JPH0222645B2 - - Google Patents

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JPH0222645B2
JPH0222645B2 JP19205583A JP19205583A JPH0222645B2 JP H0222645 B2 JPH0222645 B2 JP H0222645B2 JP 19205583 A JP19205583 A JP 19205583A JP 19205583 A JP19205583 A JP 19205583A JP H0222645 B2 JPH0222645 B2 JP H0222645B2
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JP
Japan
Prior art keywords
handrail
units
unit
sleeve
joint
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP19205583A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6083627A (ja
Inventor
Hiromitsu Naka
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Naka Technical Laboratory Co Ltd
Original Assignee
Naka Technical Laboratory Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Naka Technical Laboratory Co Ltd filed Critical Naka Technical Laboratory Co Ltd
Priority to JP19205583A priority Critical patent/JPS6083627A/ja
Publication of JPS6083627A publication Critical patent/JPS6083627A/ja
Publication of JPH0222645B2 publication Critical patent/JPH0222645B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47KSANITARY EQUIPMENT; ACCESSORIES THEREFOR, e.g. TOILET ACCESSORIES
    • A47K17/00Other sanitary equipment not covered by the other groups of this subclass ; Holders for toilet brushes
    • A47K17/02Body supports, other than seats, for closets, e.g. handles, back-rests, foot-rests; Accessories for closets, e.g. reading tables
    • A47K17/022Wall mounted grab bars or handles, with or without support on the floor

