JPH0222582A - 電気車のバッテリ保守管理装置 - Google Patents
電気車のバッテリ保守管理装置Info
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- JPH0222582A JPH0222582A JP63172936A JP17293688A JPH0222582A JP H0222582 A JPH0222582 A JP H0222582A JP 63172936 A JP63172936 A JP 63172936A JP 17293688 A JP17293688 A JP 17293688A JP H0222582 A JPH0222582 A JP H0222582A
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- battery
- charging
- life shortening
- electrolyte
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
- Tests Of Electric Status Of Batteries (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は電気車のバッテリ保守管理装置に関するもの
である。
である。
[従来の技術]
−aに、バッテリフォークリフトをはじめとする電気車
においては、バッテリケース内に収納したバッテリから
の電力により走行系電気部位が駆動され、車両の走行が
行われる。このバッテリは容量が少なくなると充電され
、再度使用されるものであるが、その寿命(充電可能回
数)は平素の管理によって異なってくる。即ち、バッテ
リ液を充分に確保するとともに、このバッテリ液の温度
を30°Cに保ち、バッテリの放電量が全容量の75%
未満の状態で充電を行うと、1200回の充電が可能と
なる。
においては、バッテリケース内に収納したバッテリから
の電力により走行系電気部位が駆動され、車両の走行が
行われる。このバッテリは容量が少なくなると充電され
、再度使用されるものであるが、その寿命(充電可能回
数)は平素の管理によって異なってくる。即ち、バッテ
リ液を充分に確保するとともに、このバッテリ液の温度
を30°Cに保ち、バッテリの放電量が全容量の75%
未満の状態で充電を行うと、1200回の充電が可能と
なる。
[発明が解決しようとする課題]
上記したバッテリ液の量は液面センサにて、バチリ容量
は電圧センサにて監視され、これらが所定値を下回った
とき、ランプの点灯等により警告表示されることにより
作業者の注意を喚起するようになっている。
は電圧センサにて監視され、これらが所定値を下回った
とき、ランプの点灯等により警告表示されることにより
作業者の注意を喚起するようになっている。
ところが、これらセンサは単にその時点におけるバッテ
リ液量及びバッテリ容量をそれぞれ管理するに過ぎず、
バッテリの残存使用寿命、即ち充電可能回数を具体的に
示すものではない。従って、作業者が不注意で警告表示
を見落とした場合等には、バッテリ液の補充等が適切に
行われることがなく、バッテリの使用寿命の短縮を招来
することになる。
リ液量及びバッテリ容量をそれぞれ管理するに過ぎず、
バッテリの残存使用寿命、即ち充電可能回数を具体的に
示すものではない。従って、作業者が不注意で警告表示
を見落とした場合等には、バッテリ液の補充等が適切に
行われることがなく、バッテリの使用寿命の短縮を招来
することになる。
この発明は上記した問題点を解消するためになされたも
のであり、その目的はバッテリの保全管理や適正な充電
環境に関し、作業者の注意を啓発し、バッテリの使用寿
命を延ばすことが可能な電気車のバッテリ保守管理装置
を提供することにある。
のであり、その目的はバッテリの保全管理や適正な充電
環境に関し、作業者の注意を啓発し、バッテリの使用寿
命を延ばすことが可能な電気車のバッテリ保守管理装置
を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
この発明は上記した課題を解決するために、予め設定さ
