JPS59111171A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPS59111171A JPS59111171A JP57219525A JP21952582A JPS59111171A JP S59111171 A JPS59111171 A JP S59111171A JP 57219525 A JP57219525 A JP 57219525A JP 21952582 A JP21952582 A JP 21952582A JP S59111171 A JPS59111171 A JP S59111171A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image forming
- tray
- copies
- sorter
- document
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H39/00—Associating, collating, or gathering articles or webs
- B65H39/10—Associating articles from a single source, to form, e.g. a writing-pad
- B65H39/11—Associating articles from a single source, to form, e.g. a writing-pad in superposed carriers
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
- G03B27/52—Details
- G03B27/62—Holders for the original
- G03B27/6207—Holders for the original in copying cameras
- G03B27/625—Apparatus which relate to the handling of originals, e.g. presence detectors, inverters
- G03B27/6264—Arrangements for moving several originals one after the other to or through an exposure station
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2408/00—Specific machines
- B65H2408/10—Specific machines for handling sheet(s)
- B65H2408/11—Sorters or machines for sorting articles
- B65H2408/113—Sorters or machines for sorting articles with variable location in space of the bins relative to a stationary in-feed path
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、シート原稿を所定位置まで給送し、その後所
定位置から排出するシート原稿自動搬送装置と、像形成
された後の複写紙、記録紙等の紙葉体の分配、収納等を
行う紙葉体取扱い装置(以下、ソータと称す)を備えた
画像形成装置に関する0 従来技術− 一般に、ソータは70段から〃段程度のシート収納台(
トレイ群)を有しており、従来においては、画像形成袋
M2 %例えば複写装置の操作者がトレイ群の数似上の
コピ一部数を望む場合は、シート原稿自動搬送装置を使
用しない場合はもちろんのこと、シート原稿自動搬送装
置を使用した場合においても、トレイ群の数を越える分
のコピ一部数は操作者の複雑な介在なしでは適切な分配
、収納を成し得ないものであった。
定位置から排出するシート原稿自動搬送装置と、像形成
された後の複写紙、記録紙等の紙葉体の分配、収納等を
行う紙葉体取扱い装置(以下、ソータと称す)を備えた
画像形成装置に関する0 従来技術− 一般に、ソータは70段から〃段程度のシート収納台(
トレイ群)を有しており、従来においては、画像形成袋
M2 %例えば複写装置の操作者がトレイ群の数似上の
コピ一部数を望む場合は、シート原稿自動搬送装置を使
用しない場合はもちろんのこと、シート原稿自動搬送装
置を使用した場合においても、トレイ群の数を越える分
のコピ一部数は操作者の複雑な介在なしでは適切な分配
、収納を成し得ないものであった。
目 的
本発明の目的は、上記欠点を除去すべく、操作者の最小
の負担で、拡張されたソーティング機能を成′し得る画
像形成装置を提供することにある。
の負担で、拡張されたソーティング機能を成′し得る画
像形成装置を提供することにある。
実施例
以下、図面を参照して本発明を詳細に説明する。
第1図は本発明を適用した複写装置行の一例を示し、こ
こで、Cは複写機本体、Aは複写機Cの露光プラテン上
に装着されたシート原稿自動搬送装置であり、また5O
RTは複写機本体Cがら排出されたコピー紙を分配、収
納するソータである。/は原稿を積載セットする給送ト
レイであり、シート原稿を7枚或いは+M数枚支持可能
で、原稿送り出し側が低くなる様に原稿送り出し方向へ
向うに従って下方へ傾いて配置されている。3およびj
はそれぞれ給送トレイ/に複数枚積載されているシート
)皇槁を下側からlずつ分能給送するための給送ベルト
と分離ベルトである。また、nおよび!グはそれぞれ複
写機本体Cおよびシート原稿自動搬送装置ff Aに利
用者が動作指令を入力する操作パネルである。
こで、Cは複写機本体、Aは複写機Cの露光プラテン上
に装着されたシート原稿自動搬送装置であり、また5O
RTは複写機本体Cがら排出されたコピー紙を分配、収
納するソータである。/は原稿を積載セットする給送ト
レイであり、シート原稿を7枚或いは+M数枚支持可能
で、原稿送り出し側が低くなる様に原稿送り出し方向へ
向うに従って下方へ傾いて配置されている。3およびj
はそれぞれ給送トレイ/に複数枚積載されているシート
)皇槁を下側からlずつ分能給送するための給送ベルト
と分離ベルトである。また、nおよび!グはそれぞれ複
写機本体Cおよびシート原稿自動搬送装置ff Aに利
用者が動作指令を入力する操作パネルである。
第21・をは第1図の複写機の内部構成例を示す。 。
図中、/、3およびjは第1図と同様それぞれ給送l・
レイ、給送ベルトおよび分離ベルトである。
レイ、給送ベルトおよび分離ベルトである。
訃は給送トレイ/に画像面を上向きに!II載されたシ
ート原稿である。
ート原稿である。
λおよびλaは給送ローラで、給送ベルト3を矢印E方
