを加えて造粒した石炭床砂を乾燥して加熱混練したア
スファルト混合物に添加したものであるため、路盤面や
舗装面に敷均し、転圧、締固めて舗設した場合、次のよ
うな作用を発揮する。
産業排気物を有効に利用してセメントと水および増粘剤
とを加えて造粒した石炭床砂を乾燥して加熱混練したア
スファルト混合物に添加したものであるため、路盤面や
舗装面に敷均し、転圧、締固めて舗設した場合、次のよ
うな作用を発揮する。
すなわち前記石炭床砂は、多孔質で吸着性ないし吸水性
を有するので、これをアスファルト混合物に添加して舗
装材とすると、アスファルト混合物に含まれる軽質油分
を吸着ないし吸収する。そしてアスファルト混合物中の
主として粗骨材間隙に分散されてアスファルトモルタル
の塑性を改良することになる。その結果、耐流動性状の
高いアスファルト舗装材としての機能を発揮する。
を有するので、これをアスファルト混合物に添加して舗
装材とすると、アスファルト混合物に含まれる軽質油分
を吸着ないし吸収する。そしてアスファルト混合物中の
主として粗骨材間隙に分散されてアスファルトモルタル
の塑性を改良することになる。その結果、耐流動性状の
高いアスファルト舗装材としての機能を発揮する。
さらに前記石炭床砂の粒径を0.074〜2.5Mと比
較的広い粒度範囲に設定しているので、アスファルト混
合物中の粗骨材間隙に均質に分散され、吸油材としての
作用効果が舗装層の内部において均質に発揮される。そ
のため流動防止効果が平均して高められ、舗設路面とし
て動的安定度の高いアスファルト舗装の舗設が可能であ
る。
較的広い粒度範囲に設定しているので、アスファルト混
合物中の粗骨材間隙に均質に分散され、吸油材としての
作用効果が舗装層の内部において均質に発揮される。そ
のため流動防止効果が平均して高められ、舗設路面とし
て動的安定度の高いアスファルト舗装の舗設が可能であ
る。
次に本発明に係る石炭床砂を添加したアスファルト舗装
材(A)と、従来−船釣に使用されている流動防止用吸
油材を添加したアスファルト舗装材(B)と、なんら耐
流動用の添加剤を使用しないアスファルト舗装材(C)
の三種のアスファルト舗装材についてホイールトラッキ
ング試験を行った。
材(A)と、従来−船釣に使用されている流動防止用吸
油材を添加したアスファルト舗装材(B)と、なんら耐
流動用の添加剤を使用しないアスファルト舗装材(C)
の三種のアスファルト舗装材についてホイールトラッキ
ング試験を行った。
下記表−1はその試験結果に基づ<DS値の比較−覧で
ある。
ある。
表−1
密粒度ギャップアスコン(20F)によるホイールトラ
ッキング試験比較−覧表 (注)DS値(動的安定度)・・・la杭沈下要する走
行車輪(輪荷重5tに相当)の通過回数 (回/us) 。
ッキング試験比較−覧表 (注)DS値(動的安定度)・・・la杭沈下要する走
行車輪(輪荷重5tに相当)の通過回数 (回/us) 。
上記表−1に示すように、石炭床砂を4.0%添加した
本発明によるアスファルト舗装材は、耐流動用添加材と
して最も普及している流動防止用吸油剤を重量比で6.
0%添加したアスファルト舗装剤(B)と比較し、DS
値が舗設直後において1.4倍、養生期間が60°C/
1日で約2倍、1週間で2倍強に増大している。すなわ
ちアスファルト舗装材として、きわめて高い耐流動性を
発揮することが立証されている。
本発明によるアスファルト舗装材は、耐流動用添加材と
して最も普及している流動防止用吸油剤を重量比で6.