れた回数だけ充電可能なバッテリを車両に搭載し、同パ
ンテリの電解液の不足を検出する液面センサ、前記電解
液の温度を検出する液温センサ及びバッテリの容量を検
出するバッテリ電圧計とを備えた電気車において、前記
バッテリを充電する充電器にバッテリの充電を指示する
充電指示手段と、前記バッテリの電解液の量に対応する
バッテリの寿命短縮ポイント、同じく電解液の温度に対
応するバッテリの寿命短縮ポイント、バッテリの放電率
に対応するバッテリの寿命短縮ポイント、バッテリの充
電率に対応するバッテリの寿命短縮ポイントとを記憶す
る第1の記憶手段と、前記バッテリの残存充電可能回数
を記憶する第2の記憶手段と、前記充電指示手段の指示
により充電器がバッテリを充電するとき、前記液温セン
サ、液面センサ及びバッテリ電圧計の各計測値、さらに
はバッテリの充電率にそれぞれ対応する寿命短縮ポイン
トを第1の記憶手段から読出し、この寿命短縮ポイント
を前記充電可能回数から減算して残存充電可能回数を演
算し、これを第2の記憶手段に記憶させる演算手段と、
前記演算手段の演算した残存充電可能回数を表示する表
示手段とからなることをその要旨とする。
れた回数だけ充電可能なバッテリを車両に搭載し、同パ
ンテリの電解液の不足を検出する液面センサ、前記電解
液の温度を検出する液温センサ及びバッテリの容量を検
出するバッテリ電圧計とを備えた電気車において、前記
バッテリを充電する充電器にバッテリの充電を指示する
充電指示手段と、前記バッテリの電解液の量に対応する
バッテリの寿命短縮ポイント、同じく電解液の温度に対
応するバッテリの寿命短縮ポイント、バッテリの放電率
に対応するバッテリの寿命短縮ポイント、バッテリの充
電率に対応するバッテリの寿命短縮ポイントとを記憶す
る第1の記憶手段と、前記バッテリの残存充電可能回数
を記憶する第2の記憶手段と、前記充電指示手段の指示
により充電器がバッテリを充電するとき、前記液温セン
サ、液面センサ及びバッテリ電圧計の各計測値、さらに
はバッテリの充電率にそれぞれ対応する寿命短縮ポイン
トを第1の記憶手段から読出し、この寿命短縮ポイント
を前記充電可能回数から減算して残存充電可能回数を演
算し、これを第2の記憶手段に記憶させる演算手段と、
前記演算手段の演算した残存充電可能回数を表示する表
示手段とからなることをその要旨とする。
[作用]
充電指示手段の指示により充電器がバッテリを充電する
とき、液温センサ、液面センサ及びバッテリ電圧計の各
計測値、バッテリの充電率にそれぞれ対応する寿命短縮
ポイントを第1の記憶手段から読出し、演算手段がこの
寿命短縮ポイントを充電可能回数から減算して残存充電
可能回数を演算する。前記演算手段の演算した残存充電
可能回数は第2の記憶手段に記憶されるとともに表示手
段に表示される。
とき、液温センサ、液面センサ及びバッテリ電圧計の各
計測値、バッテリの充電率にそれぞれ対応する寿命短縮
ポイントを第1の記憶手段から読出し、演算手段がこの
寿命短縮ポイントを充電可能回数から減算して残存充電
可能回数を演算する。前記演算手段の演算した残存充電
可能回数は第2の記憶手段に記憶されるとともに表示手
段に表示される。
[実施例〕
以下、この発明をパンテリフォークリフトのバッテリ保
守管理装置に具体化した一実施例を図面に従って詳述す
る。
守管理装置に具体化した一実施例を図面に従って詳述す
る。
第1図において、フォークリフトの運転室の後部に設け
たバッテリケース1内には複数個のバンチリセル2が収
納され、これらバンチリセル2内のバッテリ液の量を一
括して測定する液面センサ3が吊下されている。また、
前記ハツチリセル2中の1個の内側面には液温センサ4
が固着され、これによってバッテリ液の温度が計測され
るとともに、バッテリセル2に接続したバッテリ電圧計
5により全バッテリセル2の容Iが一括的に計測される
。
たバッテリケース1内には複数個のバンチリセル2が収
納され、これらバンチリセル2内のバッテリ液の量を一
括して測定する液面センサ3が吊下されている。また、
前記ハツチリセル2中の1個の内側面には液温センサ4
が固着され、これによってバッテリ液の温度が計測され