向に回転させ原稿を給送する。さらにすおよびpaは分
離ローラで、分離ベルト5を矢印F方向に回転させ給送
ベルト3との間で原稿を/枚毎分離する。この給送ベル
ト3と分離ベル)jとで分離供給部Sを構成する。そし
て、この分離供給部Sは、下方へ傾いて配置されたトレ
イ/上の原稿の股下部近傍に設けられている。
向に回転させ原稿を給送する。さらにすおよびpaは分
離ローラで、分離ベルト5を矢印F方向に回転させ給送
ベルト3との間で原稿を/枚毎分離する。この給送ベル
ト3と分離ベル)jとで分離供給部Sを構成する。そし
て、この分離供給部Sは、下方へ傾いて配置されたトレ
イ/上の原稿の股下部近傍に設けられている。
第1シートバス乙は、ガイド7およびlの間に形成され
たもので、給送ベルト3と分離ベルトSの間で分離され
た原稿を原稿プラテンガラス?上へ移動させるだめの通
路である。また第2シートパス/θは、ガイドl/およ
び/2の間に形成されたもので、照明ランプLによる画
像露光終了後の原稿を、プラテンガラスタから給送トレ
イ/に移動させるだめの通路である。ここで、第1シー
トバス乙θは、第1シートパス乙と対間して設けられ、
プラテンガラス9の端部9aからシートバス乙の外側(
即ちベル)1gに対して離れた経路)を通って分離ヘル
ドjの上方へ至っている。そして、このシートパス/θ
の分離ベルト5の上方端部10aには排出P−ラnおよ
び2.2aが取り付けられている。
たもので、給送ベルト3と分離ベルトSの間で分離され
た原稿を原稿プラテンガラス?上へ移動させるだめの通
路である。また第2シートパス/θは、ガイドl/およ
び/2の間に形成されたもので、照明ランプLによる画
像露光終了後の原稿を、プラテンガラスタから給送トレ
イ/に移動させるだめの通路である。ここで、第1シー
トバス乙θは、第1シートパス乙と対間して設けられ、
プラテンガラス9の端部9aからシートバス乙の外側(
即ちベル)1gに対して離れた経路)を通って分離ヘル
ドjの上方へ至っている。そして、このシートパス/θ
の分離ベルト5の上方端部10aには排出P−ラnおよ
び2.2aが取り付けられている。
そこでプラテンガラスワ上から排出される原稿は、この
シートパスlθに導かれて、給送ベルト3と分離ベル)
jとによって積載原稿が送り出される方向(図示α方向
)側(α方向下流側)からその方向と逆方向(図示β方
向)にトレイl上に排出されることになる。即ち、トレ
イ/からの原稿送り出し方向とトレイlへの排出方向と
が互いに対向する方向となる。
シートパスlθに導かれて、給送ベルト3と分離ベル)
jとによって積載原稿が送り出される方向(図示α方向
)側(α方向下流側)からその方向と逆方向(図示β方
向)にトレイl上に排出されることになる。即ち、トレ
イ/からの原稿送り出し方向とトレイlへの排出方向と
が互いに対向する方向となる。
/3 、 /3ELおよび/!; 、#aはシート送り
ローラ対で各々図示矢印方向に回転する。ローラ13お
よび13a間でシートパス6を通過する原稿をプラテン
ガラス9方向へ搬送し、ローラ15および/ja間でシ
ートパスlθを通過する原稿を給送トレイ/方向へ送る
。16は偏向板であり、その先端がガイド7に接するよ
うにガイド12上に貼り付けられており、シートパス乙
を通過した原稿の先端はこれを押しのけて通過し、また
プラテンガラス9からシートパス/θに移動する原稿は
、この偏向板/4の先端ガイド7に押された状態になっ
ているためスムーズに移動出来る。なお、この偏向板1
6は、マイラー等のシート状のもので構成されている。
ローラ対で各々図示矢印方向に回転する。ローラ13お
よび13a間でシートパス6を通過する原稿をプラテン
ガラス9方向へ搬送し、ローラ15および/ja間でシ
ートパスlθを通過する原稿を給送トレイ/方向へ送る
。16は偏向板であり、その先端がガイド7に接するよ
うにガイド12上に貼り付けられており、シートパス乙
を通過した原稿の先端はこれを押しのけて通過し、また
プラテンガラス9からシートパス/θに移動する原稿は
、この偏向板/4の先端ガイド7に押された状態になっ
ているためスムーズに移動出来る。なお、この偏向板1
6は、マイラー等のシート状のもので構成されている。
/7および/7aは原稿搬送ローラであり、原稿搬送ベ
ルト/g 全回転させ、プラテンガラスタ上で原槁を搬
送する。なお、このローラ/7は原稿をプラテンガラス
ジ上に搬送して所定位置にセットする時は)矢印9方向
に回転踵−画像露光終了後原稿をプラテンガラスジ上か
ら排除する時は、矢印H方向に回転方向が変わるように
構成されている。
ルト/g 全回転させ、プラテンガラスタ上で原槁を搬
送する。なお、このローラ/7は原稿をプラテンガラス
ジ上に搬送して所定位置にセットする時は)矢印9方向
に回転踵−画像露光終了後原稿をプラテンガラスジ上か
ら排除する時は、矢印H方向に回転方向が変わるように
構成されている。
さらに/ヲ、〃およびガはベルト押えコロでアリ、ベル
ト/gをガラス9へ押圧してベル)/Iによる原稿の搬
送を確実にさせる。
ト/gをガラス9へ押圧してベル)/Iによる原稿の搬
送を確実にさせる。
nおよび2.2aは排出ローラで、シートパス/θを通
過してきた原稿を、給送トレイ/上へ蹴り出す。
過してきた原稿を、給送トレイ/上へ蹴り出す。
尚、不図示のクロック板が搬送ローラ/7に同期して回
転し、このクロック板のスリットをフォトインタラプタ
で検知することによりベルト/gの移動鷲に応じたクロ
ックパルスを構成する。
転し、このクロック板のスリットをフォトインタラプタ
で検知することによりベルト/gの移動鷲に応じたクロ
ックパルスを構成する。
S/〜S+は各々原稿検知用センサで、S/は給送トレ
イl上に原稿が置かれているか否かを伏知するもので、
ランプS/’とフォトトランジスタS/からなる原稿セ
ンサである。S2はシートパス6内の原稿の存在を検知
するレジストセンサでLEDとフォトトランジスタから
なる反射型センサである。SSはシートパス6内の原稿
の存在を検知する第1排出センサ、StIはプラテンガ
ラスジ上の原稿を検知するプラテンセンサ、SSはプラ
テンガラス9から原稿が図示右方向へ排出されたことを
検知する第2排出センサである。センサ83 。
イl上に原稿が置かれているか否かを伏知するもので、
ランプS/’とフォトトランジスタS/からなる原稿セ
ンサである。S2はシートパス6内の原稿の存在を検知
するレジストセンサでLEDとフォトトランジスタから
なる反射型センサである。SSはシートパス6内の原稿
の存在を検知する第1排出センサ、StIはプラテンガ
ラスジ上の原稿を検知するプラテンセンサ、SSはプラ
テンガラス9から原稿が図示右方向へ排出されたことを
検知する第2排出センサである。センサ83 。
SりおよびSSは全てレジストセンサSJト同−構荷で
ある。Stは−揃いの原稿の一番上に置かれた不図示の
仕切用レバーの位置を検知する仕切センサで、仕切用レ
バーに付けられた磁石を検知するホールICからなる。
ある。Stは−揃いの原稿の一番上に置かれた不図示の
仕切用レバーの位置を検知する仕切センサで、仕切用レ
バーに付けられた磁石を検知するホールICからなる。
分駿供給部Sの上蓋は開閉自在となっており、装置内で
原稿がジャムしたとき吟の紙除去等の処理を容易にして
いる。
原稿がジャムしたとき吟の紙除去等の処理を容易にして
いる。
次に、ソータ5ORTについて説明する。図中、分配さ
れるべきシートは複写機Cから像形成後足イ40−ラ(
図示せず)により定着された後排出ローラ対73および
ベルト72により搬出され、ソータ5ORTの搬送ガイ
ドj/に導かれる。そして、2本の可動ローラ32およ
び53からなる搬入手段によシ、例えば対応トレイSa
−乙に収納される。ここで、トレイ#jダーツ、5μm
2.・・・、5グー/θはトレイ枠ssK固設され、ま
た、その昇降部材j6は支柱j7の案内溝5gに沿って
少くともトレイ1ll−/からトレイsa −ioに至
る距離に相当する長さだけ上下動可能になっている。昇
降部材Stに固着されたチェーン受部材j9の上端には
、チェーン(又はワイア等) 60の一端が固着され、
そのチェーン10は下方のアイドラ6/により変向され
、下方のモータg2の軸端のスプロケツ) AJに至る
。また、チェーン乙Oの別の一端はチェーン受部材よデ
の下端にばね、<gを介して固着されている。このばね
61Iはチェーン600長さの変化とショックを吸収す
るだめのものである。
れるべきシートは複写機Cから像形成後足イ40−ラ(
図示せず)により定着された後排出ローラ対73および
ベルト72により搬出され、ソータ5ORTの搬送ガイ
ドj/に導かれる。そして、2本の可動ローラ32およ
び53からなる搬入手段によシ、例えば対応トレイSa
−乙に収納される。ここで、トレイ#jダーツ、5μm
2.・・・、5グー/θはトレイ枠ssK固設され、ま
た、その昇降部材j6は支柱j7の案内溝5gに沿って
少くともトレイ1ll−/からトレイsa −ioに至
る距離に相当する長さだけ上下動可能になっている。昇
降部材Stに固着されたチェーン受部材j9の上端には
、チェーン(又はワイア等) 60の一端が固着され、
そのチェーン10は下方のアイドラ6/により変向され
、下方のモータg2の軸端のスプロケツ) AJに至る
。また、チェーン乙Oの別の一端はチェーン受部材よデ
の下端にばね、<gを介して固着されている。このばね
61Iはチェーン600長さの変化とショックを吸収す
るだめのものである。
かかる構成の下にモータ62を時計方向に回転すれば、
トレイ群は一体となって上昇する。ここで、昇降部材S
≦には切欠@ごjが各トレイのtli1隔に等しく設け
られており、支柱j7に固設された位置検出センサg4
Bが任意の切欠溝65を検出した時に、この切欠溝65
に対応するトレイシート受入口が可動ローラS2および
33のニップ部の位置に一致する。さらに、昇降部材詞
には切欠溝65に平行してもう一つの切欠溝(図示せず
)を設け、それに対応する位置検出センサg≦Aからの
信号と上述のセンサ76Bからの信号との組合せで、昇
降部材Stの最上部位置および最下部位置をも検出でき
るようになっている。
トレイ群は一体となって上昇する。ここで、昇降部材S
≦には切欠@ごjが各トレイのtli1隔に等しく設け
られており、支柱j7に固設された位置検出センサg4
Bが任意の切欠溝65を検出した時に、この切欠溝65
に対応するトレイシート受入口が可動ローラS2および
33のニップ部の位置に一致する。さらに、昇降部材詞
には切欠溝65に平行してもう一つの切欠溝(図示せず
)を設け、それに対応する位置検出センサg≦Aからの
信号と上述のセンサ76Bからの信号との組合せで、昇
降部材Stの最上部位置および最下部位置をも検出でき
るようになっている。
また、可動ローラSλおよび33のニップ部トドレイ群
との間には、シート搬送路をはさんでシート検L13セ
ンサ67およびtlrが配置されておシ、シートがトレ
イ群の一つに収納されたことを検知することができる。
との間には、シート搬送路をはさんでシート検L13セ
ンサ67およびtlrが配置されておシ、シートがトレ
イ群の一つに収納されたことを検知することができる。
次に、かかる構成によるソータの動作を説明をする。1
ず、モータ乙2の回転によりトレイ群!クー/・・・3
11−10は下降し最下部に達し、トレイ5II−lθ
のシート受入口が可動ローラs2およびj3のニップ部
に対応した位置に来る。このことを位置検出センサg4
Aおよび4+Bにより検知すると、モータ62は停止し
、かつ電磁ブレーキBKS (第3図参照)が動作する
。続いて、像形成されたシートが可動ローラS2および
j3によりトレイsti −IOVC搬送される。可動
ローラj、2およびよ3は、N軍機本体Cのコピースタ
ート信号により動作するモータRL2 (第5図参照)
によって回転するものである。次に、シート検出センサ
乙7およびにgによシシートの後端を検知すると、モー
タt2を時計方向に回転させてトレイ群を上昇させる。
ず、モータ乙2の回転によりトレイ群!クー/・・・3
11−10は下降し最下部に達し、トレイ5II−lθ
のシート受入口が可動ローラs2およびj3のニップ部
に対応した位置に来る。このことを位置検出センサg4
Aおよび4+Bにより検知すると、モータ62は停止し
、かつ電磁ブレーキBKS (第3図参照)が動作する
。続いて、像形成されたシートが可動ローラS2および
j3によりトレイsti −IOVC搬送される。可動
ローラj、2およびよ3は、N軍機本体Cのコピースタ
ート信号により動作するモータRL2 (第5図参照)
によって回転するものである。次に、シート検出センサ
乙7およびにgによシシートの後端を検知すると、モー
タt2を時計方向に回転させてトレイ群を上昇させる。
トレイ5tl−9のシート受入口が可動ローラ52およ
びj3のニップ部に対応した位置に来たことを検知する
と、すなわち、トレイi−9に対応した切欠gASが位
置センサ6乙により検知されると、モータ62は停+h
してブレーキがかけられる。そして、トレイ5tt−
9はシートを受入れる状態になる。以下、必要回数上述
の動作が繰返された後、復帰信号によりトレイ群は初期
状態に戻される。
びj3のニップ部に対応した位置に来たことを検知する
と、すなわち、トレイi−9に対応した切欠gASが位
置センサ6乙により検知されると、モータ62は停+h
してブレーキがかけられる。そして、トレイ5tt−
9はシートを受入れる状態になる。以下、必要回数上述
の動作が繰返された後、復帰信号によりトレイ群は初期
状態に戻される。
第3図はシート原稿自動搬送装置への前向に設けられた
操作パネル2ダを示す。ここで、3/はシー)原稿自動
搬送袋@Aによる原稿搬送を行なわせることを指示する
モードスイッチである。また32は次々に給送された原
稿1枚に対し1回ずつ複写動作を順次行ない、指定され
た部数分の給送動作を繰返し行なうRDFモードと、給
送された原f?47枚に対し、指定された枚数分の複写
動作を連続して行ない、この連続複写終了時に次の原稿
給送を行なって再び連続した複写動作を行なう如くの給
送動作を積載された原稿の数たけ繰返し行なうADFモ
ードとの選択を行なうセレクトスイッチである。
操作パネル2ダを示す。ここで、3/はシー)原稿自動
搬送袋@Aによる原稿搬送を行なわせることを指示する
モードスイッチである。また32は次々に給送された原
稿1枚に対し1回ずつ複写動作を順次行ない、指定され
た部数分の給送動作を繰返し行なうRDFモードと、給
送された原f?47枚に対し、指定された枚数分の複写
動作を連続して行ない、この連続複写終了時に次の原稿
給送を行なって再び連続した複写動作を行なう如くの給
送動作を積載された原稿の数たけ繰返し行なうADFモ
ードとの選択を行なうセレクトスイッチである。
33 、3!および33は例えばLEDよりなる表示器
で、表示器33はADFモードが選択されたときに点灯
し、表示器3りはIRDFモードが選択されたときに点
灯する。1だ表示器3Sはシート原稿自動搬送装置A内
で原’ri+4がジャムしたときに点灯する。
で、表示器33はADFモードが選択されたときに点灯
し、表示器3りはIRDFモードが選択されたときに点
灯する。1だ表示器3Sはシート原稿自動搬送装置A内
で原’ri+4がジャムしたときに点灯する。
第を図は複写機本体CK設けられた操作パネルBを示す
。ここで、f/は複写機本体内でジャムが発生したこと
を示すジャムランプ、II2は複写紙が無くなったこと
を示す紙なしランプ、グ3は現像剤が不足してきたこと
を示すトナー無ランプである。
。ここで、f/は複写機本体内でジャムが発生したこと
を示すジャムランプ、II2は複写紙が無くなったこと
を示す紙なしランプ、グ3は現像剤が不足してきたこと
を示すトナー無ランプである。
+pは数値表示器で、数値入カキ−aSから入力された
数値を表示する。侭は装置が動作可能状態であることを
示すOKランプ、lI7は複写動作開始を指示するコピ
ーボタンである。尚、数値表示器件をシート原稿自動搬
送装置側に設けてもよい。
数値を表示する。侭は装置が動作可能状態であることを
示すOKランプ、lI7は複写動作開始を指示するコピ
ーボタンである。尚、数値表示器件をシート原稿自動搬
送装置側に設けてもよい。
第S図は第2図に示した本実施例における動作制御を行
なう;vj御系を示す。
なう;vj御系を示す。
図において、Qlは周知のマイクロコンピュータを含む
複写機本体Cの制御部である。Q2は原稿自動搬送装置
Aへコントロールするためのマイクロコンピュータから
なる制御部で、ROM 、 RAM。
複写機本体Cの制御部である。Q2は原稿自動搬送装置
Aへコントロールするためのマイクロコンピュータから
なる制御部で、ROM 、 RAM。
ALU 、 I10ラッチ等を含む周知のLSIである
。
。
IRPT ハマイクロコンピュータQ2の割り込み端子
であるo AIo + A11+ Ad2s AIs
s BIo + B11+BI2 、 BI3 + C
Io + OllおよびOI2は入力ボートである。ま
た、AOo 、 AO1+ AO2+ AOs + B
Oo +BO1+ BO2+ Bo51 Coo +
OO+ + (EO2+ 1EO5+DOo+DO1、
EOo 、 EOl 、 EO2およびEOsは出力ボ
ートである。
であるo AIo + A11+ Ad2s AIs
s BIo + B11+BI2 、 BI3 + C
Io + OllおよびOI2は入力ボートである。ま
た、AOo 、 AO1+ AO2+ AOs + B
Oo +BO1+ BO2+ Bo51 Coo +
OO+ + (EO2+ 1EO5+DOo+DO1、
EOo 、 EOl 、 EO2およびEOsは出力ボ
ートである。
制御部Q2は上述の各人力ボートへの入力信号に従って
出力ボートへ制御信号を出力し、各部動作制御を行なう
。
出力ボートへ制御信号を出力し、各部動作制御を行なう
。
GKId、クロックパルス検出センサで、前述した搬送
ローラ/7と同期した回転を行なうクロック板のスリッ
トを検出するもので、例えtd LEDとフォトトラン
ジスタからなるフォトインタラプタを用いる。
ローラ/7と同期した回転を行なうクロック板のスリッ
トを検出するもので、例えtd LEDとフォトトラン
ジスタからなるフォトインタラプタを用いる。
S/〜S3およびSt 、 S+は前述した原稿検知セ
ンサである。DSWは分離供給部Sの上蓋の開閉状態を
検知する開閉スイッチである。
ンサである。DSWは分離供給部Sの上蓋の開閉状態を
検知する開閉スイッチである。
QJA 、 Q、?B NQJHはトランジスタ等で構
成されたトランジスタアレイである。
成されたトランジスタアレイである。
Mは直流モータで、本装置のローラ駆動用のモータであ
る。CL/はローラコおよびグを第2図示矢印方向に駆
動すべくモータMの回転力を伝達するための電気的クラ
ッチである。
る。CL/はローラコおよびグを第2図示矢印方向に駆
動すべくモータMの回転力を伝達するための電気的クラ
ッチである。
OL、2はローラ17を駆動すぺ〈モータMの回転力を
伝達するための電気的クラッチで、クラッチOL、2の
通電時にローラ17は第λ図示G方向に回転する。
伝達するための電気的クラッチで、クラッチOL、2の
通電時にローラ17は第λ図示G方向に回転する。
Ql、Jは同じくローラ17をG方向とは逆方向に回転
させるためのクラッチで図示クラッチOLEの通電時に
ローラ17はH方向に回る。尚、ローラ/3はクラッチ
(3L、2およびCL3の通′屯時に第2図示の矢印方
向に回転する。
させるためのクラッチで図示クラッチOLEの通電時に
ローラ17はH方向に回る。尚、ローラ/3はクラッチ
(3L、2およびCL3の通′屯時に第2図示の矢印方
向に回転する。
BKは電気ブレーキでローラ17を精度よく停止させる
ためのものである。
ためのものである。
SW/は本装置を使う時に操作者によって操作されるモ
ードスイッチ3/である。SW2は前述したADFモー
ドかRDFモードかの切かえを選択するセレクトスイッ
チ32である。
ードスイッチ3/である。SW2は前述したADFモー
ドかRDFモードかの切かえを選択するセレクトスイッ
チ32である。
PL/はADFモード時に点灯する表示器、PLコはR
DFモード時に点灯する表示器である。PL3は原稿ジ
ャム時に点灯する表示器である。
DFモード時に点灯する表示器である。PL3は原稿ジ
ャム時に点灯する表示器である。
尚、入カポ−) CIo r CI4およびCI2は複
写機本体Cの制御部Q/からの信号を入力し、出カポ−
) Coo + 001 + 002
+ 00s + DOo +
DOl + Eoo。
写機本体Cの制御部Q/からの信号を入力し、出カポ−
) Coo + 001 + 002
+ 00s + DOo +
DOl + Eoo。
EO1+ EO2およびEO3は制御部Q/へ制御信号
を出力する。
を出力する。
次に、Q3はソータ5ORTのマイクロコンピュータを
含む制御部である。この制御部Q3において、工0〜工
6は入力端子であり、00〜06は出力端子を示す。5
STRTはソータの5ORTの動作を制御するソータス
タート信号であシ、BORはソータ5ORTのトレイ群
を原位置に復帰させる信号であり、いずれも複写機本体
Cから供給される。また、INTCはソータ5ORTの
トレイ群のシフトを停thすせる信号である。′史に、
5STBYはソータが原位置に復帰したことを複写機本
体Cに知らせる信号であり、SJAMはソータのジャム
発生を知らせる信号であり、壕だ、5M0DEはソータ
選択ボタン(図示せず)が押されている事を示す信号で
ある。88/はシート検出センサ17からの信号であり
、SS2およびSS3はトレイ位置検知センサ16Aお
よび1gBからの信号を示す。SS≠はトレイ群落下防
止手段としての爪(1m 4<せず)が解除された事を
示す信号であり、トレイ群を原位置に復帰させる時に落
下時LL爪を解除するソレノイドSL (図示せず)を
付勢した後に検出されるフォトトランジスタ(図示せず
)からの出力信号である。
含む制御部である。この制御部Q3において、工0〜工
6は入力端子であり、00〜06は出力端子を示す。5
STRTはソータの5ORTの動作を制御するソータス
タート信号であシ、BORはソータ5ORTのトレイ群
を原位置に復帰させる信号であり、いずれも複写機本体
Cから供給される。また、INTCはソータ5ORTの
トレイ群のシフトを停thすせる信号である。′史に、
5STBYはソータが原位置に復帰したことを複写機本
体Cに知らせる信号であり、SJAMはソータのジャム
発生を知らせる信号であり、壕だ、5M0DEはソータ
選択ボタン(図示せず)が押されている事を示す信号で
ある。88/はシート検出センサ17からの信号であり
、SS2およびSS3はトレイ位置検知センサ16Aお
よび1gBからの信号を示す。SS≠はトレイ群落下防
止手段としての爪(1m 4<せず)が解除された事を
示す信号であり、トレイ群を原位置に復帰させる時に落
下時LL爪を解除するソレノイドSL (図示せず)を
付勢した後に検出されるフォトトランジスタ(図示せず
)からの出力信号である。
また、ドライバ5SRUおよび5SRDを介してモータ
M/(第2図モータ乙λに相当)が接続され、出力端子
02から出力される信号により、モータM/はトレイ群
を上昇させる方向へ回転し、出力端子05から出力され
る信号によりモータM/は逆方向、すなわちトレイ群を
下降させる方向へ回転する。
M/(第2図モータ乙λに相当)が接続され、出力端子
02から出力される信号により、モータM/はトレイ群
を上昇させる方向へ回転し、出力端子05から出力され
る信号によりモータM/は逆方向、すなわちトレイ群を
下降させる方向へ回転する。
ドライバSSRを介して、可動ローラj2およびj3の
駆動モータM、2が接続されている。さらに、ドライバ
D/を介して、モータM/のブレーキBKSが接続され
、ドライバD2を介して前述のソレノイドSLが接続さ
れている。
駆動モータM、2が接続されている。さらに、ドライバ
D/を介して、モータM/のブレーキBKSが接続され
、ドライバD2を介して前述のソレノイドSLが接続さ
れている。
ここで、位置検出センサ出力SS、2およびSS3につ
いて更に説明する。信号SS2およびSS3は前述の位
置検出センサsthおよびBから出力され、その組合せ
により使用中のトレイの位置を検出するようになってい
る。
いて更に説明する。信号SS2およびSS3は前述の位
置検出センサsthおよびBから出力され、その組合せ
により使用中のトレイの位置を検出するようになってい
る。
本発明と直接関係はないので詳しい説明は省略するが、
信号382 、 SS3がそれぞれ“/″、“O”であ
れば、トレイ群は最下部に位置し、トレイS≠−7θが
選択されている事を示す。−また、信号S82゜SS、
?がそれぞれ“O”、/″であれば中間トレイ!II
−u〜!;II −9が選択されていることを意味して
いる。史に、信号SS、2 、 SS3が共に“/”で
あれば、トレイ群は最上部に位置し、トレイ5II−/
が選択されていることを意味する。
信号382 、 SS3がそれぞれ“/″、“O”であ
れば、トレイ群は最下部に位置し、トレイS≠−7θが
選択されている事を示す。−また、信号S82゜SS、
?がそれぞれ“O”、/″であれば中間トレイ!II
−u〜!;II −9が選択されていることを意味して
いる。史に、信号SS、2 、 SS3が共に“/”で
あれば、トレイ群は最上部に位置し、トレイ5II−/
が選択されていることを意味する。
第6図は本実施例の動作プログラムを示すフローチャー
トである。今、信−qSMODEがオンとなったソータ
5ORT使用蒔において、ソータ5ORTの最大トレイ
数/θを越える13部のコピーをシート原稿自動搬送装
置Aを使用して作成する場合について説明する。
トである。今、信−qSMODEがオンとなったソータ
5ORT使用蒔において、ソータ5ORTの最大トレイ
数/θを越える13部のコピーをシート原稿自動搬送装
置Aを使用して作成する場合について説明する。
まず、複写機Cの電源投入により初期セットおよびスタ
ンバイ処理が行なわれ、コピーボタン桿が押されると(
ステップに/)、ステップに2に進む。ステップに、2
では、ソータモード5M0DEが選択されているか否か
をチェックし、選択されていなければ1叡1イ、:3自
動搬送装置Aによる動作モードかを見る。この場合、ソ
ータモード5M0DEが選択さ 、れているので、次
に数値表示瀦件がソータのトレイ’JJt、 10を超
えているかどうかをチェックし、もし/θ以下であれば
1呻的にADFモードを設定して以下のコピーシーケン
スに入る′。77以上の場合は、70部まではADFモ
ードを設定し、77以上の部数についてはRDFモード
で行うことを制御部は記憶し、以下に続くコピーシーケ
ンスに入る(ステップに2)。
ンバイ処理が行なわれ、コピーボタン桿が押されると(
ステップに/)、ステップに2に進む。ステップに、2
では、ソータモード5M0DEが選択されているか否か
をチェックし、選択されていなければ1叡1イ、:3自
動搬送装置Aによる動作モードかを見る。この場合、ソ
ータモード5M0DEが選択さ 、れているので、次
に数値表示瀦件がソータのトレイ’JJt、 10を超
えているかどうかをチェックし、もし/θ以下であれば
1呻的にADFモードを設定して以下のコピーシーケン
スに入る′。77以上の場合は、70部まではADFモ
ードを設定し、77以上の部数についてはRDFモード
で行うことを制御部は記憶し、以下に続くコピーシーケ
ンスに入る(ステップに2)。
次に、ステップに3においては、制御部Q/はまず第1
枚目の原稿をセットするだめの原稿セット要求信号0R
QTを制御部Q2の入カポ−) Ollに送る。シート
原稿自動搬送装置Aは原稿給送の動作を行い、その動作
を完了すると原稿給送完了信号08ETを出力ホ゛−)
002から複写機本体制御部Q/に送る。そし7て、
ステップに&に進む。ステップKJでは、周知の複写動
作を複写機で行い、光学系が露光完了したらステップK
Jまたはに≦に進む。すなわち、RDFモードの場合に
はステップに5へ進み、ADFモードの場合にはステッ
プに6へ進む。
枚目の原稿をセットするだめの原稿セット要求信号0R
QTを制御部Q2の入カポ−) Ollに送る。シート
原稿自動搬送装置Aは原稿給送の動作を行い、その動作
を完了すると原稿給送完了信号08ETを出力ホ゛−)
002から複写機本体制御部Q/に送る。そし7て、
ステップに&に進む。ステップKJでは、周知の複写動
作を複写機で行い、光学系が露光完了したらステップK
Jまたはに≦に進む。すなわち、RDFモードの場合に
はステップに5へ進み、ADFモードの場合にはステッ
プに6へ進む。
今、70部のコピ一部数の複写動作が終了していなけれ
ば、ADFモードと判別されるのでステップに6に進み
、一枚コピー毎に制御部Ql内のコピーカウンタONT
のカウントを1+l」加算して表示を行う。10部コピ
ーを越えた場合は、自動的に制御部Q/はRDFモード
となるので、ステップに4’を経てステップに&に進み
、コピーカウンタONTはRDFモードの複写枚数表示
に切り変わる。この結果、コピーカウントは一部複写が
終るごとに「十/」歩進される。すなわち、RDFモー
ドでは信号0ENDの出力により「+/」加算されるこ
とになる。次に、ステップに7では、複写が所定の部数
終了したかどうか判別し、所定部数に達していなげれば
ステップKfで信号0RQTと信号0EXTとをシート
原稿自動搬送装置Aに出力する。逆に、達していればス
テップに9に進む。
ば、ADFモードと判別されるのでステップに6に進み
、一枚コピー毎に制御部Ql内のコピーカウンタONT
のカウントを1+l」加算して表示を行う。10部コピ
ーを越えた場合は、自動的に制御部Q/はRDFモード
となるので、ステップに4’を経てステップに&に進み
、コピーカウンタONTはRDFモードの複写枚数表示
に切り変わる。この結果、コピーカウントは一部複写が
終るごとに「十/」歩進される。すなわち、RDFモー
ドでは信号0ENDの出力により「+/」加算されるこ
とになる。次に、ステップに7では、複写が所定の部数
終了したかどうか判別し、所定部数に達していなげれば
ステップKfで信号0RQTと信号0EXTとをシート
原稿自動搬送装置Aに出力する。逆に、達していればス
テップに9に進む。
上述の手順により、70部まではADFモードで動作し
てソータ5ORTには捷ずトレイ群!;It−10゜5
ti−9,・・、 j4I−/に70部コピーが作成さ
れる。
てソータ5ORTには捷ずトレイ群!;It−10゜5
ti−9,・・、 j4I−/に70部コピーが作成さ
れる。
次に、残りの3部に対しては、シート原稿自動搬送装置
AがRDFモードとなり、最上段のトレイi−1/θに
すべて収納されるように、ソータSは作動する。なお、
残りの部数を、トレイの各群に一部ずつ順次振り分ける
ようにソータを作動させても良いこと勿論であ□る。
AがRDFモードとなり、最上段のトレイi−1/θに
すべて収納されるように、ソータSは作動する。なお、
残りの部数を、トレイの各群に一部ずつ順次振り分ける
ようにソータを作動させても良いこと勿論であ□る。
効 果
以上説明したように本発明によれば、シート原稿自動搬
送装置および紙葉体取扱装置を備えた複写装置において
、給送された原稿1枚に対して指定された枚数分の複写
動作を連続して行ない、かかる複写動作により得られた
コピー紙を順次トレイ内の各トレイへ収納し、この連続
複写終了時に次の原稿給送を行って再び連続した複写動
作を行う如くの給送動作を積載されたJbt槁の数だけ
繰返し行なうADFモードと、順次に給送される原稿に
対して1回ずつ複写動作をμ[a次行ない、指定された
部数分の給送動作を繰返し行ない、原稿1部毎のコピー
紙をソータ内の各トレイへ順次分配収納してい< RD
Fモードの2種のコピーモードを有し、ソータのトレイ
群以上の部数のコピーを操作者が望む場合は、ソータの
トレイ群の数まではADFモードで動作し、トレイ群の
数を越えた場合は自動的にRDFモードとなり、通常の
トレイ群よりコピー紙を多く積載できるソータのオーバ
ーフロートレイ等に排出するようにしたので、ソータの
トレイ群以上の数の部数のコピーが自動的に、かつ操作
者のわずられしい介在なしに得ることができ、極めて便
利である。
送装置および紙葉体取扱装置を備えた複写装置において
、給送された原稿1枚に対して指定された枚数分の複写
動作を連続して行ない、かかる複写動作により得られた
コピー紙を順次トレイ内の各トレイへ収納し、この連続
複写終了時に次の原稿給送を行って再び連続した複写動
作を行う如くの給送動作を積載されたJbt槁の数だけ
繰返し行なうADFモードと、順次に給送される原稿に
対して1回ずつ複写動作をμ[a次行ない、指定された
部数分の給送動作を繰返し行ない、原稿1部毎のコピー
紙をソータ内の各トレイへ順次分配収納してい< RD
Fモードの2種のコピーモードを有し、ソータのトレイ
群以上の部数のコピーを操作者が望む場合は、ソータの
トレイ群の数まではADFモードで動作し、トレイ群の
数を越えた場合は自動的にRDFモードとなり、通常の
トレイ群よりコピー紙を多く積載できるソータのオーバ
ーフロートレイ等に排出するようにしたので、ソータの
トレイ群以上の数の部数のコピーが自動的に、かつ操作
者のわずられしい介在なしに得ることができ、極めて便
利である。
また、最初はADFモードで動作させるので、時間の損
失がなく複写動作が迅速になるという利点もある。
失がなく複写動作が迅速になるという利点もある。
第1図は本発明を適用した複写装置の一例を示す斜視図
、第2図は第1図の装置の内部構成図、第3図および第
弘図は第7図の装置の操作パネル24iおよび刀を示す
線図、第5図は第1図の装置の制御系を示すブロック図
、第6図は第1図の装置の動作を示すフローチャートで
あ−る。 /・・・給送トレイ、 λ、、2a、 II、lIa、/3.lIa、/3.l
Ia、/7./7a、22,221!L。 !;2 、 !;3・・・ローラ、 3、!;、/g・・ベルト、 乙、/θ・・・パス、 7、ざ、// 、 /2 、 !/・・・ガイド、9・
・・プラテンガラス、 9a・・・端部、 /乙・・・偏向板、 /9 、 l 、 2/・・・コロ、 刀、2グ・・・操作パネル、 乙6A 、64B 、 47.6g・・・センサ、3/
・・・モードスイッチ、 3ノ・・・セレクトスイッチ、 33.3グ、 33 、 *・・・表示器1、グ/、グ
2.グ31銘・・・ランプ、グj・・・入カキ−、 グア・・・コピーボタン、 3弘−7〜jリー10・・・トレイ、 5S・・・トレイ枠、 jぶ・・昇降部材、 j7・・・支柱、 sr・・・案内溝為 3;9・・・チェーン受部材、 10・・・チェーン、 乙l・・・アイドラ、 乙コ・・・モータ、 乙3・・・スプロケット、 乙t・・・ばね、 乙!・・切欠溝、 C・・・複写機本体、 A・・・シート原稿自動搬送装置、 5ORT・・・ソータ、 P・・・シート原稿、 S・・・分離供給部、 L・・・1に1明ランプ、 S/〜S乙・・・センサ、 Q/ l Q−2、Q3・・・制御部、(3K・・・セ
ンサ、 DSW・・・スイッチ、 QJA −Q3I・・トランジスタアレイ、M・・・モ
ータ、 CL/ 、 OL、2 、 OL3・・・クラッチ、B
K 、 BKS・・・ブレーキ、 SW/ 、 SW、2・・・スイッチ、PL/、 PL
、2 、 PIJ3・・・表示器、5SRU 、 5S
RD 、 SSR、D/ 、 D2・・・ドライバ、S
L・・・ソレノイド、 ssi −ssi・・・信号。 特許出願人 キャノン株式会社
、第2図は第1図の装置の内部構成図、第3図および第
弘図は第7図の装置の操作パネル24iおよび刀を示す
線図、第5図は第1図の装置の制御系を示すブロック図
、第6図は第1図の装置の動作を示すフローチャートで
あ−る。 /・・・給送トレイ、 λ、、2a、 II、lIa、/3.lIa、/3.l
Ia、/7./7a、22,221!L。 !;2 、 !;3・・・ローラ、 3、!;、/g・・ベルト、 乙、/θ・・・パス、 7、ざ、// 、 /2 、 !/・・・ガイド、9・
・・プラテンガラス、 9a・・・端部、 /乙・・・偏向板、 /9 、 l 、 2/・・・コロ、 刀、2グ・・・操作パネル、 乙6A 、64B 、 47.6g・・・センサ、3/
・・・モードスイッチ、 3ノ・・・セレクトスイッチ、 33.3グ、 33 、 *・・・表示器1、グ/、グ
2.グ31銘・・・ランプ、グj・・・入カキ−、 グア・・・コピーボタン、 3弘−7〜jリー10・・・トレイ、 5S・・・トレイ枠、 jぶ・・昇降部材、 j7・・・支柱、 sr・・・案内溝為 3;9・・・チェーン受部材、 10・・・チェーン、 乙l・・・アイドラ、 乙コ・・・モータ、 乙3・・・スプロケット、 乙t・・・ばね、 乙!・・切欠溝、 C・・・複写機本体、 A・・・シート原稿自動搬送装置、 5ORT・・・ソータ、 P・・・シート原稿、 S・・・分離供給部、 L・・・1に1明ランプ、 S/〜S乙・・・センサ、 Q/ l Q−2、Q3・・・制御部、(3K・・・セ
ンサ、 DSW・・・スイッチ、 QJA −Q3I・・トランジスタアレイ、M・・・モ
ータ、 CL/ 、 OL、2 、 OL3・・・クラッチ、B
K 、 BKS・・・ブレーキ、 SW/ 、 SW、2・・・スイッチ、PL/、 PL
、2 、 PIJ3・・・表示器、5SRU 、 5S
RD 、 SSR、D/ 、 D2・・・ドライバ、S
L・・・ソレノイド、 ssi −ssi・・・信号。 特許出願人 キャノン株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)複数枚の原稿の各々についての画像形成動作を複数
回連続して行う第1画像形成サイクルおよび前記複数枚
の原稿全てについて7回゛づつの画像形成動作を連続し
て行う第2画像形成サイクルを、同−原稿についての画
像形成部数に応じて選択的に行う画像形成手段と、該画
像形成手段により画像形成された被記録部材を前記第7
画像形成サイクルにおいては複数の収納部へ分配収納す
る第1収納制御を行い、前記第2 rl!It像形成サ
イクルにおいては前記収納部のうちの特定部分へ収納す
る第2収納制御を行う収納手段とを具備したことを特徴
とする画像形成装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の装置において、前記画
像形成部数のうち前記収納部の数だけの部数については
J6<槁毎に前記収納部の数だけの画像形成動作を前記
第7画像形成サイクルにより行ない、前記収納部の数を
越える部故については前記第2画像形成サイクルにょシ
行なうようになし、前記第1収納制御においては1回の
前記第1画像形成サイクルによって画像形成された被記
録部材を前記複数の収納部の各々に7枚づつ分配収納し
、前記第2収納制御においては1回の、前記第、2画像
形成サイクルによって画像形成された被記録部材を/個
所の前記収納部内へ順次に収納するようにしたことを特
徴とする画像形成装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57219525A JPS59111171A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | 画像形成装置 |
| DE3345273A DE3345273C2 (de) | 1982-12-15 | 1983-12-14 | Kopiergerät mit einer Blattvorlagen-Zuführvorrichtung |
| US06/895,597 US4751550A (en) | 1982-12-15 | 1986-08-15 | Image forming apparatus capable of copying an original in a plurality of image forming modes |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57219525A JPS59111171A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59111171A true JPS59111171A (ja) | 1984-06-27 |
Family
ID=16736841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57219525A Pending JPS59111171A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | 画像形成装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4751550A (ja) |
| JP (1) | JPS59111171A (ja) |
| DE (1) | DE3345273C2 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4817933A (en) * | 1984-10-02 | 1989-04-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Document handling apparatus |
| KR900005745B1 (ko) * | 1985-11-22 | 1990-08-09 | 드보이스 알.크라크 | 복사기에 서류를 급송하기 위한 서류급송장치 및 서류복사방법 |
| US4925175A (en) * | 1985-11-22 | 1990-05-15 | Dubois R Clark | Apparatus for feeding sheets to a copying machine |
| US4912501A (en) * | 1987-04-03 | 1990-03-27 | Ricoh Company, Ltd. | Automatic original circulating and feeding apparatus |
| JPS6466678A (en) * | 1987-09-08 | 1989-03-13 | Ricoh Kk | Copying machine equipped with automatic document feeder |
| US4947266A (en) * | 1987-10-13 | 1990-08-07 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Image processing system |
| US5382016A (en) * | 1988-03-11 | 1995-01-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet sorter with a stapler having a controlled sheet aligning member |
| US5096184A (en) * | 1988-07-12 | 1992-03-17 | Konica Corporation | Paper discharge apparatus for recording system |
| JPH02226263A (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-07 | Minolta Camera Co Ltd | 複写装置 |
| US4990967A (en) * | 1989-08-21 | 1991-02-05 | International Business Machines Corporation | Copying method and apparatus |
| US5262831A (en) * | 1990-10-31 | 1993-11-16 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image forming apparatus having sort/stack mode inquiring and selecting functions |
| US5087979A (en) * | 1990-12-24 | 1992-02-11 | Eastman Kodak Company | Digital copier or printer with collating buffer memory of limited page capacity and with alternative printing modes when required memory exceeds capacity |
| US5754315A (en) * | 1994-06-24 | 1998-05-19 | Nikon Corporation | Image input system having an auto-feeder and method |
| US5984299A (en) * | 1997-03-06 | 1999-11-16 | Konica Corporation | Sheet finishing apparatus |
| JP2001205864A (ja) * | 2000-01-27 | 2001-07-31 | Canon Inc | 画像処理装置及び方法並びにプログラム記憶媒体 |
Citations (8)
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|---|---|---|---|---|
| JPS5465544A (en) * | 1977-10-13 | 1979-05-26 | Ibm | Copying machine |
| JPS563254A (en) * | 1979-06-17 | 1981-01-14 | Ricoh Co Ltd | Sheet classification by collator |
| JPS5639467A (en) * | 1979-09-06 | 1981-04-15 | Ono Sokki Co Ltd | Frequency-voltage converter |
| JPS5647059A (en) * | 1979-09-25 | 1981-04-28 | Ricoh Co Ltd | Controlling method of document copying apparatus having collator |
| JPS5648642A (en) * | 1979-09-27 | 1981-05-01 | Ricoh Co Ltd | Method for controlling sheet number display of document copier having collator |
| JPS5648643A (en) * | 1979-09-28 | 1981-05-01 | Ricoh Co Ltd | Method for controlling document copying apparatus having collator |
| JPS5648644A (en) * | 1979-09-28 | 1981-05-01 | Ricoh Co Ltd | Method for controlling sheet number display of document copying apparatus having collator |
| JPS56121063A (en) * | 1980-02-28 | 1981-09-22 | Ricoh Co Ltd | Control method of copying machine |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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