JPH02226054A - 畳表の締めむら検査方法 - Google Patents
畳表の締めむら検査方法Info
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- JPH02226054A JPH02226054A JP4579989A JP4579989A JPH02226054A JP H02226054 A JPH02226054 A JP H02226054A JP 4579989 A JP4579989 A JP 4579989A JP 4579989 A JP4579989 A JP 4579989A JP H02226054 A JPH02226054 A JP H02226054A
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- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は畳表の締めむら検査方法に係り、特に畳表を撮
像して得られる映像信号を画像処理して自動的に畳表の
締めむらを検査する畳表の締めむら検査方法に関する。
像して得られる映像信号を画像処理して自動的に畳表の
締めむらを検査する畳表の締めむら検査方法に関する。
従来、畳表の品質に係わる色合い、織り欠陥(締めむら
、変色い、草違い、並びい、い切れ、片い等)、外部損
傷による傷、汚れ、カビ等の等級選別は、機械化が困難
為、いまだに人手による目視選別が行われている。
、変色い、草違い、並びい、い切れ、片い等)、外部損
傷による傷、汚れ、カビ等の等級選別は、機械化が困難
為、いまだに人手による目視選別が行われている。
しかし、畳表の選別では、1ラインあたり通常−分間に
数十枚(20から30枚以上)の畳表を選別する必要が
あり、人間−人の認識時間を考慮して、■ラインあたり
通常数十人の検査要員が必要であった。しかし一方、目
視検査では、1つ(−ケ所)でも畳表の欠陥を見落とす
と、出荷された畳表ロフト(通常20枚単位)全部が返
品、フレイム対象になるという重大な問題に結び付く為
、慎重な検査が心がけられているが、通常−分間に数十
枚の畳表を選別する内、重大欠陥を見落とす恐れが多く
、良品ロフトに重大欠陥を持つ欠陥品が混入してしまう
欠点があった。
数十枚(20から30枚以上)の畳表を選別する必要が
あり、人間−人の認識時間を考慮して、■ラインあたり
通常数十人の検査要員が必要であった。しかし一方、目
視検査では、1つ(−ケ所)でも畳表の欠陥を見落とす
と、出荷された畳表ロフト(通常20枚単位)全部が返
品、フレイム対象になるという重大な問題に結び付く為
、慎重な検査が心がけられているが、通常−分間に数十
枚の畳表を選別する内、重大欠陥を見落とす恐れが多く
、良品ロフトに重大欠陥を持つ欠陥品が混入してしまう
欠点があった。
本発明はこのような事情に濫みてなされたもので、前記
従来技術の欠点、すなわち、目視検査でも見落としやす
く、検出しにくい、畳表の織り欠陥の内、特に見逃しや
すく、織り機の不調の際は、連続して発生しやすい締め
むら欠陥を正確かつ確実にオンラインで検出できる高速
かつ、高性能な畳表の締めむら検査方法を提供すること
を目的とする。
従来技術の欠点、すなわち、目視検査でも見落としやす
く、検出しにくい、畳表の織り欠陥の内、特に見逃しや
すく、織り機の不調の際は、連続して発生しやすい締め
むら欠陥を正確かつ確実にオンラインで検出できる高速
かつ、高性能な畳表の締めむら検査方法を提供すること
を目的とする。
本発明は前記目的を達成するために、畳表を撮像手段で
撮像し、その映像信号を画像処理することにより該畳表
の交互に編み込まれた個々のい草が交差する交差点を抽
出し、該交差点の同一編み目上の数を前記畳表の長手方
向の一定長さ毎に計数することにより交差点の密度を測
定し、この測定した密度の変動幅を指標にして畳表の締
めむらを検査するを特徴としている。
撮像し、その映像信号を画像処理することにより該畳表
の交互に編み込まれた個々のい草が交差する交差点を抽