0%添加したアスファルト舗装剤(B)と比較し、DS
値が舗設直後において1.4倍、養生期間が60°C/
1日で約2倍、1週間で2倍強に増大している。すなわ
ちアスファルト舗装材として、きわめて高い耐流動性を
発揮することが立証されている。
特に、本発明アスファルト舗装材は、交通開放直後およ
び材令1日で、従来のアスファルト舗装材に比較し、2
〜3倍のDS値があり、さらに材令が7日になると約4
倍である。したがって、本発明による石炭床砂を添加し
たアスファルト舗装材にあっては、初期わだち掘れのす
くない舗装材として機能することが理解される。
び材令1日で、従来のアスファルト舗装材に比較し、2
〜3倍のDS値があり、さらに材令が7日になると約4
倍である。したがって、本発明による石炭床砂を添加し
たアスファルト舗装材にあっては、初期わだち掘れのす
くない舗装材として機能することが理解される。
なお表−2は、前記ホイールトラッキング試験に基づく
養生日数と動的安定度をグラフで表示したものである。
養生日数と動的安定度をグラフで表示したものである。
さらに表−3は、本発明による耐流動性アスファルト舗
装材に添加した石炭床砂の粒径と、その粒度分布を従来
一般的に使用されている耐流動用添加材のそれと比較し
て示すものである。
装材に添加した石炭床砂の粒径と、その粒度分布を従来
一般的に使用されている耐流動用添加材のそれと比較し
て示すものである。
表−3
耐流動性アスファルト舗装材に添加
した石炭床砂の粒径と粒度分布
表−2
養生日数とDS値
設凌
養生日数(日)
この表−3で示すように、従来一般的に使用されている
耐流動用添加材は、その粒径が0.15〜5、 Otr
mで、本発明による耐流動性アスファルト舗装材に添加
した石炭床砂の粒径0.074〜2.5a++aよりも
大きい。
耐流動用添加材は、その粒径が0.15〜5、 Otr
mで、本発明による耐流動性アスファルト舗装材に添加
した石炭床砂の粒径0.074〜2.5a++aよりも
大きい。
しかも、その粒度分布は、本発明においては、最大2.
5m0)篩目で100%であり、最小0.0741II
Imで30%で、その粒度分布が広い。これに対し、従
来のものは0.15〜5,0■が70%と、その粒度分
布は狭い、すなわち、本発明において添加した耐流動性
添加材としての石炭床砂は、粒径が従来のものに比較し
小さく、しかも広い粒度分布のものを使用している点に
一つの大きな特徴をもっている。
5m0)篩目で100%であり、最小0.0741II
Imで30%で、その粒度分布が広い。これに対し、従
来のものは0.15〜5,0■が70%と、その粒度分
布は狭い、すなわち、本発明において添加した耐流動性
添加材としての石炭床砂は、粒径が従来のものに比較し
小さく、しかも広い粒度分布のものを使用している点に
一つの大きな特徴をもっている。
[発明の効果]
本発明による石炭床砂を添加した耐流動性アスファルト
舗装材は、前記表−1ホイールトラッキング試験結果に
よっても明らかなように、初期耐流動性が高く、従来の
流動防止用吸油材を用いたアスファルト舗装に比較し、
ワダチ掘れの少ない、しかも動的安定度の高い舗装路面
を維持することができる。
舗装材は、前記表−1ホイールトラッキング試験結果に
よっても明らかなように、初期耐流動性が高く、従来の
流動防止用吸油材を用いたアスファルト舗装に比較し、
ワダチ掘れの少ない、しかも動的安定度の高い舗装路面
を維持することができる。
特に初期わだち掘れの少ないことは、舗装路面そのもの
の耐久性が大きいことを意味するものである。
の耐久性が大きいことを意味するものである。
さらに本発明によるアスファルト舗装材は、その耐流動
性機能を発揮させる原材料として火力発電所等より産業
廃棄物として排出される石炭灰に、セメントおよび水又
は増粘剤の少量を加えて高速造粒していわゆる石炭床砂
としたものを有効利用したもので、生産コストが安く、
従来の耐流動性吸油材等を使用した場合に比較し、耐流
動性アスファルト舗装材としてのコスト軽減が可能であ
る。
性機能を発揮させる原材料として火力発電所等より産業
廃棄物として排出される石炭灰に、セメントおよび水又
は増粘剤の少量を加えて高速造粒していわゆる石炭床砂
としたものを有効利用したもので、生産コストが安く、
従来の耐流動性吸油材等を使用した場合に比較し、耐流
動性アスファルト舗装材としてのコスト軽減が可能であ
る。
すなわち従来の耐流動性改質アスコンや耐流動性吸油材
等に比較し、きわめて経済性の高いアスファルト舗装の
舗設ができる。
等に比較し、きわめて経済性の高いアスファルト舗装の
舗設ができる。
しかも前記表−3で示したように、石炭床砂の粒度範囲
を0.074〜2.5 rttmと比較的広い範囲に設
定し、アスファルト混合物における粗粒骨材間に均質に
分散できるようにしたので動的安定性の高い舗装体が得
られる。さらに従来の流動防止用吸油材を使用した場合
と比較し、その添加量による施工性への影響が少なく、
