JPH02226244A - フィルム投影装置 - Google Patents
フィルム投影装置Info
- Publication number
- JPH02226244A JPH02226244A JP1048914A JP4891489A JPH02226244A JP H02226244 A JPH02226244 A JP H02226244A JP 1048914 A JP1048914 A JP 1048914A JP 4891489 A JP4891489 A JP 4891489A JP H02226244 A JPH02226244 A JP H02226244A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、透過原稿に光を照射して、その投影像を読取
り1画像情報として出力する透過原稿読取装置に関する
。
り1画像情報として出力する透過原稿読取装置に関する
。
[従来の技術]
従来、この種の装置としては、例えば第3図に示すよう
なものがある。斯かる従来例にあって、原稿の画像を読
取る際は、原稿台ガラス1114に画像面を下にして原
稿を載置し、照明ランプ1108が原稿を照明し、その
反射光はミラー1109、互いに906の角度を有して
配設された反射ミラー1110,1111、そしてレン
ズ1112を介して受光素子アレイ1113上に結像さ
れる。原稿の走査は、照明ランプ1108、ミラー11
09と反射ミラー1110.1111とか2:1の速度
で矢印方向に走査することによって行なわれる。
なものがある。斯かる従来例にあって、原稿の画像を読
取る際は、原稿台ガラス1114に画像面を下にして原
稿を載置し、照明ランプ1108が原稿を照明し、その
反射光はミラー1109、互いに906の角度を有して
配設された反射ミラー1110,1111、そしてレン
ズ1112を介して受光素子アレイ1113上に結像さ
れる。原稿の走査は、照明ランプ1108、ミラー11
09と反射ミラー1110.1111とか2:1の速度
で矢印方向に走査することによって行なわれる。
他方、フィルム画像を読取る際は、フィルム投影ユニッ
ト1100を原稿台1115上に載置すると共に、ミラ
ー1106.フレネルレンズ11.07を原稿台ガラス
1114上に載置し、投影光源1102から発した光が
レンズ1103を通してフィルム1104を照明する。
ト1100を原稿台1115上に載置すると共に、ミラ
ー1106.フレネルレンズ11.07を原稿台ガラス
1114上に載置し、投影光源1102から発した光が
レンズ1103を通してフィルム1104を照明する。
照明されたフィルム1104からの光は、投影レンズ1
105.ミラー1106.フレネルレンズ1107を介
して原稿台ガラス1114上に投影される。スリーブ状
フィルム1104は、2枚のL字型板金よりなるフィル
ムキャリア(不図示)にて挾持され、フィルム投影ユニ
ット1tooに対してG方向に挿入し、装着される。
105.ミラー1106.フレネルレンズ1107を介
して原稿台ガラス1114上に投影される。スリーブ状
フィルム1104は、2枚のL字型板金よりなるフィル
ムキャリア(不図示)にて挾持され、フィルム投影ユニ
ット1tooに対してG方向に挿入し、装着される。
[発明か解決しようとしている課題]
しかしながら上記従来例ては、原稿保持手段はその一端
側からしか装着部へ挿入てきないために原稿画像を90
°或いは180°等と回転させて、読み込む必要か生じ
た場合は、−旦原稿保持手段を装着部からはずした後、
原稿保持手段に対して原稿自体を反転させて保持し直す
という操作をしなければならなかった。とりわけ簡易印
刷のように、読取り画像を編集、加工してプリンタによ
って紙へ出力する場合などは、出力紙に対する画像の向
きを変更することが頻繁にあるため、その操作に時間と
手間を必要とし、操作性に難点かあった。
側からしか装着部へ挿入てきないために原稿画像を90
°或いは180°等と回転させて、読み込む必要か生じ
た場合は、−旦原稿保持手段を装着部からはずした後、
原稿保持手段に対して原稿自体を反転させて保持し直す
という操作をしなければならなかった。とりわけ簡易印
刷のように、読取り画像を編集、加工してプリンタによ
って紙へ出力する場合などは、出力紙に対する画像の向
きを変更することが頻繁にあるため、その操作に時間と
手間を必要とし、操作性に難点かあった。
[課題を解決するための手段及び作用]本発明によれば
装着部材の略180°離間した位置に前記保持手段の為
の挿入口を設けたことにより、画像の回転操作か容易に
できる。
装着部材の略180°離間した位置に前記保持手段の為
の挿入口を設けたことにより、画像の回転操作か容易に
できる。
[実施例]
第1図は原稿保持手段の一実施例にかかるポジフィルム
用キャリア1とネガフィルム用キャリア20及び装着部
材の一実施例であるマガジン50を示している。
用キャリア1とネガフィルム用キャリア20及び装着部
材の一実施例であるマガジン50を示している。
ポジフィルム用キャリアlはその基本構造をなす、重ね
合わされた構造板2と3の間に構成された隙間にスライ
ドマウント装填のポジフィルムのスライド8を保持する
ものである。両構造板2,3間には板2,3によって形
成された挿入口4から押し入れられたポジフィルムのス
ライド8の画像中央か開口部9の中央に位置するように
スライド8に対する突当て部材(不図示)が配置され、
また構造板3ヘスライド8を付勢して位置決めする板ば
ね(不図示)が配置される。検知穴7は、両構造板2,
3を貫通して光を透過するものてあり、各開口部9間の
ピッチ距離P8と同じピッチに縦横とも配列され、かつ
、各検知穴7は隣接の開口部9の中心から等しい距離に
ある。
合わされた構造板2と3の間に構成された隙間にスライ
ドマウント装填のポジフィルムのスライド8を保持する
ものである。両構造板2,3間には板2,3によって形
成された挿入口4から押し入れられたポジフィルムのス
ライド8の画像中央か開口部9の中央に位置するように
スライド8に対する突当て部材(不図示)が配置され、
また構造板3ヘスライド8を付勢して位置決めする板ば
ね(不図示)が配置される。検知穴7は、両構造板2,
3を貫通して光を透過するものてあり、各開口部9間の
ピッチ距離P8と同じピッチに縦横とも配列され、かつ
、各検知穴7は隣接の開口部9の中心から等しい距離に
ある。
検知穴7をこのように構成することにより、マガジン5
0にキャリアlが挿入された時、縦、横いずれの場合に
おいてもキャリア1或は各開口部9がマガジン50の開
口部の正規の位置にセットされたかどうかをマガジン5
0内の光検知素子51で検出することか可能である。構
造板2の左右端には、原稿面に対して垂直方向に突出し
た突出部5かある。突出部5には各開口部中心からポジ
フィルム用キャリアlの短手方向への延長線上に部分的
な凹部6を形成している。
0にキャリアlが挿入された時、縦、横いずれの場合に
おいてもキャリア1或は各開口部9がマガジン50の開
口部の正規の位置にセットされたかどうかをマガジン5
0内の光検知素子51で検出することか可能である。構
造板2の左右端には、原稿面に対して垂直方向に突出し
た突出部5かある。突出部5には各開口部中心からポジ
フィルム用キャリアlの短手方向への延長線上に部分的
な凹部6を形成している。
一方、ネガフィルム用キャリア20は複数のコマの画像
かつらなったスリーブ状フィルム29を、その基本構造
をなす重ね合わされた構造板21.22で挾み込んてネ
ガフィルム29を保持するものである。両構造板21゜
22はヒンジ部23て回動可能に結合されている。両構
造板21.22間をヒンジ部23を中心にして回動して
開放し、ネガフィルム29を構造板22上の位置決め突
起部(不図示)に突き当たるようにして位置決め装填し
、構造板21を閉じると、構造板21上のフック25と
構造板22の穴24とか係合して、両構造板21.22
間か固定される。このとき、ネガフィルム29の各コマ
の画像は各開口部30の位置に対応する。検知穴26は
両構造板21゜22を貫通して光を透過するものであり
、各開口部30間のピッチ距離P2と同じピッチに縦、
横とも配列され、かつ各検知穴26は隣接の開口部から
等しい距離にある。検知穴26の構成はポジフィルム用
キャリアlの場合と同様で、ポジフィルム用キャリアl
と同一場所にならない位置において、マガジン50内の
光検知素子52により検出可能になっている。構造板2
2の左右端には原稿面に対して垂直方向に突出した突出
部27かある。突出部27には各開口部30の中心から
ネガフィルム用キャリア20の短手方向への延長線上に
部分的な凹部28を形成している。なお、ポジフィルム
用キャリアlとネガフィルム用キャリア20の短手方向
の幅は等しく、また突出部5,27の突出量や幅も互い
に等しくしている。さらに両キャリアl、20の突出部
5,27に設けられた四部6,28に、マガジン内のク
リック用バネ53が落ちこむことにより各開口部の停止
位置が定まるように構成されている。マガジン50は前
記ポジフィルム用キャリア1及びネガフィルム用キャリ
ア20が挿入口X、Yより挿入された時、キャリア1,
20に保持されたフィルム8,29、即ち原稿を照明位
置へ固定てきるようにキャリア1,20を支持するもの
である。マガジン上面の挿入口Xには、キャリアの各突
出部5,27に対して逃げ形状X1゜X2か形成されて
おり、その幅は各突出部5゜27より大きい。50aは
従来の読取り装置の構成要素であるフィルム投影ユニッ
ト 1100に設けられた投影窓1100aと同様な機能を
有する投影窓である。
かつらなったスリーブ状フィルム29を、その基本構造
をなす重ね合わされた構造板21.22で挾み込んてネ
ガフィルム29を保持するものである。両構造板21゜
22はヒンジ部23て回動可能に結合されている。両構
造板21.22間をヒンジ部23を中心にして回動して
開放し、ネガフィルム29を構造板22上の位置決め突
起部(不図示)に突き当たるようにして位置決め装填し
、構造板21を閉じると、構造板21上のフック25と
構造板22の穴24とか係合して、両構造板21.22
間か固定される。このとき、ネガフィルム29の各コマ
の画像は各開口部30の位置に対応する。検知穴26は
両構造板21゜22を貫通して光を透過するものであり
、各開口部30間のピッチ距離P2と同じピッチに縦、
横とも配列され、かつ各検知穴26は隣接の開口部から
等しい距離にある。検知穴26の構成はポジフィルム用
キャリアlの場合と同様で、ポジフィルム用キャリアl
と同一場所にならない位置において、マガジン50内の
光検知素子52により検出可能になっている。構造板2
2の左右端には原稿面に対して垂直方向に突出した突出
部27かある。突出部27には各開口部30の中心から
ネガフィルム用キャリア20の短手方向への延長線上に
部分的な凹部28を形成している。なお、ポジフィルム
用キャリアlとネガフィルム用キャリア20の短手方向
の幅は等しく、また突出部5,27の突出量や幅も互い
に等しくしている。さらに両キャリアl、20の突出部
5,27に設けられた四部6,28に、マガジン内のク
リック用バネ53が落ちこむことにより各開口部の停止
位置が定まるように構成されている。マガジン50は前
記ポジフィルム用キャリア1及びネガフィルム用キャリ
ア20が挿入口X、Yより挿入された時、キャリア1,
20に保持されたフィルム8,29、即ち原稿を照明位
置へ固定てきるようにキャリア1,20を支持するもの
である。マガジン上面の挿入口Xには、キャリアの各突
出部5,27に対して逃げ形状X1゜X2か形成されて
おり、その幅は各突出部5゜27より大きい。50aは
従来の読取り装置の構成要素であるフィルム投影ユニッ
ト 1100に設けられた投影窓1100aと同様な機能を
有する投影窓である。
尚透過原稿読取り装置の他の構成は第3図示従来例と同
様であるのてその説明を省略する。
様であるのてその説明を省略する。
上記の構成によれば、マガジン50の挿入ロXヘボジフ
イルム用キャリアlを第1図示の向きのままA端から挿
入することができ、挿入途中クリックの作用位置にてポ
ジフィルム用キャリア1を所定の位置にて支持すること
ができる。また、図示のポジフィルム用キャリア1を原
稿面と平行な面内で回転させ、B端からマガジン50へ
挿入することも可能であり、゛同じく所定の位置にて支
持することができる。しかし、キャリア1を原稿面が表
裏反転する向きにして、マガジン50へ挿入しようとす
ると、突出部5が挿入口Xの右上部へ干渉し、挿入が阻
止される。すなわち、透過原稿の使用時に犯しやすい原
稿面の表裏反転した画像の読取りは防止できる。同様に
マガジン50の挿入口Yに対しても第1図図示の原稿の
表裏関係を維持したままの向きであれば、ポジフィルム
用キャリア1をA端からでも、またB端からでも挿入で
きて、これを所定の位置にて支持することかできる。ま
た、ネガフィルム用キャリア20に関しても突出部27
の突出量や短手方向のキャリアの幅がポジ用フィルム用
キャリアlの場合と同様であるので、同一のマガジン5
0に対して前述のポジフィルム用キャリア1の場合と同
し作用を実現できる。
イルム用キャリアlを第1図示の向きのままA端から挿
入することができ、挿入途中クリックの作用位置にてポ
ジフィルム用キャリア1を所定の位置にて支持すること
ができる。また、図示のポジフィルム用キャリア1を原
稿面と平行な面内で回転させ、B端からマガジン50へ
挿入することも可能であり、゛同じく所定の位置にて支
持することができる。しかし、キャリア1を原稿面が表
裏反転する向きにして、マガジン50へ挿入しようとす
ると、突出部5が挿入口Xの右上部へ干渉し、挿入が阻
止される。すなわち、透過原稿の使用時に犯しやすい原
稿面の表裏反転した画像の読取りは防止できる。同様に
マガジン50の挿入口Yに対しても第1図図示の原稿の
表裏関係を維持したままの向きであれば、ポジフィルム
用キャリア1をA端からでも、またB端からでも挿入で
きて、これを所定の位置にて支持することかできる。ま
た、ネガフィルム用キャリア20に関しても突出部27
の突出量や短手方向のキャリアの幅がポジ用フィルム用
キャリアlの場合と同様であるので、同一のマガジン5
0に対して前述のポジフィルム用キャリア1の場合と同
し作用を実現できる。
本実施例であれば、原稿画像を読取り装置本体に対して
第1図の向きから例えばポジフィルム用キャリア1を%
、XA!、%回転させることができる。
第1図の向きから例えばポジフィルム用キャリア1を%
、XA!、%回転させることができる。
即ち、%回転のとき、A端から挿入口Yへ挿入し、%回
転のとき、B端から挿入口Xへ挿入し、更に%回転のと
き、B端から挿入口Yへ挿入すれば簡単に画像の回転を
実現できる。
転のとき、B端から挿入口Xへ挿入し、更に%回転のと
き、B端から挿入口Yへ挿入すれば簡単に画像の回転を
実現できる。
[他の実施例]
第1図に示したキャリアl、20の左右の突出部5,2
7はキャリア構造板の中央に対して略対称形状として、
水平面で切った断面がいわゆるコの字形状を示している
が、必ずしも対称的に突出部を設けなくても良く非対称
であっても、原稿の表裏関係か反転しない限りマガジン
50の挿入口の逃げが両突出部とも干渉しないことを満
足すれば良い。第2図はこの様な形状のキャリアの例を
示すもので、100゜102はフィルムキャリアを構成
し、フィルム101を挾み込む構造部材の断面を示す図
である。103は挿入口である。
7はキャリア構造板の中央に対して略対称形状として、
水平面で切った断面がいわゆるコの字形状を示している
が、必ずしも対称的に突出部を設けなくても良く非対称
であっても、原稿の表裏関係か反転しない限りマガジン
50の挿入口の逃げが両突出部とも干渉しないことを満
足すれば良い。第2図はこの様な形状のキャリアの例を
示すもので、100゜102はフィルムキャリアを構成
し、フィルム101を挾み込む構造部材の断面を示す図
である。103は挿入口である。
また、マガジン等の挿入口の形状によって、キャリアが
原稿表裏関係が逆転したまま挿入口に挿入されるのを防
止したが、マガジン50の内部に干渉部を設けて表裏逆
刺し防止することも可能である。
原稿表裏関係が逆転したまま挿入口に挿入されるのを防
止したが、マガジン50の内部に干渉部を設けて表裏逆
刺し防止することも可能である。
[発明の効果]
以上のように画像の向きを頻繁に回転させる必要があっ
ても、原稿保持手段、即ちキャリアの抜き差したけて済
み、操作性か向上するものである。
ても、原稿保持手段、即ちキャリアの抜き差したけて済
み、操作性か向上するものである。
第1図は本発明の透過原稿読取り装置における透過原稿
保持手段としてのキャリアの一実施例の要部斜視図、 第2図は本発明の他の実施例にかかるキャリアの要部断
面図、
保持手段としてのキャリアの一実施例の要部斜視図、 第2図は本発明の他の実施例にかかるキャリアの要部断
面図、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 透過原稿を保持する透過原稿保持手段と、 該保持手段の為の挿入口及び投影窓とを有し、該保持手
段が装着される装着部材とを有し、前記保持手段が装着
部材に装着された時、投影窓より投影された原稿を読取
る透過原稿読取装置において、前記装着部材の略180
゜離間した位置に前記保持手段の為の挿入口を設けたこ
とを特徴とする透過原稿読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1048914A JP2840280B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | フィルム投影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1048914A JP2840280B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | フィルム投影装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02226244A true JPH02226244A (ja) | 1990-09-07 |
| JP2840280B2 JP2840280B2 (ja) | 1998-12-24 |
Family
ID=12816525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1048914A Expired - Fee Related JP2840280B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | フィルム投影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2840280B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0731377A1 (en) * | 1995-03-01 | 1996-09-11 | Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. | Original holder |
| US5664542A (en) * | 1992-07-16 | 1997-09-09 | Hitachi, Ltd. | Electronic throttle system |
| US5835201A (en) * | 1994-12-27 | 1998-11-10 | Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. | Original holder adaptable for both laterally long and vertically long images |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63291047A (ja) * | 1987-05-25 | 1988-11-28 | Fuji Photo Film Co Ltd | ネガキヤリア装着装置 |
| JPH01191843A (ja) * | 1988-01-28 | 1989-08-01 | Fuji Photo Film Co Ltd | ネガキヤリア装着装置 |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP1048914A patent/JP2840280B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63291047A (ja) * | 1987-05-25 | 1988-11-28 | Fuji Photo Film Co Ltd | ネガキヤリア装着装置 |
| JPH01191843A (ja) * | 1988-01-28 | 1989-08-01 | Fuji Photo Film Co Ltd | ネガキヤリア装着装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5664542A (en) * | 1992-07-16 | 1997-09-09 | Hitachi, Ltd. | Electronic throttle system |
| US5835201A (en) * | 1994-12-27 | 1998-11-10 | Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. | Original holder adaptable for both laterally long and vertically long images |
| EP0731377A1 (en) * | 1995-03-01 | 1996-09-11 | Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. | Original holder |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2840280B2 (ja) | 1998-12-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |