JPH02226317A - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
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- JPH02226317A JPH02226317A JP1045274A JP4527489A JPH02226317A JP H02226317 A JPH02226317 A JP H02226317A JP 1045274 A JP1045274 A JP 1045274A JP 4527489 A JP4527489 A JP 4527489A JP H02226317 A JPH02226317 A JP H02226317A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flat display
- key
- display section
- arrangement angle
- electronic device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野)
この発明は、平面表示部を可動して所望の位置に配置す
る可動機構を備えた電子機器に関するものである。
る可動機構を備えた電子機器に関するものである。
近年の電子技術の進歩により、コンピュータ装置も小型
化が進み、デスクトップ型から携帯可能なラップトツブ
型まで急速に軽量小型化が進んでいる。
化が進み、デスクトップ型から携帯可能なラップトツブ
型まで急速に軽量小型化が進んでいる。
これは、従来の表示装置に採用されていた高解像度型の
CRT表示に代わりフラット型の表示装置、例えばプラ
ズマデイスプレィ、液晶デイスプレィ、バックライト型
液晶デイスプレィ等の種々の平面デイスプレィの製品化
に負うところが大きい。
CRT表示に代わりフラット型の表示装置、例えばプラ
ズマデイスプレィ、液晶デイスプレィ、バックライト型
液晶デイスプレィ等の種々の平面デイスプレィの製品化
に負うところが大きい。
そして、このような表示装置は、通常コンピュタ装置に
収納される場合と、使用する場合とでその位置、角度が
変位して、使用者の目視角度や室内光の反射等から見易
さを確保するため、諸条件を満足するように調整する調
整機構が備わっている場合が多い。
収納される場合と、使用する場合とでその位置、角度が
変位して、使用者の目視角度や室内光の反射等から見易
さを確保するため、諸条件を満足するように調整する調
整機構が備わっている場合が多い。
また、上記調整機構に電動力を伝達して平面デイスプレ
ィを可動しようとする試みもなされつつある。
ィを可動しようとする試みもなされつつある。
しかしながら、平面デイスプレィは、使用時と収納時で
はその配置位置が異なるため、毎回使用時に平面デイス
プレィを調整しなければならず非常に煩雑となる。
はその配置位置が異なるため、毎回使用時に平面デイス
プレィを調整しなければならず非常に煩雑となる。
また、上記使用時の角度は、使用者の体型や姿勢に依存
するものであり、平面デイスプレィに対する最適な初期
設定配置角度を一義的には決定できない等の問題点があ
った。
するものであり、平面デイスプレィに対する最適な初期
設定配置角度を一義的には決定できない等の問題点があ
った。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、使用者の設定した平面デイスプレィの配置角度を
検知して記憶することにより、電源投入時に平面デイス
プレィを使用者本位の最適な角度位置に自動配置できる
電子機器を得ることを目的とする。
ので、使用者の設定した平面デイスプレィの配置角度を
検知して記憶することにより、電源投入時に平面デイス
プレィを使用者本位の最適な角度位置に自動配置できる
電子機器を得ることを目的とする。
(課題を解決するための手段〕
この発明に係る電子機器は、可動機構に電動力を伝達す
る電動モータと、平面表示部の可動方向を指示する指示