るとともに、バッテリセル2に接続したバッテリ電圧計
5により全バッテリセル2の容Iが一括的に計測される
。
また、車両の運転室の前部にはフロントプロテクタの一
部をなすブラケット6が立設され、この上面には充電器
7が収納された箱体8が配置されている。前記充電器7
は図示しないハーネスを介してバッテリケース1内の各
バッテリセル2と接読され、前記バッテリセル2の普通
充電をある設定回数だけ行うと動的に均等充電を行うよ
うになっている。
部をなすブラケット6が立設され、この上面には充電器
7が収納された箱体8が配置されている。前記充電器7
は図示しないハーネスを介してバッテリケース1内の各
バッテリセル2と接読され、前記バッテリセル2の普通
充電をある設定回数だけ行うと動的に均等充電を行うよ
うになっている。
前記箱体8の一側面には第2図に示す操作スイッチパネ
ル9が配置され、車両の電気系統を作動させるキースイ
ッチ10、充電器7にバッテリセル2を充電させるため
の充電指示手段としての充電スイッチ11が上下に設け
られている。また、これに隣接配置した表示スイッチパ
ネル12には切換スイッチ13、モード設定スイッチ1
4、アップスイッチ15及びダウンスイッチ16が設け
られいる。
ル9が配置され、車両の電気系統を作動させるキースイ
ッチ10、充電器7にバッテリセル2を充電させるため
の充電指示手段としての充電スイッチ11が上下に設け
られている。また、これに隣接配置した表示スイッチパ
ネル12には切換スイッチ13、モード設定スイッチ1
4、アップスイッチ15及びダウンスイッチ16が設け
られいる。
さらに、箱体8の別の側面には第3図(a) (b)に
示すように、液晶パネルよりなる表示手段としての表示
装置17が設けられている。この表示装置17は第3図
(a)に示す走行表示モード、第3図(b)に示すバッ
テリダメージ表示モード、その他図示しない荷役作業表
示モード、自己診断表示モードに切換可能になっている
。そして、この表示装置17は前記スイッチパネル12
の各スイッチ13〜16の単独操作及び適宜に組合せ操
作することにより上記したようにモードが変換される。
示すように、液晶パネルよりなる表示手段としての表示
装置17が設けられている。この表示装置17は第3図
(a)に示す走行表示モード、第3図(b)に示すバッ
テリダメージ表示モード、その他図示しない荷役作業表
示モード、自己診断表示モードに切換可能になっている
。そして、この表示装置17は前記スイッチパネル12
の各スイッチ13〜16の単独操作及び適宜に組合せ操
作することにより上記したようにモードが変換される。
lri記表示装置17には10段階の点灯表示を行って
バッテリ電圧計5の計測値に基いてバッテリ残存容量を
表示するバッテリ容量表示計18が設けられ、第3図(
a)に示すようにバッテリ残存容量が所定値を下回った
ときには点灯表示から点滅表示に切換えられて作業者の
注意を促す。また、液面警告マーク19は液面センサ3
がバッテリ液の不足を検出した時にのみ表示される。前
記容量表示計18の下方には8段階のレベルメータ20
が配置され、走行・荷役パワーコントロール等、車両の
作業モードに従って8つのセグメントのうちの所定の個
数を点灯させて、各作業モートにおけるパワー基準値を
作業者に確認させる。また、速度表示計21には走行表
示モートにおいて車速かデジタル表示され、表示計21
の下方に配置した横長のアワーメータ22には走行作業
に費やした時間がデジタル表示される。
バッテリ電圧計5の計測値に基いてバッテリ残存容量を
表示するバッテリ容量表示計18が設けられ、第3図(
a)に示すようにバッテリ残存容量が所定値を下回った
ときには点灯表示から点滅表示に切換えられて作業者の
注意を促す。また、液面警告マーク19は液面センサ3
がバッテリ液の不足を検出した時にのみ表示される。前
記容量表示計18の下方には8段階のレベルメータ20
が配置され、走行・荷役パワーコントロール等、車両の
作業モードに従って8つのセグメントのうちの所定の個
数を点灯させて、各作業モートにおけるパワー基準値を
作業者に確認させる。また、速度表示計21には走行表
示モートにおいて車速かデジタル表示され、表示計21
の下方に配置した横長のアワーメータ22には走行作業
に費やした時間がデジタル表示される。
前記充電スイッチ11が操作されると表示装置17のモ
ードが充電表示モードに設定され、速度表示計21には
バッテリ充電中であることを示すrAcJ表示が行われ
る。そして、充電時におけル?&面センサ3、液温セン
サ4・、バ・ノテリ電圧計5の各測定値や充電器7によ
るバッテリの均等充電時及び普通充電時における充電率
にそれぞれ従って短縮されるバッテリの使用寿命、即ち
残存充電可能回数がアワーメータ22にデジタル表示さ
れる。
ードが充電表示モードに設定され、速度表示計21には
バッテリ充電中であることを示すrAcJ表示が行われ
る。そして、充電時におけル?&面センサ3、液温セン
サ4・、バ・ノテリ電圧計5の各測定値や充電器7によ
るバッテリの均等充電時及び普通充電時における充電率
にそれぞれ従って短縮されるバッテリの使用寿命、即ち
残存充電可能回数がアワーメータ22にデジタル表示さ
れる。
前記液面センサ3、液温センサ4及びバ・ノテリ電圧計
5と表示装置17とを結ぶ電気的構成について以下に説
明する。第4図に示すように、前記液面センサ3、液温
センサ4、バッテリ電圧計5、キースイッチ10及び充
電スイッチ11及び充電器7はそれぞれ演算手段として
の中央処理装置(CPU)23に接続されている。また
、cpu23には制御用プログラムを記憶した第1の記
4.α手段としての読出し専用メモリ (ROM)24
、演算結果等を一時的に記憶する読出し及び書替え可能
なメモリ (RAM)25、EPROM等の不揮発性メ
モリよりなる第2の記憶手段としての充電回数メモリ2
6、さらには前記表示装置17がそれぞれ接続されてい
る。
5と表示装置17とを結ぶ電気的構成について以下に説
明する。第4図に示すように、前記液面センサ3、液温
センサ4、バッテリ電圧計5、キースイッチ10及び充
電スイッチ11及び充電器7はそれぞれ演算手段として
の中央処理装置(CPU)23に接続されている。また
、cpu23には制御用プログラムを記憶した第1の記
4.α手段としての読出し専用メモリ (ROM)24
、演算結果等を一時的に記憶する読出し及び書替え可能
なメモリ (RAM)25、EPROM等の不揮発性メ
モリよりなる第2の記憶手段としての充電回数メモリ2
6、さらには前記表示装置17がそれぞれ接続されてい
る。
また、ROM24の記憶内容について以下に述べる。即
ち、第5図に示すように、前記ROM24内は液温領域
33、液量領域34、放電率領域35、充電率領域36
の4つの領域が設けられている。第6図(a)に示すよ
うに、前記液温領域33には液温センサ4から入力され
るデータ27に対応する液温を一1O°Cから50’C
の間を20″の上下幅を備えた温度範囲28に区分し、
各温度範囲28毎に充電が行われた場合にバッテリ寿命
が短縮されるポイントW(=0〜0゜7)、即ちバッテ
リ充電可能回数の減少値が書込まれている。また、第6
図(b)に示すように、液量領域34においては表示装
置17に液面警告マーク19が表示された後に、即ち電
解液が不足した状態で充電が行われた回数を零回と以後
1回から15回までを3回及び4回の幅で区分した複数
の警告後充電回数範囲29にそれぞれ対応するようにバ
ッテリ寿命短縮ポイン+−V・(−〇〜15)が記録さ
れている。
ち、第5図に示すように、前記ROM24内は液温領域
33、液量領域34、放電率領域35、充電率領域36
の4つの領域が設けられている。第6図(a)に示すよ
うに、前記液温領域33には液温センサ4から入力され
るデータ27に対応する液温を一1O°Cから50’C
の間を20″の上下幅を備えた温度範囲28に区分し、
各温度範囲28毎に充電が行われた場合にバッテリ寿命
が短縮されるポイントW(=0〜0゜7)、即ちバッテ
リ充電可能回数の減少値が書込まれている。また、第6
図(b)に示すように、液量領域34においては表示装
置17に液面警告マーク19が表示された後に、即ち電
解液が不足した状態で充電が行われた回数を零回と以後
1回から15回までを3回及び4回の幅で区分した複数
の警告後充電回数範囲29にそれぞれ対応するようにバ
