JPS6220323A - 半導体素子の製造方法 - Google Patents
半導体素子の製造方法Info
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- JPS6220323A JPS6220323A JP15938385A JP15938385A JPS6220323A JP S6220323 A JPS6220323 A JP S6220323A JP 15938385 A JP15938385 A JP 15938385A JP 15938385 A JP15938385 A JP 15938385A JP S6220323 A JPS6220323 A JP S6220323A
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- gaas
- gaas layer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は半導体レーザ、FET等の半導体素子の製造方
法、特に第1の結晶成長、選択エツチング、第2の気相
成長の工程を順次含む製造方法において、酸化膜等の半
導体表面の変成にJ:る結晶性悪化のない量産性にすぐ
れた製造方法に関するものである。
法、特に第1の結晶成長、選択エツチング、第2の気相
成長の工程を順次含む製造方法において、酸化膜等の半
導体表面の変成にJ:る結晶性悪化のない量産性にすぐ
れた製造方法に関するものである。
(従来の技術)
半導体レーザの製造方法を例にとって従来技術を説明す
る。第3図は従来技術による作られた半導体レーザの構
造を示す断面図、第4図(a)〜(C)はその製造を示
す工程図である。(例えばIEDM’83Procee
dings pp292〜295)。第1の気相成長例
えばメタル・オーガニックケミカルペーパーデポジショ
ン法(以下MOCVD法を略記する。)を用いてn型G
aAs基板12七にn型A、1o、45Ga□、55A
s層13. AI□、15Ga□、B5As活性層14
.p型A10,45Ga□、55As層15.n型Ga
As層16を形成する(第4図(a))。次にウェット
エツチングによる選択エツチングを行なってp型A、1
0,45 Gao、55As層15が露出する溝17を
形成しく第4図(b))、こののち第2の気相埋め込み
成長を行ってp型AlO,45Gao。55As層18
、p型GaAs層19を形成して(第4図(C))第3
図に示した半導体レーザ結晶が完成する。n型GaAs
層16は電流狭窄層と損失ガイドによる横モード制御の
ための光吸収層の役割をしている。この製造は量産性に
すぐれたMOCVD法を用いるため、少なくとも結晶成
長工程に限っていえば量産性は従来の液相エピタキシャ
ル成長法を用いるのに比べれば格段にすぐれている。
る。第3図は従来技術による作られた半導体レーザの構
造を示す断面図、第4図(a)〜(C)はその製造を示
す工程図である。(例えばIEDM’83Procee
dings pp292〜295)。第1の気相成長例
えばメタル・オーガニックケミカルペーパーデポジショ
ン法(以下MOCVD法を略記する。)を用いてn型G
aAs基板12七にn型A、1o、45Ga□、55A
s層13. AI□、15Ga□、B5As活性層14
.p型A10,45Ga□、55As層15.n型Ga
As層16を形成する(第4図(a))。次にウェット
エツチングによる選択エツチングを行なってp型A、1
0,45 Gao、55As層15が露出する溝17を
形成しく第4図(b))、こののち第2の気相埋め込み
成長を行ってp型AlO,45Gao。55As層18
、p型GaAs層19を形成して(第4図(C))第3
図に示した半導体レーザ結晶が完成する。n型GaAs
層16は電流狭窄層と損失ガイドによる横モード制御の
ための光吸収層の役割をしている。この製造は量産性に
すぐれたMOCVD法を用いるため、少なくとも結晶成
長工程に限っていえば量産性は従来の液相エピタキシャ
ル成長法を用いるのに比べれば格段にすぐれている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、この際問題となるのは溝17の選択エツチング
工程である。AlxGa1−xAsはXが大きくなるほ
ど酸化されやすく、AlxGa1−xAsの露出した表
面は空気中で容易に酸化膜を形成し、加熱によって酸化
膜が除去されない。これに比べてGaAs表面もやはり
