JPH02226242A - オーバーヘッドプロジェクター - Google Patents
オーバーヘッドプロジェクターInfo
- Publication number
- JPH02226242A JPH02226242A JP4826789A JP4826789A JPH02226242A JP H02226242 A JPH02226242 A JP H02226242A JP 4826789 A JP4826789 A JP 4826789A JP 4826789 A JP4826789 A JP 4826789A JP H02226242 A JPH02226242 A JP H02226242A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- light source
- projection
- original
- fresnel lens
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はオーバーヘッドプロジェクタ−に関する。
(従来の技術)
光源と、この光源からの光を投影レンズに導くとともに
投影用原稿の載置台を兼ねるフレネルレンズと、このフ
レネルレンズからの光をスクリーンに結像させる結像光
学系を有するオーバーヘッドプロジェクタ−がある。
投影用原稿の載置台を兼ねるフレネルレンズと、このフ
レネルレンズからの光をスクリーンに結像させる結像光
学系を有するオーバーヘッドプロジェクタ−がある。
このようなオーバーヘッドプロジェクタ−では、投影像
を見易くするために像の部分と透明部とのコントラスト
を強調して投影する必要がある。
を見易くするために像の部分と透明部とのコントラスト
を強調して投影する必要がある。
そのためには、光源はある程度の明るさが必要である。
そこで、光源の明るさをある程度のレベルに設定すると
、発生熱も増す。
、発生熱も増す。
従来のオーバーヘッドプロジェクタ−では投影用原稿が
フレネルレンズ上に載置されているか否かに拘らず光源
を全点灯しているのでエネルギーの無駄があり、冷却手
段も強力なものを要する。
フレネルレンズ上に載置されているか否かに拘らず光源
を全点灯しているのでエネルギーの無駄があり、冷却手
段も強力なものを要する。
そこで、投影用原稿の交換時等、光源の点灯が不要な場
合に光源の光量を落すなど切り換え制御し、ロスを少な
くする手段を講じたものがある。
合に光源の光量を落すなど切り換え制御し、ロスを少な
くする手段を講じたものがある。
(発明が解決しようとする課題)
従来のオーバーヘッドプロジェクタ−では、光源の光量
を切り換えるのに人がスイッチを操作して行なっている
がこの操作は煩雑であるとの問題がある。
を切り換えるのに人がスイッチを操作して行なっている
がこの操作は煩雑であるとの問題がある。
本発明は人手による煩雑な光量制御を不要にしたオーバ
ーヘッドプロジェクタ−を提供することを目的としてい
る。
ーヘッドプロジェクタ−を提供することを目的としてい
る。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明のオーバーヘッドプロ
ジェクタ−においては、フレネルレンズ上での投影用原
稿の有無を検知する原稿検知手段と、この原稿検知手段
からの信号に基づき光源の光量を制御する光量制御手段
を設けた。
ジェクタ−においては、フレネルレンズ上での投影用原
稿の有無を検知する原稿検知手段と、この原稿検知手段
からの信号に基づき光源の光量を制御する光量制御手段
を設けた。
(作 用)
フレネルレンズ上における投影用原稿の有無が原稿検知
手段により検知され、この検知信号により光源の光量が
調節される。
手段により検知され、この検知信号により光源の光量が
調節される。
(実 施 例)
本発明に係るオーバーヘッドプロジェクタ−を説明した
第4図において、符号1は本体を示し、この本体1内に
光源2が配置されている。この光源2と対向する位置に
は軸Pに枢着されたブラケット3が設けられていてこの
ブラケット3には内部ミラー4が取付けられている。
第4図において、符号1は本体を示し、この本体1内に
光源2が配置されている。この光源2と対向する位置に
は軸Pに枢着されたブラケット3が設けられていてこの
ブラケット3には内部ミラー4が取付けられている。
さらに、ブラケット3の上方にはフレネルレンズ5が配
置されていて、この上には投影用原稿が載置されるよう
なっている。
置されていて、この上には投影用原稿が載置されるよう
なっている。
次に、本体1の一端側には支柱6が枢着されていて、任
意の傾き態位にて保持されるようになっている。
意の傾き態位にて保持されるようになっている。
この支柱6の上部には投影ミラー7が枢着され、この投
影ミラー7の基端部には投影レンズ8が固定されている
。これら投影ミラー7及び投影レンズ8を以て結像光学
系と称する。
影ミラー7の基端部には投影レンズ8が固定されている
。これら投影ミラー7及び投影レンズ8を以て結像光学
系と称する。
ブラケット3が図示の投影用位置に回動係止されたとき
、このブラケットの一部によりアクチュエータを押動さ
れるようにしてマイクロスイッチ5lllが本体1に設
けられている。
、このブラケットの一部によりアクチュエータを押動さ
れるようにしてマイクロスイッチ5lllが本体1に設
けられている。
また、支柱6の中間位置には発光素子と受光素子の一対
からなる原稿検知手段10が設けられている。この受光
素子はフレネルレンズ5上に載置される原稿からの反射
光を受光するためのもので、上記反射光を受光し易い態
様で設けられている。
からなる原稿検知手段10が設けられている。この受光
素子はフレネルレンズ5上に載置される原稿からの反射
光を受光するためのもので、上記反射光を受光し易い態
様で設けられている。
先ず、このオーバーヘッドプロジェクタ−の投影に際し
ての一般的説明をする。
ての一般的説明をする。
投影に際しては支柱6を図示される所定の投影用傾き態
位に保持し、フレネルレンズ5上に投影用原稿Gを載置
する。次にメインスイッチをオンにする。そして、ブラ
ケット3を図示される所定の投影用回動位置に置くと、
マイクロスイッチsv1がブラケットにより押されてオ
ンとなり光源2が点灯する。なお、非使用時に内部ミラ
ー4が収納されるとマイクロスイッチSWIがオフとな
り光源は消灯される。
位に保持し、フレネルレンズ5上に投影用原稿Gを載置
する。次にメインスイッチをオンにする。そして、ブラ
ケット3を図示される所定の投影用回動位置に置くと、
マイクロスイッチsv1がブラケットにより押されてオ
ンとなり光源2が点灯する。なお、非使用時に内部ミラ
ー4が収納されるとマイクロスイッチSWIがオフとな
り光源は消灯される。
さて、光源2からの光9は内部ミラー4により反射され
てフレネルレンズ5に向い、フレネルレンズ5及び投影
用原稿Gを透過して投影レンズ8に向かう。投影レンズ
8を出た光は投影ミラー7で反射されて図示省略のスク
リーンに向い、原稿像が拡大されて結像される。
てフレネルレンズ5に向い、フレネルレンズ5及び投影
用原稿Gを透過して投影レンズ8に向かう。投影レンズ
8を出た光は投影ミラー7で反射されて図示省略のスク
リーンに向い、原稿像が拡大されて結像される。
次に光量制御手段等について説明する。第1図において
、交流電源11からの電流はメインスイッチ12及びマ
イクロスイッチSWIを経て整流器13に至る。そして
、整流器13により脈流の直流に変換された電流は、D
C/ACインバータ14により高周波の交流に変換され
てハロゲンランプからなる光源2に印加される。
、交流電源11からの電流はメインスイッチ12及びマ
イクロスイッチSWIを経て整流器13に至る。そして
、整流器13により脈流の直流に変換された電流は、D
C/ACインバータ14により高周波の交流に変換され
てハロゲンランプからなる光源2に印加される。
なお、DC/Acインバータ14と光源2との間には光
量制御手段が介在させである。
量制御手段が介在させである。
この光量制御手段は、リレーにより連動されるスイッチ
5112及びダイオード15からなる。
5112及びダイオード15からなる。
スイッチ劃2の常開接点N、Oは閉状態でDC/ACイ
ンバータ14を光源2に直結通電させる。スイッチ5l
i12の閉接点N、Cは閉状態ではDC/ACインバー
タ14と電源2とをダイオード15を介して通電状態に
する。ダイオード15は高周波の入力を電圧波形で半波
にして出力する機能を有している。
ンバータ14を光源2に直結通電させる。スイッチ5l
i12の閉接点N、Cは閉状態ではDC/ACインバー
タ14と電源2とをダイオード15を介して通電状態に
する。ダイオード15は高周波の入力を電圧波形で半波
にして出力する機能を有している。
第2図において符号Raはリレーを示し、通電により前
記スイッチSW2を作動させる。また、原稿検知手段1
0は前記した如く発光素子10Aと受光素子10Bの対
からなり、発光素子]、OAからの光がフレネルレンズ
上の投影用原稿Gで反射されるときに受光素子10Bが
その反射光を受光し、リレーRaを通電状態にする。
記スイッチSW2を作動させる。また、原稿検知手段1
0は前記した如く発光素子10Aと受光素子10Bの対
からなり、発光素子]、OAからの光がフレネルレンズ
上の投影用原稿Gで反射されるときに受光素子10Bが
その反射光を受光し、リレーRaを通電状態にする。
これにより、第1図のスイッチSW2が作動させられて
常開接点N、○が閉じ、常閉接点N、Cが開く。よって
、光源2には電圧波形で全波印加され投影に適するパワ
ーで発光する。
常開接点N、○が閉じ、常閉接点N、Cが開く。よって
、光源2には電圧波形で全波印加され投影に適するパワ
ーで発光する。
これに対し、フレネルレンズ上から投影用原稿Gが除去
されると第2図における受光素子10Bへは光が照射さ
れなくなるからリレーRaの通電は断たれ、よって第1
図のスイッチ5Il12は原状に復帰し、常開接点N、
○は開に、常閉接点N、Cは閉となり、ダイオード15
の回路が生きるから光源2は電圧波形で半波にて投影時
の172のパワーで点灯されることになる。
されると第2図における受光素子10Bへは光が照射さ
れなくなるからリレーRaの通電は断たれ、よって第1
図のスイッチ5Il12は原状に復帰し、常開接点N、
○は開に、常閉接点N、Cは閉となり、ダイオード15
の回路が生きるから光源2は電圧波形で半波にて投影時
の172のパワーで点灯されることになる。
従って、第4図において、フレネルレンズ5上での投影
用原稿Gの有無に応じて光源2の明るさが自動的に制御
され、オペレータは煩雑さから解放される。
用原稿Gの有無に応じて光源2の明るさが自動的に制御
され、オペレータは煩雑さから解放される。
ここで、用いられる投影用原稿Gが第5図に示す如く透
過原稿部2Dとマウント部21とからなるものである場
合は、フレネルレンズ5上に横に置いても、縦に置いて
も光源制御がなされるようにするため、図中のダブルハ
ツチングの部分からの反射光が受光素子10Bに受光さ
れるよう原稿検知手段10を設定するものとする。
過原稿部2Dとマウント部21とからなるものである場
合は、フレネルレンズ5上に横に置いても、縦に置いて
も光源制御がなされるようにするため、図中のダブルハ
ツチングの部分からの反射光が受光素子10Bに受光さ
れるよう原稿検知手段10を設定するものとする。
また、フレネルレンズ面の中、原稿検知手段10の機能
領域について光の反射率を極端に低く加工しておけば、
マウントのない透明原稿でも、マウント付きの原稿でも
、何れでも原稿の有無を受光素子10Bで判別できるの
で、これら両者について光源制御機能を発揮できる。
領域について光の反射率を極端に低く加工しておけば、
マウントのない透明原稿でも、マウント付きの原稿でも
、何れでも原稿の有無を受光素子10Bで判別できるの
で、これら両者について光源制御機能を発揮できる。
次に、原稿検知手段10の他の例を説明する。
この例は原稿検知手段として前記反射型センサの代わり
に軽作動マイクロスイッチを用いたものである。
に軽作動マイクロスイッチを用いたものである。
つまり、第3図に示すごとく、フレネルレンズ5の一端
側であって、該レンズに載せられた投影用原稿Gにより
押下される位置にアクチュエータ30を図示省略の案内
手段とともに設け、さらにこのアクチュエータ30の下
に軽作動マイクロスイッチ5I113を配置しておくの
である。そして、この軽作動マイクロスイッチSW3に
は前記第1図のスイッチ5II2に準じた常開接点N、
O1常閉接点N。
側であって、該レンズに載せられた投影用原稿Gにより
押下される位置にアクチュエータ30を図示省略の案内
手段とともに設け、さらにこのアクチュエータ30の下
に軽作動マイクロスイッチ5I113を配置しておくの
である。そして、この軽作動マイクロスイッチSW3に
は前記第1図のスイッチ5II2に準じた常開接点N、
O1常閉接点N。
Cを設けておき同図に準じた回路を構成しておくのであ
る。
る。
かかる構成によっても、フレネルレンズ上の投影用原稿
の有無に応じて、前記例と同様に光源の光量制御を行な
うことができる。
の有無に応じて、前記例と同様に光源の光量制御を行な
うことができる。
なお、アクチュエータ30は必ずしも設けなくてもよく
、マイクロスイッチで直接検知させることもできる。
、マイクロスイッチで直接検知させることもできる。
(1) フレネルレンズ上での投影用原稿の有無が自動
検知されかつ、検知結果に基づき光源光量が自動調節さ
れるのでオペレータが煩雑さから免かれる。
検知されかつ、検知結果に基づき光源光量が自動調節さ
れるのでオペレータが煩雑さから免かれる。
(2)消費電力の低減並びに光源の上昇温度が抑えられ
かつ、光源の寿命も延びる。
かつ、光源の寿命も延びる。
(3)光量を落す手段として光源への供給電源を電圧波
形で全波から半波にしているだけであるので構成が簡単
である。
形で全波から半波にしているだけであるので構成が簡単
である。
一
(発明の効果)
本発明によれば、人手による煩雑な光量制御が不要とな
る。
る。
第1図、第2図は本発明の一実施例を説明した電気回路
図、第3図は原稿検知手段の他の例を説明した図、第4
図は本発明に係るオーバーヘッドプロジェクタ−の全体
構成を説明した図、第5図はマウント付原稿の載置態様
を説明した図である。 2・・・光源、5・・・フレネルレンズ、10・・・原
稿検知手段、SW3・・・軽作動マイクロスイッチ、1
5・・・ダイオード。 第 図
図、第3図は原稿検知手段の他の例を説明した図、第4
図は本発明に係るオーバーヘッドプロジェクタ−の全体
構成を説明した図、第5図はマウント付原稿の載置態様
を説明した図である。 2・・・光源、5・・・フレネルレンズ、10・・・原
稿検知手段、SW3・・・軽作動マイクロスイッチ、1
5・・・ダイオード。 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光源と、この光源からの光を投影レンズに導くとともに
投影用原稿の載置台を兼ねるフレネルレンズと、このフ
レネルレンズからの光をスクリーンに結像させる結像光
学系を有するオーバーヘッドプロジェクターにおいて、 フレネルレンズ上での投影用原稿の有無を検知する原稿
検知手段と、この原稿検知手段からの信号に基づき光源
の光量を制御する光量制御手段を有することを特徴とす
るオーバーヘッドプロジェクター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4826789A JPH02226242A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | オーバーヘッドプロジェクター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4826789A JPH02226242A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | オーバーヘッドプロジェクター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02226242A true JPH02226242A (ja) | 1990-09-07 |
Family
ID=12798663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4826789A Pending JPH02226242A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | オーバーヘッドプロジェクター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02226242A (ja) |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP4826789A patent/JPH02226242A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4406530A (en) | Reflecting type overhead projector with automatically variable safety illumination | |
| KR101657474B1 (ko) | 주변 밝기에 따라 자동으로 조도가 조절되는 led 장치 | |
| JP2001189102A (ja) | 少なくとも2つのランプを有する照明装置 | |
| KR970010480B1 (ko) | 화상투사장치 | |
| JPH02226242A (ja) | オーバーヘッドプロジェクター | |
| US11106120B2 (en) | Projection device and light source system and projection method thereof | |
| JP2000112029A (ja) | 液晶プロジェクタ | |
| JPH10239767A (ja) | プロジェクタ | |
| JPH104228A (ja) | レーザポインタ | |
| JP2011197645A (ja) | 投写型映像表示装置 | |
| JP3608326B2 (ja) | 熱線式自動スイッチ | |
| JP2607941B2 (ja) | 原稿読み取り装置 | |
| JPH07225430A (ja) | 投影器用光源装置 | |
| JPH05109489A (ja) | 照明装置 | |
| JPH0338616A (ja) | 液晶ディスプレイ | |
| KR0151295B1 (ko) | 다기능 액정프로젝터 | |
| JPH03246888A (ja) | 照明制御装置 | |
| JPH0527153A (ja) | 光学機器 | |
| KR19980051983A (ko) | 램프를 이용한 영상기기에서의 램프 구동장치 | |
| JPH11273401A (ja) | 携帯型照明装置 | |
| JP2004362850A (ja) | 照明器具 | |
| KR0179623B1 (ko) | 인버터스탠드에서의 조도감지장치 | |
| JPH0487343A (ja) | ボンディング用照明装置 | |
| KR970073065A (ko) | 자막처리 기능을 갖는 프로젝션 티브이(tv) | |
| JPH06242255A (ja) | 人体検知装置 |