ッテリ寿命短縮ポイン+−V・(−〇〜15)が記録さ
れている。
さらに、第6図(c)に示すように、放電率領域35に
は充電直前におけるバッテリ容量30を零から10まで
の11段階に区分し、各バッテリ容量30に応じた放電
率31及び同放電率31に対応するバッテリ寿命短縮ポ
イントX(−0,1〜2.0)が記録されている。第6
図(d)に示すように、前記充電率領域36には充電器
7における通常充電時及び均等充電時における充電率3
2に従ったバッテリ寿命短縮ポイントY(−0LZ=(
=0・3)が記録されている。
は充電直前におけるバッテリ容量30を零から10まで
の11段階に区分し、各バッテリ容量30に応じた放電
率31及び同放電率31に対応するバッテリ寿命短縮ポ
イントX(−0,1〜2.0)が記録されている。第6
図(d)に示すように、前記充電率領域36には充電器
7における通常充電時及び均等充電時における充電率3
2に従ったバッテリ寿命短縮ポイントY(−0LZ=(
=0・3)が記録されている。
なお、バッテリ液を充分に確保(V=O)するとともに
、液温を30°C(W=0)に保ち、75%未満の放電
状M(x=t、O)で充電すると、バッテリは1200
回の充電が可能に設定されている。そして、初回のバッ
テリ充電にあたり、充電スイッチ11の操作に伴い前記
液面センサ3、液温センサ4及びバッテリ電圧計5の検
出値に基く各信号、充電器7の行う普通充電または均等
充電に基く信号がCPU23に出力されると、同CP
U 23は各信号に従う4つのバッテリ寿命短縮ポイン
ト■〜Zを順次ROM24内から読出し、各短縮ポイン
ト■〜Zを充電可能回数に対応して設定した1200ポ
イントのバッテリ寿命縮ポイントから減算し、最終的な
減算値を残存充電可能回数Aとして充電回数メモリ26
内に格納するとともに、表示装置17のアワーメータ2
2に表示する。このあと、充電器7によるバッテリ充電
毎に短縮ポイントが演算され、メモリ26内に記憶され
た前回の充電に基く残存充電可能回数(旧残存充電可能
回数)Aから演算値が減算されて算出される新たな残存
充電可能回数(新残存充電可能回G)Hに従いメモリ2
6の記憶内容が書替えられるとともに、この新残充電可
能回数Bがアワーメータ22にデジタル表示される。
、液温を30°C(W=0)に保ち、75%未満の放電
状M(x=t、O)で充電すると、バッテリは1200
回の充電が可能に設定されている。そして、初回のバッ
テリ充電にあたり、充電スイッチ11の操作に伴い前記
液面センサ3、液温センサ4及びバッテリ電圧計5の検
出値に基く各信号、充電器7の行う普通充電または均等
充電に基く信号がCPU23に出力されると、同CP
U 23は各信号に従う4つのバッテリ寿命短縮ポイン
ト■〜Zを順次ROM24内から読出し、各短縮ポイン
ト■〜Zを充電可能回数に対応して設定した1200ポ
イントのバッテリ寿命縮ポイントから減算し、最終的な
減算値を残存充電可能回数Aとして充電回数メモリ26
内に格納するとともに、表示装置17のアワーメータ2
2に表示する。このあと、充電器7によるバッテリ充電
毎に短縮ポイントが演算され、メモリ26内に記憶され
た前回の充電に基く残存充電可能回数(旧残存充電可能
回数)Aから演算値が減算されて算出される新たな残存
充電可能回数(新残存充電可能回G)Hに従いメモリ2
6の記憶内容が書替えられるとともに、この新残充電可
能回数Bがアワーメータ22にデジタル表示される。
さて、上記した保守管理装置の作用について第7図に従
って説明する。
って説明する。
ステップ(以下Sという)Stにおいて充電スイッチ1
1が入力操作されると、表示装置17のモードが充電表
示モードに設定され、S2において速度表示計21にr
ACJマークが表示されるとともに、アワーメータ22
に旧残存充電可能回数Aが数値表示される。このあと、
CPU23はバッテリ容量30及び旧残存充電可能回数
Aをメモリ26から読出し、S3にてこのバッテリ容量
30に従う放電率31に応じた寿命縮小ポイントXを旧
残存充電可能回数Aから減じて値A1を求める。
1が入力操作されると、表示装置17のモードが充電表
示モードに設定され、S2において速度表示計21にr
ACJマークが表示されるとともに、アワーメータ22
に旧残存充電可能回数Aが数値表示される。このあと、
CPU23はバッテリ容量30及び旧残存充電可能回数
Aをメモリ26から読出し、S3にてこのバッテリ容量
30に従う放電率31に応じた寿命縮小ポイントXを旧
残存充電可能回数Aから減じて値A1を求める。
続いて、S4にて充電器7が普通充電を行っていること
が確認されると、S5にて減算値A1から寿命縮小ポイ
ントYを減算した値A2が演算される。次に、S6にて
液面センサ3からの信号に従い電解液の不足が確認され
ると、S7において警告後充電回数に1が加算されたの
ち、S8でこの値が属する回数範囲29に対応する寿命
縮小ポイン)Vを前記減算値A2から減じて値A3が求
められる。
が確認されると、S5にて減算値A1から寿命縮小ポイ
ントYを減算した値A2が演算される。次に、S6にて
液面センサ3からの信号に従い電解液の不足が確認され
ると、S7において警告後充電回数に1が加算されたの
ち、S8でこの値が属する回数範囲29に対応する寿命
縮小ポイン)Vを前記減算値A2から減じて値A3が求
められる。
このあと、S9において液温センサ4からデータ27が
入力されると、SIOでこのデータ27と対応する液温
の属する温度範囲2日に応じた寿命縮小ポイントWを前
記減算値A3から減算して新残存充電可能回数Bが求め
られ、Sllにてこの新残存充電可能回数Bが表示装置
17の速度表示計21に数値表示されるとともに、この
値に従って充電回数メモリ26内の旧残存充電可能回数
Aを書替えて、Slに復帰する。
入力されると、SIOでこのデータ27と対応する液温
の属する温度範囲2日に応じた寿命縮小ポイントWを前
記減算値A3から減算して新残存充電可能回数Bが求め
られ、Sllにてこの新残存充電可能回数Bが表示装置
17の速度表示計21に数値表示されるとともに、この
値に従って充電回数メモリ26内の旧残存充電可能回数
Aを書替えて、Slに復帰する。
なお、S4において均等充電が行われているときには、
S12に移行して、S3で求めた減算値AIに寿命短縮
ポイントZが加えられて減算値A2が求められる。また
、S6にて電解液が不足していないときには、警告後充
電回数は充電前の値のままに保持されてS7を経ること
なく、S8に移行される。
S12に移行して、S3で求めた減算値AIに寿命短縮
ポイントZが加えられて減算値A2が求められる。また
、S6にて電解液が不足していないときには、警告後充
電回数は充電前の値のままに保持されてS7を経ること
なく、S8に移行される。
上記したように、本実施例においてはバッテリ充電時に
不可避のパフ91月員失を各種センサ等から人力される
値に基き演算してバラチリ使用寿命、即ちバッテリ充電
減少回数を求め、予め設定したバッテリの充電可能回数
から上記したバッテリ充電減少回数を減算することによ
り、各充電の終了時におけるバッテリの残存充電可能回
数を求めることができる。
不可避のパフ91月員失を各種センサ等から人力される
値に基き演算してバラチリ使用寿命、即ちバッテリ充電
減少回数を求め、予め設定したバッテリの充電可能回数
から上記したバッテリ充電減少回数を減算することによ
り、各充電の終了時におけるバッテリの残存充電可能回
数を求めることができる。
このバッテリ残存充電回数は充電毎に求められ、これが
不揮発性メモリよりなる充電回数メモリ26内に格納さ
れる。よって、キースイッチ10の操作により電気系統
の稼動を停止した後でもメモリ26に記憶された残存充
電可能回数は消去されることはなく、次回の充電に先立
ち表示装置17の速度表示計21にこれが表示される。
不揮発性メモリよりなる充電回数メモリ26内に格納さ
れる。よって、キースイッチ10の操作により電気系統
の稼動を停止した後でもメモリ26に記憶された残存充
電可能回数は消去されることはなく、次回の充電に先立
ち表示装置17の速度表示計21にこれが表示される。
従って、バッテリの使用寿命や劣化状況は常に作業者に
確認され、作業者の保全管理意識が啓発される。
確認され、作業者の保全管理意識が啓発される。
なお、この発明は上記した実施例に拘束されるものでは
なく、例えば、 ■ハツチリフオークリフト以外の他の電気車を採用した
り、 ■第2の記憶手段としてEPROMに代えてハックアッ
プ機能を備えたメモリを採用したり、■バッテリの充電
可能回数を1200回に限らず、他の数値に設定し、こ
れに対応して各種寿命縮小ポイントを設定したり、 ■液温センサに代えて、機台の他の部分の温度を計測す
る温度計を使用したり、 0111度を若干低下させてもよい場合にはいちぶのセ
ンサを省略し、センサの数を少なくしてcPUの負荷を
軽減したり、 ■充電器のコントロール機能、バッテリ容量の算出機能
などをCPUに内蔵する、 等、発明の趣旨から逸脱しない限りにおいて任意の変更
は熱論可能である。
なく、例えば、 ■ハツチリフオークリフト以外の他の電気車を採用した
り、 ■第2の記憶手段としてEPROMに代えてハックアッ
プ機能を備えたメモリを採用したり、■バッテリの充電
可能回数を1200回に限らず、他の数値に設定し、こ
れに対応して各種寿命縮小ポイントを設定したり、 ■液温センサに代えて、機台の他の部分の温度を計測す
る温度計を使用したり、 0111度を若干低下させてもよい場合にはいちぶのセ
ンサを省略し、センサの数を少なくしてcPUの負荷を
軽減したり、 ■充電器のコントロール機能、バッテリ容量の算出機能
などをCPUに内蔵する、 等、発明の趣旨から逸脱しない限りにおいて任意の変更
は熱論可能である。
[効果]
以上詳述したように、この発明によればバッテリの保全
管理や適正な充電環境に関し、作業者の注意を確実に啓
発し、バッテリをその使用寿命を延ばすことが可能とな
るという優れた効果を発揮する。
管理や適正な充電環境に関し、作業者の注意を確実に啓
発し、バッテリをその使用寿命を延ばすことが可能とな
るという優れた効果を発揮する。
第1図はパンテリフォークリフトを示す側面図、第2図
はスイ・7チパネルを示す平面図、第3図(a)及び(
b)はそれぞれ走行作業表示モード及びバッテリダメー
ジ表示モードにある表示装置を示す平面図、第4図はこ
の発明の電気的構成を示すブロック回路図、第5図はR
OM内の記憶領域を説明する説明図、第6図(a)〜(
d)はそれぞれ各記憶領域における記憶内容を示す説明
図、第7図はCPUの動作を説明するフローチャートで
ある。 バッテリ2.′液面センサ3、液温センサ4、バッテリ
電圧計5、充電器7、充電指示手段としての充電スイッ
チ11、表示手段としての表示装置17、演算手段とし
てのCPU23、第1の記憶手段としてのROM24、
第2の記憶手段としての充電回数メモリ26、放電率3
1、充電率32、寿命短縮ポイントV、W、X、Y、Z
。
はスイ・7チパネルを示す平面図、第3図(a)及び(
b)はそれぞれ走行作業表示モード及びバッテリダメー
ジ表示モードにある表示装置を示す平面図、第4図はこ
の発明の電気的構成を示すブロック回路図、第5図はR
OM内の記憶領域を説明する説明図、第6図(a)〜(
d)はそれぞれ各記憶領域における記憶内容を示す説明
図、第7図はCPUの動作を説明するフローチャートで
ある。 バッテリ2.′液面センサ3、液温センサ4、バッテリ
電圧計5、充電器7、充電指示手段としての充電スイッ
チ11、表示手段としての表示装置17、演算手段とし
てのCPU23、第1の記憶手段としてのROM24、
第2の記憶手段としての充電回数メモリ26、放電率3
1、充電率32、寿命短縮ポイントV、W、X、Y、Z
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、予め設定された回数だけ充電可能なバッテリを車両
に搭載し、同バッテリの電解液の不足を検出する液面セ
ンサ、前記電解液の温度を検出する液温センサ及びバッ
テリの容量を検出するバッテリ電圧計とを備えた電気車
において、 前記バッテリを充電する充電器にバッテリの充電を指示
する充電指示手段と、 前記バッテリの電解液の量に対応するバッテリの寿命短
縮ポイント、同じく電解液の温度に対応するバッテリの
寿命短縮ポイント、バッテリの放電率に対応するバッテ
リの寿命短縮ポイント、バッテリの充電率に対応するバ
ッテリの寿命短縮ポイントとを記憶する第1の記憶手段
と、 前記バッテリの残存充電可能回数を記憶する第2の記憶
手段と、 前記充電指示手段の指示により充電器がバッテリを充電
するとき、前記液温センサ、液面センサ及びバッテリ電
圧計の各計測値、さらにはバッテリの充電率にそれぞれ
対応する寿命短縮ポイントを第1の記憶手段から読出し
、この寿命短縮ポイントを前記充電可能回数から減算し
て残存充電可能回数を演算し、これを第2の記憶手段に
記憶させる演算手段と、 前記演算手段の演算した残存充電可能回数を表示する表
示手段と を備えた電気車のバッテリ保守管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63172936A JP2666389B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 電気車のバッテリ保守管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63172936A JP2666389B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 電気車のバッテリ保守管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0222582A true JPH0222582A (ja) | 1990-01-25 |
| JP2666389B2 JP2666389B2 (ja) | 1997-10-22 |
Family
ID=15951094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63172936A Expired - Lifetime JP2666389B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 電気車のバッテリ保守管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2666389B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007105456A1 (ja) * | 2006-02-28 | 2007-09-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 電池寿命判定装置及び電池寿命判定方法 |
| JP2010125110A (ja) * | 2008-11-28 | 2010-06-10 | Yamaha Motor Powered Products Co Ltd | 電動ゴルフカート |
-
1988
- 1988-07-12 JP JP63172936A patent/JP2666389B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007105456A1 (ja) * | 2006-02-28 | 2007-09-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 電池寿命判定装置及び電池寿命判定方法 |
| US8035395B2 (en) | 2006-02-28 | 2011-10-11 | Panasonic Corporation | Battery life predicting device and battery life predicting method |
| KR101285896B1 (ko) * | 2006-02-28 | 2013-07-15 | 파나소닉 주식회사 | 전지 수명 판정 장치 및 전지 수명 판정 방법 |
| JP2010125110A (ja) * | 2008-11-28 | 2010-06-10 | Yamaha Motor Powered Products Co Ltd | 電動ゴルフカート |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2666389B2 (ja) | 1997-10-22 |
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