手段と、この指示手段に、よる可動方向指定に基づいて
電動モータの正転/逆転を制御して平面表示部の配置角
度を可変設定する可変手段と、この可変手段により可変
設定された平面表示部の配置角度を検知する検知手段と
、この検知手段により検知された任意の配置角度情報を
更新記憶する記憶手段と、電源投入時毎に記憶手段に記
憶された配置角度情報に基づいて電動モータの駆動を制
御して平面表示部を自動初期配置する配置制御手段とを
設けたものである。
る電動モータと、平面表示部の可動方向を指示する指示
手段と、この指示手段に、よる可動方向指定に基づいて
電動モータの正転/逆転を制御して平面表示部の配置角
度を可変設定する可変手段と、この可変手段により可変
設定された平面表示部の配置角度を検知する検知手段と
、この検知手段により検知された任意の配置角度情報を
更新記憶する記憶手段と、電源投入時毎に記憶手段に記
憶された配置角度情報に基づいて電動モータの駆動を制
御して平面表示部を自動初期配置する配置制御手段とを
設けたものである。
また、指示手段による可動方向指示は、キーボド上の特
定キーの複数同時押下により行うように構成したもので
ある。
定キーの複数同時押下により行うように構成したもので
ある。
この発明においては、指示手段から可動方向が指定され
ると、可変手段が電動モータの正転/逆転を制御し、平
面表示部の配置角度を可変設定する。このとき、検知手
段は可変設定された平面表示部の配置角度を検知してお
り、検知された停止角度位置を示す任意の配置角度情報
が記憶手段に更新されながら記憶される。そして、電源
が投入されると、配置制御手段が記憶手段に記憶された
配置角度情報に基づいて電動モータの駆動を制御して平
面表示部を自動初期配置し、最新の配置角度情報に対応
する角度位置に平面表示部を位置決めする。
ると、可変手段が電動モータの正転/逆転を制御し、平
面表示部の配置角度を可変設定する。このとき、検知手
段は可変設定された平面表示部の配置角度を検知してお
り、検知された停止角度位置を示す任意の配置角度情報
が記憶手段に更新されながら記憶される。そして、電源
が投入されると、配置制御手段が記憶手段に記憶された
配置角度情報に基づいて電動モータの駆動を制御して平
面表示部を自動初期配置し、最新の配置角度情報に対応
する角度位置に平面表示部を位置決めする。
また、キーボード上の特定のキーの複数同時押下から可
動方向を指示させて可変手段に平面表示部の可動を促す
。
動方向を指示させて可変手段に平面表示部の可動を促す
。
(実施例)
第1図はこの発明の一実施例を示す電子機器の構成を説
明するブロック図であり、1はこの発明の指示手段を兼
ねるキーボード(KBD)で、CPU2にコマンド、デ
ータ等を人力するとともに、例えば4階調表示可能なプ
ラズマ型の平面デイスプレィ9の可変設定指示をキーボ
ード1に配列されたキー、例えば複数の数値キーの組み
合わせ押下(「1」キー、「2」キー、キー「3」また
は「1」キー、「2」キー、キー「4」)により、平面
デイスプレィ9の可動方向を第2図(b)に示すa方向
またはb方向に指示する。
明するブロック図であり、1はこの発明の指示手段を兼
ねるキーボード(KBD)で、CPU2にコマンド、デ
ータ等を人力するとともに、例えば4階調表示可能なプ
ラズマ型の平面デイスプレィ9の可変設定指示をキーボ
ード1に配列されたキー、例えば複数の数値キーの組み
合わせ押下(「1」キー、「2」キー、キー「3」また
は「1」キー、「2」キー、キー「4」)により、平面
デイスプレィ9の可動方向を第2図(b)に示すa方向
またはb方向に指示する。
CPU2は、ROM3に記憶された制御プログラム(後
述する第3図〜第5図に示すフローチャートの各黒率を
含む)に基づいてCPUバス11に接続される各デバイ
スを総括的に制御する。4はモータ駆動回路で、cpu
2から指示に従ってDCモータ5を正転/逆転、停止す
る回転制御信号をDCモータ5に出力する。
述する第3図〜第5図に示すフローチャートの各黒率を
含む)に基づいてCPUバス11に接続される各デバイ
スを総括的に制御する。4はモータ駆動回路で、cpu
2から指示に従ってDCモータ5を正転/逆転、停止す
る回転制御信号をDCモータ5に出力する。
6はこの発明の記憶手段を兼ねるRAMで、電池7によ
りバックアップされて所定エリア内の情報、すなわち平
面デイスプレィ9に対する配置角度情報等を更新可能に
記憶する。なお、RAM6はCPU2のワークエリアと
して機能し、ROM3またはユーザプログラム等を処理
する際にフラグ情報をCPU2の管理下で記憶する。8
はタイマ回路で、ROM3のプログラム(BiO2)に
より起動、停止されるもので、キーボード1に配列され
たキー、例えば複数の数値キーの組み合わせ押下(「1
」キー、「2」キー、キー「3」または「1」キー、「
2」キー、キー「4」)された時間を、例えば500m
5で順次カウントアツプされるクロックで計測し、計測
された時間がその可動方向値(例えば平面デイスプレィ
9がa方向に可動する場合は十値として、平面デイスプ
レィ9がb方向に可動する場合は一値として)を考慮し
てRAM6 (2バイト分の記憶エリア内)に更新され
る。
りバックアップされて所定エリア内の情報、すなわち平
面デイスプレィ9に対する配置角度情報等を更新可能に
記憶する。なお、RAM6はCPU2のワークエリアと
して機能し、ROM3またはユーザプログラム等を処理
する際にフラグ情報をCPU2の管理下で記憶する。8
はタイマ回路で、ROM3のプログラム(BiO2)に
より起動、停止されるもので、キーボード1に配列され
たキー、例えば複数の数値キーの組み合わせ押下(「1
」キー、「2」キー、キー「3」または「1」キー、「
2」キー、キー「4」)された時間を、例えば500m
5で順次カウントアツプされるクロックで計測し、計測
された時間がその可動方向値(例えば平面デイスプレィ
9がa方向に可動する場合は十値として、平面デイスプ
レィ9がb方向に可動する場合は一値として)を考慮し
てRAM6 (2バイト分の記憶エリア内)に更新され
る。
このように、指示手段を構成するキーボード1上の特定
のキーの複数同時押下により可動方向指示が促されると
、可変手段、配置制御手段等を兼ねるCPU2の指示に
従って、例えば8ビツトレジスタをC’P U 2のア
ドレスバス上に割り当て、ROM3がそのアドレスへ4
通りのビットパタンを書ぎ込むことにより、モータ駆動
回路4がDCモータ5を正転/逆転、始動/停止をさせ
、平面デイスプレィ9の配置角度を可変設定する。
のキーの複数同時押下により可動方向指示が促されると
、可変手段、配置制御手段等を兼ねるCPU2の指示に
従って、例えば8ビツトレジスタをC’P U 2のア
ドレスバス上に割り当て、ROM3がそのアドレスへ4
通りのビットパタンを書ぎ込むことにより、モータ駆動
回路4がDCモータ5を正転/逆転、始動/停止をさせ
、平面デイスプレィ9の配置角度を可変設定する。
このとき、検知手段を構成するタイマ回路8とCPU2
は可変設定された平面デイスプレィ9の配置角度を検知
しており、検知された停止角度位置を示す任意の配置角
度情報(この実施例ではカウント値)がRAM6に更新
されながら記憶される。そして、電源10が投入される
と、CPU2がRAM6に記憶された配置角度情報に基
づいてDCモータ5の駆動を制御して平面デイスプレィ
9を自動初期配置し、最新の配置角度情報に対応する角
度位置に平面デイスプレィ9を自動位置決めし、通常の
BOOT処理に8行する。
は可変設定された平面デイスプレィ9の配置角度を検知
しており、検知された停止角度位置を示す任意の配置角
度情報(この実施例ではカウント値)がRAM6に更新
されながら記憶される。そして、電源10が投入される
と、CPU2がRAM6に記憶された配置角度情報に基
づいてDCモータ5の駆動を制御して平面デイスプレィ
9を自動初期配置し、最新の配置角度情報に対応する角
度位置に平面デイスプレィ9を自動位置決めし、通常の
BOOT処理に8行する。
なお、RAM6に記憶させる配置角度情報の格納エリア
を少量拡張して、複数のユーザ登録を可能とすれば、上
記キー操作とその選択指示により、複数の操作者の最適
