JPH02226349A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
- Publication number
- JPH02226349A JPH02226349A JP1047172A JP4717289A JPH02226349A JP H02226349 A JPH02226349 A JP H02226349A JP 1047172 A JP1047172 A JP 1047172A JP 4717289 A JP4717289 A JP 4717289A JP H02226349 A JPH02226349 A JP H02226349A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- error
- code
- memory
- battery backup
- data processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータ処理装置に関し、特に、バッテリによっ
てバックアップされた書込み可能な不揮発性メモリを有
するデータ処理装置に関する。
てバックアップされた書込み可能な不揮発性メモリを有
するデータ処理装置に関する。
従来のデータ処理装置は、致命的なエラーが発生したと
き、電源を切断して再投入すると、発生したエラーの内
容が消滅してしまうため、エラーの内容が不明となって
しまっている。
き、電源を切断して再投入すると、発生したエラーの内
容が消滅してしまうため、エラーの内容が不明となって
しまっている。
上述したように、従来のデータ処理装置は、致命的なエ
ラーが発生したとき、電源を切断して再投入すると、発
生したエラーの内容が消滅するため、発生したエラーの
内容を正確に知ることができないという欠点を有してい
る。
ラーが発生したとき、電源を切断して再投入すると、発
生したエラーの内容が消滅するため、発生したエラーの
内容を正確に知ることができないという欠点を有してい
る。
本発明のデータ処理装置は、バッテリによってバックア
ップされた書込み可能な不揮発性メモリを有するデータ
処理装置において、致命的なエラーが発生したとき、そ
の不揮発性メモリにその発生したエラーの内容を格納し
、電源を切断して再投入したのちにおいても、当該エラ
ーの内容を読出すことができるようにしたものである。
ップされた書込み可能な不揮発性メモリを有するデータ
処理装置において、致命的なエラーが発生したとき、そ
の不揮発性メモリにその発生したエラーの内容を格納し
、電源を切断して再投入したのちにおいても、当該エラ
ーの内容を読出すことができるようにしたものである。
すなわち、本発明のデータ処理装置は、バッテリによっ
てバックアップされた書込み可能な不揮発性メモリと、
前記不揮発性メモリに対して情報の書込みおよび読出し
を行うメモリ書込み読出し部と、エラーが発生したとき
当該エラーのコードを前記不揮発性メモリに書込ませ電
源を切断して再投入したとき前記コードを前記不揮発性
メモリから読出すように前記メモリ書込み読出し部に指
示を与えるデータ処理部とを備えている。
てバックアップされた書込み可能な不揮発性メモリと、
前記不揮発性メモリに対して情報の書込みおよび読出し
を行うメモリ書込み読出し部と、エラーが発生したとき
当該エラーのコードを前記不揮発性メモリに書込ませ電
源を切断して再投入したとき前記コードを前記不揮発性
メモリから読出すように前記メモリ書込み読出し部に指
示を与えるデータ処理部とを備えている。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図のデータ処理装置10は、データ処理部11と、
バッテリによってバックアップされた書込み可能な不揮
発性のバッテリバックアップメモリ13と、このバッテ
リバックアップメモリ13に対して情報の書込み読出し
を行うメモリ書込み読出し部12とを備えている。
バッテリによってバックアップされた書込み可能な不揮
発性のバッテリバックアップメモリ13と、このバッテ
リバックアップメモリ13に対して情報の書込み読出し
を行うメモリ書込み読出し部12とを備えている。
データ処理装置10にエラーが発生すると、データ処理
部11は、その発生したエラーのコードをメモリ書込み
読出し部12によってバッテリバックアップメモリ13
に書込む。電源を切断して再投入のとき、メモリ書込み
読出し部12は、発生したエラーのコードをバッテリバ
ックアップメモリ13から読出す。これによって当該発
生エラーのコードを認知することができる。
部11は、その発生したエラーのコードをメモリ書込み
読出し部12によってバッテリバックアップメモリ13
に書込む。電源を切断して再投入のとき、メモリ書込み
読出し部12は、発生したエラーのコードをバッテリバ
ックアップメモリ13から読出す。これによって当該発
生エラーのコードを認知することができる。
以上説明したように、本発明のデータ処理装置は、エラ
ー発生時に、発生したエラーのコードをバッテリバック
アップメモリに書込んでおき、電源を切断して再投入し
たとき、バッテリバックアップメモリから発生したエラ
ーのコードを読出すことによって発生エラーの内容を明
確に認知することができるという効果がある。
ー発生時に、発生したエラーのコードをバッテリバック
アップメモリに書込んでおき、電源を切断して再投入し
たとき、バッテリバックアップメモリから発生したエラ
ーのコードを読出すことによって発生エラーの内容を明
確に認知することができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
10・・・データ処理装置、11・・・データ処理部、
12・・・バッテリバックアップメモリ書込み読出し部
、13・・・バッテリバックアップメモリ部。
12・・・バッテリバックアップメモリ書込み読出し部
、13・・・バッテリバックアップメモリ部。
Claims (1)
- バッテリによってバックアップされた書込み可能な不揮
発性メモリと、前記不揮発性メモリに対して情報の書込
みおよび読出しを行うメモリ書込み読出し部と、エラー
が発生したとき当該エラーのコードを前記不揮発性メモ
リに書込ませ電源を切断して再投入したとき前記コード
を前記不揮発性メモリから読出すように前記メモリ書込
み読出し部に指示を与えるデータ処理部とを備えること
を特徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1047172A JPH02226349A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1047172A JPH02226349A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02226349A true JPH02226349A (ja) | 1990-09-07 |
Family
ID=12767646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1047172A Pending JPH02226349A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02226349A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06348605A (ja) * | 1993-06-10 | 1994-12-22 | Nec Corp | メモリ制御装置 |
| JPH09179786A (ja) * | 1995-12-26 | 1997-07-11 | Kofu Nippon Denki Kk | メモリ素子の障害情報報告回路 |
-
1989
- 1989-02-27 JP JP1047172A patent/JPH02226349A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06348605A (ja) * | 1993-06-10 | 1994-12-22 | Nec Corp | メモリ制御装置 |
| JPH09179786A (ja) * | 1995-12-26 | 1997-07-11 | Kofu Nippon Denki Kk | メモリ素子の障害情報報告回路 |
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