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Epidemiology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Toilet Supplies (AREA)
  • Steps, Ramps, And Handrails (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、金属製芯材を厚肉のタイヤ層で被
覆した手摺材からなり、老人,妊婦,身体障害者
などハンデイキヤツプを持つた人々のために、使
所,洗面所,浴室などにおいて、各種設備のまわ
りに設置される手摺に使用される継手に関する。
従来、この種の手摺が、ステンレス・パイプか
らなるもの、著しくは鋼管に軟質合成樹脂を薄く
被覆した合成樹脂コーテング・パイプからなるも
ので、その手摺には、主として、チーズ形継手が
使用され、また、ボルト・ヘツドが手摺の上方表
面に露呈される継手が使用されてきている。
しかし、それら継手は、金属製芯材をタイヤ層
で被覆した手摺材を使用する手摺において、T字
状に連結する手段として使用した場合、強固に連
結することが困難で、長期の使用において、がた
つきを生じ好ましくなかつた。
この発明の目的は、強固な連結を可能にし、が
たつきを生じることなく長期間の使用を可能に
し、また現場における組立作業性を向上し、組立
仕上りを美麗にし、金属製芯材をタイヤ層で被覆
した手摺材からなる手摺に使用するに適するとこ
ろの継手の提供にある。
それらを課題として、この発明の手摺に使用さ
れる継手は、金属製芯材およびその芯材の表面に
形成されたタイヤ層を含む手摺材よりなる手摺ユ
ニツトおよび連結ユニツトを、その手摺材をT字
状態において、互いに連結するものにして、スリ
ーブがその連結ユニツトの一端を嵌め合わせ、手
摺受けがそのスリーブの一端に一体的に形成さ
れ、かつ、その手摺ユニツトを載せる座面を備
え、そして、食込み突起がその座面に突出される
構成にしている。
以下、この発明に係る手摺に使用される継手の
望ましい具体例について、図面を参照して説明す
る。
第1ないし4図は、便所において、身体障害者
のために洋式便器45のまわりに設置された手摺
30に使用されたこの発明の継手の具体例10を
示している。
その継手10は、鋼管36を軟質のタイヤ層3
7で被覆した手摺材35を使用する手摺30にお
いて、T字状に連結する手段として、換言するな
らば、その手摺30における手摺ユニツト31,
32および連結ユニツト33,34をその手摺材
35の円筒状外側面にその手摺材35の切断端を
突き合わせた状態において、連結する手段とし
て、手摺ユニツト31,32と連結ユニツト3
3,34とを互いに連結している。殊に、その継
手10は、その手摺ユニツト31,32の鋼管3
6をその連結ユニツト33,34の鋼管36に連
結するよう構成されている。
その手摺ユニツト31,32は、手摺材35か
ら所定の長さに切断され、U字曲げ加工され、両
端を壁に固定するように構成され、また、その連
結ユニツト33,34は、同様に、手摺材35か
ら所定の長さに切断され、その手摺ユニツト3
1,32を床に支持し、また、その手摺ユニツト
31,32間を互いに連結する構成にしている。
勿論、それら手摺ユニツト31,32および連結
ユニツト33,34は設置箇所に応じて、適宜の
形状に曲げ加工されて、使用される。
それら手摺ユニツト31,32および連結ユニ
ツト33,34に使用された手摺材35は、先
ず、鋼管36の外側表面に接着材38を塗布し、
その接着剤38を塗布した鋼管36を所定の温度
に急速加熱して、その接着剤38を活性化し、そ
の活性化状態に維持されたその接着剤38の表面
に軟質合成樹脂を厚く押し出し、その鋼管36を
被覆したタイヤ層37を形成し、さらに、そのタ
イヤ層37の表面に硬質合成樹脂を薄く押し出
し、そのタイヤ層37を被覆したスキン層39を
形成したものである。
その継手10は、手摺ユニツト31,32を床
に支持するために、その手摺ユニツト31,32
を受ける側の連結ユニツト33の上端、および、
手摺ユニツト31,32を互いに連結するため
に、連結ユニツト34の両端において、その連結
ユニツト33,34にそれぞれ嵌め合わせられた
スリーブ11と、そのスリーブ11の一端に一体
的に形成され、かつ、その手摺ユニツト31,3
2のためのアール座面19を備えた手摺受け12
と、その座面19に適宜の間隔で突出された一対
の食込み突起13,13とを含み、そのスリーブ
11をその連結ユニツト33,34にノツク・ピ
ン14で固定し、また、その座面19に位置され
たその手摺ユニツト31,32をその手摺受け1
2に複数のねじ15で固定するよう構成されてい
る そのスリーブ11はその連結ユニツト33,3
4の端に嵌め合わせられたとき、その連結ユニツ
ト33,34のピン孔40,40に合わせられる
一対のピン孔16,16を備え、また、その手摺
受け12を連結した一端に肩17を形成し、その
肩17に当り面18を形成している。勿論、その
当り面18は、そのスリーブ11がその連結ユニ
ツト33,34の端に嵌められたとき、鋼管36
に接し、その手摺ユニツト31,32に加えられ
る荷重をその連結ユニツト33,34に伝達可能
にしている。
その手摺受け12は、第4図から理解されるよ
うに、アール座面19に手摺ユニツト31,32
を固定するねじ15,15のために一対の座ぐり
孔20,20を形成している。
その食込み突起13,13は、第3図に示され
るように、その手摺受け12の座面19に突出さ
れ、その手摺ユニツト31,32がねじ15,1
5によつてその座面19に締め付けられたとき、
その手摺ユニツト31,32のタイヤ層37に食
い込み、その手摺ユニツト31,32と連結ユニ
ツト33,34とのずれを阻止する。
従つて、その食込み突起13,13の突出長さ
は、そのタイヤ層37の厚さに応じて決定され
る。
そのように継手10が構成されるので、手摺ユ
ニツト31,32と連結ユニツト33,34とが
非常に簡単に、しかも、ずれ止めされ、互いに強
固に結合される。すなわち、当り面18が鋼管3
6に接するまで、そのスリーブ11をその連結ユ
ニツト33,34の一端に嵌め込み、次いで、そ
のスリーブ11を廻わしてピン孔16,16、お
よび40,40を互いに合わせ、ノツク・ピン1
4をそのピン孔16,16および40,40に打
ち込む。
そのようにノツク・ピン14が打ち込められ、
そのスリーブ11がその連結ユニツト33,34
に固定されたならば、手摺受け12の座面19に
手摺ユニツト31,32を位置し、座ぐり孔2
0,20からねじ15,15を手摺ユニツト3
1,32の鋼管36にねじ込み、食込み突起1
3,13を手摺ユニツト31,32のタイヤ層3
7に食い込ませて、その手摺ユニツト31,32
を座面19に固定する。
そのようにして手摺ユニツト31,32および
連結ユニツト33,34は継手10によつて簡
単、かつ、迅速に連結される。
第5および6図はこの発明の手摺に使用される
継手の変形された具体例50を示すもので、この
継手50は、特に、現場における組付け作業性を
向上するように分割型に構成されている。
その継手50は、その連結ユニツト33の上端
およびその連結ユニツト34の両端において、そ
の連結ユニツト33,34に嵌められたスリーブ
51と、そのスリーブ51の一端に一体的に形成
され、かつ、その手摺ユニツト31,32のため
のアール座面59を備えた手摺受け52と、その
座面59に適宜の間隔で突出された一対の食込み
突起53,53と、そのスリーブ51を嵌め合わ
せた連結ユニツト33,34の端に嵌め合わせら
れたグリツパー54と、そのグリツパー54に嵌
め合わせられた開脚コーン55と、その手摺ユニ
ツト31,32を貫通して、その開脚コーン55
にねじ込まれ、そのグリツパー54をその連結ユ
ニツト33,34の鋼管36に押し拡げるソケツ
ト・ヘツド・ボルト56と、そのスリーブ51と
そのグリツパー54との間に介在された座金57
とを含んで構成されている。
そのスリーブ51は、手摺受け52を連結した
一端に肩58を形成し、その肩58までその連結
ユニツト33,34を嵌め込み得るようにしてい
る。
その手摺受け52は、第5図から理解されるよ
うに、アール座面59に手摺ユニツト31,32
を固定するねじ61,61のために、一対の座ぐ
り孔60,60を形成している。また、その手摺
受け52にはボルト用ばか孔62が形成されてい
る。
その食込み突起53,53は、第6図から理解
されるように、その手摺受け52の座面59に突
出され、その手摺ユニツト31,32がソケツ
ト・ヘツド・ボルト56およびねじ61,61で
その座面59に締付けられ、その連結ユニツト3
3,34に結合されたとき、その手摺ユニツト3
1,32のタイヤ層37に食い込み、その手摺ユ
ニツト31,32と連結ユニツト33,34との
ずれを阻止する。従つて、この食込み突起53,
53の突出長さもまた、前述の場合と同様に、そ
のタイヤ層37の厚さに応じて決定される。
そのグリツパー54は、ボルト用ばか孔63を
備えたすり割り構造に加工されている。
その開脚コーン55は、ボルト用ねじ孔64を
備え、そのソケツト・ヘツド・ボルト56がその
ねじ孔64にねじ込まれ、締め付けられるとき、
そのグリツパー54を連結ユニツト33,34の
鋼管36に押し付けるために、外周面にテーパを
つけている。
そのように継手50が構成されるに伴なつて、
その手摺ユニツト31,32には、互いに開口軸
線を合わせられたボルト・ヘツド用ばか孔41お
よびボルト用ばか孔42が形成され、連結ユニツ
ト33,34との連結後、そのボルト・ヘツド用
ばか孔41に盲キヤツプ43を嵌めるようにして
いる。
次に、上述の継手50を使用して手摺ユニツト
31,32と連結ユニツト33,34とを連結す
る手順について述べるに、先ず、ボルト用ばか孔
42,62を互いに合わせるようにして、座ぐり
孔60,60からねじ61,61を手摺ユニツト
31,32の鋼管36にねじ込み、座面59の突
起53,53をその手摺ユニツト31,32のタ
イヤ層37に食い込ませながら、そのスリーブ5
1と共に手摺受け52をその手摺ユニツト31,
32に固定する。
他方、連結ユニツト33,34の端には、予め
開脚コーン55を仮りに嵌めたグリツパー54を
嵌め込む。
次には、そのグリツパー54を嵌め込んだ連結
ユニツト33,34の端にスリーブ51を嵌め合
わせ、ボルト・ヘツド用ばか孔41、ボルト用ば
か孔42,62,63および座金57を貴通し
て、ソケツト・ヘツド・ボルト56を開脚コーン
55のねじ孔64にねじ込み、締め付ける。
そのように、ソケツツト・ヘツド・ボルト56
によつて締め付けられると、その開脚コーン55
がそのグリツパー54を押し拡げ、その手摺ユニ
ツト31,32はその連結ユニツト33,34に
強固に結合される。
その後は、盲キヤツプ43をボルト・ヘツド用
ばか孔41に嵌めて、その手摺ユニツト31,3
2と連結ユニツト33,34との連結作業が終了
する。
如上のこの発明によれば、スリーブが連結ユニ
ツトの一端を嵌め合わせるように形成され、手摺
受けがそのスリーブの一端に一体的に形成され、
しかも、手摺ユニツトを載せる座面を備え、ま
た、食込み突起がその座面に突出されているの
で、金属製芯材の表面にタイヤ層を形成した手摺
材からなる手摺ユニツトおよび連結ユニツトをT
字状に連結して手摺に組み立てるのに使用するこ
とが非常に適したものになり、しかも、強固な連
結が可能になり、それに伴なつて、がたつきを生
じることなく、長期の使用が可能になり、現場に
おける組立作業性が向上され、組立仕上りが美麗
になり、水や洗剤などによる継ぎ箇所の腐食が防
止され、塵埃によるその継ぎ箇所の汚れが防止さ
れ、手摺が清潔に保たれ、極めて実用的になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の手摺に使用される継手を
使用して組み立てられ、洋式便器のまわりに設置
された手摺の斜視図、第2図は、第1図の2―2
線に沿つて示した断面図、第3図は、第1図に示
された継手部分を手摺の軸線方向に示した部分断
面図、第4図は第1図に示された継手部分を手摺
の軸線に直交する方向に示した部分断面図、第5
図は、この発明の変形された継手で、しかも第3
図に相当する方向の部分断面図、および第6図は
第5図に示す継手を第4図に相当する方向におい
て示した部分断面図である。 10,50……継手、11,51……スリー
ブ、12,52……手摺受け、13,53……食
込み突起、17,58……肩、18……当り面、
19,59……アール座面、54……グリツパ、
55……開脚コーン、56……ソケツト・ヘツ
ド・ボルト。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 金属製芯材およびその芯材の表面に形成され
    たタイヤ層を含む手摺材よりなる手摺ユニツトお
    よび連結ユニツトをその手摺材をT字状態におい
    て、互いに連結するものにおいて、 スリーブがその連結ユニツトの一端を嵌め合わ
    せ、 手摺受けがそのスリーブの一端に一体的に形成
    され、かつ、その手摺ユニツトを載せる座面を備
    え、そして、 食込み突起がその座面に突出されている ことを特徴とする手摺に使用される継手。
JP19205583A 1983-10-14 1983-10-14 手摺に使用される継手 Granted JPS6083627A (ja)

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JP19205583A JPS6083627A (ja) 1983-10-14 1983-10-14 手摺に使用される継手

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JPS6083627A JPS6083627A (ja) 1985-05-11
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JPS6083627A (ja) 1985-05-11

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