な角度位置に平面デイスプレィ9を自動位置決めできる
ことは言うまでもない。
を少量拡張して、複数のユーザ登録を可能とすれば、上
記キー操作とその選択指示により、複数の操作者の最適
な角度位置に平面デイスプレィ9を自動位置決めできる
ことは言うまでもない。
第2図(a)、(b)は、第1図に示した電子機器の外
観を示す斜視図および側断面図であり、第1図と同一の
ものには同じ符号を付しである。
観を示す斜視図および側断面図であり、第1図と同一の
ものには同じ符号を付しである。
これらの図において、15は電源スィッチである。
次に第3図〜第5図を参照しながら第1図の動作につい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第3図は、第1図に示したキーボード1によるキー割込
み処理手順の一例を説明するフローチャトである。なお
、(1)〜(11)は各ステップを示す。
み処理手順の一例を説明するフローチャトである。なお
、(1)〜(11)は各ステップを示す。
電源スィッチ15が押下されて電源10が各部に投入さ
れて、キーボード1からキー人力が発生すると、このフ
ローがスタートし、キーボード1に配列された数値キー
、例えば「1」キ「2」キー、「3」キーがともに押下
されているかどうかを判断しく1)、YESならば平面
デイスプレィ9の回転方向を左(「+」方向)に設定す
る処理を実行しく2)、DCモータ5を始動するモータ
回転処理を実行しく3)、ステップ(11)以降に進む
。
れて、キーボード1からキー人力が発生すると、このフ
ローがスタートし、キーボード1に配列された数値キー
、例えば「1」キ「2」キー、「3」キーがともに押下
されているかどうかを判断しく1)、YESならば平面
デイスプレィ9の回転方向を左(「+」方向)に設定す
る処理を実行しく2)、DCモータ5を始動するモータ
回転処理を実行しく3)、ステップ(11)以降に進む
。
一方、ステップ(1)の判断で、Noの場合は「1」キ
ー、「2」キー、「3」キーのキー押下が解除されてい
るかどうかを判断しく4)、YESならばDCモータ5
を停止するモータ停止処理を行い(5)、ステップ(1
1)以降に進む。
ー、「2」キー、「3」キーのキー押下が解除されてい
るかどうかを判断しく4)、YESならばDCモータ5
を停止するモータ停止処理を行い(5)、ステップ(1
1)以降に進む。
方、ステップ(4)の判断において、NOの場合はキー
ボード1に配列された数値キー、例えば「1」キー、「
2」キー、「4」キーがともに押下されているかどうか
を判断しく6)、YESならば平面デイスプレィ9の回
転方向を右(「−」方向)に設定する処理を実行しく7
)、DCモータ5・を始動するモータ回転処理を実行し
く8)、ステップ(11)以降に進む。
ボード1に配列された数値キー、例えば「1」キー、「
2」キー、「4」キーがともに押下されているかどうか
を判断しく6)、YESならば平面デイスプレィ9の回
転方向を右(「−」方向)に設定する処理を実行しく7
)、DCモータ5・を始動するモータ回転処理を実行し
く8)、ステップ(11)以降に進む。
方、ステップ(6)の判断で、NOの場合は「1」キー
、「2」キー、「4」キーのキー押下が解除されている
かどうかを判断しく9)、YESならばDCモータ5を
停止するモータ停止処理を行い(lO)、ステップ(1
1)以降に進み、Noならば通常のキー人力処理を実行
しく11)、リターンする。
、「2」キー、「4」キーのキー押下が解除されている
かどうかを判断しく9)、YESならばDCモータ5を
停止するモータ停止処理を行い(lO)、ステップ(1
1)以降に進み、Noならば通常のキー人力処理を実行
しく11)、リターンする。
このように、キーボード1に配置されている既存のキー
のうち、通常のキーアクションでは起こりにくい複数の
キーを押下するといった簡単な操作により、平面デイス
プレィ9の回転方向等を指示できる。
のうち、通常のキーアクションでは起こりにくい複数の
キーを押下するといった簡単な操作により、平面デイス
プレィ9の回転方向等を指示できる。
第4図はこの発明による回転角度情報登録/更新処理手
順の一例を示すフローチャートである。
順の一例を示すフローチャートである。
なお、(1)〜(21)は各ステップを示す。
電源スィッチ15が押下されて電源1oが各部に投入さ
れて、キーボード1からキー人力が発生すると、このフ
ローがスタートし、キーボード1に配列された数値キー
、例えば「1」キー「2」キー、「3」キーがともに押
下されているかどうかを判断しく1)、YESならば平
面デイスプレィ9の回転方向を左(「+」方向)に設定
する処理を実行しく2)、DCモータ5を始動するモー
タ回転処理を実行する(3)。これにより、例えば「I
Jキー、「2Jキー、「3」キーがともに押下継続中は
、タイマ回路8によるタイマカウント処理が開始され(
4)、ステップ(21)以降に進む。
れて、キーボード1からキー人力が発生すると、このフ
ローがスタートし、キーボード1に配列された数値キー
、例えば「1」キー「2」キー、「3」キーがともに押
下されているかどうかを判断しく1)、YESならば平
面デイスプレィ9の回転方向を左(「+」方向)に設定
する処理を実行しく2)、DCモータ5を始動するモー
タ回転処理を実行する(3)。これにより、例えば「I
Jキー、「2Jキー、「3」キーがともに押下継続中は
、タイマ回路8によるタイマカウント処理が開始され(
4)、ステップ(21)以降に進む。
これにより、平面デイスプレィ9が第2図(b)に示し
たa方向に対して徐々に8動し始める。
たa方向に対して徐々に8動し始める。
方、ステップ(1)の判断で、Noの場合は「1」キー
、「2」キー、「3」キーのキー押下が解除されている
かどうかを判断しく5)、YESならばDCモータ5を
停止するモータ停止処理を行い(6)、それまでにタイ
マ回路8がカウントした値C0UNTIを読み込み(7
)、タイマ回路8を停止しく8)、RAM6の回転角度
情報値C0UNTOにステップ(7)で読み込んだ値を
加算した後(9)、ステップ(21)以降に進む。
、「2」キー、「3」キーのキー押下が解除されている
かどうかを判断しく5)、YESならばDCモータ5を
停止するモータ停止処理を行い(6)、それまでにタイ
マ回路8がカウントした値C0UNTIを読み込み(7
)、タイマ回路8を停止しく8)、RAM6の回転角度
情報値C0UNTOにステップ(7)で読み込んだ値を
加算した後(9)、ステップ(21)以降に進む。
方、ステップ(5)の判断において、Noの場合はキー
ボード1に配列された数値キー、例えば「1」キー、「
2」キー、「4」キーがともに押下されているかどうか
を判断しく10)、YESならば平面デイスプレィ9の
回転方向を右(「−」方向)に設定する処理を実行しく
11)、DCモータ5を始動するモータ回転処理を実行
しく12)、例えば「1」キー、「2」キー、「4」キ
ーかともに押下継続中は、タイマ回路8によるタイマカ
ウント処理が開始され(13)、ステップ(21)以降
に進む。
ボード1に配列された数値キー、例えば「1」キー、「
2」キー、「4」キーがともに押下されているかどうか
を判断しく10)、YESならば平面デイスプレィ9の
回転方向を右(「−」方向)に設定する処理を実行しく
11)、DCモータ5を始動するモータ回転処理を実行
しく12)、例えば「1」キー、「2」キー、「4」キ
ーかともに押下継続中は、タイマ回路8によるタイマカ
ウント処理が開始され(13)、ステップ(21)以降
に進む。
一方、ステップ(lO)の判断で、NOの場合は「1」
キー、「2」キー、「4」キーのキー押下が解除されて
いるかどうかを判断しく14)、YESならばDCモー
タ5を停止するモータ停止処理を行い(15)、それま
でにタイマ回路8がカウントした値C0UNT2を読み
込み(1B)、タイマ回路8を停止しく17)、RAM
6の回転角度情報値C0UNTOからステップ(16)
で読み込んだ値を減算した後(18)、その値が負かど
うかを判断しく19)、NOならばステップ(21)以
降に進み、YESならば回転角度情報値C0INTOを
「0」に設定する(20)。次いで、通常のキー人力処
理を実行しく21)、リターンする。
キー、「2」キー、「4」キーのキー押下が解除されて
いるかどうかを判断しく14)、YESならばDCモー
タ5を停止するモータ停止処理を行い(15)、それま
でにタイマ回路8がカウントした値C0UNT2を読み
込み(1B)、タイマ回路8を停止しく17)、RAM
6の回転角度情報値C0UNTOからステップ(16)
で読み込んだ値を減算した後(18)、その値が負かど
うかを判断しく19)、NOならばステップ(21)以
降に進み、YESならば回転角度情報値C0INTOを
「0」に設定する(20)。次いで、通常のキー人力処
理を実行しく21)、リターンする。
このように、キーボード1に配置されている既存のキー
のうち、通常のキーアクションでは起こりにくい複数の
キーを押下している時間がタイマ回路8に計測され、電
源スィッチ15がオフされても、回転角度情報値C0U
NTOが加算/減算されて更新された最新の回転角度情
報値C0UNTOが常時RAM6に記憶されることとな
る。
のうち、通常のキーアクションでは起こりにくい複数の
キーを押下している時間がタイマ回路8に計測され、電
源スィッチ15がオフされても、回転角度情報値C0U
NTOが加算/減算されて更新された最新の回転角度情
報値C0UNTOが常時RAM6に記憶されることとな
る。
そこで、第2図(b)に示した電源スィッチ15がON
されると、第5図に示すフローがスタートし、平面デイ
スプレィ9の初期設定配置処理が起動される。
されると、第5図に示すフローがスタートし、平面デイ
スプレィ9の初期設定配置処理が起動される。
第5図は、第1図に示した平面デイスプレィ9の初期設
定配置処理手順の一例を説明するフローチャートである
。なお、(1)〜(11)は各ステップを示す。
定配置処理手順の一例を説明するフローチャートである
。なお、(1)〜(11)は各ステップを示す。
電源が投入されると、このフローが開始され、先ず、C
PU2はROM3に記憶された自己診断処理を開始しく
1)、所定の診断処理が終了すると(2)、バックアッ
プされているRAM6をアクセスして回転角度情報値C
0UNTOを読み出すり一ドlA理を実行しく3)、回
転角度情報値C0UNToが「0」かどうかを判断しく
4)、YESならばBiO2に基づ<BOOTfi理に
移行する。
PU2はROM3に記憶された自己診断処理を開始しく
1)、所定の診断処理が終了すると(2)、バックアッ
プされているRAM6をアクセスして回転角度情報値C
0UNTOを読み出すり一ドlA理を実行しく3)、回
転角度情報値C0UNToが「0」かどうかを判断しく
4)、YESならばBiO2に基づ<BOOTfi理に
移行する。
一方、ステップ(4)の判断で、NOの場合は、CPU
2はモータ駆動回路4に対して回転方向「左」を設定す
る処理を行い(5)、DCモータ5の回転開始処理を実
行するとともに(6)、タイマ回路8を起動しく7)、
タイマ回路8のカウント値を読み出しく8)、その値と
回転角度情報値C0UNTOとか一致するまで(回転角
度情報値C0UNTOに対応する角度に平面デイスプレ
ィ9が到達する)待機しく9)、一致したら、DCモー
タ5の停止処理を実行するとともに(10)、タイマ回
路8によるタイマ処理を停止させ(11)、BIOSに
基づく通常のBOOTIA埋に容性する。
2はモータ駆動回路4に対して回転方向「左」を設定す
る処理を行い(5)、DCモータ5の回転開始処理を実
行するとともに(6)、タイマ回路8を起動しく7)、
タイマ回路8のカウント値を読み出しく8)、その値と
回転角度情報値C0UNTOとか一致するまで(回転角
度情報値C0UNTOに対応する角度に平面デイスプレ
ィ9が到達する)待機しく9)、一致したら、DCモー
タ5の停止処理を実行するとともに(10)、タイマ回
路8によるタイマ処理を停止させ(11)、BIOSに
基づく通常のBOOTIA埋に容性する。
上記実施例では、平面デイスプレィ9としてプラズマデ
イスプレィを例にして説明したが、平面形状のデイスプ
レィ装置、例えば液晶表示装置。
イスプレィを例にして説明したが、平面形状のデイスプ
レィ装置、例えば液晶表示装置。
バックライト型液晶表示装置等を備えた電子機器にも容
易に適用できる。
易に適用できる。
また、上記実施例では、平面デイスプレィ9が第2図(
b)に示すように縦方向に可動可能な構造を有する場合
について説明したが、ラップトツブ型の平面デイスプレ
ィ装置を備えた電子機器であってもこの発明を容易に適
用できる。
b)に示すように縦方向に可動可能な構造を有する場合
について説明したが、ラップトツブ型の平面デイスプレ
ィ装置を備えた電子機器であってもこの発明を容易に適
用できる。
さらに、上記実施例では、平面デイスプレィ9の移動量
の検出手段としてタイマ回路8によるカウント値を利用
する場合について説明したが、光学的なセンサを設けて
平面デイスプレィ9の移動量を検知する機構であっても
良い。
の検出手段としてタイマ回路8によるカウント値を利用
する場合について説明したが、光学的なセンサを設けて
平面デイスプレィ9の移動量を検知する機構であっても
良い。
以上説明したように、この発明は可動機構に電動力を伝
達する電動モータと、平面表示部の可動方向を指示する
指示手段と、この指示手段による可動方向指定に基づい
て電動モータの正転/逆転を制御して平面表示部の配置
角度を可変設定する可変手段と、この可変手段により可
変設定された平面表示部の配置角度を検知する検知手段
と、この検知手段により検知された任意の配置角度情報
を更新記憶する記憶手段と、電源投入時毎に記憶手段に
記憶された配置角度情報に基づいて電動モータの駆動を
制御して平面表示部を自動初期配置する配置制御手段と
を設けたことにより、電源が投入されると、ユーザが設
定した最新の配置角度情報に基づく角度位置に平面表示
部を自動配置できる。
達する電動モータと、平面表示部の可動方向を指示する
指示手段と、この指示手段による可動方向指定に基づい
て電動モータの正転/逆転を制御して平面表示部の配置
角度を可変設定する可変手段と、この可変手段により可
変設定された平面表示部の配置角度を検知する検知手段
と、この検知手段により検知された任意の配置角度情報
を更新記憶する記憶手段と、電源投入時毎に記憶手段に
記憶された配置角度情報に基づいて電動モータの駆動を
制御して平面表示部を自動初期配置する配置制御手段と
を設けたことにより、電源が投入されると、ユーザが設
定した最新の配置角度情報に基づく角度位置に平面表示
部を自動配置できる。
従って、平面表示部の位置調整に煩わされずに、操作性
よく平面表示部を最適な位置に調整でき、電子機器本来
のデータ処理にスムーズに容性することができる。
よく平面表示部を最適な位置に調整でき、電子機器本来
のデータ処理にスムーズに容性することができる。
また、指示手段による可動方向指示は、キーボード上の
特定キーの複数同時押下により行うように構成したもの
で、新規のスイッチ等の追加を行うことなくなり、既存
のキーボード等により有効に指示を行える。従って、製
品設計条件を緩和してコスト上昇を抑えることができる
等の優れた効果を有する。
特定キーの複数同時押下により行うように構成したもの
で、新規のスイッチ等の追加を行うことなくなり、既存
のキーボード等により有効に指示を行える。従って、製
品設計条件を緩和してコスト上昇を抑えることができる
等の優れた効果を有する。
第1図はこの発明の一実施例を示す電子機器の構成を説
明するブロック図、第2図(a)。 (b)は、第1図に示した電子機器の外観を示す斜視図
および側断面図、第3図は、第1図に示したキーボード
によるキー割込み処理手順の一例を説明するフローチャ
ート、第4図はこの発明による回転角度情報登録/更新
処理手順の一例を示すフローチャート、第5図は、第1
図に示した平面デイスプレィ9の初期設定配置処理手順
の一例を説明するフローチャートである。 図中、1はキーボード、2はCPU、3はROM、4は
モータ駆動回路、5はDCモータ、6はRAM、7は電
池、8はタイマ回路、9は平面デイスプレィ、10は電
源である。
明するブロック図、第2図(a)。 (b)は、第1図に示した電子機器の外観を示す斜視図
および側断面図、第3図は、第1図に示したキーボード
によるキー割込み処理手順の一例を説明するフローチャ
ート、第4図はこの発明による回転角度情報登録/更新
処理手順の一例を示すフローチャート、第5図は、第1
図に示した平面デイスプレィ9の初期設定配置処理手順
の一例を説明するフローチャートである。 図中、1はキーボード、2はCPU、3はROM、4は
モータ駆動回路、5はDCモータ、6はRAM、7は電
池、8はタイマ回路、9は平面デイスプレィ、10は電
源である。
Claims (2)
- (1)平面表示部を移動して所望の位置に配置する可動
機構を備えた電子機器において、前記可動機構に電動力
を伝達する電動モータと、前記平面表示部の可動方向を
指示する指示手段と、この指示手段による可動方向指定
に基づいて前記電動モータの正転/逆転を制御して前記
平面表示部の配置角度を可変設定する可変手段と、この
可変手段により可変設定された前記平面表示部の配置角
度を検知する検知手段と、この検知手段により検知され
た任意の配置角度情報を更新記憶する記憶手段と、電源
投入時毎に前記記憶手段に記憶された配置角度情報に基
づいて前記電動モータの駆動を制御して前記平面表示部
を自動初期配置する配置制御手段とを具備したことを特
徴とする電子機器。 - (2)指示手段による可動方向指示は、キーボード上の
特定キーの複数同時押下により行うことを特徴とする請
求項(1)記載の電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1045274A JPH02226317A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1045274A JPH02226317A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02226317A true JPH02226317A (ja) | 1990-09-07 |
Family
ID=12714734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1045274A Pending JPH02226317A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02226317A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08328692A (ja) * | 1995-05-30 | 1996-12-13 | Nec Niigata Ltd | 液晶表示パネル付き携帯型パソコン |
| FR2739470A1 (fr) * | 1995-09-29 | 1997-04-04 | Pettmann Marc | Console informatique presentant un socle support integrant un ecran escamotable |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP1045274A patent/JPH02226317A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08328692A (ja) * | 1995-05-30 | 1996-12-13 | Nec Niigata Ltd | 液晶表示パネル付き携帯型パソコン |
| FR2739470A1 (fr) * | 1995-09-29 | 1997-04-04 | Pettmann Marc | Console informatique presentant un socle support integrant un ecran escamotable |
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