空気中で酸化膜を形成するが還元性のガス中で加熱すれ
ば容易に分解する。したがって、溝17の底面は空気r
4rjこさらされるため酸化膜の」二に気相埋め込み成
長を行なうことになる。
工程である。AlxGa1−xAsはXが大きくなるほ
ど酸化されやすく、AlxGa1−xAsの露出した表
面は空気中で容易に酸化膜を形成し、加熱によって酸化
膜が除去されない。これに比べてGaAs表面もやはり
空気中で酸化膜を形成するが還元性のガス中で加熱すれ
ば容易に分解する。したがって、溝17の底面は空気r
4rjこさらされるため酸化膜の」二に気相埋め込み成
長を行なうことになる。
A、]、xGa1−xAs層1−5のX値が大きいとき
には電気的特性の悪化、埋め込み層1.8.19におけ
る結晶転位の発生、さらには埋め込み成長そのものがで
きなくなる。
には電気的特性の悪化、埋め込み層1.8.19におけ
る結晶転位の発生、さらには埋め込み成長そのものがで
きなくなる。
ま た、 通 常p 型Al□、45Gao、55As
層15 は2000〜5000人とうすいため、
ウェッ)・エツチングを用いて溝17の底面がp型A1
0.45Ga□、55As層15を貫通しないように制
御するのは困難である。GaAsとAlxGa1−xA
sの選択エッチャントを用いることも考えられるが、通
常の選択エッチャントはAlxGa1−エAs層表面に
厚い酸化膜を形成する。
層15 は2000〜5000人とうすいため、
ウェッ)・エツチングを用いて溝17の底面がp型A1
0.45Ga□、55As層15を貫通しないように制
御するのは困難である。GaAsとAlxGa1−xA
sの選択エッチャントを用いることも考えられるが、通
常の選択エッチャントはAlxGa1−エAs層表面に
厚い酸化膜を形成する。
本発明はこの問題を解決した半導体素子の製造方法を提
供することにある。
供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、第1のGaAs層と第2のGaAs層との間
にAlxGa1−xAs層(x>0.1−)を少なくと
も有しかつ前記第2のGaA、s層が最上層となってい
る積層構造を少なくとも具備する多層構造を基板上に形
成する第1の結晶成長工程と、前記第1のGaAs層が
露出する深さの溝を前記多層構造に形成する工程と、前
記第2のGaAs層と溝底部に露出している第1のGa
As層とを塩化水素による気相エツチングにより除去し
た後、前記溝部および前記AlxGaI −xAs層」
二に半導体層を形成する第2の結晶成長工程とを少なく
とも備えた構成となっている。
にAlxGa1−xAs層(x>0.1−)を少なくと
も有しかつ前記第2のGaA、s層が最上層となってい
る積層構造を少なくとも具備する多層構造を基板上に形
成する第1の結晶成長工程と、前記第1のGaAs層が
露出する深さの溝を前記多層構造に形成する工程と、前
記第2のGaAs層と溝底部に露出している第1のGa
As層とを塩化水素による気相エツチングにより除去し
た後、前記溝部および前記AlxGaI −xAs層」
二に半導体層を形成する第2の結晶成長工程とを少なく
とも備えた構成となっている。
(作用)
本発明に係る、気相エツチング直前の結晶表面は溝側部
を除いてGaAs層が露出している。前述のようにGa
A、s層は加熱により容易に酸化層が除去できるため、
清浄な表面を得ることが可能である。
を除いてGaAs層が露出している。前述のようにGa
A、s層は加熱により容易に酸化層が除去できるため、
清浄な表面を得ることが可能である。
また、塩化水素を用いた気相エツチングにおいてはGa
AsとAIXGaI −xAs(X>0.1)のエツチ
ングレートが大きく異なり、AlxGa1.−xAs(
x>0.1)のエツチレーI・はきわめて小さいためG
aAs層を選択的に除去することができる。さらに塩化
水素を用いた気相エツチングでは鏡面のGaAs表面を
得ることは困難であるがGaAs層を除去し、露出した
AlxGaI xAs層(x>0.1)の鏡面性は良好
である。
AsとAIXGaI −xAs(X>0.1)のエツチ
ングレートが大きく異なり、AlxGa1.−xAs(
x>0.1)のエツチレーI・はきわめて小さいためG
aAs層を選択的に除去することができる。さらに塩化
水素を用いた気相エツチングでは鏡面のGaAs表面を
得ることは困難であるがGaAs層を除去し、露出した
AlxGaI xAs層(x>0.1)の鏡面性は良好
である。
このように気相エツチングを行ない、GaAs層を除去
した清浄かつ鏡面のAlxGa1−xAs層表面上に第
2の気相埋め込み成長を行なって結晶転位の少ない良質
の半導体層を形成することができる。また、溝側部には
AlxGa1 + −xAs層が露出するが、x <
0.5程度にしておけば埋め込み層の結晶性に大きな影
響は出ない。
した清浄かつ鏡面のAlxGa1−xAs層表面上に第
2の気相埋め込み成長を行なって結晶転位の少ない良質
の半導体層を形成することができる。また、溝側部には
AlxGa1 + −xAs層が露出するが、x <
0.5程度にしておけば埋め込み層の結晶性に大きな影
響は出ない。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例を示す図である。
第1の結晶成長を例えばMOCVD法を用いて行ない、
n型GaAs基板1上にn型AlO,45Ga□、55
Ass層。
n型GaAs基板1上にn型AlO,45Ga□、55
Ass層。
AI(1,15Ga□、85As活性層3.p型Al□
、45Ga、0.55As層4.n型GaAs層(第1
のGaAs層)5.n型AlO,2GaO,BAs層6
.n型GaAs層(第2のGaAs層)10を形成する
(第1図(a))。次に選択エツチングを行なってn型
GaAs層5が貫通しない程度の深さの溝11を形成す
る(第1図(b))。こののち塩化水素を用いた気相エ
ツチングを行なってn型Ga、Ass層1及び溝7底部
のn型GaAs層5を除去する(第1図(C))。この
直後に第2のMOCVD法を用いた気相成長を行なって
p型AlO,45Gao、45As層8.p型GaAs
層9を形成して(第1図(d))本発明に係る半導体レ
ーザ結晶が完成する。本発明の製造工程に用いる気相エ
ツチングの条件は、−例として温度850°Cにおいて
HCI正味流量5cc/min、 AsH3正味流量#
n0cc/mjri、、 ’−1ヤリ−’、1’ カ入
トl−((7)水素”スjHE 14 カ] 27/m
i、n−て、 Ga、As、′I)JIL ツ4−1・
−]□は糸’J ’)、、、600人/minである3
、同I゛条イ′lでAt(1,2GaO,BAslQ7
の一丁ツチーレ I−flGaASの1/6程度ζ1.
p)る、 1.、、たが〜)ζ11型GaAs層1(1
(〕)層厚a3ooo人、溝゛7底部rノ)” 鼎Gj
−1AB層b (7) 、164厚ぞ)3000人と1
.ブ、エツチング時間を2分稈β“に゛・目1ばn !
!’! GaA!:層−1(1,溝r7底部(ハn ?
F GaAr1層13は完全に除去され、鏡面の髪1型
A1()、2 Ga(38A:;層61及びp、!!:
’a A’[0,45Gao55 、ASSn2露出t
d、。イー1−ど“・この1(而は酸化膜の存在l、7
ないきわめで消111なも(7)fi’ j・)る11
、−のため、2(相二1ツチング直後に)[2ツ成され
る狸7め込み層8.91J結晶軒:位が少イア <良質
のもので゛ある。
、45Ga、0.55As層4.n型GaAs層(第1
のGaAs層)5.n型AlO,2GaO,BAs層6
.n型GaAs層(第2のGaAs層)10を形成する
(第1図(a))。次に選択エツチングを行なってn型
GaAs層5が貫通しない程度の深さの溝11を形成す
る(第1図(b))。こののち塩化水素を用いた気相エ
ツチングを行なってn型Ga、Ass層1及び溝7底部
のn型GaAs層5を除去する(第1図(C))。この
直後に第2のMOCVD法を用いた気相成長を行なって
p型AlO,45Gao、45As層8.p型GaAs
層9を形成して(第1図(d))本発明に係る半導体レ
ーザ結晶が完成する。本発明の製造工程に用いる気相エ
ツチングの条件は、−例として温度850°Cにおいて
HCI正味流量5cc/min、 AsH3正味流量#
n0cc/mjri、、 ’−1ヤリ−’、1’ カ入
トl−((7)水素”スjHE 14 カ] 27/m
i、n−て、 Ga、As、′I)JIL ツ4−1・
−]□は糸’J ’)、、、600人/minである3
、同I゛条イ′lでAt(1,2GaO,BAslQ7
の一丁ツチーレ I−flGaASの1/6程度ζ1.
p)る、 1.、、たが〜)ζ11型GaAs層1(1
(〕)層厚a3ooo人、溝゛7底部rノ)” 鼎Gj
−1AB層b (7) 、164厚ぞ)3000人と1
.ブ、エツチング時間を2分稈β“に゛・目1ばn !
!’! GaA!:層−1(1,溝r7底部(ハn ?
F GaAr1層13は完全に除去され、鏡面の髪1型
A1()、2 Ga(38A:;層61及びp、!!:
’a A’[0,45Gao55 、ASSn2露出t
d、。イー1−ど“・この1(而は酸化膜の存在l、7
ないきわめで消111なも(7)fi’ j・)る11
、−のため、2(相二1ツチング直後に)[2ツ成され
る狸7め込み層8.91J結晶軒:位が少イア <良質
のもので゛ある。
第2図(a)−・(e)は本発明に係る製造方法により
1゛1らノ1、るFETの製造工程の−・例ろ・示す。
1゛1らノ1、るFETの製造工程の−・例ろ・示す。
第1のMOCVD成長により高抵抗GaAs基板201
に高抵抗Δ−10,5CTa□、5As層21.:n型
GaAs層22.高抵抗A10.5GaO,5As層2
3.高抵抗GaAs層24を■し成する(第2図(a)
)。次に選択エツチングにより工1型G aAS層を貫
、iMLない溝25.26を形成する(第2図(b))
。5二ノどキコ′・・/チー゛・・グマスク1..″′
ji 5i02マノ、りを用い、溝、柘。
に高抵抗Δ−10,5CTa□、5As層21.:n型
GaAs層22.高抵抗A10.5GaO,5As層2
3.高抵抗GaAs層24を■し成する(第2図(a)
)。次に選択エツチングにより工1型G aAS層を貫
、iMLない溝25.26を形成する(第2図(b))
。5二ノどキコ′・・/チー゛・・グマスク1..″′
ji 5i02マノ、りを用い、溝、柘。
1261、冒、]Sりまれ人部分II” +、I選択°
f−・ソヂーング後もSiO2?入り′、)、’7を残
1.(゛おく。1″ののらMOCVD反応↓戸反応1夕
中什し・ソプングを行’J” 、、で、5i02〆?ス
ク(″)イ【い部分の高量、抗caAS % 2.4と
溝2b、 、26底部の11型Ga、Ai;層2:≧を
除去1.(第2図(c))、緒、01行イーrうM(1
)(八1(−)埋め込み成長にト;いてlI型Δ10,
3(:’;aO,7Δ5V28.11をGaA”、、層
を順次耳形成する(第2図(d))、、最後にゲー用・
電極30.トド・・イン電極31.す〜・ス1lli−
極324・1ド成1−1て本発明に係るFETが完成7
する(第2図(e))。本発明に係るFETI;を電流
注入−領域力f+ll+25.26と、5.れ;、”は
さ;上ねた部勺に限定これるため集積化(、′″(l道
jl−でいる9、 (発明の効用) 以ト説明し7か、■うに、本発明によれば清浄な結晶に
面上に良質の結晶層をJlφ成する1′二とができ、信
頼性、素子特性に優れた半導体素子を容易に得ることが
できる4、このように本発明は半導体1/ −ザのみな
らず1、FET、集積回路等の製造に応用が期待さiす
る。
f−・ソヂーング後もSiO2?入り′、)、’7を残
1.(゛おく。1″ののらMOCVD反応↓戸反応1夕
中什し・ソプングを行’J” 、、で、5i02〆?ス
ク(″)イ【い部分の高量、抗caAS % 2.4と
溝2b、 、26底部の11型Ga、Ai;層2:≧を
除去1.(第2図(c))、緒、01行イーrうM(1
)(八1(−)埋め込み成長にト;いてlI型Δ10,
3(:’;aO,7Δ5V28.11をGaA”、、層
を順次耳形成する(第2図(d))、、最後にゲー用・
電極30.トド・・イン電極31.す〜・ス1lli−
極324・1ド成1−1て本発明に係るFETが完成7
する(第2図(e))。本発明に係るFETI;を電流
注入−領域力f+ll+25.26と、5.れ;、”は
さ;上ねた部勺に限定これるため集積化(、′″(l道
jl−でいる9、 (発明の効用) 以ト説明し7か、■うに、本発明によれば清浄な結晶に
面上に良質の結晶層をJlφ成する1′二とができ、信
頼性、素子特性に優れた半導体素子を容易に得ることが
できる4、このように本発明は半導体1/ −ザのみな
らず1、FET、集積回路等の製造に応用が期待さiす
る。
第1図(a)〜(d)は本発明の第1の実施例を示す工
程図、第2図(a)−(e) l;l第2の実施例の製
造工程を示す図、第3図(、:〕従来技術により得られ
る半導体レーザの一例の構造を示すl折面図、第4図(
a)−(ε)はその製造工程を示す図である。 図において、 1、12−:n型GaAs基板、 2、1.3−−−n型A10.45Ga0.65AS層
、3、14−−−AlO,15Gao、B5As活性層
、4、15−p型Al□、45Gao、55As層15
、10.16−n型Ga、As層、 6−n型A1o、2Ga□、BAs層、7、11.、1
7.25.26・・・溝、8、 :ts−p型A、10
.45Ga□、55As層、9、.19・p型GaAs
層、 2O−GaAs基板、21、23−−−A
I□、5Ga□、5As層、 22−n型GaAs層
、24・・・高抵抗GaAs層 第1図 第2図 第2図 Cd)
程図、第2図(a)−(e) l;l第2の実施例の製
造工程を示す図、第3図(、:〕従来技術により得られ
る半導体レーザの一例の構造を示すl折面図、第4図(
a)−(ε)はその製造工程を示す図である。 図において、 1、12−:n型GaAs基板、 2、1.3−−−n型A10.45Ga0.65AS層
、3、14−−−AlO,15Gao、B5As活性層
、4、15−p型Al□、45Gao、55As層15