出し、該交差点の同一編み目上の数を前記畳表の長手方
向の一定長さ毎に計数することにより交差点の密度を測
定し、この測定した密度の変動幅を指標にして畳表の締
めむらを検査するを特徴としている。
本発明によれば、先ず、撮像手段から出力される畳表の
映像信号を画像処理することにより、畳表の交互に編み
込まれた個々のい草が交差する交差点を抽出する。続い
て、同一の編み目上(畳表の長手方向)で交差点の数を
長手方向の一定長さ毎に計数することにより、これを交
差点(litみ目)の密度として測定する。そして、こ
の測定した密度の変動幅を指標することにより、畳表の
締めむらを検査するようにしている。
映像信号を画像処理することにより、畳表の交互に編み
込まれた個々のい草が交差する交差点を抽出する。続い
て、同一の編み目上(畳表の長手方向)で交差点の数を
長手方向の一定長さ毎に計数することにより、これを交
差点(litみ目)の密度として測定する。そして、こ
の測定した密度の変動幅を指標することにより、畳表の
締めむらを検査するようにしている。
以下添付図面に従って本発明に係る畳表の締めむら検査
方法の好ましい実施例を詳説する。
方法の好ましい実施例を詳説する。
先ず、本発明を原理的に説明する。
畳表の織り欠陥(締めむら)の構造的特徴として、詳細
に分析、観察すると、以下の特徴を有しており、この特
徴を利用して、畳表の締めむらを自動選別することが本
発明の要点である。
に分析、観察すると、以下の特徴を有しており、この特
徴を利用して、畳表の締めむらを自動選別することが本
発明の要点である。
(あ)畳表の締めむら品分は、畳表の交互に編み込まれ
た個々のい草の編み込み密度が織り機の不調等の原因で
局所的に粗密になる現象を言う。
た個々のい草の編み込み密度が織り機の不調等の原因で
局所的に粗密になる現象を言う。
くい)この畳表の締めむら部分は、外見上はい草の編み
込み密度の粗密としてすなわち、編み込まれたい草の太
さが押しつぶれたり、そのままの太さだったりして、粗
密に見える。従って、個々のい草の太さの畳表の長さ方
向での分布を計測することで認識できそうだが、実はい
草自体の太さのばらつきが原因して、このような方法で
は締めむら欠陥を含む畳表の自動選別が極めて難しいこ
とが分かった。
込み密度の粗密としてすなわち、編み込まれたい草の太
さが押しつぶれたり、そのままの太さだったりして、粗
密に見える。従って、個々のい草の太さの畳表の長さ方
向での分布を計測することで認識できそうだが、実はい
草自体の太さのばらつきが原因して、このような方法で
は締めむら欠陥を含む畳表の自動選別が極めて難しいこ
とが分かった。
(う)そこで、畳表の締めむらの別の待機量として、畳
表の交互に繻み込まれた個々のい草の(畳表の長手方向
での)同一編み目上の交差点の数の、畳表の長手方向の
一定長さ毎の密度として計測し、その変動幅を指標とす
ることで畳表の締めむらのみを計測環境中から確実に抽
出できることを発見し、この原理を利用した、締めむら
の自動検査方法はい草の太さのばらつきに影響されず、
安定していることが分かった。
表の交互に繻み込まれた個々のい草の(畳表の長手方向
での)同一編み目上の交差点の数の、畳表の長手方向の
一定長さ毎の密度として計測し、その変動幅を指標とす
ることで畳表の締めむらのみを計測環境中から確実に抽
出できることを発見し、この原理を利用した、締めむら
の自動検査方法はい草の太さのばらつきに影響されず、
安定していることが分かった。
(え)更に、この締めむらの検査方法において、照明を
畳表のい草の長手方向に対して垂直の方向から照明する
と、この畳表をTVカメラで撮像し、畳表の交互に編み
込まれた個々のい草の交差点の情報を含む画像を背景画
像中より抽出しやすくすることがわかった。ちなみに、
平行の方向から照明すると、交差点の情報を含む画像以
外のノイズ画像が発生しやす(、計測精度が著しく低下
する。
畳表のい草の長手方向に対して垂直の方向から照明する
と、この畳表をTVカメラで撮像し、畳表の交互に編み
込まれた個々のい草の交差点の情報を含む画像を背景画
像中より抽出しやすくすることがわかった。ちなみに、
平行の方向から照明すると、交差点の情報を含む画像以
外のノイズ画像が発生しやす(、計測精度が著しく低下
する。
(お)実際には、先ず各種カメラで撮像した映像信号を
2値化画像処理し、畳表の交互に編み込まれた個々のい
草の長手方向での同一編み目上の交差点の情報を含むi
i!像を2値化画像として取得し、次にこの2値化画像
を畳表の個々の交差点近傍にのみ一画素のみ残るような
縮退画像処理(IJItl+aateε1osion)
をすることで、個々の交差点を一つの画素で代表させ
、この代表点の数すなわち、個々のい草の長手方向での
同一編み目上の代表点の数を畳表の長手方向の一定長さ
毎(い草の数で、10から20本毎)の画素密度として
画像計測することで畳表の締めむらのみを計測環境中か
ら、確実に抽出する。
2値化画像処理し、畳表の交互に編み込まれた個々のい
草の長手方向での同一編み目上の交差点の情報を含むi
i!像を2値化画像として取得し、次にこの2値化画像
を畳表の個々の交差点近傍にのみ一画素のみ残るような
縮退画像処理(IJItl+aateε1osion)
をすることで、個々の交差点を一つの画素で代表させ
、この代表点の数すなわち、個々のい草の長手方向での
同一編み目上の代表点の数を畳表の長手方向の一定長さ
毎(い草の数で、10から20本毎)の画素密度として
画像計測することで畳表の締めむらのみを計測環境中か
ら、確実に抽出する。
第1図及び第2図はそれぞれ本発明に係る畳表の締めむ
ら検査方法が適用された検査装置の概略を示す平面図及
び側面図である。また、第3図は第2図の要部拡大図で
ある。
ら検査方法が適用された検査装置の概略を示す平面図及
び側面図である。また、第3図は第2図の要部拡大図で
ある。
これろの図面に示すように、この検査装置は、主として
フラットベットテーブルlO1照明装置12、白黒TV
左カメラ本実施例ではビジコンカメラ)14、及び白黒
画像処理装置16等から構成されている。
フラットベットテーブルlO1照明装置12、白黒TV
左カメラ本実施例ではビジコンカメラ)14、及び白黒
画像処理装置16等から構成されている。
フラットベットテーブルは、N 1.100 am、長
さ2100uの負圧吸着式のもので、畳表1をテーブル
上にフラットに密着固定させ、100關/ステツプ毎に
、約011秒停止させながら畳表1を間欠搬送する。
さ2100uの負圧吸着式のもので、畳表1をテーブル
上にフラットに密着固定させ、100關/ステツプ毎に
、約011秒停止させながら畳表1を間欠搬送する。
照明装置12は、赤から赤外帯域の波長成分を多く含む
蛍光灯(20W、点灯変調周波数:1にH2)を平行に
5本並べて成り、前記間欠搬送される畳表1の停止時に
畳表1のい草の長手方向に対して垂直の方向からの斜行
照明で畳表1を照明する。この照明装置12の照明によ
り、畳表1の編み目の交差点部分が周辺の部分より多少
へっこんだ凹部を形成しているので、この交差点部分が
周辺部分より多少暗くなる。
蛍光灯(20W、点灯変調周波数:1にH2)を平行に
5本並べて成り、前記間欠搬送される畳表1の停止時に
畳表1のい草の長手方向に対して垂直の方向からの斜行
照明で畳表1を照明する。この照明装置12の照明によ
り、畳表1の編み目の交差点部分が周辺の部分より多少
へっこんだ凹部を形成しているので、この交差点部分が
周辺部分より多少暗くなる。
白黒TV左カメラ4は、視野100鰭平方のカメラが畳
表1の幅方向に111台並に配列されて成り、検出分解
能(0,2s+m平方)を確保できるようになっている
。この白黒TV左カメラ4は、移動中の畳表の連続移動
映像を連続的に撮像しくサンプリング速度すなわち、映
像の取り込み周期は1760秒)、その1IlL像信号
すなわち、畳表の交互に編み込まれたい草のく畳表の長
手方向での)同一編み目上の交差点の情報を含む映像信
号を白黒画像処理装置16に出力する。
表1の幅方向に111台並に配列されて成り、検出分解
能(0,2s+m平方)を確保できるようになっている
。この白黒TV左カメラ4は、移動中の畳表の連続移動
映像を連続的に撮像しくサンプリング速度すなわち、映
像の取り込み周期は1760秒)、その1IlL像信号
すなわち、畳表の交互に編み込まれたい草のく畳表の長
手方向での)同一編み目上の交差点の情報を含む映像信
号を白黒画像処理装置16に出力する。
次に、白黒画像処理装置16について第41!1(A)
乃至(C)を参照しながら説明する。
乃至(C)を参照しながら説明する。
今、白黒TV左カメラ4から第3図の白黒CRTデイス
プレィ18に再生されたような映像信号が出力されたも
のとする。尚、第3図上の白黒CRTデイスプレィ18
には、い草が粗に編み込まれた部分Aと、密に編み込ま
れた部分Bとを含む畳表が表示されている。
プレィ18に再生されたような映像信号が出力されたも
のとする。尚、第3図上の白黒CRTデイスプレィ18
には、い草が粗に編み込まれた部分Aと、密に編み込ま
れた部分Bとを含む畳表が表示されている。
白黒画像処理装置16は、まず上記映像信号をへ/D変
換して1面面分のフレームメモリ (図示せず)に記憶
させる。第4図(A)はフレームメモリに記憶された映
像信号に対応する画像を示す。
換して1面面分のフレームメモリ (図示せず)に記憶
させる。第4図(A)はフレームメモリに記憶された映
像信号に対応する画像を示す。
同図に示すように、編み目の交差点情報を含む画像20
はその周辺部分よりも黒く映っている。
はその周辺部分よりも黒く映っている。
続いて、白黒画像処理装置16は、フレームメモリに記
憶された映像信号を所定のしきい値で2値化画像処理し
、上記交差点情報を含む画像20を、第4rgJ(B)
に示す用に2値化画像として取得する。尚、良質な2値
化画像を取得するため、シェーディング処理や、濃淡画
像前処理を必要に応じて施す。
憶された映像信号を所定のしきい値で2値化画像処理し
、上記交差点情報を含む画像20を、第4rgJ(B)
に示す用に2値化画像として取得する。尚、良質な2値
化画像を取得するため、シェーディング処理や、濃淡画
像前処理を必要に応じて施す。
次に、畳表の個々の交差点近傍(理想的には、重心部分
)に1画素のみが残るような縮退画像処理(Lllti
aiate t!1osion) を施し、個々の交差
点を1つのiI素で代表させる(第4図(C)参照)。
)に1画素のみが残るような縮退画像処理(Lllti
aiate t!1osion) を施し、個々の交差
点を1つのiI素で代表させる(第4図(C)参照)。
そして、上記面像処理によって得た代表点の数すなわち
、個々のい草の同一編み目上の代表点の数を畳表の長手
方向の一定長さ(例えばい草の数で10〜20本)毎に
計数することにより編み目の密度を測定する。即ち、第
4図(C)において、矢印への範囲の密度は粗で、矢印
Bの範囲の密度は密として測定される。
、個々のい草の同一編み目上の代表点の数を畳表の長手
方向の一定長さ(例えばい草の数で10〜20本)毎に
計数することにより編み目の密度を測定する。即ち、第
4図(C)において、矢印への範囲の密度は粗で、矢印
Bの範囲の密度は密として測定される。
このようにして測定した編み回文差点の密度の変動幅を
指標することにより、畳表の締めむらのみを確実に抽出
することができる。
指標することにより、畳表の締めむらのみを確実に抽出
することができる。
更に、締めむら欠陥候補の抽出に引き続き、この抽出さ
れた締めむら部分の前後の編み目部分を検査し、同様な
締めむらが畳表の長手方向に指定しきい値幅以上連続し
て検出された場合、これらの抽出欠陥群を締めむらと認
識することで締めむら欠陥の選択圧m精度を向上させ、
他の欠陥、或いは虚報と締めむら欠陥を識別している。
れた締めむら部分の前後の編み目部分を検査し、同様な
締めむらが畳表の長手方向に指定しきい値幅以上連続し
て検出された場合、これらの抽出欠陥群を締めむらと認
識することで締めむら欠陥の選択圧m精度を向上させ、
他の欠陥、或いは虚報と締めむら欠陥を識別している。
尚、本実施例では白黒TV左カメラ用いたが、カラーT
Vカメラでもよい。また、別の実施例では、検出分解能
(0,2u平方)を確保するため、2048画素の一次
元イメージセンサーを畳表の幅方向に、3台並べ、これ
らの−次元イメージセンサ−から取り込まれた映像信号
をフレームメモリに収納した後、前出と同様な画像処理
を施し検査している。
Vカメラでもよい。また、別の実施例では、検出分解能
(0,2u平方)を確保するため、2048画素の一次
元イメージセンサーを畳表の幅方向に、3台並べ、これ
らの−次元イメージセンサ−から取り込まれた映像信号
をフレームメモリに収納した後、前出と同様な画像処理
を施し検査している。
更に、検査装置本体の外形寸法としては、幅1350X
高さs’ o o x奥行!2510u程度で、総重量
としては、約160 kg程度である。
高さs’ o o x奥行!2510u程度で、総重量
としては、約160 kg程度である。
[発明の効果〕
以上説明したように本発明に係る畳表の締めむら検査方
法によれば、畳表の締めむら欠陥を正確かつ確実に自動
的に検出することができる。
法によれば、畳表の締めむら欠陥を正確かつ確実に自動
的に検出することができる。
第1図及び第2図はそれぞれ本発明に係る畳表の締めむ
ら検査方法が適用された検査装胃の平面図及び正面図、
第3図は第2図の要部拡大図、第4図(A)乃至(C)
は本発明に係る画像処理を説明するために用いた図であ
る。 1・・・畳表、 10・・・フラットベットテーブル
、12・・・照明装置、 14・・・白黒TVカメラ
、 16・・・白黒画像処理装置。
ら検査方法が適用された検査装胃の平面図及び正面図、
第3図は第2図の要部拡大図、第4図(A)乃至(C)
は本発明に係る画像処理を説明するために用いた図であ
る。 1・・・畳表、 10・・・フラットベットテーブル
、12・・・照明装置、 14・・・白黒TVカメラ
、 16・・・白黒画像処理装置。
Claims (1)
- 畳表を撮像手段で撮像し、その映像信号を画像処理する
ことにより該畳表の交互に編み込まれた個々のい草が交
差する交差点を抽出し、該交差点の同一編み目上の数を
前記畳表の長手方向の一定長さ毎に計数することにより
交差点の密度を測定し、この測定した密度の変動幅を指
標にして畳表の締めむらを検査することを特徴とする畳
表の締めむら検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4579989A JPH02226054A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 畳表の締めむら検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4579989A JPH02226054A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 畳表の締めむら検査方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02226054A true JPH02226054A (ja) | 1990-09-07 |
Family
ID=12729320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4579989A Pending JPH02226054A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 畳表の締めむら検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02226054A (ja) |
-
1989
- 1989-02-27 JP JP4579989A patent/JPH02226054A/ja active Pending
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