前記動的安定性とあいまって施工性に支障のない舗装体
を構成し、今後ますます増大する自動車交通量に対応し
て、ワダチ掘れの少ない、しかも動的安定度の高いアス
ファルト舗装体としての効用を発揮することができる。
を0.074〜2.5 rttmと比較的広い範囲に設
定し、アスファルト混合物における粗粒骨材間に均質に
分散できるようにしたので動的安定性の高い舗装体が得
られる。さらに従来の流動防止用吸油材を使用した場合
と比較し、その添加量による施工性への影響が少なく、
前記動的安定性とあいまって施工性に支障のない舗装体
を構成し、今後ますます増大する自動車交通量に対応し
て、ワダチ掘れの少ない、しかも動的安定度の高いアス
ファルト舗装体としての効用を発揮することができる。
Claims (3)
- (1)加熱混練したアスファルト混合物に石炭灰とセメ
ントと水を加え、高速混合造粒して得た石炭灰砂を乾燥
して添加混練してなる石炭灰砂を添加した耐流動性アス
ファルト舗装材。 - (2)前記石炭灰砂は、石炭灰100重量部に対して、
セメントを10重量部以上100重量部以下と適量の水
又は小量の増粘剤もしくは水および増粘剤の双方を加え
、高速混合機にて造粒することにより、粒径が0.07
4〜2.5mm程度の粒を生成し、これを養生硬化し、
さらに乾燥処理したものであることを特徴とする請求項
1記載の石炭灰砂を添加した耐流動性アスファルト舗装
材。 - (3)前記アスファルト混合物に対する石炭灰砂の添加
量は、アスファルト混合物100重量部に対して、2〜
10重量部であることを特徴とする請求項1記載の石炭
灰砂を添加した耐流動性アスファルト舗装材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1046820A JPH0774484B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 石炭灰砂を添加した耐流動性アスファルト舗装材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1046820A JPH0774484B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 石炭灰砂を添加した耐流動性アスファルト舗装材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02225704A true JPH02225704A (ja) | 1990-09-07 |
| JPH0774484B2 JPH0774484B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=12757975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1046820A Expired - Fee Related JPH0774484B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 石炭灰砂を添加した耐流動性アスファルト舗装材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0774484B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103758005A (zh) * | 2014-01-10 | 2014-04-30 | 大连理工大学 | 一种铁尾矿砂沥青混合料配合比设计方法 |
| CN114940806A (zh) * | 2022-05-18 | 2022-08-26 | 深圳市建交新材料科技有限公司 | 一种反应型沥青修补材料及其制备方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56131662A (en) * | 1980-03-19 | 1981-10-15 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Filler for asphalt |
| JPS5722350A (en) * | 1980-07-15 | 1982-02-05 | Toshiba Corp | Circulatory device for cooling liquid |
| JPS61151052A (ja) * | 1984-12-24 | 1986-07-09 | 東北電力株式会社 | 石炭灰砂の製造方法 |
| JPS61172918A (ja) * | 1985-01-25 | 1986-08-04 | Sumitomo Kensetsu Kk | 石炭灰固化盤の養生方法 |
| JPS6220323A (ja) * | 1985-07-18 | 1987-01-28 | Nec Corp | 半導体素子の製造方法 |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP1046820A patent/JPH0774484B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56131662A (en) * | 1980-03-19 | 1981-10-15 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Filler for asphalt |
| JPS5722350A (en) * | 1980-07-15 | 1982-02-05 | Toshiba Corp | Circulatory device for cooling liquid |
| JPS61151052A (ja) * | 1984-12-24 | 1986-07-09 | 東北電力株式会社 | 石炭灰砂の製造方法 |
| JPS61172918A (ja) * | 1985-01-25 | 1986-08-04 | Sumitomo Kensetsu Kk | 石炭灰固化盤の養生方法 |
| JPS6220323A (ja) * | 1985-07-18 | 1987-01-28 | Nec Corp | 半導体素子の製造方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103758005A (zh) * | 2014-01-10 | 2014-04-30 | 大连理工大学 | 一种铁尾矿砂沥青混合料配合比设计方法 |
| CN114940806A (zh) * | 2022-05-18 | 2022-08-26 | 深圳市建交新材料科技有限公司 | 一种反应型沥青修补材料及其制备方法 |
| CN114940806B (zh) * | 2022-05-18 | 2023-07-25 | 深圳市建交新材料科技有限公司 | 一种反应型沥青修补材料及其制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0774484B2 (ja) | 1995-08-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101014813B1 (ko) | 재생(순환) 가열 아스팔트조성물 | |
| JPH01174703A (ja) | 耐摩耗性の舗装構造 | |
| JP7634992B2 (ja) | アスファルトバインダー及び舗装用混合物用途で使用するための加工クラムラバー組成物 | |
| CN101298375A (zh) | 高弹性彩色抗滑磨耗层 | |
| CN103114526A (zh) | 一种钢桥面铺装冷拌养护材料及其制备方法 | |
| CN101704644A (zh) | 一种沥青路面抗车辙剂及其制备方法 | |
| US3849355A (en) | Aggregate composition containing synthetic thermoplastic resin pellets or fragments | |
| CN105948598A (zh) | 一种沥青混凝土 | |
| KR101675882B1 (ko) | 보수용 상온 아스콘 조성물 | |
| CN101125956A (zh) | 一种铺筑降噪排水性路面用的高粘彩色沥青胶结料 | |
| JPH02225704A (ja) | 石炭灰砂を添加した耐流動性アスファルト舗装材 | |
| JP3885950B2 (ja) | 舗装用エポキシアスファルトコンクリート組成物 | |
| JP2001081308A (ja) | 多孔質弾性舗装材料及び多孔質弾性舗装構造 | |
| CN115160816B (zh) | 复合沥青改性剂及其制备方法、使用方法和应用 | |
| KR101964164B1 (ko) | 탈취효과가 우수한 미끄럼 방지 포장재 조성물 및 이의 시공방법 | |
| KR101630380B1 (ko) | 상온 아스팔트 콘크리트 혼합물 및 이를 이용한 도로포장방법 | |
| US3615804A (en) | Bituminous paving mix | |
| JP4516982B2 (ja) | アスファルト舗装混合物の製造方法 | |
| US3239361A (en) | Bituminous pavement | |
| CN102010154A (zh) | 水泥稳定再生沥青路面混合旧料 | |
| JPH06305793A (ja) | アスファルト混合物の軟化および変形防止材 | |
| JPH0830321B2 (ja) | 舗装材 | |
| JPH04219185A (ja) | 吸油性骨材及びその製造方法 | |
| CN104018411A (zh) | 沥青路面车辙修补用ms-7型改性乳化沥青稀浆混合料 | |
| JPH0220762B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |