JPS58134372A - パタ−ン検査装置 - Google Patents
パタ−ン検査装置Info
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- JPS58134372A JPS58134372A JP57016433A JP1643382A JPS58134372A JP S58134372 A JPS58134372 A JP S58134372A JP 57016433 A JP57016433 A JP 57016433A JP 1643382 A JP1643382 A JP 1643382A JP S58134372 A JPS58134372 A JP S58134372A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V10/00—Arrangements for image or video recognition or understanding
- G06V10/40—Extraction of image or video features
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V10/00—Arrangements for image or video recognition or understanding
- G06V10/40—Extraction of image or video features
- G06V10/50—Extraction of image or video features by performing operations within image blocks; by using histograms, e.g. histogram of oriented gradients [HoG]; by summing image-intensity values; Projection analysis
- G06V10/507—Summing image-intensity values; Histogram projection analysis
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- G—PHYSICS
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- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V10/00—Arrangements for image or video recognition or understanding
- G06V10/20—Image preprocessing
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V10/00—Arrangements for image or video recognition or understanding
- G06V10/20—Image preprocessing
- G06V10/36—Applying a local operator, i.e. means to operate on image points situated in the vicinity of a given point; Non-linear local filtering operations, e.g. median filtering
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- Image Processing (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、検査対象パターンの良否を判定するパターン
検査装置に関するものである。
検査装置に関するものである。
第1閣《姉.@は1それでれテンプレートマッチング方
一式と称される従来のパターン検査装置の原理l!明閣
である0岡贈において、lと1′はそれfれ検査対象パ
ターン12〜8はそれぞれ十印で示されたサンプリング
ポイント、である。
一式と称される従来のパターン検査装置の原理l!明閣
である0岡贈において、lと1′はそれfれ検査対象パ
ターン12〜8はそれぞれ十印で示されたサンプリング
ポイント、である。
第1fW(a)において、検査対象パターンlが文字の
8であったとする。このとき、図示せざるテンプレート
を用いて、サンプリングポイント2〜8を図示の如く定
め、各lインドにおけるパターンの有無を検査する。例
えばパターン有ならば論珈1%バ身−ン無ならば論gj
AOとし、2〜8の各ポイントにおける検査結果をコー
ド化し箋そのコードから検査対象パターンが既知のどの
パターンに分類されるかを認識するのである。
8であったとする。このとき、図示せざるテンプレート
を用いて、サンプリングポイント2〜8を図示の如く定
め、各lインドにおけるパターンの有無を検査する。例
えばパターン有ならば論珈1%バ身−ン無ならば論gj
AOとし、2〜8の各ポイントにおける検査結果をコー
ド化し箋そのコードから検査対象パターンが既知のどの
パターンに分類されるかを認識するのである。
第1図(−においては、ポイント2〜8の何れにおいて
も検査結果は有(論理1)であり、この場合、検査対象
パターンlは□文字の8であるト戴議する。第1図ら)
においては、ポイント8のみがパターン無(論理0)で
、この場合は、文字の0のパターンであると予め判定の
アルボリス人を定めておき、それに従ってOと認識する
。
も検査結果は有(論理1)であり、この場合、検査対象
パターンlは□文字の8であるト戴議する。第1図ら)
においては、ポイント8のみがパターン無(論理0)で
、この場合は、文字の0のパターンであると予め判定の
アルボリス人を定めておき、それに従ってOと認識する
。
このようなテンプレートマツチングによるパターン検査
方式は、吟味すべき情報が圧縮されてぃて少ない(サン
プリングポイントにおけるパターンの有無のみ)こと、
吟味した結果によるパターンのクラス分けが容易である
こと%噂の利点があり、0CR(光学文字読取器)のよ
うに、検査対象となる未知のパ身−ンを、標*(!lt
知)パターンの中のどれに相当するものかを判定して分
−すれば足りるというようなパターン1IIIli装置
に用いれば有効であることが知られている〇 しかしながら、テンプレートマツチング法をパターン検
査装置に応用すると1いくつかの問題点が出て(る0そ
の一つは、パターンの良否検査に験ては、サンプリング
ポイントを拡祭した窓領域を考え、lII愈領域内にパ
ターンが存在するか否かで判定すると、類似ではあるが
不良のパターンを良品と誤判定すると云う致命的な欠陥
があることである。なぜなら1ば、パターンが存在する
か否かという211−択一の′□木式では1意領域内に
パターンが存在しなかったと□きは不良と判定するが、
パターンが存在したけれども1その大きさが良品と興な
っていた場合には、不良と判定することができないから
である。
方式は、吟味すべき情報が圧縮されてぃて少ない(サン
プリングポイントにおけるパターンの有無のみ)こと、
吟味した結果によるパターンのクラス分けが容易である
こと%噂の利点があり、0CR(光学文字読取器)のよ
うに、検査対象となる未知のパ身−ンを、標*(!lt
知)パターンの中のどれに相当するものかを判定して分
−すれば足りるというようなパターン1IIIli装置
に用いれば有効であることが知られている〇 しかしながら、テンプレートマツチング法をパターン検
査装置に応用すると1いくつかの問題点が出て(る0そ
の一つは、パターンの良否検査に験ては、サンプリング
ポイントを拡祭した窓領域を考え、lII愈領域内にパ
ターンが存在するか否かで判定すると、類似ではあるが
不良のパターンを良品と誤判定すると云う致命的な欠陥
があることである。なぜなら1ば、パターンが存在する
か否かという211−択一の′□木式では1意領域内に
パターンが存在しなかったと□きは不良と判定するが、
パターンが存在したけれども1その大きさが良品と興な
っていた場合には、不良と判定することができないから
である。
一般に印刷されているようなパターンでは、愈gA域に
占めるパターン部分の面・積が、場所により□大きく異
なるなど、それぞれの窓領域において1パタ一ン部分に
特徴(この場合1間11#□の大小)があるので、この
特徴を抽出して計測しな□ければ正しいパターン検査は
出来ない。
占めるパターン部分の面・積が、場所により□大きく異
なるなど、それぞれの窓領域において1パタ一ン部分に
特徴(この場合1間11#□の大小)があるので、この
特徴を抽出して計測しな□ければ正しいパターン検査は
出来ない。
本発明は、上述のような従来の技術的事情にかんがみな
されたものであり、従って本□発明の目的□は、テンプ
レートマツチング法の原鴫にのっとりながら、それを発
展させて、一般の印刷パターンなどをも正しく検査する
ことのできるパターン検査装置を提供することにある。
されたものであり、従って本□発明の目的□は、テンプ
レートマツチング法の原鴫にのっとりながら、それを発
展させて、一般の印刷パターンなどをも正しく検査する
ことのできるパターン検査装置を提供することにある。
本発明の概要は次の如くである。本発明においては、先
ず検査対象パターンを二次元逐次走査要充電変換装置(
例えば工業用テレビカメラ)を用い撮像して得られる時
系列の電気信号□を処理してパターンの良否を判定する
ものであるが(テレビカメラの視野内に、複数(一般に
は!1)の窓領域を電気的手段などにより設□定し、各
窓領域からみたパターン部分の特徴を量的に抽出する。
ず検査対象パターンを二次元逐次走査要充電変換装置(
例えば工業用テレビカメラ)を用い撮像して得られる時
系列の電気信号□を処理してパターンの良否を判定する
ものであるが(テレビカメラの視野内に、複数(一般に
は!1)の窓領域を電気的手段などにより設□定し、各
窓領域からみたパターン部分の特徴を量的に抽出する。
他方、゛各章領域毎に上限および下限のしきい値範囲を
設定しておき1抽出された待機量がその範囲内にあれば
論111%なければ−1[6の如く判定する(これを−
次判定という)0次に窓領域の幾つかをグループにまと
め1各グループについて1属する各愈領域毎の一次判定
結果の集合を、予め設定上である一次N!1テーブル(
これは良品であるパターンについて1同様に視費を窓領
域に分けて各領域毎に得られた一次判定結果のグループ
毎の集会を予め求めておき、テーブル化したものである
)と比較照会し1それにより実否の判定(これを二次判
定という)を行なう・この二次判定をすべてのグループ
について行ない、その結果によってパターンの真否を総
合的に判定する・ なお、上記の二次判定で不良と判定されたグループにつ
いては必要に応じ一次の1l111として相関ml!を
行なう。sse判定きいうのは次のようなものである。
設定しておき1抽出された待機量がその範囲内にあれば
論111%なければ−1[6の如く判定する(これを−
次判定という)0次に窓領域の幾つかをグループにまと
め1各グループについて1属する各愈領域毎の一次判定
結果の集合を、予め設定上である一次N!1テーブル(
これは良品であるパターンについて1同様に視費を窓領
域に分けて各領域毎に得られた一次判定結果のグループ
毎の集会を予め求めておき、テーブル化したものである
)と比較照会し1それにより実否の判定(これを二次判
定という)を行なう・この二次判定をすべてのグループ
について行ない、その結果によってパターンの真否を総
合的に判定する・ なお、上記の二次判定で不良と判定されたグループにつ
いては必要に応じ一次の1l111として相関ml!を
行なう。sse判定きいうのは次のようなものである。
検査対象パターンが鳥品であっても、カメラ視社内で所
定の位置からずれていたりすると、予め定められた窓領
域を通して抽出された特徴量が所定のしきい値範囲内に
収まらないことがあり\その結果、−軟判定結果は不良
と出る0しかし1パターンは少し隣りへずれただけなの
であるから、所定の窓領域を通して検出された特徴量と
1その誇りの窓領域を通して検出された特徴量との相関
をとれば(この場合、相関とは加算、減算など)、得ら
れた相関量は所定のしきい値範囲内に収まり一次判定結
果は良と出る。このような考え方に立って、関連のある
適当な窓領域の組合せを定め、その開で各特徴量の演算
加工(飼えば加算)を行ない、加工結果について一次判
定(これを相関−次判定と云う)を行なう。相関−軟判
定結果の集合を、予め設定されていヤ、相関−次判定テ
ーブル(先きの一次判定テーブソ同様にして予め求めて
おく)と比較照合することにより、相関二次判定を行な
い、その結果により良否を判定する。
定の位置からずれていたりすると、予め定められた窓領
域を通して抽出された特徴量が所定のしきい値範囲内に
収まらないことがあり\その結果、−軟判定結果は不良
と出る0しかし1パターンは少し隣りへずれただけなの
であるから、所定の窓領域を通して検出された特徴量と
1その誇りの窓領域を通して検出された特徴量との相関
をとれば(この場合、相関とは加算、減算など)、得ら
れた相関量は所定のしきい値範囲内に収まり一次判定結
果は良と出る。このような考え方に立って、関連のある
適当な窓領域の組合せを定め、その開で各特徴量の演算
加工(飼えば加算)を行ない、加工結果について一次判
定(これを相関−次判定と云う)を行なう。相関−軟判
定結果の集合を、予め設定されていヤ、相関−次判定テ
ーブル(先きの一次判定テーブソ同様にして予め求めて
おく)と比較照合することにより、相関二次判定を行な
い、その結果により良否を判定する。
以−F説明したように、本発明においては、−次判定、
二次判定のはかに、必要に応じて相関判定を行なうこと
により検査対象パターンの良否を判定している。なお、
窓領域の形状、大きさ等については、検査対象パターン
に従って任意適宜に定めるもので一長方形などに限るも
のではない。また窓領域を通して抽出する特徴量として
も、室領Jd内ツバターン部分の面積のほか、パターン
部分の周囲長1その他を用いうろことは勿論である。
二次判定のはかに、必要に応じて相関判定を行なうこと
により検査対象パターンの良否を判定している。なお、
窓領域の形状、大きさ等については、検査対象パターン
に従って任意適宜に定めるもので一長方形などに限るも
のではない。また窓領域を通して抽出する特徴量として
も、室領Jd内ツバターン部分の面積のほか、パターン
部分の周囲長1その他を用いうろことは勿論である。
次に図を参照して本発明の実施例を説明するOjl[I
(a)は1事発明における窓領域の設定例を示す説明図
であり、第2図(b)は検査対象パターンの一例の説明
図であり1第2111(C)は窓領域を通して見たパタ
ーンの説明図である。
(a)は1事発明における窓領域の設定例を示す説明図
であり、第2図(b)は検査対象パターンの一例の説明
図であり1第2111(C)は窓領域を通して見たパタ
ーンの説明図である。
これらの図におりて、21〜27はそれぞれ短1!1形
の窓領域であり、hoは検査層重のパターン(文字の8
)であ−。1112g(c)に見られるように、窓領域
21〜27のそれfれを通して1パターン′□”− 20の一部分が見られる。
の窓領域であり、hoは検査層重のパターン(文字の8
)であ−。1112g(c)に見られるように、窓領域
21〜27のそれfれを通して1パターン′□”− 20の一部分が見られる。
第3mは窓領域の他の設定例を示す説明図である◇qm
においては−jlZ図(1)、に示したのと同じ窓領域
21〜27の外側に、31〜36の各窓領域を、また内
側に、41〜48の各窓領域を設定しており、パターン
の配置がずれた場合などにおいて、中央の窓領域(21
+27)と外側または内側の惣領域の間で相関をとるこ
とが可能な構成になっている。
においては−jlZ図(1)、に示したのと同じ窓領域
21〜27の外側に、31〜36の各窓領域を、また内
側に、41〜48の各窓領域を設定しており、パターン
の配置がずれた場合などにおいて、中央の窓領域(21
+27)と外側または内側の惣領域の間で相関をとるこ
とが可能な構成になっている。
第4図は本発明の一実施例を示すブロック図である 同
図において、50は検査対象パターン、51は工業用テ
レビカメラ(ITVカメラ)%52は2賛化・画素分割
回路、53153’はそれでれ特徴抽出回路、54e5
4’はそれfれ計数回路1!s3は計数値記憶回路、5
6は一次判定回路%57は二次判定回路、58は相関判
定要否回路、5.9は相関演算回路、60は相関−次判
定回路、61−は相間二次判定回路、62は総合判定回
路、63はwe域発生回路、64は制御回路、65は設
定値記憶回路、66はキーボード1である。
図において、50は検査対象パターン、51は工業用テ
レビカメラ(ITVカメラ)%52は2賛化・画素分割
回路、53153’はそれでれ特徴抽出回路、54e5
4’はそれfれ計数回路1!s3は計数値記憶回路、5
6は一次判定回路%57は二次判定回路、58は相関判
定要否回路、5.9は相関演算回路、60は相関−次判
定回路、61−は相間二次判定回路、62は総合判定回
路、63はwe域発生回路、64は制御回路、65は設
定値記憶回路、66はキーボード1である。
次に動作の概要を説明する。先ず対象パターン50をI
TV力yう51により撮像して得られる時系列の電気信
号を2値化・画素分割回路52において2値化し、かつ
画素(ドツト)に分割する◎這當は、−両面分の電気信
号を水平X軸方向に320個、垂直Y軸方向に240個
、全体で、約7萬7千個位のドツトに分割する@特徴抽
出1路53は一分割回路52からのドツト信号を受け、
その時機を抽出する。例えば特徴が単に面積の大小であ
ったとすると、ドツト信号の白なら白、黒なら黒に着目
してそのドツト信号白の部分の横方肉水平崩査時の長さ
くドツトのWk)を次の計数回路s4で計数してゆくこ
とにより面積が求まる。
TV力yう51により撮像して得られる時系列の電気信
号を2値化・画素分割回路52において2値化し、かつ
画素(ドツト)に分割する◎這當は、−両面分の電気信
号を水平X軸方向に320個、垂直Y軸方向に240個
、全体で、約7萬7千個位のドツトに分割する@特徴抽
出1路53は一分割回路52からのドツト信号を受け、
その時機を抽出する。例えば特徴が単に面積の大小であ
ったとすると、ドツト信号の白なら白、黒なら黒に着目
してそのドツト信号白の部分の横方肉水平崩査時の長さ
くドツトのWk)を次の計数回路s4で計数してゆくこ
とにより面積が求まる。
(つ會り長さの集会により面積を求める)。53′は面
積以外の別な特徴を抽出する回路、例えば白と黒の境界
層を検出する場合だとすると、その塊昇点を抽出する回
路であり一次の計数回路54′によってmlF点の数を
針数することによりJII界長が求會る・なお窓領域発
生回路63から発生される窓領域信号の制御のもとに計
数回路54.54’はSt−動作を行なうので、針歇結
果は、各窓領域について抽出された特徴量ということに
なり、これが窓領域の番号と時機1Iili111に整
層されて記憶回路sSに一旦記憶される。室領域発生回
路63は、キーボード66から設定値記憶回路65に入
力されたデータをもとに編集された任意の形状の多数の
窓領域を表わす信号を発生し出力することができる。
積以外の別な特徴を抽出する回路、例えば白と黒の境界
層を検出する場合だとすると、その塊昇点を抽出する回
路であり一次の計数回路54′によってmlF点の数を
針数することによりJII界長が求會る・なお窓領域発
生回路63から発生される窓領域信号の制御のもとに計
数回路54.54’はSt−動作を行なうので、針歇結
果は、各窓領域について抽出された特徴量ということに
なり、これが窓領域の番号と時機1Iili111に整
層されて記憶回路sSに一旦記憶される。室領域発生回
路63は、キーボード66から設定値記憶回路65に入
力されたデータをもとに編集された任意の形状の多数の
窓領域を表わす信号を発生し出力することができる。
さてITVカメラ51による1フイールドの走査が完了
すると、各窓領域毎の特徴データの計測および記憶が完
了するので、これらの特徴データをもとに、以下の回路
56〜65により、対象パターンの良否を判定する。
すると、各窓領域毎の特徴データの計測および記憶が完
了するので、これらの特徴データをもとに、以下の回路
56〜65により、対象パターンの良否を判定する。
記憶回路55から続出された各窓領域毎の特徴データは
、−軟判定回路56において、各窓領域毎、特徴毎に設
定された上限設定値αij1下限設定値βij(但し、
iは特徴の種類を表わし、jは窓領域の番号を示す)と
比較され、上限と下限の範囲(シきい値範囲)内I5・
あるか否かの一次判定がなされる。特徴項目iiついて
の判定処理動作を具体的に説明する。 ′
゛−一次定1路tI6は、特徴項目量(例えば面積なら
rkJ積の大小)についての窓領域jにおけるデータD
ijが上ilW&定値町j1下限設定値βijの範囲内
にあるか否かを関ぺで一次判定を行なうが、これを全窓
領域について実施する〇−一次判定結果、上下限しきい
値の範囲内にあれば6mi、範囲外にあれば論理0と表
わされる0なお上下限しきい値は、窓領域毎、41徽項
目毎に適切なものを選択することが可能であり、これら
のしきい蝕データはキーボード66から人力されて設定
値記憶−路65に記憶されているので、−軟判定回路S
6はこれを読出して使用する0 一般に検査層重パターンは、N個(Nは任意の整数)の
小パターンから構成されると考えて良いことが多いので
、各窓領域はN個の小パターンに層比するようにN個の
グループにまとめられる。
、−軟判定回路56において、各窓領域毎、特徴毎に設
定された上限設定値αij1下限設定値βij(但し、
iは特徴の種類を表わし、jは窓領域の番号を示す)と
比較され、上限と下限の範囲(シきい値範囲)内I5・
あるか否かの一次判定がなされる。特徴項目iiついて
の判定処理動作を具体的に説明する。 ′
゛−一次定1路tI6は、特徴項目量(例えば面積なら
rkJ積の大小)についての窓領域jにおけるデータD
ijが上ilW&定値町j1下限設定値βijの範囲内
にあるか否かを関ぺで一次判定を行なうが、これを全窓
領域について実施する〇−一次判定結果、上下限しきい
値の範囲内にあれば6mi、範囲外にあれば論理0と表
わされる0なお上下限しきい値は、窓領域毎、41徽項
目毎に適切なものを選択することが可能であり、これら
のしきい蝕データはキーボード66から人力されて設定
値記憶−路65に記憶されているので、−軟判定回路S
6はこれを読出して使用する0 一般に検査層重パターンは、N個(Nは任意の整数)の
小パターンから構成されると考えて良いことが多いので
、各窓領域はN個の小パターンに層比するようにN個の
グループにまとめられる。
例えば検査対象パ゛ターンが「A B CDJであった
とすれば、これは4□′−の小パターン(各文字がそれ
ぞれ小パターンを1−成する)から成るものと嶌え::
、 る。なお小パターン”は、必ずしも1文字単位、1wJ
形単位で構成されるものではなく、複数文字単位で構成
されるときもある。
とすれば、これは4□′−の小パターン(各文字がそれ
ぞれ小パターンを1−成する)から成るものと嶌え::
、 る。なお小パターン”は、必ずしも1文字単位、1wJ
形単位で構成されるものではなく、複数文字単位で構成
されるときもある。
グループ化された電値域書号の組合せはキーボード66
を用いて人力され設定値記憶回路65に記憶される。二
次判定回路57は、グループ化された窓−域番号の組合
せを記憶回路65から続出し、これに従って一次判定回
路56からの各窓領域毎の一次判定結果をグループに分
ける。次に二次判定(ロ)路57は、グループ分けされ
た一次判定回路56を電設定値記憶回路65から読出し
た一次判定テーブルと比較照合することにより1グルー
プとしての良否を判定する。なお−次判定テーブルは、
対象パターン毎に予め求めて設定値記憶回路65に記憶
させておくものである。
を用いて人力され設定値記憶回路65に記憶される。二
次判定回路57は、グループ化された窓−域番号の組合
せを記憶回路65から続出し、これに従って一次判定回
路56からの各窓領域毎の一次判定結果をグループに分
ける。次に二次判定(ロ)路57は、グループ分けされ
た一次判定回路56を電設定値記憶回路65から読出し
た一次判定テーブルと比較照合することにより1グルー
プとしての良否を判定する。なお−次判定テーブルは、
対象パターン毎に予め求めて設定値記憶回路65に記憶
させておくものである。
13図に示したように設定された窓領域を用い1数字の
8(第2図6)と7をそれぞれ対象パターンとしたとき
の一次判定テーブルを第s図にボす。
8(第2図6)と7をそれぞれ対象パターンとしたとき
の一次判定テーブルを第s図にボす。
対象パターンが数字の8であるときは、−次判定テーブ
ルは、窓領域査号の順に配列されたコード化データC1
111111”・・・・・0〕であり、数字の7である
ときは(1110000・・・・・・0〕であることが
第4図から理解されるであろう。
ルは、窓領域査号の順に配列されたコード化データC1
111111”・・・・・0〕であり、数字の7である
ときは(1110000・・・・・・0〕であることが
第4図から理解されるであろう。
二次判定回路57による二次判定操作は全グループにつ
いて行なわれる。グループとしての二次判定が不良(N
G)であったときは、相関判定要否回路s8において相
関判定の要否を決める0相関判定要否回路s8は1予め
設定されているIk々の条件に従って、成る場合には相
関判定要と決定し、成る場合には1それには及ばない(
つまり否)と決定する・相関判定要となったときには、
相関演算1iinssが〜設定された窓領域の組合せ(
この組合せに関するデータはやはり記憶回路6Bから読
出して得る)について1抽出された特徴データの演算(
例えば窓領域21のデータと窓領域31のデータとを加
算)を行ない、その結果を新データDC1yとして出力
する。
いて行なわれる。グループとしての二次判定が不良(N
G)であったときは、相関判定要否回路s8において相
関判定の要否を決める0相関判定要否回路s8は1予め
設定されているIk々の条件に従って、成る場合には相
関判定要と決定し、成る場合には1それには及ばない(
つまり否)と決定する・相関判定要となったときには、
相関演算1iinssが〜設定された窓領域の組合せ(
この組合せに関するデータはやはり記憶回路6Bから読
出して得る)について1抽出された特徴データの演算(
例えば窓領域21のデータと窓領域31のデータとを加
算)を行ない、その結果を新データDC1yとして出力
する。
演算により得られた新データD Cjkは相関−軟判定
回路60へ送られ、ここで、設定値記憶回路6sより請
出された上II設定値αCjkと下限設定値声Cjkの
範囲内にあるか否かの相関−次判定がなされ1範固内に
あれば論理11範囲外であれば論理Oが出力される。か
かる相関−次判定処理は指定された全ての窓領域の組合
せについて行なわれる。
回路60へ送られ、ここで、設定値記憶回路6sより請
出された上II設定値αCjkと下限設定値声Cjkの
範囲内にあるか否かの相関−次判定がなされ1範固内に
あれば論理11範囲外であれば論理Oが出力される。か
かる相関−次判定処理は指定された全ての窓領域の組合
せについて行なわれる。
次に相関二次判定回路61では1回路60からの相関−
次判定結果と、設定値記憶回路65から続出した相関−
次判定テーブルとを比較照合することにより相関二次判
−を行なし・−一致していれば当該グループの当該特徴
項目についての判定は良となる◎ 1113図に示した如く設定された窓領域を用い1散字
の8が、第2図0に示した窓領域との相鮒位置から、若
干上方へずれた場合に求められる相関−次判定テーブル
を一例として116図に示す。
次判定結果と、設定値記憶回路65から続出した相関−
次判定テーブルとを比較照合することにより相関二次判
−を行なし・−一致していれば当該グループの当該特徴
項目についての判定は良となる◎ 1113図に示した如く設定された窓領域を用い1散字
の8が、第2図0に示した窓領域との相鮒位置から、若
干上方へずれた場合に求められる相関−次判定テーブル
を一例として116図に示す。
116図において、パターン8が少し上へずれたため、
愈餉城21単独では特徴抽出量が少なく1データは論I
IIになることができないで論MOにとどまっており、
他方、窓領域21と31の特徴量の和により、ようやく
データ゛は論IIIになっていることが゛理解されるで
あろ)う。窓領域24%27についてもそれぞれ同じこ
とが云える。相関−次判定テーブルも予めこれを求めて
苓−ボード66によって設定値記憶fil165に記憶
しておくものであることは1先に説明した一次判定テー
ブルの場合と同じである@ 以上により結NS奪領域を遥して直接計測した特徴量デ
ータによる二次、判定処理と、計測データを加工して得
られる相関演算データによる相関二次判定回路を行ない
1千のどちらか一方で結果が良品と出れば%総会判定−
1682は良品という判定結果を出力することになる。
愈餉城21単独では特徴抽出量が少なく1データは論I
IIになることができないで論MOにとどまっており、
他方、窓領域21と31の特徴量の和により、ようやく
データ゛は論IIIになっていることが゛理解されるで
あろ)う。窓領域24%27についてもそれぞれ同じこ
とが云える。相関−次判定テーブルも予めこれを求めて
苓−ボード66によって設定値記憶fil165に記憶
しておくものであることは1先に説明した一次判定テー
ブルの場合と同じである@ 以上により結NS奪領域を遥して直接計測した特徴量デ
ータによる二次、判定処理と、計測データを加工して得
られる相関演算データによる相関二次判定回路を行ない
1千のどちらか一方で結果が良品と出れば%総会判定−
1682は良品という判定結果を出力することになる。
11711に電電4閣に示した実施例の動作概要を−1
1881に動作の詳細をそれぞれ流れ図として示した・
なお第8にでは箋窓領域のことを単にウィンドと表寓し
ている◎ 以上に述べた実施例の説明では電電領域の形状を長方形
として親御したが1そのほか四角1五角麺%n負多角形
、円形、環形等、任意の形状で、1 あってよく1特に轡*、対電パターンが文字でなくE形
であるような場合には、それに適した形状の窓領域を選
択することが大切である。
1881に動作の詳細をそれぞれ流れ図として示した・
なお第8にでは箋窓領域のことを単にウィンドと表寓し
ている◎ 以上に述べた実施例の説明では電電領域の形状を長方形
として親御したが1そのほか四角1五角麺%n負多角形
、円形、環形等、任意の形状で、1 あってよく1特に轡*、対電パターンが文字でなくE形
であるような場合には、それに適した形状の窓領域を選
択することが大切である。
また前記実施例の説明では、相関判定処理を、行なうS
%相関二次判定時に、相間−次判定結果だけを用いて行
なうように説明したが、相関−次判定結果のほかに、−
次判定結果を参照して行なうこともある01!た1相関
演算として加算の剥を説明したが、パターン条件によっ
て4[や比をとるとメリットが出るケースもある0次に
前記実施例では特徴項目iだけの相関をとったが、ノシ
ターンの条件によっては異なる特徴項目同志の相関をと
ると着るしいメリットがあることもある。このようなケ
ースの動作71:I−チャートを@91iHに示す0尚
、以上の説明では特徴項目として面一と境界長について
説明したが、交点・端点・弧丘点・斜Is−々の局i!
面情報を採用できる0以上、述べたように本装置では%
青電パターンによって窓領域の形状、位置、敵等の条件
、各種しきい値、相関条件、各稙判定条件等がキーボー
ド入力により自由に記憶囲路に設定できる様になってい
る。従って、従来ノシターン検査装置1t41対象パタ
ーンによってハードやアルゴリズムが着るしく異なり量
産性に乏しかったが、本装置で&ま検査増電となるパタ
ーンの変更に屑する適応力を著しく高くしており、従っ
て量産可能な構成となっている0 次に本発明の効果について述べるO Φ 窓領域が11e来のようにパターン成分が存在する
場所だけでなく%113idにおし1て31〜48に示
したように一パターンの存在しない餉域にも設定で會る
・従って従来不可能であった〔検査パ* −ンーjk&
パターン+α〕のような場合に対しても容易に不良は不
良と判定できる。
%相関二次判定時に、相間−次判定結果だけを用いて行
なうように説明したが、相関−次判定結果のほかに、−
次判定結果を参照して行なうこともある01!た1相関
演算として加算の剥を説明したが、パターン条件によっ
て4[や比をとるとメリットが出るケースもある0次に
前記実施例では特徴項目iだけの相関をとったが、ノシ
ターンの条件によっては異なる特徴項目同志の相関をと
ると着るしいメリットがあることもある。このようなケ
ースの動作71:I−チャートを@91iHに示す0尚
、以上の説明では特徴項目として面一と境界長について
説明したが、交点・端点・弧丘点・斜Is−々の局i!
面情報を採用できる0以上、述べたように本装置では%
青電パターンによって窓領域の形状、位置、敵等の条件
、各種しきい値、相関条件、各稙判定条件等がキーボー
ド入力により自由に記憶囲路に設定できる様になってい
る。従って、従来ノシターン検査装置1t41対象パタ
ーンによってハードやアルゴリズムが着るしく異なり量
産性に乏しかったが、本装置で&ま検査増電となるパタ
ーンの変更に屑する適応力を著しく高くしており、従っ
て量産可能な構成となっている0 次に本発明の効果について述べるO Φ 窓領域が11e来のようにパターン成分が存在する
場所だけでなく%113idにおし1て31〜48に示
したように一パターンの存在しない餉域にも設定で會る
・従って従来不可能であった〔検査パ* −ンーjk&
パターン+α〕のような場合に対しても容易に不良は不
良と判定できる。
■ 各窓領域における判定が1特徴項目毎、窓領域毎に
独立した上下限しきい値をもってなされるので、廖領域
内でのパターンの有無だけでなく、パターンの大きさ変
化や影状毅化を定量的に判定することができ、パターン
のわずかの麦化に対しても判定精度を着るしく高度化す
ることができる。
独立した上下限しきい値をもってなされるので、廖領域
内でのパターンの有無だけでなく、パターンの大きさ変
化や影状毅化を定量的に判定することができ、パターン
のわずかの麦化に対しても判定精度を着るしく高度化す
ることができる。
また、増電パターンが部位によって密度が異なるような
場合にも、しきい値調節によりパターンに応じた検査糖
度をうろことができる。
場合にも、しきい値調節によりパターンに応じた検査糖
度をうろことができる。
■ 窓領域をグループ化し、グループ毎に独立して判定
することができるので、良品サンプルでの部位によるバ
ラツキ(微小位置ずれや濃度変化)があったときにもム
ダバネ(良品を不良品と見誤る)が少なくなる。
することができるので、良品サンプルでの部位によるバ
ラツキ(微小位置ずれや濃度変化)があったときにもム
ダバネ(良品を不良品と見誤る)が少なくなる。
■ パターンの良否“判定に、計測したデータだけを用
いるのでなく、興なる窓領域間での相関゛演算データを
も用いることによりパターンを高精度に、かつ安定に検
査で門る。とくに良品賃ンフルにおいて部位や搬送条件
等により計測値の絶対値が変化することが比較的多い場
合がある。このようなときは計測値を上下限値で比較す
る方式ではムダバネが多いか、もしくは不良検出率が悪
くなる。しかし1このような条件下でも「異なる窓領域
の計測値の相屑比が一定」であったり、゛「異なる窓領
域の計測値の合計が一定」であったり、「異なる窓領域
の計測値の麺をとるとパターンの変化が明確にdる」な
どの関係が存在することが多いから、このような条件i
″::癲用高精度の検査を行うこと途できる。゛
□■ 相関二次判定を行うとき1相闘−沃判
定の結果だけを良品のそれと焦合するだけでなく、先に
も述べたように、相関判定が行なわれる条件下での良品
の一次判定結果をも複合してチェックすると−より一層
厳書な判定が行なわれる。とくに、対象サンプルの位置
ずれがあったときにも、ムダバネなく、高精度にパター
ンの検査ができる。
いるのでなく、興なる窓領域間での相関゛演算データを
も用いることによりパターンを高精度に、かつ安定に検
査で門る。とくに良品賃ンフルにおいて部位や搬送条件
等により計測値の絶対値が変化することが比較的多い場
合がある。このようなときは計測値を上下限値で比較す
る方式ではムダバネが多いか、もしくは不良検出率が悪
くなる。しかし1このような条件下でも「異なる窓領域
の計測値の相屑比が一定」であったり、゛「異なる窓領
域の計測値の合計が一定」であったり、「異なる窓領域
の計測値の麺をとるとパターンの変化が明確にdる」な
どの関係が存在することが多いから、このような条件i
″::癲用高精度の検査を行うこと途できる。゛
□■ 相関二次判定を行うとき1相闘−沃判
定の結果だけを良品のそれと焦合するだけでなく、先に
も述べたように、相関判定が行なわれる条件下での良品
の一次判定結果をも複合してチェックすると−より一層
厳書な判定が行なわれる。とくに、対象サンプルの位置
ずれがあったときにも、ムダバネなく、高精度にパター
ンの検査ができる。
01N間をとる場合に同一の特徴だけでなく、他の特徴
(Mlじ窓領域であってもよい)データとの相関を関ぺ
ると着るしい効釆をうろことができる場合がある・例え
ば汚れ検査のように向−と周囲長着との相関をとると良
・不良の差が明確になる◎ ■ 窓領域の形状を実質的に任意とすることにより、種
々の対象パターンに適用でき、かつ、窓領域の数を減ら
しうるので高速に判定することができる。
(Mlじ窓領域であってもよい)データとの相関を関ぺ
ると着るしい効釆をうろことができる場合がある・例え
ば汚れ検査のように向−と周囲長着との相関をとると良
・不良の差が明確になる◎ ■ 窓領域の形状を実質的に任意とすることにより、種
々の対象パターンに適用でき、かつ、窓領域の数を減ら
しうるので高速に判定することができる。
■ 計測特徴項i1Fとして局!I函情報を採用するこ
とによりパターンの微少欠は等の変化も高精度に抽出で
きる。
とによりパターンの微少欠は等の変化も高精度に抽出で
きる。
第1m1(荀1旬は従来のパターン検査装置の原理1m
!明図、1G2Wti(旬は窓領域の設定例を示す説明
図、1112W山)はパターンの一例の説明図、第2W
J(C)は宮領域を通して見たパターンの説明wJ%第
3mは5m1t城の他の設定例を示す説明wJ箋、第4
wJは本発明の一実施例を示すブロック図、第5図は一
次判定結果ブ、ルの説明wJ1第6図は相関−次判定テ
ーブルの一例を示す説明図、第7wAは第4WJに示t
た実施鉤の動作概要を示す流れwJS第8図は同じく動
作の詳細を示す流れ図−第9Wiは他の動作−例を示す
流れ図、である。 符号説明 1.1・・・・・・パターン、2〜8・川・・サンプリ
ングポイント、20・・・・・・対象パターン、21〜
47・・曲電餉m、so・・・・・・対象パターン%5
1・・・・・・ITV、1メラ、52・・・・・・2値
化・−素分割一@s 53e53’・・・・・・特徴抽
出−路、54.54’曲・・計数回路、55・・・・・
・計赦麺記憶−路、56・・曲−次判定回路、57・・
・・・・二次判定囲路、58・・曲相闘判定要否回路、
59・・・・・・相闘漉算−路、6o・・曲相関−次判
定1gI絡−61・・・・・相関二次判定回路、62・
・曲総合判定−路163・・・・・・窓領域発生−路、
64・・・・・・制御−路、6!S・・・・・・設定値
記憶−路、66・・・・・・キーボード 代理人 弁理士 並 木 紹 夫 ・代理人 弁理
士 松 崎 清 22− 第1図 (lL+ tb> 第2図 (^l 1111 第 、) 図 IG)
!明図、1G2Wti(旬は窓領域の設定例を示す説明
図、1112W山)はパターンの一例の説明図、第2W
J(C)は宮領域を通して見たパターンの説明wJ%第
3mは5m1t城の他の設定例を示す説明wJ箋、第4
wJは本発明の一実施例を示すブロック図、第5図は一
次判定結果ブ、ルの説明wJ1第6図は相関−次判定テ
ーブルの一例を示す説明図、第7wAは第4WJに示t
た実施鉤の動作概要を示す流れwJS第8図は同じく動
作の詳細を示す流れ図−第9Wiは他の動作−例を示す
流れ図、である。 符号説明 1.1・・・・・・パターン、2〜8・川・・サンプリ
ングポイント、20・・・・・・対象パターン、21〜
47・・曲電餉m、so・・・・・・対象パターン%5
1・・・・・・ITV、1メラ、52・・・・・・2値
化・−素分割一@s 53e53’・・・・・・特徴抽
出−路、54.54’曲・・計数回路、55・・・・・
・計赦麺記憶−路、56・・曲−次判定回路、57・・
・・・・二次判定囲路、58・・曲相闘判定要否回路、
59・・・・・・相闘漉算−路、6o・・曲相関−次判
定1gI絡−61・・・・・相関二次判定回路、62・
・曲総合判定−路163・・・・・・窓領域発生−路、
64・・・・・・制御−路、6!S・・・・・・設定値
記憶−路、66・・・・・・キーボード 代理人 弁理士 並 木 紹 夫 ・代理人 弁理
士 松 崎 清 22− 第1図 (lL+ tb> 第2図 (^l 1111 第 、) 図 IG)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l)検査対象パターンの光学像を走査して時系列の電気
信号を出力する二次元逐次走査形光電変換装置と1該変
換装置から得られた前記電気信号を画素分割し2曽化し
て出力する2値化回路と1前記充電変換装置の視驚内に
*t−の窓領域を設定する手段と、各窓領域に対応する
前記2健化出力から各電値域内での検査対象パターンの
成る特徴量を計測する手段と1計測されも各特徴量が所
定のしきい値範囲内にあるか否かによって各奪領域内で
の検査対象パターンの良否を判定する一次判定手段と、
前記窓領域をグループにまとめ、各グループ毎に、属す
る窓領域の一次判定手段の集合東予め設定された一次判
定テーブルと比較照合することにより良・否を判定する
二次判定手段と、を有して成り、該二次判定結果から検
査層重パターンの良否を判定するようにしたことを特徴
とするへターン倹量餉筐◇ 2、特許請求の範囲第1項に記載のパターン検査装置に
おいて1各惣領域毎に計測された前記特徴量を複数の窓
領域間で相関演算する手段と1かくして得られた相関演
算結果が所定のしきい値範囲内にあるか否かにより相関
−次判定を行なう手段と1相関−次判定結果の集合を予
め設定された相関−次判定テーブルと比較照合すること
により相関二次判定を行なう手段と、を有して成る相関
演算・判定手段を備え1前記二次判定結果が否と出たと
き、前記相関演算・判定手段を起動し、相間二次判定の
結果から検査対象パターンの良否を判定するようにした
ことを特徴とするパターン検査装置・
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57016433A JPS58134372A (ja) | 1982-02-05 | 1982-02-05 | パタ−ン検査装置 |
| DE3303841A DE3303841C2 (de) | 1982-02-05 | 1983-02-04 | Musterprüfeinrichtung und Verfahren zum Prüfen eines Musters |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57016433A JPS58134372A (ja) | 1982-02-05 | 1982-02-05 | パタ−ン検査装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62123916A Division JPS63674A (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 | パタ−ン検査方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58134372A true JPS58134372A (ja) | 1983-08-10 |
| JPH0210461B2 JPH0210461B2 (ja) | 1990-03-08 |
Family
ID=11916093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57016433A Granted JPS58134372A (ja) | 1982-02-05 | 1982-02-05 | パタ−ン検査装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58134372A (ja) |
| DE (1) | DE3303841C2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60222980A (ja) * | 1984-03-12 | 1985-11-07 | テキサス インスツルメンツ インコーポレイテツド | 印刷ラベルを自動的に検査する装置ならびに方法 |
| JPS61120047A (ja) * | 1984-11-16 | 1986-06-07 | Mitsubishi Electric Corp | 物品検査装置 |
| JPS6215537A (ja) * | 1985-07-15 | 1987-01-23 | Fuji Photo Film Co Ltd | 放射線画像情報の読取条件決定方法 |
| JPS62104264A (ja) * | 1986-10-15 | 1987-05-14 | Fuji Photo Film Co Ltd | 照射野検出装置 |
| JPS6344285A (ja) * | 1986-08-11 | 1988-02-25 | Mitsubishi Electric Corp | パタ−ン認識装置 |
| JPH01295380A (ja) * | 1988-02-29 | 1989-11-29 | Hitachi Ltd | 物体認識装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4545070A (en) * | 1982-04-30 | 1985-10-01 | Fuji Electric Company, Ltd. | Pattern discriminator |
| JPS60104205A (ja) * | 1983-11-10 | 1985-06-08 | Nippon Denso Co Ltd | 噴射体の形状測定方法及びその装置 |
| CA1318977C (en) * | 1987-07-22 | 1993-06-08 | Kazuhito Hori | Image recognition system |
| EP2159781A1 (en) * | 2008-08-28 | 2010-03-03 | Continental Automotive GmbH | Method and device for recognizing at least one symbol displayed as a dot matrix |
Citations (5)
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|---|---|---|---|---|
| JPS5241016A (en) * | 1975-09-29 | 1977-03-30 | Oki Electric Ind Co Ltd | Printer |
| JPS5298432A (en) * | 1976-02-13 | 1977-08-18 | Hitachi Ltd | Recognition unit |
| JPS553086A (en) * | 1978-06-23 | 1980-01-10 | Fujitsu Ltd | Character reading system |
| JPS5650475A (en) * | 1979-09-28 | 1981-05-07 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Optical character reader |
| JPS56153484A (en) * | 1980-04-30 | 1981-11-27 | Natl Aerospace Lab | Preprocessing device for pattern recognition |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1774812A1 (de) * | 1968-09-13 | 1971-10-21 | Ibm | Vergleichsschaltung zum Erkennen von Zeichen |
| DE3012958C2 (de) * | 1980-04-02 | 1985-12-12 | Sumitomo Electric Industries, Ltd., Osaka | Verfahren zum Erkennen von auf einem Aufzeichnungsträger aufgebrachten Zeichen und Anordnung zum Erkennen derartiger Zeichen |
-
1982
- 1982-02-05 JP JP57016433A patent/JPS58134372A/ja active Granted
-
1983
- 1983-02-04 DE DE3303841A patent/DE3303841C2/de not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
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| JPS60222980A (ja) * | 1984-03-12 | 1985-11-07 | テキサス インスツルメンツ インコーポレイテツド | 印刷ラベルを自動的に検査する装置ならびに方法 |
| JPS61120047A (ja) * | 1984-11-16 | 1986-06-07 | Mitsubishi Electric Corp | 物品検査装置 |
| JPS6215537A (ja) * | 1985-07-15 | 1987-01-23 | Fuji Photo Film Co Ltd | 放射線画像情報の読取条件決定方法 |
| JPS6344285A (ja) * | 1986-08-11 | 1988-02-25 | Mitsubishi Electric Corp | パタ−ン認識装置 |
| JPS62104264A (ja) * | 1986-10-15 | 1987-05-14 | Fuji Photo Film Co Ltd | 照射野検出装置 |
| JPH01295380A (ja) * | 1988-02-29 | 1989-11-29 | Hitachi Ltd | 物体認識装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0210461B2 (ja) | 1990-03-08 |
| DE3303841A1 (de) | 1983-08-18 |
| DE3303841C2 (de) | 1994-01-13 |
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