JPH02226292A - 紫外線感応性物品 - Google Patents

紫外線感応性物品

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Publication number
JPH02226292A
JPH02226292A JP4873089A JP4873089A JPH02226292A JP H02226292 A JPH02226292 A JP H02226292A JP 4873089 A JP4873089 A JP 4873089A JP 4873089 A JP4873089 A JP 4873089A JP H02226292 A JPH02226292 A JP H02226292A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
layer
photochromic
magnetic
film
compound
Prior art date
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Pending
Application number
JP4873089A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiichiro Yamamoto
圭一郎 山本
Takashi Taniguchi
孝 谷口
Shoichi Kurasaki
倉崎 庄市
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toray Industries Inc
Original Assignee
Toray Industries Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Toray Industries Inc filed Critical Toray Industries Inc
Priority to JP4873089A priority Critical patent/JPH02226292A/ja
Publication of JPH02226292A publication Critical patent/JPH02226292A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)
  • Paints Or Removers (AREA)
  • Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
  • Magnetic Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、磁気記録が可能な紫外線感応性物品に関する
。更に詳しくは、磁気記録カードとして種々のクレジッ
トカードおよびプリペイドカードなどとして利用が可能
であり、さらに紫外光または太陽光により色相が可逆的
に変化し、耐摩擦性、耐久性および繰り返し性にすぐれ
た紫外線感応性物品に関するものである。
[従来の技術] 従来より、基体の上にフォトクロミック層を設けること
によって、ケミカルランプ、超高圧水銀灯および太陽光
などの紫外線に感応して色調の変化または発消色の変化
を利用するシート状物品には、種々のタイプのものが広
く用いられている。
たとえば、特開昭63−196673号公報には、紙お
よびフィルムなどの上にフォトクロミック性マーカーペ
ンで描画する方法が提案されている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、かかる技術は単にフォトクロミック性を
有するシート状物品に関するものであり、記録という観
点からは不十分なものであった。
一方、テレフォンカードなどのプリペイドカードに代表
されるカード類には表面に各種の印刷や写真などが設け
られているが、そのおもしろさに欠けたものが多い。
本発明は、かかる従来技術の問題点を解決しようとする
ものであり、フォトクロミック性を有し、かつ、磁気記
録可能な紫外線感応性物品を提供するものである。
[課題を解決するための手段] 本発明は、上記目的を達成するものであり、下記の構成
を有する。
「基材上の一方の面に磁性層を設け、もう一方の面の少
なくとも1部にフォトクロミック層を設けることを特徴
とする紫外線感応性物品。」本発明の基体として使用さ
れる基材としては、例えば、上質紙、半合成紙、コート
紙、樹脂含浸紙およびポリスチレン、ポリエチレン、ポ
リプロピレンおよび塩化ビニルなどの熱可塑性樹脂より
得られる合成紙等の紙基材、またポリエステル、ポリフ
ェニレンスルフィド、ポリプロピレン、ポリエチレン、
塩化ビニル、セロファン、アセテート、ポリスチレン、
ポリカーボネート、ナイロン、アクリル樹脂およびポリ
イミドなどの各種フィルム基材等が挙げられ、これらは
2種類以上の基材材料を混合しても、または、積層して
も使用することができる。これらの中でも特に、フォト
クロミック層の耐久性、接着性、磁性層との密着性など
の点でポリエステルが好ましい。
本発明における磁性層の材料およびその製造方法として
は、一般的に磁気カードにおいて使用される材料、およ
びその形成方法を用いることができる。
すなわち、磁性層を形成する材料としては、般的な磁性
塗料を使用することができ、その製造方法としては、録
音テープ、ビデオテープ、コンピューターテープなどの
磁気テープ類の磁性塗料とほぼ同様の方法が用いられる
。例えば、磁性粉末をバインダ樹脂、例えばウレタン樹
脂など、および分散剤、潤滑剤、溶剤などと混合し、分
散機で均一に分散して調製される。分散機には、サンド
グラインドミル、ボールミルおよびロールミルなどの使
用が好適である。磁性塗料は、各種印刷方法、例えばオ
フセット印刷用、グラビア印刷用、およびスクリーン印
刷用などのものが用いられる。
磁性層を形成する方法としては、次の3方式が一般的に
使用される。
1、直接塗布方式 磁気定期券やテレフォンカード、オレンジカードなどの
プリペイドカードの磁気原反に用いられる方法で、基体
に磁性塗料をグラビア法、ドクターブレード法、リバー
スロール法などにより均一に塗布する方法である。この
上に1〜3μm程度の保護層をグラビア法で塗布するこ
とも好適であり、さらに必要に応じて、偽造防止などを
目的に、すなわち、磁性層の色を隠蔽する目的で、2〜
3μmのカラー層を磁性層と保護層の間に印刷すること
も可能である。
2、テープ貼り方式 20〜300μm厚程度のフィルムに直接塗布方式で磁
性層を形成し、該フィルムの反対面に接着剤層を形成し
、所定の形状またはスリットに打抜いてからカード基体
の上に貼着する方法である。
この方法では、磁性層とカード基体との間にフィルムお
よび接着剤層があるため、カード基体が布クロスや紙な
どのように粗面であっても、磁性表面を比較的平滑にす
ることが可能である。
36磁性層転写方式 20〜300μm厚程度のフィルムに剥離剤を塗布し、
その上に保護層、磁性層および感熱接着剤層を積層塗布
し、これを所定の幅にスリットして転写用磁気テープを
作製する。つぎにこのチープの接着剤層を基体と密着し
、加圧および加熱して接着し、冷却後フィルムを剥離し
て磁性層をカード基体上に形成する方法である。
本発明におけるフォトクロミック層とは、基体上におけ
る磁性層と反対面上の少なくとも一部分に設けられるも
のであるが、その成分としては、フォトクロミック化合
物を含有してなるポリマから成る。かかるフォトクロミ
ック層中に含まれるフォトクロミック化合物の含有量と
しては、目的とする紫外線感応性物品の着色時に要求さ
れる濃度などによって決定されるべきであるが、通常は
0.5wt%から70 w t%の範囲で好ましく使用
される。
本発明に好ましく用いられるフォトクロミック化合物と
しては、紫外領域の光によって無色から有色に変化し、
また可視領域の光もしくは熱によって有色から無色に可
逆的に変化する化合物であり、その具体例としては、ス
ピロピラン化合物、スピロオキサジン化合物、スピロピ
リドオキサジン化合物、トリアリールメタン化合物、フ
ルギド化合物、スチルベン化合物、ジチゾン水銀錯体化
合物、ビオローゲン化合物などの有機フォトクロミック
化合物やハロゲン化銀化合物、チタン含有塩化合物、A
g2O−8i02系化合物などの無機フォトクロミック
化合物があげられる。
かかるフォトクロミック化合物の中でも耐光性と耐久性
にすぐれ、着色濃度を達成しやすい、などの観点から、
とくにスピロピラン化合物、スピロオキサジン化合物、
スピロピリドオキサジン化合物などのイオン開裂型フォ
トクロミック化合物が特に有用である。
また、使用可能なポリマとしては、スチレン系樹脂、ア
クリル系樹脂、ビニル系樹脂、ポリエステル系樹脂、ウ
レタン系樹脂、エポキシ系樹脂、ポリアミド系樹脂、セ
ルロース誘導体などが挙げられるが、これらに限定され
るものではない。これらのポリマは単独、あるいは二種
以上を混合して用いてもよい。
本発明において、フォトクロミック化合物をポリママト
リックス中に含有させる方法としては、■単にフォトク
ロミック化合物をポリマ中に分散させる方法、■ポリマ
中に共有結合によってフォトクロミック化合物を含有さ
せる方法などが挙げられる。
■の方法においては、前記フォトクロミック化合物およ
びポリマを用いることができる。
また、■の方法は、フォトクロミック化合物の添加量の
増加が可能であることがら、発色濃度が増大し、また、
フォトクロミック層からのフォトクロミック化合物のブ
リードアウトの防止および耐光性改良の点で特に好適で
ある。
この共有結合をさせる方法としては、ビニル重合による
方法がフォトクロミック性ポリマの性能および製造コス
トの点で有利である。
ビニル重合のためには、前記フォトクロミック化合物に
重合性不飽和官能基を付与した化合物が好ましく用いら
れる。かかる化合物の具体例としては、6−m=トロー
1−(メタ)アクリロキシエチル−3,3−ジメチルイ
ンドリノスピロベンゾピラン、8′−(メタ)アクリロ
キシメチル−6′−二トロー1.3.3−トリメチルイ
ンドリノスピロベンゾピラン、6′−二トロー1−(メ
タ)アクリルアミドエチル−3,3−ジメチルインドリ
ノスピロベンゾピラン、1−(メタ)アクリロキシエチ
ル−3,3−ジメチルインドリノスピロナフトオキサジ
ン、1−(メタ)アクリルアミドエチル−3,3−ジメ
チルインドリノスピロナフトオキサジン、1. 3. 
3−1リメチルー9′−(メタ)アクリロキシインドリ
ノスピロナフトオキサジン、1. 3. 3−トリメチ
ル−5′(メタ)アクリロキシメチルインドリノスピロ
ナフトオキサジン、1. 3. 3−)ジメチル9′−
ビニルベンゾイロキシインドリノスピロナフトオキサジ
ン、ビニルビオローゲン等が挙げられる。
また、これらの重合性不飽和官能基を有するフォトクロ
ミック化合物との共重合成分としては、同様にビニル基
を有するモノマーが好ましい。かかるモノマーの具体例
としては、スチレン、スチレン誘導体、(メタ)アクリ
ル酸アルキルエステル、(メタ)アクリル酸ヒドロキシ
アルキルエステル、(メタ)アクリル酸、(メタ)アク
リルアミド、アルキル置換(メタ)アクリルアミド、N
置換マレイミド、無水マレイン酸、(メタ)アクリロニ
トリル、メチルビニルケトン、酢酸ビニル、塩化ビニリ
デン、ジビニルベンゼン、エチルアルコールジ(メタ)
アクリレート、その地条官能(メタ)アクリル酸エステ
ル化合物等が挙げられる。
本発明において、フォトクロミック層を塗布する際に用
いられるポリマおよびフォトクロミック化合物の溶媒と
しては、メチルアルコール、エチルアルコール、ノルマ
ルプロピルアルコール、イソプロピルアルコール、ノル
マルブチルアルコール、イソブチルアルコール、ターシ
ャリ−ブチルアルコール等のアルコール系溶剤、メチル
セロソルブ、エチルセロソルブ、イソプロピルセロソル
ブ、ブチルセロソルブ、プロピレングリコールモノメチ
ルエーテル等のグリコールエーテル系溶剤、酢酸エチル
、酢酸ブチル、酢酸アミル等のエステル系溶剤、ノルマ
ルヘキサン、ノルマルヘプタン、ノルマルオクタン等の
脂肪族炭化水素系溶剤、シクロヘキサン、エチルシクロ
ヘキサン等の脂環族炭化水素系溶剤、ミネラルスピリッ
ト等の石油系溶剤、アセトン、メチルエチルケトン、メ
チルイソブチルケトン等のケトン系溶剤、ベンゼン、ト
ルエン、キシレンなどの芳香族系炭化水素溶剤など各種
のものを挙げることができ、これらは単独あるいは混合
して使用することができる。
また、該フォトクロミック層の塗布に用いるポリマおよ
びフォトクロミック化合物の溶液中の固形分濃度は、適
用する塗布方法および塗布条件によっても異なるが、1
5wt%から75 w t%の範囲が好ましく用いられ
る。
なお、本発明にかかるフォトクロミック層には、耐光性
および着色濃度向上を目的とし、該フォトクロミック層
の塗布に用いるポリマ溶液中に光安定剤および増感剤な
どを添加することも好ましい。
さらに、印刷特性を改良する目的より、チクソトロピッ
ク剤、レベリング剤、沈降防止剤およびツヤ消し剤など
を添加する方法も好ましく用いられる。
フォトクロミック層のコーティングは、通常おこなわれ
ている噴霧法、ローラコーティング法、フローコーティ
ング法、オフセット印刷法およびスクリーン印刷法など
によっておこなわれるが、これらに限定されるものでは
ない。
さらに言うまでもなく、本発明における紫外線感応性物
品のフォトクロ層塗布面には、使用目的に応じて標識お
よび該物品の美的塗装を高めるためにオフセット印刷、
グラビア印刷およびスクリーン印刷によりフォクトロミ
ックコーティング以外の一般的な染料および顔料を用い
た塗料の印刷を行うことも有効である。
また、本発明におけるフォトクロミック層の保護を目的
に核層の上に、カバーフィルムや透明なオーバーコート
層を設けることは、紫外線感応性物品の耐久性を向上す
るためにも重要である。特に、オーバーコート層は、フ
ォトクロミック層の段差を減少させるために有効なもの
であり、オーバーコード層として使用可能なものの具体
的な例としては、アクリル樹脂、ポリエステル樹脂、ウ
レタン樹脂などが挙げられる。これらはコーティングに
よって施されるものが、段差解消のためには特に有用で
ある。一方、カバーフィルムとして用いられるものとし
ては、前記基体の材料として記載した中のフィルム基材
と同等のものを用いることができる。中でも、ポリエス
テルフィルムを用いると、耐摩擦性、耐久性および耐候
性に優れ、このポリエステルフィルムを用いて熱プレス
することにより、優れた外観を有し、商品としての品位
の高い紫外線感応性物品を提供することができる。
また、前記オーバーコート上に、さらにカバーフィルム
を施すこともより耐久性を向上させ、美観を高める意味
から好ましい構成である。
また、それぞれのカバーフィルムは、マット化してノン
グレア性を付与し、反射を弱めて品位を向上させること
も可能である。これら基体およびカバーフィルムには、
使用される用途によって印刷特性向上剤、可塑剤および
耐候性改良剤等種々の添加剤を用いることができ、かか
るカバーフィルムのシート厚は使用される用途によって
異なり、特に制限されるものではない。ただし、特に透
明性、耐候性などを要求される用途におけるカバーフィ
ルムとしては、10μm〜70μmの厚みであることが
好ましい。
また、カバーフィルムのラミネートは、フィルムの熱融
着による方法、フィルムの接着面に必要に応じて接着剤
および粘着剤などを塗布し、熱プレス法およびロールプ
レス法などの通常おこなわれている方法で実施される。
本発明の構成からなる紫外線感応性物品は、磁性層を有
し、かっ指爪、紙および布などによる摩擦にも耐えるフ
ォトクロミック層を有することから、紫外線のセンサや
強度チエツク機能を有したテレホンカード、オレンジカ
ード、定期券およびクレジットカードなどの用途に適用
可能である。
[実施例] 以下に本発明の実施例を挙げて説明するが、本発明はこ
れらに限定されるものではない。
実施例 1 n−ブチルメタクリレート、メチルメタクリレート、ラ
ウリルメタクリレート、1−ベンジル3.3−ジメチル
−9′−メタクリロキシスピロ[インドリン−2,3−
−[3H] −ナフト[2゜]、b]  (1,4)オ
キサジン]の4種類からなるモノマをアゾビスジメチル
バレロニトリルを開始剤としてトルエン中で重合温度7
0℃、10時間、窒素雰囲気下で重合して、フォトクロ
ミック化合物共重合ポリマ溶液を調製した。
γ−鉄(γ−FeQ3)とウレタン樹脂および溶媒とし
てトルエン、酢酸エチル、メチルエチルケトンを用いて
なる磁性塗料を100μm厚のPETフィルムにグラビ
ア法により直接塗布して磁性層を作製した。この磁性層
と反対の面に前述のフォトクロミック化合物共重合系ポ
リマ溶液をスクリーン印刷した後、30℃で約15分間
乾燥した。
得られた磁気記録可能な紫外線感応シートは、フォトク
ロミック層側に紫外光を照射すると60Qnmに最大吸
収波長を有する青色に発色し、耐光性にもすぐれていた
実施例 2 実施例1で得られた紫外線感応シートにおいて、さらに
フォトクロミック層の上にロール式ラミネータを用いて
20μm厚の粘着割付PETのカバーフィルムをラミネ
ートして磁気記録可能な紫外線感応シートを作製した。
該シートは、すぐれた外観と指爪および布などのこすり
に対する良好な耐摩擦性を有しており、フォトクロミッ
ク層側に紫外光を照射すると60Qnmに最大吸収波長
を有する青色に発色し、耐光性にもすぐれていた。
実施例 3 実施例1に記載した共重合成分のうち、フォトクロミッ
クモノマを除いた配合で同様に重合し、得られたポリマ
溶液に1−ベンジル−3,3−ジメチルスピロ[インド
リン−2,3′−[3H]ナフト[2,1−b]  (
1,4)オキサジン]を10重量部添加して塗布用ポリ
マ溶液を調製した。
得られたフォトクロミック化合物添加系ポリマ溶液を用
いて、実施例1に記載した方法に従って、同様に紫外線
感応性物品を作製した。さらに、実施例2と同様にして
カバーフィルムをラミネートした。
得られた紫外線感応性物品は、すぐれた外観と耐光性、
さらに、指爪および布などのこすりに対する良好な耐摩
擦性を有しており、紫外光照射による青色への発色性も
良好であった。
[発明の効果] 本発明の紫外線感応性物品は、磁性層を有するため磁気
記録が可能であり、クレジットカード、定期券、テレフ
ォンカードおよびオレンジカードなどとして有用であり
、さらに、太陽光の照射により発色および色調の変化が
得られることから、各種のファッション商品、おもしろ
商品としての機能も併せ付与できるものである。
さらに、本発明の物品は、すぐれた耐光性と良好な外観
を有し、フォトクロミック層をカバーフ1フ ィルムで保護することにより、耐久性、特に実用面で重
要な性能となる耐摩擦性を付与するものである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 基材上の一方の面に磁性層を設け、もう一方の面の少な
    くとも1部にフォトクロミック層を設けることを特徴と
    する紫外線感応性物品。
JP4873089A 1989-02-28 1989-02-28 紫外線感応性物品 Pending JPH02226292A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4873089A JPH02226292A (ja) 1989-02-28 1989-02-28 紫外線感応性物品

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JP4873089A JPH02226292A (ja) 1989-02-28 1989-02-28 紫外線感応性物品

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JPH02226292A true JPH02226292A (ja) 1990-09-07

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ID=12811407

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JP4873089A Pending JPH02226292A (ja) 1989-02-28 1989-02-28 紫外線感応性物品

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JP (1) JPH02226292A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04180214A (ja) * 1990-11-15 1992-06-26 Toray Ind Inc 露光装置用ダミーウエハ
JPH0537297U (ja) * 1991-10-25 1993-05-21 株式会社学習研究社 画像形成版
JP2006285231A (ja) * 2005-03-30 2006-10-19 Xerox Corp 画像再形成可能媒体

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