JPH02225728A - 電子制御式油圧駆動機械 - Google Patents
電子制御式油圧駆動機械Info
- Publication number
- JPH02225728A JPH02225728A JP4520389A JP4520389A JPH02225728A JP H02225728 A JPH02225728 A JP H02225728A JP 4520389 A JP4520389 A JP 4520389A JP 4520389 A JP4520389 A JP 4520389A JP H02225728 A JPH02225728 A JP H02225728A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control device
- signal
- electronically controlled
- external storage
- work
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Operation Control Of Excavators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、繰返し作業を自動的に行なうように、作業自
動化制御装置を塔載した電子制御式油圧駆動機械に関す
るものである。
動化制御装置を塔載した電子制御式油圧駆動機械に関す
るものである。
上記電子制御式油圧駆動機械の自動化制御には種々のモ
ードがある。そしてこの各種の作業モードのうち、従来
の自動振動モード等において、これの各モードを選択す
るのに、第3図に示すようにパネルaに設けた各スイッ
チb、c。
ードがある。そしてこの各種の作業モードのうち、従来
の自動振動モード等において、これの各モードを選択す
るのに、第3図に示すようにパネルaに設けた各スイッ
チb、c。
d、eを操作するようになっていた。
上記従来の自動振動モードにあっては、各モードを選択
するのにパネルaの各スイッチb。
するのにパネルaの各スイッチb。
c、d、eの繁雑な操作を必要としていた。
例えば、自動振動を設定するのに、振動モードの切換ス
イッチb1振動部゛位の選定スイ・フチC1振動幅の選
定スイッチdの各スイ・ソチをON、OFFして必要な
項目を3〜4項目にわたっで選定しなければならなかっ
た。
イッチb1振動部゛位の選定スイ・フチC1振動幅の選
定スイッチdの各スイ・ソチをON、OFFして必要な
項目を3〜4項目にわたっで選定しなければならなかっ
た。
本発明は上記のことにかんがみなされたもので、スイッ
チの切換えにより作業モードを切換えるのではなく、I
Cカード等の外部記憶装置により簡単に各作業モードを
選択設定できるようにした電子制御式油圧駆動機械を提
供することを目的とするものである。
チの切換えにより作業モードを切換えるのではなく、I
Cカード等の外部記憶装置により簡単に各作業モードを
選択設定できるようにした電子制御式油圧駆動機械を提
供することを目的とするものである。
C:*aを解決するための手段〕
上記L1的を達成するために、本発明に係る電子制御式
油圧駆動機械は、作業機を作動する油圧アクチュエータ
と、この油圧アクチュエータへ供給する圧油を制御する
電子制御式の油圧バルブと、この油圧バルブに所定の制
御信号を送る電−f−制御装置と、レバー操作量を電気
信号として出力する電気式レバー装置と、この電気式し
Fく一装置からの操作信号を紀憶し、プレイバック指示
によりこの記憶された操作信号を上記電子制御装置へ出
力する作業自動化制御装置とからなる電子制御式油圧駆
動機械において、上記作業自動化制御装置にICカード
等の外部記憶装置の外部記憶を読み取る外部記憶読取装
置を接続し、この外部記憶読取装置からの読取信号に基
づいた信号を電子制御装置へ出力するようになっている
。
油圧駆動機械は、作業機を作動する油圧アクチュエータ
と、この油圧アクチュエータへ供給する圧油を制御する
電子制御式の油圧バルブと、この油圧バルブに所定の制
御信号を送る電−f−制御装置と、レバー操作量を電気
信号として出力する電気式レバー装置と、この電気式し
Fく一装置からの操作信号を紀憶し、プレイバック指示
によりこの記憶された操作信号を上記電子制御装置へ出
力する作業自動化制御装置とからなる電子制御式油圧駆
動機械において、上記作業自動化制御装置にICカード
等の外部記憶装置の外部記憶を読み取る外部記憶読取装
置を接続し、この外部記憶読取装置からの読取信号に基
づいた信号を電子制御装置へ出力するようになっている
。
外部記憶読取装置に外部記憶装置を入力することにより
、これの外部記憶データが読み取られて作業自動化制御
装置へ入力され、作業機は上記外部記し装置に記憶され
た作業データに従った作業を行なう。
、これの外部記憶データが読み取られて作業自動化制御
装置へ入力され、作業機は上記外部記し装置に記憶され
た作業データに従った作業を行なう。
(実 施 例〕
本発明の実施例を第1図、第2図に基づいて説明する。
図中1.a、lbはパワーショベル等の作業機械の作業
部を作動する油圧アクチュエータ、2はこの各油圧アク
チュエータla、Ibへ供給する圧油を制御する油圧バ
ルブであり、この油圧バルブ2は電子制御にて作動する
電子制御式となっている。3はこの油圧バルブ2に所定
の制御信号を送る電子制御装置である。
部を作動する油圧アクチュエータ、2はこの各油圧アク
チュエータla、Ibへ供給する圧油を制御する油圧バ
ルブであり、この油圧バルブ2は電子制御にて作動する
電子制御式となっている。3はこの油圧バルブ2に所定
の制御信号を送る電子制御装置である。
4は操作レバー5の回動角を電気的信号に変える電気式
レバー装置であり、これの上記操作レバー5にはティー
チングスイッチ6を有している。7は外部記憶読取装置
で、これはICカード等の外部記憶装置8の記憶を読み
取り、その読み取り信号を出力するようになっている。
レバー装置であり、これの上記操作レバー5にはティー
チングスイッチ6を有している。7は外部記憶読取装置
で、これはICカード等の外部記憶装置8の記憶を読み
取り、その読み取り信号を出力するようになっている。
9は作業自動化制御装置で、これは第2図に示すように
なっていて、A/D変換器10、演算装置11、D/A
変換器12、RAM13及び切換スイッチ14等からな
っており、上記電気式レバー装置4からのディーチング
信号及び外部記憶読取装置7、パネルスイッチ15から
の各信号は上記演算装置11に人力されるようになって
いる。
なっていて、A/D変換器10、演算装置11、D/A
変換器12、RAM13及び切換スイッチ14等からな
っており、上記電気式レバー装置4からのディーチング
信号及び外部記憶読取装置7、パネルスイッチ15から
の各信号は上記演算装置11に人力されるようになって
いる。
上記構成において、外部記憶読取装置7にICカード等
の外部記憶装置8を挿入すると、これに記憶されている
データが外部記憶読取装置7にて読み取られて作業自動
化側!ll装置9の演算袋″1illに人力され、これ
に基づいた信号が作業自動化制御装置9から電子制御装
置3へ出力され、油圧アクチュエータ1a、1bは上記
外部記憶装置8の記憶データに応じた作業を行なう。
の外部記憶装置8を挿入すると、これに記憶されている
データが外部記憶読取装置7にて読み取られて作業自動
化側!ll装置9の演算袋″1illに人力され、これ
に基づいた信号が作業自動化制御装置9から電子制御装
置3へ出力され、油圧アクチュエータ1a、1bは上記
外部記憶装置8の記憶データに応じた作業を行なう。
なお作業自動化制御装置9はプレイバック指示により、
ティーチング作動により記憶されたデータが電子制御装
置3へ出力される。
ティーチング作動により記憶されたデータが電子制御装
置3へ出力される。
本発明によれば、スイッチの切換えにより作業モードを
切換えるのではなく、ICカード等の外部記憶装置8に
より簡qtに各作業モードを選択設定することができる
。
切換えるのではなく、ICカード等の外部記憶装置8に
より簡qtに各作業モードを選択設定することができる
。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は作
業自動化制御装置を示すブロック図、第3図はパネルス
イッチを示す正面図である。 1a、1bは油圧アクチュエータ、2は油圧バルブ、3
は電子制御装置、4は電気式レバー装置、5は操作バー
7は外部記憶読取装置、8は外部記憶装置、9は作業
自動化制御装置。 第 図 第 図 第 図
業自動化制御装置を示すブロック図、第3図はパネルス
イッチを示す正面図である。 1a、1bは油圧アクチュエータ、2は油圧バルブ、3
は電子制御装置、4は電気式レバー装置、5は操作バー
7は外部記憶読取装置、8は外部記憶装置、9は作業
自動化制御装置。 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 作業機を作動する油圧アクチュエータ1a、1bと、こ
の油圧アクチュエータ1a、1bへ供給する圧油を制御
する電子制御式の油圧バルブ2と、この油圧バルブ2に
所定の制御信号を送る電子制御装置3と、レバー操作量
を電気信号として出力する電気式レバー装置4と、この
電気式レバー装置4からの操作信号を記憶し、プレイバ
ック指示によりこの記憶された操作信号を上記電子制御
装置3へ出力する作業自動化制御装置9とからなる電子
制御式油圧駆動機械において、上記作業自動化制御装置
9にICカード等の外部記憶装置8の外部記憶を読み取
る外部記憶読取装置7を接続し、この外部記憶読取装置
7からの読取信号に基づいた信号を電子制御装置3へ出
力するようにしたことを特徴とする電子制御式油圧駆動
機械。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4520389A JPH02225728A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 電子制御式油圧駆動機械 |
| KR1019900702339A KR920700334A (ko) | 1989-02-28 | 1990-02-28 | 전자 제어식 유압 구동기계 |
| PCT/JP1990/000267 WO1990010116A1 (fr) | 1989-02-28 | 1990-02-28 | Machine a direction hydraulique de type a commande electronique |
| EP19900903925 EP0471840A4 (en) | 1989-02-28 | 1990-02-28 | Electronic control type hydraulic driving machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4520389A JPH02225728A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 電子制御式油圧駆動機械 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02225728A true JPH02225728A (ja) | 1990-09-07 |
Family
ID=12712714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4520389A Pending JPH02225728A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 電子制御式油圧駆動機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02225728A (ja) |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP4520389A patent/JPH02225728A/ja active Pending
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