、10.16−n型Ga、As層、 6−n型A1o、2Ga□、BAs層、7、11.、1
7.25.26・・・溝、8、 :ts−p型A、10
.45Ga□、55As層、9、.19・p型GaAs
層、 2O−GaAs基板、21、23−−−A
I□、5Ga□、5As層、 22−n型GaAs層
、24・・・高抵抗GaAs層 第1図 第2図 第2図 Cd)
Claims (1)
- 第1GaAs層と第2のGaAs層との間にAlxGa
_1_−_xAs層(x>0.1)を少なくとも有しか
つ前記第2のGaAs層が最上層となっている積層構造
を少なくとも具備する多層構造を基板上に形成する第1
の結晶成長工程と、前記第1のGaAs層が露出する深
さの溝を前記多層構造に形成する工程と、前記第2のG
aAs層と溝底部に露出している第1のGaAs層とを
塩化水素による気相エッチングにより除去した後、前記
溝部および前記AlxGa_1_−_xAs層上に半導
体層を形成する第2の結晶成長工程とを少なくとも備え
ていることを特徴とする半導体素子の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15938385A JPH0620040B2 (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | 半導体素子の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15938385A JPH0620040B2 (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | 半導体素子の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6220323A true JPS6220323A (ja) | 1987-01-28 |
| JPH0620040B2 JPH0620040B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=15692599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15938385A Expired - Lifetime JPH0620040B2 (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | 半導体素子の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620040B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6372178A (ja) * | 1986-09-16 | 1988-04-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体レ−ザ装置の製造方法 |
| JPH023925A (ja) * | 1988-06-20 | 1990-01-09 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPH02225704A (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-07 | Taisei Doro Kk | 石炭灰砂を添加した耐流動性アスファルト舗装材 |
| JP2012169540A (ja) * | 2011-02-16 | 2012-09-06 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 半導体素子の製造方法および半導体素子 |
-
1985
- 1985-07-18 JP JP15938385A patent/JPH0620040B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6372178A (ja) * | 1986-09-16 | 1988-04-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体レ−ザ装置の製造方法 |
| JPH023925A (ja) * | 1988-06-20 | 1990-01-09 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPH02225704A (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-07 | Taisei Doro Kk | 石炭灰砂を添加した耐流動性アスファルト舗装材 |
| JP2012169540A (ja) * | 2011-02-16 | 2012-09-06 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 半導体素子の製造方法および半導体素子 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0620040B2 (ja) | 1994-03-16 |
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